カテゴリ:日々の出来事( 839 )

レコーディング順調です

22日、23日はヤマハホールで新しいソロCDのレコーディングでした。40周年を記念するもので、私の今年のメインイヴェントの1つです。22日、23日、そして29日の3日間ですが、室内楽や伴奏の時のように、ホールの響きが良ければ多少のことはOK!みたいなことはなかなか妥協はできず、贅沢なロケーションになりました。やはりピアノの録音として、最高の楽器と最高のホールというと(好みはあるでしょうけど)、何と言ってもヤマハホールは筆頭ですね。

レコーディングで1番困ることは録り残してしまうこと。実はコンサートもそうなのですが、時間内に出来るか?というのが何よりも大切なことなのです。今回は3曲、シューマンの謝肉祭、プーランクのナゼルの夜会、スクリャービンのワルツという内容。ピアニストの味や個性が前面に出る大人のプログラムでもあります。また3曲とは言いつつ組曲ですから、実際は33曲あります。初日にプーランク、2日目にスクリャービンと謝肉祭半分OKテイクが録れれば大丈夫でしょうという目算です。

2日目には雑誌「ショパン」の表紙の取材と撮影が入りますので、その辺りも流動的!まずは体力ですね!前日は上野松坂屋「銀座鳴門」で鰻。
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体力のためというよりは、ただの好みです、美味しいね!

初日は朝10時半に入るように起床、準備をしていたらアクシデントその1が勃発!!急に歯がトラブルでヤバイ!やはり演奏は歯に負荷がかかるんですよね、よく大事なコンサート前に割れたり折れたりしますが、行きつけの小林歯科に立ち寄ってからホールに向かうことになりました。コンサートにもいらして下さる鹿野先生とは仲良しだし、私の事情も承知だからバッチリ!

無事にホールにたどり着いて、サウンドチェックをやりだした時に今度は忘れものに気が付きました。う~ん、ま、なくても大丈夫なものですが・・・・あったほうが良い・・・・銀座は近いからと思ってタクシーで自宅に取りに戻りました。で、自宅についたら「鍵がない」(笑)。オーマイゴット!!ホールに置いてきた。

やはり演奏のことに頭が行っているから、ダメだ!!そのままそのタクシーでホールに戻り・・・・でも諦めない!!また自宅に戻って、今度は忘れ物はとりました(泣)!そしてまたホールへ。タクシー2往復!大散財!お?カネゴンの広告も泣いているではないか(爆笑)。
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でも解決しました、良かったです。散財はバカやったから仕方がないし、タクシーの運転士さんは幸せにしてあげられましたよね(笑)。誰かを幸せにできたならめでたし!対価を払えば良いことがあるものです。

何しろホールもピアノも良い状態なので、ゴキゲンなのです。今回もヤマハのアーティストサービスの皆さんに万全のケアを戴きました。心から感謝いたしております。鈴木俊郎さんの調律もパーフェクト。陣中見舞いを下さった皆さんもありがとう。
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初日はこうしたトラブルで、ずいぶん時間がとられましたが、結局はプーランク全部完了。他のレパートリーもOKテイクを3分の1は残せました。予定をかなり上回るぺースとなり、良かった良かった!そして人形町に戻り、少し遅めの夜ご飯。最近人形町に出来たトンカツの「冨士㐂」です。厚切りロースカツ定食1180円は安い!
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ホントにぶ厚い!!良いですね。お肉も値段色々で種類を選べます。
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「万豚」「紅虎」「まめとら」系のチェーン店だけど、ここは良いと思います。実はよく行っています。

朝ご飯は急いでいるので「松屋」の牛丼とかになってしまいますね。お肉は小皿を取って量を増やし(笑)!いただきました。
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昔に比べると結構おいしくなっているように思いますね。グルメのように言われていますが、私は「松屋」が近所にあれば生きていけると思います(爆笑)。

二日目も予定を上回るペース。もうあとちょっとというところまで出来ました。撮影のほうも順調。カメラマンはいつもの巨匠!村尾昌美さんに来ていただきました。編集のカルビーナさんもいつもながら有能ですし、こちらもとても楽しく進みましたよ。
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やはり最高のスタッフと準備でのぞむことができたことが、順調な勝因ですね。心から感謝いたします。録音はお気に入りのナミレコードです。
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終了後は管理人さんが鰻屋さんでプチ打ち上げをしてくれました。まだ途中ですからね(笑)、安心するのは早いですが。で、銀座の鰻と言えば「ひょうたん屋」。関西風ながら美味しくいただける名店です。ここは「竹」を注文するのが常連。値上げしたけど2600円は今どきお値打ち。旨い!落ち着いた~~。
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美味しく頂きました。さて続きも含めまして、頑張ってまいりたいと思います。CDは年内リリースになると思います!ぜひお楽しみに!!

by masa-hilton | 2017-05-25 07:04 | 日々の出来事

萩原貴子さんのCD制作佳境に

オーボエの中村あんりさんのCDが完成、予約販売も始まりリリースを待つのみになっていますが、今はフルートの萩原貴子さんのCDの製作が佳境になってきています。深々と良い感じなのですが、本人たちの予想よりも若々しく激しい感じのエネルギーもいっぱいで、お楽しみいただける内容かと思います。長年の共演なので音楽づくりはその場で!ですので、その一瞬のテンションを捉えた感じというのでしょうか、今日やったらまた別の演奏になっているかもしれません。良いものがお届けできますように、がんばります。

さてさて打ち合わせは「ラ・シゴーニュ」のことが多いですね。お気に入りです。とても美味しい。
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日替わりの野菜ジュースも美味しいし、ご存知、中にキッシュなどが隠れた豪華なサラダ。
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フランス風のピザのような「タルト・フランベ」。周りにも出すお店が増えてきましたけど、ここが一番ですね。
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お昼のセットでは2種類楽しめますよ。
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メインは肉団子でした。これも美味しい。
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合わせ物のCDは本当に楽しいですね。自分としても共演者によって色の出し方が違ってきます。それは意識しているのではなく自然に。そこが醍醐味です。

by masa-hilton | 2017-05-08 03:27 | 日々の出来事

ゴールデンウィークと言えば

世の中が休みの日は人形町も連動して美味しいお店も閉めてしまう。でも最近は随分様子が変わってきていて、休日をずらしたり、なんだかんだ開いている店が増えてきたよね。祝日などは昔はそれこそ久松町のほうの「鳥元」さんにお世話になっていたけど、「鳥元」さんが祝日休むようなこともあって、今年のGWは「ザ・築地」さんにお世話になった。今年はこの後すぐまたソロのCDのレコーディングがあるから、その準備でこもって練習していたしね。
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「ザ・築地」は海鮮丼ではおそらく人形町では1・2を争うコスパの高いお店。種類も多く、肉天丼やカレーも「男めし」で、量も多くて「デカ盛り店」としても有名。チェーン店のようだが、しっかりと根を下ろして営業している感じだ。
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ま、とにかく「鳥天丼」とか凄すぎて、最近は歳だから少し遠慮気味に。まずは特大カツカレー(笑)。これは前にも食べたことがある。
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ま、こんな感じならよそにもあるよ。カツは大きめ、でも硬め。でもなんか上質な柔らかい肉が乗っているのは、逆に頼りなくて美味しくない。それもあってチキンカツカレーとかが好きだけど、とりあえず満足。さらに「腹ペコ向きの満腹カレー」という休日限定のものがあり、これの「ハヤシライス」があったので食べてみた。トンカツは同じだが、まずは意外にエビフライが大したもんだ。海老天丼もメニューにあるからね、ウフフ。それに「唐揚」も美味しい。よく塩味のキツイ唐揚げが多いが、ここはそういうこともなく!良いね。
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おまけにハヤシライスの中に吉野家の牛丼のようなお肉がギッシリ。1000円だし文句なし。でもこれはおなか一杯、一杯過ぎてそのあと爆睡に至り、その日は使い物にならなくなったよ(笑)。そしてすっかり顔も覚えられて、翌日は何と「鰻丼」。
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飲み屋の鰻だから、マーケットの鰻みたいではあるけども、ご飯も味噌汁も刺身もついて1000円だ。
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このオマケで出てくる刺身が意外といける。さすが海鮮丼が強いお店だね。
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そして「天丼とお刺身のセット」。天丼は海老2本キス2枚にイカ天。海老が2本いてくれて嬉しいね。
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もちろんお刺身付き。パッと見たときは少ない?とか小さい?とか思ったけど、これでちょうど良かった。
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食べ過ぎはイカン!で、最終日は鶏の唐揚の「タルタル定食」。「唐揚」美味しかったし、タルタルかけるの大好き。不味いはずがないメニューだ。
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大満足。これが一番好きかもだ。鶏の唐揚自体も普通サイズ。大き過ぎずちょうど良かったね、850円。
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こことはまた資本が違うんだけど、「築地食堂・源ちゃん」という似たようなお店もある。こちらはあちこちにあるチェーン店らしい。
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物によってだと思うけど、生のお魚は「ザ・築地」のほうが美味しいね。でも揚げ物はなかなか。前に行って牡蠣フライとアジフライを戴いた。
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けっこう「アジフライ」は絶品かもしれない。単独で頼むと2枚来る(笑)。
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というわけで、昼間は「ザ・築地」に行ったのに、夜は「築地食堂・源ちゃん」の揚げ物。海鮮フライセット。このお店の良いところは、私のように飲めなくてこういう定食を食べに来たお客にも、とても感じの良い接客なところだ。飲んでるお客は暴れているけど(爆笑)。
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イカフライがややフニャッとしていた以外は美味しい。とにかく貴重だよね、安く美味しく食べられるお店。
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時間がないので回転寿司の「海鮮三崎港」にも久々行きました。オープン当初のころ?はひどかったけど、最近はけっこう評判も良いみたいだ。
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確かにひどくはなくなったね。でも一人で2500円ぐらいだったんですけど(笑)、高くないすか?それならもっと別のものを食べたほうが良かったよなあ。やはりこのお店とは相性が悪いみたいだ。

夜中はご存知「天下一」。麻婆豆腐の定食とか。眠いときには山椒で目が覚める。
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たまに食べるとここの餃子も美味しいね。ハーフサイズが良い。
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真夜中や早朝には「松屋」にもお世話になった。いつものように「カルビ焼肉定食」が定番。
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お肉は多めにもできるね、最近。多めにしてもらいました。
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豚肉のニンニク焼も悪くない。特に早朝だ(笑)。
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十割蕎麦かどうかわからないけど、24時間営業の立ち食い蕎麦の「はせ川」にもお世話になる。天麩羅は割と本格的に揚がっていますね。(セルフサービスなので写真が撮りにくく、これはけっこう前の写真です)
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というわけで、なんとも地味に暮らしたGWだったです。

忘れてはいけないのは、午前中に行けば必ずあるかな?「魚久」さんの焼いてあるお魚シリーズ、僅かですけど店先に並んでいます。その中でイカ!!!ウマ~~イ!マジに旨いです。大好きです。
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この写真は3月のものですが、今も販売してますよ。賞味期限は本日中、本日中と言えば、真夜中のお夜食。温かなご飯さえあれば!

by masa-hilton | 2017-05-06 14:22 | 日々の出来事

フランスの音楽祭「ムジカルタ」への打ち合わせ

7月に招待されています音楽祭「ムジカルタ」、フランスのアルザスの風光明媚なローカルな街で行われる有名なイベントだそうで、私はマスタークラスやコンサートなどで招かれています。7月の28日にリサイタルも決まって、いよいよ動き始めています。

日本からも一緒に参加して下さる方との打ち合わせも。ヴァイオリンの桑田みどりさんとお母さまでピアニストの桑田葉子さん。お二人が人形町にいらしたので、「イル・バンボリーノ」へ。相変わらず美味しい。まずはいつものスープ。ついに名前を「アドリア海のスープ」にしてくれたね。本当に美味しい、誰も頼んでないけど。絶対に頼むべき逸品です。
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野菜のテリーヌも定番。暖かくなってくると特にね。
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季節のパスタ、桜エビを使ってますね。
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ゴルゴンゾーラとリンゴのピザ、こちらに蜂蜜。いつもの私のコースだ。
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トリッパなどを使ったアマトリチャーナ風のリガトーニ。これも大好物。
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定番の子羊も美味しい。私はいつもポルトソースにしてもらっています。
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マスタークラスも外国のはフレキシブルだからね、あまり深く考えなくても大丈夫。行けば何とかなる。ホテルのこと、飛行機だけは早めに決めなきゃだけど。続いては管理人さん。こちらは銀座の「ダズル」。何となく大きく期待しない場所なんだけど、気分転換には良いと思っての選択。これが意外に美味しかったんだよ。良いね。
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とにかくバブリーな作りで有名なレストランだけど、あんまりそんな風にも思わない。今どきはバブリーなところはいくらだってあるしね。作りも昭和の香りがする。客層も心配したが落ち着いていた。まずは一口のテリーヌ、ホタテだ。美味しかったのでテンションも上がる。
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スズキのフリット。これがカダイフによるもので、見た目にもお味も抜群。カダイフはとうもろこし・小麦粉もとに作ったものを糸のようにしたもので、カタヤキそばの細い感じ?です。 フランス料理で時折お目にかかります、「天使の髪」といわれていますね。
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これは超美味しかった。そして黒糖を用いたソースのフォアグラのソテー。不味いわけがない。好きなものばかりだ。これは嬉しい。特大の満足!!
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つぶ貝のパスタ、アーリオ・オーリオソース。これは無難だね。とても普通だった(笑)。でもつぶ貝はちゃんとしていた。
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メインはイベリコ豚のソテー。バルサミコソースだし何か普通なイメージだけど、これが予想を超えて美味しかった。食感も柔らかくお肉の焼き具合も絶妙で。
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デザートのシンプルそうなアイスもなかなかだ。美味しくて良かった。
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コーヒーのお砂糖もちょっと凝ってるね。
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というわけで思いのほか美味しく大満足だ。またぜひ伺いたいですね。さて音楽祭は、管理人さんも息子さんと音楽祭に参加。こちらはアマチュアも楽しめる音楽祭、一流の講師陣と演奏会もできるので楽しいのだ。興味がありましたら、皆さんもご一緒に参りましょう。そしてさらなる打ち合わせは「やま田」でも。まずは前菜3種。今回は「稚鮎」にアスパラ豆腐、ボタン海老の活き造り。海老さんはピンピンしてますね(笑)、お皿から逃げ出しそう。かわいそうだけど美味しい。
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天麩羅は旬のたけのこ、これはごちそうだ。美味しいね。
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こちらも今の季節ですね、桜海老のかき揚。
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「はまぐり」の天麩羅も戴きました、これ美味しいですね、大好物です!
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そして「きんき」の酒蒸し。これは普通に煮魚が良かったね。もちろん美味しいけどやや小ぶり。
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ホタルイカのすき焼き風。これを卵につけて戴きます。大人の味~~満喫!「やま田」さんはこのように、気の利いた和食がお洒落に出てきますが、その割には高くないんですね。敷居が高いと思われている人が多いですが、とても気持ちの良いお店です。
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釜飯はグリーンピ-スとシラス。面白い組み合わせですがとても旨い。大満足。
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お話もご飯も進みましたね。エアフランスで行くことを決めたり、予定もだいぶ決まってきました。
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ところで「やま田」さん、もっと混まないと、中が広いだけに営業もキツイかもネ。でもこの静かな雰囲気が好きなんだなあ。今は常連さんが楽しくやっている感じだから、混むのも困る。悩ましい。また音楽祭についても詳しく告知しますね。

by masa-hilton | 2017-04-12 23:55 | 日々の出来事

高松にも行ってきました

4月初の書き込み。何か知らないけど忙しい。ピアノを弾く暇もないくらいです。一体何だこれは(笑)。と本人もあきれるくらいに時間がなくてブログもすっかり遠ざかる。でも何もイベントがなかったわけではないので、まとめ更新になるでしょうね。

まずは高松に行ってきたことから。いつものようにマスタークラスです。朝早く起きて、いつものように羽田空港にて。
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いつものように崎陽軒。崎陽軒の弁当も朝は消化も良い感じ、作り立ての感じが嬉しいですね。
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レッスンは粛々とチェックしていきます。この夏、フランスの音楽祭に招かれているのですけど、そのマスタークラスに参加してくれる生徒さんもいます。その子はなんか弾んで幸せそうで、そういうのは音にも出るから良いと思います。バカみたいに毎年コンクール受けてるよりずっといい!コンクールばかり受けてる子はレパートリーも少ないし、課題曲もくだらない曲が多いから、そもそも音楽が深まらないよね。あれは何なんでしょうね?ただの行事のような・・・。大切な時間の浪費のように思えます。

それと将来のことやもろもろについて、相談されることが多いけれど、私が言ったとおりにやったとしても100%上手く行くとは限らない。でも「絶対だめだ」とか「やめたほうがいい」と言ったことを選択して成功した人は1人も見たことがない。一応我々は専門医のようなものであることは間違いないのだから、私に限らず、演奏家のアドバイスはまず間違っていないはずです。選択を誤れば当然の結果とても苦しい事態になる。昔は先生がどんな無茶ぶりをしても、死に物狂いでついていったものだが、最近はそんなこともないようだ。

さてお昼はいつものように「水仙」。ここは美味しい。よくぞ見つけたぞ、って感じです。事実いつ行っても激混みなんです。失礼ながら高松でも中心街でもなく、人口比を考えても毎日あれだけのお客さんで溢れるのはただごとではない。まずは「鳥天定食」。お初です。
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ジューシーな鶏の天麩羅。
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お刺身はオリーブで育てたハマチ&鯛、旨し。サイドの惣菜の味付けも良いんです。
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これに「牡蠣の天麩羅」をつけます。これも旨い。もう最終の牡蠣です。
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最終と言えば本当に私のオーダーで最終!「牡蠣焼」がありました。嬉しい!こればっかりは東京では食べられません。高松ならでは!安いし旨い!
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牡蠣は10個。殻を外して食べ続けます。
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ポン酢で食べますがレモンやバターでも良い感じ。
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美味しくて止まりません。
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いやあ旨かった。また来年、「牡蠣焼」行きたいですね。皆様も是非!高松にも安い飛行機が飛んでますよ。
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夜は、こちらも定番の中華「来来餃子館」。不思議な雰囲気のお店ですが、お客さんは絶えることなく。
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ここの「セロリ水餃子」大好きです!これは外せません。
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そして「酢豚」。薄切り肉の酢豚で、なんかお肉の生姜焼ならぬケチャップ焼のようなイメージ。これは他所にはないので、ついつい食べたくなりますね。旨いんですよ。
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なぜか好みの「チャーハン」(笑)。毎回書きますけど、肉らしきものもないし、全く冴えない感じなんだけど、しっくり来るんだなあ。料理人が名人なのかもしれない。これ美味しいんですよね。
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ホテルの部屋にはマッサージ機が備え付き!これは嬉しい、心行くまでマッサージです。深夜までオカルト映画を見ました。
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映画は「フォレスト(樹海)」です。ホテルでなんかで見る「有名でない」ホラー映画は、大体驚くほどくだらないことが多いんですけど(笑)、割と良かったんではないでしょうか?特別に怖い化け物とか出てこないのですが、樹海の撮影はけっこう大変だったんじゃないかなあ?とか想像したり。よく眠れました。

翌日のお昼も「水仙」、牡蠣はもうないです。私のせいです(笑)。この日は「お刺身定食」のご飯を「ミニ天丼」に変えてもらいました。
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お刺身旨いですね。炙りの塩ブリも美味しかったです。
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そして「天丼」。「水仙」の天丼は良い海老だし、とても甘いタレなので好み!大満足です。
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帰りは暑かったので空港でひと息。
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東京に帰ると「江戸浜」さんに行きました。こちらも混んでました。やはり美味しいのです。酔っぱらって「立ったままでも食べる」と無理矢理入店した人には閉口しましたが。
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貝類はもちろん美味しいけど、この日のベストはクロダイとマガレイ!!超美味でしたね。
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ウニ、大トロ、アワビの肝も最高!
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お客さんにロシア女性が入ってきたとたんに、店内の男客が色めきだってちょっかいを出していました。酔っぱらっているから仕方がないけど、そこまでやるならお金払ってあげればどう?
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あんまり恥ずかしいから、帰り際「私につけてクロダイとマガレイを彼女たちに握ってね」と大将に耳打ちして早々に退散。例えばイタリアンなどでも会社帰りの宴会、周りを考えずの馬鹿笑いの大声等々、酒を飲んだとしても、ホントに馬鹿なのではないかと呆れることが最近多いです。電車などで騒いでも怒られなかった子供たちが大人になったのでしょうかね?日本橋、お江戸なのに粋もくそもないです、嘆かわしい。そんなだから、花見に行くこともありませんよ(笑)。
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by masa-hilton | 2017-04-07 09:32 | 日々の出来事

中村さん、CDジャケットの撮影

私がプロデュースを担当しているオーボエの中村あんりさんのCDのジャケット撮影。こちらも楽しく順調に終わりました。素晴らしい1枚が撮れているので、ぜひ乞うご期待です。メンバーはいつもの通り、カメラマンは村尾昌美さん、メイクは三上宏幸さん。最強の布陣です。
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私は後ろからギャーギャーと(笑)、ああでもないこうでもないと口を挟むだけですが、それが割と功をなしているようで、いつも女性陣の写真は上手く行きますね。商売替えしようかなあ(笑)。
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CDは音のほうも着々と進んでいます。ファゴットの霧生吉秀さんにもチェックを入れていただいて、今はもう1度曲順などを丁寧に精査しているところです。CDは聴いてくださるかたがどのように思われるか、もちろんそこは最大限に気遣いするところですが、何よりも私たちが最善を尽くし心を込めて、自分の1部のような、大切な子供を世に送り出すような気持で演奏し作り上げることを肝に命じております。このあとも色々リリースしていきますが、常に謙虚で誠実な気持ちで、大胆な音楽を奏でていきたい!これが私の幸せです。

おっと、この写真は使うかどうか?でも良く撮れてますね。
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写真もメイクも一つの芸術。このチームではいつもそういう風に感じます。
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by masa-hilton | 2017-03-29 23:50 | 日々の出来事

ロゼ・コンクール、本選も終わりました

今年もロゼ・コンクールの本選、無事終わりました。今年の本選はやや低調だった気がします。

まず午前中の2部門については、まだとても若い人たちのカテゴリーですが、選曲が背伸びしすぎでした。若いのに「こんな曲が弾ける」というのは、点を取りに来ているということでしょうけど、リスクも大きい。大人のためのフランス音楽やスクリャービンとか、子供にはわからない官能の世界は描けるほうが稀でしょう。ロマン派をちゃんと弾けるには、確実なアーティキュレーションの把握と、細かいペダリングとそこから来る音色の多彩さが要求されてきます。基礎がしっかり出来ていないことを、かえって露呈することになりがちでした。

午後のほうでは、もちろん自由曲だし曲によって優劣があるわけでもないし、どんな曲だってやれば難しいわけで・・・・だけれど、かたや一方で難曲に取り組んでいる人がいる中で、終始タラタラしている曲や子供でも弾けそうな曲を選ぶのっていうのは、良くないと思いますね。背伸びもダメ、余裕こいてるのもダメって(笑)、じゃどうするんだい!やはり場に合った選曲ってあると思うんだよね、いかがでしょう。

選外でも、予選の時からあまり点は集まらなかったけど、ショパンの「ボレロ」はスタイルがあって、私は良かったと思います。同じく「バラード」の4番の人は、表情の細やかさとかフレージングの後処理が繊細でないのがいけなかったけど、一見無造作でも音楽は流れていて味があり、昔のフランス派のショパン、安川加寿子先生の演奏などを思い出させてくれて、私は超・良い点をつけました。「シャコンヌ」の人はホールが広くなった分、音楽が小さくなったのでそこで損をしたと思います。「つかの間の幻影」の人も同じくで、せっかく多彩に弾いているのにあまり聴こえて来なかったですね、1位でも良かったと高い点をつけましたが、賞に届いて良かったです。予選は小ホールですが本選は中ホールなので、そこは考えるべきことかもしれませんね。

朝は早起き、おまけにウィークディということで混雑。ラッシュを知らずに40年(笑)、なかなかこたえます。前回美味しかった「天喜代」の「天丼」弁当を探したのですが・・・・ない!!前回は特別の出店だったらしいのです。なあんだ。というわけでいつもの「鰻」。
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これ2300円と高いので、まあまあ大きい鰻ですよ。メチャ美味しくはないけど、鰻好きだから許す!そんな感じです。
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そして午前の審査が終わり、お昼のお弁当!実は毎年これなんですよ!今年は何か美味しくなかったなあ(笑)、なぜだ?
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ほれほれ、1年前も同じでしょ?実はその前もずっとだから(笑)、このお弁当屋さんの心意気も凄いね。

朝、そういうわけで「天丼」を食べられなかったから、その「天喜代」さんのお店のほうに行ってみることにしました。東京駅のグランルーフにあります。「旭鮨」の系列ということで刺身も充実、お客さまもいっぱいでした。貼り紙はいかにも美味しそう。
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迷いましたが、初めてだし食べてみたい「ハマグリの姿揚げ」と「うにの磯辺揚げ」が入っていた「特上天麩羅膳」3600円を注文。それに時季の「やりいか」の天麩羅を食べようとすると、おばちゃんから「そんな量、食べられないわよ」と止められました。でも万が一美味しくなくて、一期一会になることもあるので「ヤリイカ」も強行注文です!食べてみたら、全然大丈夫でしたよ。海老も大きくないし、めごちだし。
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むしろ衣がボテッとしています。おまけによく揚がっていませんね、とても名人とは言えない。もとは寿司屋なんだから仕方がないか(笑)。カウンターに座れば良かったのかな?お客さんが多いし、おしゃべりしながら揚げてるんだから、腕は相当良くないとこんなんなるでしょうね。海老の裏にはお野菜が!素材は良さそうです。
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左からアナゴ、これは少しもたれる感じかな?黒いのは「うにの磯辺揚げ」。ちょっと海苔の中の「うに」が少なくて残念な感じ。
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美味しいのは右の「ハマグリの姿揚げ」。これは良いです。美味しいです。こればっかり食べていたいですね。満足!「ヤリイカ」は想像していたのと随分違った。すぐ衣が脱げちゃって。
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当然、「かき揚げ」も重めな感じですかね。具材も趣味に合わない。
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このボテッとした衣だから、「天丼弁当」が旨かったんですね。私はどっちかというと「蕎麦屋の天丼」が好きですからドンピシャ。また駅売店に出店してくれないかなあ~~、あの1000円は美味しかった。お店のほうにも食べに行くなら「天丼」かなあ?定食は無理かも。

しかし、これしきの量で多いなんて!!「あんた!「葵丸進」や「三定」の「かき揚げ」を食べたことねえだろ」って(笑)!あれこそスゴイのなんの(笑)。

by masa-hilton | 2017-03-25 23:58 | 日々の出来事

月刊「ぶらあぼ」の取材

オーボエの中村あんりさんのCDリリースがそろそろ迫ってきました。まずは月刊「ぶらあぼ」の取材です。彼女は経歴も面白いのでインタビューもなかなか濃いものになっていました。ライターは東端さんだったので安心。私も何回もインタビューなどをしていただいていますが、管楽器の出身の方だとずっと思っていましたが、そうではなかった!

若い人のプロデュースは2回目、努力している人が認められるように、少しでも役に立ちお手伝いが出来ればと思っています。

バタバタしている日は、ご飯もいつになるかわかりません。食べられるときにガッツリ系と。お昼は「大市」さんの「牛すき焼定食」。定番ですね、大好きです。
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すき焼の名店に行けば、確かにお肉は美味しいのは間違いない。だって高いもん。でもね、お味が美味しくないと思うときは実は多かったりするんだよね。難しいのかなあ?すき焼。その点、間違いなくお味が美味しい「大市」さんの「牛すき」750円(笑)。お客さんもいっぱいです。
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by masa-hilton | 2017-03-22 12:11 | 日々の出来事

萩原さん、CDジャケットの撮影など

盟友の萩原貴子さんとのCDが6月25日にリリース予定です。フルートの中でも大曲ばかりのCDで、仕上がりはまだ音が出来てきていないので、当事者としては不安と期待でワクワクというところでしょうか?やりがいのある録音でした。ホント楽しみです。

そんな彼女のCDもプロデュースを手伝っています。CDはジャケットも大切ということで、今回も素晴らしいカメラマンの村尾昌美さんのところに伺ってきました。
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メイクは巨匠の三上宏幸さん、多くの女優さんたちに頼りにされていますよね。流行をとりいれながらの名人芸。
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スタイリッシュでファンタジックなロマンを感じさせる村尾ワールド全開で楽しく。ちょっとパソコンを覗いてみました。まだ非公開だから逆さにしときました(笑)。
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私のCDなども撮って戴いていますが、毎回楽しい村尾さんとのセッションでした。
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人形町に戻って「太田鮨」さんに行こうとすると満席。仕方がないなあと思って、餃子でも食べるかと思った時にピアニストの冨永愛子さんからラインが。「ごめんなさ~い、先にやってま~す。私の膝の上なら空いてますよ」って「太田鮨」にいるんかい。どうも真嶋雄大さんも一緒で、太田さんにそのラインを書かされたとか言っているが「これから本番、クロマグロ!ヒュ~~」とか挑発的なラインが来るではないですか(笑)。その写メたるや!!
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それではこちらも黙っていられない、餃子はやめて和食の美味しい「やま田」さんに行って負けじのラインで応酬しました(笑)。まずは「蟹しゃぶ」、定番ですね!蕎麦ツユで戴くナマの「有明のり」。
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素晴らしい舌ざわりです。そして「真鯛のベーコン」。珍味です。
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次はサラダですが、摘みたての新鮮さ。
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これを5種類の味噌で戴きます。最高ですね。どの味噌も美味しいです。
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三種の肉焼き。相手が寿司ですから(笑)こちらはお肉です。
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それぞれ違う味わいで戴きます、まず鴨肉。これは果物をミルフィーユのように挟み。
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子牛のフィレはワサビで。
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大好きな豚の西京焼!超旨し!
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わきに鶏も(笑)!たいやき風に。この中は和牛の肉味噌が入っています。美味しい。
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ホタルイカと桜エビの釜飯です。
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大人のお味、やや苦みとホタルイカの味噌が癖のあるハーモニー!お酒と戴くとなお一層美味しいのでは?という感じです。
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デザートはサービス、チーズのお汁粉風!そしてコーヒー!大満足。
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「やま田」さんは外見は高級で高そうだけど、実はリーズナブル、そして美味しくきれいなお店。広いのも嬉しいよね。地元民にも絶対おすすめのお店です。また行きますよ。
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で、終わってから「太田鮨」に顔を出しまして爆笑大会。ところでこの2日後の話なんですが、また冨永さんが夜人形町に!「イル・バンボリーノ」さんでご飯を食べているというので、ちょっと遅れて合流しました。実は彼女もCDを作るので、その打ち合わせや取材などで飛び回っているのでした。真嶋さんが色々ヘルプして内容のあるゴージャスなCDになりそうですね、こちらもぜひお楽しみに。その打ち合わせなどの帰りに、人形町に寄ってくれたというわけです。

お二人は既にコースの半ばだったので、私は一人メニュー。もちろん味見シェアはさせてあげましたよ(爆笑)。まずは定番のゴルゴンゾーラのピザ!蜂蜜トロ~リで美味しい!
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定番のミートソース。イタリアから帰ってきたシェフが以前よりももっとベーシックなボロネーゼを出してくれて、私は大喜び。
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もう今は「イル・バンボリーノ」では出していないチーズソースのトンカツ!これ美味しいんだよね。でも手間がかかり過ぎるのでメニューから消えています。そこはお願いして作ってもらいました。
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相変わらず美味しく、嬉しく、素晴らしいお店「イル・バンボリーノ」。こちらも大満足でした。そしてみんな、頑張ってますね~~。さあ、私のほうのCDも頑張ります!!演奏もプロデュースも。良いものがお届けできますように!

by masa-hilton | 2017-03-18 11:11 | 日々の出来事

ロゼ・コンクールの予選

富士市のロゼ・コンクール、今年も審査員で行きました。予選はスルスル終わり、あまり疲れることもなく順調でしたね。

絶対に受かるべき人が3人ぐらい、残念ながら絶対ダメであろう人は4人ぐらいがそれぞれのカテゴリーにいらして、あとは審査員の点の合計でどうなるか?みたいな状況です。実力は拮抗していますし、レベル自体も高かったので落ちられても悲観されることはないと思います。

今回感じたのは、やはりショパンのエチュードって難しいなあということです。なかなか音楽的にも深く、冴え冴えとピアニスティックに弾けるのって、多く聴くことはできないものですね。プロのピアニストでは練習曲全曲みたいなプログラム組む人が多いですけど、むしろ全曲だと紛れてしまうんでしょうか、1曲1曲質の高い演奏を求めていく難しさは、何よりも聴く方も耳慣れていますから、キリがないものだと感じました。

朝は東京駅の南、地下のお弁当のブースで、全く思いもかけず「天丼」を買いました。グランルーフにある「天喜代」のお弁当です。盛り合わせ天丼1000円、安いのに見た目から美味しそう!
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これが意外にも見た目通り、美味しかったんです。これは良い発見です。旭鮨さんの系列店だそうですね、ネタも安心です。大体がまずい東京駅の駅弁。美味しいのはデパートなどの高い弁当。安くて旨くないとね、駅弁って感じにならない。次回もこれにしようかな!

お昼は、現地での幕の内弁当。これもなかなか。美味しかった。
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夜は夜で面倒くさかったので、定番のお弁当の「崎陽軒のシューマイ弁当」。甘いタケノコが好きなんだよね。
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朝から晩までお弁当。私は平気。ただし不味いのはゴメンだけどね。
by masa-hilton | 2017-03-16 13:19 | 日々の出来事