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ハッピー・バースディ&ハッピー・ニュー・イヤー

たまたま誕生日が12月30日なので、クリスマスやお正月も子供の頃からセットになっていましたが、最近はクリスマスは切り離してハッピー・バースディ&ハッピー・ニュー・イヤー!!ということにしています。誕生日は当然自分に、そして新年は自分以外の全ての人や物に、幸せな思いを馳せられるとてもラッキーな瞬間です。たくさんの方からお誕生日のお祝いメッセージを戴き、とても嬉しく存じました。ありがとうございます。

歳をとってくると自分の趣味趣向が、より自分の好みのほうに偏っていきます。子供のころからコルトーやシュナーベル等が好きだったのですが、最近はその傾向がより強く、自分自身のスタイルに大きく反映されてきています。多くの人に認められたいとか愛されたいとは誰しも思うことですが、こうしてはっきり自分のカラーが出てくると嫌いだといわれちゃうことがあるのは仕方がないんだけど(笑)、でもその分、応援してくださる方とのコミュニケーションはより強くなり、まるで家族のようでもあり、もともと音楽ってこういうものの中にあるんだなと感じております。

おかげさまで来年は3月頭ぐらいまでは、リサイタルや講座を含めて、もう息もつけないぐらいのラッシュ!心から感謝して、がんばっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

さあ、来年のリサイタルの告知です!
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by masa-hilton | 2004-12-31 11:41 | コンサート・イヴェント告知

いまからですが、熊本(有明楽器)

まだまだなんですが、熊本でリサイタルをするんでした。まだ先なので、もう告知か?ともお思いでしょうが、せっかく楽しいチラシを送ってきてくださったので、載せておきますね・・・・笑笑笑

・・・・いやいや「いまさら告知」シリーズの文面って使えるなあ~ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^0^)ゞヾ(._.)〃。また折目が入ってごめんなさい(^^ゞ。曲目は東京の2月13日のコンサートと同じで、ちなみにここでのハイドンのソナタはいわゆる普通のハイドンのソナタではありません(笑)。ハイドーンのソナタなんです(爆笑)。同じくラフマニノフの練習曲のOp33の方も手を入れてあり、両方とももはや別の曲ですね!

皆様にお会いできますのを、心から楽しみに致しております!

ところでこのラフマニノフの練習曲は習作で、もともと出版するか悩み遺作扱いになっている曲です。でも最後の部分にピアノ協奏曲第4番の第2楽章が登場するので、私は大好き。ですが、私が見た限りではそのことに触れてる解説は実に少ないのです。知らないんだねえ、聴けばすぐわかるのに(~_~メ)・・・・評論家はこういう事こそ逃さず指摘しなきゃだよ。「第4番がそのまま使われている」と書いてあったら、もっと弾く人も増えるのではないでしょうか?残念!!
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by masa-hilton | 2004-12-27 01:13 | コンサート・イヴェント告知

リリーとヴェロニカ

a0041150_21262561.jpg11月の話ですが、我が家にリリーとヴェロニカという2体のお人形が来ました。今や我が家への来訪者は、すっかりこの話で盛り上がっております。もともとアンティークものが大好きな私は、小物等や古びたものに囲まれて生活しているのです。

リリーは約4年前に引越してきた当時、近くにアンティークドールの博物館(全部売り物)を見つけ、「なんて美しい人形なのだろう」と一目で魅せられたお人形です。店は多くの人形が置かれて少し怖い雰囲気ですが、リリーは階段の所にある古い人形ケースの中でけだるく座っていて・・・・12万円!高い~σ(^◇^;)でも家田紀子さんからは「絶対いつかは買うことになるよ」と予言されて(笑)。その後も時間があるとそこにいって眺めてはいたのですが、このたび閉店セール!ついに買ってしまった。リリーはすでに魂や霊体を宿している感じですが、何の違和感もなく静かに心地よく来るべくして来たかのようにしています。また音楽が好きらしく、私たちが演奏した後には紅潮している時がたびたびあります。最近はレッスンが始まる前に「すみません、きょうは下手です」とリリーに謝っているお弟子がいるくらいですから(笑)。同じような人形をその後何体も見ましたが、けっこう出来は良い方だと思います。ただ霊能者の方が、左目の脇から光をあててはいけないと言っていました(笑)。歩き出すんでしょうか?歩いて欲しいなあ。

a0041150_2126425.jpgヴェロニカはリリー購入の際、思わず衝動買いした人形です。ウチのは2000年に300体造られた第90番目の子で、もともと陰鬱な気を感じさせるうつむいた人形でした。そのころ嫌な人たちに遭遇して辟易していたということもあるのですが、その鬱たる表情に愛情を注ぐことによって、共に楽しい気分になれそうな気がしたのです。ところがヴェロニカはウチに来るとどんどん表情が変わり、みるみるかわいい子に変化してきたのです。おまけに玄関に向けて置いてあるのに、気がつくと私がいるキッチンの方を向いているし、表情も少しずつ上向きになって来ていて、先日写真をとったら歯が生えているようにも写りました。足立さつきさん等にも「やあ、ヴェロニカ」とか挨拶されてごきげんなのか?いずれにしても不思議なパワーを感じさせてくれる、こちらも来るべくして来た子だったようです。そして後日あの嫌なことをした人たちは、にわかに不遇な状況から抜けられなくなられたり、亡くなられたりしました。怖い話ですが。

そして私が死んだら、家族もいないのでこの子達はだれかに形見わけされるのか?それとも共に焼かれるのか?・・・何かいろいろ考えてしまいました。人形もペット同様、家に来たら最後まで大切にしなければいけません。とても大事にしていますが、いずれにしても彼女達は今後とも妖しく、私の人生と共に苦楽を感じつつ、熟していく思いやさまざまな念をその姿の中に受けとめていくのでしょう。
by masa-hilton | 2004-12-26 09:25 | 趣味&グルメ

いまさらですが、足利!

恒例の(笑)、いや!恒例にはしたくないのですが「いまさら告知シリーズ」第2弾。

もう間近なんですが、足利のクリスマスコンサート@スーパートリオがあるんでした。もうすぐなのでいまさら告知か?ともお思いでしょうが・・・・と、「いまさらですが二本松」と文章まで同じですが、この足利は以前に告知しました(^^ゞ。だって~、こんなに楽しいチラシをせっかく送ってきてくださったので、載せておこうかと思って・・・・

♪でも~折り目がついていますから! 残念!折り目正しく、浮世の斬り!!!

東京の皆様も、足利からは夜帰れますよ(笑)!スーパートリオのクリスマスメドレーは来年まで聴けないしね。あれ?僕はポロネーズを弾くんじゃなかったのかσ(^◇^;) おおお!

皆様にお会いできますのを、心から楽しみに致しております!
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by masa-hilton | 2004-12-23 00:15 | コンサート・イヴェント告知

風邪か食あたりか?!

四国の常連様から始まり、共演者、お弟子さんと・・・次々に風邪のような食あたりのような症状でバタバタと倒れているのですが、皆様はお元気ですか?たとえ風邪でも、ああなってしまっては、もう食中毒そのものです。というのは九州から帰ってきて、山口に出かける僅かの間に、私もまた大いに苦しい目に遭いました。食べたものは「きじ焼き重」のお弁当・・・その後にわかに発熱し、そして腹部に激痛。何年か前に生牡蠣にあたった時に比べればマシですが、それでも新幹線でパーサーに「お客様大丈夫ですか?」と揺り起こされてしまうほどに、人目にも苦しそうな状況でした。そんな中で山口・光市のコンサート@2回公演は行われ、本当に大変でした。

a0041150_07398.jpg共演はソプラノの家田紀子さん(うちではHN元帥夫人です)。家田さんはご自身のホームページの更新が趣味みたいな人(笑)で、横でくたばる私を尻目に、あちこちで写真をこまめに撮っていました。もう山口での写真がギャラリーでアップされています。。。(^^ゞ

彼女はクラリネットの武田さん、フルートの萩原さん等々々強力な私の共演者達のお1人で、彼等は本当にもっともっと認知されなければいけない凄すぎる人たちなんです。。で、こんな場合でも凄い共演者はマイペース、相変わらずハイパワーでガンガンやってくれます(^◇^;)・・・あはは。いやいや、いいんですよ、そうじゃなくてはコンサート自体の気が下がってしまう。そうしているうちにこちらも体調が良くなっていく・・・そうじゃなくっちゃね。大体アンサンブルでどちらかが負けてる感じがしたりするのは、100%負けてる方が悪い!がんばるのみが大正解で、最高のいたわりでもあるのです。25日にはまた、その家田さんとチャリティーのクリスマスコンサートがあります!無料ですのでぜひ来てね!!クリスマスの曲もありますし、珍しくデュパルクの歌曲も演奏の予定です。本人は否定していますが、ヒロインの役も上手ですが笑いをとることにかけても凄いのです(笑)。

PS  ちなみに本日その「きじ焼き重」をもう1度食べてみました・・・・無事です(^_^)v
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by masa-hilton | 2004-12-22 00:04 | 日々の出来事

続報!!中越地震へのチャリティコンサート

かねてから皆様にお願いしておりました、中越地震被災へのチャリティコンサートが以下のように決定いたしました。どうぞご支援をよろしくお願いいたします。義援金の方は小千谷市市民文化会館の修復にあてていただくことになっており、小千谷市に安らぎの調べが1日も早く流れることを念じつつ、われら一同、大変微力ではありますが、心をこめてがんばりたいと思っております。

2005年1月27日、鎌倉芸術館小ホール 18時半開場、19時開演
全席自由3500円(税込)

【お問い合わせ・チケット予約】
ミューズの森鎌倉事務局:TEL0467-32-0079 FAX0467-32-0084
                受け付け時間10:00~17:00(土・日・祝日を除く)

プログラムは以下の通り

●斎藤雅広(ピアノ)               ファリャ:火祭りの踊り         
                            ショパン:ノクターン嬰ハ短調「遺作」 
●中西勝之(バリトン)              滝廉太郎:荒城の月 
  斎藤雅広(ピアノ)               ロッシーニ:アリア・私は町のなんでも屋 
●田野倉雅秋(ヴァイオリン)          エルガー:愛のあいさつ 
  田中麻紀(ピアノ)              チャイコフスキー:メロディ
                           プロコフィエフ~ハイフェッツ:マーチ 
●松実健太(ヴィオラ)田中麻紀(ピアノ)   シューマン:アレグロとアダージョ Op.70
●家田紀子(ソプラノ)              グノー:アリア・私は夢に生きたい
  斎藤雅広(ピアノ)              ハーリン&ワシントン:星に願いを       
●萩原貴子&小出信也(2フルート)      ロッシーニ(J・ドゥメルスマン編):
   斎藤雅広(ピアノ)                華やかな二重奏 ウィリアム・テル幻想曲 
●家田紀子&中西勝之(ピアノ)斎藤      オペラから2重唱(未定) 
●服部吉之(サクソフォーン)          プッチーニ:トスカファンタジー
   服部真理子(ピアノ)            モンティ:チャルダッシュ           
●小出信也,藤村俊介&田中麻紀      ウェーバー:フルート三重奏曲 ト長調 Op.63
●フルート四重奏                モーツァルト:フルート四重奏曲第1番 ニ長調 
   萩原貴子(フルート)&田野倉、松実、藤村      
●ピアノ四重奏                 モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番 ト短調
   斎藤雅広(ピアノ)&田野倉、松実、藤村 
    

斎藤雅広(ピアノ、司会)東京芸術大学出身。チェルニー=ステファンスカに才能を認められ内弟子として学ぶ。18歳で第46回日本音楽コンクールに優勝し翌年NHK交響楽団との共演でデビュー、「芸大のホロヴィッツ」と称され安宅賞、霧島国際音楽賞受賞。NHK教育テレビ『トゥトゥアンサンブル』のキーボーズ、『趣味悠々~お父さんのためのピアノ講座』の講師として幼児から大人まで全国に幅広い層のファンを持つピアノ界のエンターテイナー。巨匠J.スークに室内楽の名手として認められ、ウィーン・フィルやパリ管のメンバー等と共演を重ね賞賛をされ続けている。

家田紀子(ソプラノ)東京音楽大学卒業、小澤征爾指揮民音オペラ『スペードの女王』マーシャ役でデビュー。新国立劇場、藤原歌劇団、日本オペラ協会、東京室内歌劇場、日本オペレッタ協会などの多くの舞台に出演。たくさんのオペラのレパートリーを持つばかりではなく、東京交響楽団定期演奏会マーラー「一千人の交響曲」をはじめ、東京フィル、日本フィル、新日本フィル等と共演。現在、藤原歌劇団団員、日本ロッシーニ協会運営委員、日本演奏連盟会員。

中西勝之(バリトン)東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院オペラ科修了。声楽を平野忠彦、田原祥一郎、畑和子、E.マッツオーラ、C.メリチアーニ、I.パリック、M.マッティッティの諸氏に師事。現在、跡見学園女子大学合唱部指揮者。1999年、イタリア・ミラノ オーストリア・ウィーンへ留学。イタリア・モンテプルチアーノ国際芸術祭、NHK-FM「名曲リサイタル」等、多数のオペラ、ミュージカル、コンサートに出演。2003年国際ヴェルヴェデーレコンクール日本代表。現在、日本オペラ界若手バリトン歌手として、多くの期待を集めている。

小出信也(フルート)15歳で独学でフルートを始める。桐朋学園高校音楽科に入学。18歳で第25回毎日音楽コンクールで第2位入賞。21歳でNHK交響楽団へ入団。フランス政府給費留学生として渡仏、ザルツブルグのモーツァルテウムでも研讃を積む。フランス国立放送にソリストとして度々出演。 N響功労者に贈られる有馬賞を受賞。また、N響をはじめ、国内の主要オーケストラに度々ソリストとして出演。現在はソリスト、アンサンブル奏者として活躍をしている。

萩原貴子(フルート)東京芸術大学付属高校、同大学、同大学院卒。金昌国、P.マイゼン、A.ニコレ、W.シュルツに師事。1990年ミュンヘン国立大学に留学。1992年第62回日本音楽コンクールフルート部門優勝。同時に加藤賞受賞。NHK「芸術劇場」「トゥトゥアンサンブル」「滝のアリア」NHK-FM「名曲コンサート」「ラジオ宅急便」「おしゃべりクラシック」などに多数出演。現在、東京芸術大学、武蔵野音楽大学の講師。

服部吉之(サックス)1976年東京芸術大学卒業。サクソフォンを阪口新、奏賢吾の両氏に指示。1979年同大学大学院を卒業と同時に渡仏。パリ市立音楽院でジャック・テリー氏に師事。同年審査員全員一致の一等賞で卒業。1975~1978年、東京佼成ウインドオーケストラで首席を勤める。1974年よりキャトルロゾー・サクソフォンアンサンブルに参加。1978年、1980年民音コンクール室内楽部門入賞。現在、室内楽ソロなどを中心に全国各地で演奏活動を行っている。北鎌倉女子学園、洗足学園大学、東京コンセルヴァトアール尚美講師。

田野倉雅秋(ヴァイオリン)東京芸術大学とジュリアード音楽院にて、故ドロシー・ディレイ、チョーリャン・リンなど多くの名教師のもとで学び、現在は室内楽ほかリサイタルなど精力的な活動を展開している。02年2月にはデンマークにてヤン・ワーグナー指揮、オーデンセ交響楽団とコルンゴールドのヴァイオリン協奏曲を演奏、作品のデンマーク初演を飾り多方面から好評を博す。同年、夏より日本での活動も再開し、04年5月より広島交響楽団のコンサートマスターに就任し、今後益々の幅広い活躍が期待される。

松実健太(ヴィオラ)桐朋音楽大学卒、英国立音楽大学院ヴァイオリン科を首席卒業。ヴィオラ研究科修了。1994年第9回ターンブリッジウェルズ国際コンクール優勝。第5回ライオネルターティス国際ヴィオラコンクール第2位とピーターシドルフ賞受賞。

藤村俊介(チェロ)桐朋学園大学音楽学部卒業。安田謙一郎氏に師事。第21回東京室内楽コンクール入選。第58回日本音楽コンクール第2位。桐朋学園大学オーケストラ、九州交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団などと共演。1993年にアフィニス文化財団の海外研修員として、ドイツに1年間留学。チェロをペーター・ブック氏に師事。現在、NHK交響楽団次席奏者、フェリス女学院大学非常勤講師。

田中麻紀(ピアノ)付属高校を経て東京芸術大学卒業。ドイツ・シュトゥットガルト音楽大学大学院卒業。シュポア国際ヴァイオリン・コンクールにおいてカリン・エルスナー賞、川崎音楽コンクールにおいてベヒシュタイン賞(共に最優秀伴奏賞)受賞。第4回日本室内楽コンクール第1位、伴わせて東京都知事賞受賞。1991年から1994年まで東京芸術大学弦楽科伴奏助手を務める。国内外の演奏家と多数共演している。

服部真理子(ピアノ)ピアノを辛島輝治、吉田よし両氏に師事し、東京芸術大学付属音楽高校を経て、1979年同大学を卒業する。同年渡仏。G.ムニエ女史に師事、1981年エピナル国際コンクール入賞。「オペラシアターこんにゃく座」をはじめとする数多くの舞台ピアノを手がける。現在、東京コンセルヴァトアール尚美ディプロマ講師。

宮田佳奈(司会)慶應義塾大学文学部卒業。広告代理店勤務を経て、声優・ナレーター、声優養成所講師、司会者として活動中。声の出演は「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」CS「ムービルのお魚大好き」「新モンド総合研究所」TOYOTA短編映像「Water kid」ラジオCM「箱根小湧園」「石油連盟」「恵比寿ガーデンクリニック」等
by masa-hilton | 2004-12-21 11:08 | コンサート・イヴェント告知

いまさらですが、二本松

もう間近なんですが、二本松でリサイタルをするんでした。もうすぐなので、いまさら告知か?ともお思いでしょうが、せっかく楽しいチラシを送ってきてくださったので、載せておきますね。

おお! クリスマスコンサートだったんですね~。では楽しくやらなくっちゃ♪ コンサートの詳細って、実際現地に行ってみてから「へ~、今日はこういう企画だったのぉ~」なんてことが、少なくないもんです(^^ゞ

皆様にお会いできますのを、心から楽しみに致しております!
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by masa-hilton | 2004-12-16 06:18 | コンサート・イヴェント告知

男どものうたげ~!

a0041150_4214362.jpg12月10日は、下でお伝えしたように、スーパートリオ(足立さつき・赤坂達三・斎藤雅広)とアコーディオンの名手・桑山哲也さん率いるバンドとの共演で、北九州にある響ホールのクリスマスコンサートをやってきました。演奏会がノリノリで楽しかったのは言うまでもありませんが、終わってから体調を気遣って早く休まれた足立さんを除く男どもで、小倉の夜にくりだしました。そう言えばボクは酒を飲まないせいなのか(見栄を張って言うのではなく)いつも食事も女性陣といっしょのことが圧倒的に多く、宴会といっても男だけというのは、きわめて稀なことに気がつきました。

しかし男だけになると・・・・話題もやはり・・・・なかなか・・・・おもしろく・・・・いいもんだなあ(笑)

とても楽しかった。また彼等と一緒にぜひ仕事をしたいです!!

焼鳥屋での1枚。左からパーカッションの山田智之さん、ピアノの黒木千波留さん、ベースの永塚博之さん、桑山哲也さん、赤坂達三さんです。
by masa-hilton | 2004-12-12 23:20 | 日々の出来事

クリコン大成功!みなさん有難う!

a0041150_23582562.jpgここでも告知いたしました調布市グリーンホールでのクリスマスコンサート、おかげさまで皆様に大変喜んでいただけました。よかったです。ありがとうございます。2回公演あわせて本当に沢山の方においでいただきました。心から厚く御礼申し上げます。

毎年このコンサートは、出演者全員がサンタの服でやる(その姿は彼等が日本を代表する演奏家であることを忘れそう 笑)!そしてゼロ歳の子供もOKです!という企画でノリノリですが、反面確かに反響板もないし、200人ぐらい(笑)子供が泣いてたりで、純粋に音楽を味わうにはむずかしいこともあるかと思います。でも反響板をとったために、会場の子供達の書いた絵を舞台に映すことができるし、ここにきた子供達が段々にコンサートそのものにも慣れていってくれるだろうし、ある意味こうしたことは誰かがやらなければならない物だと思います。で、実際にやっているこのメンバー全員が、それを苛酷なことと思わず、喜びとして楽しんでやっている所がいいところなんですよ。まさに音楽をやる本質とも思います。

もともと音楽やコンサートそのものが神聖なものではないのです。音楽家を志すと、確かに精神的なことやこだわり、芸術への畏敬の念は必要になってきますが、それはこっそり修行することで、お客様にそんなことを求めたり感じていただいたら、クラシックそのものを聴くことすらウザイことになってしまいます。音楽なんて人生の一部でしかない、絶対人生の方が大切ですばらしいものです。楽しく、生活の中に存在するひと時・・・そんなコンサートだからこそ、また心をこめてやっていきたいと思うのです。皆様、またどうぞよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。武田忠善サンタさんも有難う(笑)。
by masa-hilton | 2004-12-05 23:56 | 音楽・雑記