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食生活

まあ、私ほど偏った食生活の人間も少ないでしょう。外食100%ですから、しかたがないとも言えますが。だから一般的な理論はあまり通じません。ダイエットとかでも、寝る前に食べるな!とか、1日2食はかえって太るとか言っても私には無関係。普段思い切り4~5食戴いて、それが全部鰻だったりトンカツだったりするのだから(笑)、仮に1日2食になれば摂取量の差で必ず痩せるし、寝る前に間をあけていても、昼夜毎日フルコースみたいなものを食べ続けていたから、ジワジワ太ってしまったのでした。

こんなだから、外国に行っても食べ物だけは不自由なし!これは良いことでしょ?日本食が懐かしいとも思わないし、現地では現地の美味しいものを食べたいし、特にヨーロッパではスープ類が日本では食べられないものがたくさんあるので、それだけでも嬉しいんです。

ウィーンに行って戴く代表的なものは、シュニッツェルの他にグヤーシュ・スープもありましたね。もともとハンガリー料理ですが、この手の味は日本にいるとあまり食べないもので、多少味の濃い薄いとか内容物の違いはありますが、ヨーロッパに行くと必ずあるようなお味で、どこか懐かしい気持ちになります。
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有名なレストラン「グリッヒェンバイスル」に行って、そんな濃厚な味を満喫。1500年ぐらいから開業ですから、モーツァルトもベートーヴェンもシューベルトもブラームスもワーグナーも食べた、そんなレストランですね。レバーの肉団子が入ったスープもまたこちらの有名料理ですが、お味は「鹿肉のステーキ」が美味しかった。

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ヨーロッパですから古い建物は多いけれど、こちらも有名どころで古いところ「ツヴェルフ・アポステルケラー」。街中にある「ホイリゲ」です。「ホイリゲ」は東部の作りワイン酒屋が自家製ワインと食事をふるまう場所。ウィーンで活躍していたシュランメル兄弟がホイリゲで演奏を始め、評判になったのがシュランメル音楽の始まりとも言いますから、とても大衆的とはいえ文化を感じさせます。とくにここは「12使徒の地下蔵」と言われて、1300年代には記録が残った建物です。
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この写真に写るヴァイオリンとアコーディオンの今様シュランメルさんたちはチップに気を良くして日本歌曲のメドレーオンパレード。さすがにいらないから、ウィーン物をやって頂戴とお願いした。やはりお財布がかたいウィーン、チップをもらえるのもなかなか大変らしい(笑)。我々が帰るときは高らかに「団子三兄弟」を賑やかに演奏。誰だ~こんな曲を教えたのは?大体古いでしょうって。一瞬何の曲かわからず、考えちゃったでしょ。
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肝心なお味は想像通りというか、外国のレストランだから基本大雑把なんですね(笑)。血のソーセージやフランクフルトももっと美味しくても良いのですが、素朴にドカンと出てきます。でもここは微細な味を楽しむというよりは、雰囲気を味わう楽しい場所だと思いますので十分に満足できますよ。こういう雰囲気は好きですから。またワインもですが「ぶどうのジュース」などもあり、こちらも旨い。

どちらかといえば本物の苦手はケーキ類ですね。カフェ文化の街ですから以前書いたようにあちこち行きましたが、お店自体はピンからキリまでであっても、基本どこも甘い!普通のコーヒーないし(笑)。特にチェーン店の「アイーダ」のコーヒーはしつこい。そういえばゲーテの像なんかもありましたが、こういう人たちもこんな甘いものを食べながら創作活動してたんでしょうかね(笑)?もたれないのかなあ?

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街中はイタリアンがけっこう多いですね。ピザ屋は特に多い。めんどくさくなく食べられるから?とにかく駅売店レベルのような店でも、ピザを出すところがありました。屋台風ピザというところでしょうか?本当にあちこちにお店がありますね。

かつてシューマンが住んでいたという建物の近くにある「ロッシーニ」は観光ガイドブックには載っていないレストランですが、現地では人気が高い美味しいイタリアンということです。

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a0041150_20461726.jpg a0041150_2042597.jpg「ピザ」や「リゾット」が旨いということで、確かに!食べやすい感じですね。こういうジャンルのものがいわゆる「全世界共通の食べ物」になってきているんだなあなどとも思いました。

やはりどこかウィーン風というか、純粋なイタリアンではなく日本のような繊細さもなく、現地に対応したお味です。「グリッシーニ」が太くニンニクたっぷりで美味しい。ここまで来るとピザ・ビアンカの類になるのでしょうか?これはとてもお気に入りです。毎日食べたい。「ボロネーゼ」などは最近日本でもよくあるあっさりタイプのもので、そういう意味ではチーズの効いたピザのほうが好きでした。イタリア人のように陽気な店員さんも楽しいお店でしたよ。それにしてもパスタの量は多い!大サービス!

こちらは有名なイタリアン「ソーレ」。やはりここでも「グリッシーニ」がガーリックたっぷりで出てきてとても旨い。これはいいなあ。癖になりそう。旨い!「ミネストローネ」スープがイタリアンではないというか、よその店でもそうだったんだけど、普通の野菜スープっぽいものが出てくるのが面白い。これはちょいスキップ(笑)。「海鮮スパゲッティ」が美味しい!ということだったが、とても具沢山だし、あまり海鮮臭さみたいなものがなく満足!それとは別にゴルゴンゾーラのニョッキを注文。これも当たり!通にはチーズが臭くない!と言われるかもしれないが、逆に誰にでもとても食べやすい感じ。チーズが普通に大好きだから大満足!チーズ大好き!旨し!

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とにかくウィーンはチーズが安い。日本で美味しいペコリーノ・チーズを食べたいやつを買おうとしたら、小さい切れ端でも6000円ぐらいとられる。そういう意味ではさすがヨーロッパ!嬉しいですね。またユリウス・マーケットで「お惣菜」として売られていたグヤーシュやテリーヌ、これも立派に美味しかった。さすが大雑把な外国ではあっても、ここだけは日本と違うんだよね~。ペコリーノも毎日戴きました。それだけでも幸せ!

結論は変わらずで、外国に来て嬉しいのは現地のスープを戴けることです。それはどこに行っても同じです。マギー・ブイヨンをお土産に買いこんだりしてみたり(笑)。

ウィーンでも「美味しいもの」漬けになっていた割には、体重は維持されていてナイス!!
by masa-hilton | 2011-12-14 21:28 | 海外の活動あれこれ

とりあえずウィーンから帰国、ショッピング三昧レポート!

とりあえずウィーンから戻りました。この写真はウィーンの空港、ここから税関です。何か昔に比べるとチェックは簡単ですね。こんなにセキリュティ甘くて良いんですかね~?おかげ様で楽チンでしたけど。
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当然のことながら日本人観光客多し。今ひとつ品がないんですよね~。マナーもあまり良くないです。もっとおしゃれに堂々としたいですね。ヨーロッパ人は階級社会、ショップやレストラン、CAたちの対応を見ていても、やはりあからさまに差別化していますしね。実際どこに住んでいるかで店員の対応が全然違うのだそうです。
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ウィーンの人たちはお財布がかたいので、チップ社会でもそんなに気前は良くない人が多いようで、その点はこちらも助かります(笑)。また観光都市ということが分かっていますから、多少マナー違反があっても大目に見てくれますね。そういう意味では住みやすいですね。「のみの市」では構わず値段交渉をしないと(笑)。けっこう盗品とかも並んでいるようなんですよ。半額ぐらいから値切ってみましょう。朝から行ってみましたが、危なく変なものを買いそうになりました(笑)。セーフ。
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クリスマス・マルクトは賑やかで楽しいですが、私には買いたいものがありませんでした。お菓子とかね、子供のころに戻って「わた菓子」とか食べながら歩くのは良いです。面白いイヴェントもありますが、とにかく寒いので長くはブラブラできません。風がなければ寒いのは好きなので私はわりと平気なのですが、マイナス気温ですからね、うっかりしたら熱もでそう。ワンちゃんも今日は家でゴロンチョのんびり(笑)。
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そして歌劇場です。ここに来るとちょっと身が引き締まりますよね。
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ここやシュテファン教会、王宮の入り口あたりは毎日のお散歩コースだったんですが、オペラやコンサートの呼び込みの多いこと多いこと。日本人とみるや「コンニチハ、モーツァルト?」と話しかけてきます。東京と同じでコンサートが多いので、いろいろと集客も大変なのでしょうね。呼び込みをしてくる人たちは当日の演奏者やその仲間だったりすることも多いんだそうです。でもちょっとうるさいかも(笑)。演奏のほうもガサツなものが多いらしく、日本人観光客は騙されそうです。
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寒いですから、日本で言えば「石焼きイモ」「甘栗」のようなものでしょうけど、焼き栗の屋台があちこちに出ています。これがとても美味しい。2ユーロぐらい。なかなか風情があります。「ペストの像」あたりでちょっと休みながらモグモグ。
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さてショッピングでお気に入りは「ロブマイヤー」です。シャンデリアのほかにも「ヘレンド」など私の大好きなものがいっぱい売っています。日本よりはぐっと割安なんです。いいですね~!もちろん日本にも店はあります
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そしておなじみの「ルイ・ヴィトン」です。よその有名ブランド店に比べて、ダントツに混んでますね。凄いですよ。日本人スタッフの方もいますが、通ってしまったので店員さんたちとすっかり顔なじみになってしまいました。ここもとにかく安い。7割ぐらいでしょうね。日本って本当に何でも高くて馬鹿みたい。話を聞くとここで買ったものを日本でオークションなどで売ると、差額が商売になってしまうくらいだとか・・・ウィーン子たち、羨ましいぞ!
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そういう私も日本に帰ってちょっと調べてみましたが、なんだかんだで10万円以上も得をしていました!ラッキー!

食品などは「ユリウス」に行きます。クリスマスのセールで綺麗です。高級スーパー・マーケットという感じで、美味しいペコリーノ・チーズやレバー・ケーゼなど、こちらも日本では考えられないほど安く幸せ。ずいぶん戴きました。うま~い!
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家に帰ってきて片づけてみるとなかなか楽しい。あちらのホテルですっかり「ゆで卵」通になってしまったので、明日からは我が家でも「ヘレンド」のエッグ・スタンドでエレガントに戴きます。下に受け皿がついた形のものはあまり日本では見ませんね。買えて良かった!ちなみにヨーロッパで生玉子は危険な食べ物なんですよ。「ゆで卵」にしても時々ひよこの顔や足があったりするんですから(笑)。恐るべし!ヨーロッパ人!
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高級品ばかりではありません。かつてミュンヘンで「ミニ鎧」を買ってきて、フルートの萩原貴子さんに「こんなものを買うアホがどこにいるんだろうと思っていたら、ここにいたよ~!!」と大爆笑されましたが、そのアホな性癖はまだまだ治っていないようですよ(笑)。おまけにこの人まで買ってきました。この人!中途半端に高かった(笑)。
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もうすっかりお土産屋の作戦に乗せられていますよね(笑)。いいじゃないの。こういうものもウィーンだからこそでしょ。それに土産物の中では良いお顔をされていましたので。もちろんあの不味い「モーツァルト・チョコ」は買ってきていません(笑)。

そして今日上野辺りを歩いたんですが、ちょっとウィーンが懐かしかったかな。やはり東京はアジアですね。ヨーロッパの古い町並みは魅惑的です。あと留学生たちも幸せです。陸続きの色々な国に行って、素晴しい先生たちにレッスンを受けられること。今回私のレッスンを受けにきた人も、すでにあちこちの先生をまわり、きちんと伝統的な解釈を身につけていましたね。人生と同じで、最後に決めるのは自分ですが、アドヴァイスは才能あるたくさんの人に求めた方が、より豊かなものが得られるに決まっています。若い人よ!多いに羽ばたくべし!
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さてウィーンでのリポートはレストランのことや、大作曲家のお墓参りをしたレポートを順次書きたいとは思っていますが、とりあえずコンサートが始まってしまいますので、またまた~~です。
by masa-hilton | 2011-12-05 07:06 | 海外の活動あれこれ

ウィーンから、今度はカフェめぐり

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宮殿が大好き!斎藤雅広です。今回がウィーンからの最後の通信ですね。

さてこちらはシェーンブルン宮殿。ご存じマリア・テレジアが完成させた豪華な建物、ハウスブルグ家の栄光を見ることができます。6歳のモーツァルトもここで演奏しましたね。
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この宮殿の中にカフェが。実際は今も住居や学校としても使われているようです。このカフェはモーツァルトカフェの支店です。ここでは大きなハンバーグを頂きました。凄いボリュームですよね。ややジューシーさには欠けますが、美味しいです。コーヒーはもちろんメランジェ。
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モーツァルトカフェと言えばシュニッツェル。ウィーンの代表的な料理「子牛のカツ」です。それじゃ本店に行ってしまいましょう!やはりシュニッツェルはうまいっすね。
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外国だとケーキなどのデザートが脳みそを突くぐらい甘い!ちょっと食べられないんです。外国人はやはり大まかというか、その量と甘さのガサツさは日本人にはついていけません。パティシエ・コンクールみたいなので日本人が優勝するのもうなずけますよね。だから名物のザッハトルテも敬遠です。となると有名なカフェ「ザッハ」に行く必要がなくなります(笑)。でも王室御用達の「デーメル」には行きました。ウィーン人がとても親切にしてくれましたよ。

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フルーツのケーキは普通にうまかった。これなら日本人でも美味しくいただけます。またしてもコーヒーはメランジェ。さてこちらの写真は留学中の後藤葵ちゃんとご家族、歌の川添さん。葵ちゃんとは今年一緒にコンサートしましたね。
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お気に入りはオバラ。この時期、入り口には大きなコーヒーカップがあります。
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ここのバナナケーキが美味しい!ウィーン風ではないですが、これなら食べられる。甘いだけのケーキは本当に苦手です。そしてまたもやコーヒーはメランジェ(笑)。これはウィーンだから仕方がないですが、気分はエレガント!今日もゴキゲンです。
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実はダイエット中。12月には写真を撮るんです。あ~ウィーンだとね、そうは言ってもケーキを食べてしまいます。またまた行きましたよ。カフェ・ツェントラル。とてもきれいですが、横に「進入禁止」の標識が!あ~、ダイエット中の人は入っちゃいけないのかな?なんちゃって(笑)。

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ここは屋根の造りが有名なんです。そして面白いので「クリムト・ケーキ」を注文。確かに甘いけど、意外に旨い。周りのクリムト柄のところはチョコレートです。
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ウィーンと言えばモーツァルト。モーツァルト像でおなじみ「王宮庭園」の裏にある、ハーブなどを栽培する温室と隣接の「パルメンハウス」は余りウィーン風ではないけれど、逆にヒレステーキやアヒルのステーキなどが食べやすいですね。美味しいです。
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ではいよいよ帰国です。まずは名古屋のコンサート!忙しくて目が回ってしまうかも。
by masa-hilton | 2011-12-03 08:46 | 海外の活動あれこれ

ウィーンから、クリスマスマーケット!

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クリスマス一色になったウィーンは、マイナス5度ぐらいの日が続いていますが、ホテルのお部屋は暑いんですよね。夜中に目が覚めることもしばしば。寒いけれどお散歩は気持ちがよい。お世話になっている方のお家からワンちゃんを借りてお散歩三昧。夜ですけど(笑)。
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そしてこちらは夜のホーフブルク宮殿。オーストリア王宮です。微妙に宮殿が似合う男?でしょうか(笑)?いやいや、トイプードルが似合うって言われています。何しろ以前コンサートで「ピアニストさんのヘアスタイルがトイプードルに似て可愛かった」などとアンケートに書かれた事があるくらいですから。
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中庭を抜けるとマリア・テレジアの大きな像が。わきには美術史博物館と自然史博物館があり、この広場がクリスマスマーケット「クリスマス・マルクト」が展開され、クリスマス用品やこの時期だけの食べ物やお酒もふるまわれます。
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そして美しい市庁舎に行きます。日本は市役所などがこんな風に美しい事はありません。文化に対する意識の違いでしょうか。ウィーンに来て逆に「日本の良さ」を思う事が多いかもしれないのですが、こういうことはさすがヨーロッパです。
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ここのクリスマス・マルクトが有名なんですよね。市民に施設を開放しているのも素敵ですね。ちょっとした遊園地のようなイルミネーションです。トイプードルが可愛いとウィーンの美女にせがまれて一緒に写真に写ったりしました。
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あああ、この真ん中の人がウィーンの美女ではありませんよ。念のため(笑)。さて市庁舎の向かいにある劇場も素敵ですね~。ブルグ劇場です。また寒い空気が合うんですよ。石の建造物って良いですね。
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街中に戻ってまた有名店を物色です。イルミネーションも完全に出来上がりました。ピカピカです。そんなこんなしているうちに、ワンちゃんもお疲れなのでそろそろご帰還です。ウィーンからもう1度ぐらいアップできるかな?
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by masa-hilton | 2011-11-29 04:03 | 海外の活動あれこれ

ウィーンからこんにちは!

みなさんこんにちは!無事にウィーンにいます!毎日マイナス3度とか真冬の寒さですが、ヨーロッパだと全然平気なんですよね。
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昼間は何だかんだとありまして、お出かけは夜専門。今滞在しているところが、一区でまさに都会の中、東京で言うと銀座か代官山か、おしゃれな店も立ち並びあまり外国にいる感じがしませんね。今回は乾電池式のデジカメ持参です(笑)。
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美しいペーター教会、王家の墓もあるシュテファン教会、いやぁ、ウィーンですなあ。そういえばスワロフスキーの本店も!ここでした。これも美しい。

スワロフスキーやベルサーチ、ゼニアなどは日本で買うのと余り変わりませんが、ヴィトンやエルメス、ヘレンドは7割ってとこでしょうか!良いですね!また日本ではおしゃれな店でちょい人気なH&Mは、こちらでは1回洗濯したらペナペナになるような(笑)店として認識されていて、ウィーンの名士の奥様が、たまたまそこで目撃されて「しまった」という顔をしたというお話も。ZARAもです。安いながらもお洒落な感じにも思われている日本とは、価値観が違う?ま、若い人しか行きませんか。
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ウィーンはクリスマスのお化粧を始めました。町はイルミネーションでいっぱいです。田舎に行った方がヨーロッパ気分は味わえますが、都会にいるとこういう素敵なものに遭遇できますね。
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ちょっと中国風な感じもあります(笑)。
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外国に来ると日本の良さも再認識できますね。繊細だし、ヨーロッパ人には出来ない感性にあふれているようにも思います。でも毎日オペラが上演されていて、そういう事は凄いなあと思います。
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こちらでも色々な有意義な事が出来るように頑張ります。まずはちょいとお散歩!ダイエット(笑)!
by masa-hilton | 2011-11-25 23:37 | 海外の活動あれこれ