「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:日々の出来事( 817 )

打ち合わせも続いています

書かなきゃないことがいっぱいあるのですが、いろいろ立て込んでおります。リハーサルや打ち合わせもあるので、それもあまり書かないでいますと本番を追い越して、先に終わってしまいますね(笑)。

先の本番ですがとても大事なコンサート、昨年大変好評をいただきまして第2回が行われます「下校時間のコンサート」。ティアラこうとうでのコンサートです。今度は来年の2月18日になります。またチラシができてからしっかり告知しますが、あたためてきているこの企画ですので、必ず成功させたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

ティアラこうとうでの「下校時間のコンサート」は、私も協力アーティストになっています高嶋音楽事務所とのコラボですので、加羽沢美濃さんはじめオールスター所属アーティストでのにぎやかな公演になります。またビートルズを日本に広めたレジェンドの高嶋社長のアイデアもいっぱい戴いて、これからいろいろ練っていきます。

高嶋音楽事務所は今は代官山に移っています。代官山はよくまろさんとのリハーサルにも出かけましたが、その時に食べたSASAバーガーの地下に行きました。奇遇です。「ザ・マーク・トラットリア」に集合!個人のお店で、西洋居酒屋風な佇まいですがご主人の技術力はなかなか高く、これからも伺ってみたいお店です。高嶋社長オススメの「ディアボラ風チキン」を。
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普通はローズマリーに、にんにく、マスタードソースなどを使ってのお料理ですが個性的な仕上がり。トスカーナ風となっていましたが、ローマ風なチキンカツなどもイメージされてのお料理でした。付け合わせも良くって、とても美味しかったです!また行きますね。

そのあとは銀座。ヤマハさんによって秋のレコーディングのことについての打ち合わせなど。オーボエのアンリ・中村さんも一緒です。いろいろ上手く行くといいなあ!娘のように可愛がってくれているモーリス・ブルグ先生も喜ぶような、ゴキゲンな内容に仕上げたいと思っています。それが終わって私は「鳥かど家」さん。大きい鰻で幸せ。
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ついつい裏側から撮ってしまうんですよね(笑)。何しろ鰻が重なっていますから(笑)。間違いなくいつも通り美味しかったです。最高!

22日のクローズコンサートのために、雨谷麻世さんがやってきてリハーサルのような打ち合わせ。レパートリーがクラシックに限らないので、ここが簡単なようで面倒な作業が生まれます。そこはがんばるしかない!たぶん大丈夫。それでそのあとは「うさぎや」さんで涼を求めました。美味しいお蕎麦で良い雰囲気!本当にとても素晴らしいお店ですね~~、絶対ミシュランに行ける店です。
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蕎麦酒!これがオツです!
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サメの軟骨、蕎麦味噌、そして合鴨の陶板焼き、こうした大人のメニューがバカ旨!幸せです。
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そして丁寧な仕事の「天麩羅」に私好みのお蕎麦!いつもながら大満足!
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なんでか、いろいろ順調に進んでいないのに、時間ばかりかかっています。そんなこともあって最近は深夜の「ジョナサン」も多く、寝不足気味。深夜の「ジョナサン」の定番の1つ、「リブステーキ」は厚さが厚くなって500円増し!
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でも高くてもこのほうが美味しい。深夜だから美味しいメニューともいえますけどね。あああ、暑いしゆっくり寝たいなあ。
by masa-hilton | 2016-07-20 11:24 | 日々の出来事

ポーランド大使館のイヴェントは大成功にて

地球市民クラプの主催による「演奏あり」のパーティー・イヴェント!ポーランド大使館。こちら割と急に決まったにもかかわらず、多くの方にいらしていただくことができまして、和やかに華やかに大好評のうちに終わりました。レセプション・コンサート、私もとても楽しかったです。お客様もオシャレです。
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その日は普通にコンサートのように4時目安のリハーサルでしたから、お昼はやや遅めの時間に鰻を。毎度のリガーレ「喜久川」さんです。
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やや雨が降る1日でしたが、暑い1日よりは良いですね。それでも本番暑かったですよ。ピアノもお天気次第で、湿気てしまったりしますが我慢です。ピアノがどんな状態でもベストを尽くすのみです。でもさすがポーランド大使館!ショパンの国!当然コンサートも多いですから、宴会場のような場所ではなく、まさにホールですね。すばらしい!
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終演後はこのホールにケータリングが入ります。
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大使を囲んで。
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大変に盛り上がりました!とても良い1日となりました。多くの皆さんに心から感謝申し上げます。そのあとスタッフの皆さんと恵比寿へ。パブですね(笑)。
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う~ん、飲まないからな。こういうところは私にとっては別世界。外人さんも多く、そこで踊っている日本の男女も!普段の私には全くご縁のない世界。「夜に強い」とワルぶってみても、全然(笑)。偏った世界で生きているんだなあ~と感じます。

で、帰宅後、なんだかんだ食べていないことに気が付き、深夜の「天下一」へ。5時まで開いているからホントありがたい。最近の定番「冷やし中華」と「餃子」です。料理人も変わってお味も大丈夫になりました。
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by masa-hilton | 2016-07-18 00:52 | 日々の出来事

え~と、まずは・・・・ガブリリュクくん来たる!

ここのところバタバタしていまして、イヴェントはいっぱいあったのですがそのレポートがまるで書けていませんね。すみません。体調不良も治り、元気いっぱい、高松にも無事楽しくいってまいりましたし、ポーランド大使館でのコンサートもおかげさまで大使をはじめ、皆様に大変喜んでいただけました。本当にありがとうございました。あとリハーサルとか・・・・そんなことを遅ればせながら、書いて参りますね。

え~と、まずは真嶋雄大さんご夫婦に連れられて、来日中のアレクサンダー・ガブリリュクくんが人形町来訪。彼はまだ32歳。これからどれだけ大きくなるかわかりませんが、おそらく実力だけで見たら今でも間違いなくトップ!もっともっと欧米でも高く評価されるべき人ですね。以前も人形町でお寿司宴会ありました!人形町の名店を好んでくれていてくれるのも嬉しいですね。
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彼はホロヴィッツ・ファンでもあるので、そこも話が楽しい。真嶋さんが気が付いたのですが、彼と私の手の大きさがほとんど同じ。手の厚さも!これには彼も「おおお~そっくり!」とゲラゲラ笑っていました。

ちなみに場所は私の大好きな焼鳥の「とり鈴」です。一度お連れして以来、真嶋さんもお気に入りのお店に加えてくださいました。実はガブリリュクくん風邪気味だったので、体に良さそうなヌードルスープとかを特別に作ってもらいました。「完璧に旨い!」とゴキゲンでした!次のコンサートがあるので、あまり遅くならないうちに彼はホテルに戻りましたが、私は翌日リサイタルにもかかわらず、深夜まで真嶋さんご夫妻と宴会続行です。

私は晩ごはんの「はしご」だったので、絶品の「から揚げ」「皮焼」「厚揚げ豆腐」をセレクトして、戴きました。
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この「厚揚げ豆腐」はとても旨いんです。大好き!それをなかなか真嶋さんが信用して下さらず(笑)、2時近く、帰り際に頬張って「あ、これ旨~~~い!」って(笑)「だから言ってるでしょ」みたいな!!とっても楽しい夜でした。
by masa-hilton | 2016-07-15 16:21 | 日々の出来事

昨日は餃子パーティー!

杉並公会堂のコンサート大成功を記念というか、みんな仲良しなので騒ぎたいということで餃子パーティーです。場所はご存知浅草の「餃子の王さま」。小さくてきれいでもなく・・・・でもうまい!こういうところでの宴会はまた盛り上がります。

来てくれたのはピアニストは私の他には近藤嘉宏さん、松本和将さん、須藤千晴さん、冨永愛子さん、(ちなみに欠席になったのは宮谷理香さん、三舩優子さんでこちらはまた別にやります)、アレンジャーの直江香世子さん、須藤さんのパートナー園田涼さんが飛び入り、そして真嶋雄大さん。餃子餃子餃子!食いまくり飲みまくり、そして神谷バーにはしごしてデンキブランで4時間ちょっとの会!

ここんとこ暑いから!それに浅草混んでますからね。私はお庭ですが、皆さんはそうは浅草来ませんから、人の多さに驚いていました。
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8人は4人ずつ、2テーブルにて。
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そして餃子旨いですね。
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「湯餃子」がまた最高です。
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話題はピアニストならではの演奏論?からゴキブリの話まで。わけがわかりません。人格者枠でおなじみの(笑)松本くんは、いじられていたのか自主的にか!53度の老酒をなみなみ2杯飲んで、近藤さんや須藤さんのところでその衝撃映像が公開されていました(笑)・・・きっと頭の中がスクリャービンになっていますね(笑)。こんな感じの会、またやりたいね、やりましょう!ほんとピアニスト同士は仲良しです!もちろん人によりけりでしょうけど、学生時代、私たちはまさにピアニストの卵としてこんな生活を送っていたんですよ。集まるとついついハイテンションになりますね。

近藤くんたちのテーブルは「野菜炒め」「焼きそば」などをとっていた風でしたが、私たちのテーブルはひたすら餃子だったせいか、夜中におなかすきました(笑)。夜中2時閉店前の「日高屋」で「もつ焼き」と「冷やし中華」食べてました。
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毎年同じお味。「日高屋」さんは悪くないですよね。そういえば前に「餃子の王さま」でも「冷やし中華」食べたことがあります。ちょっと甘くない感じのさっぱり系で、私は甘いの好きだからお酢を足して食べましたよ。
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まあ、そんなこんな!楽しく4時に寝ましたが、まだ体調も完全ではなかった私は本日先ほど、午後3時過ぎに起きた次第(笑)。
by masa-hilton | 2016-07-03 19:26 | 日々の出来事

南紀串本地区ピティナ・ステップ

久しぶりにピティナに頼まれてステップのアドヴァイザーです。私は未だこのステップというシステムが良く分かりません。どうやらピアノを好きにさせて続けさせたい、ここに重きが置かれているので、アドヴァイスと言っても手心を加えないと炎上するようで、実際に前回は炎上しましたよ(笑)。でも私は意見を変えるつもりはないし、不心得者は滅するのみかと。何より舞台は、お遊びごとではなく命をかけるものだと思っているので、私には不向きなお仕事かも。三舩優子さんにも「やめればいいのに」とか言われました(笑)。

大体「ピアノを弾いたら楽しいよ」というのは大嘘であり、それは結果論であって、ピアノの演奏そのものは楽しいものでもないし楽しむものではない。作品に、聞き手に、芸術に奉仕するもので、そこに喜びがあります。さらにクラシックであるなら伝統の継承がなければ、意味すらないものですよ。少しでも子供たちにピアノを親しんでもらいたい、というのも大事な活動ではあると思うけど、それなら真実を教えるべきであり、そもそもピアノなんていうものは「3度の飯よりもピアノが好きだ」という人だけがやればいいのだし、それだってうまくいくとは限らないのだから。

そんな私だと知っていて、ご指名で呼ぶんだから(笑)今回は本気のステップだということなんでしょう。この地域では初めてのイヴェント。ちゃんとしたホールで行われているのが素晴らしいですね。不真面目な演奏もありませんでしたし、少しでも上達をしたいということなら、私にも多少のお手伝いができますので、一生懸命やらせていただきました。充実した内容だったと思います。めでたしめでたし。
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今回の先生方はみなさん良い人ばかりで、練習を含めたことは修業であり、大変厳しい道だということもわかっていらっしゃるご様子でした。特に最近はリーラムジカという会員制のピアノの先生用のサークルがあって、ここで対談した私のCDが予想を超えた数、出回っていて、これが言いたいことをかなりはっきり言っているので、共感して下さっている方も多いようなんですね。良かったです。

ところで私の最も大変な苦難は、単純に「人の演奏を聴く」ということ。最近はレッスンもやってないし、人の演奏を長時間聴くのに慣れていません。これで今回もイヴェント後に少し体調を崩しました。先生稼業というのもホント大変なことだと思いますよね。神経をすり減らします。

でかける朝は妙に早く、それもかなり早く起きてしまって・・・移動の1日で食事もままならぬと考えて、松屋の「カルビ定食」行きました、朝5時半(笑)。
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ちょっとおなか一杯になりすぎ!

こういう変則的な時間にしちゃうのがいけないんですよね。お昼は新幹線の中で少し遅めの「鰻弁当」、いつものやつ
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いつも食べちゃうんですが、これ、もう少し美味しいと良いね。ウナギはまあまあの大きさです。
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名古屋からレンタカーに乗って行きます。今回はピティナの實方さんがご一緒だったので安心。とくに私は慣れないステップですので、いろいろ助けていただきました。それだけでなく実際の文化面でも深い考えをお持ちなので、お話も楽しい。おかげさまで楽しい旅になりました。串本までは3時間半でしたね。私はほとんど居眠っておりましたが。
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温泉あり、風光明媚でもあり、美味しいものもあり、リゾート地のような串本でした。
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ホテルも完全に温泉旅館です(笑)。洋室タイプで良かったよ。
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この地域で一番のお寿司屋だという「松すし」に行ってみました。評価的には高くないのですが、ここは地元の意見を信じて。この地域はマグロもあり、貝類も豊富。聞いたことのないようなものでも美味しくいただきました。ただ拾ってきただけのもんじゃないの?みたいな貝もあって(笑)。何なんだ?
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とうねん貝?っていうらしい。大丈夫か?
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お、旨い旨い。ま、美味しいから良かった。その辺のごみ貝かと思ったよ(笑)。

ネタのイメージで、お店に高級感はありませんが、それはまた好印象。ほかの東京組の人は赤酢が嫌だったとも言っていました。それはあまり気になりませんでした。「金目のアラ」の煮つけが美味しそうだったので早速。
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地元の魚なら「あら」で5~6000円は高いんじゃないかな?ご主人はとても良い人ですが、自分のお寿司に自信を持ちすぎて、ほかの場所でどんな旨い鮨があるかを知ろうともせず、鼻で笑っているタイプ。清水の日本一の寿司と言われた「末廣鮨」でも、大将はいろいろなことに興味を持ち耳を傾け、ご本人も良くご存知でしたね。この辺りの突き詰めていくような緊張感が芸にないというか、浅いようにも感じられて評価にも反映されてしまうのだと思いました。

もずくは「日本一」と言っていました。九州や沖縄でも美味しいものはありますが、ここのは食感が個性的です。これは非常に良いです。またお酢のお味が甘いですね、特徴のように思います。
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「ゲソの酢味噌あえ」は生ゲソかもっと質の良いものを考えていたので残念。
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お寿司は魚はみんな小ぶり、なのでマグロも感動ナシ。カンパチも腹はナシ。魚だけならいたって平凡、日本橋・銀座近辺のお寿司のほうがはるかに良いです。
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ただ「ぞうり海老」など珍味は美味しかった。やはり貝かな。貝は旨い。
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「とこぶし」が生で食べられたのは本当に良かった。これは珍しい。もう少し大ぶりならもっと良いけどな。
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「イセエビ」のお吸い物。味噌汁でないところが良かった。
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ラストに巻物は「海老きゅう」。巻物っていえば恵比寿の「松栄」美味しかったな~、また行こう。
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ホテルの朝食はバイキング。やはりお寿司屋さんと同じく、酢のものは甘いですね。これは好みです。美味しかったのは「きんぴらマグロ」「南蛮漬け・ミカン味」。
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「朝カレー」はちょっと子供カレーのようでした。「目玉焼き」を焼いてくれない朝食だったのはちょっと残念ですね。
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さてステップは前述のとおりホールでした。これは良いですよ。ピアノを始めて1年目、みたいな子供が多く、それがみなさん大健闘。あの年齢で1年目ならお見事。そんなこともあって評価は「S」を連発、講評は悪いところだけをメモしました。ステップと言うんだから、演奏に至る学び方こそが重要なのではないかと、私は考えます。

今回のステップでは、本当の初心者が多かったこともあって、伴奏まで神経を使ってメロディと一緒に歌って弾いていた人が少なかったかもしれません。それから基礎的なこと、例えばペダルはもっと細かく踏む、アーティキュレーションの正しい譜読みの徹底などが不足していた人が多かった。自分が楽しもうとした人と、他人を楽しませようとした人では、音楽の質に雲泥の差がつきました。ここ辺りがポイントでした。

というわけで(笑)、私はいたってまともだと思うのですが、「変わっている」と思われてしまい、先生方はいつもながら面白がってくださり(笑)懇親会は盛り上がりました、とても好意的で。特に代表の中村さんはステファンスカ家の弟弟子でしたから。きっと先生の芸術家気質を受け継いでいることでしょう。そういえば楽屋弁当もしっかり、でもちょうど良い量でしたね。これ以上あったら眠くなりそう(笑)、絶妙な量でした。すべてに心遣い細やかで感謝です。
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そして懇親会、場所はホテルでしたのでお食事もいたってオーソドックス。そして温泉旅館風。楽しげな風情が良いですね。
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やはり酢の物は同じ味、甘めでした。良いです。
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天ぷら蕎麦(笑)。
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これは豚肉ですね。
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これなんでしょうね?お茶漬けだったのかなあ?そのまま食べちゃった。このご飯だけが、ちょっと意味が分からない感じでした(笑)。
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そうそう、デザートのメロンのゼリーがとても不気味で!大いに盛り上がりました(笑)。写真だとかわいく見えてしまうかもしれませんので、載せません(笑)。

帰りも車で名古屋まで、途中のドライブインで朝ご飯。「松坂牛めし」と「伊勢うどん」。さすが「松坂牛」、見た目はやや貧弱ですがお味は良い。
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伊勢うどんは濃い甘いたれの「かけうどん」でした。高松の「ぶっかけ」よりは好きかな。
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とにかく物事を勉強するって大変。他人事ではありません。ひたすら自分の世界にこもって深められたら、それこそ幸せ。「音楽家はバカがなるものだけど、ピアノはバカじゃ弾けない。ピアニストなんかなるもんじゃない。」とわが師はいつも言っていた!その通りですね(笑)。

体調も戻ってきたので気分転換は「太田鮨」。やはり旨い!お江戸の寿司!粋だねえ~。
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たいら貝、赤貝、8~9センチはありますね。旨し!
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「煮はま」も同じく。太田さんのを食べたら他所では食べられない。
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日本一の「アナゴ」。日本橋には有名なアナゴ料理もあるのですが、私の最も苦手な店です(笑)。世間では高い評判ですが「太田鮨を食べているせいか全く美味しいと思えない」と言っていました。で、私の言うことを信用しなかった太田さん本人がこれを食べに行き(笑)そのあまりの貧弱なお味に言葉を失ったそうですよ。面白すぎ。だから言ってるでしょうが。
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ホントに旨いんです、これで癒されました。さて明日から7月、復帰いたしま~す。
by masa-hilton | 2016-06-30 17:08 | 日々の出来事

杉並公会堂ピアノ三重弾!おかげさまで大・大・大成功(笑)!

お客様からも演奏者からも、なかなか「こんなに楽しいコンサートはない!」と言っていただけるものは少ないのですが、昨日の杉並公会堂の3大ピアノ・プロジェクトはそれを実現したコンサートでした~。で、レポート遅くなりすみません。今日も朝から用があって外出。バタバタしておりました。夜になってやっと落ち着いた次第。
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とにかくピアノがフル・サウンドですから強烈(笑)。もちろんナマです。去年の3大ピアノの時も金子三勇士くんがラヴェルのボレロで、曲の半分くらいからフォルテ3つになって(笑)、最後はフォルテ7つぐらいにまで鳴りました。大うけ!でしたね。

ところで大事なことなんですが、実はピアノが「鳴る」ということは当たり前のようでいて、そうではありません。悲しいことに実は鳴らないピアノのほうが多く、鳴らせられないピアニストも・・・。不幸にもそういう不発なサウンドに慣れてしまい、妙な価値観が出来上がった人にはマジお手上げ~(笑)!だからこそありがたいのです。良いピアノのサウンドに慣れている杉並のお客様はわかっていらして、毎回盛り上がります!うれしい!今年のピアニスト達もみんな大喜びでした。やり甲斐があって最高です。心から感謝申し上げます、ありがとうございました。
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会場には毎回ピアニストの方もいらして下さり、大いに盛り上がるのですが、今回は三舩優子さんも来てくださっていて、CDサイン会には飛び入りで加わってくれました。またピアノ界の重鎮の海老彰子さんもいらして下さり、ことのほか喜んでくださって(笑)大恐縮!かなり楽しそうに褒めてくださったので本当に嬉しかったです。海老さんは海外でアルゲリッチとのデュオもやられていますし、こういうお祭りごとはよくわかっていらっしゃるんですよね。「たまげるほど楽しかった」とメールもくださいました。そしてCDもよく売れましたね~。めでたしめでたしです。
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この3重弾はアレンジも含めて非常に難易度が高く、質が高いお遊び的な部分が多いので、専門家であればさらに楽しめるものでもあります。クラシックは固いとか言われますが、それは演奏家のせいではなく、偏狭なことをいう愛好家によって詰まらないものにされている・・・・最近は世間がよくわかってきまして、偏狭な意見は押しやられ、楽しみと粋を知っていらっしゃる素晴らしいお客さまが、ちゃんと来てくださるのです。ずいぶん良い世の中になりましたね。そんな殿堂の1つである杉並公会堂が、これからもますます発展されることを、心からお祈りしています。バンザーイ!
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この日は11時くらいからリハーサルが開始。練習が大変?バランスは?と心配することなかれ。会場のリハーサルはとてもやりやすいです。お互いに能力の最大限に挑戦。これがこのコンサートのコンセプトなんです。
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超高速のラフマニノフのタランテラとか(笑)!!絶対弾けないような奇跡のテンポでしたね(笑)。クールな近藤さんも大喜び!超楽しい。
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アレンジの直江さんは感激して泣いてくれました。みんなの熱い思いがこのコンサートを支えています。
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あまり本人たちが楽しい楽しいと書くとお客様に申し訳ないですが(笑)、ホントに楽しいんですよ。ピアニスト各人のブログなどを見ても伝わってきます。そういう楽しさがお客様と共有できると良いなあと毎回頑張っています!シナトラの「ラット・パック」のように!さてさて疲れないように、お弁当は自分で買ってきました(笑)、昨年と同じ「宮川の鰻」弁当。小ぶりの鰻ですがちゃんと鰻の味がして、美味しいです。これは荻窪駅の駅ビル地下で売っています(笑)。
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CDのほう「3大ピアノ」も、各音楽雑誌の評が絶賛でした。やった~~、ホッとしました。というより皆様に感謝いたします。なかなかお祭りのCDは褒められないことが多いので、これは例外的なことだと思いますし、こうした楽しいものが評価されることは、音楽界にとっても良いことだと思います。引き続き頑張ります!

さて、コンサートのほうも非常に盛り上がったので「打ち上げ」も考えましたが、とりあえずそれはまた別日に。ゆっくり家に帰り、落ち着いてから「江戸浜」さんに行きました。「江戸浜」さんはずっとチラシを貼ってくださって、応援してくれていました。「大とろ」「中トロ」「かんぱち」「かんぱちのはら」「まこがれい」、いつもの貝類は最高!何気に美味しいお店という風情が好きです。
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本当はメチャ旨いので、この空気は余裕の佇まいですかね(笑)。
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息子さんの大ちゃんが作る石鯛のスープも旨し。常連が多くていじられ倒されてますが、大ちゃんのお寿司も個性があって美味しいんですよ。
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落ち着きました。メンバーが楽しかったとツイッターなどで報告してくれているのにも感激しました。

今日は昼までに用を終えて、先日リハーサル後でみんなと行ったイタリアンでランチしてきました。東銀座の「ヴォメロ」です。
前菜とパスタ(ピザも選べます)で1080円。ボロネーゼにしました。
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これはかなり旨かったです。このボロネーゼは本格的でありながらも優しいお味。大満足!楽しい思い出も蘇ってきましたよ。
by masa-hilton | 2016-06-21 00:47 | 日々の出来事

3台リハーサル2回目

コンサートはもう明日ですが、3台ピアノでのリハーサルの2回目、またもや楽しく銀座でした。
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今日は冨永愛子さんが、信玄プリン?桔梗屋さんのお菓子を持参。
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楽しいお茶の時間もありました(笑)。みんな「これでツアーしたい」とかゴキゲンでした。ピアニスト仲間のコンサートって、ほんとに楽しいんですよ。
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とても順調に早く終わりました。

メンバー、それぞれバラバラに帰りましたが、私はお昼食べていなかったので、新橋の駅地下の鰻へ。正しくはニュー新橋ビルの地下。非常にディープな空間です。その割にはお値段も高めなので、いつもは行かなかったのですが、名店としていられています「市松」さん
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お店の中は風情があり、キレイでした。お漬物も美味しいし、酢の物も付いてきます。いいですね!
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鰻重の竹、2800円。松は鰻とご飯が別々になっているので、竹を選びますね。お味が良い!
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鰻の質も良いものです。いいなあ、ここ。気に入りました。美味しかった!

そしていよいよガラコンサートです。エネルギー全開!!楽しくできるようにがんばりますね。新しいCDも間に合いました。
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NHKの放送録音のCDのものです
。こちらも初売りいたします!ぜひお楽しみに!
by masa-hilton | 2016-06-18 01:39 | 日々の出来事

長野のサロンコンサート、おかげさまで大成功

長野のショパン協会支部でサロンコンサートにお招きいただきました。本当に昔の貴族の館のサロンのような、アットホームでピアノを愛する人たちの集いでした。過去には外来演奏家も訪れています。
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サロンですからお話ししながら、曲も結局直前まで決めきれず、1時間15分、時間が来たらそこでやめるみたいな形式で楽しくさせていただきました。演奏しました曲は以下の通り。

ファリャ/火祭りの踊り
ショパン/雨だれのプレリュード 作品28-15
ショパン/スケルツォ 第2番 変ロ短調 作品31
ショパン/マズルカ ロ短調 作品33-4
ショパン/ノクターン 嬰ハ短調 遺作
ショパン/アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ
ショパン/別れのワルツ 作品69-1
ショパン/英雄ポロネーズ 作品53
ドビュッシー/奇人ラヴィーヌ将軍(前奏曲第2巻)
ドビュッシー/月の光(ベルがマスク組曲)
ドビュッシー/グラドス・アド・パルナッスム博士(子供の領分)
ドビュッシー/水に映る影(映像第1集)
ラヴェル/道化師の朝の歌(鏡)
ラフマニノフ/前奏曲 嬰ト短調 作品32-12
ショパン/ワルツ第7番 嬰ハ短調 作品64-2


ずいぶん弾いたかも(笑)!おかしいな?子供の領分あたりで終わるはずだったのに(笑)。お話もいっぱいしたんですよ。楽しい時は疲れ知らずですね~。
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というわけでめでたしめでたし!でした。本当にありがとうございました。心から感謝です。
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さてさてこの日は日帰りでした。でも長野は新幹線ですぐですね。近くて便利。朝も早くなく余裕です。
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初めて乗った!グリーン車よりも上の豪華なグランクラス。ほうほう、飛行機のようですな。
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グランクラスは軽食も付きます。行きも帰りもありました。
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でも私は!「鰻弁当」ですよ!この「ウナ弁」、いつものとは違いますね。ちょっと安い、1800円。
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やはり鰻は小さいな、いつものよりもさらに小さい。1800円でこれは少し悲しいぞ。でも鰻だから大丈夫、好きなものは何でも食べられる。
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実はね、前の日も鰻だったんですよ。日本橋の三越のイートイン「いづもや」に行きました。でも翌日朝に「鰻弁当」食べることを予想してましたので、いつもの松ではなく竹で。ワンランク小さいのにしました。ほぼ2500円。開けてみれば半身でした。
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「いづもや」の鰻はいつも書きますが、質は良い、大きさもでかい!でも薄味なんですよね。だから大きい鰻でご飯が見えないくらいだと、美味しいけれど、味の薄い身をいっぱい食べることになるので、少し飽きるんですよね。だからこのぐらいのほうが正解かも?「三越では半身にしよう!」(笑)と、新たな食べ方に満足(後日談、やはり半身はちょいつまらないことに。鰻はやはり多いほうがいいですね)。

話は戻って・・・「新幹線移動中」グランクラスでゆるり。椅子が良すぎて眠れません(笑)、にゃはは。
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そんなで、元気いっぱいに長野に着くと、主催の皆さんがホームまでお迎え!最初から最後まで、本当に細かいお心遣いにあふれた対応をしてくださり、大変恐縮してしまいました。そして豪華な楽屋弁当も(笑)!ホントにありがとうございました。
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演奏会が終わると屋上で懇親会。恒例だそうです。こちらも楽しい。
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ショパン協会長野の支部長の奥村美佳さんです。私が何年も前に、上田でコンサートしたときに来てくださっていて、今回のようなサロンコンサートをずっとあたためていて下さったんだそうです。奥村さん自身ピアニストで、日本だけでなくポーランドなどでも積極的に演奏活動をされています。
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その奥村先生門下のみなさんがコンサートのアシストを。良い環境、心が通じる学び舎で音楽をされている方々は、みなさん素晴らしいお人柄です。音楽をやることによって性格が悪くなった人もいろいろ知っていますが(笑)、それは絶対おかしなことで、温かな心にだけ音は宿ります。本当にそうです。
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そして大騒ぎののち、あわただしく東京へ帰ります。帰りもまたグランクラス、洋食弁当のサンドウィッチ・アゲイン。食べてみます・・・な~んちゃって、実は行きも食べちゃってました(笑)。十分に美味しい。
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早く東京に帰れましたので、夜中まで仕事や片づけをして閉店時間間近の「龍盛菜館」。本日は食べすぎなので「あ、そうだ。今年の冷やし中華はどうかな?」と注文。サイドに「春巻」も。
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わ、わ、わ!そうだ、チャーハンもついて来るんだった~すっかり忘れていたっけ。こりゃ大変な量だ。「冷やし」はゴマ味です。悪くはありませんね。例年よりは麺が柔らかめかもです。お醤油味で、もっとモチモチ麺のほうが好きですけどね。
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「チャーハン」は味が濃く、ご飯が柔らかかったかな。ここのお店はやはり「あんかけご飯」か「酢豚」ですね。甘いお味は美味しい。
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「春巻」は上手にパリッと仕上がってました!
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なこんなで、「いっぱい弾いて」「いっぱい食べた」1日で充実していました。CDも「いっぱい」売れました(笑)。ホントにありがとうございました!今日も大感謝。
by masa-hilton | 2016-06-14 16:58 | 日々の出来事

リハーサルからにぎやかに!超楽しく!

何度も、色々告知をしてきましたが6月18日の杉並公会堂のコンサートのリハーサルが、とても楽しく終了!ピアニスト6人って、確かにすごいことだと改めて思いました(笑)。そこにプロフェッショナルな6人がいるそれだけで、テンションも上がります。ピアニスト6人とアレンジの直江さん。
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今回は新しいCDの発売もあり、また公会堂の10周年をお祝いしての特別ガラコンサートです。
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ソロありデュオあり、3大のピアノのための曲が並び、3大ピアノを連弾しての6重弾!にぎやかそうでしょう?
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で、誰が合図するの???なんてことも(笑)。
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遠慮している場合ではない、そして遠慮はしていない(爆笑)。
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それぞれの個性と音色もあるので、聴いていてもとても楽しく!飽きることがありません。
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リカリンさんのページには別写真が!みなさんFBなどで公開されています。
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弾いていること自体が宴会のようですね(笑)。
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リハーサルが終われば当然!本番の宴会に(笑)。この面々でかしこまりたくないし、かといって雑多なところも嫌だったので、前々から行きたいと思っていた東銀座の「ヴォメロ」を手配しました。
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一軒家のレストランだし、隠れ家的だし、ピザの美味しさは有名だから・・・おそらく盛り上がるだろうという作戦!作戦は成功!!
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モリモリの前菜からして素晴らしい!種類も多くどれも美味しいね。選んだレストランは当たり!話も弾みました。
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アスパラと生ハムのピザに、ゴルゴンゾーラなどの4種のチーズのピザ。やはりピザは別格に美味しいですね。生地も良い感じだ。パスタは3種。トリッパのパスタはアルデンテで旨し!見るからに良いよね。
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ワタリガニのトマト・ソース。前菜・ピザの美味しさに比べれば、パスタはやや味が強いかな?でもワイン飲むんだったら、このぐらいが良いかもしれない。続くペペロンチーノ風なシラスやカラスミのパスタ。これは美味しかったと思うね。
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メインは牛の炭火焼、バルサミコ酢での味付けで。旨い!満足満足!
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嗅覚は正しく、とても良いレストランだったので一安心。またぜひ再訪したいですね。

それにしてもピアニスト同士の集いって本当に楽しい。ま、良いピアニストの集まりだからなんだけどね(笑)。名演奏家に嫌な人はいないという説を、私はいつも信じています。
by masa-hilton | 2016-06-10 17:27 | 日々の出来事

またしてもまとめ更新

大した日々を送っていません。バタバタしてますので、いつもの通り。いつもの通りでなく、普段行かない店もちょくちょく覗いていますが、あまり当たりはないですね。

浜町の老舗の甘味処、また懐かしい感じの店が閉店してその後にできたモダンなバル「ビストロ・エレナ」に行きました。私の苦手なバル。でも広そうだからゆったりできるかな?と思っての入店。客層はデートからファミリーまで雑多な感じで、たぶん女性同士でランチするのには良い店かもしれません。とても「値段の割には頑張っている」お店です。ただ「頑張っている」ことが良いかどうか、もう1000円ずつアップしても限界点が見えないほうが、もっと良いと思いますね。味も似たり寄ったりで一本調子ですし、この値段ではどうしようもないと思います。「頑張っても限界が見えてはいけない」というのは、すべてに通じますね(笑)。アミューズは「生ハムメロン」。
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奥様がロシア人ということでフレンチでも「ボルシチ」。せっかくのスープが、頑張ってお肉がたくさん振舞われすぎて、味わいが散ってしまい残念。美味しいのにね。
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メカジキの生ハムとは塩漬けのことなり。
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テリーヌ、ローストビーフのサラダ、牛タンの煮込みと行きましたが、どれも素材は頑張っていますが、お味のほうでバリエションがないですね。チョイつらかった。でも仕方ないでしょ、すごい安いんだから。
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結構人気でお客さんが多いということ。安くて広いし感じも良いので、行きやすいのは間違いないです。私はもともとバル苦手だし、フレンチと言えばソースが命、頑張るよりも一段、底を上げてくれないと再訪は難しいかな。

こっちは老舗のイタリアン閉店の後に来た、それも1軒つぶれて2軒目のフレンチ。「ラ・シゴーニュ」。こちらはフレンチのピザ「タルト・フランベ」のお店、アルザス地方のお料理、広尾から越してきたようですね。値段見る限り、「エレナ」よりは1000円ずつ高いような、これで標準的なお値段でしょう。やはりこのぐらいじゃないと、ちゃんとしたものは出せないんじゃないでしょうか?

「タルト・フランベ」、この日は軽いのをいただきました。フォワグラはトッピングしました。とても美味しい。
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トマト系のパスタもいただきましたが、お味も良い。
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ここはすべて美味しそうな予感です、また来ようと思いました。同じようなお店で家の近くの「イレール」さんも、最近は世間の評判が良くなってきたようで「行こうか」とも思ったのですが。武蔵野のプロデューサー氏が「良くない」と言っていたので、まだ行っていません。世間の評判やネットのレビューほどあてにならないものはないですからね(笑)。そもそも美味しいフレンチって、もっと古風な感じのものだと思うので、フットワークが悪くなってしまいます。

でも私の言うこともあてになりませんよ。自分でも信じていません(笑)。なので以前行って良くなかったところも、時間をおいて再訪したりしています。居酒屋の「三舩」もそんなお店。三舩敏郎さんの関係の店だから、本当は行きたいんですよ、ファンですから。以前イマイチだったんですよね
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で、久々に食べた「鳥天丼」。なんだこれは?「油淋鶏」のような竜田揚げのような!天麩羅じゃないですね。やはりイマイチか(笑)!残念。
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良いところはサイドに2品ついているところかな。
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「王道のカツ丼」も迫力不足。蕎麦屋でももっと男前のが出てきまっせ。これも残念。これなら苦手と言った「花」の「鶏カツ丼」のほうが良いです。
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何となくおとなしいですよね。でも夜に行けば飲み放題もあるし、飲み屋さんとしては使い勝手も良いのかもしれません。飲まないからわからない。

気軽に食べるといっても、これだったら私は「三崎丸」さんのほうがずっといいなあ。オススメのお寿司を食べつつ。悪くないです。
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サケのフライが、思いのほか旨し!これは予想外の喜び(笑)。
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いつもは「イカの天麩羅」ですが、「ゲソのから揚げ」も良いですね。
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変わり映えはしませんが、通っているのは上野松坂屋「銀座鳴門」。ついつい行ってしまいます。
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やはり鰻がいいね!
by masa-hilton | 2016-06-05 23:24 | 日々の出来事