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日本テレビ「日テレアップDATE」に出演!

11月9日は朝の早い時間の番組ですが、日テレの重要な告知番組「日テレアップDATE」に出演いたしました。しっかりインタビューもあって!詳しくはこちら!お話は先日の声明コンサートのこと!私の今年のビック・イヴェントでした!

番組のHPにはこのように書かれています(以下引用)。

・・・・・音楽監督とピアノを手がけた斎藤雅広氏は「あまり音楽が主張し過ぎると聲明の意味が消えてしまうので、もともとの聲明のイメージに少し色を加えることができて一安心した」と話した。また、公演の後半ではソプラノ歌手の家田紀子が登場し、平安時代に庶民の間で歌われた流行歌に新たなメロディーをつけて歌った。クライマックスでは聲明とソプラノ歌手が競演した。

写真は家田紀子さんのブログからお借りしました。

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by masa-hilton | 2014-11-11 04:02 | ニュース

月刊「ショパン」8月号にインタビュー記事

a0041150_2164918.jpg「ショパン」の今月号にもインタビュー記事が出ました。内容は同じく「デザインK国際ピアノコンクール」のことです。

毎号アイデアのある特集が組まれていて、ピアニストの色んな事がわかって面白いですね。今回は練習方法についてですね。これは参考になりそうで、実は人マネしてもダメなことかもしれません。「自分なりの練習を効果的に出来る!」これが見つけられると上達は早いかもですね。

良い先生はコツを教えてくれると思っていたら大間違い。勉強や上達にコツなどなく、地道な茨の道!これを全員が乗り越えていくだけです。ホロヴィッツのレッスンでどんなマジックを教えてもらえるのかと思ったら「最初はゆっくり、だんだんテンポを上げてネ・・・・」と言われて、弟子たちはそこに真髄を見たとのエピソードもありますね。

練習が出来るというのも才能・・・これは誰が言ったんだっけかな?練習が嫌いというのは「ある種の才能がない!」ということになるわけで。この職業を選んだ人に地道な努力をしていない人は誰もいません。
by masa-hilton | 2014-07-25 02:32 | ニュース

月刊「ぶらあぼ」8月号にインタビュー記事

a0041150_11171.jpg月刊「ぶらあぼ」8月号にインタビュー記事が掲載されています。内容は秋開催のデザインK・ピアノ国際コンクールについてです。

コンクールの立ち上げについて、こうしてインタビューで取り上げて戴けるのはとても希少ですね。ありがたいことです。若い世代のために何かお役にたてればと、普通のコンクールよりも受けた後に着目した内容が書かれています。

もうすでに今年もコンクールは花盛り。昔のような悲壮感がなく、何かのイヴェントのようにチャレンジできるのはある意味では良いことのような。同時に、それだからダメ!という考えもあります。舞台に立つ理由が「ご褒美欲しさ」では、大した演奏は期待できません。特に我々の世代からは、そういうの、「けがれた魂」にしか見えてこない(笑)。審査員の世代がもう2世代若くなってくると、また変わって来るでしょうが。

でも、そんな審査員のことなどは、いつの世も微々たることです。その後に続く音楽家の人生が、とても大変。これは昔も今も一緒です。

やるんだったら命がけ!それは、どのジャンルだって同じだと思います。頑張りましょう!

それにしても中国の鶏肉、ひどいなあ。絶対我々の口にはいってますね。一事が万事でルールもモラルも無視、本当にひどい国だと思ってしまう。そして飛行機の撃墜も!相変わらずのガザ地区の紛争も・・・・!安全で平和な気分でピアノを弾けるのは(夢を追えるのは)、それだけでも幸せなことなんだよね。
by masa-hilton | 2014-07-23 23:28 | ニュース

月刊「ショパン」6月号にインタビュー記事

ひと月たつのは早い!今月はa0041150_3431723.jpg月刊ショパン6月号にインタビューが載りました。

演奏会での曲選びについてのことを、小山さんと特集冒頭のインタビューです。ピアニスト十人十色、また専業ピアニストと先生のお立場のピアニストとでは、当然意見も違う!面白い企画になっていますね。

今回はこの企画も含めて、雑誌というよりは情報誌としての価値があるようですね。しかし音楽誌を見ると、ピアニストっていっぱいいるんだなあ~(笑)と今さらながら思います(笑)。

あのASKAが麻薬で逮捕ですね。「はじまりはいつも雨」とか良かったのに。昨年そういう噂がありましたが、本当だったのか!と驚きました。一番思うことは「いい歳なのに」・・・という無念さですね。それだけ「ストレスがある」と言ったって、充分過ぎる名誉とお金もあるでしょうに。あとは常にトップを走りたいという気持ち?焦り?それでは芥川龍之介の「蜘蛛の糸」のよう。業界みんなが輝けるように!と思うことが、ベテランという立場の務めではないでしょうか?

そこまで思わなくても、そこそこに楽しいでしょう、人生は。楽しみかたを探すエネルギーを失わないでいることが大事かもしれませんね~。
by masa-hilton | 2014-05-19 04:02 | ニュース

月刊「ショパン」5月号・特集に記事が

a0041150_3571770.jpg月刊「ショパン」5月号の特集のコーナーに登場しています。

今回は本番前に緊張するのか?または緊張したときどうするのか?みたいなこと。みんなそれぞれに緊張するだろうし、ある意味個人的なことだから、そこがまた興味あるということでしょう。

体操したりサプリ飲んだりと(笑)、それぞれのピアニストの様々な対処の仕方は、意外な一面を伝えているかもですね。

あんまり「緊張する」みたいなこと言うと、読者(学習者)のためには良くないかな?と思って、私はラフなこと書いておいたんだけど、え?そこまで緊張するって公言しちゃうんだ・・・・ていうか、どうみたって(笑)そんな緊張するようなタイプじゃないだろって(笑)いうような人が、繊細なこと書いてて参ったなあ。

けっこう斎藤は余裕こいてる感じになっちまった(笑)。編集者さんには大好評でしたけどね(笑)。
by masa-hilton | 2014-04-20 04:00 | ニュース

この秋、新しいコンクールが発足!!

デザインK(オフィス設計)さんから、内容の充実した新規ピアノコンクールの、この秋の立ち上げを相談されました。ご存じのようにデザインKはすでにいくつかのコンクールをされていますし、今までも数多くのコンサートをサポート、主催されてきたクラシック業界には心強い味方です。

そこで私は、通常のコンクールよりも明確に、入賞された方には多くのコンサートのチャンスやCD制作、デビューなどの戦略など、若い人たちに多くの助力が出来る条件のコンクールをお願いしてみました。つまりチャレンジすることが、それだけに終わらない「利」があるコンクールです。名称はデザインK国際ピアノコンクールといたしました。国際とあるのはアメリカ、ヨーロッパでの近年中の開催を見込んでのことです。

審査員も日本を代表する重鎮の先生方にお願いしてみました。ただ重量級な人選であるばかりでなく、コマーシャルな活躍をされているピアニストや実力派の若手も配するなど、ピアニストへの道に的確にアドヴァイスが出来、次のキャリアやステップに必ずつなげられる強みを作りました。
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課題曲は自由なので(笑)、ピアニストとして世に出る機会を模索している皆さんたちには、ぜひ積極的にトライしていただき、「チャンスのプレゼント」として感じてもらえれば本当にうれしく存じます。
by masa-hilton | 2014-04-12 18:24 | ニュース

月刊「ショパン」2月号の特集記事に/失われて行く感性

a0041150_14382919.jpg月刊ショパンの2月号。今月の特集記事は「変奏曲」。そこに登場しています。

しかし現行盤でCDを選ぶとこんな感じになるのかとショック(笑)。隔世の感あり。自分のジイ様度をグッと感じました(笑)。特にシューベルトの「ます」とか、バッハやブラームスなど、優れた演奏よりも、こうした本でこそ伝統を伝える名盤を選んで欲しいと思うけどね。そこはしがらみもあって、これは苦渋の選択かと思います。私が書いてもきっとこんな感じになるでしょう。だいたい名演は国内盤では廃盤が多く、そりゃもともとが無理(笑)。「CD売れない」「クラシック特に売れない」からって、文化遺産は別枠。どこかに消えてしまうような補助金が出されるなら、こうした部分(名盤の保全と流通)にも充てられて良いのではないでしょうか?

今時バックハウスやケンプとか、シェリングとかシゲティとか、聴く人もいないのかな。でもそうして、失われて行くものがあればこそ、私たちの出番もあるというものですね(笑)。

a0041150_2102025.jpga0041150_2111690.jpga0041150_2104196.jpg別の話ですが、敏腕ディレクター氏とお話していて、彼の娘さんがプッチーニの「マノン・レスコー」を聴いていて、ドミンゴの声は受けつけないというのです。ドミンゴ=カバリエの「マノン」は、モダンで美しく完成度の高い演奏。一般的にはオススメなものですが、マノンに狂ってこの世の果てまで追って行ってしまうデ・グリューには、賢そうなドミンゴではなく、デル・モナコのような激烈な明日のことなど考えていないような、頭では歌わないタイプが良いと言うのです。これはすばらしい!いい話です!

私はデ・グリューは同じく、熱狂のディ・ステファーノが好きですが、今はこのタイプの歌い手もいませんし、こうした感性も、時代とともに段々失われて行くのでしょうね。

何て言ってるうちにアバドが亡くなりましたね。アバドなんて、私の中では若い指揮者のイメージしかなかったのに。
by masa-hilton | 2014-01-20 14:40 | ニュース

docomo.ne.jp

お詫び!としたほうがよろしいかもしれません!!

a0041150_20502986.gif何と私の携帯の拒否ドメインに、うっかり上記docomoを登録していたみたいです。わわわ~いつからだ?本人はわかりません。昨日と今日で友人に電話をかけたら「メールしたのに」と連続で言われたので「もしかしたら」と思って調べたら・・・・。あたたた!

「あなたに9000万円をお払いしたい」みたいな迷惑メールがあるじゃないですか(笑)。最近あれが多くて、こまめに拒否っていたら、いつのまにかやっちゃったようです。すみません。長らく返事が返ってこないようなことがありましたら、恐れ入りますが再送お願いいたします!
by masa-hilton | 2013-11-17 20:50 | ニュース

音遊人12月号にインタビュー記事!ヤマハのWEBにも!

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音楽雑誌の「音遊人」。3月号に続きまして、12月号にインタビュー記事が載りました。もちろん新CD「神曲・秘曲・ダンディ・鳥の詩」についてです。今回は大きく取り上げて戴き(笑)、記事も踏み込んで魅力的に書いて下さっています。ぜひ見て下さいね。

CDはゆったりと楽しく聞いて戴ければと思っていましたが、思いの外・・・・というよりは、こちらの意図通りの内容の深さに感じて戴いて、皆さまにとても感謝いたしております。出して良かったなあ~と思える1枚となりました。

この雑誌は美しい写真と楽しい記事も満載なので、読んでいても楽しいですね。

さて同じくヤマハ関係ですが、ウェブではヤマハHP内の「音楽ジャーナリスト&ライターの眼」のコーナーで、伊熊よし子さんがこのCDを紹介して下さいました。こちらも大感激!本当にうれしかったです。

また楽しい企画が頭に浮かびますように!引き続いて頑張ります!どうぞよろしくお願いいたします。
by masa-hilton | 2013-11-11 02:50 | ニュース

ヤマハ銀座店にて

新しいCD「神曲・秘曲・ダンディ・鳥の詩」が面だしで展開されています。今日ディレクター氏のほうから連絡と写真を戴きました(笑)。確かに「かわいい」とか「楽しい、聴きやすい」と濃い内容の割にはノリの良い評判が多く、話題のCDに位置付けられているようです。皆さまに応援を戴きまして、本当に嬉しく、ありがたいことだと感謝いたしております。

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by masa-hilton | 2013-10-12 00:58 | ニュース