カテゴリ:コンサート・イヴェント告知( 409 )

第3回 下校時間のクラシック ティアラこうとう

9月17日日曜日はティアラこうとうの大ホールで「下校時間のクラシック」の第3回目のコンサートがあります。第3回まで続くとは思ってもいませんでしたが、おかげさまで、いつも温かく迎えて下さり、好評を戴きまして今回の公演につながりました。本当にありがとうございます!!

またこのコンサートは、私のデビュー40周年を記念するコンサートでもありまして、今回は「ラプソディ・イン・ブルー」を1966カルテットとのセッションでお聞きいただきます。こちらもどうぞお楽しみに!
a0041150_17514137.jpg
a0041150_17521328.jpg


by masa-hilton | 2017-07-13 18:47 | コンサート・イヴェント告知

7月の萩原貴子さんとのコンサートです

a0041150_10211939.jpg
a0041150_10260501.jpg
東京文化会館でのコンサート。今からとても楽しみです。ぜひよろしくお願いいたします。浜松でもあります。CDも予約販売が始まりました。どうぞよろしくお願いいたします。
a0041150_10214056.jpg


by masa-hilton | 2017-05-27 10:13 | コンサート・イヴェント告知

来月は「ショパン」の表紙です

40周年ということもあり、久々に表紙になることになりました。何年か前に「レッスンの友」のほぼ最終号の表紙になりましたっけね。写真はレコーディングの合間に、ラフな感じでできればと思っています。ぜひぜひ登場をお楽しみになさってくださいね。

インタビューの中でおなじみの「オステリア・ブッピーノ」にも行き、シェフの日高さんも楽しく撮影。ちゃんと使われると良いなあ。そのまま打ち合わせに入りました。

いつもの鯵のミルフィーユ、定番ですね。美味しい。
a0041150_04343133.jpg
パスタは手長海老のトマトクリームソースと鴨肉のラグーソースでボロネーゼで。
a0041150_04350129.jpg
a0041150_04353178.jpg
メインは豚をポワレしたものです。こちらも美味しい。
a0041150_04360022.jpg
ちょうど録音を控えて練習の合間に食べ過ぎて、かなり太ってしまいました。レコーディングは体力勝負なのでやせるわけにもいかないね。

by masa-hilton | 2017-05-18 02:23 | コンサート・イヴェント告知

今年もやります!杉並公会堂での3大ピアノコンサート

今年もしっかり予定が組まれています3大ピアノコンサート。おかげさまでCDも好調で、たくさんの方に喜んで戴いております。ありがとうございます。

さて今年はまた面白い組み合わせ!実力みなぎるお二人と弾きあう、すごいコンサートになりそうです。ぜひお楽しみに!
a0041150_10364937.jpg
a0041150_10370161.jpg

by masa-hilton | 2017-05-16 23:30 | コンサート・イヴェント告知

声明とのコンサート

本当にご無沙汰いたしました。

斎藤さんよっぽど忙しいに違いない。。。。と善意で思ってくださってますね(笑)。申し訳ないです。でも本当にアレンジなど、一生懸命やっていまして、遊んではいません。リハーサルも2回終えています。

まずは1月からライフワークのコンサートです。今回はバロック調の曲を作曲しまして、新しいバージョンでお届けします。リハーサルも終えていますが、なかなか良い感じに仕上がっています。

おかげさまで販売して2~3日で完売したようです。ありがとうございます。
a0041150_22415591.jpg
a0041150_22420627.jpg

by masa-hilton | 2017-01-14 22:43 | コンサート・イヴェント告知

下校時間のクラシック 第2回目

ティアラこうとうで「下校時間のクラシック」第2回目が行われることになりました。このコンサートは私の企画。学校で流れていた校内放送、懐かしい名曲を味わうコンサートで、かつては「夕焼けコンサート」など、いろいろな名前でお届けしていました。今回は第2回目、昨年ティアラこうとうでご好評をいただきまして続編ということで、嬉しく楽しく華やかに!はりきって参ります!

とにかく出演者が多い(笑)!!来年の2月です!ぜひお楽しみに!
a0041150_1061231.jpg

a0041150_106527.jpg


by masa-hilton | 2016-10-06 23:00 | コンサート・イヴェント告知

ピティナ 特級二次の審査

コンチェルト部門の大阪地区に続き、今度は特級の二次の審査、ピティナから頼まれて行ってきました。特級はピティナでは最上位、一番上手な人たちの組の審査ですけど、そんじょそこらの上手ではありません(笑)。本当にびっくりするぐらい弾ける人たちの集まりです。普段なら間違えたとか、まとまっていないとか、目に見える欠点があって減点していけるわけですが、ここはそれこそ一流ピアニスト並みに上手な人たちから、何人かを選ぶというわけなので、これはガチンコの二日間。

弾けてない人など1人もいないし、みんなそれぞれに素晴らしい。めったに聴けないような名演奏のオン・パレードですよ(笑)。だからどこが悪くてどうなのか?という判断は本当に繊細で、シビアなことになります。ここまで頑張っているのだからこそ!私などは逆に厳しい講評を書いていますが、そこを改善すればおそらく欠点もなくなるだろう!ぐらいのものです。命をかけている彼らにはお世辞を言うのはむしろ失礼だし、アドバイスを厳しくされて逆切れするような頭の悪い不心得者には、あれだけの演奏はできません。あそこまで弾けるためには、どれだけのことを犠牲にして、人生をピアノにかけているのか!ホントに全員に賞をあげたいです!!厳しいね~、むなしいとも言える。

審査内容は「24人のうちから7人選ぶ。別に奨励賞あり。合格点は8.5点が目安」ということでしたので、私はいつものイエス・ノー採点法で、9.3を7人(もしかすると9.3が6人で8.9がひとりだったかなあ?忘れちゃった)、8.7が1人(ここまでが合格点)、あとはほとんどに8.0につけました。もちろん演奏にそんなに差があるはずもないのですが、審査員はイエス・ノーをはっきりつけなければならない、それが仕事だと私は思います、責任というか。それに点を離してつけておくと、集計したときに同点などになりにくく、運営もスムーズなのです。これは残酷な仕事だと言えますね。

結果は9.3をつけた人から5人(8.9だったかもしれない人も含む)と、8.7をつけた人が受かったので、7人中6人は私の合格点と一致です。めでたし!で、9.3の残り2人のうち1人が奨励賞、もう1人は落選、逆にダメだと思った人が1人入りました。落選の人の敗因は、やや型にはまった演奏だったのと、弱音の部分でのニュアンスのことなど、さらにスケールも小さい印象を与えたことでしょうか?でも基本的なことは正しくできていたし、ヨーロッパ音楽としての成り立ちはしっかりしていましたから、ここでくじけることはないです。私が合格点をつけてるんだから絶対大丈夫(笑)。奨励賞に終わった人も大変上手でしたが、エレガントさに欠けたのとペダルの扱いがもう少し。今回はペダルなどの扱いのせいで、単調に弾いていた人が多かったのですが、ピアノは音色が命。そこにはペダルだけではなく、レガート、十分に歌うことなども連動しています。左手の表情とかが、右手の流れに無関係に弾かれている人もいらっしゃいました。

ちなみに私の予想と反して通ったその人は、個性的とは評価できないほどに、伝統を逸脱したような演奏でした。なのでこの結果には正直驚きましたね、私と同意見の審査員もお2人ほどいましたが。そんなんですから、当然コメントはかなりきつく書いてしまいました(笑)。でも伝統や基礎は一番大事なことなので、今回は良くても、いつか困ることもあると思うのですよ。その時にこそ、私のコメントを思い出してくだされば良いと思います。

私たちのジャンルは伝統芸能です。例えばあの海老蔵さんだって、公演前はきちんと仁左衛門さんに伝統をチェックしてもらっていて、そのドキュメントをTVで見たとき、同じ「心」を感じてとても感動しました。勘三郎さんが「型破りというのは型をすべて知った上でなければ型破りにはならない。まずはおじいさん達が決めたことをちゃんとやらないと」と常々言われていたことも重いです。

でピアノの話に戻りますが、今回のコンクールのこの人は、とにかく圧倒的な演奏力を持っていましたので、評価されるのも納得、良さもたくさんあります。他の審査員からは「解釈が変なのは百も承知。でも最近はアメリカなどでは、ああいう人が高く評価される傾向があるのだ」とも。ここで私はピティナが「これだけの演奏力を持った人たちを毎年輩出しているのに、その後なかなか、本格的なピアニストに育つ人材が少ないという現状にかなり苦慮しているのでは?」と悟りました。「個性的な人も出してみよう!」・・・私の意見はそうではないですが(笑)それも良いのではないでしょうか?もともと他人事だし(笑)何も文句はありません。何しろ審査会は和気藹々で、とても楽しかったです。
a0041150_1134464.jpg

面白いお話が飛び交っていましたよ。しかし上手な演奏が続くというのも、疲れるものですね。命綱のお弁当は(笑)一日目がこちら。
a0041150_1332530.jpg

a0041150_133426.jpg

二日目はこちら。これは元祖ロケ弁と言われている、有名な「金兵衛」の「お魚屋さんのお弁当」です。夏場だからかもしれないですけど、相当に塩が利いてしょっぱい!1日中審査して、毎日この金兵衛の塩からい弁当食べてたら、脳卒中へアレグロ・アパショナート!間違いないです、ゴーゴーゴー。
a0041150_135725.jpg

魚は西京漬ですね。つけあわせは微妙!
a0041150_1354389.jpg

暑いから塩は仕方がないか(笑)。審査を終えたら「涼しき我が家」に帰り、癒しの空間の人形町「太田鮨」へ。やはり美味しい。魚の大きさ、厚さ、味わいが最高!やはりお鮨は太田さんだね!「ヒラメ」「カンパチ」などから。
a0041150_1372321.jpg

a0041150_137502.jpg

大きい「赤貝」に「アジ」。
a0041150_1393116.jpg

a0041150_1394857.jpg


この何枚重ねかの「シャコ」が旨い!どこもこう出せばよいのに。抜群に旨いです。そしてツメたっぷり!そして「煮はま」もツメ!お江戸のお味、関西人は気絶ものだろうけどね。
a0041150_1412344.jpg

こちらの「アナゴ」は間違いなく日本一。旨い!!
a0041150_1415952.jpg

美味しかった。コンクールの話などもして、盛り上がりました。実は人の演奏聴いてる場合じゃないっすよ(笑)、譜読みして弾かなきゃだ。私は終わりだから良いけど、こうやって毎日人の演奏聴きながら、自分の音楽的なイメージやファンタジーが湧き出てくる状態を守るのって、とても難しそう。先生たちって大変だね。
by masa-hilton | 2016-08-05 02:01 | コンサート・イヴェント告知

13日はレセプション&コンサート

13日はポーランド大使館でレセプション&コンサートがございます。お申し込みはちきゅう市民クラブへよろしくお願いいたします。

a0041150_2126961.jpg7月13日(水)
18:30開場 19:00開演
●コンサート/ショパン・プログラム
20:00より
●レセプション・パーティー/ビュフェ スタイル

参加費:一般:1万円(食事つき)、NPOちきゅう市民クラブ会員は:9千円
この機会に、NPOちきゅう市民クラブのご入会も歓迎いたします。
申し込みは:お名前、電話番号、メールアドレス、ご住所、所属等を添えて
kkawashima@cssimc.com へ。

米ポーランド大使館 〒153-0062 東京都目黒区三田2丁目13-5
by masa-hilton | 2016-07-08 21:29 | コンサート・イヴェント告知

カテリーナ・カスパーさん、キム・ボムジンさんとのコンサート

22日は武蔵野市民文化会館で若い歌手お二人とのコンサートです。世界的なコンクールで賞を取り続けている新星テノールのキム・ボムジンさん、有力歌劇場での出演ですでに活躍を始め、リートでも実力を発揮するソプラノのカテリーナ・カスパーさん。お国モノの珍しい曲から有名アリアまで、楽しいコンサートになりそうです。お楽しみに。
a0041150_554681.jpg


by masa-hilton | 2016-02-18 05:06 | コンサート・イヴェント告知

今年の杉並公会堂3大ピアノコンサート

今年の杉並公会堂の3大ピアノのコンサートは豪華ガラコンサート。3台のピアノを6人のピアニストで演奏していきます。杉並公会堂の10周年を記念しての公演。さらにはその10周年を記念してリリースされるCDの発売記念も兼ねています。

今までこのコンサートで演奏された曲を、ふり返りながら、華やかこの上なく3大ピアノが鳴り渡ります!!どうぞご期待ください!
a0041150_150012.jpg

ゲスト・ピアニストは近藤嘉宏さん、松本和将さん、宮谷理香さん、須藤千晴さん、冨永愛子さん。杉並公会堂6月18日、15時開演です!!
by masa-hilton | 2016-02-05 01:50 | コンサート・イヴェント告知