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なかなか!人形町 「喜久川」の鰻

a0041150_12173232.jpgちょうど今開発中の土地にあった「浅田軒」等の主だった店は現在、仮店舗で営業している。そんな店の1つ、鰻の「喜久川」に行った。実は3回目。前の2回は良い印象ではなかった。1回目は旧店舗の頃だけれど、1000円ぐらいのランチをやっていてそれを食べてしまった。近所の「鮒忠」が1000円のうな重をやっていて(現在は値上げしました)、それに比べても貧弱すぎて幻滅。その次は普通のうな重を戴いてそれは淡白で納得がいかず、「大和田」さん専門になってしまった。ただ太田鮨さんがよく行っていたと伺い、これは高いのを食べなかった自分が悪いなと反省。今回は特上2800円を注文。よく焼いて油が落ちている鰻、淡白だけれどこの大きさがあれば満足!ある意味万人向きといえる感じ。あっさり感が品の良さも伝えている。他の店よりご飯の炊き方がやや硬め。肝吸いも具は少ないが、やや甘い感じでこちらは好みだ。あとは値段の問題だけだよね。大和田だと2100円・・・さてさて。ちなみに御徒町まで行けば「登亭」で「うなぎ2匹重」というのも食べられるのだが。

ありがたいのは休まず夜まで店が開いてること、中途半端な時間にも行ける。ただし7時半までである。お店のお母さんは非常に庶民的(笑)。たまたま、まかないのお昼の秋刀魚をびりびり焼いていて、店が煙だらけになって息子さんに叱られていた(笑)。確かにそれはまずい。

昔おいしいと思っていた「梅田」が、どうも最近鰻の肉が薄かったりで、実質値上げしているような雰囲気(泣)。ここを見つけられてよかった。

PS1  さて夜は天ぷらの「中山」に行き、また「あわびの天ぷら」を。これこそ超うまい!きのこさん食べたかな?と心配しちゃうぐらいうまい。

PS2  川島女史がご自身のブログで演奏会の告知をしてくださってます。ありがた~。さすがマネージャーの鏡!涙が出ちゃう!
     そして二人は鰻友達(笑)!また鰻を食べに行きましょう~ぞ!

PS3  上のPS1、心配はする必要はまったくなかった(汗)。きのこさんはうまいものはちゃんと食べていたよ。さすが~。

PS4  そして喜久川のその後はこちらこちらに。

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a0041150_1373818.jpgさてさて、後日談。とても気になったので、この「喜久川」の真ん中の値段の2250円の「鰻重」の上を食べてみる。これは「肝吸い付き」だから「大和田」のいつもの「松」よりは気持ちお安い。おいしかったんだけど、「上」のほうが「特上」より良い鰻なのかもしれないよ。特上は量があるだけで、この「上」を食べるのが正解かも。大量に食べるよりは質!週に1度か2度食べるペースなら、このくらいの大きさのほうが良いのかもしれない。やはりここはご飯がベシャッとしていないのが特徴だ。日本橋の鰻屋さんはご飯が柔らかいのが流れで、最近はそれに慣れて硬めなご飯のほうに違和感があったりもするが。「大和田」のコッテリ甘い系のタレのふっくら鰻と、ここの脂の落ちたスッキリ系の鰻とでは、好みは分かれるところ。交互に食べるのも面白い。

山本祐ノ介君がいっしょのインタビューの時に、「僕は斎藤さんみたいに毎日ウナギが食べられるようになるのが夢です」(笑)なんて、大受けのジョークを言ってくれたけど、それはまさにわが夢じゃ。おいしいウナギこそわが幸せ!

ちなみに富沢町の所、「はしや」の近く、交番の前のところに、狭い地下を下りていく同じく「喜久川」という鰻屋さんがあるが、ここのご兄弟。安いやつを食べたので印象は薄く失敗した感じ。元気な親父さんの店だ。たしか肝吸いは別料金だったようなだった。

後日談:そのご兄弟の店はこちら
by masa-hilton | 2006-08-30 02:01 | 趣味&グルメ

休みの日のレパートリー

土日の人形町は店がほとんどお休み。そんな時は用を作って最寄の街に出かけてみる。CD買いに秋葉原へも行くが、つくばエキスプレスの開通や再開発が進み、秋葉原はもはや別の街になりつつある。オタク産業も盛んだしね(笑)。食べ物屋さんもあちこちにさまざまな店がオープン。人も多い。少し落ち着くまでは新しいところにはいけないね。こまごまとした店が並ぶ秋葉原ではファミレスの「デニーズ」も、写真のように普通のマンションの2階にあって笑ってしまった。のぞいて見ればよかったな~。

a0041150_227517.jpga0041150_228589.jpg今日はトンカツの有名店「丸五」に行く。店はカウンターまで満席で混んでいて、強いごま油のにおいが外にももれている。初めてなので、一番高いロースカツの「特」をいただく。ヒレにするか迷ったがまずはロースかな。3センチぐらいの厚い肉、これは食べでがあってかなり上等!で肉の味が濃い。その割には衣が薄い?色も薄いしパリッと行かないのは、油の温度が低いのかもしれない。肉と衣のバランス、さらにその質感は職人の「腕」にかかる。高級過ぎで衣が細かいのもおいしくないし、厚すぎるのは最悪。良い店だがボクにとってはバランス的に肉が勝ちすぎて好みではなかった。ソースは薬膳ぽい香があってくせがあるが、これはこれでおいしいと思った。2050円・・・「はしや」の650円の結構うまいトンカツがあるから考えちゃう。でも呼び水した~。今週は「宇田川」あたりに行くかな。

a0041150_1151522.jpgそれじゃ夜は和食!で、よく利用する「北浜」。この店は接待用の高級割烹の店だが、歴史も古く由緒ある風情だ。人形町に来て最初に行った店がここで、よくわからず値段の書いてない季節の魚を食べて、ものすごい高かった記憶が!選び方も悪くその割には・・・で、この値段を出すならやはり吉星辺りに行くほうがいいだろうし、ホテル吉兆の和食に行くほうが技がある感じだ。ただ味は標準的だし、広々落ち着いていて、デパートの「高級お好み特別食堂」のような感じに使えば便利だ。「うな重」とか色々食べたが、土日に行くとランチの御膳メニューが夜でも食べられるので、よく食べるのが「すき焼き膳」。ちょっとばかしだけど、お刺身もついて2000円ぐらい。もちろんトロトロの肉であるはずはないがそこそこにおいしいので、お気に入りである。「これ1人で食べるの?」と写真を見て驚いた人がいたが、肉は4枚だし普通の量だよ。「高いんだか安いんだか微妙ね」という意見が正しい。でもけっこう満足できるしゴキゲンだ。
by masa-hilton | 2006-08-28 00:31 | 趣味&グルメ

休日は怒涛の鑑賞 その5

a0041150_511624.jpga0041150_51342.jpg果物と同じようにCDは当然「あたりハズレ」がある。それは私的な好みでの「あたりハズレ」で良し悪しではない。今回ハズレたのがこの2つ。共にサン=サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番だ。この曲は芸高に入ったとき、同級生達がみんな弾いていて、言ってみれば青春を思い起こす曲。どの楽章も美しいが、特に第1楽章は音色にコクのある歌心のある人が弾けば、官能的なロマンが噴き出して大好きだ。デュプレのような演奏で聴きたいと思い、いつも頭を大振りしながら自分勝手なぐらい、狂人のごとく弾きまくるヴェンゲーロフなら!と思って買ったら、これが想像よりぐっと大人しくてつまらない。彼は見て聴いたほうが良いのかも。パッパーノの指揮も、オペラが得意な指揮者だから妙に合わせてしまうのか不発気味。それではとチョン・キョンファのものを買ったら、若い頃の録音のせいか今ひとつな感じで期待はずれだった。バックのオケはさらに退屈だし、これならヴェンゲーロフの方が良い。チョン・キョンファなんてテンペラメントの塊のような印象があったが、もう古いのだろうか?むせ返るようなロマンチックな演奏ではないが、家にあったシェリングの方がこれらよりはずっと説得力が強いから、時代的な問題じゃないのだろう。ただ趣味もあるしヴァイオリンは専門でないので、何がどうでどうなっているかはわからない。ラロのスペイン交響曲も大昔のフーベルマン(ジョージ・セル共演)やミルシュタイン(オーマンディ共演)のものの艶やかさに一目も二目も置いていると素人耳には思える。巨匠と言われる人は、やはりただ者ではないということなのだろうけど、ヴェンゲーロフの有り余る才能をもってしても超えられない「魅力の秘密」はどこにあるのだろうか?

a0041150_5184071.jpga0041150_5185497.jpgさて爆発的な演奏と言えば、まずは往年の名テノールのディ・ステファーノがシミオナート、グェルフィとの共演で歌うマスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナ」1955年のライヴ。とにかくテンションの高さというか熱さがただ事じゃない。ディ・ステファーノの情熱的な歌声も絶好調で、まずは頭の「シチリアーノ」からして凄い。終わったとたんに、オケもドカーンという感じで「オペラだ!」と叫びたくなるぐらいの盛り上がり。ところがこのCD、ちょっと回転が速い、つまりピッチが高くなっている。シミオナートがシミオナートの声に聴こえない。燃え立つような熱気も回転が速いからなのか?と考えると悲しい~。コンピューターに1度落とせば、調整できるものなのかしらね(笑)。しかしそれにしてもデル・モナコといいコレルリといい、このディ・ステファーノも「明日のことを考えない」命がけの歌いっぷりが素敵だ。私にとってのオペラの醍醐味や魅力はそれに尽きるので、正しいオペラファンと言えない(笑)。もう1つの爆演はチャイコフスキー・コンクールでアシュケナージと1位を分け合ったピアニスト、オグドンによるリストのライヴだ。もともと太めで巨漢だから、こんな演奏がまさに似合う。やってくれるじゃないの~という演奏でゴキゲンだ。オグドンは晩年は病気で弾けなくなり早世したが、このリストの協奏曲は凄い、まさに弾きまくり!どちらかと言うと自分流のパッセージに直したりと、古いタイプのピアニストなのだが、だからこそ理屈ぬきで、文句なく楽しめるわけだ。特に2番の協奏曲は割と表現方法に幅があって、若い頃のツィメルマンがショパンのような流れで叙情的に弾いたやつとか、「王者の風格」で晩年のアラウが日本でNHK交響楽団と弾いた悠然とした演奏もそれぞれに素晴らしかった。私自身はアラウのリストは結構好きだから、例の行進曲風な楽句が音楽的なスローテンポで、チャイコフスキーのピアノ協奏曲ばりに弾かれた時は、大いに感動した。そこへいくとこのオグドンは、ピアノの名人リスト制作のガンガンの曲だったことを思いださせてくれる爽快ぶりで、ここまで勢いがあればこれはまたこれで素晴らしい。14分ぐらいにわたる「カンパネラの幻想曲」というのも初耳だったし、ピアノ好き+ピアノが弾ける人なら必聴のおもしろCD、おすすめの1枚だ。

a0041150_11501150.jpg私の最も苦手なタイプなピアニスト、ドワイヤンのラヴェル全集を聴く。誠実な演奏という以外には何も見当たらない芸風。叙情的な歌いまわしはできないし、マジメ人間が無理してピアノを弾いている感じがして、どうも納得がいかない。特にこの人のフォーレ全集が、かねてから決定盤のように言われていて、これがどう聴いても味気ないのだがなぜか評価が高い。「見本になるものだから、一生懸命やらねば」という演奏で私はまったく魅力を感じない。このラヴェルもまた同じスタイル。何もないとは言っても、全集としてはもちろんお手本的で、誠実さが前に出た「道化師の朝の歌」や「クープランの墓」等はわりと良い。また幾分古い録音での協奏曲では、共演の若き日のジャン・フルネのバックが「良い意味での雑で陽気なこ洒落た気質ぶり」を発揮して、ドワイヤンをリードする。管楽器のソリストぽいばらつきもまた、フランス人的な香りを出していて楽しいが、2楽章等で叙情的な旋律をドワイヤンがソロで弾き出すと途端に、子供の演奏のようになってしまい幻滅。「夜のギャスパール」も弾けない所はどんどんおそくなるという感じで垢抜けない。これならペルルミュテールのものが断然優れている。ラヴェルの弟子でもあったペルルミュテールは曲に共感していると言うより、もともとショパンも得意であったので詩的な表現に俄然優れている。技術的にはよく言う「教師のピアノ」という感じがしてしまい、超一流という感じがしないのは残念だが、それを超えた叙情性があるところは素晴らしい。老境に至ってその特徴がよくとらえられた映像が残っていて、こちらもYOU・TUBEで「オンディーヌ絞首台スカルボ」と全曲見ることができるが、1曲目の冒頭での心の通わせ方にまず感動できる。

a0041150_12143187.jpgしかし「夜のギャスパール」と言えばなんと言ってもミケランジェリだ。いくつも録音が残っているがどれも同じように素晴らしい。イメージの深さ、テクニックも完璧とか何とかと言う次元の問題ではなく、音楽のドラマと密接に結びついていて、芸術性の高さと共に驚嘆せざるを得ない。そして冷徹とも言われるが決して冷静ではないと思うし、むしろエレガント・貴族的であると感じるこの芸風が、より一層の品格と音楽に対する独特な「思い」を感じさせ、不思議な存在感を強めている。申し訳ないがこれはやはり巨匠のピアノであって格が違いすぎる。それは1982年ライヴのベートーヴェンのピアノソナタでも明らかで、始まりは「おや?」と思うほど枯れているのだが、それでいて味気ないことは全くなく、主張も強く味も深く、例えば作品7の4楽章の歌いっぷりの音色のもの言いを聴いただけでも、並のピアニストとの差に愕然とする。巨匠の演奏には、ある種の弾き癖や特徴を含めて、厳然とした個人的な演奏力の強さみたいなものがある。平たく言えば「自信」と言うか「信念」、それが侵しがたいパワーを持っているということだ。

a0041150_12401357.jpgミケランジェリが同じくカリスマのチェリビダッケと共演したシリーズ。どれも会場でこっそり録られた感じであるが、すべてお得意の曲ばかりでうれしい。まずラヴェルの協奏曲は1992年のライヴ。70歳を超えさすがにミスもあり老境を感じさせる。しかしやや遅く弾いているだけで本質的には何も変わらなく、特に第2楽章の歌いまわしは絶品だし、音色感の抜けの素晴らしさも相変わらず尋常ではない。ミケランジェリの演奏としては、同じチェリビダッケとの1982年の共演が良い。完成度が高く驚きだ。これも違法のYOU・TUBEで見ることが出来るので、消去される前に必見!第1楽章第2楽章第3楽章と、同じ演奏でもCDで聴く「熱い感じ」とは少し印象が違うが、これはこれでさらに品格が感じられブラビッシモだ。話を戻し同じ1992年のシューマンの協奏曲のカップリングが素晴らしい!こんな風に弾けたら何の悔いもなく死ねるよ。もちろんコルトーのような濃い味系でもないし、ルービンシュタインのようにロマンティックなものでもないが、じっくりとかみしめて心の表出が音から染みいでる。タッチが良いからこういう音が出るのだろうけど、そういう次元ではない。ベートーヴェンの「皇帝」は有名なライヴで、壮麗な演奏でこれも良いね。グリーグではエキサイトして、トゥッティで遅めにやるチェリビダッケと無関係に速めに弾くミケランジェリが面白い。

a0041150_13172591.jpgベートーヴェンの「皇帝」と言えば私はバックハウスとギレリスのものが好きだ。特にギレリスの録音はレギュラー盤でもハズレはないが、ここ最近ライヴが3種類発売される。1つはヴァント指揮のケルン放送響の1974年もの。ヴァントの生命力のあるそして厳然とした演奏にギレリスならではの輝かしさが加わっての話題の1枚、ヴァントは亡くなっても人気が高いので、オタク的にはこれが1押しだろう。1971年のベーム指揮チェコフィルとのライヴも鋼鉄のようなギレリスの音と、燃えたベームが組んだ堂々たる力感の演奏ということで話題、こちらはリハーサル風景が入っているんだよね・・・買おうかな?買いましょう!もう1つは私が買ったラインスドルフ指揮ニューヨークフィルとのモスクワでの1976年のライヴ。最近評価が見直されているラインスドルフだが、私は前からマーラーの交響曲やオペラの指揮ぶりで、ただの実直な指揮者ではないことは知っており、あとの曲が「ラ・ヴァルス」とR・シュトラウスだったので選んだが、ギレリスはホント素晴らしかった。鍵盤の王者たる風格がこの曲にも相応しく、熱くそして芸術的に飛翔している。2楽章の素晴らしさは音色に負う部分も大きいが、3楽章の堂々たる深みはなかなか得られない芸だ。ところでこのCDはあまり売られていないようだね。どうしたことだろう?最後の1枚?でも買えたんだから満足!
by masa-hilton | 2006-08-27 05:31 | 休日は怒涛の鑑賞

影響はさまざま

a0041150_07462.jpg前にも書きましたが輸入雑貨や輸入家具のお店っていいですね~。住みたいぐらいです。こういう店って値段もまちまちで、ある意味いい加減。安く買おうと思ったら、探せばけっこう掘り出し物もありますが、お店にまかせたら大変。良い値段で請求されます。

実は最近ミラーを2枚注文したのですが、何でもイギリスのテロ未遂事件の影響で遅れに遅れました。確かに家具とか雑貨物は怪しいと言えば超怪しい代物。チェックが厳しくてあたり前ですが、お金を払ってしまって待つ身にしては、多少イライラもしますよね~。買ったことすら忘れそうで・・・。前に大手音楽事務所の支払いが遅れたとき、一番ストレスだったのが何かって、自分が忘れてしまうことが一番心配でしたから(笑)。ガラクタとは言えども破損してても困るし。ちなみに防音室の中「ランプの鈴木さん」の斜め背後に置く予定。部屋をご存知な方は、どんなものが来そうかも容易に想像がつきそうですね(笑)。

テロと言えば、都心で暮らしていたり旅も多かったりすると、どんな事に巻き込まれるかは本当にわからない。主義主張をアピールするのはいいが、やはり人の迷惑になってはいけないですよ。自分の意見なんて、偉そうなことを言ってもきっかけがあれば変わってしまったりもするんです。個人的なささやかな幸せと趣味のために、寡黙に一生懸命働くのがいいですよね。

突然「惑星」じゃなくなった冥王星も・・・そんなみんなの挙手で簡単に決められるものだったのか!とビックリ。ある日をさかいに自分の母校が「音楽」大学を名乗れなくなるようなモンで(笑)何か嫌な感じですよね。毎年ヨーロッパで大真面目にドイツリートの研究会が開かれてるそうですが、そこから帰ってきたソプラノが「あなた、今年からシューベルトのガニュメートは2分の2拍子になりましたからね。」と言っていましたが、どうですか?それ(笑)。学者さんのやることはよくわからない(笑)。そう思いません?
by masa-hilton | 2006-08-26 00:02 | 日々の出来事

オムライスの「達ちゃん」・・・常連への道

a0041150_055350.jpga0041150_0552113.jpg前にも書きましたが、ここ「達ちゃん」の「オムライス」は酸味がある独特のソースです。味としてはきっと女性には大受けすると思うのですが、店はごちゃごちゃ(笑)飲み屋風、おやじの作る洋食屋です。昔は「達ちゃん」ラーメンで、こちらもすごく人気があったと聞きます。

看板の「オムライス」は、さすがに卵の焼き方が見事です!職人芸を感じます。ただこの酸っぱいソースが、私の本当に個人的な趣味で、食べづらい。しかしこの店の雰囲気はとても好き、何とかここの常連になりたいと思い、通い続けました(爆笑)。オーナーは隣の「くじらい」の親父さん。この「くじらいたつお」さんは何と、たけしさんの番組「TVタックル」にも出た有名人で、この周辺の重要人物ぽい(笑)。マスターも味があって渋くていいんだな~
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生姜焼は普通な感じ、焼肉(写真下)はしょうゆ味、よく似ていますが味は違う、ちょっと肉が脂が多いですね。これにはガーリックライスが合います。ガーリックライスは強烈な感じでそれが私は好きだった。お醤油味じゃなく、ガーリックがビンビンな感じで肉を乗せて食べてもうまいよ。

ハンバーグは(卵の下にありますよ)同じ酸味のソースで味も濃め。卵を崩して食べて超コッテリしています。でも心温まる感じの盛り付けでしょう?なんか良いですよね。ポークソテー!これは趣味に合いました!ちょっと肉は硬めだけど私は好き、シンプルなお醤油味でおいしい。味噌汁とご飯とサラダがついて1000円なら上出来!どこで食べてもこの値段では食べられないですから。これで決まりですね!
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そういえばポークソテー食べている人、多いですね。ついているライスの代わりにミニオムライス(上の写真はミニです)をつければ、満足度もさらにアップ!ミニの量だと、私も酸っぱくても食べられました。そういえば入口に食券を買う機械があって、多分お昼時は混雑するので、それがフル稼働するのでしょうが、私は変な時間に行くので、使ったことがない(笑)。またオムハヤシがありますが、ハヤシはなかったような・・・お相撲さんの写真は何?テーブルになぜ歪んだマットが敷いてあるのか?と謎の部分が多いのも楽しいです。夜は10時半までです。

・・・と何回か食べ続けているうちに、酸っぱい味にも慣れてきました(笑)。これはやはりうまいかもしれない・・・で、気がついたんです!もしかするとこれって本場の「ボルシチ」の味っぽい。私はポーランドやロシアで本物のボルシチを食べていて、それが大好きなわけですが、日本だとビーフシチューと変わらずの味で、あの独特な酸っぱさが味わえないんですよ。これ「ロシア風オムライス」だったら絶品かも!名前は「ウクライナ風オムライス」の方が本物っぽいか(笑)。でもそんな感じです。よおし、今度酸っぱいことを予想して「ビーフシチュー」を食べてみようか。「おじさん、これ、ボルシチだよ」って最大級に誉めたつもりで、怒られちゃったりしてね。
by masa-hilton | 2006-08-25 01:29 | 趣味&グルメ

とんでもない1日なれど、おいしかった

a0041150_232332.jpga0041150_2321931.jpg今日は打ち合わせが白金であったので、夕方管理人さんを訪ね無理に早退をさせて(笑)、品川の「つばめグリル」にいっしょに行く。「つばめグリル」は子供の頃に行った思い出があるが、それは思い違いだったようだ。ともかくおいしいソーセージとハンバーグを食べたくて、前から行こうとしてはキャンセルになっていた店だ。

まずは管理人さんおすすめの「トマトのファルシーサラダ」は丸ごとトマトの中にコールスローが入っている。これは良いね!おいしい!次はオムライス。これは・・・ビストロ周の「ぴょんぴょんオムライス」にも負けた?おいしくても、おじさんは薄味のオムライスが苦手、それにちょっと平凡な感じだ。オムライスはしつこいのが良い。そしていずれの場合もトロトロ卵がかかったやつは、おじさんはNG、包んで欲しいんだ(笑)。

a0041150_24638100.jpga0041150_2464958.jpgメインはご存知「つばめ風ハンブルグステーキ」である。アルミホイルの中でハンバーグとビーフシチューが織り成すハーモニー!看板メニューだしとても有名。で、来てすぐ「しまった、煮込みハンバーグだな」と気がつき、煮込み系のハンバーグはあまり好みでないので、がっかりしながら一口食べて「あれれ?うまいぞ!」(笑)。ちゃんと焼いた感じのハンバーグだったし、これはマジうまい!オーソドックスな味だが、このぐらいだったら随分と良い方じゃないんだろうか?いろんな所でアルミホイルのハンバーグは食べたことがあるが、さすが元祖!1番うまいかもしれないと思ったよ。値段も高くなく妥当、とても満足した。今日はフランクフルトソーセージ関係は食べなかったし、またぜひ行きたい。今日は表ではなくアトレ品川の方に行ったが、接客もキビキビしていて、とてもよかったと思う。

a0041150_39437.jpgところで今日は家の鍵をなくしてエライ目に合った。家に帰ってエントランスのところで鍵が無いことに気付いた虚しさは格別だ(泣)。というよりもどこで落としたかがわからなかったので、半分パニック!コンビニで色々買ってきたが、今日歩いてきた場所に戻ることにしたので全部捨て、頭を冷やすためにタクシーに乗って落ち着いて思いをめぐらす。今日の打ち合わせは(人のせいにしてはいけないが)、地図も住所も送ってこなかったので、タクシー内で場所を電話で問い合わせていた。どうやらそこだな。大体この打ち合わせ自体が、まだ曲も決まってもいないのに、何のためにやるかわからないような趣旨のもので、忙しいので行きたくなかったのだが「お仕事でしょ?」と言われ、しぶしぶ行ったのが運のツキ。最近は動物的な嗅覚がよく働くので、嫌な気配のするものには行くのはやめようと心から思う。腹立たしい。さて大汗をかいたがつとめて冷静に、今日乗ったタクシー4台とレストラン、喫茶店・・・と問い合わせの電話をかけまくり、ドアを壊す業者まで探したが(笑)、ちゃんと出てきたから運が悪い方じゃ良い方?やはり思ったタクシーに落ちていた。もう私は品川に戻ってきてしまったので、プリンスホテルに持ってきてもらう。45分ぐらいかかったので1万円ぐらい払うことを覚悟したが、運転手さんは「いらない」という。心ばかりお支払いをしてオレンジジュースを飲む。運は悪いが強運なヤツというところだろう(笑)。ただお陰で1日丸つぶれ。恐ろしいのは何もしなくてもおなかはすくということ!夜中の1時半、表通りのラーメン屋「天下一」で「冷やし中華(大盛り)」を食べる。予想通りの味。味も濃くて酢も効いている、うまい!とりあえず満足で何とか寝られそうだが、練習は明日に持越し。
by masa-hilton | 2006-08-24 03:29 | 趣味&グルメ

京王ファミリーコンサートの曲目決定&CD情報

以前から告知しています、府中の森での京王ファミリーコンサート9月9日(土)の曲目が決定しました。チケットの方もそろそろ完売です。今回の目玉は、マーラーの子供の不思議な角笛。これを平たく言えば民話のようにとらえて、家田さん自身が訳をつけて面白いお話として聞かせるという新趣向。どうなるか?アハハ、企画先行ですががんばりますよ!特に「骨折り損」は2重唱ですから、シューベルトの魔王のように表情を変えて演じるわけですね~。お楽しみに!

第1部「ワルツ!ワルツ!ワルツ!」

19世紀ドイツで生まれた3拍子のリズムを持つワルツは、ウィーンでは、ヨハン・シュトラウス親子によって、ウィンナワルツとして大流行しますが、今回は様々な作曲家のワルツものを特集!

第2部「音楽の宝石箱~ウィーン賛歌~」
 
マーラーを物語仕立てにしてお話と音楽で進行。ウィーンにゆかりのある曲からリストとシューベルト。また、お楽しみコーナーでは、「野ばら」を全員で。モーツァルトイヤーにちなんだ華やかなソプラノの歌声の醍醐味をお届けします。

a0041150_0313096.jpgMズィーチンスキー/ウィーン我が夢の街
Mプッチーニ/オペラ「ラ・ボエーム」より“ムゼッタのワルツ”
Mサティ/あなたが欲しい         
Mショパン/別れのワルツ(ピアノ)
Mガ-シュイン/バイ・シュトラウス
Mリー/ディズニー「わんわん物語」より“ララルー”
M久石譲/「千と千尋の神隠し」より“ いつも何度でも”
Mレハール/オペレッタ「世界は美しい」より私は恋に落ちたの”
              
Mマーラー/《子どもの不思議な角笛》より“骨折り損のくたびれもうけ
Mマーラー/《子どもの不思議な角笛》より“ラインの伝説”
Mマーラー/《子どもの不思議な角笛》より“高き知性を讃えて”
Mリスト/ハンガリア狂詩曲第11番(ピアノ)
Mシューベルト/アヴェ・マリア
Mシューベルト/野ばら VS ウェルナー/野ばら
Mモーツァルト/春へのあこがれ
M中田章/早春賦
Mモーツァルト/アレルヤ モテット「踊れ喜べ、汝、幸いなる魂よ」より


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さてこの日に家田さんの新しいCDが間に合いました!告知・レポートしていました日本歌曲のものです。色々書いてきましたがいよいよ発売ですね。こちらもぜひお楽しみにね。

懐かしき想い・・宵待草 家田紀子日本の歌 全21曲

共演 ピアノ:斎藤雅広 チェロ:山本祐ノ介
ディレクター:満川隆 エンジニア:池田高史 写真:大坂寛
発売元:ナミ・レコード 発売開始 2006年9月2日 先行予約はこちら

a0041150_0333100.jpgプロローグ~林の中<四つの秋の歌>から/ 高田敏子・三善晃
芭蕉布/ 吉川安一・普久原恒男・斎藤雅広編曲
みちしるべ/ ゆうまお・斎藤雅広編曲
紅葉/ 高野辰之・岡野貞一・斎藤雅広編曲
早春賦/ 吉丸一昌・中田章・斎藤雅広編曲
かなりや/ 西条八十・成田為三・岩河智子編曲
中国地方の子守歌/ 日本古謡・山田耕筰
宵待草/ 竹久夢二・多忠亮
ちんちん千鳥/ 北原白秋・近衛秀麿
ゴンドラの歌/ 吉井勇・中山晋平・岩河智子編曲
よかった/ 河野進・川田耕平
小さな空/ 武満徹
竹田の子守歌/ 京都地方民謡・斎藤雅広編曲
おわせ節/ 三重県尾鷲市民謡・斎藤雅広編曲
佐渡おけさ/ 佐渡民謡・斎藤雅広編曲
砂山/ 北原白秋・中山晋平・岩河智子編曲a0041150_0591223.gifa0041150_0591223.gifa0041150_0591223.gif
七つの子/ 野口雨情・本居長世・岩河智子編曲
春よ、来い/ 松任谷由実・斎藤雅広編曲
ねむの木の子守歌/皇后陛下御作詞・山本正美・山本祐ノ介編曲
ふるさと/ 高野辰之・岡野貞一・岩河智子編曲
赤とんぼ/ 三木露風・山田耕筰

by masa-hilton | 2006-08-23 01:01 | コンサート・イヴェント告知

今日一日

昨日はお暑い中、多くのお運び有難うございました。おかげ様でとても楽しく、多くの方々とお目にかかれて幸せな1日でした。本当に有難うございました。それにしても暑かったですね~さすがに体力を消耗しました(でもその分はもう食べてしまいました・笑)。今日は久々に爆睡!

それにしても高校野球!この暑さの中、想像を絶しますね。よかったですね~同じ名前の斎藤君(笑)。久しぶりにスポーツの「本来あるべき姿」を見ました。ファッショナブルにかっこつけるわけでもなく、やくざのようにすごむこともなく、常識的な言動と謙虚な態度で淡々と、でも懸命に、静かに激しく闘志に燃えて、最後は共に相手を讃えあっていました。家族の心もみな優しい。前に「スポーツは馬鹿がやるものだ」みたいな失礼なことを言った人がいますが、ちゃんとした人間がやってこそのスポーツです。スポーツマンシップと言う言葉は、スポーツが先で人間がだんだん成長していく姿ではなく、まず「人間ありき」だということがきっと多くの人々に蘇ってきたことでしょう。ちなみに音楽は「馬鹿がやるもの」かもですよ(笑)。楽しいだけで実益はあがらないし、一度やりだしたらやめられないし。我々には「つける薬がない」というのがぴったりの言葉だな(爆笑)。でも「まず人間ありき」というのは同じです。

a0041150_23371859.jpgそういえばモスバーガー系列の「ステファン」が今月で閉店だそうで。ハヤシライスはおいしかったし、ハンバーグもあの値段なら許せますよ。粗挽きな感じでデニーズにタイプが似てたかな?大体休みなしだったから便利でよく行きました。閉店だからの結果論ですが、難を言えばステーキでしょうね。焼き方も選べないファミレスのステーキのような、それもどこの部所とも特定できない感じのお肉では、今の世の中アメリカ産だかどこ産だかも微妙だし、そんなこんなで敬遠されたのかもです。もっと値段を高くしても、生でも食べられるようなステーキを出していれば、むしろ存続できたのでは?周りにはおいしい店は山とありますしね。お昼のビストロ周のハンバーグだってネスパだって高くはないです。本格ステーキは今半もあるし、やはり無理だったのかな?この後またモスハンバーガー系列の新しい店ができるとか、乞うご期待。昔の話だけど、レッドロブスターってよく行ったけど、あれもないものね。海老やカニの店でもいいな。

記念の1枚はハンバーグとチキングリルのセット。ハンバーグが右側で、チーズを乗せた上にトマトの粒々ソースがかかっています。むむむ、チキンは前食べた時の方がおいしかったぞ(笑)。このガーリックソースはなかなかおいしいので、ステーキを食べるときは、いつもこのガーリックソースで戴いてました。ポイントもためてたけど無駄になった・・・・8月31日までだそうですよ。
by masa-hilton | 2006-08-22 00:01 | 日々の出来事

ナイル・コレルさん曲目決定

9月15日武蔵野市民文化会館、テノールのナイル・コレルさんのリサイタルの曲目が決定しました。
民謡ということは・・・手書きの楽譜・・・ですね(笑)。

12 songs to the poetry of Johan Ludvig Runeberg.

Varsang (Pacius)
Till en Fagel
Vid en kalla (Ehrstrom)
Vid en flickas fonster (Bratt)
Serenad (Sibelius)
Forsta kyssen
Jagargossen
Till en Ros (Stenhammar)
Tvenne popplar (Bratt)
Tornet (Sibelius)
Se´n har jag ej fragat mera
Flickan kom ifran sin alsklingsmote

*********** B R E A K **********************

5 Irish songs

The garden where the praties grow
Believe me if all those endearing young charms
Kitty m'love will you marry me?
The last Rose of summer
She is far from the land

3 songs by Frank Bridge

Go not happy day
So perverse
Love went a-riding

2 Opera arias by E.W.Korngold

Wanderlied (Die Kathrin op.28)
Gluck, das mir verblieb (Die tote Stadt op.12)

2 Operetta arias by F.Lehar

Wolgalied (Der Zarewitsch)
Gern hab ich die frau'n gekusst (Paganini)

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by masa-hilton | 2006-08-19 13:51 | コンサート・イヴェント告知

報告とお願い

先日ここで内田勝人先生の曲のCD「ふたりのピアノ」好評につき楽譜も再販されること、娘さんの芳野さんがNHK「みんなのうた」目指してがんばっていること、それをみんなではがきを書いて応援しましょう!という記事を書きました。で、芳野さんからお礼のメールを戴きました。先生が早く亡くなってしまったので「自分がイラストレーターという希望通りの道に進んで、楽しくがんばっていることを見てもらえなかったのが残念だった」と・・・・そうですね~、先生は大喜びだったでしょうね。先生の笑顔を思い出しました。芳野さんのHPはこちらです。以上ご報告でした。

a0041150_13391284.jpgさてハガキというと1人困ってる人がいます(笑)。ボクは夜中2・3時にご飯を食べる(写真)・・・とあいている店は限られていて、お世話になるのが「松屋」。牛丼とかじゃなくて「カルビ焼肉定食」に納豆をプラスして食べます。タレがおいしくお気に入りです。女性は入りにくい「松屋」ですが、ボクのお手伝いをしてくださる茶々さん、直次郎さんあたりはやむなく経験すれど(笑)「うま~い!」と絶賛していますよ。うまいです。夜中に行くと脱サラか?定年再就職組か?俳優の加藤武さんに似たおじさんが1人でやっています。あまり愛想は良くありませんが、渋~い男の焼く肉(笑)は渋い哀愁も漂い、ボクはこのおじさんが大好きです。先日このおじさんと話すことがあって「1人だから料理出すほうに追われるので、片付けや仕込みが遅れちゃう。あのオヤジがいると店が汚いといっぱいハガキを書かれちゃって、給料が上がらないんだよね(苦笑)」とこぼされました(笑)。え~!そんなことハガキに書いちゃうんだ~?高いフレンチに行ってのことじゃあるまいし、ここは厨房が見えるからだけど、よそはきっともっと汚いと思うけどな。確かに洗い物は山になっていましたが(笑)・・・。夜中に行っておじさんがいると、妙な安心感があって落ち着く。あまりおじさんを責めないであげてくださいね。皆さん、よろしくお願いいたします。

おっとっと、自分のお願いも。さしあたってはすぐ下の立川でのスーパートリオ(リンクするまでもないですね、あはは)と東京芸術劇場のコンサート(指揮者のお写真は怯えている演出ではありません・笑。画像が粗くてすみません)です(汗)。こちらもよろしくお願い申し上げます。

PS  ところで松山のみーこさんは「松屋(銀座のデパートの方ですが)」の「ま」にアクセントをつけて「まぁつや」と言っています。「キャベツ」「ゴジラ」「とんま」等に語感が似ています(笑)。引き続き日本語の異空間・四国松山は要注意ですね(こちらの最後の行を参照)。

PS2 こちらに後日談を掲載しました(笑)。 
by masa-hilton | 2006-08-17 00:14 | 日々の出来事