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浜松のコンサート、楽しみです

告知いたしました浜松アクトシティのワンコインコンサート。前日は静岡と浜松のFMにも出演することになりました。こちらもお楽しみに。チラシと一緒にインタビュー記事も配布されているようです。
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by masa-hilton | 2013-10-11 01:27 | ニュース

月刊「ショパン」10月号のインタビューと特集記事

a0041150_014595.jpgおかげ様で、月刊「ショパン」にも新しいCD「神曲・秘曲・ダンディ・鳥の詩」についてのインタビューが載りました。昨日発売になり、嬉しい反響も戴いております。本当にありがとうございます。引き続きよろしくお願い申し上げます。

さてこの10月号の特集で「ショパンの作品の攻略法」と言うことで、私が主な作品に難易度をつけることになりました。これが難しいですね(笑)。難易度は人それぞれですし、どこをポイントに考えるかで全く異なると思うのです。あくまでも皆様のご参考の1つになれば嬉しいのですが、基本的には「簡単な曲など1つもない」というのが本音です。人前で弾くのは、どんな曲だって至難の業です。誰だって演奏に接すれば「これが良い」「これが悪い」「これが好き」「これが嫌い」はあると思うのですが、では実際にやって見ろ!ということになれば(笑)、ね~!とても軽くは語れません。

いつもストレスは音楽のことだけですし、それを解決するには音楽にのめりこむしかないし、喜びもまた音楽からもたらされる・・・・・こういう人生が良いんだか悪いんだか、楽しんだか辛いんだか(笑)。これが「良い」ということになるように自分なりに頑張るわけですけど、こうして真面目な原稿を書くと、さらに追いつめられるような気分になります(笑)。

イチローさんが「良い記録の裏には、倍以上の悔しい思いがある。その失敗に向かい合えることがプロの誇り」と言っておられましたね。すばらしいし、ホントに偉いな~と思います!どんな道でも安易なものなどは1つもないんだ!あらためてそう思いました。
by masa-hilton | 2013-09-27 00:42 | ニュース

月刊「音楽の友」10月号にインタビュー記事!

a0041150_104446.jpg音楽雑誌の老舗「音楽の友」10月号にもインタビュー記事が載りました。演奏会のことや、新しいCD「神曲・秘曲・ダンディ・鳥の詩」についてなどです。本当にありがたく、感謝いたしております。

新しいCDについてですが、「音友」には天才アレンジャーの清水一登さんについてもお話しました。クラシックのクラリネットもできる方ですが、作曲やピアノ、キーボードに至るまで、またはヒカシューのメンバーになっていたりと、まさに鬼才!!とても多才な方なのですが、ご自身の活動の中にはポピュラー・フィールドであっても、とてもアグレッシヴな現代音楽的な要素があったりと、円満なお人柄でいながらアーティストとしては燃えたぎるものを感じさせます。

1つだけ(笑)、楽譜は手書きで、その天才的な楽譜が(非常に丁寧に書いて下さったのですよ!)どうやっても判読できずに、何回も気絶しました(笑)。「ここは何の音でしょうか?」みたいなメールを数多く送ってしまいました(笑)。その都度、優しく丁寧に対応して下さり大感謝しています。結果、奥行きの深いCDが出来上がりこれも大満足です。

そしてCDはいよいよ本日リリース!!ありがとうございます!ぜひ聴いてくださいね。
by masa-hilton | 2013-09-25 10:18 | ニュース

月刊「ぶらあぼ」10月号にインタビュー記事

月刊「ぶらあぼ」に大きなインタビュー記事が載りました。前月も同じく「ぴっくあっぷ」に載っていたのですが、早いですね、あっという間に月日は経ちます。それに今月はコンサートの数が多いのでしょうね、本の分厚さもひとしおです(笑)。

さて今月号、「ぶらあぼ」ですからコンサートの告知が主ですが、もちろん新CD「神曲・秘曲・ダンディ・鳥の詩」についても。広告のほうも載せて戴けることになったので、華やかになりました。こちらのデザインは管理人さん、ナミレコード本体の広告もありまして、そちらには来月発売の藤井泰子さんとの共演盤についても告知されています。
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今福岡におりまして、帰ったら3大ピアノやリサイタル、また12月の白寿ホールの「寄席クラシックス」についても準備して行かなければなりません。皆さまにお会いできる機会も多く、またがんばります!引き続きよろしくお願いいたします。
by masa-hilton | 2013-09-24 12:46 | ニュース

月刊「ピアノ」10月号にインタビュー記事!

a0041150_013316.jpgアレンジされた楽譜や楽しい情報満載で、音楽誌の中では購読数も高い月刊「ピアノ」10月号に、大きくインタビュー記事が掲載されました。嬉しいですね。感謝いたします。

もちろん新CDの「神曲・秘曲・ダンディ・鳥の詩」についてのことです。この取材は帰国中だった新倉瞳さんも参加してくれて、とても内容の濃いインタビューになっています。最近の彼女の進境ぶりを伺わせる、しっかりとした考え方にも、思わず快哉を叫びたくなってしまいますね。すばらしい!

このCDは曲の選び方に最大の特徴があるのですが、リリースを前にして、私たち演奏者の組合せの面白さがとても大きな話題になっているようです。

世代的にもスタイルも本当に違いますし、それが実に良く溶け合っていて、これこそ音楽ならではの心の共有ですね。楽しい!ジャンルを超えてお誉めの言葉も戴いておりますが「近年まれな傑作の1つ」と、じんわり地味に評価をあげてきております(笑)。何しろ全てが「オタク造り」のテイストですからね(笑)。

いよいよリリースも間近になりました!!お楽しみになさってください。
by masa-hilton | 2013-09-23 00:18 | ニュース

新CD、完成しました!!!

早々に、完成品がやってきました。写真で見るよりも現物は、お洒落でかわいい~という感じです(笑)。さすがデザイナーさんがすばらしい!そしていつもながら、リリースは感無量です!ありがとうございます。

市場に出るのは来週25日ですが、例によってアマゾンなどでは販売開始になっております。曲目の内容は以前に告知した通り。通好みの、濃く、そしてお洒落な内容になっています。お楽しみに!!!
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by masa-hilton | 2013-09-17 14:03 | ニュース

「ザ・クラリネット」にインタビュー記事

a0041150_311168.jpgクラリネットの専門雑誌、「ザ・クラリネット」第48号に赤坂達三さんとともにインタビュー記事が掲載されました。前回のCDのときも大きく取り上げて戴きましたが、引き続き今回も!ありがたいことです。

ピアノの専門誌はどちらかというと子供、学生が主流なので柔らかな優しいイメージが多いですが、クラリネットの雑誌は、大人のカッコよさを感じさせますね(笑)。

もちろん新しいCD「神曲・秘曲/ダンディ・鳥の詩」についての記事です。ダンディのトリオはピアノで言えばアシュケナージとかアルゲリッチとか、一流どころのCDは皆無なのです。どうしても曲を発掘する目的のメンバーなどによる演奏ではスケールも小さく、気ぜわしく、特にロマンティックな壮大さを持つ音源は入手困難でした。さらにドイツ系の人が演奏されることが多く、今後はフランス派の赤坂さんを擁するトリオ・ドゥ・ラヴァンチュールの演奏が1つのスタンダードになって行くのでは?というお声を多く戴いております。ぜひぜひお楽しみになさってくださいね。

この雑誌では赤坂さんの連載部分と2か所で告知されています。
by masa-hilton | 2013-09-16 03:14 | ニュース

「ぶらあぼ」9月号「ぴっくあっぷ」に記事が掲載

月刊「ぶらあぼ」9月号「ぴっくあっぷ」に10月6日杉並公会堂の「ピアノ3重弾」のコンサートがとりあげられました。大感謝です。期待を持たせるような文章で(笑)とても面白い。

ピアニストって1人で演奏することが多いから、お互いに仲が悪いのでは?と思われていることが多くてビックリ。プロのピアニストでは、そんな状況下にある人なんて見たことがないですね。まずは自分を磨くことに忙しく、私などもそれで精一杯ですからね(笑)、人のことを気にしている時間も惜しいし、優れた人からは多くを学べるわけですから、仲が悪いわけがありません。最近は特に複数台のピアノコンサートが増えてますよね。これには、この杉並のコンサート企画も良い影響を与えているのだと、嬉しい限りです。

もちろん人間ですから、相性はありますよ(笑)、その辺りは「お楽しみ」のうちです!
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by masa-hilton | 2013-09-09 01:03 | ニュース

新しいCD情報・続き

a0041150_15513945.jpg既に告知を開始いたしておりますが、新しいCD「トリオ・ドゥ・ラヴァンチュール/神曲、秘曲♣ダンディ、鳥の詩♠」、素晴らしい執筆陣の皆様にご協力いただきました。心から感謝いたしております。真嶋雄大さんには時代的背景から見た深い洞察を、伊熊よし子さんからは我々についてのことを鋭い視点で、高坂はる香さんにはスタイリッシュな曲目解説を、森山修平さんにはアニメ業界クラシック業界双方への的確なアプローチ。とても楽しい内容になりました。ぜひお楽しみに。

ちなみにトリオの命名については、私が「どうしようね?」と言ったのに対してお2人が「う~ん、別に何でも(笑顔)」みたいなノリ(笑)。「じゃ冒険者は?」と提案したものが無投票当選のように決まりました。大好きな映画「冒険者たち」だったら一般的にも高い人気がありますからね。変わり者なのか、私はかねてから女性一人と男性二人という、モンマルトルのアーティストたちの同棲のような粋な関係が好きで、映画ではさらに青春の夢の儚さや純粋さがとてもお洒落で、「子供のような心を持った大人でいたい」気持ちがくすぐられます。「冒険者」という言葉はここから引っ張ってきただけで(笑)私たちはミラクルな生活を送っているわけではないけれど、世代の違う演奏家の共演も、珍しい曲や難しい曲を並べたのも冒険。そして何よりも「演奏家として生きること」は最大の冒険かもしれません(笑)。「トリオ・ドゥ・ラヴァンチュール」・・・・・乞うご期待です。

a0041150_1635163.jpg「トリオ・ドゥ・ラヴァンチュール/神曲、秘曲♣ダンディ、鳥の詩♠」
  (チェロ)新倉瞳(クラリネット)赤坂達三(ピアノ)斎藤雅広 
       ナミレコード WWCC7732 (税込) 2625円


ヴァンサン・ダンディ/クラリネット・トリオ作品29

アントニオ・カルロス・ジョビン/2つの凧
アントニオ・カルロス・ジョビン/白い路
ボビー・コールドウェル/カム・トゥ・ミー
ビリー・ジョエル/素顔のままで
メドレー
  ポール・デスモンド/テイク・ファイヴ
  リチャード・ロジャース/私のお気に入り
折戸伸治/鳥の詩(AIR)
エルメート・パスコアル/ピポカ
菅野よう子/約束はいらない
   (編曲:清水一登、斎藤雅広)
by masa-hilton | 2013-08-10 16:44 | ニュース

新しいCDはダンディのトリオ

さて新しいCDについて、ここでも何回かにわたって書いてきました。いよいよリリースが9月25日に決定です。共演はクラリネットの赤坂達三さん、そしてチェロの新倉瞳さん。親しい仲間たちですが、豪華なすばらしいメンバーです。

曲は隠れた名曲であり、極めて演奏が難しいフランスの作品「ダンディのトリオ」を取り上げ、同時に違和感なく録音されているポピュラー作品もまた通好みの作品群となります。さらにアニメファンに支持される人気曲も収録、クラシック・ポップス・アニメの共通な深い洞察力を持たれているファンにアピールする、大変濃厚な内容になりました。

本当に音源を聴いて下さったかたからは、この曲から醸し出されるエネルギーに驚きと称賛を戴き、私達も大変嬉しくホッとしているところです。ありがとうございます。録音は3月でしたね、良い感じで録れたのを思い出しました。

隠れた名曲を良い形で発掘できるのは、私たちのように「音楽の僕」を任とするものにとっては、何よりも大切なことですし、感激もひとしお。またインタビュー記事などのお知らせなど、詳細随時アップして参ります。
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トリオの名前は「トリオ・ドゥ・ラヴァンチュール」。冒険者たち・・・・冒険者たちと言えば、アラン・ドロンの男性二人と女性の洒落た映画のイメージですね。
by masa-hilton | 2013-07-30 21:14 | ニュース