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幼稚園児のためのコンサート

子供のための、時には0歳児のためのコンサートも喜んでやっている。もちろん幼児たちは大人しく聴いている子ばかりではない。私自身、子供の頃は暴れん坊で(今もか)、コンサート会場や映画館で何回もつまみ出された経験を持つものでございます・・・・にゃはは。例えばそういう暴れん坊も、記憶のどこかにコンサートが残る、これが大事。できる限り楽しい内容で対応して、今回のように終わってから子供たちに囲まれ握手攻めにあったりすると、私たちも普通のコンサート以上に感動する。もともと演奏とは「わかりやすく聴かせる」ことが基本、小さい子供にでも伝わるものは伝えられるはず。

今回は横浜の都筑区。まさにニュータウンといった風情だ。幼稚園行事ではなく「やまた幼稚園」のお母さんたちが自主的に企画しているイヴェント。そういう活動もすばらしいが、子供たちもとても良い子たちばかりで、演奏していても大変うれしい気分でいっぱい。幼稚園の教育方針が温かいのだな~という感じも伝わってきた。新型インフルエンザの影響でコンサート自体が流れる心配もあったが、ここに来れて本当に良かった。幸せな気分でめでたしめでたし!

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a0041150_2241688.jpg都筑公会堂も区役所の中にあるホールとしては、予想外に良いホールだった。ただ楽器だけは(笑)相当ダメージを受けたカワイピアノが入っていて、ほとんどガラクタ状態。カワイピアノは音の方向性は悪くない物もあるが、タッチの耐久性にはしばしば問題があるので、良い状態にあるかどうかに、我々はいつも神経を使わなければならない。今回は調律が誰でもOKだったので、信頼できるヤマハの技術者の渥美さんに登場して戴いたが、その調整中の疲れきった「うんざり顔」に思わず爆笑。でもさすが名人!何とか弾けるレベルに改善されOK!今は予算の仕分け中だが(笑)せっかくのホールなので、良いピアノを新規購入して欲しいね~。

共演者は家田紀子さん。いつもながら達者なステージで子供相手でも無敵ぶりを発揮!すばらしい!

駅前のチャペルでソロからカルテットまで、スタッフと家田さんとで入れ替わり立ち代わりの撮影大会(笑)。

a0041150_22174031.jpga0041150_22175584.jpgなぜだかよくわからないんだけど、このあと無性に焼肉が食べたくなってしまい「焼肉行くぞ!」みたいな話になり、さらに大盛り上がり。全員が頭の中から「レバ刺」が離れなくなってしまったのだ。というわけで寄り道もいいところ、水道橋に方向を変えて、お気に入りの「京城」に。ここのお肉は本当に上質なので、普通の特上ロースとかもナマで食べられる。今までも何回もこのブログに登場しているので、ご存知の方も多いだろう。スタッフの面々と4人で行って、お肉だけで14人前!やはり美味しい!この店は二人とかで来るより、人数が多いほうが楽しい。「やっぱり今日は焼肉だったね~」とガンガン食べた。もちろんお野菜も。ここはキムチよりもサラダのほうがうまい(と思う)。オケのようなサラダボールにいっぱいの野菜を、1人1個(笑)。
by masa-hilton | 2009-11-25 04:50 | 日々の出来事
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