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「大和田」で音楽評論の真嶋雄大さんと

a0041150_327426.jpg今日は食通としても知られる音楽評論家の真嶋雄大さんが人形町に登場!以前ご紹介した「太田鮨」もかなり気に入って戴いたので、ならばということで今日は鰻の「大和田」さんへ。真嶋さんも相当な鰻好き!ガッツリ食べたいとおっしゃるのでご存知「桜」を。このブログでは大盛りの鰻はおなじみだが、さすがの真嶋さんも「これは写メしなきゃ」と(笑)。おいしかった!

本当は真嶋先生とお呼びしなければいけないのだが、やはり真嶋さんだ。まさに音楽評論家の新世代。演奏家とも友人関係のネットワークを結び、みんなの悩み事の相談に乗り、音楽業界の活性化を考えていらっしゃるすばらしい人だ。昔の評論家は権威ばかり、その権威だって素人並みでしかなかったりして(笑)、自分の好みだけを偉そうに言って、結局は業界ではなく自分のことしか考えていないような人も多かったのでは?もちろん立派な研究者もいたし、ジャーナリストとして確かな目を持っている人もいた。それでも真嶋さんのようなスタンスの評論家は貴重。今後業界のためにもどんどん活躍されることをみんなが願っている。

今は音楽業界が仕分けで悲鳴をあげているようだが、まずは仕分けされてみるのも悪くない。音楽を教える学校も人もオーケストラも絶対多すぎるだろう(笑)。もちろん演奏家や評論家も(笑)・・・なんて言っていると自分が仕分けされちゃうだろうけど、それは陳情に行くより自分が努力するのが筋だ。もともと厳しい世界だと思っている。
by masa-hilton | 2009-12-20 03:37 | 日々の出来事
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