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カテゴリ:日々の出来事( 817 )

久々にモーストリー・クラシック

以前は連載も持っていまして、一番親しかった月刊「モーストリー・クラシック」久々の登場です。今回は宮本文昭さんとの対談。宮本さんと言えばオーボエの名手としてクラシックのみならず国民的人気を誇る実力者ですが、なぜか今まで共演もなく本当に不思議。でも実は父親同士は大変親しい間柄でした。どんな対談になっているかはお楽しみです。

産経新聞社の中にある編集部ですが、きれいだしビルの風景も爽快そのもの。
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掲載は来月ですが、今月の「モーストリー」には3大ピアノCDが紹介されています。終わってからはリガーレ「喜久川」さんでマネージャーの吉岡さんと鰻。
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もう6月だし、何の準備もできていないうちに色々来ちゃう(笑)。ま、がんばりましょう!

時の流れが速く季節感が体内時計と合わない感じ。アジサイは美しいけど(笑)。
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夜は上野・御徒町の「武蔵野」。お安い値段で本格的トンカツ、それもボリュームいっぱいに食べられます。お気に入りのお店の一つ。
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ヒレカツ大粒5切、1600円で大満足。また赤だしの味噌汁もとても旨いですよ!大満足!
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明日は銀座だ。そろそろ落ち着いてピアノ弾きたいなあ。
by masa-hilton | 2016-06-01 05:32 | 日々の出来事

清水市でコンサート

クラリネットの武田忠善さんとの共演で静岡の清水に行ってきました。もともとは国立音大のコンサート、部外者ながら(笑)私もお手伝いに呼ばれたということでした。

国立音大の校風というのか、先輩後輩の間柄、先生生徒の間柄がとても温かい。そして非常に強い信頼関係で結ばれていて、その素敵な環境に感動しました。芸大は「芸大生臭さ」というのが昔ありましたが、このような温かさではないし、昨今「卒業生やOBが教員に迎えられないシステム」になってからはその臭さも希薄。母校に対する愛着や結束力も日々薄れて(笑)崩壊してるんじゃないですかね?個人主義の団体ですよ(笑)。そこへいくと、いつまでも先輩が温かく後輩を支えている国立の関係は、音楽の温かさにもつながっているようで、コンサートも良い空気に包まれていました。素晴らしい。

さて、この日は日帰り、早起きして新幹線に乗り込みました。そしていつもの「鰻弁当」
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やはり2300円は高いように思いますが、ほかの弁当よりはマシです。何といっても「鰻好き」だから。
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会場は、清水市文化会館「マリナート」。リハーサルも楽しく進み、あっという間に休憩。お昼は「日本一美味しいマグロを出す」ことで超有名な名店「末廣鮨」に行きました。料亭のような佇まいです。
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自慢のマグロが!!スゴイね。
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「中トロ」ぐらいのものから。もうお味が全然違います。築地などに買われる前に、この店に仕入れされるのです。これはマジ美味しかった。
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「はがし」は大トロとも違う希少部位。さらにトロトロ。
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「ヒラメ」はゆずと塩で。身のしまりかたがちょうど良い。だからなおさら、私は普通にお醤油が良かったなあ(笑)。貝類も美味しいね。
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「あなご」は半分はツメで手巻きにして、半分は塩で。やはりこれも普通にツメで戴くのが良いなあ(笑)、江戸っ子だから。すべての店の全ジャンルにおいて「塩でどうぞ」というのは、本当に嫌いなのであるよ(笑)。「塩でどうぞ」って、文化でも何でもないと思うんだよね。
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「かつお」「ウニ」、「かつお」は焼津が近いから上質なネタだけど、「ウニ」の美味しさには負けた(笑)。「ウニ」は超大盛でした。
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そして極め付け「あわび」。蒸しアワビで5時間蒸しだそうだ。すべてに按配が良く絶品。
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高価なお寿司に、さらに生産者チャンピオンのマスクメロンが4分の1。千疋屋で2万円で出されるものと同じものなんだそうで、そりゃ美味。食べごろの熟れ時!!
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超高級なばかりでなく「良いお味」なお寿司でした、素晴らしい。名店であっても丁寧で、仕事が高飛車な感じがしません。お見事!お見事と言えば、コンサートは武田さんの名人芸がいつものように炸裂!全てめでたしめでたしでした。
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打ち上げは静岡に移動して、グランドホテル「中島屋」さんでバイキング。カレーやパスタから肉料理まで、どれも美味しかったですが、ベストは「牛煮込みのラグー」かな、良いお味でした。自慢のシラスなどをうまく使った南蛮漬もお気に入り。
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ちらし寿司も大変旨く!大当たり。
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懇親会にお邪魔していましたが、お若い方はみなさん純粋でキラキラしています。昨今の東京の若手のような貪欲さだけが先走った印象もなく、清々しい思いでした。演奏家でいるためには、その引き換えにいろんなものを犠牲にするわけですが、本質的な魂まで汚れては、最後のところで結局良いステージには残れないと思いますね。

東京に帰って、珍しく深夜の「天下一」に行きました。一時驚くほど味が落ちて、ひどい目にあったので行かなかったのですが、「冷やし中華」が始まったので(笑)。今年は果実がベースのタレとか、宣伝されていました。もちろんサイドに餃子も。
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味は濃いですが、特別なこともなく「昔ながら」風の「冷やし中華」でした。ま、これならまた行っても良いかな?夜中のジャンクな「天津丼」は魅力的ですもんね。
by masa-hilton | 2016-05-30 10:35 | 日々の出来事

国立音大でリハーサル

クラリネットの武田忠善さんとのコンサートがあるので、そのリハーサル。武田さんは偉大なる名人でもあるけれども悪友でもあって、そして今や学長先生なので悪友と呼ぶのもちょっとね。コンサートはやり取りがきっちりできるので、最高に楽しいパートナーのお一人。

学長先生になってお忙しいということもあって、リハーサルというと国立音大まで行かなきゃならないのが、私としては少し大変。玉川上水だからね、遠いよ。で、今回行ったら、学生たちに公開リハーサルになっていた。そんなつもりがなかったので、しっかり準備していかなかったけど、まじめな学生だったら途中経過を見るほうが勉強になるでしょうからね(笑)、ま、いいか。いいことにしよう。

やはり勤め人ではないという弱みか、混雑電車に弱い。電車に長く揺られるのも苦手かも。そして今時、みんな電車じゃスマホ見てるでしょ。私はメールでも来ない限り見ないから、他人のお顔をじっと見ている(笑)。ヤバイ?かもしれないね(笑)。書いたかもしれないけれど、六本木で「会長、お久しぶりです。」と人違いで丁寧に挨拶されたのだけれど、ここ10年社長にしか見えないと言われていたのが、さらに老けて会長になったかと思いきや、管理人さんの「髪を染めた軟派な会長というのもいない」という意見が!!「〇✖会の会長」という意味?(笑)すなわちまともな職業には見えないということだから(笑)、さらにヤバイかも。

さてさて遠出をした理由づくりに、乗り換えの高田馬場で以前から行きたかったロシア料理「チャイカ」に寄ってみることにした。駅前のドン・キホーテの2階にある。日本のロシア料理は本格的なお店は少なく、日本人向けにアレンジされているところが多いが、こちらはけっこう本格的と聞いて楽しみにしていた。
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前菜は思ったよりしっかりしたお味だ。これは飲むことが前提になっている味付け。カニとコーンのサラダやにしんの酢漬け、それにもまして白身魚と人参の甘く濃いマリネがおいしい。
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ボルシチは非常にコクがあって美味しい。本格的かどうかより、これはマジ美味しい(笑)。渋谷「ロゴスキー」などよりは本場に近いが、このコクの美味しさは現地でもなかなか無い感じ、おかわりしようかと思ったほどだ。
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ピロシキは見た目が悪いけど、味は美味しい。
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ペリメニも素晴らしく旨い。気に入った!
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前菜系のものより、お料理のほうが美味しいね。今回は一人だったのでメインまで食べられなかったけど、次回は肉料理などぜひ試してみたい。温かみのある家庭的な感じのするお店。行って良かった。

同じく行ってみたかった銀座コリドー街の近くのガード下のスゴイ店。新橋のガード下みたいな魚河岸「魚〇本店」。新鮮なお魚が食べられる超汚い店だ(笑)。その汚さはわざと演出したもの。食のプロデューサーが演出するお店、その雰囲気にすっかり騙されてしまう(良い意味ですよ)。アイデア見事ですね。24時間営業ということでも人気も高いようだ。
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ただし実はそんなに内容はイケてないと思った。それは仕方がないでしょ、そうは言っても「何とか水産」等の兄貴分みたいな感じなのだからね。ここで1800円のランチを頂いた。盛りだくさんには見える。
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お刺身に焼き魚、ホタテの刺身などは新鮮だった。
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さらにエビフライ、カキフライ。悪くはないね。
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ウニも取ってみた。これは間違いなく旨いね!ただし安くはない。
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カニコロッケが名物というので追加。こちらはちょっと・・・イマイチだな。たいていは美味しい洋食屋にはかなわない、そちらで食べるべきだった。
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なんだかんだ頼んだから、結構高くついた。この金額払うんだったら、もっと良いところに行ったほうが良いね。面白いから行ってみたけど、外側だけだった。大体飲まないから、この汚さや演出は私には必要ない。ここは再訪なし(笑)。
by masa-hilton | 2016-05-25 23:29 | 日々の出来事

高松に行ってきました

またまた高松でレッスンです。世の中さすがにゴールデンウィークあとの影響でしょうね、空港はガラガラです。おかげさまでずいぶん楽でした。
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高松につくと、以前からずっと気になっていた「五風十雨」というフレンチに行きました。これは自然の豊作を意味するような言葉らしいですね。それを象徴するかのように、広々とした田舎屋敷のレストランです。
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用意ができるまで庭を散策するように言われました。
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お庭は確かに良いですが、私は自然にはあまり興味がないし、今回雨じゃなくてよかったなあと思いました。また暑くなって来たら虫もいっぱいいるでしょうしね(汗)。
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レストラン内も家屋の雰囲気あり、人気のようですね、いっぱいになりました。
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レストランとしては、私はもっと技術の優れたものを期待しましたが、内容は普通です。とにかくコースしかない均一メニューがべらぼうに安い。この値段だったら大したことができるはずがないので、これ以上のものは無理なのでしょうね。もう少し値段を上げて質というか、中身の濃さを示すべきかと思いますが、それも集客の事情が許さないのかもしれません。

いきなりの前菜は「オリーブ・サーモンの低温調理」です。オリーブハマチが有名ですが、サーモンもあるんですね。例えばこの前菜の前に、ワンスプーンの大きさでもよいので、フォワグラのプディングでもあればずいぶん印象も変わると思いますね。
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「玉ねぎのスープ、コンソメのジェル」、こちらは玉ねぎの香りとお味が豊かなテイスト。ただしフレンチだから、具なしのコンソメスープとか飲みたい。
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「タイのポワレ」「地鶏のコンフィ」と続きますが、鴨とかウズラが食べたいです(笑)。味は普通です。こうして考えるとアメリカに移住された「ベルクレイ」のランチなんか、メチャ旨かったなあ。
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「レモンの皮のパンナコッタ」やお茶菓子などで軽めの1人前。
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でも騒がしい客もいないし、静かに落ち着いてランチできるという点ではとても良いです。鰻重1人前も食べられないようなお値段だし、魚か肉1品だけなら1800円、これで文句は言えませんね。

レッスンは粛々と厳しく。曲はいい加減にまとめてはいけないですね。大変でも丁寧に時間をかけて。もともとピアノなんて楽しいものではありません。だからよほど好きじゃないと続けられないんだと思いますね。

夜は「高松でウナギを食べるなら」と以前から聞いていた名店「南風」へ行ってみました。名店といっても飲み屋の風情。
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おおお、東京ではありえない安いお値段!
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「特上」で2600円。こんな感じ、この雑な盛り付けは四国の鰻屋さんの特徴のようですね。鰻は柔らかく薄く、ベチョッという感じです。
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でも鰻好きだから大丈夫。それに以前広島で食べたワイルドなのより良いし、九州の佃煮のような鰻とは違いますから、また行くこともあるかな?と思います。微妙ではありますけどね。この夜はリーガロイヤルに泊まりましたが、考えたら初めて泊まったのは30年ぐらい前!フロントのお姉さんも驚いていました。

朝は色々あるけど、朝カレー。鯵の南蛮漬けも美味しかった。
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お昼はいつもの「水仙」。お気に入りの「水仙」ですが、混みすぎです。スゴイ繁盛していますよね。確かに高松ではオススメのお店だと思いますが、予約していてもドンドンお年寄りとか関係なく座っちゃうから、たまらない。客層まではコントロールできないですね。でも美味しいから許しちゃう。

「ウニ刺、ゆば刺しの盛り合わせ」、合体すると倍旨い!これは東京ではなかなか食べられない質でしたね。とても美味しいです。
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トンカツなんかもけっこう美味しいし、天麩羅も良い海老プリプリ、いつも満足!
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「海鮮丼」も酢飯で美味しい。刺身の質が違います。
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うまい予定の組み方で、この日は早く帰れました。空港ではこんなお菓子をゲット。
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マロングラッセが砂糖まみれになっていないようなお菓子でした。ところで帰途ふと思い出し、羽田から新橋に向かってまっしぐら!大好きな「鳥かど家」さんに行きました。閉店前ギリギリセーフでめでたし!美味しいのに大きくて安い!「竹」2600円です。
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前川の6000円より良いですし、「いづもや」なら4~5000円はするかな、お味はこっちのほうが良いですし!これぞ文句ナシですよ。ついつい逆方向からも撮ってしまいのです。
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とても旨い!大満足!毎日食べたいお味です。過去の記事読むと、高松から帰るとすぐ鰻屋さんに行っていることが多いみたい(笑)。
by masa-hilton | 2016-05-18 04:27 | 日々の出来事

秋にリリースのソロCD、ヤマハホールにて無事録音完了

あの素晴らしい響きと楽器があって、多くのアーティストが録音するなら!と思っているヤマハホールで、CD録音させて戴きました。ヤマハ・アーティスト・サービスの皆様の温かい応援とサポートをいただき実現しまして、超ご機嫌で演奏できました。感謝いたしております。
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最高の技術と美音を誇る鈴木俊郎さんの調律で。レコーディングの時は付きっきりですから、調律の人も大変です。
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とんとん拍子に進んで、早いペースで終了。早すぎて夜ご飯や宴会もナシ(笑)、みんなそれぞれ仕事に戻りましたとさ。そんなわけで(笑)、私も家に着くとケータリングで用意したサンドウィッチなどを食べるにとどまり、やや拍子抜け。でもこれぞ本当の二重丸ですよね、めでたし!

前日はリラックスもしたかったので「太田鮨」に行っていました。美味しかったし、とてもゆったりとした時間、有り難かったです。
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赤貝にシメた鯵!この大きさは他店にはないのです。
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そして他店にはないツメ、濃厚で甘い!4つ連続、まずは「煮はま」から!お江戸の味、極みです!
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アナゴも日本一ですね。
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珍しくカニ!これは売り物ではなくて、常連の森さんが太田さんにバレンタインのチョコのおかえしにホワイトデーに用意したもの。興味があったので仕入れてもらっておきました(笑)。
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さあ、この後、結構私はおしりに火がついています。さあ、何から譜読みをしたらよいんだっけ(笑)。
by masa-hilton | 2016-05-14 01:39 | 日々の出来事

母の日に結婚!

というわけで、場所は鎌倉。鎌倉にあるお屋敷、3大洋館の1つ「古我邸」にて。
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通常はフレンチになっているようですね。本当に由緒あるお屋敷なんだそうですが、レストラン営業は1年前からなので、全然古めかしくありません。いわゆる「鎌倉フレンチ」と呼ばれる、あの独特なジャンルのレストランです。日本人が好むであろうと思って作られている、どこか中性的なイメージのお料理。
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さて主役は雨谷麻世さんのお嬢さん、若い二人のお式です。小学校のころから知っていますし。お幸せを心からお祈りします!
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前にも書きましたが「式」と名のつくものやパーティーは滅多に行くことがありません。今回は「本人が来てほしいと言っている」とお母さん(麻世さま)から聞いたので、足を運びました。あとはお母さんから「あなた来なさいよ」「名付け親でしょ」とか、むちゃくちゃ言われて(笑)。ふと思ったのは「まさかヴァージン・ロードを一緒に歩く役とか?」(笑)!「それはないない」と言われて安心して出かけたら、親族の写真撮影のときに「はい、お父さんコチラ」「ほら、お父さん代わりの人」とやはり使われましたよ(笑)。ま、新郎も三つ編み姿でぶっ飛んでましたから、フォーマルなことは気にせず!
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若い人が企画した若い人の会という感じで、新郎が一番楽しそう!次はその友人たち・・・世代のギャップを感じましたね。ほとんど冗談パーティーのようでしたが、「ママはあなたがいたから、がんばれた」と涙でスピーチしたお母さんの言葉は真実だ。母の日に良かったね、おめでとう!

まずはアボガドやマンゴ、パッションフルーツ、ライムの香りも強く不思議なフルーツ味のサーモンマリネ。「若い二人」って感じですね。
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ホロホロ鳥のムース。キノコのソースで香りも豊か。お隣から「鳥肉ダメだから食べてくれない?」て言われましたが、ご辞退しました(笑)。ほとんど肉の形跡もないぐらいのムースだったから、メニューさえ見なかったら食べられたのでは?
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アメリケーヌ・ソースを使った魚のポワレ小さいパスタが野菜とリゾット風に敷いてあって、これが一番美味しかったと思います。
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オニオンソースで牛フィレのポワレ、とても味が強い感じでした。
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デザートの真ん中はウェディング・ケーキ。ほかのものよりもこれが1番美味しかった。実は花嫁さんの手作りだったりしてね!(笑)
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とにかくお庭でのイベントが多かったので晴れて良かった。運強い!きっとこれからも運強いお二人でしょう、若い二人に心配はいらないね。帰りは遅くなり鎌倉の裏道は真っ暗(笑)、転ばないようにして帰った自分が心配(笑)。すっかり爺さんだ。
by masa-hilton | 2016-05-09 23:19 | 日々の出来事

打ち合わせイベントが続く

毎度毎度、企画ものやアイデアも枯れることなく続けていくために、人と会うことは何よりも重要ですね。特に演奏ばかりしていると、引きこもりがちにもなりやすい。ジャーナリストの皆さんにお会いするのは特に有意義なことですね。

来年の頭ぐらいに完成のオーボエの中村安里さんのCDについて真嶋雄大さんと打ち合わせ。今回のヴァイオリンの益子さんとはまた別の切り口でのプロデュース。楽しいものになりそうです。最近お気に入りの「新越」さんに行きました。先付けの「かぶら寿司」。癖のあるものも多い中、これは絶品でした。旨いね。
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バイ貝も美味しく。これだけでも満足しちゃうんですよね。良いお店です。そして白エビの揚げもの!
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前回戴いた時より、油が良かったのでは?美味しく感じました。そして出ます!「のどぐろのしゃぶしゃぶ」。超旨いですね。
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「ほたるいかのしゃぶしゃぶ」、こちらも旨い。真嶋さんも「参った」の一言。
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こればっかりは写真では伝わりません。本当に美味しい。美味しい刺激に飢えている方には、マジでオススメします。
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のどぐろの炙り寿司ももちろん旨い!
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まあ、最初から旨いものをわかって注文しているので(笑)外れはありません。最後は白エビを生で「白エビ丼」にしてもらいました。これも大正解。
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このお店、ランチもやっているんです。そちらも行ってみました。煮物を食べているおじさんでいっぱい。見た限りではそれほど美味しそうには見えない感じ。私は「白エビ丼」、お昼ですから「天丼」になってセットです。
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この「白エビ丼」、白エビ自体は美味しいですが、具材が具材だけに「天丼」としてタレをかけるわけにもいかず、お出汁で戴く感じのものでした。やはり「天丼」で食べたいかも。
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さっぱりしていて上品ですが、物足りないかも。ほんのちょっとついているお刺身はとても美味しい。
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きっと2000円のお刺身ランチは美味しい予感。でももしランチで先に来訪していたら、夜の「のどぐろ」に行きついたか?わかりませんね(笑)。運が良かった!やはりここは夜来るべきお店です。

管理人さんのお誕生日イベントは銀座にある「ロゴスキー」。日本人的なロシア料理の名店。現地の味とは違うけれど、帝国ホテルの洋食のように、これはこれで美味しいんです。特に渋谷から銀座に移ってから、以前よりグッと美味しくなった気がしますね。品格もあります。前菜から盛り沢山、あっさりテイストで癖がありません。
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ウクライナ風のボルシチ。「もともとウクライナ料理なんだ!」とウクライナ人のかたから言われました(笑)。日本で食べるとビーフシチューの出来損ないみたいなことが多いです。これも現地とは違うけど、独特な個性があって好き。最近はボチボチ日本でも、本格的なボルシチが食べられるようになって来ましたけどね。
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セリョートカ、ニシンの酢漬け。前回食べはぐりました。「ロゴスキー」のは酸味が強過ぎず、ニシンも肉厚。やはり上質な感じがしました。
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ピロシキは卵入りで。前日、カレーパンを食べたかったんですが(笑)、この日のピロシキのほうがずっと良い。大満足。おなか一杯になりそう。
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ペリメニ、私の大好きなシベリア風餃子。ロシア料理を戴くとき、絶対ほしい一品。
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キノコと鶏肉のつぼ焼き、シチューですね。こちらも定番、食べやすいお料理のひとつですね。そしてロシア紅茶、ジャム入りですがこれも随分と飲みやすいですね。シッカリ日本人向きです。
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真嶋さんとの会、今度は三舩優子さん、冨永愛子さんと「とり鈴」へ。珍しいお酒が飲めるということで、酒盛宴会になりました。いろんな意見があると思いますが、焼鳥屋さんでは人形町では1番のお店だと思います。まず先つけは「おぼろ豆腐」。すばらしく旨いです。
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お刺身は「さば」「むつ」そして「ほたるいか」、どこにも負けることがないくらい旨いですね。
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私の好きな「とり鈴サラダ」、そして絶品の「唐揚げ」。唐揚げは焼鳥屋に限ります、最高に旨いのです!
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「塩軟骨」「砂肝」、あとはタレで。
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ねぎま、せせり、はつ。この「はつ」は日本一かもしれませんね。いつも美味しい。
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かわ、レバー、たまご、つくね。「レバー」の火加減が大好きですね、こういう風に出してくれる店が少ないんです。
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〆は「そば」で。
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最近の音楽家たちの仕事のやり方が、正攻法でないというか、高い志なくアーティストといえるのだろうか!みたいなお話が炸裂(笑)。音楽の価値というのがどこにあるか?これは個人の主観もあり、なかなか難しいところですね。一概に清貧であるようなことが良いという時代でもないし。

おかげさまで私は楽しくやらせていただいています。本当に感謝しないといけません。ピアニストとして40年なんて、ありがたいお話ですね、多謝!
by masa-hilton | 2016-05-06 23:54 | 日々の出来事

大好評「声明コンサート」の次回公演の打ち合わせ

大好評の「声明コンサート」は来年1月に浜離宮で行われます。告知しましたね。前回の福島のコンサートは内容的には完成度も高かったので、大阪公演や九州公演など、地方公演ならばそのまま持っていけますが、次回はまた東京再公演ですので、音楽のほうはまたガラッと変えての挑戦です。イメージ力の戦いですね!がんばろう!

打ち合わせは新高輪プリンスの和食「清水」にて。同じプリンスの「清水」でも政治家さんも大好きだという高級和食だそうで。さすが新高輪です。ホテルならではの安定感もありますし、まさにスタンダードな感じの充実したコースでした。

前菜は三種。アスパラ豆腐は車エビをあしらって、キスの揚げ物、たこや生ハムを使ったジェルはフランス料理のように。
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爽やか系な感じです。同じく爽やかな感じで、お椀は蓮根湯葉蒸で雲丹が!
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お刺身はさすがに新鮮に。ここの「清水」は一般的にはお寿司の評判が良いそうなので、これは納得です。焼き物はアワビと伊佐木。
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天麩羅は筍とアナゴ。個人的なことですが「塩で」・・・塩で食べれば高級なような、素材がわかるようなこと言われるのが苦手。「天麩羅は天つゆだよ!」って、今回は空気を読んで言えなかった(笑)。それが心残りだ~!天つゆで食べたかった。いつもは言うんだけどね。
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煮物はアイナメ、アイナメの煮物は確かに旨い。大満足!と同時に思うことは、高級和食って必ず京風料理だけど、江戸前の煮物も良いのにね・・・庶民の味だからパスなんだろうか?お寿司屋さんだと江戸前の煮物を出してくれたりしますよね。
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ご飯には牛肉の生姜焼がついていました。
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あちらこちら細部に至るまで、高級感が漂う和食でした。コンサートのほうもがんばろう!
by masa-hilton | 2016-04-28 13:30 | 日々の出来事

「音楽の友」「ショパン」にインタビュー取材など

対談とは別枠で「ショパン」のインタビューがありました。「ぶらあぼ」に続いて杉並の3台ピアノコンサート、3台ピアノCDについてです。またまた「タイニー・テリア・ティールーム」で素朴なケーキとお紅茶。
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インタビューはカルビーナさん。この状況、寝坊をして歯医者に行き(笑)着替えが間に合いませんでした。
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ここでちょっとお待ちいただいてしっかり準備をし直して無事終了(笑)。そして「ぐるとん」で日本橋・最高の「ビーフシチュー」と「オムライス」!!
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いつも美味しいけれど、この日の「オムライス」特に美味しかった!「オムライス」はきちんと巻いたものでないとダメな私です。日本橋界隈の有名店の宣伝力の陰に隠れているけど、実力ではここが一番美味しいのだ。というわけで次号「ショパン」、ぜひお楽しみに!ちなみに対談のほうは大須賀恵里さん!こちらもディープなお話が満載ですよ(笑)。
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続いて「音楽の友」のインタビュー行ってきました。編集長の今橋さんと脱線話をしながら、本当に楽しくこちらも盛り上がりました。ぜひぜひ次号、お楽しみに!

神楽坂でそのままジャーナリストの伊熊よし子さんとの打ち合わせも。彼女は単行本の連続出版でお忙しく、本当は1月ぐらいにお会いしなければいけなかったのですが、お互いのスケジュール調整で今になってしまいました。

いろいろ情報をいただきながら、ここでもまた盛り上がりました。神楽坂ですから「九頭竜蕎麦はなれ」にしました。相変わらず美味しいですね。
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いつも通り4種の前菜、焼いた厚揚げをたいたお椀、ブリの照り焼き。
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福井の「へしこ」や「ウニの珍味」「味噌豆腐」、大好きな「焼きサバ寿司」!
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「焼きサバ寿司」は今はメニューにないので特注でお願いしています。お店の方たち、お姉さまたちとも仲良しになっているので、ここは大丈夫!お酒も「効き酒師」の方にお任せですが、これが絶品。
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「天麩羅」と「お蕎麦」でしめ。充実した時間を過ごすことができました。そして載せる広告や今後のことで管理人さんともじっくり相談。こちらもいつも忙しい中、迷惑をかけていますが素晴らしい手際で諸事見事に解決です。

いつもの上野の「TGIフライデーズ」に行きました。ここも結構お気に入りですね、よく来ます。いつもジャック・ダニエルズのソースでハンバーガーなのですが、今回はリブステーキ。大きいのでハーフサイズでなきゃ無理です。
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タコス、それに「フィッシュ&チップス」を頂きました。
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ワイルドながら美味しい。ここは働いている人が源氏名がついています。あのかわいい子は「ティファニー」だと思っていたら「ステファニー」だったんだね。とにかくアメリカなお店だから肉ばかりでなく、音も大きく、声も大きく・・・・全てがあまり聞こえていない(笑)。でも打ち合わせはバッチリ!おかげさまで素敵なデザインができました。めでたし!
by masa-hilton | 2016-04-27 10:58 | 日々の出来事

結婚式

九州では大変な災害になっております。知人も多く大変心配なところです。心からお見舞い申し上げます。

人生は悲喜こもごも、本日は友人の結婚式でした。私は式というものが苦手で出席することは極めて稀ですが、長年の友人であり私を支えてくださっている調律の岩崎俊さんのお式でしたので、出席いたしました。華やかな場所は得意そうに見えますが、これが案外で、いつも居場所がなく右往左往してしまうのですが、本日は乾杯のお役目をうけたまわり、セットで魔よけの曲を演奏しました(笑)。先輩であり重鎮である植田克己さん、ジャズの山下洋輔さんもいらして賑やかで温かな会でした。
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場所は横浜のニューグランドホテル。歴史を感じさせるホテルですので、お料理のほうも伝統的なホテルらしいお味とメニュー、「スモークサーモンとインディカ米のサラダ」を前菜風に、コンソメ系の「パイ包み焼のボルチーニ茸のスープ」、スタンダードなお味の「舌平目のポピエット」と「合鴨のロースト」、「クレームブリュレ」というラインアップ。
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舌平目とカモは上質な肉質で、最近のスタイリッシュなフレンチでは味わえない、落ち着いたイメージのコースにふさわしく、美味しく頂きました。

ゴキゲンな新郎と(笑)。良いですね、お幸せに!
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by masa-hilton | 2016-04-17 23:52 | 日々の出来事