「ほっ」と。キャンペーン

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トンカツ あれこれ

a0041150_1154248.jpg昨日は久しぶりに三越の前にあるトンカツの「かつ吉」に行った。以前「かつ吉」に行った時はおいしくなかった印象だった。それにお店が「いろりばた」のような感じで、あまり居住性も良くない。でもある日急いでいて、三越デパートの地下でのイートインで食べたヒレカツ定食がとてもおいしかった。「本店より断然うまい!」と感想を言ったら、差があるはずがないという答えだった(笑)、当然だけど。おいしくないと思ったのは、普通のトンカツ定食を食べたからかもしれないと気を取り直して、今回は特上ロースカツ2500円を戴いてみる。うまい!よく見ると油っぽくてお皿もギトギトしてた。まさか指し油?(笑)しているのと思うほどにギトギトなんだけど、でもそれが全然しつこくなく、むしろうまい。お店の人はポン酢で食べてみるようすすめたが、やはりソースじゃなきゃね。ソースがまた濃いドロソースのような感じで、これがちょっと癖もあるのだがおいしい!あまり薬膳系になると食べられないが許容範囲内だ。ロースの脂身が甘くて味のあるトンカツは久しぶりだったので満足。なぜ1回目まずいかと思ったか?たぶん切り方が親切に薄く切りすぎるからではないか?普通のトンカツ定食とは量の違いで、肉の厚みの違いではないらしい。言われて見れば、もう2ミリぐらい厚く包丁を入れてくれるといいな~と今回も思った。この感じなら特上のヒレ(3000円近い)もチキンカツもうまいだろう。特上の厚肉の生姜焼もあるが、食べるならカツだろう。ただ個人的には「宇田川」のカツのほうが好きだ、お値段的にもずっと得だしね。

a0041150_11541932.jpga0041150_11552086.jpgところで「B級な」といってしまっては失礼だが、水天宮交差点のカド、お肉屋さんの「三笹」という店があって、昔ながらにコロッケが100円みたいなノリで売っている。懐かしい~。ビジネススーツの方がコロッケを買って、歩きながら食べているのをけっこう目撃している。でもおいしいのはコロッケではなくて何とフランクフルトウィンナーのフライ!皿に乗せるのも似合わない(笑)まさにB級としか言いようがないメニューだが、なんかうまいんだな~、これが。

以前はローストビーフサンド(ロールパン)も売っていたが、最近はヒレカツサンドになった。これがなかなかボリュームもあり、おいしい。500円!さすがお肉屋さんだから、その辺のサンドよりはずっと良い!時々買ってます。
by masa-hilton | 2006-09-30 12:24 | 趣味&グルメ

モシュコフスキーのF-dur

将来、ピアニストを目指している男の子がレッスンに来た。そろそろ小学校も終わりというのに、未だにインベンションとかツェルニー40の前半、モーツァルトやベートーヴェンのソナタにも手つかずというのは??? まあこのペースでは間に合うわけがない。

なので良いことではないが飛び飛びで、いきなりモシュコフスキーのエチュードのF-durを持ってきてもらうことにした。おそらくは弾けないだろうけど(笑)指の訓練にはなるし、音楽的にも「いい曲」なので、飽きることなく長く練習してくれるだろうと思ったから。

ボクなんかツェルニー40番を3回もやらされ、なかなかショパンやリストをもらえず、シューベルトやメンデルスゾーンを吐きそうになりながらやっていた。シューベルトって若い時に作曲しているのだけど、人間の心の優しさ・ナルシズム・夢とか、それらをあくまでも純粋な気持でとらえるのは、雑多な情報溢れる現代の同世代には難しい。メンデルスゾーンだって大人が弾かないと内容希薄な曲になりがちだ。で、タラタラやるから指も回らないし音も出ないしひどい状態だった。でも松野景一先生に変わって、リストのエチュードとかショパンのバラードとかを戴いたら、別人のようにスラスラ弾けるようになった(うまく弾けたわけではない、念のため)。弾けるようになるという点では、曲の効用ってあると思う。

話は戻って、その男の子がレッスンにいよいよモシュコフスキーのF-dur持ってきたのだが、いきなり聴きなれない曲がガチャガチャ始まった!はぁ?それってモシュコフスキー?げ!小練習曲の方だ!! ボクが言っているのはホロヴィッツも得意な作品72の方。というか普通はそれに決まってるだろ~よ?何をやってるんじゃ?まったく!とばかりに母親へ一喝!

「こんな曲をレッスンでやるわけがないだろっ!!だいたいこんなの子供の曲じゃないか!」
「す・すみません・・・でも・・・先生・・・・子供です・・・・」

拝啓 お母さまへ 「あなたは正しい」  まさひろより
by masa-hilton | 2006-09-28 09:09 | 日々の出来事

シャンデリアのすすめ

a0041150_7542088.jpg皆さん、シャンデリアって凄く高いという印象じゃありませんか?それがそうでもないんですよ。以前は結構しましたよ。うちのリビングにある8灯のも、そんなに大きくないけれどヤマギワで買ったので、まあまあしました(泣)。でも今時はそうでもない。写真は特に高いはずの色付きのものですが、ほら、それほどでもない値段がぶら下がっているでしょう(笑)、6灯だしイタリアものは最近安くて嬉しい。スワロフスキーのものや灯数が18灯とか、デザイン云々でも別ですけど、ヤフーのオークションとか見ると2万3万のものからありますからね。

ボクの部屋のピアノの上のはかわいい3灯のアンティークモデルがついているんだけれど、これをチェコのクリスタルモデルの6灯に買いかえました。そしてあんまり意味がないんだけど(笑)、明るくしたくない寝室を4灯から6灯に。今年は家具を色々入れ替えて、1部リフォームもして、シャンデリアの付け替えで随分気分が変わりました。一気にやりたかったけど仕事柄、練習&本番あるから無理。でも、なかなか楽しかった。特にシャンデリアの付け替えは絶対におすすめです。部屋が豪華になる!というより「愛らしく」って、心が満たされて落ち着きますね。

若い頃留学していた頃のおうちのこととか、イギリスでレコーディングに使ったお城のこととか思い出して、気持ちも若やいできますね。確かにモダンな感じなのもあるけど、紐とカサがついた照明なんてつまらない。この秋冬はシャンデリアをぜひ!天井の強度だけは確認してね。
by masa-hilton | 2006-09-26 08:35 | 趣味&グルメ

休日は怒涛の鑑賞 その6

a0041150_13323975.jpga0041150_13325416.jpgヴィルヘルム・ケンプの演奏を幾つか聴く。ケンプの晩年の録音はその神格化されているベートーヴェンでも、やはり老境による指の硬直が邪魔をして色々と問題のある演奏になっている。特にフレージングの最後のぶっきらぼうな切り方や、アクセントの非音楽的なつけ方は弾き癖とか個性という楽しみではなく、嫌な特徴として存在してしまう。また晩年のジェラルド・ムーアの伴奏がそうだったように、音楽の求心力を失い形骸化されてパサパサな印象も受ける。今回まず聴いたメニューインとのベートーヴェンのヴァイオリンソナタもそういった演奏だった。これを会場でライヴで聴けば印象は全然違うのだろうと思うが、本来ケンプが持っていた充実した音楽があまり伝わってはこない。シューマンのクライスレリアーナもいっぱいいっぱいの演奏だし、フレージングの切り方や重さが気になる。そうは言っても老境でこれだけ弾ければもちろん素晴らしいし、ある意味老境のホロヴィッツのほうがずっと壊れてデフォルメされているが、聴き手としての私は、いっぱいいっぱいでも骨格を守ろうとする演奏よりも、崩れても長年の経験が滲み出た演奏のほうが好きだ。叙情的な曲の素晴らしさは言うまでもないが、私的にはあまり楽しめないものだった。

a0041150_13334020.jpgしかしさらに晩年に録音されたバッハの平均律曲集はとても素晴らしい。これはちょっとない素晴らしさだ。「ケンプのバッハ」というのはややロマンティックということで、日本では軽視されてきた経緯があるが、コンクールでないのでそれも個性で良いではないか。このバッハこそもっともっと高く評価され簡単に廃盤になったりしてはいけない録音だ。最後期のケンプの心が見える境地といってよく、聴き古され、弾き尽くされた平均律を「感心」させられるのではなく「感動」させられる演奏だ。こういうものを聴くと、若いうちに話題づくりで「●●全曲演奏」を計画する虚しさを感じさせる。ケンプは、全曲録音をするつもりで半ばで亡くなったのか、もともと狙い撃ちだったのかはわからないが、CD2枚に1巻2巻から独自の配列で弾いているのがまた面白い。大切にしたい1枚だ。

a0041150_13434445.jpg評判が良いので聴きたくてようやく聴いたヨウラ・ギュラーの晩年の録音は、これだけでは何も判断が出来ないというものだった。ハスキル等と並び評されながらも「幻の存在」となった彼女の、ベートーヴェンのソナタ等の伝説の名盤を聴けばこそ、このCDの良さも分かるのだろうが、これだけでは年老いた空洞化された演奏としか耳に入ってこない。スケールが大きいだけ、より空虚だし選曲も微妙。演奏家は人間なので、やはり元気なときの録音が残っていないと辛い。また録音だけでしか知らないというのも問題がある。私は自分の師であるステファンスカの晩年のCDを聴けば、すっと自然に感動できるのだが、それも先生を個人的にまたはライヴで存じ上げているからで、録音の音だけを聴けばかなり乾燥しているし、ドワイヤンやフェブリエと変わらぬ印象を持ったかもしれないし、ペルルミュテールの方を評価しただろう。ここでのギュラーはロマンティックというよりは、これしか出来なかったという限界点のほうが目についてしまった。他の演奏をぜひ多く聴いてみたいと思う。

a0041150_13335837.jpg老境になってからということでは、イヴォンヌ・ルフェビュールも集中的に録音を残した。この人は、フルトヴェングラーとのモーツァルトの協奏曲が突出して有名なのだが、それだけの人ではないしレパートリーも広い。このシリーズは老境ゆえに、ドビュッシーはやや辛かったしフォーレは「雰囲気はわかる」程度で、いたしかたないものもある。しかしその中でラヴェルの作品集は文句なく素晴らしい必聴の1枚。これはとびきりの、驚きの演奏だ。「水の戯れ」もこれほど柔らかく色合いが付いて肌さわりの良い演奏は聴いたことがない。かつてヴェデルニコフの目の覚める演奏を推奨したが、彼女のものは文字通りフランスのエスプリ(こういう抽象的な表現は嫌いだが)とはこういうものだといわんばかりの超名演だ。むしろこういう表現のほうがはるかに難しいだろう。他の曲も的確でいながら遊び心とやさしさと孤独が溢れるような妙技。真似のできない至芸を持った、実に素晴らしいピアニストである。評判によるとベートーヴェンの後期のソナタも素晴らしいらしく、ラヴェルの協奏曲も録音している。ぜひ今後も聴いてみたいものである。

a0041150_13341574.jpgずば抜けた名手でありながら、わが国では評価がトンチンカンな、モニク・ドゥ・ラ・ブルショルリのCDが楽しめた。彼女は日本ではもっぱらモーツァルトの名手ということになっていたが、それは単にその録音が一番簡単に手にはいるということだけだったのではなかろうか?あのカツァリスの先生らしく芸風はもっと多岐多彩だ。実際モーツァルトもうまかったのかもしれないが、録音で聴く協奏曲は今一つ冴えない。しかしそれは録音の音質のせいもある。しかしどこか彼女が彼女らしさを発揮していない感じも受けた。私がラフマニノフのパガニーニ狂詩曲の演奏も平凡だと思ってしまったのも、そのあたりの理由だ。とはいえ世間では、ヴィルトゥオーゾ・ピースも得意とした演奏家であることすら忘れられている。このCDではライヴということもあり、今まであまり知られていなかった彼女の魅力が炸裂する。まずデュティーユのソナタが断然素晴らしい。この曲はコンクールの定番で、高度な技巧によるガラスばりのような、クリスタルな演奏にしばしば接することが出来るが、所詮それでは人工的というか現代音楽という特殊さに終始してしまう。ブルショルリはそうした完成度とは無縁な、音楽的なアプローチで感情的に弾ききり、クラシックな感覚の血の通った音楽として構築しているのが感動的だ。本来の姿を指し示したと言うか、もともと彼女が初演者でもある。そして彼女はハイドンがうまい。こんな演奏はそうそう出来るものではないし、音楽の喜びに満ち溢れ、才気が突出したスタイルが文句なく素敵だ。スリリングな一面も持っているので、いろいろな演奏が復刻されるのを大いに心待ちにしたい。

a0041150_19275271.jpg門下のシプリアン・カツァリスも新盤が出たので、聴いてみる。これはなかなか素晴らしいCDだ。まずはラフマニノフの第3番協奏曲。私としては大好きなレパートリーだし、かつてホロヴィッツ=ライナー盤(レコード)を擦り切れるほど聴いて、神のようにも思っていた曲なのだが、最近はあまりに弾かれ過ぎて食傷している。それもどれも高いレベルでミスもなく、かつ平板でつまらないながらも充実した演奏(笑)といったパターンだらけだ。イェフム・ブロンフマンがウィーンフィルと来日したときの演奏は凄かった。あれはまず理想的な演奏だろう。でも同じように凄い演奏はかつてアルゲリッチのライヴ録音でも聴いた。何となく型にはまってきてしまったのである。そこへいくとカツァリスのものは、速いところは速いし爆発すべきところは爆発し、ロシア臭さは足らないものの聴く者の期待に応えて、久々にこの曲での個性豊かな良いものをやってくれている。というかこれが古い録音だからなのだろうか?とも思った。最近だったらこういう弾き方をする人は少ない。さらに別なことを考えたのだが、私たちはラフマニノフの3番といえばホロヴィッツからアシュケナージ、E・モギレフスキー(好きなタイプ)と来てガブリーロフの1976年の録音をもって、この曲の理想の姿を追ってきたのだった。カツァリスのは1978年のスタジオ録音なので、もしこの折にもっとクローズアップされていれば、聴き手はさらに楽しく充実しただろうし、カツァリス自身ももっと評価を上げたに違いないはずなのだ。しかしカツァリスはコンクールでもギレリスに嫌われ(というより自国のピアニストを推すゆえに)不当な扱いを受けたり、私が感じる上では実力と評価のバランスは悪い気がする。いろいろあるのかもしれないが残念だ。特にショパン等よりもこうした彼の特質がストレートに出る作品を、もっと弾いて欲しいと願っている。同じくラフマニノフの前奏曲23-5やプロコフィエフのソナタの3楽章も爆演で大いに楽しめるし、とどめは「くまんばちが飛ぶ」によるシフラ作曲の演奏会エチュード。これを聴くだけでも、ピアノ好きならこのCDを買う意味がある。チャイコフスキーの協奏曲は録音が悪くオケも今一つだったが。しかしハイ・スピードなオクターブがペダル少なく弾かれるあたりに、聴いていてヨゼフ・ホフマンの雰囲気を思い出していた。

a0041150_23454793.jpga0041150_1933451.jpgそのカツァリスに意地悪をしたエミール・ギレリスの、1965年3月13日モスクワでのライヴ録音を聴く。このCDで嬉しいのは、ショパンのバラード第1番の素晴しく良い演奏が入っていることだ。とは言ってもライヴなので傷もあり、中間部はあせって速くなっているような気配もアリだが、気力も充分でスリリングに盛り上がる。ギレリスは何回もこの曲をライヴで弾いているのだが、その中では1番の出来だろう。ギレリスは「鋼鉄のタッチ」というキャッチフレーズで有名だったが、このショパンこそ重戦車とも言える音圧の魅力が満載。輝かしく素晴らしい。さらにシューベルトの「楽興の時」のような曲でも、大笑いしてしまう程の鋼鉄の強打!凄い音!で押しまくっているが、これがこれでなかなか良い。こんな風な演奏はまず聴いたことがないので(笑)新鮮だし、たまにはシューベルトでもガンガンの演奏があっても良いではないかと楽しくなってしまった。そうは言っても名手ギレリス、シューマンのアラベスク等はとても叙情的に弾いて、芸術性は保っている。さてもう1つコーガンとギレリスとの共演によるベートーヴェンのソナタのライヴ盤は「クロイツェルソナタ」の白熱した演奏を期待して買ったが、思ったほどではなかった。どちらかといえば遊びの少ない、鋭角的な表現が前に来ているが、こうした厳しい表現で弾かれる「スプリングソナタ」のほうがむしろ品良く素敵だった。
by masa-hilton | 2006-09-23 00:28 | 休日は怒涛の鑑賞

またまた「采膳」で

a0041150_1133926.jpga0041150_1143637.jpg以前に「采膳」のレポートはしてあるので、だぶることばかりで書くこともないですが、とても落ち着くし、おばちゃんが大好きなのでよく行っています。納豆とかのサブメニューも言えば出てくるし、自分の家の台所みたいな感じで、いつもいっぱい食べてしまう。1番のお気に入りは「生姜焼」。例えばよそだと、玉ねぎとかと一緒に焼く焼肉スタイルだけど、ここだとおうちで食べる「生姜焼」。国産しか使わないというお肉も柔らかい。見るからにおいしそうでしょう?

やはりお気に入りの「豚丼」については、以前のレポートで「豚丼もうまいね。しいたけ、ししとう、タマネギを炒めて乗せればフォアグラ丼みたいな味な感じなんだけど、おばちゃんは海苔を敷いちゃうから(笑)今のところは和風です。」と書いたが、今は白髪ネギをのせてくれてさらに良い感じになった。それで「どう?このほうが評判いいでしょ?」と聞いたら「あんまりたのむ人がいないのよ」だって(笑)。この「豚丼」は本当にうまいんだよ、もったいない話だね。うまいと言えばヤキソバ。ただし何種類かあるのできちんとオーダーしないと。まずは「普通のヤキソバ」は具だくさんのソース味。でもどこの中華屋さんよりうまい!ちょっとほろ甘いのはシメジのせいかな?とにかくうまい!そして次はキャベツの上にそばが乗ったヤキソバ、これが個性的でいいんだ。ご飯のかわりになるし、ソース味がとてもまろやかでうまい!これが一番好きですね。そして食べてないけど、油であげてないヤキソバというのもあるそうだ。

a0041150_1153791.jpga0041150_1155344.jpgお隣の「鳥正」とはご親戚なのでデリバリーが可能!おすすめは「鳥のモモ焼」。これは太田鮨さんに教わった。「甘じょっぱい」系のタレは江戸っ子の好きな味なんだよね。おいしい~!ただしこのデリバリーシステムは時間がかかるので(笑)、まず店に入るなり「モモ焼」を注文しておくのが良い方法だ。「甘じょっぱい」物が好きな立場で言えば、「骨付き」の「タレ」でかぶりついて食べるのがおすすめだけど、塩味にしたり骨をとって食べたければ、それもやってはくれる。そしてお惣菜を何種類か戴いて、さば味噌のような煮魚を食べるのが夜の定番。お惣菜も色々で日替わりだから楽しみ。白いご飯のかわりにキャベツ&ヤキソバにするも良し。「豚丼」と「鳥モモ」は一緒に食べるとしつこくなってしまうので、「鳥モモ」を頼んだらお肉でも生姜焼にしましょう。鳥モモは結構大きいよ。満足!
by masa-hilton | 2006-09-21 03:41 | 趣味&グルメ

あちょ~~~~!

a0041150_13305153.gifちょ~~くだらない曲2曲の編曲終わり~!
ちょ~~つかれた~~!徹夜じゃ~~

これがあるうちは、ほかの練習もできにゃ~~!
でもやる気も起きにゃ~~!でもやらにゃ~~!
で、とうとうできた~~!いい曲になった~~!

で、安心したけど練習は出来にゃ~~!寝る~~!
あちゃ~~!
by masa-hilton | 2006-09-20 13:37 | 日々の出来事

お洒落なカフェ「サロン・ド・テ・エトワール」

昨日に続いて、今日もレッスンの合間にお買い物。ま、簡単に言えばすっかり遊び癖がついたここのところ(笑)。確かに部屋をリフォームしたりすると気分も変わるし、メガネを変えると自然にそれに合わせての必然も出てくる。今日は腕時計を買いかえる。時計というのは自分のパートナーへの意識を暗示するという占いがあったが、それは迷信だよ。世の中には、いくつも持っていて気分で付け替える人、1個高級品を持っていて大事にしている人、もともと持ちたがらない人、安物で使い捨てとか・・・それぞれがパートナーとの対峙の仕方を暗示しているんだったら、えらいこっちゃだ。ボクだってさ、適当な普段着用のお遊び時計はいっぱいあるが、メインのヤツは多くても2つ3つ、数は持たない。だから買いかえたら古いのはそばに置かず、下取りしてくれるなら売っちゃうし、人にあげたり譲ったりだから・・・すごいことになっちゃうじゃない(笑)!?さてさて、今日は気にいったものが見つかって満足だった。感謝、感謝。

a0041150_2543126.jpga0041150_2545653.jpg昨日行ったゴディバのカフェは、正式名は「サロン・ド・テ・エトワール」といい、このあたりを牛耳っているエトワール海渡の喫茶部といった感じ。問屋街は小売お断りだが、このエトワールの発行した何かを持っていると自由に買い物が出来るらしい。で、このカフェもエトワールの会員だと割引がきく。コーヒーは普通でやや薄めか?でもポットで来るから2杯は飲める。チョコレートがらみは飲物だけで、チョコレート・ドリンクは種類が色々そろっている。チョコレート・ケーキがいち押しかと思いきや、別に関係なく、タルトが人気だそうな。なので「フルーツタルト」を戴いたが、パテシエの●●みたいな凝ったものでない、普通においしい普通のケーキ。とにかく雰囲気が良い。周りはお金と暇をもてあましたセレブな若く美しい奥様たち。みなさんお1人で紅茶を飲んでいらっしゃる。そういうことなら「声でもおかけしましょうか?」と、そんな気分にもなってくる。でもこちらは、編曲と譜読みをもてあましている身なれば、早々に退散したが(笑)。こんなところに毎日出入りしていたら、さらに遊び癖がついちまうぜ~。

昔はよく、名人クラリネット奏者と二人でショットバーやラウンジ&お洒落なカフェに出没。ちょうど今日みたいな美しい女性を発見すれば「おい、雅広、いいな~、あのテーブル、ほら」の声あり。「おまかせだよ!」とウインクして、そのテーブルの女性達に「ご一緒しませんか?」と声をかけに行くのはボクの役。成功率100%。ボクらのテーブルに女性をエスコートしてくると、クラリネット氏の「いや、どうも・・・」の渋い一言から大人の会話が始まる。あの頃は楽しかったな。ちなみに路上のナンパはしたことがないし、多分苦手。昨今はチョイ悪おやじが流行らしいけど「地」の場合のボクたちはどうしたらいいのだろうか(笑)。
by masa-hilton | 2006-09-18 03:16 | 趣味&グルメ

oh!ハッピーディ!

a0041150_225693.jpg今日は久々に幸せを満喫した1日でした。まず昨日のコンサートの疲れもあって昼過ぎにごそごそ起きだして、しばらくぶりに良く寝た気持ち。コンクールの追い込みがあるので1人レッスンをしつつ、ゆったりと始まる1日。

朝ごはん兼お昼ご飯は「ウナギでも食べようかな?」と思ったら、偶然に中華の「佳華」の奥さんに呼び止められたので釣られてしまった。チンジャオロースにしようかなと思ったら「酢豚でも出来るよ」と言ってくれたので、酢豚ならぬ「鳥の甘酢あんかけ」を定食にしてもらった。レバニラもそうだけどここはお肉が多くてうれしい。味も満足がいく。850円というお安い値段でいっぱい食べられた。おいしかった。呼び止めてくれてありがとうね。

それから懸案だった馬喰町での買い物に行く。馬喰町は衣料問屋街なのでとてもありがたいのだ。お気に入りのゼニアのスーツだってデパートで買えば●●万円はくだらないだろうが、半額で買えてしまう。いいでしょ~。でも何事も思い切り買い物をするのは気持ちが良い。ボクは買ったら最後、ものすごく長持ちしちゃうので、良いものを買わないと結局後悔しちゃうんだ。必需品だしね。燕尾服だってデビューのとき、18歳で作ったやつがまだ着れるし、ハンカチも20年前に買ったのまだ新品でしまってあったり、シャツでも10年は色あせない・・・とか(笑)。

a0041150_231688.jpgソックス等の細かいものも併せて買って、エトワールの裏にあるゴディバのカフェに行く。この店は落ち着いていて良いカフェだ。コーヒーがものすごくおいしいとかじゃなくて、雰囲気がいいんだね。店内では当然チョコレートも買えるようになっている(写真)。このカフェのレポートは後日またあらためて。満足だった。

さて用としては携帯も変えないとヤバイ。もうバッテリーが3時間ぐらいしかもたなくなっている。携帯のない時代ってどうやって生きていたんだろう?と思うほど、我々は携帯にすっかり頼りきってしまっているよね。携帯にかかるお金が多いので、本を買わなくなってお馬鹿が増えるみたいなことを言う教育者もいる。それを言うならパソコンも一緒だ。昔だったら図書館に行って自分で時間をかけて調べたものだ。それがまた色々な知識を与えてくれた。今はクリック1つで答えが出る。世の中もそんなに簡単に行けばいいけどさ、そうは行かないんだよ(笑)。ま、携帯はご無沙汰している方とも気軽にコミュニケーションできるし、ありがたい。もう機種は決めているし、今週中には変えます。これも楽しみだ。

あとはメガネを変えなきゃだ。けっこう壊れたりするもんなんだよ。こちらもお出かけしたら、良いものが買えたので満足!今日はなかなか運の良い日だった。
by masa-hilton | 2006-09-17 00:22 | 日々の出来事

チラシは後日!東海村のコンサート

東海村の東海文化センターでのコンサート、告知です。

11月19日 午前11時開演 (全席指定:大人1,500円 中学生以下500円)
11月19日 午後 3時開演 (全席指定 2,000円 *未就学児入場不可)


2回公演で、1回目のほうは乳幼児もOKの1時間コンサート、2回目のほうは一応「聴きたいお客様」のために未就学児不可としたそうですが、内容は子供でも楽しめる楽しいコンサートです。発売は本日16日からです(東海村役場売店  029-282-1711)。

共演はいつもの仲間、チェロの山本祐ノ介、ソプラノの家田紀子です。ぜひお楽しみに。

詳しくはこちらです。どうぞよろしくお願いいたします。
by masa-hilton | 2006-09-16 00:33 | コンサート・イヴェント告知

直感に頼って!コンビニの特選品

こんな職業をしていると直感が意外に当たることが多い。朝起きてすぐ「大和田」のウナギを食べようと思ったのだが、混んでいたので「喜久川」に行った。狙っていた「上」が売り切れ(涙)だったので「特上」にしたが、今日のは焦げていて硬く冴えなかった。厨房が洗い物に追われていたので嫌な予感がしたのだ。やはり朝起きたときに思ったとおり「大和田」に行くべきだった。常連になることで余計にサービスしてくれるところと油断するところと2種類だが、ウナギ関係は大体後者が多いね。動坂下の「井筒屋」はそこへ行くと最高の鰻屋だったが。

夜は直感にしたがって「太田鮨」に行く。今日は「かんぱち」「こはだ」「づけまぐろ」が絶品だった、満足。吉原巻もこの「づけ」なら最高。うまかった。そして大将と幻の新メニューを考案中(笑)。きっとうまいと思うのだが。これはまた後日、お披露目しましょう。

さて直感といえば、新商品立ち並ぶコンビニでもそれに頼るのが正解だ。期間限定と銘打って、なかなかのものが売っている最近のコンビニ。その中でもおすすめ3品!ゼリーの限定品のびわやモモも好きだが、下記3品は大当たり、うま~い。

a0041150_1135225.jpga0041150_1141442.jpga0041150_1142683.jpgまずは伊藤園の「熟ぶどうのジュース」。うま~い。普通に150円だし。昔、新幹線のポンジュース「粒々ぶどう」が大好きだった。リヒテルも大好物だったとかで(笑)。次は「かっぱえびせん韓国のリ風味」。いけるよ!ただ食べ終わった後の袋は臭い。やめられないとまらないから、デブ化には注意が必要だ。さらにampmに売ってる(売っていた)レトルト「牛タンカレー」。これはレトルトにしては抜群にうまい。300円とは思えないおいしいお肉がゴロッ・・・ただどうやら「お試し」で置いてたらしく、実際は製作会社の「にしき屋」が楽天で600円でネット販売している人気商品らしい。1袋600円出して注文はしないけどさ、普通にレトルト300円でコンビニにあったら、絶対買うべしだ!
by masa-hilton | 2006-09-15 01:08 | 趣味&グルメ