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池田市でのスーパートリオ演奏会では

ブログといってもここはブログにあらず、完全に告知板です。完全に告知板といっても、なかなかにカバーできずにすみません!

かくいう↓と前後いたしておりますが、5月8日はご存知スーパートリオの大阪公演。池田市アゼリアホールで午後2時から開演です。今回はチャリティコンサートとして行われますので、お役に立てれば本当に嬉しいです。というわけで、プログラムの方も禁断の「冬のソナタメドレー」(^^ゞや、親しみやす~い「足立さつき/日本の歌コーナー」があり、いつもとはちょっとちがう雰囲気で、皆様とお目にかかれるのが楽しみです!!

チャリティですので、ぜひぜひ多くの方にいらしていただきたいですね。
by masa-hilton | 2005-04-30 02:30 | ニュース

ギッタ=マリア・ショーベリさんの曲目

5月14日、武蔵野市民文化会館での、ソプラノのギッタ=マリア・ショーベリさんの
リサイタル。曲目が決まりました。例によって完売ですのでキャンセル待ちとなります。
どうぞよろしくお願いいたします。

GITTA-MARIA SJÖBERG (Soprano)  MASAHIRO SAITOH(Piano)

Jean Sibelius: 3 songs
Var det en dröm? (Was it a dream?) (Wecksell)
Säf, säf, susa (Fröding)
Svarta Rosor (Black roses) (Josephson)

Matti Borg: 3 songs from Anderscenarier (H.C. Andersen with 13 years)
Ellen sad en aftenstund (Ellen sat in the evening)
Nej, min datter (No my daughter)
Enhver velkommen (Everyone is welcome)

Matti Borg: 3 songs inspired by H.C. Andersen`s fairy-tales
The snail and the rosehedge
The loveliest rose
The Teapot

Joaquín Rodrigo: Cuatro Madrigales Amatorios
Con qué la lavaré ?
Vos me matásteis
De donde venís, amore ?
De los álamos vengo, madre

G. Puccini :Aria
"Signore, ascolta”from ”Turandot”
“Un bel di vedremo” from “Madama Butterfly
“Vissi d`arte” from “Tosca”

G. Verdi: Aria
“Ritorna vincitor” from “Aïda”
“Ave Maria” from “Otello”
“Pace,pace, mio Dio” from “La Forza del Destino”
by masa-hilton | 2005-04-29 02:25 | コンサート・イヴェント告知

谷川真理さん!

a0041150_12245792.jpg今回の「趣味悠々」で、私の相棒になってくださる谷川真理さんから、送られてきた写真のでかいことでかいこと!!いつもはそのままだったりするのですが、こちらはさすがに小さくして解像度も落としました。

谷川さんはご存知東京国際や、パリ国際で金メダルに輝いた世界に誇るマラソンランナー。今回の番組が初司会だそうです。お人柄もさっぱりとした、素晴らしい方ですね。どうぞ今年は、ピアノ初心者の金メダルも取れるように、がんばってくださいね!楽しみ~!

これを機会にぜひピアノも買って練習してね(笑)。実は発表会も心配です。だってお忙しいもの。どうぞよろしくお願いいたします!

大活躍中の谷川真理さんのホームページはこちら!

http://www.tanigawamari.co.jp/
by masa-hilton | 2005-04-28 03:21 | 趣味悠々2005関連

千葉・成東でのリサイタル

先日の岐阜サラマンカホールのコンサートは、超満員御礼にて、本当にありがとうございました。最近は入場無料にしてもなかなか集客できないと聞きますが、今回は250名様もお断りしたそうで、もったいないなあ(笑)。2月のヤマハホールにしても、万博にしても多くのお客様にお運び戴き本当に幸せです。

さて続く成東町もぜひぜひ多くの方にいらしていただきたいですね。6月5日の14時開演です。
a0041150_13542778.jpg

by masa-hilton | 2005-04-27 13:51 | コンサート・イヴェント告知

収録快調~~!

a0041150_12414854.jpgNHK「趣味悠々」撮影快調、毎回の「こぼれ話」を書こうかな?と思いましたが、やはり「見てのお楽しみ」ですよね。オン・エアの頃までお預けにいたします。とにかく生徒さんは真性の初心者でした。楽しく進んでいますが、発表会がラストにある訳ですから、彼等はとても大変です。応援してあげてくださいね!おかげ様で反響も大きいし、お尋ねも多いので、まずここでは、きちんと告知をいたします。

●NHK教育テレビ 趣味悠々
 毎週水曜日  午後10:00
 
 2005年6月1日~8月31日

 「秘密のテクニック教えます! かっこよく弾く 簡単ピアノレッスン」
 (再放送)翌週水曜日 昼12:30 
 講師・斎藤雅広 司会&生徒A・谷川真理


テキストは5月の後半から全国書店やヤマハのショップで発売されます。
みなさん、どうぞよろしくね!
by masa-hilton | 2005-04-22 13:40 | 趣味悠々2005関連

NHK趣味悠々の撮影始まる

掲示板にも告知いたしましたが、再登場のリクエストを皆さんからいっぱい戴いていた「NHK趣味悠々」に、6月1日から3ヶ月間出演いたすことになりました。

今回は「かっこよく弾く・簡単ピアノレッスン」という題で、ある程度弾ける方ではなく、ピアノを初めて触るような超・初心者向けの番組です。

NHKのHPに掲載されるまでは、身内にしか告げていませんでしたが、1月半ばから曲選びや打ち合わせ、なんと言っても大変なテキスト作り!と寝る間もなく、我ながら「ハードスケジュールの中を良くやった」とほめてあげたいほどでした。

前任の角さんのテキストは、編曲は作曲家が行い、説明文はスタッフの人が書くという分業でした。こちらは前回(1999年)同様に編曲・解説・アイデアまで全部1人作業で、その間演奏活動も忙しく、楽譜を送ってくれない外来歌手との共演や(笑)、東京や各地でのリサイタルやスーパートリオとてんやわんやで、レッスンやコンクールの審査もやりながら!

そんな風に徹夜続きだったのでぼんやりして、舞台で転倒したり火傷もしたわけです。このブログでもその「火傷事件」の所に「余裕を持ってリサイタル等に取り組みたいけれども、それができないプロの大変さと喜び」も書きました。そしてハードな写真撮影も、もちろん全部この番組の関連のことです。と、つじつまがあってきた所で、いよいよ撮影開始。

どのような番組になるかはまだまだわかりませんが、14回の撮影を多くのコンサートや学校のレッスンをかいくぐって、いろいろ力及ばずとも、全てを全力投球で一生懸命やりたいと思っております!!がんばりますので、ぜひ応援してくださいね~~~~!
by masa-hilton | 2005-04-19 02:25 | 趣味悠々2005関連

平塚でのコンサート

今年のゴールデンウィークは平塚ラスカでコンサートがあります。昨年もありましたね。昨年はヴァイオリンの小杉まりささんクラリネットの赤坂達三さんとのコンサート。友人お2人とのコンサートだったのでホント楽しいひと時でした。

さて今年は才人・丸山和範さんが登場。かつてヤマハのコンサートでも大爆笑コンサートをやりましたが、私の同級生でもある丸山さんは才能溢れる日本を代表する作曲家!本当に凄い人です。そして最近「蝶々夫人」で、主役を歌うオペラ界のスターとして注目を集める腰越満美さんが加わり「音楽のある休日」というタイトルで行われます。

・プッチーニ:歌劇「トスカ」より 歌に生き、愛に生き
・ヘンデル:歌劇「リナルド」より 泣かせてください
・ショパン:幻想ポロネーズ
・ガーシュウィン:プレリュード第1番(ピアノ連弾)
・ブラームス:ハンガリア舞曲集(  〃  )
・ディズニー「ピノキオ」より 星に願いを
・丸山和範編曲による ミュージカルナンバー
   ほかのプログラム

5月3日15時開演。皆様とお会いできるのを心から楽しみにいたしております。
by masa-hilton | 2005-04-13 02:28 | コンサート・イヴェント告知

万博行ってきました!

a0041150_13404957.jpga0041150_1341372.jpg万博の会場内にあるエキスポホールでのコンサートがあり、万博に行ってきました。コンサートの方は1時から5時を過ぎるコンサートだったにもかかわらず、多くの方が聴いていてくださり、アットホームで楽しい雰囲気の中で、盛りだくさんのプログラムでやってまいりました。さすがにエネルギー切れしたかなという感じだったけど、お客様が応援してくださる気持ちに支えられて、もう大感謝です。本当にありがとうございました!幸せでした。

仕事じゃないと、万博とかは人ごみが苦手なので行かない。でも会場が広いということもあって人ごみではなかったです、それが違和感。もっと狭く立ち並んでないと、見本市みたいな風情はないですね。2時間待ちの行列のパビリオンと、そうでないとこが歴然としてしまって寒々とする。中途半端な遊園地風なものや、いまどきもっと美味しいものがあるだろう?と思わせる売店も、たしかにテーマパークではないので娯楽性を上げる必要がないのかもしれないが、お客さんのことを考えてないという点は好きではない。テロ対策の安全性を第1に考えればしかたがないのかもしれないけど、お祭りの意味は薄れますよね。出演者ですら中に車で行けないので、砂利道の駐車場から延々と歩かなければならなくて、靴がぁぁぁ~(笑)

a0041150_13423390.jpgしかし何といっても凄かったのは帰りのタクシー!なんと高速道路で爆走中にタイヤがバースト!!!!左が証拠写真!もう跡形もないゴムの部分・・・・すごい。もう1度言うと

パンクじゃないですよ、バーストです!!(強調)

この写真を見て、車を運転する友人はマジ驚いていました。驚くというより危なく死ぬところだったかもというレヴェルらしいですね・・・・。

確かによく横転しなかったなあ~!と今ごろになってヒヤリ!です。運転手さんがうまかったのでしょうね。いやいやとにかく、いつもながらの強運でしたね。横転していたら今ごろはニュースや新聞で大騒ぎ?次の仕事もストップ?悲しい~~!さて我らが事故車は、最初は高速の左端のスミで停まって代理のタクシーを待っていましたが、他の車が猛スピードでビュンビュン来るので追突も怖い。やっとパトカーがやってきて安全地帯を確保して、生まれて初めて高速道路でマッタリとたたずみながらのお散歩です。

  彡 おおお、良い風じゃ~ 彡
by masa-hilton | 2005-04-11 09:39 | 日々の出来事

自家製ラザニアより安い高級カツサンド

僕は料理はできません。作れるのはインスタント関係のみ。でも麺類の煮方はうまいらしく、うちでそうめん、ざるそば、スパゲテ~を食べた方々はみんな絶賛しています。 つゆ・ソースは好みがありますが、色々買えますからね。あとは目玉焼とソーセージのソテー(ケチャップ味)。チャーハンは作れますけど苦手、餃子はうまく焼けない時が半々だから、ひどいもの。包丁使えないから果物も食べられません(涙)

ラザニアは、「わたし、ラザニアが作れる男の人がいいな」と言われて(石田純一のように)粛々と作るようになったのですが(笑)、実は僕自身がラザニア大好き!大好きなんだけど、なかなか理想のラザニアにはめぐりあえていない。σ(^^)にとっては昔フランス人のおうちで、そこの奥さんが作ったラザニアが絶品!あれを超える味はまだ食べたことがありませんね。イタリアではミートソース(ボロネーゼ)は「ママの味」といいますが、ラザニアも家庭料理なんですね。平たいパスタを丁寧に重ねて、クリームとミートソースを交互に敷いていく手間は、家族的な暖かさを連想させます。

さてσ(^^)の場合、当然「ラザニアキット」という誰でも作れるものを買ってきてしかできませんが、さらにチーズやミートソースを買い足して、これがまあまあいけるんです。ただ2人で食べるのには少なく、1人で食べるには多すぎる量~(今日も食べちゃうけど 笑)。さらに材料費だけで1000円を超え、作るのにσ(^^)だと1時間かかる。1、5人前だけど、「まさひろレストラン」でお客に出すなら2000円ぐらい?もっと?になる?その値段と味はどうなのかな?もとはインスタントなのに~!と考えさせられますね(笑)。ま、もう作るのはやめましょう。無駄な努力(笑)。

a0041150_1383925.jpgご存知日本橋の「宇田川」の、絶品とも言えるカツサンド!これがホットでもさめてもうまい、本当にホンモノ。ただし4切れだけど1700円するんだよね。値段だけ聞くと高い気もするけど、その美味しさと我家のラザニアのことを考えると、あたりまえに買える。安いぐらいじゃないか(笑)。ボリュームもあって日本一の味。これはなかなか超えられないでしょう。ここのカツはとにかくうまいです。お店は高級かつ屋というよりは、もう少し庶民的な佇まいで、これも良いですね。でも安くない、ステーキ定食は1万円ぐらいからとあります。ものすごい柔らかい肉だとかではない自然なおいしさ。厚切りすぎてバランスを崩すこともなく。そうだよ、こういうものを食べよう!皆様もどうぞお試しあれ。
by masa-hilton | 2005-04-08 06:53 | 趣味&グルメ

心意気だね、おじさんは!

↓でブロンフマンの話題をふったのでそれを受けて。つい昨日、昨年のウィーンフィル来日演奏会でのブロンフマンのラフマニノフの第3番協奏曲が放映されましたね。凄いのなんのって、ぶったまげでしょう?ラン・ランというピアニストがまた物凄くて、こちらのチャイコフスキーも以前放映されてましたが、「いまや技術的なレベルというのはここまで壮絶なのか?!」とあきれるやら感心するやら興奮するやら。そういえばキーシンの最新録音も同じくだし、ツィメルマンのラフマニノフの協奏曲のCDも同じく凄い。

ただこのレベルに慣れてしまうと、過去の名演奏を聴きなおした時に、わずかな指のもつれとかが第1に気になってしまって、本来のロマンティックなものだとか内容にまで、こちらの意識がとどかない事があります。そのために音楽がみんな殺伐としてくるのでは?という危惧もありますが、それはそれです。何がいいかはお客様が決めることだし、好みというのはまた複雑ですよ。ケンプやコルトー等もまた絶対に不滅です。

ところでこの放送見ていて思ったのは、あたりまえのことなんだけど、やはりウィーンフィルのうまさ!というか凄さ!というか。ふつう協奏曲をやる時って、たいてい無難な解釈を余儀なくされてしまうのです。オケがついてこないのは当然のことで、「そこを何とか」と暴れると(笑)こちらが暴走してしまう感じでバカみたいだし音楽にもならない。CDやレコードで聴くような個性的な演奏というのは、先ず現実では出来ないのが日常だし、もう練習していく気にもならないというのが本音でしょう。ところが先日のウィーンフィルは爆走するブロンフマンにぴたり吸い付いていくどころか、先回りして待ち伏せしているような所もあり、ヘビーで難しいはずのラフマニノフの第3番を、まるでプーランクの6重奏のような軽いフットワークのアンサンブルで、楽しんで演奏していたのが何よりも驚異です。

ウィーンフィルの中には知っている顔がいっぱいいて、随分いろいろな室内楽をやりました。いつも彼等は楽しんでいますし、お互いに反応しあったりするのが大好きです。それがアンサンブルの本質だし、それをまた「プロフェッショナル」と彼等は呼んでいます。技術的にはかなりあやしい所も多く、もしかしたら日本のオケのメンバーより実はずっと下手なのかもしれないけれど、音楽に対する心意気があるのでしょう。その心意気がブロンフマンのスーパーテクニックにも負けないというのが、またステキだし嬉しいことです。

さてこれからはこの凄いレベルのソリストが、日本人でもいっぱい出てくるでしょうし、これからコンクールを受ける若い日本人もまた、このレベルに向けてがんばっている訳です。アンサンブル等する時、まるで請負仕事のような退廃的な感覚でなく、常に情熱を持ってやっていきたいなあ!とますます感じました。それがまた自分の若さをよみがえらすことだし、エネルギーにもなるわけですし、音楽をする喜びですからね\(^_^)/
by masa-hilton | 2005-04-08 04:10 | 音楽・雑記