<   2006年 06月 ( 21 )   > この月の画像一覧

たまにはいいよね、買い物DAY!

a0041150_0142897.jpga0041150_0144750.jpga0041150_0301510.jpg
a0041150_0342492.jpg銀座にある行きつけの家具&小物のお店の本店が恵比寿にあって、そのお店が左写真。ボクが大好きな空間だ。ここにいくとあれもこれも全部目移りする。確かに高いものは良いものなんだけど、お買い得なものの中にもさりげなく素敵なものもあるので、じっくりと探す。あとは自分の家がマンションなんだから、置けるスペースとの相談。時間を忘れる楽しさだ。

ボクは邸宅に住みたいのではなくこういうお店の中に住みたい!部屋が広い狭いは関係なく、だんだん物が溢れて足の踏み場がなくなっていくんだ。ピアニストやめたらメイクアップアーティストって言ってたけど、こういう店の主人の方があってるかもね。でも飾ったら自分が気に入って、売らないかも(笑)。
今回買った中から花瓶の1つと女性を象った置物。ウチに来たら、前からあったようにピタッとハマって左写真。安心した!幸せだ!ただボクの場合は、人に見せるために買ってるのではなく自分が楽しむために買っているので、「見せて~」「見たい~」とか言われて騒がれるのが1番嫌なんだ。だから買う場合も高級品狙いではなくて、気に入ったものを買う。職業が「他人のために弾く」ものだから、その反動で家は個人的な空間にしたいのかも。ウチに気軽に来れる人は、あまりいろいろ興味を示さない人たち(笑)。人のウチのものに興味をもって、触ったりうるさくされることほど嫌なことはない。そんなこともあって小さな子供も、ある意味困るんだよね。それで子供のレッスンも、ついつい敬遠しがち?いや向こうが敬遠しているのかも(笑)。趣味の1つだけど全部は公開しないんだ~。

「そうだよ、あまり公開すると変な人だと思われるよ」と言われるくらい、わが家はガラクタ屋敷であって、それぞれに名前がついているのも笑われる所以だ。昔からいる古株の「マサコ」から昨日届いた「鈴木さん」まで、普通の人は買わないと言われているような代物。「そー君」と「らー君」、「山本くん」「お菊さん」・・・・・実際にみんな買わないらしく(笑)お店もスゴクまけてくれたのよ!ラッキー!ありがたい事だ。

a0041150_14122524.jpga0041150_14255847.jpgそのあとは新宿高島屋で買い物&遅めのお昼。実はここのレストランの「クリヨン」のハンバーグがお気に入り。このお店は横浜高島屋にも入っているようだし、丸の内にもあるそうだがもっぱら新宿での利用だ。とりあえず今の所はこのハンバーグ専門(笑)。今日はまずトマトと野菜のスープ、インゲンのムースのサラダ、これもおいしい!メインのハンバーグは細びき。これがとてもうれしい。最近珍しい感じだよね、何よりは次の日になって「あれはおいしかったかも?」と思わせるのがすばらしい。それでプロというものだね(笑)。粗びきのハンバーグやソーセージは確かにおいしいから常々食べちゃうんだけど、たまにはこういう上品なのもいいんだよ。お勘定を済ませると、何と館内の映画館で下で書いた「カサノヴァ」が上映されているではないか!おおお!4時過ぎの回に間に合うじゃん!さあ、どうする?・・・・・・と、カサノヴァ先生のポスターの前で、しばし悩む我が姿ほど怪しきものはない(爆笑)。でしょ?ん~、でも見ればよかったかも。普段時間がないし、思った時に行動しないとこういうチャンスは結局潰れてしまうんだ。

そうは言っても、ちょっと予定があったんだ。ここは涙を呑んで買い物の続きだね!あちこち歩き回って、さらにくだらないものを買いあさり、夜も微妙な時間になってしまって人形町に帰還。食事は酔っ払いの多い状態の店には行きたくないので、夜はご存知「ロン」のスパゲテー・ミートソースになった。どういうものかはこの間説明した通りなので画像で紹介しましょう(笑)。若い人にはやはり薦められないかもしれないけれど、同世代なら懐かしさ満点!ママの味っていうヤツだね。ただ今日は本当は「越路」の方に行ってシチュー類にしても良かったんだよね。でも交差点をわたる元気がなかったよ(笑)。実は「越路」のハンバーグも細びきのハンバーグで、とてもお気に入りだった。「だった」と書いたのは、最近グリル系からちょっと煮込み系に変わったかな?という感じがあって。前の焼いた感じの方が好きだったのよ。でも、また変わることもあるでしょう。カレーでも食べに出かけてみようかな。「越路」もとても落ち着く空間なので好きな店なのです。昔お昼はお弁当も出していたね。「越路」はコーヒーを飲むお皿(ソーサ)に、ちゃんとスプーンスポットがついているんだよ。最初見たときは結構驚いた。一時期モーニングを休んでいた時もあって心配したけど、最近は逆に夜遅くまでやっているようです。
by masa-hilton | 2006-06-29 14:40 | 趣味&グルメ

語るコンサートも無事終了!楽しき宴会あるのみ!

a0041150_013034.jpg直次郎さんに脅迫されていたが(笑)、当の直さんにも大満足して頂けたようで、十字屋コンサートはとても良い感じで終了しました。コンサートじゃないや、午後のサロンで語るひと時だね。ちなみに次回は山本寛斎さんです。今日はウィーンのお菓子も大変おいしかったそうで、良かった良かった。ウィークディの昼間なので、集客も心配でしたがいっぱいのお運び、とてもうれしかったです。

ところで十字屋さんといえば、ハープの販売が有名。ハープのサロンもあり、また教えてもくれるらしい。無料体験コースとかもあって、なかなかおもしろそう。皆様も試されては?ボクもミニハープを試し弾き。なに?武器に見える?失礼な!怪しいおじさんの恋の歌には悪魔の竪琴(笑)・・・・呪いのメロディ、君のハートにグサリと一発!!だぜ。

さて今日はご近所のブログの女王きのこさんとの初対面も大事なイヴェント。お品の良いサイトを運営なさっているので、もっと妙齢の御婦人かと思いきやお若いではないの!彼女を囲んで例によって大騒ぎの宴会を楽しみました。銀座である程度の人数で楽しむとなると焼肉。でも今日は時間が早めだったので、みゆき通りのカフェ・ラ・ボエーム!軽めなイタリアン、でもお料理は普通においしいお店。ピザも懐かしい味。今日もそれなりに満足できました。イカのフライが想像以上においしく、蟹のサラダ、ゴルゴンゾーラのピザ、ミックスピザ、パスタ3種とデザート。そうそう、ボクの好みでない「しそとエビのパスタ」を注文したやつがいたな~。ま、それはそれだ。召し上がれ~。もう少し遅い時間になると、若い人&つとめ帰りの人でいっぱいになり、声が聴こえないほどにぎわう所なので早めに切り上げる。きのこさんはボク達のテンションの高さと、非現実的なキャラクターにさぞや驚かれ、きっと今頃お疲れのことであろうよ(笑)。すみません。
by masa-hilton | 2006-06-28 00:32 | 日々の出来事

ピアノ決戦ふたたび!

どうやら大好評にお応えしまして「ピアノ決戦」再演なるやも!!!という見通しになってきました。うれしいね~!

クラシックの方は私・斎藤雅広に、三舩優子さん、及川浩治さんという同じメンバーで臨むことを、それぞれに快諾いただきました。良かった!ジャズ組も佐山雅弘さん中心ですので、きっと同じメンバーでしょう!あの興奮をぜひ再現したいと思います。楽しみにお待ちくださいね!また楽しい構成を考えます。

こんなに面白い内容で、それもオールスターキャストなんだからツアーをしたいと思うんだけど、ピアノが4台以上あるホールというのがね・・・・。でも実現したいです!がんばります。

ところでテポドン飛んで来るの?日本が臨戦態勢になったら音楽どころではなくなるよね。経済だって崩れるだろう。・・・・って、こうしている今も戦渦の子供達が、世界のあちこちにいるわけだし。平和に感謝。自分の好きなことに打ち込めることに感謝しなければ。がんばるくらいあたり前ですね。
by masa-hilton | 2006-06-26 00:10 | ニュース

ピアノの入れ替え&今日この頃

a0041150_2501190.jpg先に告知を入れたので前後しましたが、21日には新しいピアノがやってきました。別に前のピアノが悪いわけでもないけれど、メーカー側からの要請もあって、この演奏活動過密状態の中での入れ替えになりました。解体すればエレベーターに乗るサイズなので、今回はマンション入り口の歩道のところで解体、エレベーターで入れました。道行く人たちが不審な目で見つめる中、マグロの解体ショー並みの大インパクトでことは進んでいきます。さすがに凄い光景ですな~。安全第一の仕事ぶりは完璧でしたのでご安心を。事故がなくてよかったです。

そして名人花岡さんが即、調律。今度のピアノはややタッチが固め、好みかも。新しいピアノが来るって新しい奥さんがくるみたいだよね。そして初夜の前に花岡さんがボクの好みに調整してくれるわけだ(笑)。そしてリクエストも細かくね。
「ねえ、ちょっとキャンキャンしてうるさいんだけど」
「はい、針刺しときます」
「ねえ、ちょっと反応が悪いんだけど」
「はい、しめておきました」
「もうちょっと垢抜けないかなあ」
「剥いちゃいましょうか?」   ・・・(笑)

最初に手を入れなきゃ使い物にならないですからね。いけないジョークを飛ばしながら、新しく出来た「旭寿司」で小休止。ここはチェーン店だけどまあまあのものが食べられる。味が濃いのが難点だけど「エボダイのしめたもの」とかもあるし、貝類も充実していて赤貝も臭みがない。昼間もやっているし仕事で気軽に使える店だ。今日はさっぱりと「トロ尽くし定食」。ちょっと量少ない。もちろん人形町のメインストリートを挟む、リーズナブルなお寿司屋さん2軒とは、比べちゃいけないちゃんとしたレベル。値段もまあまあ。

夜は家具の移動や現状復帰と掃除が大変と見かねて、やってきたお掃除レディース部隊と焼肉パーティー。焼肉は「韓国亭」に行く。ここはなんと言っても冷麺がうまい。うまいなんてモンじゃない。普通食べるやつと違って味がある。麺はよくあるゴム系ではなく、モズクのようなちょっとコクありの極細。あと韓国の庶民的な料理、例えばトッポギみたいなのもあってこれもおいしい。お肉は内臓関係はうまい。普通の肉は大したことがないんだけど(笑)韓国の家庭料理の店ということでお気に入り。満足&充実の1日!

管理人さんもちょっと体調が悪いようだし、チャチャさん、オードリーさん、直次郎さんも演奏会を抱えて大変ね。コンクールを受ける人、プロデュースしてくれている人、それぞれ忙しい~でもみんな大成功間違いなし!がんばってまいりましょう!さらにパワーアップです。おかげ様でこちらも九州の公開講座カシマフィルも大好評だったと主催者から連絡があったばかり。よかったです。また伺えるとうれしいですね~。
by masa-hilton | 2006-06-24 00:02 | 日々の出来事

イリーナ・ルングさんのリサイタル

7月7日のコンサートはソプラノのアリーネ・クタンさん出産のため、ロシアのソプラノ、イリーナ・ルングさんに変更になりました。曲目の方も2転・3転していますが、以下のように決まった模様です。

● Irina Lungu Recital ●

Mozart "Crudele?...Non mi dir..." DON GIOVANNI
Donizetti "Piangete voi?...." ANNA BOLENA
piano solo
Puccini "Chi il bel sogno di Doretta" LA RONDINE
Bellini "Oh, s'io potessi...." IL PIRATA

Mozart "Come scoglio" COSI FAN TUTTE
Cilea "Io son l'umile ancella" ADRIANA LECOUVREUR
piano solo
Massenet "Adieu, notte petite table" MANON
Verdi "E'strano,....." LA TRAVIATA


え~と、またピアノソロがはいってますね。本当はない方がありがたいんです。いかにも声を休めるためだけの演奏だし、他のプログラムの手前、曲選び難しい。この日はブックフェアのイヴェントもあり、翌日は松山ということで、簡単に曲を決められません。あしからずです。
by masa-hilton | 2006-06-23 00:05 | コンサート・イヴェント告知

師・ジャコモ曰く 「まず愛に値する存在になれ」 

「私なんか・・・」って言ってあきらめてる若い人たちと遭遇した。その気持ちわかります。でも弱気じゃダメ、愛は寄り付かない。その気になれば大丈夫!積極的に生きるのみ!誠実で音楽や先輩達にも謙虚で、心もきれいでまっすぐ・・・・どの世界もそうだけど、こういう人たちが生きにくかったりする。でも音楽は心のコミュニケーションだから、いつかわかってもらえると思う。あきらめないでほしい。できればこういう人たちのために、ひと肌もふた肌も脱いで戦ってあげたい気持ち。けど、ボクたちでもそこまで出来る余裕はない。演奏家は皆自分のことで精一杯だから(笑)。それなりにみんな戦ってる。

でも日本人は遠慮がちだよね。それは美徳ではないよ。サッカー見ていてもわかるじゃない。品があってかっこよいだけじゃ悔いが残ると思う、勝たなければ。押されていたのが悔しい。アンサンブルでもそう。どちらかが押されている感じがする時、日本の聴き手は大概「押した方」を悪く言うけれど、絶対に押されたヤツが悪い(笑)。実力負けだよ。先だってのブロンフマンのトリオも彼が暴れたわけじゃない、押された2人が悪い。だからよく言われるんだけど、日本人にしてはボクは控えめじゃないって。相手が外人だろうと巨匠だろうと何だろうと、向こうより過激に対峙しようとしてると(笑)。だってそれが普通だと思うし、無茶やってるわけでもなくて、結果は相手も喜んでいるんだよね、触発は楽しいから。日本人の演奏家や勉強中の人の中には、そういうスタンスをマジに嫌ってる人がいる、これが信じられない。そういう人は普段から「負けっぱなし」ってことで心配しちゃうよ(笑)。そして実際、会ってみるとやっぱり「それでいいの?」って感じの人だしね。

しかし!偉そうなことは全く言えないんです。ボク自身も若い頃は謙虚なあまり、遠慮ばかりしていて成果も上がらないし暗いし、つまらない、そして将来に夢を感じられない日々をおくっていた。そして今も、ちょっとのことで弱気になる自分がまだいます。自分で残念なんだ。だから全員で啓蒙しあってがんばれるといいな、と思う。作曲者のイメージや作品すらも超えてしまうパワーが、演奏家には絶対必要だ!と思っている、学生じゃないんだから。世界で1つのユニークなものを作ってみたい。それも戦いだ!賛否両論はまぬがれないし。

a0041150_13111662.jpgだから100の敵は200の「愛の営み」で解消・・・・それ無理?(爆笑)。そのぐらいのつもりでやろうよ!すべては自分の気持ち次第!がんばろう!・・・・って何でそんな話題かというと、ちょうど今映画「カサノヴァ」が公開されていて、周りでもちょっとした話題になってる。ジャコモ・カサノヴァさんといえば伝説のプレーボーイ。そのスキャンダラスな人生の詳しいことは、本人執筆の「回想録」もあるし、この映画をぜひ見に行けば良いと思うけれど、まず宮廷内に常時130人の恋人がいたらしい!「恋人」というからには行きずりじゃないので、せめて月1度は、ね(笑)。でも毎日1人訪れても3ヶ月に1回になっちゃうでしょ。つまりその4倍だ。さらには2週間に1回の人もいたり、1回でも1回じゃ済まなかったり(笑)、新しいつまみ食いもあるだろうから・・・・基本で「日に6度/毎日」の体力と時間と心遣いとテクニックを所有していないとダメということになる。ピアノの練習より大変だ!コンサートなんて軽い軽いって感じ?いやいや、何事も歴史に名を残すような人は凄いものだね。奇麗事ではすまないよ。

・・・・推奨すると女性陣に怒られちゃうから推奨はしな~い。またなんでこっちの話題になったかもよくわからな~い。けど何事も「ガンガンやることと、体力とやる気」ってことで解決!!あとボクは友人がいっぱいいるから救われている。すばらしい名手である友人達とのコンサートは楽しい。来年はスーパートリオでCDを作ろうと思っているんですよ。足立さんはデビュー20周年だし、僕も30周年!赤坂さんはまだ映画を作りたいと言ってるし!とにかくトライだ!!ぜひ応援しててね~。
a0041150_15421598.jpg

by masa-hilton | 2006-06-20 23:35 | 音楽・雑記

温かお蕎麦はやっぱり「東嶋屋」、夜は天ぷら「中山」へ

a0041150_19365484.jpg先日は「甲州屋」に行ったけど、それは丼とのコンビネーション狙い。今日は純粋に「たぬき蕎麦」が食べたくて東嶋屋に行く。ここは温かい「天ぷらそば」が本当においしい。それはエビとかき揚げの天ぷらにみつば等が入っている。少し安めの900円だが上品な味わい、細からず太からず柔らかからず硬からずの、ちょうどよい蕎麦。この上品な味付けゆえにおつゆを全部飲み干してしまう。逆に言うと、この上品さゆえに「もり蕎麦」は物足りなかったりするのだが。天ぷらそばがおいしければ当然「たぬきそば」もうまい。小エビが入った天かすもしつこくなく、においも強くなく程よい感じだ。蕎麦屋のメニューではジャンクフードっぽい「たぬき」を、立派な一食として「うまい」と満足できる逸品。

さて「たぬきそば」の天かすに呼ばれて、夜はご存知てんぷらの中山へ。ここはやはりうまいし落ち着くね。まず「生たこの刺身」、広島では食べたことがあるが東京で生たこでのうまい刺身は少ない。人形町でもここ中山ぐらいだろう、満足!!地物のトマト、うまうま!たかべの塩焼き、海老とニンジンの天ぷら、いかを2枚のせた小天丼、酒むしにするはずだったアサリで味噌汁。どれもこれも良い味、超うまい!幸せだ。「中山」では常連にならないと、なかなか美味しいものにありつけないと書いて来たが(笑)、常連もAクラスになると息子さんがカルパッチョとかサーモンのバター炒めのような洋食を出してくれ、コーヒーとかも出たりするのだ(笑)
by masa-hilton | 2006-06-19 23:04 | 趣味&グルメ

「夢響」その後、使用状況

というわけで多少はわざとらしいけれど、「夢響」購入のお陰で部屋が「紀尾井ホール」とまではいかなくても「手負いホール」ぐらいの感じにはなっている。自分で弾く時だけでなく鑑賞する場合にも役に立つ。

a0041150_1791071.jpga0041150_2154690.jpg今はDVD普及のお陰で、随分のお宝が次々リリースされて嬉しいのだが、全盛期のベネデッティ=ミケランジェリのドビュッシーは全ピアニストの憧れであり格別だ。ミケランジェリのベートーヴェンソナタはすでに色々手に入るし、大昔NHKでシューマンの謝肉祭、ドビュッシーの前奏曲も見たことがある。あれもこれもやがて出てくるだろうが、ミケランジェリの、それも壮年期の演奏の姿が見れるのは嬉しい。目から見ると今までクールな「間」と思って聴いていたものが、実は彼のしなやかな芸風や弾き癖であることが伺えて興味深い。独特の美しい浅めの音色はモノラル録音でもしっかり判別できる。でもこの「夢響」を使って聴くと残響もあり、一見不自然な音楽の運びも自然な流れに聴こえるから不思議だ。つまり彼の録音はデッドだけど、弾いている本人は響きを意識して弾いているのである。音の流れの美しいこと!実に満足。きらめいている!尊敬してやみません。

この写真は部屋の右隅、↓の写真は左隅、ちょっと圧迫感はあるけれど「夢響」を買って良かったかも!こういう楽しみが増えるとはね~。遊べる!
by masa-hilton | 2006-06-18 17:09 | 日々の出来事

オカルト好き?

オカルト好きかも。怖いもの見たさ。夜寝れない時に自分を追い込みながら見るのも良いね。でも日本の怖いやつもラストの方で筋が割れると結構つまらなかったり。そういう意味では韓国の「ボイス」なんて良かったよ。最後はサスペンスもどきで筋も複雑だったし。なんてったって子役の子の物凄い演技力!!シビレました(泣)。怖っ!!でも良かったです。

昔の「オーメン」とか、当時は斬新な感じだったよね。これはオカルトではないけど最近見て面白かったのが「コンスタンティン」だな。良く出来ていたなあ。とにかく日本人じゃ絶対考えつかないストーリーだよね!これはかなり満足した。おすすめです。

a0041150_048452.jpg金縛りはしょっちゅうだし、何か黒いものが移動したりするのが見えたりはする。私が見えた時、たまたま来客中で、その人が「先生!今のは何ですか?」って叫んだので本物だろう。でも霊能者ではないし、予感だって的中しない。よくわかる人の話だと、ウチには常時15人はいて、ホテルのように入れ替わって滞在しているんだそうだ。そんなわが家におすすめ商品が!(爆笑)

友人から教わったゴーストレーダー。だってさ!お守り機能もあるらしい(笑)。1980円って安すぎやしないか?霊だけに失礼ではないの~?ボクはね、お化けには友達になってもらって、人生を助けてもらっているんだ。ホントだよ、結構ラッキーだしね。第一「たたり」こそは強い味方だよ、イヒヒヒ~。
by masa-hilton | 2006-06-16 02:56 | 趣味&グルメ

京王ファミリーコンサート

掲示板にも書きましたが、チケットの出足好調ですので急ぎ貼ります。本当に有難いです!
曲目等はまた後ほどに・・・・。家田紀子さんと一緒ですから面白いのは請け合いですよ。
今回はマーラーの歌曲を物語風に聴かせる新コーナーが!

さて先日録音した家田さんとの新しいCDの内容も発表されていました。それはこちらです。
a0041150_2211160.jpg


by masa-hilton | 2006-06-15 01:12 | コンサート・イヴェント告知