カテゴリ:日々の出来事( 833 )

バタバタバタ

日々バタバタしております。おかげさまで「ナラ≒デキ」の特番、とても視聴率が良かったとのことです。本当にありがとうございます。
a0041150_11333214.jpg
思わぬ人から「見たよ」と言われて、さすがバラエティ番組です!番組もとても良くできていましたね。私は何と言っても吉田沙保里さんの凄さ!ホントに感服です。本来プロはああでないといけないのでしょうけど(笑)。ご覧いただき感謝いたします。

昨日は萩原貴子さんとリハーサル。大雨だったので新橋の駅地下でランチ。駅地下と言えば鰻の「市松」ですね。これが大行列でした。美味しいものはみんな知っている。
a0041150_11341580.jpg
a0041150_11350172.jpg
2800円。リーズナブルに美味しい。大満足。リハ室は何と2階は真嶋雄大さんのグループ、松本和将くんと布能美樹さんが。1階が私たち。そして地下にはベレゾフスキーと諏訪内晶子さん。そんな大賑わい状態でした。松本くんと布能さんはそのあと人形町の「太田鮨」で宴会。私は二日前に行っていたので、その情報を知っていました。

相変わらずの「太田鮨」。「モズク」から始まり、厚切りのお魚が美味しい。
a0041150_11353571.jpg
a0041150_11360235.jpg
a0041150_11372613.jpg
a0041150_11380891.jpg
焼き物はぶりの粕漬!旨しです。
a0041150_22312780.jpg
a0041150_11382967.jpg
アナゴは日本一ですね。たいら貝にもツメをつけて頂くのが私の流儀。
a0041150_11365746.jpg
a0041150_11362804.jpg
ニハマ、トロタクでした。
a0041150_11390830.jpg
あとは今月は「ぶらあぼ」に萩原貴子さんのインタビューが載りました、良い感じです。あと「音楽の友」にもインタビュー、「バンドジャーナル」には記事が載っています。また中村あんりさんも「バンドジャーナル」にインタビュー記事、中村さんのCDは「CDジャーナル」「ぶらあぼ」に絶賛評が、また「音楽の友」で希少な今月のCD選定にも選ばれて褒められています。いろいろ、皆様のおかげです。心から感謝いたします。

by masa-hilton | 2017-06-21 23:17 | 日々の出来事

ピティナのコンクール、G級の1次の審査でした

昨日と今日はピティナのコンクールG級一次審査でした。一次審査と言っても、プロコフィエフのソナタ6番の4楽章やラフマニノフのソナタなどの難曲がずらりと並びます。恐るべきレベルの高さ。22歳までがエントリーできます。なので中学生などもいるということですね。紫陽花とともにコンクールシーズン開幕!
a0041150_03081124.jpg
まずは率直な感想はそのレベルの高さ、それも真剣に向かい合った全力の演奏は、本当に心を打ちますね。凄まじき日本のピアノのレベルです。もう1つは、彼らはきっとこのままピアニストを目指すのだと思いますが、実際にその土俵に届いたとき、これまでの努力と執念の日々を振り返り、ピアニストとして生きる現実を知って、幸せに思うだろうかということです。音楽家として生きることは本当に大変なので、夢抱いて想像していた姿とはずいぶん異なることが待っていると思うので。

審査員の中には、実際の演奏そのものに対して、点をつけている方もいらっしゃると思いますが、私は違います。審査員は次のラウンドに進む人を選ぶのが仕事だと思っていますので、あくまでもイエスかノーでつけています。その時の状況でその設定が変わるのですが、今回は1次予選で10点満点だったのでイエスが9・0以上、ノーは7・0を基点に設定しました。仮にイエスが9・5でノーが5・3の組み合わせであっても、10・0と1・0の極端な設定だったとしても、実は全く同じこと。今回の7・0でも演奏に対する評価ではないので、実際の演奏は8・9ぐらいの評価であっても、ノーならば7・0・・・・だからその点数を気にしないように、悲観することないようにと毎回言っています。

その判断基準です。イエスにする1つの基準は「次にまた聴きたいか?」ということです。今回で言えば2次予選の曲目や本選の曲目も参考にします。目の前で大変すばらしい演奏を見事に完璧に演奏していても、次のラウンドでどういう演奏をするかが簡単に想像出来たり、あまり魅力を感じない、今回ですべてが見えてしまった場合、それはノーになりますね。なぜならば演奏家にとって「また聴きたい」と思われることが何よりも大事なことだからです。そしてもう1つ、さらに大切なことですが、クラシックは伝統芸能のようなもので、その伝統的なルールというか「型」をちゃんと学んでいるか?そこから逸脱していないか?ということです。ですから天才的に才能があり、超人的な演奏力があって圧倒的な演奏をしても、伝統的な解釈でなければノーになります。演奏会なら独創的でも許されて、売れっ子になれるかもしれません。それでも私たちは「伝統の番人」であり、伝統の継承者を探す義務があります。ミスタッチなどどうでもいいとは言いませんが、最優先のことはこちらにあります。

さて、こういう点のつけかたに問題があると思われがちですが、意外に順位などに影響はありません。私と同じ考えの審査員が集まっても、点差は開いたりするでしょうが、順位の結果は同じだったりします。田村先生も「斎藤くんみたいなのがいると、同点で重なったりすることが少なくなるから」と推奨されていました。実際今回も審査結果は一発でクリア、明快でした。また今回は最高点と最低点を上下カット、さらに残った点数の平均点を出すやり方でしたし、最高点をつけているのも最低点をつけているのも、ほとんど私なので(笑)、結果は残りの審査員の平均点が即結果。私の採点のために落ちた人はいないはずです。

そして参加者42人中10人を合格、6人を奨励賞にと、最初から事務局に決められていましたので、私は9・0以上を10人、8・0を4人につけました。私の9・0以上で合格した人が6人、奨励賞が3人、8・0からは2人が合格しました。選外になった人は、音が大きく乱暴に聴こえていたり、その逆でスケールが小さかったり、ミスが多かったりしたことが負けた理由ですが、演奏家としてのセンスを持っておられるので高得点にしました。自信をもって今後も頑張ってください。またコメントには厳しいことしか書いてありませんが、耳を傾けていただければ必ず成果が出ますので、ぜひ取り組んでみてください。奨励賞だったけど、非常に優れた人もいました。多分選曲が大人の曲だったので、曲の要求する官能的な世界を描き切れなかったからだと思いますが、予想外に点が集まらず残念でした。

あと個人的に。昔はプロコフィエフと言えば8番ソナタでしたが、今は6番を弾く人が多いのですね。私自身のCDに入っていますから(笑)大変なことはよく知っています。簡単には弾けないアクロバット的な部分もありますし、まずこの曲には圧倒的な音量が必要で、だから難しさも加算されるのですが、そこにプロコフィエフ的な知性的な様式が乗っかっています。内容が不在になるとただのイケイケの、コミカルな感じの曲になってしまいがち。緊迫した戦争ソナタなので、そうなってしまっては0点ですね(笑)。そういう意味では、弾ける人は増えたけど、この曲「らしく」弾ける人は少ない。今回も1人しか正しい内容で弾けていませんでしたね。あとショパンのバルカローレも、若い人が弾くコンクールには難しい曲だと思いました。前奏、左手、そして主題・・・・すべてが理想的に進んでいかないと、舟は沈没です。

さてさて今回の会場は上野学園。割と狭い会場でした。これがホールだとまた結果も違うと思いますよ。上野学園さんは、私のうちからは近いので、むしろタクシーで行くしかありません。上からは銀座線の車庫のようなものが見えますね。
a0041150_03060783.jpg
この日は、早めに着いてしまいました。まだスタッフが対応していなくて、余計な場所をウダウダ歩くことになったので、少々ゴキゲンナナメに。また受付のおばちゃんがチンプンカンプンで、これもまた腹が立ちます。危うく巨大化、シンゴジラになって暴れそうになりましたが、スタッフの中に旧来の友人がいたので、再会を喜んですぐ人間に戻りました(笑)。

1日めのお弁当はこんな感じ。すき焼弁当ですね、お上品なお味です。
a0041150_05213344.jpg
2日目は、あ、私の嫌いな「金兵衛の弁当」だ。しょっぱいんだよね。おかずが大サービスで多いから、ますますしょっぱくなっちゃう。
a0041150_03053894.jpg
ご飯の上にも必ず何か乗っていて、味を濃くしていますね。ホント嫌だ。
a0041150_03045029.jpg
これを始終食べていたら危ないよ。私は「高血圧誘導弁当」と名付けています(笑)。お弁当の合間にピティナから、音楽教室が著作権を払うことになる決定に反対する署名を求められましたが、私はお断りしました。著作権も私の音楽家の仲間のためのものです。払うべきものは払いましょうよ!とむしろ私は言いたいです。コンクールもね、現代曲にはしっかり払いましょう(笑)。

コンクールの後は銀座に出て、フランスの音楽祭に行くことの打ち合わせを管理人さんとすることになりました。音楽祭「ムジカルタ」まだ募集していますよ。一流講師のマスタークラスあり、コンサートに参加もあり、アルザスの世界一の美味しいワインがあり、楽しそう。音楽を体験できます。ぜひご一緒にお出かけしましょう。

せっかくフランスのことを話すので、リヨンの郷土料理の店「ブション・ドール」に行きました。アミューズはリエット。チーズ風味で美味しい。
a0041150_03372255.jpg
お魚のスープ。ブイヤベースのようなお味で美味しい。チーズをいっぱい入れます。これって「イル・バンボリーノ」の私の大好きな私専用のスープ「アドリア海のスープ」に似てます。
a0041150_03521045.jpg
ここは、本当に感じの良い、美味しいお店です。ちょっと地下に入っていく目立たない場所にあるのですが、何とここに岡谷のカノラホールの館長の佐藤さんがいらしたのです。「どうしたの?」ってあまりの偶然というか、思わず爆笑。すごい再会だったので盛り上がりました。お話も楽しく、業界の裏話もたくさん。そしてお食事は大好物の「エスカルゴ」が来ました。
a0041150_03161722.jpg
うーん、上品な感じだね。そして「肉のテリーヌ」。このパテも最高だ、めっちゃ旨い。
a0041150_03215579.jpg
リヨンのお料理と言えばソーセージも。内臓肉使ってる?というよりこれは普通にドイツ風でもありましたが、ピスタチオが入っていて、旨い。
a0041150_03142345.jpg
そしてリヨンと言えばトリッパ。フランスだからトリップか。これをトンカツ風にしたタブリエ・ド・サプール。まさに郷土料理ですね。超お気に入り。旨い!いいね。
a0041150_03133800.jpg
デザートはここではなく、お向かいにある「銀座みゆき館銀座本店」へ。メイプルシフォンケーキ。甘くて美味しい(笑)。
a0041150_03123234.jpg
これは大満足の一夜でした。

栄養補給?で東銀座で鰻屋さんを探し、人気のお店「登三松」へ。あとから知ったのだけど、これは「登亭」だった。あちゃ~!「登亭」は昔は安くて、そこそこに美味しかったのだけど、普通の店と変わらない高い設定になってからは、今度は鰻の質も味も全部落ちちゃったのだよ。で、支店の「登三松」とは?というと、こちらもまあまあリーズナブルですね。
a0041150_03103637.jpg
評価が高い「特丼」を注文。お得だとかいろいろ書いてあったけど、来てみたらごくごく普通の鰻だ。やはり「登亭」と同じくペナペナ鰻でガッカリだ。好みとは合わない。
a0041150_03085052.jpg
見た目はきれい?立派かな?で、隣で食べている女性二人が「美味し~い」とか言って、はしゃいでいるのを見て、さらにイライラ(笑)。まあこれで再訪ナシですね。普段あまり鰻を食べない人に限って「脂の落ちた」パサパサした鰻を「美味しい」と絶賛したりしますしね、やはり他人の評価なんてものはあてにならない。音楽だってそう!自分がトライして、自分なりの何かをつかんだことだけが財産になります。コンクールお疲れ様です、そして音楽家人生の先はマジ長いですよ(笑)。そういう自分もフランス行きに譜読みに追われていますよ、あああ。

by masa-hilton | 2017-06-11 23:19 | 日々の出来事

運が良いのか悪いのか

今夜は4時も過ぎてもう5時だね。こんな時間まで起きて遊んでいるなら素敵だけど、原稿の修正や仕事の後始末、それよりも簡単にできると思っていた曲の譜読みに手間取って、これがきつい。移調と編曲はいつやるんだ?と焦り気味。この年になって徹夜の仕事とは。若々しくもあり大変でもあり、運が良いのか悪いのか。

4時半には出かけて「松屋」でご飯。これは夜ご飯なのか朝ご飯なのか、もうわからない。そういえば「松屋」は良い調子だったのに、最近苦戦しているらしいね。大丈夫、私が変な時間に食べているし(笑)「吉野家」には行かないから。頑張ってくださいね。
a0041150_05225622.jpg
「カルビ焼肉定食」なかなか旨い。ちなみに「松屋」の味噌汁ってひどいという話があるでしょ。これはホント。でも技があって、最近納豆を頼むとふんだんにネギがついてきます(写真中央)。納豆は小さいパックだからネギは入れにくいし、このネギを味噌汁に入れると、ずいぶん改善されますよ!

そして、運が良いのか悪いのか。昨日は大した用でもないのに銀座に行って、サクサク用を済ませて「そうだ、鳥かど家に行こう」と思ったら、ゲリラ的な雨が。ダダビショになってしまって、新橋駅にたどり着くのがやっと。「鳥かど家」までは行きつけなかった。残念。でも頭の中が鰻になっていたので、「そうだ、市松があった」と新橋地下街へ。場所が場所ですが「市松」は鰻屋として全く悪くないです。メニューも多いし対談にも使いたいような内容のお店です。2800円の「竹」。今ドキでは高過ぎず、普通の大きさの鰻で過不足なし。酢の物もついている。お味も良い。
a0041150_05223245.jpg
a0041150_05224239.jpg
美味しい鰻。というか、私好みの鰻の部類。さらには、昔食べていたような鰻重の風情がありますね。これがいいんだな~。「市松」の鰻も毎日食べたい鰻だ。とても幸せな気分の濡れ鼠のおっさん。はたからはどう見えただろう。

by masa-hilton | 2017-06-07 05:25 | 日々の出来事

萩原さんCD完成!プロデュースもひと段落

萩原貴子さんのCD制作も音もブックレットのほうも完成しました!これでひと段落!どうぞお楽しみになさってください。すごかったレコーディングを思い出しますね。今月25日にリリースされます。

中村あんりさんのほうも「ぶらあぼ」のインタビュー記事が掲載、「音楽の友」「ショパン」のインタビュー、「バンド・ジャーナル」のインタビューが次々リリースされて注目度が上がっています。嬉しいことに大新聞の記者の方の目にもとまり、今度インタビューが行われるようです。どんどん飛躍されて行かれることを心からお祈りしたいと思います。

自分も責任を感じながら心を込めて演奏して、このように誰かをプロデュースして形を遺すというのはとても仕事としてもやりがいがあるし楽しいですね。もちろん結果はご本人次第ですが。今後もささやかな助力ですが、望まれることがあれば積極的にトライしてみたいと思います。

先日は萩原貴子さんの「ぶらあぼ」の取材、またリサイタルでの打ち合わせで銀座ヤマハに行ってきました。ちょうどお昼を挟んだので、好物の牡蠣!銀座「かなわ」です。いつものランチ。前菜から「牡蠣づくし」です。
a0041150_10325627.jpg
お刺身ももちろん美味しい。
a0041150_10330738.jpg
焼き牡蠣・・・・ホントは生牡蠣が食べたいけど我慢だ。十分に美味しいし。
a0041150_10331910.jpg
a0041150_10333058.jpg
小粒ながら美味しい牡蠣フライ!
a0041150_10340040.jpg
a0041150_10334512.jpg
大好物の牡蠣ご飯。
a0041150_10341526.jpg
a0041150_10342828.jpg
でもこれで落ち着いてはいられません。今年は7月が一番大変なのです。フランス行きの打ち合わせで管理人さんと「オステリア・ブッビーノ」さんでパスタ祭り。まずはいつもの「アジのミルフィーユ」、これ美味しいんだよね。
a0041150_10425904.jpg
ニョッキ、もう少し硬めが好き。桜エビが乗っていて、春のイメージ。お味は良いね。
a0041150_10431714.jpg
ジェノベーゼ、普段あまり食べないけど、これはめっちゃ旨かったです。
a0041150_10432880.jpg
そしてラヴィオリ。大好きですね。そこのお店の創意工夫が感じられるメニューだからです。
a0041150_10433788.jpg
大満足。打ち合わせのほうは、まだなかなか現実味が差し迫っていないので、まだまだ穴がありそうです。そうそう、「トーキョー・パスタ」にも行ったのだけど、このときは一番あわただしいときだった。管理人さんにもお店の人にも迷惑をかけちゃったな。いかん!まずは大盛サラダ!お味は最高!「少なめに」と頼んでも、それができないシェフなのだ(爆笑)!!お店は夜はいつもパーティのお客さんでいっぱい。最近は滅多に入れないような状態。すばらしい!
a0041150_10531818.jpg
「ハム・ソーセージの盛り合わせ」旨し。本当に美味しい。これはたまたまパーティ・メニューで隣の人が食べていたもので、普通のメニューにないものだった。あれが食べたい!と言ったら、サービスで出してくれちゃった(汗)。申し訳ない。
a0041150_10540643.jpg
a0041150_10541791.jpg
アヒージョも大好き!パスタは今回はミートソースじゃなく、焼きペンネで。強めのお味だ。
a0041150_12370068.jpg
a0041150_10543180.jpg
バタバタしていると、お食事のほうも蔑ろになってしまうので、よろしくないね。基本的に音楽家は自己チューにできているから、配慮が足らなくならないように、常に気を遣うべきだね。さ、頑張ろう!

by masa-hilton | 2017-06-03 12:48 | 日々の出来事

レコーディング順調です

22日、23日はヤマハホールで新しいソロCDのレコーディングでした。40周年を記念するもので、私の今年のメインイヴェントの1つです。22日、23日、そして29日の3日間ですが、室内楽や伴奏の時のように、ホールの響きが良ければ多少のことはOK!みたいなことはなかなか妥協はできず、贅沢なロケーションになりました。やはりピアノの録音として、最高の楽器と最高のホールというと(好みはあるでしょうけど)、何と言ってもヤマハホールは筆頭ですね。

レコーディングで1番困ることは録り残してしまうこと。実はコンサートもそうなのですが、時間内に出来るか?というのが何よりも大切なことなのです。今回は3曲、シューマンの謝肉祭、プーランクのナゼルの夜会、スクリャービンのワルツという内容。ピアニストの味や個性が前面に出る大人のプログラムでもあります。また3曲とは言いつつ組曲ですから、実際は33曲あります。初日にプーランク、2日目にスクリャービンと謝肉祭半分OKテイクが録れれば大丈夫でしょうという目算です。

2日目には雑誌「ショパン」の表紙の取材と撮影が入りますので、その辺りも流動的!まずは体力ですね!前日は上野松坂屋「銀座鳴門」で鰻。
a0041150_07574175.jpg
体力のためというよりは、ただの好みです、美味しいね!

初日は朝10時半に入るように起床、準備をしていたらアクシデントその1が勃発!!急に歯がトラブルでヤバイ!やはり演奏は歯に負荷がかかるんですよね、よく大事なコンサート前に割れたり折れたりしますが、行きつけの小林歯科に立ち寄ってからホールに向かうことになりました。コンサートにもいらして下さる鹿野先生とは仲良しだし、私の事情も承知だからバッチリ!

無事にホールにたどり着いて、サウンドチェックをやりだした時に今度は忘れものに気が付きました。う~ん、ま、なくても大丈夫なものですが・・・・あったほうが良い・・・・銀座は近いからと思ってタクシーで自宅に取りに戻りました。で、自宅についたら「鍵がない」(笑)。オーマイゴット!!ホールに置いてきた。

やはり演奏のことに頭が行っているから、ダメだ!!そのままそのタクシーでホールに戻り・・・・でも諦めない!!また自宅に戻って、今度は忘れ物はとりました(泣)!そしてまたホールへ。タクシー2往復!大散財!お?カネゴンの広告も泣いているではないか(爆笑)。
a0041150_07580248.jpg
でも解決しました、良かったです。散財はバカやったから仕方がないし、タクシーの運転士さんは幸せにしてあげられましたよね(笑)。誰かを幸せにできたならめでたし!対価を払えば良いことがあるものです。

何しろホールもピアノも良い状態なので、ゴキゲンなのです。今回もヤマハのアーティストサービスの皆さんに万全のケアを戴きました。心から感謝いたしております。鈴木俊郎さんの調律もパーフェクト。陣中見舞いを下さった皆さんもありがとう。
a0041150_07583192.jpg
初日はこうしたトラブルで、ずいぶん時間がとられましたが、結局はプーランク全部完了。他のレパートリーもOKテイクを3分の1は残せました。予定をかなり上回るぺースとなり、良かった良かった!そして人形町に戻り、少し遅めの夜ご飯。最近人形町に出来たトンカツの「冨士㐂」です。厚切りロースカツ定食1180円は安い!
a0041150_07581319.jpg
ホントにぶ厚い!!良いですね。お肉も値段色々で種類を選べます。
a0041150_07582235.jpg
「万豚」「紅虎」「まめとら」系のチェーン店だけど、ここは良いと思います。実はよく行っています。

朝ご飯は急いでいるので「松屋」の牛丼とかになってしまいますね。お肉は小皿を取って量を増やし(笑)!いただきました。
a0041150_07575186.jpg
昔に比べると結構おいしくなっているように思いますね。グルメのように言われていますが、私は「松屋」が近所にあれば生きていけると思います(爆笑)。

二日目も予定を上回るペース。もうあとちょっとというところまで出来ました。撮影のほうも順調。カメラマンはいつもの巨匠!村尾昌美さんに来ていただきました。編集のカルビーナさんもいつもながら有能ですし、こちらもとても楽しく進みましたよ。
a0041150_08033670.jpg
やはり最高のスタッフと準備でのぞむことができたことが、順調な勝因ですね。心から感謝いたします。録音はお気に入りのナミレコードです。
a0041150_07594689.jpg
終了後は管理人さんが鰻屋さんでプチ打ち上げをしてくれました。まだ途中ですからね(笑)、安心するのは早いですが。で、銀座の鰻と言えば「ひょうたん屋」。関西風ながら美味しくいただける名店です。ここは「竹」を注文するのが常連。値上げしたけど2600円は今どきお値打ち。旨い!落ち着いた~~。
a0041150_07584056.jpg
美味しく頂きました。さて続きも含めまして、頑張ってまいりたいと思います。CDは年内リリースになると思います!ぜひお楽しみに!!

by masa-hilton | 2017-05-25 07:04 | 日々の出来事

萩原貴子さんのCD制作佳境に

オーボエの中村あんりさんのCDが完成、予約販売も始まりリリースを待つのみになっていますが、今はフルートの萩原貴子さんのCDの製作が佳境になってきています。深々と良い感じなのですが、本人たちの予想よりも若々しく激しい感じのエネルギーもいっぱいで、お楽しみいただける内容かと思います。長年の共演なので音楽づくりはその場で!ですので、その一瞬のテンションを捉えた感じというのでしょうか、今日やったらまた別の演奏になっているかもしれません。良いものがお届けできますように、がんばります。

さてさて打ち合わせは「ラ・シゴーニュ」のことが多いですね。お気に入りです。とても美味しい。
a0041150_03403356.jpg
日替わりの野菜ジュースも美味しいし、ご存知、中にキッシュなどが隠れた豪華なサラダ。
a0041150_03404541.jpg
フランス風のピザのような「タルト・フランベ」。周りにも出すお店が増えてきましたけど、ここが一番ですね。
a0041150_03405807.jpg
お昼のセットでは2種類楽しめますよ。
a0041150_03410937.jpg
メインは肉団子でした。これも美味しい。
a0041150_03411906.jpg
合わせ物のCDは本当に楽しいですね。自分としても共演者によって色の出し方が違ってきます。それは意識しているのではなく自然に。そこが醍醐味です。

by masa-hilton | 2017-05-08 03:27 | 日々の出来事

ゴールデンウィークと言えば

世の中が休みの日は人形町も連動して美味しいお店も閉めてしまう。でも最近は随分様子が変わってきていて、休日をずらしたり、なんだかんだ開いている店が増えてきたよね。祝日などは昔はそれこそ久松町のほうの「鳥元」さんにお世話になっていたけど、「鳥元」さんが祝日休むようなこともあって、今年のGWは「ザ・築地」さんにお世話になった。今年はこの後すぐまたソロのCDのレコーディングがあるから、その準備でこもって練習していたしね。
a0041150_15280515.jpg
「ザ・築地」は海鮮丼ではおそらく人形町では1・2を争うコスパの高いお店。種類も多く、肉天丼やカレーも「男めし」で、量も多くて「デカ盛り店」としても有名。チェーン店のようだが、しっかりと根を下ろして営業している感じだ。
a0041150_15273402.jpg
ま、とにかく「鳥天丼」とか凄すぎて、最近は歳だから少し遠慮気味に。まずは特大カツカレー(笑)。これは前にも食べたことがある。
a0041150_15265893.jpg
ま、こんな感じならよそにもあるよ。カツは大きめ、でも硬め。でもなんか上質な柔らかい肉が乗っているのは、逆に頼りなくて美味しくない。それもあってチキンカツカレーとかが好きだけど、とりあえず満足。さらに「腹ペコ向きの満腹カレー」という休日限定のものがあり、これの「ハヤシライス」があったので食べてみた。トンカツは同じだが、まずは意外にエビフライが大したもんだ。海老天丼もメニューにあるからね、ウフフ。それに「唐揚」も美味しい。よく塩味のキツイ唐揚げが多いが、ここはそういうこともなく!良いね。
a0041150_15292632.jpg
おまけにハヤシライスの中に吉野家の牛丼のようなお肉がギッシリ。1000円だし文句なし。でもこれはおなか一杯、一杯過ぎてそのあと爆睡に至り、その日は使い物にならなくなったよ(笑)。そしてすっかり顔も覚えられて、翌日は何と「鰻丼」。
a0041150_15300404.jpg
飲み屋の鰻だから、マーケットの鰻みたいではあるけども、ご飯も味噌汁も刺身もついて1000円だ。
a0041150_15323956.jpg
このオマケで出てくる刺身が意外といける。さすが海鮮丼が強いお店だね。
a0041150_15303687.jpg
そして「天丼とお刺身のセット」。天丼は海老2本キス2枚にイカ天。海老が2本いてくれて嬉しいね。
a0041150_15331011.jpg
もちろんお刺身付き。パッと見たときは少ない?とか小さい?とか思ったけど、これでちょうど良かった。
a0041150_15342457.jpg
食べ過ぎはイカン!で、最終日は鶏の唐揚の「タルタル定食」。「唐揚」美味しかったし、タルタルかけるの大好き。不味いはずがないメニューだ。
a0041150_15412046.jpg
大満足。これが一番好きかもだ。鶏の唐揚自体も普通サイズ。大き過ぎずちょうど良かったね、850円。
a0041150_15531108.jpg
こことはまた資本が違うんだけど、「築地食堂・源ちゃん」という似たようなお店もある。こちらはあちこちにあるチェーン店らしい。
a0041150_15534816.jpg
物によってだと思うけど、生のお魚は「ザ・築地」のほうが美味しいね。でも揚げ物はなかなか。前に行って牡蠣フライとアジフライを戴いた。
a0041150_15552135.jpg
けっこう「アジフライ」は絶品かもしれない。単独で頼むと2枚来る(笑)。
a0041150_15555156.jpg
というわけで、昼間は「ザ・築地」に行ったのに、夜は「築地食堂・源ちゃん」の揚げ物。海鮮フライセット。このお店の良いところは、私のように飲めなくてこういう定食を食べに来たお客にも、とても感じの良い接客なところだ。飲んでるお客は暴れているけど(爆笑)。
a0041150_16003753.jpg
イカフライがややフニャッとしていた以外は美味しい。とにかく貴重だよね、安く美味しく食べられるお店。
a0041150_15571542.jpg
時間がないので回転寿司の「海鮮三崎港」にも久々行きました。オープン当初のころ?はひどかったけど、最近はけっこう評判も良いみたいだ。
a0041150_16182180.jpg
a0041150_16183463.jpg
確かにひどくはなくなったね。でも一人で2500円ぐらいだったんですけど(笑)、高くないすか?それならもっと別のものを食べたほうが良かったよなあ。やはりこのお店とは相性が悪いみたいだ。

夜中はご存知「天下一」。麻婆豆腐の定食とか。眠いときには山椒で目が覚める。
a0041150_16024620.jpg
たまに食べるとここの餃子も美味しいね。ハーフサイズが良い。
a0041150_16032071.jpg
真夜中や早朝には「松屋」にもお世話になった。いつものように「カルビ焼肉定食」が定番。
a0041150_16054514.jpg
お肉は多めにもできるね、最近。多めにしてもらいました。
a0041150_16064879.jpg
豚肉のニンニク焼も悪くない。特に早朝だ(笑)。
a0041150_16071821.jpg
十割蕎麦かどうかわからないけど、24時間営業の立ち食い蕎麦の「はせ川」にもお世話になる。天麩羅は割と本格的に揚がっていますね。(セルフサービスなので写真が撮りにくく、これはけっこう前の写真です)
a0041150_16050779.jpg
というわけで、なんとも地味に暮らしたGWだったです。

忘れてはいけないのは、午前中に行けば必ずあるかな?「魚久」さんの焼いてあるお魚シリーズ、僅かですけど店先に並んでいます。その中でイカ!!!ウマ~~イ!マジに旨いです。大好きです。
a0041150_19314426.jpg
この写真は3月のものですが、今も販売してますよ。賞味期限は本日中、本日中と言えば、真夜中のお夜食。温かなご飯さえあれば!

by masa-hilton | 2017-05-06 14:22 | 日々の出来事

フランスの音楽祭「ムジカルタ」への打ち合わせ

7月に招待されています音楽祭「ムジカルタ」、フランスのアルザスの風光明媚なローカルな街で行われる有名なイベントだそうで、私はマスタークラスやコンサートなどで招かれています。7月の28日にリサイタルも決まって、いよいよ動き始めています。

日本からも一緒に参加して下さる方との打ち合わせも。ヴァイオリンの桑田みどりさんとお母さまでピアニストの桑田葉子さん。お二人が人形町にいらしたので、「イル・バンボリーノ」へ。相変わらず美味しい。まずはいつものスープ。ついに名前を「アドリア海のスープ」にしてくれたね。本当に美味しい、誰も頼んでないけど。絶対に頼むべき逸品です。
a0041150_20403681.jpg
野菜のテリーヌも定番。暖かくなってくると特にね。
a0041150_20404711.jpg
季節のパスタ、桜エビを使ってますね。
a0041150_20410060.jpg
ゴルゴンゾーラとリンゴのピザ、こちらに蜂蜜。いつもの私のコースだ。
a0041150_20411160.jpg
トリッパなどを使ったアマトリチャーナ風のリガトーニ。これも大好物。
a0041150_20412159.jpg
定番の子羊も美味しい。私はいつもポルトソースにしてもらっています。
a0041150_20413111.jpg
マスタークラスも外国のはフレキシブルだからね、あまり深く考えなくても大丈夫。行けば何とかなる。ホテルのこと、飛行機だけは早めに決めなきゃだけど。続いては管理人さん。こちらは銀座の「ダズル」。何となく大きく期待しない場所なんだけど、気分転換には良いと思っての選択。これが意外に美味しかったんだよ。良いね。
a0041150_20420189.jpg
とにかくバブリーな作りで有名なレストランだけど、あんまりそんな風にも思わない。今どきはバブリーなところはいくらだってあるしね。作りも昭和の香りがする。客層も心配したが落ち着いていた。まずは一口のテリーヌ、ホタテだ。美味しかったのでテンションも上がる。
a0041150_20421399.jpg
スズキのフリット。これがカダイフによるもので、見た目にもお味も抜群。カダイフはとうもろこし・小麦粉もとに作ったものを糸のようにしたもので、カタヤキそばの細い感じ?です。 フランス料理で時折お目にかかります、「天使の髪」といわれていますね。
a0041150_20422574.jpg
これは超美味しかった。そして黒糖を用いたソースのフォアグラのソテー。不味いわけがない。好きなものばかりだ。これは嬉しい。特大の満足!!
a0041150_20424040.jpg
つぶ貝のパスタ、アーリオ・オーリオソース。これは無難だね。とても普通だった(笑)。でもつぶ貝はちゃんとしていた。
a0041150_20425303.jpg
メインはイベリコ豚のソテー。バルサミコソースだし何か普通なイメージだけど、これが予想を超えて美味しかった。食感も柔らかくお肉の焼き具合も絶妙で。
a0041150_20430626.jpg
デザートのシンプルそうなアイスもなかなかだ。美味しくて良かった。
a0041150_20431650.jpg
コーヒーのお砂糖もちょっと凝ってるね。
a0041150_20432847.jpg

というわけで思いのほか美味しく大満足だ。またぜひ伺いたいですね。さて音楽祭は、管理人さんも息子さんと音楽祭に参加。こちらはアマチュアも楽しめる音楽祭、一流の講師陣と演奏会もできるので楽しいのだ。興味がありましたら、皆さんもご一緒に参りましょう。そしてさらなる打ち合わせは「やま田」でも。まずは前菜3種。今回は「稚鮎」にアスパラ豆腐、ボタン海老の活き造り。海老さんはピンピンしてますね(笑)、お皿から逃げ出しそう。かわいそうだけど美味しい。
a0041150_20381403.jpg
a0041150_20382438.jpg
a0041150_20383616.jpg
天麩羅は旬のたけのこ、これはごちそうだ。美味しいね。
a0041150_20384550.jpg
こちらも今の季節ですね、桜海老のかき揚。
a0041150_20385690.jpg
「はまぐり」の天麩羅も戴きました、これ美味しいですね、大好物です!
a0041150_20390656.jpg
そして「きんき」の酒蒸し。これは普通に煮魚が良かったね。もちろん美味しいけどやや小ぶり。
a0041150_20392024.jpg
ホタルイカのすき焼き風。これを卵につけて戴きます。大人の味~~満喫!「やま田」さんはこのように、気の利いた和食がお洒落に出てきますが、その割には高くないんですね。敷居が高いと思われている人が多いですが、とても気持ちの良いお店です。
a0041150_20393184.jpg
釜飯はグリーンピ-スとシラス。面白い組み合わせですがとても旨い。大満足。
a0041150_20394221.jpg
お話もご飯も進みましたね。エアフランスで行くことを決めたり、予定もだいぶ決まってきました。
a0041150_20395417.jpg
ところで「やま田」さん、もっと混まないと、中が広いだけに営業もキツイかもネ。でもこの静かな雰囲気が好きなんだなあ。今は常連さんが楽しくやっている感じだから、混むのも困る。悩ましい。また音楽祭についても詳しく告知しますね。

by masa-hilton | 2017-04-12 23:55 | 日々の出来事

高松にも行ってきました

4月初の書き込み。何か知らないけど忙しい。ピアノを弾く暇もないくらいです。一体何だこれは(笑)。と本人もあきれるくらいに時間がなくてブログもすっかり遠ざかる。でも何もイベントがなかったわけではないので、まとめ更新になるでしょうね。

まずは高松に行ってきたことから。いつものようにマスタークラスです。朝早く起きて、いつものように羽田空港にて。
a0041150_09442873.jpg
いつものように崎陽軒。崎陽軒の弁当も朝は消化も良い感じ、作り立ての感じが嬉しいですね。
a0041150_09460592.jpg
レッスンは粛々とチェックしていきます。この夏、フランスの音楽祭に招かれているのですけど、そのマスタークラスに参加してくれる生徒さんもいます。その子はなんか弾んで幸せそうで、そういうのは音にも出るから良いと思います。バカみたいに毎年コンクール受けてるよりずっといい!コンクールばかり受けてる子はレパートリーも少ないし、課題曲もくだらない曲が多いから、そもそも音楽が深まらないよね。あれは何なんでしょうね?ただの行事のような・・・。大切な時間の浪費のように思えます。

それと将来のことやもろもろについて、相談されることが多いけれど、私が言ったとおりにやったとしても100%上手く行くとは限らない。でも「絶対だめだ」とか「やめたほうがいい」と言ったことを選択して成功した人は1人も見たことがない。一応我々は専門医のようなものであることは間違いないのだから、私に限らず、演奏家のアドバイスはまず間違っていないはずです。選択を誤れば当然の結果とても苦しい事態になる。昔は先生がどんな無茶ぶりをしても、死に物狂いでついていったものだが、最近はそんなこともないようだ。

さてお昼はいつものように「水仙」。ここは美味しい。よくぞ見つけたぞ、って感じです。事実いつ行っても激混みなんです。失礼ながら高松でも中心街でもなく、人口比を考えても毎日あれだけのお客さんで溢れるのはただごとではない。まずは「鳥天定食」。お初です。
a0041150_09480046.jpg
ジューシーな鶏の天麩羅。
a0041150_11044023.jpg
お刺身はオリーブで育てたハマチ&鯛、旨し。サイドの惣菜の味付けも良いんです。
a0041150_09482856.jpg
a0041150_09500505.jpg
これに「牡蠣の天麩羅」をつけます。これも旨い。もう最終の牡蠣です。
a0041150_09542588.jpg
最終と言えば本当に私のオーダーで最終!「牡蠣焼」がありました。嬉しい!こればっかりは東京では食べられません。高松ならでは!安いし旨い!
a0041150_09561234.jpg
牡蠣は10個。殻を外して食べ続けます。
a0041150_09572472.jpg
a0041150_09575827.jpg
a0041150_09582802.jpg
ポン酢で食べますがレモンやバターでも良い感じ。
a0041150_10062884.jpg
美味しくて止まりません。
a0041150_10070193.jpg
a0041150_10073420.jpg
いやあ旨かった。また来年、「牡蠣焼」行きたいですね。皆様も是非!高松にも安い飛行機が飛んでますよ。
a0041150_10141872.jpg
夜は、こちらも定番の中華「来来餃子館」。不思議な雰囲気のお店ですが、お客さんは絶えることなく。
a0041150_10162192.jpg
ここの「セロリ水餃子」大好きです!これは外せません。
a0041150_10172490.jpg
そして「酢豚」。薄切り肉の酢豚で、なんかお肉の生姜焼ならぬケチャップ焼のようなイメージ。これは他所にはないので、ついつい食べたくなりますね。旨いんですよ。
a0041150_10175163.jpg
なぜか好みの「チャーハン」(笑)。毎回書きますけど、肉らしきものもないし、全く冴えない感じなんだけど、しっくり来るんだなあ。料理人が名人なのかもしれない。これ美味しいんですよね。
a0041150_10182984.jpg
ホテルの部屋にはマッサージ機が備え付き!これは嬉しい、心行くまでマッサージです。深夜までオカルト映画を見ました。
a0041150_10551500.jpg
映画は「フォレスト(樹海)」です。ホテルでなんかで見る「有名でない」ホラー映画は、大体驚くほどくだらないことが多いんですけど(笑)、割と良かったんではないでしょうか?特別に怖い化け物とか出てこないのですが、樹海の撮影はけっこう大変だったんじゃないかなあ?とか想像したり。よく眠れました。

翌日のお昼も「水仙」、牡蠣はもうないです。私のせいです(笑)。この日は「お刺身定食」のご飯を「ミニ天丼」に変えてもらいました。
a0041150_10222696.jpg
お刺身旨いですね。炙りの塩ブリも美味しかったです。
a0041150_10225688.jpg
そして「天丼」。「水仙」の天丼は良い海老だし、とても甘いタレなので好み!大満足です。
a0041150_10232560.jpg
帰りは暑かったので空港でひと息。
a0041150_10243475.jpg
東京に帰ると「江戸浜」さんに行きました。こちらも混んでました。やはり美味しいのです。酔っぱらって「立ったままでも食べる」と無理矢理入店した人には閉口しましたが。
a0041150_10251119.jpg
貝類はもちろん美味しいけど、この日のベストはクロダイとマガレイ!!超美味でしたね。
a0041150_10255459.jpg
a0041150_10263025.jpg
ウニ、大トロ、アワビの肝も最高!
a0041150_10271697.jpg
a0041150_10294362.jpg
お客さんにロシア女性が入ってきたとたんに、店内の男客が色めきだってちょっかいを出していました。酔っぱらっているから仕方がないけど、そこまでやるならお金払ってあげればどう?
a0041150_10301249.jpg
あんまり恥ずかしいから、帰り際「私につけてクロダイとマガレイを彼女たちに握ってね」と大将に耳打ちして早々に退散。例えばイタリアンなどでも会社帰りの宴会、周りを考えずの馬鹿笑いの大声等々、酒を飲んだとしても、ホントに馬鹿なのではないかと呆れることが最近多いです。電車などで騒いでも怒られなかった子供たちが大人になったのでしょうかね?日本橋、お江戸なのに粋もくそもないです、嘆かわしい。そんなだから、花見に行くこともありませんよ(笑)。
a0041150_10304697.jpg

by masa-hilton | 2017-04-07 09:32 | 日々の出来事

中村さん、CDジャケットの撮影

私がプロデュースを担当しているオーボエの中村あんりさんのCDのジャケット撮影。こちらも楽しく順調に終わりました。素晴らしい1枚が撮れているので、ぜひ乞うご期待です。メンバーはいつもの通り、カメラマンは村尾昌美さん、メイクは三上宏幸さん。最強の布陣です。
a0041150_02043833.jpg
私は後ろからギャーギャーと(笑)、ああでもないこうでもないと口を挟むだけですが、それが割と功をなしているようで、いつも女性陣の写真は上手く行きますね。商売替えしようかなあ(笑)。
a0041150_02050719.jpg
CDは音のほうも着々と進んでいます。ファゴットの霧生吉秀さんにもチェックを入れていただいて、今はもう1度曲順などを丁寧に精査しているところです。CDは聴いてくださるかたがどのように思われるか、もちろんそこは最大限に気遣いするところですが、何よりも私たちが最善を尽くし心を込めて、自分の1部のような、大切な子供を世に送り出すような気持で演奏し作り上げることを肝に命じております。このあとも色々リリースしていきますが、常に謙虚で誠実な気持ちで、大胆な音楽を奏でていきたい!これが私の幸せです。

おっと、この写真は使うかどうか?でも良く撮れてますね。
a0041150_02055346.jpg
写真もメイクも一つの芸術。このチームではいつもそういう風に感じます。
a0041150_02062601.jpg

by masa-hilton | 2017-03-29 23:50 | 日々の出来事