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ハロー!斎藤雅広です!

ようこそ、みなさま!では自己紹介を・・・私のホームページ、こちらをクリック。My website is here 。楽しく参りましょう!

携帯のかたへ・・・・・「瓦版」はこの記事の下で更新されていきます、また食べ物屋さん等の以前の記事をご覧になりたい方は、右下の名刺の上にあります「検索」に店名等を書き込んでお調べくださいね。グルメサイトではないので、あてにはなりませんが(笑)。

そしてこの斎藤雅広はフェイスブックはやっておりません(笑)。ブログのみです。普通にある名前ですので、同姓同名のかたも多くいらっしゃいますし、「友達申請したのに…!」と怒られたこともありますが(笑)それは人違いの場所です(笑)。ではよろしくお願いいたします。

by masa-hilton | 2017-12-30 00:00 | ニュース

音楽の友 5月号の特集記事に

a0041150_02523504.jpg月刊「音楽の友」5月号の特集記事は名曲100選。これを100人の演奏家が選ばれて語るという内容。

バロックから現代までのクラシックの曲を網羅して、その中でも作曲家が世に名を残すこととなった「名曲」を厳選、その作品の時代性、新たな作曲手法、その作品が受け入れられた社会背景などを考察・・・・ということです。まさに名曲解説ですが、それを近く演奏会で弾く演奏家にインタビューでということですね。

まずはこの100人の中に選ばれてよかった(笑)。私はラプソディ・イン・ブルーの担当でした。

音楽の友には、来月は中村あんりさん、そのあとは萩原貴子さんのインタビューも取り上げていただくことになりました。プロデュースCDのほうも、皆さんのお力を借りて、着々と仕上がってきておりますよ。ぜひお楽しみに。

by masa-hilton | 2017-04-19 02:51 | ニュース

中村あんりさんのCD、いよいよ

今月のぶらあぼ5月号に、先日行いました中村あんりさんのCDについてのインタビューが掲載されました。私の頑張っている若手を応援プロデュースする企画の第2弾です。CDは5月25日にリリースですが、こうしてインタビューが開始されて、いよいよ始まる!という感じです。演奏もフランスの香りが横溢するオシャレな内容で、楽しめるものになっています。プーランクのトリオとか、ピアニストにとっても非常に楽しい曲ですよね。またラヴェルの「クープランの墓」なども!
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「ぶらあぼ」のほうも「フレンチ・オーボエの魅力を伝える新星」と大きく取り上げてくださいました。プロデューサー冥利に尽きますね、本当にありがたいことです。ナミレコードの広告欄もぜひご覧ください。今月末からは予約販売も始まりますね。どうぞよろしくお願い申し上げます。

by masa-hilton | 2017-04-18 23:41 | ニュース

ヤマハのサイト、ピアニスト・ラウンジに登場しました

ヤマハのホームページ内、ピアニスト・ラウンジのアーティスト・インタビューに登場いたしました。CD「メランコリー」のことについて等等、大きく取り上げていただいて、大感謝ですね。
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こんなコーナーもありますよ。
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by masa-hilton | 2017-03-26 23:55 | ニュース

月刊「音楽現代」3月号で

月刊「音楽現代」の3月号で私のCD「メランコリー」が推薦盤になっていました。これも応援して下さっている皆様のおかげです。心からなるものをお届けできるように、引き続き頑張ります。
by masa-hilton | 2017-02-28 20:23 | ニュース

音遊人 2017春号に「メランコリー」が紹介されました

ヤマハの会員情報誌、とても質の高い雑誌でお気に入りですが「音遊人」に「メランコリー」が紹介されました。ぜひご覧ください。

by masa-hilton | 2017-02-24 15:47 | ニュース

19日は「日テレアップDate!」に出演いたしました

19日は3回目になります「日テレアップDate!」に出演いたしました。今更告知してどうなるもんでもありませんが(笑)、これ本人も知りませんでした。家田紀子さんに「これ知ってた?」って聞いたら「知らなかったけど録画したよ」って、さすが!家田さん!ただモノではない!!あらためて尊敬(笑)!

今回は先日行いました「声明とのコンサート」バロック編についてです。番組ご覧になった方いらっしゃいましたか?



by masa-hilton | 2017-02-22 23:28 | ニュース

遅くなりましたが、月刊「ぶらあぼ」2月号で「メランコリー」好評を

月刊「ぶらあぼ」2月号では「メランコリー」が大変好評をいただきました。
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私の好きな曲ベストワンはセヴラックの「ロマンティックなワルツ」かもしれませんが、実は裏ナンバーワンがメンデルスゾーンの「春の歌」。昔からこの曲の世間での軽々しい評価に憤りを覚えていました。メロディと調性がからみあって色合いを変えていくあたり、モーツァルト以来の天才の筆だと私は信じてやみません。同時に弾き手の能力が問われる難しい曲ですよ。メンデルスゾーンって数少ない天才ですよね。

コンサートで弾いたときに、ヴァイオリニストの金関環くんに絶賛されました。「こんな素晴らしいのはめったにない、昔のギーゼキングみたいだよ」って(笑)。私にとってもギーゼキングの「無言歌集」というのは憧れの演奏の1つ。そこが通じ合ったのでしょうね。オタクの琴線でしょうか? ホロヴィッツ、そしてドワイヤンの妹さんのジネット・・・・この辺りの演奏は素晴らしいのですが、最近はこういう味わいというか、高い技術力を駆使した演奏での「無言歌」って、全然弾かれないんですよね、残念すぎます。

金関くんのほめ言葉で調子に乗って録音してみたのですが、こうしてここがツボだとわかってくれた高坂はる香さんの慧眼にも感謝。ピアニスト仲間では近藤嘉宏くんが良いと言ってくれました(笑)。これからもオタク魂(笑)~琴線を求めてGO(笑)。

by masa-hilton | 2017-02-20 16:02 | ニュース

月刊「モーストリー・クラシック」3月号 「メランコリー」がとりあげられました

月刊「モーストリー・クラシック」の3月号、CDの紹介ページに、私の「メランコリー」が紹介&推薦されています。CDは売れないとか言われて、冷え込んでいる業界ではありますが、毎月リリースされるCDはもしかすると増えているかもしれません。なので、こうした雑誌で紹介していただけることも「あたりまえ」ではなくなっています。選んでいただくだけで「特選盤」の価値がありますよね。とてもうれしく感謝いたしております。
by masa-hilton | 2017-02-19 15:54 | ニュース

新聞でも告知されています

今週18日にはティアラこうとうで「下校時間のクラシック」、学校の放送で聴いたあの曲この曲のコンサートです。
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加羽沢美濃さんをはじめ、話題の双子のソプラノデュオ山田姉妹さん、1966カルテット、フレッシュメン、日本最高のフルーティスト萩原貴子さんという豪華顔ぶれで楽しいコンサートを企画しています。皆様のお越しをお待ちしております。

曲目は以下の通り

下校時間のクラシック、校内放送で聴いたあの曲を思い出とともに

☆ライト・クラシック名曲オン・パレード

●ドヴォルザーク・家路(斎藤+加羽沢)

●ケテルビー・ペルシャの市場にて(斎藤+加羽沢)

●ヴォルフ-フェラーリ・「マドンナの宝石」より間奏曲

●サン-サーンス・白鳥

●ロッシーニ・「ウィリアム・テル」より序曲(1966)

●アンダーソン・タイプライター(1966)

●ドリーブ・コッペリアのワルツ(フレッシュ)

●ブラームス・ハンガリア舞曲・第5番(フレッシュ)

●カッチーニ・アヴェマリア(加羽沢)

●プライアー・口笛吹きと子犬(萩原+斎藤)

●ビゼー・「カルメン」よりハバネラ&ジプシーの歌(萩原+斎藤)

●ビゼー・「アルルの女」よりファランドール(ピアノ4人連弾

(休憩)

☆学び舎で聞いた歌、歌った歌特集☆

●仰げば尊し(山田姉妹)

●現役の子供たちの歌

   ビリーブ ほか2曲(江東少年少女合唱団)

●懐かしい歌メドレー(山田姉妹+斎藤)

(花、めだかの学校、シャボン玉、朧月夜、もみじ、夕焼け小焼け、雪)

●あの素晴らしい愛をもう一度(フレッシュメン)

●リボンの騎士のテーマ(萩原+斎藤)

●イエスタディ(ビートルズ)(1966)

●素敵じゃないか(ビーチボーイズ)~愛は煌きの中に(ビージーズ)~シング

(1966+斎藤、フレッシュ+萩原+加羽沢、全員)

●ふるさと(全員)


by masa-hilton | 2017-02-14 17:53 | ニュース