カテゴリ:日々の出来事( 826 )

フランスの音楽祭「ムジカルタ」への打ち合わせ

7月に招待されています音楽祭「ムジカルタ」、フランスのアルザスの風光明媚なローカルな街で行われる有名なイベントだそうで、私はマスタークラスやコンサートなどで招かれています。7月の28日にリサイタルも決まって、いよいよ動き始めています。

日本からも一緒に参加して下さる方との打ち合わせも。ヴァイオリンの桑田みどりさんとお母さまでピアニストの桑田葉子さん。お二人が人形町にいらしたので、「イル・バンボリーノ」へ。相変わらず美味しい。まずはいつものスープ。ついに名前を「アドリア海のスープ」にしてくれたね。本当に美味しい、誰も頼んでないけど。絶対に頼むべき逸品です。
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野菜のテリーヌも定番。暖かくなってくると特にね。
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季節のパスタ、桜エビを使ってますね。
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ゴルゴンゾーラとリンゴのピザ、こちらに蜂蜜。いつもの私のコースだ。
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トリッパなどを使ったアマトリチャーナ風のリガトーニ。これも大好物。
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定番の子羊も美味しい。私はいつもポルトソースにしてもらっています。
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マスタークラスも外国のはフレキシブルだからね、あまり深く考えなくても大丈夫。行けば何とかなる。ホテルのこと、飛行機だけは早めに決めなきゃだけど。続いては管理人さん。こちらは銀座の「ダズル」。何となく大きく期待しない場所なんだけど、気分転換には良いと思っての選択。これが意外に美味しかったんだよ。良いね。
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とにかくバブリーな作りで有名なレストランだけど、あんまりそんな風にも思わない。今どきはバブリーなところはいくらだってあるしね。作りも昭和の香りがする。客層も心配したが落ち着いていた。まずは一口のテリーヌ、ホタテだ。美味しかったのでテンションも上がる。
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スズキのフリット。これがカダイフによるもので、見た目にもお味も抜群。カダイフはとうもろこし・小麦粉もとに作ったものを糸のようにしたもので、カタヤキそばの細い感じ?です。 フランス料理で時折お目にかかります、「天使の髪」といわれていますね。
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これは超美味しかった。そして黒糖を用いたソースのフォアグラのソテー。不味いわけがない。好きなものばかりだ。これは嬉しい。特大の満足!!
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つぶ貝のパスタ、アーリオ・オーリオソース。これは無難だね。とても普通だった(笑)。でもつぶ貝はちゃんとしていた。
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メインはイベリコ豚のソテー。バルサミコソースだし何か普通なイメージだけど、これが予想を超えて美味しかった。食感も柔らかくお肉の焼き具合も絶妙で。
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デザートのシンプルそうなアイスもなかなかだ。美味しくて良かった。
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コーヒーのお砂糖もちょっと凝ってるね。
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というわけで思いのほか美味しく大満足だ。またぜひ伺いたいですね。さて音楽祭は、管理人さんも息子さんと音楽祭に参加。こちらはアマチュアも楽しめる音楽祭、一流の講師陣と演奏会もできるので楽しいのだ。興味がありましたら、皆さんもご一緒に参りましょう。そしてさらなる打ち合わせは「やま田」でも。まずは前菜3種。今回は「稚鮎」にアスパラ豆腐、ボタン海老の活き造り。海老さんはピンピンしてますね(笑)、お皿から逃げ出しそう。かわいそうだけど美味しい。
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天麩羅は旬のたけのこ、これはごちそうだ。美味しいね。
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こちらも今の季節ですね、桜海老のかき揚。
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「はまぐり」の天麩羅も戴きました、これ美味しいですね、大好物です!
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そして「きんき」の酒蒸し。これは普通に煮魚が良かったね。もちろん美味しいけどやや小ぶり。
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ホタルイカのすき焼き風。これを卵につけて戴きます。大人の味~~満喫!「やま田」さんはこのように、気の利いた和食がお洒落に出てきますが、その割には高くないんですね。敷居が高いと思われている人が多いですが、とても気持ちの良いお店です。
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釜飯はグリーンピ-スとシラス。面白い組み合わせですがとても旨い。大満足。
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お話もご飯も進みましたね。エアフランスで行くことを決めたり、予定もだいぶ決まってきました。
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ところで「やま田」さん、もっと混まないと、中が広いだけに営業もキツイかもネ。でもこの静かな雰囲気が好きなんだなあ。今は常連さんが楽しくやっている感じだから、混むのも困る。悩ましい。また音楽祭についても詳しく告知しますね。

by masa-hilton | 2017-04-12 23:55 | 日々の出来事

高松にも行ってきました

4月初の書き込み。何か知らないけど忙しい。ピアノを弾く暇もないくらいです。一体何だこれは(笑)。と本人もあきれるくらいに時間がなくてブログもすっかり遠ざかる。でも何もイベントがなかったわけではないので、まとめ更新になるでしょうね。

まずは高松に行ってきたことから。いつものようにマスタークラスです。朝早く起きて、いつものように羽田空港にて。
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いつものように崎陽軒。崎陽軒の弁当も朝は消化も良い感じ、作り立ての感じが嬉しいですね。
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レッスンは粛々とチェックしていきます。この夏、フランスの音楽祭に招かれているのですけど、そのマスタークラスに参加してくれる生徒さんもいます。その子はなんか弾んで幸せそうで、そういうのは音にも出るから良いと思います。バカみたいに毎年コンクール受けてるよりずっといい!コンクールばかり受けてる子はレパートリーも少ないし、課題曲もくだらない曲が多いから、そもそも音楽が深まらないよね。あれは何なんでしょうね?ただの行事のような・・・。大切な時間の浪費のように思えます。

それと将来のことやもろもろについて、相談されることが多いけれど、私が言ったとおりにやったとしても100%上手く行くとは限らない。でも「絶対だめだ」とか「やめたほうがいい」と言ったことを選択して成功した人は1人も見たことがない。一応我々は専門医のようなものであることは間違いないのだから、私に限らず、演奏家のアドバイスはまず間違っていないはずです。選択を誤れば当然の結果とても苦しい事態になる。昔は先生がどんな無茶ぶりをしても、死に物狂いでついていったものだが、最近はそんなこともないようだ。

さてお昼はいつものように「水仙」。ここは美味しい。よくぞ見つけたぞ、って感じです。事実いつ行っても激混みなんです。失礼ながら高松でも中心街でもなく、人口比を考えても毎日あれだけのお客さんで溢れるのはただごとではない。まずは「鳥天定食」。お初です。
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ジューシーな鶏の天麩羅。
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お刺身はオリーブで育てたハマチ&鯛、旨し。サイドの惣菜の味付けも良いんです。
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これに「牡蠣の天麩羅」をつけます。これも旨い。もう最終の牡蠣です。
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最終と言えば本当に私のオーダーで最終!「牡蠣焼」がありました。嬉しい!こればっかりは東京では食べられません。高松ならでは!安いし旨い!
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牡蠣は10個。殻を外して食べ続けます。
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ポン酢で食べますがレモンやバターでも良い感じ。
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美味しくて止まりません。
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いやあ旨かった。また来年、「牡蠣焼」行きたいですね。皆様も是非!高松にも安い飛行機が飛んでますよ。
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夜は、こちらも定番の中華「来来餃子館」。不思議な雰囲気のお店ですが、お客さんは絶えることなく。
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ここの「セロリ水餃子」大好きです!これは外せません。
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そして「酢豚」。薄切り肉の酢豚で、なんかお肉の生姜焼ならぬケチャップ焼のようなイメージ。これは他所にはないので、ついつい食べたくなりますね。旨いんですよ。
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なぜか好みの「チャーハン」(笑)。毎回書きますけど、肉らしきものもないし、全く冴えない感じなんだけど、しっくり来るんだなあ。料理人が名人なのかもしれない。これ美味しいんですよね。
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ホテルの部屋にはマッサージ機が備え付き!これは嬉しい、心行くまでマッサージです。深夜までオカルト映画を見ました。
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映画は「フォレスト(樹海)」です。ホテルでなんかで見る「有名でない」ホラー映画は、大体驚くほどくだらないことが多いんですけど(笑)、割と良かったんではないでしょうか?特別に怖い化け物とか出てこないのですが、樹海の撮影はけっこう大変だったんじゃないかなあ?とか想像したり。よく眠れました。

翌日のお昼も「水仙」、牡蠣はもうないです。私のせいです(笑)。この日は「お刺身定食」のご飯を「ミニ天丼」に変えてもらいました。
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お刺身旨いですね。炙りの塩ブリも美味しかったです。
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そして「天丼」。「水仙」の天丼は良い海老だし、とても甘いタレなので好み!大満足です。
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帰りは暑かったので空港でひと息。
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東京に帰ると「江戸浜」さんに行きました。こちらも混んでました。やはり美味しいのです。酔っぱらって「立ったままでも食べる」と無理矢理入店した人には閉口しましたが。
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貝類はもちろん美味しいけど、この日のベストはクロダイとマガレイ!!超美味でしたね。
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ウニ、大トロ、アワビの肝も最高!
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お客さんにロシア女性が入ってきたとたんに、店内の男客が色めきだってちょっかいを出していました。酔っぱらっているから仕方がないけど、そこまでやるならお金払ってあげればどう?
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あんまり恥ずかしいから、帰り際「私につけてクロダイとマガレイを彼女たちに握ってね」と大将に耳打ちして早々に退散。例えばイタリアンなどでも会社帰りの宴会、周りを考えずの馬鹿笑いの大声等々、酒を飲んだとしても、ホントに馬鹿なのではないかと呆れることが最近多いです。電車などで騒いでも怒られなかった子供たちが大人になったのでしょうかね?日本橋、お江戸なのに粋もくそもないです、嘆かわしい。そんなだから、花見に行くこともありませんよ(笑)。
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by masa-hilton | 2017-04-07 09:32 | 日々の出来事

中村さん、CDジャケットの撮影

私がプロデュースを担当しているオーボエの中村あんりさんのCDのジャケット撮影。こちらも楽しく順調に終わりました。素晴らしい1枚が撮れているので、ぜひ乞うご期待です。メンバーはいつもの通り、カメラマンは村尾昌美さん、メイクは三上宏幸さん。最強の布陣です。
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私は後ろからギャーギャーと(笑)、ああでもないこうでもないと口を挟むだけですが、それが割と功をなしているようで、いつも女性陣の写真は上手く行きますね。商売替えしようかなあ(笑)。
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CDは音のほうも着々と進んでいます。ファゴットの霧生吉秀さんにもチェックを入れていただいて、今はもう1度曲順などを丁寧に精査しているところです。CDは聴いてくださるかたがどのように思われるか、もちろんそこは最大限に気遣いするところですが、何よりも私たちが最善を尽くし心を込めて、自分の1部のような、大切な子供を世に送り出すような気持で演奏し作り上げることを肝に命じております。このあとも色々リリースしていきますが、常に謙虚で誠実な気持ちで、大胆な音楽を奏でていきたい!これが私の幸せです。

おっと、この写真は使うかどうか?でも良く撮れてますね。
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写真もメイクも一つの芸術。このチームではいつもそういう風に感じます。
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by masa-hilton | 2017-03-29 23:50 | 日々の出来事

ロゼ・コンクール、本選も終わりました

今年もロゼ・コンクールの本選、無事終わりました。今年の本選はやや低調だった気がします。

まず午前中の2部門については、まだとても若い人たちのカテゴリーですが、選曲が背伸びしすぎでした。若いのに「こんな曲が弾ける」というのは、点を取りに来ているということでしょうけど、リスクも大きい。大人のためのフランス音楽やスクリャービンとか、子供にはわからない官能の世界は描けるほうが稀でしょう。ロマン派をちゃんと弾けるには、確実なアーティキュレーションの把握と、細かいペダリングとそこから来る音色の多彩さが要求されてきます。基礎がしっかり出来ていないことを、かえって露呈することになりがちでした。

午後のほうでは、もちろん自由曲だし曲によって優劣があるわけでもないし、どんな曲だってやれば難しいわけで・・・・だけれど、かたや一方で難曲に取り組んでいる人がいる中で、終始タラタラしている曲や子供でも弾けそうな曲を選ぶのっていうのは、良くないと思いますね。背伸びもダメ、余裕こいてるのもダメって(笑)、じゃどうするんだい!やはり場に合った選曲ってあると思うんだよね、いかがでしょう。

選外でも、予選の時からあまり点は集まらなかったけど、ショパンの「ボレロ」はスタイルがあって、私は良かったと思います。同じく「バラード」の4番の人は、表情の細やかさとかフレージングの後処理が繊細でないのがいけなかったけど、一見無造作でも音楽は流れていて味があり、昔のフランス派のショパン、安川加寿子先生の演奏などを思い出させてくれて、私は超・良い点をつけました。「シャコンヌ」の人はホールが広くなった分、音楽が小さくなったのでそこで損をしたと思います。「つかの間の幻影」の人も同じくで、せっかく多彩に弾いているのにあまり聴こえて来なかったですね、1位でも良かったと高い点をつけましたが、賞に届いて良かったです。予選は小ホールですが本選は中ホールなので、そこは考えるべきことかもしれませんね。

朝は早起き、おまけにウィークディということで混雑。ラッシュを知らずに40年(笑)、なかなかこたえます。前回美味しかった「天喜代」の「天丼」弁当を探したのですが・・・・ない!!前回は特別の出店だったらしいのです。なあんだ。というわけでいつもの「鰻」。
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これ2300円と高いので、まあまあ大きい鰻ですよ。メチャ美味しくはないけど、鰻好きだから許す!そんな感じです。
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そして午前の審査が終わり、お昼のお弁当!実は毎年これなんですよ!今年は何か美味しくなかったなあ(笑)、なぜだ?
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ほれほれ、1年前も同じでしょ?実はその前もずっとだから(笑)、このお弁当屋さんの心意気も凄いね。

朝、そういうわけで「天丼」を食べられなかったから、その「天喜代」さんのお店のほうに行ってみることにしました。東京駅のグランルーフにあります。「旭鮨」の系列ということで刺身も充実、お客さまもいっぱいでした。貼り紙はいかにも美味しそう。
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迷いましたが、初めてだし食べてみたい「ハマグリの姿揚げ」と「うにの磯辺揚げ」が入っていた「特上天麩羅膳」3600円を注文。それに時季の「やりいか」の天麩羅を食べようとすると、おばちゃんから「そんな量、食べられないわよ」と止められました。でも万が一美味しくなくて、一期一会になることもあるので「ヤリイカ」も強行注文です!食べてみたら、全然大丈夫でしたよ。海老も大きくないし、めごちだし。
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むしろ衣がボテッとしています。おまけによく揚がっていませんね、とても名人とは言えない。もとは寿司屋なんだから仕方がないか(笑)。カウンターに座れば良かったのかな?お客さんが多いし、おしゃべりしながら揚げてるんだから、腕は相当良くないとこんなんなるでしょうね。海老の裏にはお野菜が!素材は良さそうです。
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左からアナゴ、これは少しもたれる感じかな?黒いのは「うにの磯辺揚げ」。ちょっと海苔の中の「うに」が少なくて残念な感じ。
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美味しいのは右の「ハマグリの姿揚げ」。これは良いです。美味しいです。こればっかり食べていたいですね。満足!「ヤリイカ」は想像していたのと随分違った。すぐ衣が脱げちゃって。
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当然、「かき揚げ」も重めな感じですかね。具材も趣味に合わない。
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このボテッとした衣だから、「天丼弁当」が旨かったんですね。私はどっちかというと「蕎麦屋の天丼」が好きですからドンピシャ。また駅売店に出店してくれないかなあ~~、あの1000円は美味しかった。お店のほうにも食べに行くなら「天丼」かなあ?定食は無理かも。

しかし、これしきの量で多いなんて!!「あんた!「葵丸進」や「三定」の「かき揚げ」を食べたことねえだろ」って(笑)!あれこそスゴイのなんの(笑)。

by masa-hilton | 2017-03-25 23:58 | 日々の出来事

月刊「ぶらあぼ」の取材

オーボエの中村あんりさんのCDリリースがそろそろ迫ってきました。まずは月刊「ぶらあぼ」の取材です。彼女は経歴も面白いのでインタビューもなかなか濃いものになっていました。ライターは東端さんだったので安心。私も何回もインタビューなどをしていただいていますが、管楽器の出身の方だとずっと思っていましたが、そうではなかった!

若い人のプロデュースは2回目、努力している人が認められるように、少しでも役に立ちお手伝いが出来ればと思っています。

バタバタしている日は、ご飯もいつになるかわかりません。食べられるときにガッツリ系と。お昼は「大市」さんの「牛すき焼定食」。定番ですね、大好きです。
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すき焼の名店に行けば、確かにお肉は美味しいのは間違いない。だって高いもん。でもね、お味が美味しくないと思うときは実は多かったりするんだよね。難しいのかなあ?すき焼。その点、間違いなくお味が美味しい「大市」さんの「牛すき」750円(笑)。お客さんもいっぱいです。
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by masa-hilton | 2017-03-22 12:11 | 日々の出来事

萩原さん、CDジャケットの撮影など

盟友の萩原貴子さんとのCDが6月25日にリリース予定です。フルートの中でも大曲ばかりのCDで、仕上がりはまだ音が出来てきていないので、当事者としては不安と期待でワクワクというところでしょうか?やりがいのある録音でした。ホント楽しみです。

そんな彼女のCDもプロデュースを手伝っています。CDはジャケットも大切ということで、今回も素晴らしいカメラマンの村尾昌美さんのところに伺ってきました。
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メイクは巨匠の三上宏幸さん、多くの女優さんたちに頼りにされていますよね。流行をとりいれながらの名人芸。
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スタイリッシュでファンタジックなロマンを感じさせる村尾ワールド全開で楽しく。ちょっとパソコンを覗いてみました。まだ非公開だから逆さにしときました(笑)。
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私のCDなども撮って戴いていますが、毎回楽しい村尾さんとのセッションでした。
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人形町に戻って「太田鮨」さんに行こうとすると満席。仕方がないなあと思って、餃子でも食べるかと思った時にピアニストの冨永愛子さんからラインが。「ごめんなさ~い、先にやってま~す。私の膝の上なら空いてますよ」って「太田鮨」にいるんかい。どうも真嶋雄大さんも一緒で、太田さんにそのラインを書かされたとか言っているが「これから本番、クロマグロ!ヒュ~~」とか挑発的なラインが来るではないですか(笑)。その写メたるや!!
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それではこちらも黙っていられない、餃子はやめて和食の美味しい「やま田」さんに行って負けじのラインで応酬しました(笑)。まずは「蟹しゃぶ」、定番ですね!蕎麦ツユで戴くナマの「有明のり」。
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素晴らしい舌ざわりです。そして「真鯛のベーコン」。珍味です。
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次はサラダですが、摘みたての新鮮さ。
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これを5種類の味噌で戴きます。最高ですね。どの味噌も美味しいです。
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三種の肉焼き。相手が寿司ですから(笑)こちらはお肉です。
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それぞれ違う味わいで戴きます、まず鴨肉。これは果物をミルフィーユのように挟み。
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子牛のフィレはワサビで。
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大好きな豚の西京焼!超旨し!
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わきに鶏も(笑)!たいやき風に。この中は和牛の肉味噌が入っています。美味しい。
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ホタルイカと桜エビの釜飯です。
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大人のお味、やや苦みとホタルイカの味噌が癖のあるハーモニー!お酒と戴くとなお一層美味しいのでは?という感じです。
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デザートはサービス、チーズのお汁粉風!そしてコーヒー!大満足。
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「やま田」さんは外見は高級で高そうだけど、実はリーズナブル、そして美味しくきれいなお店。広いのも嬉しいよね。地元民にも絶対おすすめのお店です。また行きますよ。
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で、終わってから「太田鮨」に顔を出しまして爆笑大会。ところでこの2日後の話なんですが、また冨永さんが夜人形町に!「イル・バンボリーノ」さんでご飯を食べているというので、ちょっと遅れて合流しました。実は彼女もCDを作るので、その打ち合わせや取材などで飛び回っているのでした。真嶋さんが色々ヘルプして内容のあるゴージャスなCDになりそうですね、こちらもぜひお楽しみに。その打ち合わせなどの帰りに、人形町に寄ってくれたというわけです。

お二人は既にコースの半ばだったので、私は一人メニュー。もちろん味見シェアはさせてあげましたよ(爆笑)。まずは定番のゴルゴンゾーラのピザ!蜂蜜トロ~リで美味しい!
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定番のミートソース。イタリアから帰ってきたシェフが以前よりももっとベーシックなボロネーゼを出してくれて、私は大喜び。
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もう今は「イル・バンボリーノ」では出していないチーズソースのトンカツ!これ美味しいんだよね。でも手間がかかり過ぎるのでメニューから消えています。そこはお願いして作ってもらいました。
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相変わらず美味しく、嬉しく、素晴らしいお店「イル・バンボリーノ」。こちらも大満足でした。そしてみんな、頑張ってますね~~。さあ、私のほうのCDも頑張ります!!演奏もプロデュースも。良いものがお届けできますように!

by masa-hilton | 2017-03-18 11:11 | 日々の出来事

ロゼ・コンクールの予選

富士市のロゼ・コンクール、今年も審査員で行きました。予選はスルスル終わり、あまり疲れることもなく順調でしたね。

絶対に受かるべき人が3人ぐらい、残念ながら絶対ダメであろう人は4人ぐらいがそれぞれのカテゴリーにいらして、あとは審査員の点の合計でどうなるか?みたいな状況です。実力は拮抗していますし、レベル自体も高かったので落ちられても悲観されることはないと思います。

今回感じたのは、やはりショパンのエチュードって難しいなあということです。なかなか音楽的にも深く、冴え冴えとピアニスティックに弾けるのって、多く聴くことはできないものですね。プロのピアニストでは練習曲全曲みたいなプログラム組む人が多いですけど、むしろ全曲だと紛れてしまうんでしょうか、1曲1曲質の高い演奏を求めていく難しさは、何よりも聴く方も耳慣れていますから、キリがないものだと感じました。

朝は東京駅の南、地下のお弁当のブースで、全く思いもかけず「天丼」を買いました。グランルーフにある「天喜代」のお弁当です。盛り合わせ天丼1000円、安いのに見た目から美味しそう!
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これが意外にも見た目通り、美味しかったんです。これは良い発見です。旭鮨さんの系列店だそうですね、ネタも安心です。大体がまずい東京駅の駅弁。美味しいのはデパートなどの高い弁当。安くて旨くないとね、駅弁って感じにならない。次回もこれにしようかな!

お昼は、現地での幕の内弁当。これもなかなか。美味しかった。
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夜は夜で面倒くさかったので、定番のお弁当の「崎陽軒のシューマイ弁当」。甘いタケノコが好きなんだよね。
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朝から晩までお弁当。私は平気。ただし不味いのはゴメンだけどね。
by masa-hilton | 2017-03-16 13:19 | 日々の出来事

次の「下校時間のクラシック」の打ち合わせ

先日大好評で終えることが出来ましたティアラこうとうの「下校時間のクラシック」、この第3回目は今年の9月17日です。あまりグズグズはしていられませんね。ということで、打ち合わせ!代官山にあります「高嶋音楽事務所」まで出向きました。

代官山でカナダからの輸入豚を扱うお店「ハイライフ・ボーク・テーブル」は高嶋社長のお気に入りだそうで、ほぼ毎日のように食べていらっしゃるらしい。素材を大事にした塩味メインのお味ですから、どちらかというと最近の人向けのお店ですね。
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ここで豚のグリル250グラムのランチを戴きながらの打ち合わせ。ご存知のように私は塩だけとなると苦手ですが、よくみると何かのソースも混ぜて、オレンジ色の粉になっている塩。これなら風味もあって大丈夫。サラダもいっぱいあります。
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美味しかったです。後味がとても良いですね。250グラムということですが、切り方が斜めに薄く切ってあるので、大ボリュームをあまり感じることなく、軽く食べられてしまいますね~~。

打ち合わせのほうも概要はできました。大ブレークの予感のある山田姉妹さんの歌を後半は盛り上げていきますが、私の40周年記念も入れて、ラプソディー・イン・ブルーなども弾かせて頂きます。ぜひお楽しみに!

打ち合わせが長くなりまして家に戻るとけっこうなお時間。何だかんだしていたら食べはぐる時間になりそう。慌てて新富町の「青葉」さんで鰻丼。
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もちろん美味しかったです。また「鳥かど家」さんにもいきたいなあ。

by masa-hilton | 2017-03-08 18:18 | 日々の出来事

月刊「ぶらあぼ」に打ち合わせに行ってきました

オーボエの中村安里さんのCDリリース、そして演奏会、それに続けて今度はフルートの萩原貴子さんのCDリリース、そして演奏会と続いて参ります。共演も致しましたが、プロデュースもということで、まずは月刊「ぶらあぼ」と打ち合わせしてきました。せっかくの打ち合わせですから、時季ど真ん中の牡蠣でも食べながら!ということで、お昼、大好きな銀座の「かなわ」にお出かけしました。

何かプロデュースと言いながら、自分が好きな美味しいものを食べに行く口実のようだとか言われそう。でも本当だから仕方がない。もちろんちゃんと打ち合わせしましたよ(笑)。大丈夫です。牡蠣の塩辛、蟹の煮こごりにヒジキ。塩辛美味です。
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焼き牡蠣です。高松のは凄かったけど、こうして上品に戴くのも美味しい。
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お刺身は広島ならではのタコ、煮物にもちゃんと牡蠣が!
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サラダに牡蠣フライ!「かなわ」の牡蠣フライは小さいのですが、美味しいのです。
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大好物の牡蠣めし!大満足です。
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打ち合わせの仕上げは管理人さんと。銀座「麹蔵」です。ここは「鳥元」さんなどの系列店でチェーン店で、沖縄料理や鹿児島料理の吞み屋です。本店は有楽町、いろいろある支店よりは銀座店はちょっとお洒落で、「鳥ぎん」など同じく銀座の穴場なんです。

沖縄と言えばモズク、そしてゴーヤ。さすが素材が美味しい、硬めの豆腐が好き。
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さつま揚げ。サツマイモのが良いですね。
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豚しゃぶサラダ。普通にあるメニューなのでバカにしてましたが、温野菜とのコンビ、なかなか美味しかったです。
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豚の耳、「ミミガーの酢味噌和え」、これは好物!旨し!「マグロのトロカツ」はもっと中が冷たくてプリッとしているのかと思ったら、柔らかかった。そうだよね~、トロなんだから(笑)。やはりカツは肉だな。
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そしてゴーヤチャンプル。いっぱいゴーヤを戴きました。
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〆は磯辺焼き。これが美味しい!お醤油に黒糖が入っていて甘じょっぱい!甘いの苦手な人いるでしょうが、私は好き。何だかんだでとっても満足!
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これから彼女たちの写真撮影なども始まりますね。良いCDができますように!頑張ります。

by masa-hilton | 2017-03-02 09:20 | 日々の出来事

「下校時間のクラシック」大成功にて

バタバタしてまして報告が遅れましたが、「下校時間のクラシック」ティアラ江東でのコンサートはおかげさまで大成功でした。出演者の若い人たちは、ツィッターだのフェイスブックで、アップも早い早い。それを見ていると、こちらはさらに腰が重くなってしまってね~~(笑)。イカンですね。曲目の並び、タイムスケジュール、進行表の作成や編曲、練習の段取りまで私の仕事でしたから、今はホッと一息です。ホント良かった(笑)。
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さてコンサートは前日に1回だけの練習でした。人数が多いのでそういうことになってしまいます。12時集合で5時くらいまで。私の編曲も直江さんの編曲も、決して音楽的には易しくはないので、一応はちゃんとできるまで音楽練習して、それからドライなランスルーへ。
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誰がいつ舞台に出てくるかとか、スタンバイの仕方などをチェックするわけです。全部時間を測って当日は前半1時間、後半1時間で収まるように見積もっていますが、そこはテレビの生放送や船の仕事で、ピッタリの時間で収めるのは鍛えられましたから(笑)大丈夫。本番も休憩20分でちょうど4時20分で終了しました(笑)。1回目の公演はけっこうアバウトでしたが、今回はきちんと作りこんでいたので、とても安心でした~。

12時から5時まででは、食事もままならないので11時ちょっと前に「富士そば」で「カツ丼とお蕎麦」のセットをガッツリ。
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「富士そば」は冷たいお蕎麦は難アリかもしれません。冷たいお蕎麦なら、斜め目前の「はせ川」さんのほうが良かったかもです。でもガッツリは戴けましたので良かった(笑)。リハーサルが終わってからは人形町にすぐ戻り、リガーレの「喜久川」さんで鰻。美味しかった。
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色々準備をして、夜中に「天下一」に行きます(笑)。不思議なお味の「スタミナ炒め」、これちょっと好きなんですよね。雑に炒めてちょっとカレー風味(笑)、怪しくて良いです。そして「天津丼」、こちらは定番ですね。大好物。
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本番の日は10時半からリハーサル。
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2時からの本番前はあわただしくサンドイッチなどをかけこみました。段取りもあるので、演奏だけしてれば良いってわけにはいきません。食べてる時間もない!って感じです。そして無事本番も終わってCDも売れて、めでたしめでたしでした~~~。良かった!ピアニストだけで4人もいる(笑)。工夫し甲斐がありますね。
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コンサートには何と、お寿司の「江戸浜」の大将が見に来てくれました。思わず「今夜はやってる?」って聞いちゃいましたよ。そして「トーキョー・パスタ」のご夫妻も!シェフは音楽が大好き!奥様は初めてコンサートに来てくださって嬉しかったです。

それでは!ということで、夜はそのまま「江戸浜」にお邪魔しました。オススメをおまかせで握ってもらいましたが、本当に美味しい。管理人さんも大感激。
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「まかじき」「赤貝のひも」。美味しいね。カジキを生で美味しくいただけるのは、お江戸ならでは。
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「いわし」「あじ」、釣りの「真鯛」絶品です。
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江戸浜の大将は初めてクラシックのコンサートを聴いたそうです。生の音の美しさや雰囲気、気に入ってくれたみたい。「ホールもいいよね」って、確かに日本橋はあまり響きの良いホールはないからね。「下校時間のクラシック」は新しい企画で9月17日です。どうぞこちらもよろしくお願いいたします。
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「アイナメ」最高!相変わらず貝類も旨いですね!
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「とり貝」「ほたて」「たいら貝」「あおやぎ」等、さすがです。
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そして今度はランチに「トーキョー・パスタ」さんに行きました。お二人、とても喜んで下さっていました。そしてお味のほうも最高!私の好みドンピシャ!
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このサラダが旨いんですよね。ランチでここより美味しいサラダ出す店はないですよ、この値段で。もちろんお客さんいっぱい。そして私は断然ここの「ミートソース」、前よりもさらにコクがあります?大好きなタイプだなあ、コレ毎日でも良いです。
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こんな感じで、行きつけのお店のかたとお友達になれて、私は本当幸せですね。これもまた人生の宝の1つだと思います。そして、まだ全部ご報告していませんが、各誌で絶賛されていた私のCD「メランコリー」がレコード芸術特選盤になりました。これも皆様のおかげです。お祝いに「青葉」さんで鰻!!お店のちっちゃなお嬢ちゃんもなついてくれています(笑)。
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お祝いだから、ワカサギの酢の物もつけました(笑)。これも絶品、旨し!!そして鰻はもちろん濃厚に!!
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美味しかった!CDのほう、おかげさまで「3台ピアノCD」「益子CD」と「放送録音コレクション」とどれも高い評価を戴くことができまして、充実した内容で続いています。本当に感謝いたしております。この後は中村安里さんのオーボエ萩原貴子さんとのソナタアルバムがリリース、そしてソロのほうも春に新録音をいたすつもりです。さらに良いものをお届けできるように、こちらも全力で頑張ります。

by masa-hilton | 2017-02-21 22:06 | 日々の出来事