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アンナ・マリア・パンザレッラさん、演奏曲目

お騒がせしてます(笑)コンサートは、明日(28日)津田ホール2時開演、3月2日武蔵野市民文化会館3時開演。
プログラムも決定いたしました。

Berlioz : Vilanelle & L'île inconnue

Fauré : Prison
     le papillon et la fleur
     chant d'automne
     fleur jetée

Ravel : 5 chansons populaires grecques

Hahn : A Chloris
     Si mes vers avaient des ailes
     La dernière valse

Puccini : O mio babino caro (Gianni Schicchi-Lauretta)

Mozart : Deh vieni non tardar (Figaro-Susanna)

Vivaldi : Alma opressa (La Fida Ninfa-Licori)

Haendel : Scherza Infida (Ariodante)

by masa-hilton | 2008-02-28 06:01 | コンサート・イヴェント告知

アンナ・マリア・パンザレッラさんとのリハーサル

a0041150_9514844.jpg結果を言うとリハーサルはパーフェクト!すばらしい~!とわけがわからないけど、昨日は大忙しだった。ヘンデルのアリアが曲名の読み違いで、別の楽譜を購入してしまっていて大慌てで走り回る。学生のころ以来だけど、非常手段で上野文化会館の資料室でゲット。でもヴィヴァルディの物はまだないし、アーンの歌曲は今インターナショナルの高声用が手に入らなくて、著作権が切れていないからコピーもできず、持っている楽譜はフランスの良い楽譜だけどオリジナルのキーというわけでアウト。

おまけに本人は重いからと言う理由でほとんど楽譜を持って来てない(笑)。普通だったら(日本人なら特に)ありえないけど、この人のキャラクターは許せる。とても優しく良い人で、変幻自在の歌もすばらしかった。すぐうちとけて仲良しになれた。楽譜がない、時間がない・・・・という問題以外はすべてOK(笑)、楽しく良い音楽が出来そう。そして何とか、ホールのスタッフの方のお力も借りて、楽譜もやっと揃った。

パンザレッラさんは少しメリル・ストリープに似た感じの、あるいはバロック時代の天使の絵画とかを思い起こさせる感じの方で、柔らかなお人柄とチャーミングな笑顔が印象的。フランス歌曲はさすがにお国物だがコロラトゥーラは圧倒的でしょう。ただいま譜読み中のヴィヴァルディの映像がこちらにあった。
by masa-hilton | 2008-02-27 09:55 | 日々の出来事

イチかバチか!

「イチかバチか」は賭け事?勝負事?もちろんコンサートだってそんな感じだけど(笑)、今回はまさに「イチかバチか」。初見の能力の勝負!もちろん良いことではないが仕方がない。急に来日公演が決まり、そしてあさってにはコンサートだというのに、楽譜がまだ集まってないアンナ・マリア・パンザレッラさん。超絶技巧を誇る物凄いソプラノだ。今回はお互いピンチヒッターという事情だから仕方がないとはいえ、やはり大変。今日はもちろん徹夜!で、今は小休止といったところ。

例えばアーンの歌曲の楽譜で私の手もとにないものがあって、持ってきて戴いたものも最後のページがない(笑)。バンザレッラさん曰く「明日リハーサルで曲の終わり方を相談しましょ」・・・・って相談して決められるものなの~?(爆笑)とまあ、そんな感じでどうしようって感じ。彼女が探せなかった楽譜もあるとかで・・・・とりあえず、がんばるしかない。

a0041150_157138.jpgさてさて「イチかバチか」といえば、このたび何と!ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第5番」というものがCD化された(笑)。ラフマニノフのピアノ協奏曲は全部で4曲、それとパガニーニのラプソディだけだが、これはラフマニノフの交響曲第2番から第1・3・4楽章をピアノ協奏曲に編曲したものなんだそうだ。単なるパロディではなく大真面目!作曲家の権利財団と孫のアレクサンダー・ラフマニノフの許可を得、ブージー&ホークス社から出版もしようという勢いだ。編曲はアレクサンダー・ヴァレンベルグ、構想はブリリアント社のピーター・ファン・ヴィンケル。と、いかにも胡散臭いが、どうなっていくのかにも興味がある。何でも否定的にとらえたら、世の中つまらないからね。バッハの作品にも実はただの編曲なのに、オリジナルとして認められている作品もある。ムソルグスキーの展覧会にしても、最初はラヴェルの編曲のほうがずっと知られていたしね。この第5番も有名ピアニストが弾き出せば、はやる可能性だってあるぞ。作品番号は27・・・・あの2番と3番の間だから本当は2、5番じゃ~(笑)。こちらの「イチかバチか」は何か楽しい。
by masa-hilton | 2008-02-26 02:11 | ニュース

残念だった丸の内OLコンクール

今日は告知させていただいた丸の内OLコンクール。この企画は私のブログを見て興味を持ったと言われた方も多く、各主催者やファンの方も楽しみにされていて、「どうだった?」と反響も大きかったのだが。結論的は残念な形で終わってしまったと言わざるを得ない。

それは出演された方の問題ではない。出演された方はことのほかのびやかに、トークをされた方もいらっしゃるし、それぞれマイペースに演奏時間を楽しんでいる様子が伺えて、そういう意味ではこの企画自体は「当たり」であり、もっと多くこういう機会があっても良いと思う。

良くないのは運営の方で、演奏時間が20分なのはそれはそれで良いことだと思うのだが、中には3分の人もいらして、その場合演奏が終わるとその人の持ち時間は不思議な「待ち」時間になってしまうということ。切り上げないのだ。コレでは聴いているお客さんもたまらない。ドンドン席をたたれて当たり前だし、イヴェントとしても盛り上がらない上に、コンクールとしての緊張感もあるはずがない。また音楽の心得が何もない司会者がベートーヴェンの「熱情」を「情熱ソナタ」と紹介したり(笑)、国会の答弁じゃあるまいに台本を読み上げるだけのMCでは、いかにも非文化的だし何よりも貧乏臭い。さらにお客様がいらっしゃる状態で、参加者に舞台で指ならし練習させたり、鼻白むことばかりだ。いくらアマチュアのイヴェントでも、運んでくださったお客様に失礼であろう、それが一番つらい。おまけにその練習は全員にではない所も不公平。審査も休憩時間を設定されていなく、神経を使う大事な事柄であるという認識もなく、一体何のコンクールであろう。

ところで「丸の内文化祭」という言葉は大学の「文化祭」とオーバーラップさせているのであろうか?でも「文化」という言葉は本来もっと重いし、ただのチープなイヴェント?または客集めの1つぐらいにしか考えていないような人たちが、気軽に使ってはいけないものだと思う。参加するだけでワイワイやろうというだけでは、それは宴会であって文化ではないだろう。運営はもっと大切にやっていただきたい。地元民だからというわけではないが、ちょうど「日本橋」の上に高速道路を通して平気な文化レヴェルはもうご勘弁である。

演奏そのものは特別に見劣りする方もなく、良い感じだった。ただ、また「コメント」を書くように言われて困った。私も人気商売なので「とてもよかった、楽しめましたよ~」とでも書いておくのが無難なのだが(笑)、どうしても本当のことしか書けない。「舞曲を選んでいて、そのリズムを全く感じさせない演奏をして、あなたがその曲を弾くどんな意味があるのだろうか」「きちんとしたアーティキュレーションを守らずして、仮にその曲が今後どんなに上達したとしても、ショパンとしては成り立つことはない」とか・・・・読んだらムカつくでしょうね(笑)。ごめんなさいね。ショックを受けられるかもしれないが、でもちゃんとしたところにレッスンに行けば必ず指摘されることだし、それを直せば確実に良い演奏になるということなので、多少恨まれても参考にしていただければうれしいと思う。こちらもそれが仕事だ。さらに個人的には、せっかくあのぐらいの演奏力があるのだから、きちんとレッスンに行かれることを強くお勧めしたい。

帰りは友人の木下さんと審査員の伊賀あゆみさんと軽くお食事。ピアノ談義に花が咲く。伊賀さんは7年ぐらい前にコロムビアでCDを出されたときに、私が司会をして一緒に演奏したことがある。久しぶりの再会だった。
by masa-hilton | 2008-02-25 01:00 | 日々の出来事

戸塚で楽しいコンサート

すっかり告知したつもりになっていて、チラシを貼っていなかったコンサートがあった。毎年恒例なのでもう説明することもないが、戸塚の生涯学習のサークルの皆さんが企画してくださっているコンサート。戸塚市内ということで旧女性フォーラム・・・という音の響き的には大変だけれども、お客様とは距離も近く楽しいステージが作れる場所だ。

私は呆けてしまったが、さすが新しいホームページの「チケット情報」に、きちんと載っていたので、常連の皆様と多く顔を合わせることが出来た。よかった。

今回はイタリア物シリーズで、スカルラッティのL.23L.21やクレメンティのソナタ、舟歌シリーズの他にショパンの名曲やシューマン、リストを聴いていただいた。今回もイタリアン・グルメにひっかけてシェフの姿でやったのだけれど、コレがいつもながら大評判。自分で言うのもなんだけどここまで似合うのも珍しい(笑)。どう見ても本物だ。多くのお客様にとても喜んでいただき、CDも飛ぶように売れる。本当にありがとうございます、感謝いたしております。主催の皆さんからも、今回が一番良かったと誉めていただきホッとしたが、こういうサークルがあって旅行や文化事業を仲間と一緒に楽しめるというのはすばらしいことだと思った。ご近所の皆様には、入会をおすすめしますよ(笑)。
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by masa-hilton | 2008-02-24 01:34 | コンサート・イヴェント告知

丸の内文化祭のお知らせ

今月24日には丸の内文化祭と称して「発掘!丸の内OLピアニスト」、丸の内にお勤めの女性達によるコンクールがあって、その審査員です。演奏時間はひとり20分と!もともとアマチュアのコンクールですから、演奏する方も心ゆくまでお楽しみいただきたいですね。アマチュアコンクールってそんな方が良いんじゃないかな。

アマチュアといっても実はここで認められると、あのラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン関連イベントへの出演ができるのです!楽しみですね。11時半から3時までになります。

最近忙しくて告知が遅れました、すみません。さらにやばいことには、このイヴェントボクは3月だとばかり思い込んでいました。急な演奏会が入ってしまって、この月末は一体どうなることやら。

さてOLコンクールについての詳しくはこちらで
by masa-hilton | 2008-02-22 01:08 | ニュース

新ユニット結成のお知らせ!

この4月からは新たなユニットを結成しまして売出しです。ユニット名は

ニュー・ウィンズ・ピアノカルテット♪

フルート、クラリネット、ファゴット、ピアノにてオリジナル作品や華やかな編曲作品を、皆様のリクエストに幅広くお応えしてのコンサートです。なんと言っても日本でトップクラスの腕利きが集まったユニットなので、従来の木管アンサンブルのイメージを一新するセンスの良い至芸がたっぷり楽しめることうけあいです。もちろん楽しいおしゃべりやソロもありで、ファミリーコンサートから本格的なクラシック演奏会まで、皆様に喜んでいただけますよう企画を練っております。

メンバーは赤坂達三(クラリネット)、岩佐和弘(フルート)、鈴木一志(ファゴット)、斎藤雅広(ピアノ)で、マイフェアレディからの組曲、ポギーとベスのメドレーや、にほんのうた等をはじめ、私が編曲でこれから作るわけですので(笑)、良い曲を集めてお届けする以上に皆さんからリクエストを戴いて、レパートリーを増やしていきたいなと思っております。

ぜひぜひよろしくお願いいたします。本当に楽しみです。お問い合わせはジャパン・アーツ/田村まで♪
by masa-hilton | 2008-02-21 13:56 | ニュース

男はエネルギーじゃ~!

a0041150_5261331.jpgアア~~!


ロシアン・テノールのグリヴノフさんは予想通り!

やってくれましたね~~!ド迫力!

ストレートでわかりやすくて最高です。

本当に強い声・・・というよりタフな喉!!

本番が終わったら、
さらに一音キーをあげて「オーソレミオ」を熱唱!

まさに天然(笑)!野人でした!


「ブラボー!」と抱きつかれてキスされましたが、
その髭が凶器のように痛い!!



(巨匠・写真家の林喜代種さんのスーパーショット!!)
by masa-hilton | 2008-02-18 05:43 | 日々の出来事

わお~

今日は昨夜12時半からスーパートリオのレコーディングのための編曲の第1曲目をやっつけてたんだけど、2時間で出来るかな?と思ったのに今までかかった。5時間か~死んじゃいそう。参ったな。今から寝るのもなんだし・・・・

昨日はグリヴノフさんのリハーサルもあって、今日もあるんだけど、ロシア民謡大会で凄い声!イタリア民謡も、ボクはもっとロマンティックなのが好きだけど、野人的な感じで伴奏は大変だ。本番はまた勝手に歌うんだろうし(笑)。でもこのやりとりが楽しい。楽しみ~!がんばろう!
by masa-hilton | 2008-02-15 05:30 | 日々の出来事

佐世保での「スーパートリオ」は大成功 後編

a0041150_1292313.jpg今回は十八銀行の記念コンサートということで、地元合唱団とのジョイント。言ってみればお祭りコンサートだ。アルカス佐世保のような大きなホールで楽しく華やかにということとなれば、我々スーパートリオはピッタリの適役!足立さんもノリノリで一曲目のカルメンから会場を魅了。私もゴキゲンで気分がよかったし、赤坂さんも楽しそうにやっていた!大成功だ。

最後の「西海賛歌」は260人の合唱とだから、舞台監督の方はかなりご心配で段取りも時間をとってくださったが、リハーサルも1発でOK!もともとオーケストラと合唱の曲というので、本来は前奏はカットするはずだったのだが、誰が悪いのか(笑)それがこちらに伝わっていなかった。で、長い前奏をそれもクラリネット協奏曲ばりに変えてやることに準備しちゃっていたので、コレもやることになってさらにスケールアップ!かえって良かったね。とても喜んでいただけた。

お客様もとても楽しんでいてくださって、最初から良い感じだったし、時にアマチュアの合唱団は妙なテンションだったりするような場合もあるのだが、今回は皆さん適度に楽しみ、温かみもあり、良い感じでまとまっていて素敵だった気がする。こういう感じだったらドンドン参加させていただきたいなあと思うほどだ。全く疲れないし楽しい。小さいお子さんから熟年までだったから、ファミリーな気持ちがあって良かったのだと思う。これは企画の勝利だ。

上機嫌で「じゃ、ご飯にいこう」ということになったら、主催者の方は私のこのブログを読んでいて「こりゃよっぽどおいしいところを紹介しないとやばいぞ~!」と頭を抱えていらしたという(笑)。それで紹介されたのが美食クラブ「花のれん」。さて佐世保と言えば、あの有名な「ジャパネット・高田」の本拠地!「花のれん」は、そのジャパネットの高田社長が常連&御用達のお店だそうだ。

いるいる。ちょっと過密すぎ。ごちゃごちゃごった返したいけすだ。おいしそうなウマヅラさんもいる。上のほうにはあまりにも大きすぎるミル貝とか伊勢海老くんとかオコゼさん、ウツボまでいた。ちなみにウツボはペットとして飼われているんだそうだ。前菜は特別に変わった感じがなく、スタンダードだがどれも味が良い!「いや~ここはうまいんじゃないの?」と赤坂さんとテンションが上昇!出た~!マーチンの大好物の「イカの活造り」。そうか、ここは九州だ。呼子も近い。ああ~うまいね!これは前にも書いたけど、食べたことのない人は必ず食べるべきものだよ。今回はさらに元気に動いていたので「斎藤さん!動画だよ動画!」と赤坂監督からの指示もあったが、とりあえず写真でね。残った部分は天ぷらで後から登場する。去年は名古屋で戴いたっけ。

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刺身は続いて次は馬刺!これもうまい。あまりとれないお肉の部分も混ぜてあって、何よりも新鮮だし柔らかくとろけるようにシコシコと(ちょっと矛盾しているが・・・)うまい!さすが九州だ。こういうものはね、こっちに来ないと食べられないよ。続いて伊勢海老の活造り。そこにマグロの中トロとヒラメの刺身が相乗りしている。伊勢海老はこたえられないくらいのうまさだ。何だろうこの甘さと歯ごたえは。ヒラメはえんがわもプリプリだし鮮度が違う。伊勢海老の足がバタバタ動くたびに、また赤坂監督から「斎藤さん動画で~!」と指示が飛ぶけど、これも写真でね(笑)。伊勢海老は後でおいしいお味噌汁になって出てくることになる。その後はたけのこ。コレも絶妙な味付け。ここは相当うまい店だよ。東京でもあまりないレベルだ。高田社長は良いもの食べてるな~。

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次は「牛ステーキ」。血の滴るような洋食風なものではなく、極上の肉をまるで角煮のようなテイストの和風に仕上げた所が憎いね。いやあ、おいしいよ。次は鳥を酢豚風にしたものだけれど、どちらかといえば南蛮漬のような風味。そして先ほどのいかの足が天ぷらで。一瞬会話が止まったほどのおいしさだ。いかの活造りは本当にすばらしいね~。

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最後は先ほどの伊勢海老による味噌汁と、鯛めし。鯛と一緒に炊き込んだご飯だが、生臭さが微塵もない。上品でコクのあるおいしい炊き込みご飯だった。デザートも和食にありがちなシャーベットとかじゃなくて、ちゃんと手が入ったフルーツのゼリー。参りました。超おいしい店「花のれん」。また来たいなあ!これは記憶に残るうまい店だ。

a0041150_452973.jpgま、そんなことでおなかいっぱいになっちゃって「ブルースカイ」には行けなかった。今回唯一残念だったことかな。後から聞いたら「ブルースカイ」は有名店で、佐世保バーガーの老舗ということだった!マジおいしいんだそうな。そして夜しかやっていない(笑)。ぜひ次回は!

夜は気分がさらに良く映画は「300」を見た。最近の映画はCGがスゴイから、監督の頭に描いた美しい画像が見事に具現できるのだなあと思いつつ、何日か前に見たカーク・ダグラスの「スパルタカス」みたいな古風なもののほうが、人間的で好きだな。映画人は美しい映像にこだわりたいのだが、一般人からすればそこはそれほど重大ではないというのは、若いピアニストのハイテクニックを聴いても、ルービンシュタインのほうがうまいと思えてしまうようなことに似ているかもしれない。さて「300」は、スパルタ人300人でペルシャ人100万人と戦う映画だが、その心意気よりも、主人公が死んでしまうのがイヤだね。いつもヒーローは、くだらない人の裏切りにあってやられちゃうのが悲しい。そういえば韓国の南大門が放火されたようだが、どこの国でもそういうくだらないことをする人がいる。日本でも誰かが真似して変なことしないといいけれど。

帰りの飛行機では見事にお昼時間にあたり、機内食「押し寿司」が登場。薬品の香が脳天を直撃した(笑)。ついつい食べちゃったんだ(泣)、食べなきゃいいのに。
by masa-hilton | 2008-02-12 02:59 | 日々の出来事