カテゴリ:趣味&グルメ( 430 )

大好きな映画の1つ

a0041150_11591785.jpgフランス映画の「C階段」をご存知ですか?

さすがにこのパッケージじゃね。いい映画なのかどうか想像できないでしょう?いい映画なんですよ(笑)!芸術に悩む人とか創造する人や演奏家の人には、おすすめです。

主人公は評論家です。自らの才能に溺れ、頭だけで全てを理解し人間の本質すら見失った生活にふける。そういう人っていますよね~。自称演奏家・自称評論家が、ものが見えないのは当たり前でしょうが、我々も悩みの迷宮に入り込んでしまうと、持論の固執だけで生きてしまうもので、音楽をきれい事に済ませることを軽蔑したり、ひたすら美しいロマンティックな物、誰もが好きな名曲を見下してしまう人は必見の作品です。
いつも夢のようにロマンティックでありたい!!きれい事を描くのは決して堕落ではない。それこそ誰かのために演奏することの基本ではないか。幸せな人種でいたいから、この映画に本質を感じました。

映画ではゲイの人や場当たり的SEXも登場し、やや退廃的な環境も描かれますが、食事の折ハイドンやドビュッシーの弦楽四重奏を聴いていたりと、さりげない文化的な水準を感じます。
生活の中にクラシックが生きている。例えば朝、何の室内楽を聴くか近所の人と普通に話す・・そんな国に日本がなれる?なれないとするなら心の奥底で、ヨーロッパ人が日本人を侮蔑しているのも、仕方なしと言うべきかもしれません。
by masa-hilton | 2005-10-13 02:08 | 趣味&グルメ

知っていればこそ。太田鮨はうまい!

マネージャーの川島女史と先日渋谷で打ち合わせがあった。もともとセレブでおしゃれな感じの女史がなぜか「ドンブリ好き」という事なので(笑)、こちらも全く遠慮なくウナギ屋に直行である。子供の頃からよく行っていた松川本店である。坂の下の良い場所にあるからご存知の方も多いだろうが、ボク自身はもっと好きなウナギはよそにあるという印象だったので、川島女史ともども期待せずに注文しいかだ重を食べる。が、超うまかった!ウナギだけは安いものを食べてはいけない。そういえば松川で前いただいたのはランチのようなものだった。音楽でもちょっと聴きかじりみたいなのが最も始末に悪いのと一緒で、店の特徴がよくわかるまで通うことが必要である。家の近所の大和田本店のウナギは、タレがかなり甘くてこってり。2700円の「桜」だと2.5枚のウナギが私には重いので2100円の松に決定していて満足。これも「知っていればこそ」である。(後記:でも食べ続けているうちにこの「桜」もペロリと食べられてしまうようになった(笑)。大和田は、鰻屋さんでは最もお気に入りの店になっている。毎日でもいいな)

a0041150_271998.gif大体私の住む人形町という町は「常連になってこそ楽しい」という店が多い。看板ランチを大々的に宣伝している「玉ひで」は、むしろこの街的やり方ではないように思う。そんな中まさにこの街にぴったり、日本全国どこで食べてもこの店に帰って来たいと思う太田鮨は絶品の鮨屋。ここの煮ハマ、あなご、こはだ、玉子、干瓢巻き等、粋な職人芸とお江戸の味には、どこの店もかなわない。

よし町・太田鮨は昭和2年の建物、先代はジュディ・ガーランドと同じ年、その先代も昼間は板場に立つ。これがまた人気で、はいれないほどの盛況である。2代目がまたいい人で、お店の居心地も最高。ただランチはランチ、夜もおまかせがあるけど絶対お好みで食べるべきだ。「知ってればこそ」の人形町の名店なのだから。言わなきゃ出てこない陰メニューにも注目し、ヅケマグロ等も見逃せない。ここのあおやぎも凄い。蒸しえびだって車えびでなかなか食べられない品物だ。そして吉原巻!人形町は元・吉原という立地なのです。

ある時、「あん肝」をある人に食べさせてあげたくて無理を頼んだこともあった。
   「・・・・と言うわけで、特別に作れます?」
   「大丈夫です。ただ問題は座っただけで3万取られる料亭の『あん肝』を使うか、
    普通の店が出す『あん肝』を使うかなんですよね~。全然違うから」
   「そんなに違うの?でも太田さんが作ってくれるなら絶対美味しいはずだから・・・
    良い方にしようかな」
   「そこまで言ってくれるんですか?良い方使うんですね。わかりました。最高のもん
    作ります!」
   「こうなったら、もう、とことんお願いします。なんか楽しみになってきた」
   「はい。男の約束です。腕によりをかけます!・・・・」

・・・・と仁侠映画のような大げさなことになって(笑)、出てきたあん肝は今まで出会った事のない凄いもの。もう他のあん肝は食べられないだろう。しかし!「おいしそ~」と言っておねだりした隣の親子に2切れ取られムカついた(笑)。「子供の食うもんじゃね~ぞ!たく~」。あんな素晴らしいものを子供のうちから食べたら性格が悪くなるに違いない(笑)。

「ここは江戸前をきちんと継承する店じゃなく、自分の信じるおいしいと思う味と江戸前を融合した個性的な店といえる。斎藤君のショパンみたいな感じだね。自分と似てるから好きなんでしょう?」(笑)と、ある人に言われて、ますます好きになったかも。また2代目が同世代だというのも楽しいので、こちらも毎週行くようになったから、随分と親しくさせていただいている。顔見知りの常連の人もいる。趣味悠々の番組も見てくれていて、スーパートリオ@三越劇場のチラシもお店に貼っていてくれたり、応援してくれている。

「こんな良い店に、普段から普通に来れちゃうなんて、うらやましいようなつまらないような・・・でもやっぱりうらやましいぞ(笑)」と友人らも絶賛!常連になったあかつきにはタイラ貝のヒモをつけて珍味も出てくるぞ。

太田鮨の写真等はこちらのブログでお楽しみください。人形町での食べ歩きのブログって、実はあちこちいっぱいあるみたいです。でもきのこさんのブログを見ていると、ネットも楽しいなという良い気分にさせてくれます。思わずコメントも書いてしまった。私のブログ内ではこちらとかこちらとかでしょうか(笑)?かなりいっぱい記述がありますので、検索からご覧ください。

先日帰りしなに、太田鮨さんもいよいよコンピューターを買うと言っていた。ボクのHPもどんなものか是非見てみたいとのこと。掲示板にもちゃんと書き込んでくれるそうだ。

「  戻りガツオ はいりました おおた  」  (笑)
by masa-hilton | 2005-09-03 04:32 | 趣味&グルメ

うなぎの誘惑

a0041150_17251652.jpgボクが無類のうなぎ好きであることは、雑誌の取材でも鰻屋さんに訪問したので全国的に有名。毎食うなぎでもいい(笑)。文京区動坂下に住んでた頃、すぐ前に井筒屋という店があって、どう考えても人生最高の鰻屋だったのです。おいしい&高くない!2300円の特上なのに有名店のどんな高価な物にも負けない。共演者も友人も絶賛していた。よく通ったなあ。

井筒屋さんがオープンしたのに気がついて以来当然のことの如く来る日も来る日もせっせと10日間毎日通っていたらおかみさん曰く「あんたね、いくら好きか知らないけど体に悪いから、もう来ちゃだめだよ」(笑)。それ以来家族のように接してくれた。大将もとてもいい人で、ボクの演奏活動を心から応援していてくれた。「先生は疲れてるからたくさん食べて」とこちらの注文に関係なくいつも特上うなぎを2枚もつけてくれた。しかしボクが人形町に引越してすぐ、そこも大家の立退きの憂き目にあって今はもうない。大将も体調を崩されたとも聞いていた。チェロの山本君が閉店情報を教えてくれたことで、閉店前に行くことは出来たが、やはり寂しい。未だに仲間内で思い出談義に花が咲く。

掲示板にも書いたけど、ボクは食べ歩きはするがグルメでない。評価を楽しむのではなく、自分が常連になれそうな店を探してるただの「わがまま」である。ちなみに日本橋は鰻屋の激戦地。有名な店だけでも伊勢定いづもや近三(サッカー松木さんのご実家)、喜代川(失楽園で登場)、宮川高嶋家・・・・有名店でなくても、店構えだけでもうまそうに見えてしまう店がひしめく。さすがに飲み屋などで出される実際に焼いてない物はパス、マーケットや東京駅の駅弁もご遠慮したいけど基本はどこでも大丈夫。「上の中では高嶋家が好み、上品な味わいで・・・」とか言いながら「こってり系」大和田本店で週1回食べたくなるし「薄味系」梅田にもしばしば通うから、あてにならない(笑)。

またボクの場合は「3食うなぎでも良い」という理念だから、常連になるべき店は一般論とは異なるだろう。食べ歩いた結果では4000円近く出せば、まずおいしいものが食べられるということであるが、4000X3=12000@1日食費・・・・2ヶ月でエルメスのジャケットが買えるじゃーん♪どちらをとるべきなのか(笑)。

現在ボクのお気に入りは、高島屋デパートからコレドに向かう辺にある柳屋ビル地下1階の丸善という店。しっかりとした味付け、鰻の大きさ、お値段も特上2100円ということで、なかなか良いではないか。またおばちゃんのキャラが良い!そういうことも大事ですよね。有名店でもないし、グルメからのコメント等には決して良いことも書かれてはいないが、自称グルメ連は毎日うなぎを3食も食べ続ける程の気概があるはずもないだろうし「その心は」わかるまい。まさに音楽と一緒だね~評価とはそんなものさ、がっはっは!

ところで柳屋ビル、テナントが続々立ち退きしているのだ、ま・ま・まさか(涙)、たのむよ。ね!

PS ちなみに上の写真は成田にある近江屋のHPから戴いた。ボクは大学時代、デートでよく成田山には出かけたんだ(笑)。まあ、今考えるとちんぷんかんぷんなロケーションだけど(汗)。成田にはヤツメウナギのお店も多く、この近江屋のうなぎも食べた記憶があり懐かしい。
by masa-hilton | 2005-07-31 12:24 | 趣味&グルメ

カレーの季節

a0041150_2112410.gif「夏はカレーだ!」というのはCMに洗脳されたせいなのか、町はそろそろカレーの季節ですね。あんまり辛いのは苦手!&ハヤシライスが好きと言うことでボクはもっぱら欧風カレー。でも本当に世界的に「欧風カレー」で言葉通じるのかな?ま、そんなことはどうでもいいんだけど。

最近そうは言っても何でもわりと辛めなので甘口を注文すると、コクがなくておいしくないものが多い。で、チーズカレー・・・じゃなくてパイナップルの少し乾いたカケラを薬味に置いてまぶして食べる!これおすすめです。某一流ホテルで体験したやり方なのだ~。これなら多少辛くても平気だもーん(笑)
by masa-hilton | 2005-07-06 20:08 | 趣味&グルメ

ヴェルティーナ・ソープでリラックス

テレビで見て「まあ、斎藤さんたらホント色白!」と驚かれていますが、もともと白いんですよ。美肌男は女性に対して大きなセックスアピールを持つ立場ですが(笑)、一時代前はキモイ&軟弱とか言われたものです。今やそんなセリフはモテない君の繰言になってしまいましたから時代は恐ろしい。で撮影等でのメイクは、ボクの場合はむしろ色を濃くしないと、マシュマロマン全開になってしまいます(笑)。

女性にとって美しい肌は永遠の課題と憧れですが、ぜひお奨めしたいのがサンタ・マリア・ノヴェッラの製品です。フィレンツェ駅前の大きな教会、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の修道僧が始めた薬局で13世紀から薬や香料を作っていて、イタリアのメディチ家をはじめフランス皇室などの中世セレブ貴族愛用の品々を、今も変わらない伝統的製法と品質で手に入れることができます。香水ACQUA DI REGINA/アクア・ディ・レジーナ(王妃の水)は、真にオーデコロンの原点!フランスのアンリ2世の元へ嫁いだカテリーナ妃が持参した香水で、やや酸味のある上品な香り。ローズ・ウォーターのコロンは女性ホルモンの活性化を導く。男性化粧品も男の誉れ!そしてすばらしいのは石鹸なんです。

a0041150_1604253.jpgこのサンタ・マリア・ノヴェッラの銘柄は、映画「ハンニバル」でレクター博士の「深層」なキャラをより重厚にするアイテムで登場するので、それでご存知の方も多いはず。そこで有名になったアーモンドソープ以外にもミルクソープ等も良いようですが、なんと言ってもインパクトはヴェルティーナ・ソープでしょう。5000円もします。店に並んでいても存在感がちがう!!!イタリアに住んでいた足立さつきさんに聞いたところ、あちらでも高級品だそうです。「これで顔を洗ったら人生が変わるかね?」という質問にも「いいんじゃな~い」というお答えだったので、そのノリで購入。お肌しっとり、そして伝統の品質!身体まで洗ってしまえ~~~!とまあ最高級のソープを泡立てて(笑)!美肌志向の方にはぜひお奨めです。

東京店はこちら、←このホームページもなかなかですね、そして京都ではレストランが併設!行くしかない!
by masa-hilton | 2005-06-10 10:39 | 趣味&グルメ

恐るべし!平家納豆

収録とコンサートのラッシュで、さすがにヘロヘロ。睡眠不足もあって立ってられないほど疲れてしまいました。何せピアノも弾かなきゃないからね~(それが本業だった・・・)やはりあまり苛酷なスケジュールはダメですね。

a0041150_1334059.jpg健康に気をつけてない私は、何かにつけて納豆は食べます。なかなかおいしいし、ストレスを開放し血液のためにもいいらしい。でも最近見つけた「平家納豆」 これは凄すぎる。こいしや食品の製品で、2002年に日本で1番の納豆と認定されあちこちで売られているが、これは黒ラベルで栃木県産大豆を使用/生醤油たれ・和辛子付/大家石室熟成の納豆、そして大粒黒豆使用!!

そう、黒いのよ~!それもでかい!!タレと混ぜている時、まじゴキブリみたい(T_T)。かき混ぜて、ちょっと黒い表面が欠けるあたり、その黒いかけらが、ゴッキーの足のようにグロテスク!それが糸を引くんだからエグイ虫の卵みたい・・・・。でもおいしいのだ!!ホントにうまい!!きなこや黒蜜をかけてもおいしいと書いてあったが、普通の食べ方で十分おいしい。

おかげさまで疲れも撃退、今日の本番うまくいきました\(^_^)/お試しあれ
by masa-hilton | 2005-05-10 10:48 | 趣味&グルメ

自家製ラザニアより安い高級カツサンド

僕は料理はできません。作れるのはインスタント関係のみ。でも麺類の煮方はうまいらしく、うちでそうめん、ざるそば、スパゲテ~を食べた方々はみんな絶賛しています。 つゆ・ソースは好みがありますが、色々買えますからね。あとは目玉焼とソーセージのソテー(ケチャップ味)。チャーハンは作れますけど苦手、餃子はうまく焼けない時が半々だから、ひどいもの。包丁使えないから果物も食べられません(涙)

ラザニアは、「わたし、ラザニアが作れる男の人がいいな」と言われて(石田純一のように)粛々と作るようになったのですが(笑)、実は僕自身がラザニア大好き!大好きなんだけど、なかなか理想のラザニアにはめぐりあえていない。σ(^^)にとっては昔フランス人のおうちで、そこの奥さんが作ったラザニアが絶品!あれを超える味はまだ食べたことがありませんね。イタリアではミートソース(ボロネーゼ)は「ママの味」といいますが、ラザニアも家庭料理なんですね。平たいパスタを丁寧に重ねて、クリームとミートソースを交互に敷いていく手間は、家族的な暖かさを連想させます。

さてσ(^^)の場合、当然「ラザニアキット」という誰でも作れるものを買ってきてしかできませんが、さらにチーズやミートソースを買い足して、これがまあまあいけるんです。ただ2人で食べるのには少なく、1人で食べるには多すぎる量~(今日も食べちゃうけど 笑)。さらに材料費だけで1000円を超え、作るのにσ(^^)だと1時間かかる。1、5人前だけど、「まさひろレストラン」でお客に出すなら2000円ぐらい?もっと?になる?その値段と味はどうなのかな?もとはインスタントなのに~!と考えさせられますね(笑)。ま、もう作るのはやめましょう。無駄な努力(笑)。

a0041150_1383925.jpgご存知日本橋の「宇田川」の、絶品とも言えるカツサンド!これがホットでもさめてもうまい、本当にホンモノ。ただし4切れだけど1700円するんだよね。値段だけ聞くと高い気もするけど、その美味しさと我家のラザニアのことを考えると、あたりまえに買える。安いぐらいじゃないか(笑)。ボリュームもあって日本一の味。これはなかなか超えられないでしょう。ここのカツはとにかくうまいです。お店は高級かつ屋というよりは、もう少し庶民的な佇まいで、これも良いですね。でも安くない、ステーキ定食は1万円ぐらいからとあります。ものすごい柔らかい肉だとかではない自然なおいしさ。厚切りすぎてバランスを崩すこともなく。そうだよ、こういうものを食べよう!皆様もどうぞお試しあれ。
by masa-hilton | 2005-04-08 06:53 | 趣味&グルメ

朝の恋人

a0041150_13171559.gifそもそもお正月に目玉焼きが云々というのも、お店が休みだったので珍しく家で食べていたということでした。

朝を家で食べると、納豆にごはんというのも捨てがたい。でもやはりポタージュ、ジュース、目玉焼き、ハムまたはソーセージ、サラダ、ヨーグルト、そしてパンというのが定番ですね。こだわっているわけではありませんが、おいしいパンを食べると本当に幸せな気分になれます。私のいちおしはガルバニャーティGARBAGNATIですね。六本木ではカフェとして人気もあったようですが、もともとはイタリア・ミラノの有名なパン屋、フォカッチャの専門店です。でも私は普通のパンがおいしい!パン・カッレは普通の食パンの切り売りですが、これは本当にうまい!もう1度食べたらやみつきです。

イタリアンなパンに満足。で、日本橋三越ではこの店のとなりにジョアンがあります。こちらは皆さんも一度は食べたことがあるのでは??当然フランスパンの有名な店で、いろいろな工夫をされたパンがずらりと並んでいます。中でも人気のミニ・クロワッサンはちょうど何かのパイのような感じ、うっすら甘くフランス菓子に通じるおいしさ!でも私はここのブルーベリージャムが大好きです。普段ジャムはなかなか賞味期限以内には食べられず、ダメにしてしまうことが多いのですが、このプレザーブ・スタイルのジャムが冷蔵庫にある時はがんばるのだ。あっはっは!

ホームページはこちらですhttp://www.johan.co.jp/ ジョアン・ジャポン
by masa-hilton | 2005-01-10 06:16 | 趣味&グルメ

チョコレート

a0041150_13375591.jpg嫌いというわけではないのですが、実はチョコレートがけっこう苦手。というのは、食事の時間が不規則のせいで空腹時に食べたりする事が多く、胃が痛い~。

特にトリュフや生チョコ等の高級チョコはヤバい。ゴディバでもシンプルなミルク板チョコがよく、マキシムのミルクチョコもOK。苦味あるチョコがダメということでデメルの猫舌チョコもNG。チョコレートケーキもあまり食べません。むしろキットカットやマカダミア、アーモンドチョコ等の安く手軽に食べられるものが大丈夫だったりして(笑)

そんな中でお気に入りがジョセフ・シュミットのミニ・モザイクチョコレート!

ジョセフ・シュミットは季節で変わるクッキーもかわいい箱で素敵。ついつい買ってしまうおいしそうなロールケーキも目を引きます。小さいサイズのミニ・モザイクチョコは、ちょっとおしゃれな携帯品というところです。
by masa-hilton | 2005-01-08 13:36 | 趣味&グルメ

リリーとヴェロニカ

a0041150_21262561.jpg11月の話ですが、我が家にリリーとヴェロニカという2体のお人形が来ました。今や我が家への来訪者は、すっかりこの話で盛り上がっております。もともとアンティークものが大好きな私は、小物等や古びたものに囲まれて生活しているのです。

リリーは約4年前に引越してきた当時、近くにアンティークドールの博物館(全部売り物)を見つけ、「なんて美しい人形なのだろう」と一目で魅せられたお人形です。店は多くの人形が置かれて少し怖い雰囲気ですが、リリーは階段の所にある古い人形ケースの中でけだるく座っていて・・・・12万円!高い~σ(^◇^;)でも家田紀子さんからは「絶対いつかは買うことになるよ」と予言されて(笑)。その後も時間があるとそこにいって眺めてはいたのですが、このたび閉店セール!ついに買ってしまった。リリーはすでに魂や霊体を宿している感じですが、何の違和感もなく静かに心地よく来るべくして来たかのようにしています。また音楽が好きらしく、私たちが演奏した後には紅潮している時がたびたびあります。最近はレッスンが始まる前に「すみません、きょうは下手です」とリリーに謝っているお弟子がいるくらいですから(笑)。同じような人形をその後何体も見ましたが、けっこう出来は良い方だと思います。ただ霊能者の方が、左目の脇から光をあててはいけないと言っていました(笑)。歩き出すんでしょうか?歩いて欲しいなあ。

a0041150_2126425.jpgヴェロニカはリリー購入の際、思わず衝動買いした人形です。ウチのは2000年に300体造られた第90番目の子で、もともと陰鬱な気を感じさせるうつむいた人形でした。そのころ嫌な人たちに遭遇して辟易していたということもあるのですが、その鬱たる表情に愛情を注ぐことによって、共に楽しい気分になれそうな気がしたのです。ところがヴェロニカはウチに来るとどんどん表情が変わり、みるみるかわいい子に変化してきたのです。おまけに玄関に向けて置いてあるのに、気がつくと私がいるキッチンの方を向いているし、表情も少しずつ上向きになって来ていて、先日写真をとったら歯が生えているようにも写りました。足立さつきさん等にも「やあ、ヴェロニカ」とか挨拶されてごきげんなのか?いずれにしても不思議なパワーを感じさせてくれる、こちらも来るべくして来た子だったようです。そして後日あの嫌なことをした人たちは、にわかに不遇な状況から抜けられなくなられたり、亡くなられたりしました。怖い話ですが。

そして私が死んだら、家族もいないのでこの子達はだれかに形見わけされるのか?それとも共に焼かれるのか?・・・何かいろいろ考えてしまいました。人形もペット同様、家に来たら最後まで大切にしなければいけません。とても大事にしていますが、いずれにしても彼女達は今後とも妖しく、私の人生と共に苦楽を感じつつ、熟していく思いやさまざまな念をその姿の中に受けとめていくのでしょう。
by masa-hilton | 2004-12-26 09:25 | 趣味&グルメ