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ハロー!斎藤雅広です!

ようこそ、みなさま!では自己紹介を・・・私のホームページ、こちらをクリック。My website is here 。楽しく参りましょう!

携帯のかたへ・・・・・「瓦版」はこの記事の下で更新されていきます、また食べ物屋さん等の以前の記事をご覧になりたい方は、右下の名刺の上にあります「検索」に店名等を書き込んでお調べくださいね。グルメサイトではないので、あてにはなりませんが(笑)。

そしてこの斎藤雅広はフェイスブックはやっておりません(笑)。ブログのみです。普通にある名前ですので、同姓同名のかたも多くいらっしゃいますし、「友達申請したのに…!」と怒られたこともありますが(笑)それは人違いの場所です(笑)。ではよろしくお願いいたします。

by masa-hilton | 2017-12-30 00:00 | ニュース

月刊「音楽現代」3月号で

月刊「音楽現代」の3月号で私のCD「メランコリー」が推薦盤になっていました。これも応援して下さっている皆様のおかげです。心からなるものをお届けできるように、引き続き頑張ります。
by masa-hilton | 2017-02-28 20:23 | ニュース

音遊人 2017春号に「メランコリー」が紹介されました

ヤマハの会員情報誌、とても質の高い雑誌でお気に入りですが「音遊人」に「メランコリー」が紹介されました。ぜひご覧ください。

by masa-hilton | 2017-02-24 15:47 | ニュース

19日は「日テレアップDate!」に出演いたしました

19日は3回目になります「日テレアップDate!」に出演いたしました。今更告知してどうなるもんでもありませんが(笑)、これ本人も知りませんでした。家田紀子さんに「これ知ってた?」って聞いたら「知らなかったけど録画したよ」って、さすが!家田さん!ただモノではない!!あらためて尊敬(笑)!

今回は先日行いました「声明とのコンサート」バロック編についてです。番組ご覧になった方いらっしゃいましたか?



by masa-hilton | 2017-02-22 23:28 | ニュース

遅くなりましたが、月刊「ぶらあぼ」2月号で「メランコリー」好評を

月刊「ぶらあぼ」2月号では「メランコリー」が大変好評をいただきました。
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私の好きな曲ベストワンはセヴラックの「ロマンティックなワルツ」かもしれませんが、実は裏ナンバーワンがメンデルスゾーンの「春の歌」。昔からこの曲の世間での軽々しい評価に憤りを覚えていました。メロディと調性がからみあって色合いを変えていくあたり、モーツァルト以来の天才の筆だと私は信じてやみません。同時に弾き手の能力が問われる難しい曲ですよ。メンデルスゾーンって数少ない天才ですよね。

コンサートで弾いたときに、ヴァイオリニストの金関環くんに絶賛されました。「こんな素晴らしいのはめったにない、昔のギーゼキングみたいだよ」って(笑)。私にとってもギーゼキングの「無言歌集」というのは憧れの演奏の1つ。そこが通じ合ったのでしょうね。オタクの琴線でしょうか? ホロヴィッツ、そしてドワイヤンの妹さんのジネット・・・・この辺りの演奏は素晴らしいのですが、最近はこういう味わいというか、高い技術力を駆使した演奏での「無言歌」って、全然弾かれないんですよね、残念すぎます。

金関くんのほめ言葉で調子に乗って録音してみたのですが、こうしてここがツボだとわかってくれた高坂はる香さんの慧眼にも感謝。ピアニスト仲間では近藤嘉宏くんが良いと言ってくれました(笑)。これからもオタク魂(笑)~琴線を求めてGO(笑)。

by masa-hilton | 2017-02-20 16:02 | ニュース

月刊「モーストリー・クラシック」3月号 「メランコリー」がとりあげられました

月刊「モーストリー・クラシック」の3月号、CDの紹介ページに、私の「メランコリー」が紹介&推薦されています。CDは売れないとか言われて、冷え込んでいる業界ではありますが、毎月リリースされるCDはもしかすると増えているかもしれません。なので、こうした雑誌で紹介していただけることも「あたりまえ」ではなくなっています。選んでいただくだけで「特選盤」の価値がありますよね。とてもうれしく感謝いたしております。
by masa-hilton | 2017-02-19 15:54 | ニュース

新聞でも告知されています

今週18日にはティアラこうとうで「下校時間のクラシック」、学校の放送で聴いたあの曲この曲のコンサートです。
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加羽沢美濃さんをはじめ、話題の双子のソプラノデュオ山田姉妹さん、1966カルテット、フレッシュメン、日本最高のフルーティスト萩原貴子さんという豪華顔ぶれで楽しいコンサートを企画しています。皆様のお越しをお待ちしております。

曲目は以下の通り

下校時間のクラシック、校内放送で聴いたあの曲を思い出とともに

☆ライト・クラシック名曲オン・パレード

●ドヴォルザーク・家路(斎藤+加羽沢)

●ケテルビー・ペルシャの市場にて(斎藤+加羽沢)

●ヴォルフ-フェラーリ・「マドンナの宝石」より間奏曲

●サン-サーンス・白鳥

●ロッシーニ・「ウィリアム・テル」より序曲(1966)

●アンダーソン・タイプライター(1966)

●ドリーブ・コッペリアのワルツ(フレッシュ)

●ブラームス・ハンガリア舞曲・第5番(フレッシュ)

●カッチーニ・アヴェマリア(加羽沢)

●プライアー・口笛吹きと子犬(萩原+斎藤)

●ビゼー・「カルメン」よりハバネラ&ジプシーの歌(萩原+斎藤)

●ビゼー・「アルルの女」よりファランドール(ピアノ4人連弾

(休憩)

☆学び舎で聞いた歌、歌った歌特集☆

●仰げば尊し(山田姉妹)

●現役の子供たちの歌

   ビリーブ ほか2曲(江東少年少女合唱団)

●懐かしい歌メドレー(山田姉妹+斎藤)

(花、めだかの学校、シャボン玉、朧月夜、もみじ、夕焼け小焼け、雪)

●あの素晴らしい愛をもう一度(フレッシュメン)

●リボンの騎士のテーマ(萩原+斎藤)

●イエスタディ(ビートルズ)(1966)

●素敵じゃないか(ビーチボーイズ)~愛は煌きの中に(ビージーズ)~シング

(1966+斎藤、フレッシュ+萩原+加羽沢、全員)

●ふるさと(全員)


by masa-hilton | 2017-02-14 17:53 | ニュース

月刊「ピアノ」2月号に新CD「メランコリー」インタビュー記事

a0041150_23173768.jpgピアノということにスポットライトをあてて、いわゆる普通の音楽雑誌と別な路線を貫き通している雑誌「月刊ピアノ」。その路線の支持も多く、「我が道」で頑張っている雑誌ですね。

新しいポップスのヒットが枯れないうちにピアノのアレンジ譜が付くのが、最大の武器なのかもしれませんね。よく見るとアニメ「君の名は」の「前前前世」が入っていました。面白い曲ですよね、人気なのも頷けます。

私、残念ながら「君の名は」泣くことなく鑑賞しました。主人公が入れ替わるのも「転校生」みたいだし、過去に戻って人生をやり直すという筋たては、私としては「僕だけがいない街」や「オレンジ」がけっこう好きだったので、またか~という感じになって新鮮味に欠けました。また映画館で見ると絵は美しいですが、挿入歌のボリュームに耐えられないというか、クラシック関係者だからでしょうか(笑)、ガンガン音量を前にしては感動も何もありませんでした。

あくまでも私見ですが、日本のポップスは歌詞のディクションやアーティキュレーションみたいなことと、全く無関係なものが多いですよね。歌としてそういう基本が無視されていることは、やはり良くないと思うのです。才能のある人たちがいっぱいいるのだから、そうした音楽としての基礎を守りながら制作するのは無理でないはずです。もっと聞きやすく、なによりも内容高い文化として存在意義が生まれるのではないでしょうか?クラシック関係者としては、それが原因で聴けなくなってしまいます。

さてさてこちらの雑誌としては久々にインタビュー記事です。以前も「あなたのお風呂見せてください」みたいなインタビューに答えたことがありました(笑)。今回はCD「メランコリー」についてです。どうぞお楽しみに、ご覧ください。

by masa-hilton | 2017-01-25 23:42 | ニュース

月刊「ムジカノーヴァ」2月号に記事

a0041150_02070485.jpg「ムジカノーヴァ」の2月号にレッスン風景を取材するコーナーがありまして、登場しました。

常々思うのですが、レッスンというのはその方法について、音楽学校などで学んでくるものではありません。その人がどういうレッスンをするのか?というのは、その人の人柄によるところも大きく、ホントに個性的というか、人それぞれというか。内容そのものより「レッスン風景」というのは、確かに気になるものかもしれませんね。

私たちみたいに超怖い田村先生のレッスンを受けてきた人間は、あちこちで先生の厳しさを受け継いでしまっていることも多いようですし、反面教師で全く怒らない人もいたりして。今の世の中、一生懸命やったらパワハラだ!とかの問題もありますから、怒るのもバカバカしく、適当に教えている人も正直多いでしょうね。生徒さんが優秀であれば、どんな先生からでも真髄を見出すこともできるはずだし、才能のある子ほど問題もなく文句も言わないし、勤勉であるわけで。問題を起こす子(親)は、演奏のほうも大抵いただけないから、結局何を言ったところで切り捨てられるだけです。厳しい世界。

その昔、私たちはなかなか自分をピアニストと言えませんでした。おこがましいと言うか、まだまだじゃないかとか・・・同じように、人に音楽を教えるということにも、躊躇が随分あったものです。

今はけっこう簡単ですね(笑)。それが悪いとは言いません、人生積極的で大変結構です。しかし謙虚な意味で、リストのソナタも弾けないのにピアニストを名乗っていいのか?ショパンのエチュードを全曲こなしていないのに、人を教えていいのかって。少なくともそれ以下であってはいけないでしょう。だからこの世界、地味でも一生懸命にやっている人には、確実に陽があたってほしいと、心から願うものです。それはまた他人事ではなく、自分も日々精進しなくては!と、人生に休みがありません。

日本のゆとり教育や最近の労働時間の件など、もちろん人生は楽しむものであると思いますが、トランプさんのような政治家が出てきて、このタイミングでのんびりしたことを言いだして、日本は対抗できるのかと不安に感じます。これからは実力主義、色々なものが淘汰されていくことでしょう。それも私たち音楽家には関係なく(笑)、今も昔も悠長なことを言っていては、成功できる職業ではありませんから。今日も徹夜だ~~、やれやれ(笑)。
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by masa-hilton | 2017-01-24 23:48 | ニュース

ピアノの本 第250号に登場しました

楽器屋さんなどに置かれていて、広く読まれています「ピアノの本」巻頭インタビューに登場いたしました。インタビューは新しいCD「メランコリー」についてと、40周年を迎えるにあたってです。

今年は年始は編曲に苦戦しまして、ほとんど何もできず、皆さんに不義理をしてしまいました。おかげさまで昨日アレンジは完成、今日は事務処理に追われています。年齢を重ねるますと、こういう作業が遅くなりますね。申し訳ありません。こんなんですがリハーサルも重ねることができ、アレンジのほうもまた質の良いものが出来た!とお褒めを戴いて、ホッとしているところです。今年も誠実に良い仕事ができますように頑張ります!どうぞよろしくお願いいたします。
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by masa-hilton | 2017-01-17 15:49 | ニュース