カテゴリ:デビュー30周年関連( 19 )

月刊「ショパン」12月号

a0041150_23101394.jpg月刊ショパン12月号には、先だってのデビュー30周年のコンサートレポートが特集記事のところにカラーで載りました。ぜひぜひご覧ください。

同じく今年、デビュー30周年を迎えられた花房さんと見開きページになっていて、「30周年」というくくりでセットにレイアウトされていました。

また当日共演してくださったスターの方々、それぞれとの演奏写真が全部出ているところが嬉しかったし、すばらしいです。思い出しますね~。

私としても良い記念となりました。ショパン編集部の皆さん、どうもありがとう!
by masa-hilton | 2007-11-26 23:12 | デビュー30周年関連

モーストリー12月号に記事

a0041150_234597.jpgモーストリーの12月号に、10月3日のデビュー30周年記念コンサートの記事が載りました。

コンサートはやってしまえば過去のことなので、浸っていたくてもそうもいかず、次々と目の前のものを追いかけていかなければならないわけですが、あくせくしているのはつまらないような嬉しいような。

でも多くの方々から温かいお心やお言葉を頂戴できたあのコンサートは忘れることはありません。皆さん、本当にどうもありがとうございました。


PS   日曜日のピンチヒッターは回避できた!やった!今日はマッサージに出かけてお休みしました(笑)。
by masa-hilton | 2007-11-09 23:06 | デビュー30周年関連

デビュー30周年記念コンサート、おかげ様で無事終了

a0041150_10521070.jpg皆様のおかげをもちまして30周年コンサートが無事終了いたしました。

私の思っていたよりもコンサートは面白かったらしく(笑)、大きな大きな喜びのメッセージと反響をいっぱいいただいております。音楽を普通に楽しもうという一般の方から、厳しいジャーナリスト&識者の皆様も、みなさん大喜びしてくださっています。ありがたいです。これだけのメンバーでこれだけの名曲で、楽しくないわけはないということですが、私自身も楽しみ、共演者の方々も楽しんでいただいた、私の生涯で忘れえぬコンサートとなりました。おかげ様でチケットも売り切り大盛会のコンサートとなったことも嬉しく、あらためまして心から御礼を申し上げます。コンサート自体は6時半からスタートして9時半に及び、休憩入れて3時間。でも本当に充実した一瞬の時間のように感じられ、客席とも一体になれて楽しかったです。

a0041150_2173576.jpga0041150_2182888.jpgこのコンサートの楽しさを象徴していますのは、ヤマハ等のこの業界関係のトップからの大きな花かごに加えて、なんと私の行きつけの人形町の名店「太田鮨」さんと「鰻の大和田本店」さんからの花かごが並んだことですね(笑)。クラシック、それも東京文化、おまけにフランス音楽の夕べでこれはありえないくらいに素敵なことではありませんか?大感謝です。ありえないといえば、ここに登場した演奏家の皆さんが、自分の演奏以外のときにサッサと客席に混じって聴いていたりしたことです。林美智子さんはついにドレスのまま自分の出番まで客席で聴いていて、出番になって客席から上がってきた次第。なので終演後は演奏者はお客様に混じって帰られた方が多く、楽屋口で出待ちをされていた方には悪夢の想定外!ごめんなさいね。

a0041150_2285749.jpgとにかく私自身にしても他のもろもろ仕事があるから、こんな大切なコンサートでもわずか10日ぐらいで他のコンサートやりながら準備した感じ。さらにみんなも忙しく合わせの日程もなかなか取れず、当日も1時からリハーサルを丁寧に開場直前までやらなきゃない。本番前に疲れちゃうけど「宇田川」さんからカツサンドを差し入れましたから、これがよかった。成功の要因の1つです(笑)。本番は全員がそれぞれの持ち味を発揮し、本当に良かったです。赤坂さん、足立さんはいつものスーパートリオのノリですが、でも研ぎ澄まされた素晴らしい演奏。この演奏の質の高さが、コンサートの色合いを決めました。萩原さんとのデュオは長年の業で変幻自在、マイナーなガロワーモンブランもかなり楽しく聴こえたはずです。自宅のいたずら弾きを演出した私のソロを受けて、ドビュッシーSQとのフォーレの五重奏曲は演奏のメインディッシュ。この曲でコンサートの品格がつきましたよね。コンサート最後の広瀬さんとのラ・ヴァルスも同じくメイン。彼女の個性はとても高く買っている私で、共演はとても楽しい。ともに個性の強い味のある演奏が展開できてコンサートがぐっとしまりましたね。国府さんとは全くのアドリブ勝負でした。楽しかったけど私もチャレンジャーですよね(笑)。ただ国府さんがコードの楽譜を書いてきてくださったので、時間内にもまとまりました(笑)。高嶋さんは出産後なのとお忙しいスケジュールなので、初見でも弾けるような簡単なものを私が作るというお約束をしていました。それでもセンスと味わいで素敵に聴こえるように編曲して、これがうまく出来たようで、編曲のお仕事も広がりそう。もちろん高嶋さんの艶やかな演奏があってのことです。林さんはこういうフランスものを歌うのが相応しい人だと思っていましたが、まさに的中。味があり存在感もありましたね。三舩さんともラヴェルの素敵な雰囲気を見事に演出。彼女は本当に楽しい。演奏も最高ですが人柄も最高の可愛い人です。宮本さんも素敵な衣装でおしゃれに決めてくれましたね。相変わらずの美声!私の大好きな曲を最高に歌ってくれました。本当に皆さんに感謝です。駆けつけてくれたのですから。

このコンサートはインタビュー記事なども年頭の「ピアノの本」3月号の巻頭インタビューから、「ぴあ」のピックアップフリーペーパー「ぴあクラシック」6月号、同じく「ぶらあぼ」7月号に告知広告月刊「ショパン」7月号の表紙、「ぶらあぼ」8月号の巻頭インタビュー、また「音楽の友」9月号のpeopleのコーナーでのインタビュー「月刊ピアノ」9月号には「思い出の一品」という記事、9月30日にはサンケイ新聞で紹介されました。おかげ様でいずれも大きな反響を戴きました。コンサート・レポートは「ピアノの本1月号」、「モーストリー」「ショパン」等で紹介される予定です。こちらもお楽しみに。

皆さん、心からの応援本当にありがとうございました。感謝いたしております!
by masa-hilton | 2007-10-05 02:44 | デビュー30周年関連

「月刊ピアノ」9月号 インタビュー記事

a0041150_23331480.jpg「月刊ピアノ」の9月号にインタビュー記事が掲載されました。

この雑誌はちょっとした編曲譜などがついていて、なかなか楽しめる実用本でもあるわけですが、今月の特集は「輝くピアノの王子」達。

これを見るとつくづく羨ましい。私達の時代よりも今はずっと若者に優しい。そして思い切り自分の言葉で、自分のやるべき道を先生達や先輩方、そして業界にも遠慮なく進める時代・・・それであたり前なのかもしれないけど、こういう自由な空気の時代に生まれた人たちは幸せです。

でもよく考えると、我々が若かったときよりも、現代のほうが数段事情が良くなってきているというわけで、これはすなわち私達の努力、つまり私達が自分がされて嫌だったことを若い人たちにしなかった証しですよね。我々の世代ってなんかステキじゃない?なんちゃって(笑)。これからもみんなでステキな音楽界を作っていきましょう!

さて以前告知しましたが、私の記事は「思い出の一品」ということで、「練習鍵盤」を出しました。
by masa-hilton | 2007-08-24 00:03 | デビュー30周年関連

音楽の友 9月号でインタビュー

a0041150_22403523.jpg今月は「音楽の友」の9月号のインタビューコーナー「people」で取り上げられました。
先日告知いたしましたが、開けてみれば1ページインタビュー!
本当にありがたいことです。

「音楽の友」はご存知、音楽誌の老舗です。でもずいぶん読みやすく変わっていました。
表紙はレオンハルトのおじさま!!ううう、渋い。でもこういう渋いところに、きちんと光を
あててくださってこその、音楽誌だと思います。
by masa-hilton | 2007-08-21 00:57 | デビュー30周年関連

月刊「ぶらあぼ8月号」で「巻頭インタビュー」

a0041150_252158.jpgもうご覧になった方も多いと思いますが、今月の「ぶらあぼ」の巻頭インタビューに登場しました。

デビュー30周年ということで「ショパン」の表紙や「ぴあ」の広告等、周囲の皆さんの温かいご配慮でとても良い場所に掲載していただきました。ありがたいですし、感謝の気持ちでいっぱいです。さらに業界的にはこの「ぶらあぼ」の巻頭はけっこうインパクトが強かったようです。やはりこれだけの情報量を詰め込んだ広告雑誌(フリーペーパー)で、巻頭インタビューは毎月2名だけということなので、このポジションは「よほどの話題の人」「デビューした人」「大御所さま」であるとか(笑)、なかなか取れない場所なんですね。ありがとうございました。

いろいろな音楽マネージメントの方から「すごいすごい!」とお電話をいただきましたが、それはちゃんと前々から「30周年ですよ~」とアピールしてあったということです(笑)。もちろん出版社のご厚意もありますが。来月は「音楽の友」と「月刊ピアノ」に登場します。お楽しみに。
by masa-hilton | 2007-08-04 02:19 | デビュー30周年関連

今日と昨日

今日は雨の中「音楽の友」の9月号の取材のために出かけてきました。写真撮影があるので、この季節は雨のほうが、真夏日よりはずっといいです。タクシーでの移動になりますが、それでも大汗をかいてしまうので、夏の取材は大変です。ただ音楽之友社の場合、往復が人形町からタクシーに乗るときに「神楽坂へ」、神楽坂からは「人形町へ」というわけで、よっぽどの遊び人か粋なおじさんか?という感じ(笑)。風情があります。内容はもちろん「30周年について」。記事は先だっての「クラシックぴあ」のときと同じく真嶋雄大さんによる取材。演奏家にも楽しい交友関係の広い、新世代のジャーナリスト。楽しいひと時でした。普段は山梨にお住まいということなのですが、何と同級生のお兄さま!だったということで、これまたびっくり。

昨日は、また新潟の地震ということでびっくりしました。東京もけっこうゆれていました。自分の体調がおかしくなったのか?と疑うようなゆったりとしたものでしたが、その時間にあんなにひどいことになっていようとは想像も出来ません。先日伺ったばかりの柏崎、おとなりの小千谷のことも心配ですが、心からお見舞いを申し上げます。ニュースでは私が買い物をした柏崎駅近くのコンビニや商店街も無残なことになっていました。柏崎の皆さんには本当に良くしていただきました。10月3日のコンサートにいらして下さる方も!感謝しております。私のようなもので役に立てることがあれば、是非コンサートなどでサポートしたいと思っております。まずは皆さまのご無事を祈るのみです。
by masa-hilton | 2007-07-18 00:00 | デビュー30周年関連

遊び心

a0041150_10165770.jpg以前からお話していました通り、フリーペーパーの「ぶらあぼ」の7月号の目次対向のいい場所に、30周年のコンサートが告知されています。ま、これは「宣伝広告」なのだから大騒ぎするものではありませんが、でも今回は遊ばせて戴きました(笑)。
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現在まで、背景の色が「チラシ」がクリーム色、「クラシックぴあ」がピンク、「ショパン」が青、そして「ぶらあぼ」が緑色。実は色を変えたのでなく、「チラシ」に使った同じ色で配色の組み合わせを変えたのです。上のデフォルメされた花もそれぞれ色合いが違いますが、組み合わせだけの変化です。と、ささやかなお遊びですが、どこの事務所でも各雑誌に演奏会広告を出す折に、新たなものを作ることがなかなか出来ないのが現状。データーを作るということ自体からとても大変なことなのです。でもせっかく見ていただけるものだからと思って・・・(笑)。

え?すでに気がついていましたか?それはスゴイ(笑)!!ありがとうございます。
by masa-hilton | 2007-06-22 10:33 | デビュー30周年関連

月刊「ショパン」7月号で表紙とインタビュー

a0041150_19181366.jpgもうお手元にあるかもしれませんが、月刊「ショパン」の表紙になりました。7月号です。以前、取材の折に告知いたしましたね。

もちろん「ピアニストワンディ(ピアニストの1日)」は地元での生活ぶり。当然おいしいお馴染みの店での取材です。本当はもっともっとご紹介したいところだったのですが、ピアニストの「1日」ということなのに4食も5食も食べてることは不自然ということで、天麩羅の「中山」、お寿司の「太田」、うなぎの「大和田」という3軒になりました。もちろん普段から伺う頻度は最も高いお店たちですし、お味のほうも最高!このブログでもお馴染みですよね。個人的には「宇田川」も加えたかったのですが、4軒になるという上記の理由とあちらは場所もちょっと遠いので、今回は見送りで残念。次回は是非!ですね~(笑)。また読者プレゼントには亀井堂さんのおいしい人形焼!を選びました。是非応募してゲットしてください。バターを使わない昔ながらの製法によるもので、1度は食べていただきたいものなんです。よろしくお願いいたします。

今回は音大の取材が入っていて、登場するピアニストの数も実に多い号になっています。誰が表紙でもおかしくないラインアップでした。私のほうは、デビュー30周年ということでの取材もありました。コンサートのほうも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
by masa-hilton | 2007-06-20 02:17 | デビュー30周年関連

ぴあ クラシック 2007年夏号

a0041150_1516836.jpga0041150_1526557.jpg「ぴあ」のフリーペーパーである「クラシック最新情報」誌がいよいよ出回り始めました。タワーレコード、HMV、東京フォーラム、ヤマハ等、首都圏のクラシック関係の場所にたぶん山積みになっているはずです。何といってもフリーペーパー、すなわち無料の雑誌なので是非ゲットしてくださいね。

裏表紙には私の30周年のコンサート告知が華やかに!チラシと同じようで実は違います。これから他の雑誌でも告知がされていきますが、それらも微妙な違いがありますので、お楽しみにご覧になってください。

さてこの「ぴあ」のフリーペーパーの中に、私のインタビュー記事も掲載されています。ことしはピアノもまた生誕300年ということで、それに関ることでお話しました。これを読んだある人に「CDのおすすめコーナーで自分のを2枚入れてましたね~、傑作!!」と大笑いされてしまいました。あはは。確かに面白いです。でももともとのお話は「斎藤さんのCDを2枚ぐらい紹介しますが、他のお気に入りCDも挙げてくださいね」という趣旨だったんですよ(笑)。
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by masa-hilton | 2007-06-16 00:07 | デビュー30周年関連