カテゴリ:デビュー35周年関連( 19 )

ムジカノーヴァ10月号にインタビュー記事

a0041150_23404643.jpg月刊「ムジカ・ノーヴァ」10月号の「ムジカ・ザ・スポットライト」のコーナーにインタビュー記事で登場しました。もちろん話題はデビュー35周年記念CD「79年のリサイタル」について。

ここに至るまで、おかげ様でこのCDは大変注目されました。本当にありがとうございます。皆様に心から感謝いたします。そして特に専門家の方たちから多くの賛辞を戴き、通好みのCDの様相になってきました(笑)。とても嬉しいです。厚く御礼申しあげます。

さて申し訳なかったのですが、今回久しぶりにムジカノーヴァ見ました。ずいぶんイメージが変わっていましたね。私たちの若いころはとても専門的で、オタッキーな難しい雑誌でしたが、メルヘン調の表紙からはじまり、初心者向けの優しい絵本のような感じ。時間の経過と言いますか、隔世の感・・・・・もうジイさまですかな~(笑)。

気がつくと執筆している先生たちもガラッと顔ぶれが変わっていましたね。でもどんなに若返っても、結局は昔と同じような教材や曲の分析。ここがクラシックの面白いところです。新しいことを目指すよりも、むしろきちんと継承することに意味があるものですからね~。
by masa-hilton | 2012-09-23 00:05 | デビュー35周年関連

ピアノの本9月号 特別対談が掲載

ヤマハのお店などに置いてあるフリーペーパーの「ピアノの本」。7月号に続いて、9月号では評論家の真嶋雄大さんとの対談が掲載されました。お話の内容は私のデビュー35周年を記念してということですが、リモートライヴやCD「79年のリサイタル」についても。ぜひお読みくださいね。

ちょうど忙しい7月にやったのを思い出しました(笑)。とりあえず最初のページです。
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by masa-hilton | 2012-09-01 07:45 | デビュー35周年関連

「79年のリサイタル」好評、ありがとうございました。

デビュー35周年ということで、リリースいたしましたCD「79年のリサイタル」は、私としましては予想を超える高い評価を各方面より戴きました。本当に満足過ぎるほどの結果で、応援し支えてくださいました方々に、心から厚く御礼申し上げます。

もともとカセットからの音源でしたので、どのようなことになるかと心配もいたしましたが、あたたかな論評ばかりで感謝いたします。また、こうして大きく取り上げられて、祝福を受けたことで、私自身もこの35年の自分の音楽人生が無駄ではなく誤まったものではなかったと、ささやかながら自負することも出来ました。本当に幸せです。応援いただきましてありがとうございます。また引き続き頑張ります!!
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(ショパン8月号・音楽の友8月号より)
by masa-hilton | 2012-08-25 02:02 | デビュー35周年関連

「赤旗」日曜版、また「音楽ジャーナリスト&ライターの眼」にてCDがとりあげられました

「赤旗」の日曜版のニューディスクのコーナーとヤマハのサイト内の人気コーナー「音楽ジャーナリスト&ライターの眼」のコーナーで、私の「79年のリサイタルCD」が紹介されました。ライターは伊熊さんです。インタビューの内容も生かして下さったのですね。大きな記事はとても名誉なことで、うれしいですね。
by masa-hilton | 2012-07-08 23:41 | デビュー35周年関連

7月1日「世界日報」日曜版に大きな一面の記事

家田紀子さんとのコンサートでお世話になった「世界日報」が、私の35周年と新CD「79年のリサイタル」の大きな記事を掲載して下さいました。ありがたいことです。またCDジャーナル7月号では推薦盤に選ばれました。皆さまの応援の賜物です、感謝いたしております。
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by masa-hilton | 2012-07-02 23:56 | デビュー35周年関連

月刊「ぶらあぼ」7月号にインタビュー記事!

月刊「ぶらあぼ」の7月号のクローズアップのコーナーに、インタビューが掲載されました。本当は1か月前に打診があったのですが、インタビューの日取りが合わなくて今月号になりました。でもCDも今月発売ですからね(笑)、こっちのほうが良かったです。

私はつい昨日手にしたのですが、けっこう前からホールなどに置かれていまして、むしろ先にお客さまから「ぶらあぼ見ましたよ」とお声をかけて戴いて、本人のほうが後から確認いたしました(笑)。「ぶらあぼ」は情報満載のフリーペーパーですから、見て戴ける機会も多いですし、ここにインタビューが載るのはなかなか大変なことで、本当に嬉しいです。

引き続きがんばります!
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by masa-hilton | 2012-06-24 00:42 | デビュー35周年関連

月刊「レッスンの友」表紙になりました!インタビュー記事も

a0041150_043373.jpgというわけで(笑)表紙を飾りました!インタビューもけっこう面白かったのか、5ページにわたる非常に大きな記事にしてくださいました。本当にありがたいことです。

「レッスンの友」は私が1977年、賞をとってデビューしたときに、1番先にインタビューをしてくださった雑誌です。18歳だった私のほかに「どうやって育てたのか?」ということで母親まで(苦笑)、親子でお調子者です。でも懐かしい。

そんなこんなでこの雑誌の表紙は一段と感慨深いです。もともと表紙になれるというのは本当に価値あることで、望んでなれるものでもなし、とても感謝いたしております。この写真はスナップでやや油断がありますね(笑)。少し照れた感じになっています、あはは。

昨日「太田鮨」に出かけたおりもこれを持参、「おっ、表紙じゃないですか~~!」と盛り上がりました。今月の特集が「ピアノは楽に弾ける」というもので、「これも先生が言ってるんですか?」で大爆笑。確かにピアノを「弾く」には脱力が必要ですし、「楽に弾く」のは必須条件です!是非お読みくださいね。

ただピアノは楽に弾けてもコンサートは楽にできません(笑)!みんな言ってますが、人前で弾くのは「仕事じゃなかったら絶対にしない」って。ピアニスト、音楽家ってホント大変です・・・・・と言っておかないと「あいつ楽しそうに遊んでばかりいる」って言われちゃう(笑)。これは直純先生のお言葉です。
by masa-hilton | 2012-06-19 09:33 | デビュー35周年関連

月刊「音楽の友」7月号にインタビュー記事!

a0041150_233023.jpg月刊「音楽の友」7月号にインタビュー記事が掲載されました。

その前に今回の「音楽の友」は特別号?特大号?ということで、普段よりお高めです。1350円。実はインタビューの取材の他にも私は登場しているのですが、それが「いち押しピアニスト/私のこだわり作曲家」という今月の大がかりな特集です。

最初お話を戴いたときは、日本のピアニスト70人に電話でのインタビューをするという特大企画でした。こうなってしまうとやはり「69番でも良いから選ばれて良かった」などとAKBの総選挙のように、見れば見るほど思ったりもするし(笑)、そんなの気にしなくても良いとも言えますが、そうは言ってもね、こういう企画には世の中は興味深く反応しますからね、厳しいです。この時期ちょうど日本にいなかったり、電話インタビューと自宅での写真撮影がセットなので、都合がつかなかった大物もいて、結局全部で61人になっていました。

私の妖しい部屋をご存じの人は、ただただ笑うだけだと思いますが、アフリカ裸婦像の「鈴木さん」(そう名付けました)のインパクトが(笑)!!とりあえず壁の絵がはっきり写っていなくて良かった(笑)、あはは。

また今回は付録でエコバックみたいなのがついていました。えっと「オントモ・トートバッグ」ですね、正式名を書かないと編集部に怒られちゃいますね。ちょうどチラシサイズじゃないですか!演奏会の挟みこみ用のチラシなど運搬用に、実はもう活用しています。なるほど、これは使いやすいかも!ですね。

さてさて、私のインタビューは「PEOPLEのコーナー」、ホジャイノフや若林くんと一緒に掲載されています。とても良い記事で感謝いたしております。このときの写真の撮影風景が、音友編集部のブログに載ってましたので、ちょっとお借りしてきました(笑)。

a0041150_23301181.jpgカメラマンは巨匠の竹原伸治さんです。ちなみに特集のほうの「私の部屋&鈴木さん」を撮って下さったのも竹原さんでした。私の部屋を面白がって、実はいっぱい撮って下さったんですよ(笑)。

今回のインタビューは当然のことながら、デビュー35周年のことと、新しいCD「79年のリサイタル」の話が中心ですが、竹原さんはまさにこのリサイタル(1979年の3月23日)のときに、雑誌掲載のための写真を撮って下さった人でもあります。私のデビュー前から多くの演奏家を撮り続けていらっしゃるわけで、もちろん今もバリバリの現役で、このページにもとても良い写真を出して下さいました。さすがです!そしてこうやって写真を通して、私のことも見守って下さっているようなわけで、竹原さんにお会いできると、本当にうれしくなってしまいますね。

多くのかたに支えられて、今の私があります。

by masa-hilton | 2012-06-18 00:22 | デビュー35周年関連

月刊「音楽現代」7月号にインタビューが掲載されました。

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今月の「音楽現代」のインタビューページに大きく取り上げられました。大変ありがたいことです。内容はデビュー35周年のことについて、そして新しいCD「79年のリサイタル」についてです。

ライターの上田弘子さんはこの79年のリサイタルをナマで聴いていらっしゃいますので、その辺りもたっぷり触れて下さっています。

「音楽現代」さんも前号で取り上げて戴いておりますので、2ヶ月続きの登場になりました。大変ありがたいことと感謝いたしております。
by masa-hilton | 2012-06-17 08:24 | デビュー35周年関連

取材&ヤマハ銀座店でディスクラヴィアと対面

昨日書きましたが、今日はアンナ・スキビンスキーさんとのリハーサルが無くなりましたので、ダブルヘッダーの予定になっていた取材にゆっくりとお出かけいたしました。場所はヤマハ銀座店です。

取材はサンデー世界日報さん。世界日報社からは対談が本になって出版されていまして、これは家田紀子さんの日本歌曲の録音のときでした。山本祐ノ介さんも一緒でしたね。そのご縁です。今日の取材はもちろんデビュー35周年のことについて。そしてCDのことも。今日のカメラマンさんは情熱的な芸術家肌の方がいらっしゃいました。光を調整すること30分!!力が入っています。そういえば昔は皆こんな感じでしたが、デジカメの性能が上がってしまったせいか、大がかりな撮影は少なくなってきました。久しぶりにプロ気質のエネルギーを感じて感激しました!!
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取材はとても深い内容を聞かれて、充実したものになりました。ぜひお楽しみになさってください。

終わってからは、ディスクラヴィアが展示されたと聞き、ヤマハ銀座店ピアノ売り場へ。ディスクラヴィアというのは、平たく言うとご存じ自動演奏システムの高性能版です。今年の3月31日のヤマハホールのリサイタル、これがリモートライヴということで同時間に浜松で自動演奏でコンサートが開催されましたよね。ニュースなどでも取り上げられて大きな話題になりました。その後浜松の新東名のSAでもこの折の演奏録音で、自動演奏が流れています。これがいよいよヤマハ銀座店ピアノ売り場でも流れることになりました。遠隔のレッスンなどでも可能性を持つディスクラヴィアは、以前のようなタッチにも違和感がなく、これから大きな需要が期待できる楽器です。ちょっと様子を見に来ました。
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演奏しトークをしている自分がいました!!こういうのがバンバン出来ると、普通にアマチュアのかたも思い出がのこせて楽しいのではないでしょうか?良いですね!ぜひどんどん活用して戴きたいと思いました。

ヤマハ銀座店を後にして、人形町に着くとちょうど夕食のお時間。お決まりで「太田鮨」に行きました。友人の寺内教授ご夫妻もいらしていて、楽しいおしゃべりに花が咲きました。実は私、今日も鰻が食べたかったのです。以前「玉ゐ」のアナゴでは鰻の代用になりませんでしたので、「太田鮨」さんに出かけたというわけです。
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おおお、旨いね~~。3貫まとめて戴きました。大満足です。これなら下手な鰻はかすむ。とても幸せです。大好きな浅ジメの「こはだ」、名物の「煮ハマ」「するめ」「かんぱち」「赤貝」・・・・このほかにも山のように戴きました。大騒ぎして戴いていましたが、静かな時間の流れを感じます。
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明日はスキビンスキーさんのコンサートですね。スリリングな一夜になりますね!がんばります!
by masa-hilton | 2012-06-14 23:59 | デビュー35周年関連