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「コミュかる」に掲載されました

杉並区の芸術文化の情報誌「コミュかる」の5月vol.25の一面にインタビューが掲載されました。
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以前も書きましたが18万部も読まれているんだそうです!!
by masa-hilton | 2016-05-28 00:43 | ニュース

5月25日に無事リリースいたしました。

告知をしましたように、3大ピアノのCD無事にリリースされました。こちらタワーレコードです。
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また放送セレクションのほうもネットで予約が開始されました。併せましてよろしくお願い申し上げます。
by masa-hilton | 2016-05-27 03:30 | ニュース

お知らせ・インタビュー記事が続きます

以前にも告知しましたが、CDがリリースされたこともあり、各雑誌のインタビュー記事などが続きます。「ぶらあぼ」では5月号にプレ・ステージで大きく取り上げていただきました。
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今月6月号は広告なども載っておりますが(笑)、4月号にサントリーホールでの広告も載りましたので、華やかなアクティヴ・モードな展開でした。
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「CDジャーナル4月号」「音楽現代5月号」「レコード芸術5月号」ではプロデュースさせていただいた益子さんとのCDが、大変好評を頂戴いたしました。厚く御礼申し上げます。プロデュースばかりでなく、自分の演奏でも存在感を示すことができ、企画として成功いたしましたことを、関係者の皆さんに心から感謝いたしたいと存じます。

現在、月刊「ショパン」の6月号にインタビュー記事が載っております。来月には「音楽の友」や「モーストリー」などにも登場していきます。引き続き一歩一歩がんばります!どうぞよろしくお願い申し上げます。
by masa-hilton | 2016-05-23 13:35 | ニュース

3台ピアノのCD!いよいよです!お待たせいたしました

昨年から取り組んできました3台ピアノのCDがいよいよ5月25日にリリースされます!ここまで盛り上がりましたのは、本当に皆様のおかげです。どうぞよろしくお願いいたします。
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豪華絢爛、百花繚乱、荘厳美麗、綾羅錦繍等々、どんな美辞麗句を並べた
ところで、このディスクの前には朧と霞んでしまうに違いない。─真嶋雄大

Suginami Koukaidou presents
杉並公会堂・華麗なるピアノ3重弾!斎藤雅広と仲間たち

近藤嘉宏 熊本マリ 松本和将 三舩優子 関本昌平 須藤千晴 高橋多佳子 冨永愛子

●ホルスト:惑星より「ジュピター」(直江香世子・編曲)
●ドリーブ=ドホナーニ:コッペリアのワルツ
●ムソルグスキー:展覧会の絵より「ババヤーガの小屋」「キエフの大門」(斎藤雅広・編曲)
●リスト=ホロヴィッツ:ハンガリー狂詩曲第15番「ラコッツィ行進曲」
●ベルリオーズ:幻想交響曲より「断頭台への行進」(轟千尋・編曲)
●シャブリエ:狂詩曲「スペイン」(橋田波子・編曲)
●ビゼー:アルルの女より「ファランドール」(斎藤雅広・編曲)
●アントニオ・カルロス・ジョビン:ボサノバメドレー(斎藤雅広・編曲)
●リスト:愛の夢 第3番
●サン=サーンス:死の舞踏(サン=サーンス・編曲)
●レスピーギ:ローマの松より「アッピア街道の松」(轟千尋・編曲)
●J・ウィリアムス:スターウォーズのテーマ(石川芳・編曲)

2015年4月 杉並公会堂/録音セッション ナミレコード WWCC-7806  2,500+税


なお楽しいレコーディングの風景アーカイブはこちらでどうぞ!()、()、()。
by masa-hilton | 2016-05-19 02:00 | ニュース

月刊ぶらあぼ・5月号のことなど

月刊「ぶらあぼ」5月号の巻頭のインタビューのほうに取り上げていただきました。(写真はディスクユニオンさんからお借りしました、学生時代から通っているCDショップです)
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まだまだ老け込んではいられない(笑)。未来に向けて頑張ります!

また同時に、プロデュースさせていただいた益子さんとのCDも、各紙にて大変好意的な評をいただきまして、厚く御礼を申し上げます。本当にありがたく皆様からお力をいただきまして、若い人との内容のあるCDの制作も、一つのライフワークとして続けてまいります。

そしてあらためまして、九州の地震、お見舞い申し上げます。地震おさまらず、想像を超えた大災害に膨らみつつありますね。私たちの職業、私たちの存在は、皆様の幸せの上に成り立っていますので、このブログで活動状況などを書けば書くほど、空気が読めていないような誤解を受けそうな感じもあります。通常の「これ食べた」みたいなノー天気な記事はしばらく自粛したいと思いますが、こういうときこそ、それぞれの立場で自分のできることを、全力でやっていくしかないとも思うのです。ですので活動のことやイヴェントごと、対談のご報告などはいつも通り、前向きにアップしていこうと思います。また私で被災地にお役に立てそうなことは、ここで報告することはなく、個人的に考えていきたいと存じます。

情報としてテレビなどでも全く言っていませんので、有効なものを1つだけ。エコノミー症候群は私も長い旅があります上に、血圧の問題なども抱えていますので、いつも注意と準備を心がけていますが、アスピリン(バイアスピリン錠など)を飲むことが有効です。もちろん健康に良いかどうかは別問題、副作用もありますので大きな声で言えることではありませんが、エコノミー症候群による不慮の死は回避できるので、ピンポイントで私は必ず服用しております。これは友人のお医者さんが「裏技として」教えて下さいました。
by masa-hilton | 2016-04-20 23:26 | ニュース

日テレアップDateに出演

昨年に続きまして、2月28日に日テレアップDateに出演いたしました。福島での声明との演奏会についてのインタビューなどを受けました。
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番組は昨年度のものよりも、もっとわかりやすく詳細にコンサートを取材して下さっていて、とても充実した内容!楽しめるものでした。すばらしい!
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朝早くの番組ですが、視聴率から計算すると関東地区で23万人のかたが見てくださったということです!嬉しいですね。声明とのコンサート、今回もご好評を得まして、また来年1月21日浜離宮にて公演が決定です。次はどんな内容になるのかな?ぜひぜひお楽しみに。
by masa-hilton | 2016-03-01 11:14 | ニュース

カテリーナ・カスパーさん、キム・ボムジンさんの曲目

今日もカテリーナ・カスパーさん、そしてキム・ボムジンさんとリハーサル。印象は昨日と一緒ですが、もっと仲良くなれました。「マエストロ、ありがとう」って日本語で言ってくれたり(笑)楽しそうです。

カテリーナさんが、ちょっとのどの調子が悪いそうで明日のことを心配していました。「でも私がいなくても、彼が『詩人の恋』を全部歌えばいいのだから」と冗談言っていましたが、それはご勘弁ですよ~~~(笑)。今から練習する気にならないですし、ね。ゆっくり寝れば大丈夫でしょう。

シューマン/「詩人の恋」より「古い童話の中から」 Op. 48, 15
リムスキーコルサコフ/ニンフ, Op. 56, 1
メンデルスゾーン/新しい恋, Op. 19, 4
クララ・シューマン/ローレライ, Op. 53, 2

シューベルト/ 夕映えの中で
R. シュトラウス/献呈
R. シュトラウス/私の頭上であなたの黒髪を

ウクライナ民謡/コサックの丘の上に水を運んで
ウクライナ民謡/静かな風が草原に
韓国民謡/舟こぎの歌
韓国歌謡/その日

モーツァルト/「フィガロの結婚」より「恋人よ、早くここに」
トスティ/かわいい口もと
レオンカヴァルロ/朝の歌
ピアソラ/忘却

ドニゼッティ/「愛の妙薬」より「人知れぬ涙」
プッチーニ/「ジャンニ・スキッキ」より「私のお父さん」
ドリーブ/カディスの娘たち
チレア/「アルルの女」より「フェデリーコの嘆き」
アルディーティ/くちづけ
デ・クルティス/帰れ、ソレントへ

by masa-hilton | 2016-02-22 01:59 | ニュース

プロデュースひと段落です

以前からプロデュースは多く手掛けてきました。コンサートのプロデュースは日常ですが、自分以外の誰かほかの人のためのプロデュースは、例えば雨谷麻世さんにフランス歌曲CDを考えたり、シャーロット・ロスチャイルドさんに日本歌曲をレパートリーに提案してみたりと、いわゆるアイデア提供から「橋渡しだけ」みたいなものまであります。

最近ではソプラノの藤井泰子さんのCDも。ただご本人の意見で最終的に曲が減ったり、プロモーションのときに帰国されていたり、東京コンサートも結局は私がやらなかったりで、私が思ったような形にはなりませんでした。私は自分が演奏家なので「ご本人の希望第一」に考えるので、それでも全然オッケーなのです。演奏家はやはりご自分が満足されないと、ね。

今回のヴァイオリンの益子侑さんのは、その点では撮影やプロモーションに至るまで、しっかり最後までケアすることになりました。CD遂に完成しまして、楽天、ヨドバシカメラなどで続々と予約発売が開始になりましたので、私はここでひと段落ですね。次のことやらねば~大仕事が待っています(笑)。まずはめでたしです!
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曲順がリヒャルト・シュトラウスのソナタからが良かったか?そこは迷ったところですが、ここはご本人のご意見を尊重しました。

これに続きましてコンサートもあります。3月30日、すでに告知済ですが、ぜひお楽しみになさってくださいね。
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by masa-hilton | 2016-02-03 23:51 | ニュース

新しいCDがリリース!

昨年の武田忠善さんとのライヴがCDリリースされました。私のCDはこれで40枚目。武田さんは私の友人で強力な共演者で大名人、お人柄もこんな人(笑)で愉快、今は国立音大の学長さんです。

前のCDもそうですが、一見陳腐なメロディのソロ・デ・コンクールも別の曲に生まれ変わります(笑)。ドビュッシーは昔から得意なレパートリーですが、今回は難曲ヴィドールのロンドがあります。他の人の演奏も何人も聴きましたが(メロディは良いのですが)、どんな曲だか良く分からない変な曲だとしか思えない・・・・これはホントのことで、演奏云々というより曲に欠陥があるのだと思います。でも今回のCDは違います。いろいろ工夫して(笑)、混沌とした渦巻から巻き起るオーラを感じて楽しく出来ました~!・・・というように、ノリノリの共演をお楽しみください。
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もともと「いやあ、マサヒロとひさびさやりたくてさあ・・・」と言ってくれて実現したコンサートでした。嬉しい&感謝!学長になって忙しいでしょうけど(笑)またやりましょう!
by masa-hilton | 2015-04-23 12:37 | ニュース

いよいよです!3台ピアノのレコーディング!

いよいよ来週になりました!3台ピアノのレコーディング。長年3台ピアノをやってきて、最近は誰しもやるようになりましたが、先鞭をつけたものとしまして、ここでこういうCDをレコーディング出来るのは嬉しい限りです。

このCD、メンバーも最高に充実して若手からスーパースターまで、楽しめる内容になっています。近藤嘉宏さん、熊本マリさん、松本和将さん、三舩優子さん、関本昌平さん、須藤千晴さん、高橋多佳子さん、冨永愛子さん(ABC順)との共演。ちょうどグラミー賞とったトニー・ベネットのデュエット・アルバムみたいなイメージですね。これは聴きごたえありです!ぜひぜひご期待下さい。

今日は盟友・三舩優子さんと、「ピアノ界の綾瀬はるか」こと冨永愛子さんと銀座でお遊びリハ。ちょうどラ・フォル・ジュルネのPR動画もとりたいということで、ピティナの名プロデューサー黒木さんも参加。サササと用は済ませて、4人で広島「かなわ」の銀座店に行き、いつもの「牡蠣ご飯」を戴き大騒ぎしました(笑)。
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まずは「焼き牡蠣」。広島のやや小粒ではあるものの、ジューシーなもので大満足!旨い!前菜もいつものように、牡蠣の燻製など楽しめます。
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「牡蠣フライ」も旨いよね。小粒なのにお味が良く、とにかくジューシーで、さすがなのです!季節のお刺身もホタルイカ旨し!タケノコのお椀も牡蠣と一緒に!サラダは以前はお刺身と「同じ皿盛り」で出て来ましたが、モダンな感じになってましたね。
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そして「牡蠣釜めし」。牡蠣のご飯って本当に美味しい!これが食べたくってまた来ちゃうのだ。
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さてラ・フォル・ジュルネのほうは、ピティナさんから熱心なご依頼を受けまして、でもソロ・コンサートのほうは若手に譲ることにしまして(若手には多くのチャンスになりますからね~!)、私はデュオのコンサートだけ出ることにしました。相手は菊地裕介くん、大活躍ですよね、すばらしい実力者です。共演は初めてなので、こちらも楽しみ!5月4日、丸の内エリアの無料コンサートです!!
by masa-hilton | 2015-04-11 01:09 | ニュース