「ほっ」と。キャンペーン

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イタリアンの次は洋食でしょ・・・・

昨日に続けて、今日は本当はフレンチの「ガブリエル」に行きたかった。外から見ると結構いっぱいだったのでパスした。でも、もう何となくガブリエルモードになってしまっていたので、エスカルゴが食べられるところ・・・・と思い、久々に夜の「ぐるとん」に行くことにした。

「ぐるとん」と言えば家からも近いので忙しいとき、特にレッスンが詰まっている間等のランチは大変重宝している。またランチもうまい!夜の「ぐるとん」の定番はなんといっても「ビーフシチュー」と「オムライス」だ。これを食べれば100%満足できるのだが、その他にも「オニオングラタンスープ」も捨てがたい。見ると「分厚いカツサンド」等もあるのね。とりあえず今日は「エスカルゴ」から。

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以前食べたときには「これは違う」という印象だったね。つまりガーリックやバターの風味が薄い。メニューにも「ムール貝のガーリックバター焼」とあるがエスカルゴは「殻焼き」となっている。今食べればこれは「家庭料理風」!けっして悪くない。素材的にもおいしいしコテコテしていないから、パンを注文しつつソーセージ等も注文できる感じでむしろ良いと思う。「オニオングラタンスープ」はランチのスープもおいしいので想像通りの味だ。ハーフサイズも注文できて便利だし、とてもおいしい!「ぐるとん」の「オムライス」はケチャップで戴くのだが、たまには「デミグラスソース」で食べてみようと思い、ハンバーグを注文して一緒のお皿で「オムバーグ」にしてもらった。とてもおいしい!けれど、やはりケチャップで食べるのが正解なようだ(笑)。何回も書いているけれど、「ぐるとん」の「オムライス」はきちんとチキンライスが入った古典的なもの。大好き!「ビーフシチュー」と「オムライス」はこの店だ。

a0041150_0465417.jpg最近は「宇田川」に行くとお父さんと話すことが多くなった。すっかり打ち解けた。共通のマッサージ屋さんの「藤倉」の話から始まって(笑)、おいしい店の話等もしたりする。息子さんの手際の良さは相変わらずで、荒々しく見えての実は見事なさばきぶりは江戸の粋を感じる。一番感心するのは店が忙しくなるとお父さんが厨房にサッとはいって2人体制になるのだが、息子さんは実にさりげなくサブに回るのだ。そしてお父さんがあがるときの仕事の受け渡しも、何をするわけでも言葉も交わされるわけでもないが、ちゃんとわきまえていて見事だ。やるべきことをこなす風情がニクイ!私はいつものように大好きなヒレカツを食べていたが、今日は初めてのお客さんが来ていて、お父さんが色々説明していた。

「やっぱりロースがうまいよ。肉の色々な味が加算されるからね、絶妙なんだよ。ヒレは本当に肉だけだからさ、そうは言っても落ちるんだよね。」私はヒレ好きだからちょっと反論する(笑)。
「でもヒレカツうまいよ~」「そうかい?」「うん、僕は日本中旅して色々な店で食べるけど、特にこのヒレカツにかなうものはないよ、どこのロースよりうまい!」そうするとお父さんは笑いながら「それはね、こいつの腕がいいんだよ。それしかヒレカツのほうがうまいっていう理由がないんだよ。」と息子さんを普通にほめた。なんかその雰囲気と言うか、その感じがとても良かった。わざとらしくなく温かく、まさにおいしい料理そのままの味だ。江戸っ子万歳!宇田川はいいね!
by masa-hilton | 2009-02-27 00:06 | 趣味&グルメ

フレンチの次はイタリアンと・・・・・

ところでコンビニのampmがローソンに買収されたとか。私の家の周りにはampmだけで8軒もある。ローソンは2軒だから、近い将来10軒のローソンがひしめき合うのか~(笑)。ちょっとつまらない感じもする。あとはファミマが3軒、セブンが4軒、ミニストップが2軒、サンクスが1軒・・・・いずれにしてもコンビニが多いのは助かる。

さて昨日は「ル・ブション」でフレンチランチだったので、今日は「アル・ポンテ」のイタリアンランチ。でも「アル・ポンテ」はイタリアンというより、ちゃんとしたレストランという重めな感じだから、昨日の続きと言ってもいいような印象。でも「アル・ポンテ」は行っている回数も多いし、仲良しだから好きなメニューを出してくれる。その分昨日よりもずっとずっとおいしく感じた。

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a0041150_1101695.jpga0041150_1102526.jpg前菜は4種。塩の強いハムにはビスタチオが入り、りんごを包んで味をまろやかに。バルサミコをベースにしたソースに絡めたナス、イサキのカルパッチョ、みんな良いけど鶏肉のテリーヌ風のものが最高。ジューシーでいながら味わいも深く超うまい!パスタはメニューとは別にシンプルなゴルゴンゾーラのペンネ、それとミートソースを作って戴く。いつもながらゴルゴンゾーラの味は間違いがない。ペンネのほうは硬さ加減が今日は絶品。ここはリガトーニは置いていないけれども、これなら十分!それとは別の気品のある味わいが嬉しい。ミートソースは気を遣って生トマトを大目にしてくれたらしいが(笑)おかげで個性が出ていた。パスタ同士のバランスも良い。メインは鴨のコンフィ。シンプルだが、それは素材の鴨がうまいから。薫り高い良い肉だった。デザートも細やかで万全。本日は大満足!

夜はグズグズしていて遅くなってしまったので焼肉の「燈花」。いつもの通りのメニュー、ナムル、カルビ、レバ焼、ホルモンでご飯だ。「燈花」のナムルってとても豪華。種類が多くおいしくて、お肉も楽しみだがこのナムルが外せない。水曜日は肉がおろしたてが入荷されているので特に新鮮。レバ焼で頼んだものも「新鮮ですから生で食べられますよ」とのこと。ドンドン戴いてしまう。そういうわけで今日はわりとレアっぽく、すべてをいただき口の中がトロトロしている。夕べもそうだったが、こうしてしっかり食べると気持ちよく寝られる。何はともあれ寝るのが1番だよね。

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by masa-hilton | 2009-02-26 01:19 | 趣味&グルメ

本日は「ル・ブション」と「大和田」・・・・って定番?

やはりおいしいものを戴くというのは、ホント心を癒してくれる。何よりロマンティックだし、楽しいときはより楽しく、悲しかったり寂しいときは華やいだ気分を思い出させてくれるし、腹立たしいときも笑顔が帰ってくる・・・・そんな感じだ。楽しいことが多いけれど、ちょっとばかりお疲れ気味なので今週は贅沢週間と決めた(笑)。

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a0041150_214356.jpg本日は人形町ナンバーワンのフレンチ「ル・ブション」でランチ。前にも書いたけれどここは大変おいしく、味付けも繊細ですばらしいのだけれど、メニューのラインアップが私の趣味に合わない。「パリの朝市」だとフォアグラにコンソメスープに鴨!はい決まり!という感じなのだが、こちらはコースメニューになっちゃうと好きなものが並ばない。というわけでまたわがままを言って差し替えたのだが、調べてみると結局いつも同じようなものを食べているのが面白いよね。こちらの好みは全くブレていないということだ。おまけに前回書いた日と全く同じように今日の夜も「大和田」に行った(笑)。自分で見て驚いたよ!でも理由はある。「ル・ブション」はややあっさりしているから、夜になると「鰻」が食べたくなっちゃう。

前菜は形態こそ違うが結局ホタテのタルタルで、これも以前に食べている。前回のほうがウニが絡めてあっただけおいしいかな。今回は伊勢海老のソースでサッパリした感じだ。お魚もさんざんわがままを言って、結局前回と同じくひらすずきになっている。トリュフのコンディマンソースには、かなりいっぱいトリュフがかかっていて香り高い。肉は鳥。ビネガーソースがこってりしているかと思いきや、こちらもサッパリ。デザートは定番のスタイル、ブリュレとアイスのコンビネーション。今回のブリュレはビスタチオのブリュレでこれは超うまい!すばらしい!メニューではやはり鶉とか鴨の詰め物とかを戴きたかったな。ディナーでアラカルトに行くしかないね。

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そして夜は「大和田」の定番「松」。やっぱりうま~い!最高!幸せだ。今日は「肝吸い」をやめて「なめこ汁」にした。「肝吸い」より「なめこ」の方が高いというのも面白いが、以前にも書いたがなめこの量が半端じゃないんだよね。また今日みたいに寒いと赤だしの味噌汁はうまいね。その赤だしをしばらく戴いてから、鰻を食べると何か合うんだよね。なじむというか。本当は邪道だと思うんだけど(笑)。

しかしそれにしても「鰻」がとてもうまく感じる。焼きと照りと質感、どれをとってもドンピシャのおいしさ!昼に「ル・ブション」夜に「大和田」は最高のコースかもしれないぞ!また今日は閉店間際だったから、ゆったりと戴けたのも嬉しい。
by masa-hilton | 2009-02-25 02:26 | 趣味&グルメ

2月の「さの」は春便り

和食で1番気に入っているといって良い東銀座の「さの」。特に月代わりの「かまどご飯」がとても楽しみなのだ。先日はお昼なのに店を閉めていたので、不況のあおりを受けているのかなあと心配したが、無事営業していた。良かった良かった。今日もお客様も別に我々だけってワケじゃないし、多くのファンを持っているお店だからね、心配して損した。ただ不思議なことに、マズイお店から閉店していくのではなく、日本橋でも老舗の「井泉」が閉めてしまったりと、思わぬところがやめてしまうのでね。ちょっと気になった。

2月の「さの」のメニューは、すでに「春」のメニューだ。技が立つ、あいかわらず冴えた腕を感じさせるラインアップに、驚くほどおいしいものがアクセントのように配置されてとても満足のいくコースだった。まずはカニや鳥貝、貝柱ををあしらった贅沢な菜の花のおしたし(江戸流の発音、本当はおひたし)、白子と特別にうまい生麩を豆の緑のすり流しに浮かべたお椀、刺身ももちろんうまいがサヨリが絶品だった。今回の1番は焼き物。「ムツ」の焼き物はシンプルでいながら下味の絶妙なつけ方が大好きだ。添えられた「きびなご」もうれしいし、ユリネとセリをあえた味噌で焼いたハマグリがうまい!酒蒸でたべる30倍ぐらいおいしいね。炊き合わせは「えびいも」に「たこ」や「うど」。そしてお待ちかね今月のご飯は「鯛と筍」だ。相変わらず超うまい!このご飯を楽しみに毎月通っている。とにかく筍の厚さがすばらしい。よそだと結構分厚いし量も無神経だったりする。「さの」はさすがだ!香りすぎず邪魔しない微妙な量での筍が、鯛を見事に引き立てていた。来月も必ず行くぞ~~。

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by masa-hilton | 2009-02-24 09:23 | 趣味&グルメ

アダミさん無事終了!ありがとうございました

フィリッポ・アダミさんは約2時間前に楽屋に入り、ずっと楽屋でハイトーンを張り上げていました(笑)。若いってことは凄いことですね。すばらしい。現在28歳・・・・私には息子みたいな年齢。今回は楽譜の到着も遅かったり、ゲネプロの時間が制限されていたりとリスクもありましたが、お客様の1曲目からのブラボーに支えられて大いに盛り上がりました。本当に心から感謝いたしております。ありがとうございました。

笑い話といいますか、大したことではないのですが、私は前日に頭痛に見舞われマッサージ等で対応したのですが、治ることなく本番になってしまいました。でも30年もやっていますと人には言わないけれど、風邪ひき、発熱、腰痛に始まり、父が逝った日もコンサートだったし・・・・と色々なことがあります。もちろんコンディションが悪いのは良いことではないけれど、それが悪い結果をもたらすというものでもありません。すべてが整っていたからといって成功が約束されているわけでもないわけです。頭痛等になってしまっても粛々と対応するだけなのですが、とても重要なことは「本番前に薬を飲んだほうが良いかどうか?」ということです。ここで笑い話の登場です。昨日の場合は、いつもなら「薬を飲む」レベルだったと思うのですが、ふと頭をよぎったのはヨレヨレになった中川大臣のこと(笑)。さすがに市販薬でああはならないでしょうけど(笑)。緊張感とコントロールはやや失われるので、柵を超えるぐらいはするかもしれませんが(笑)・・・・というわけで我慢しちゃいました~。あはは。無事終了しアダミさんからも最高に喜んでいただき、ひと安心です。今日は目覚めも爽快に!引き続きがんばります!
by masa-hilton | 2009-02-23 10:26 | 日々の出来事

3月16日は水天宮ロイヤルパークホテルで

自分の家の近所で仕事をするのって実は少ない。昔、草加市に住んでいたときに、家のすぐ近くに市民文化会館があったのにもかかわらず、文化会館でコンサートをしたのは引っ越してからだった。本当は地元の応援やパワーを戴いて活動をしていくのって素敵なことだと思うが、それを期待してご近所の善意の人たちを巻き込むのは好きではない。ふるさとへの意識が薄いとも言えるのだろう。その分、損をしているのかもしれないが、友人でも仕事絡みとなるとぶつかることもあるので、仕事と楽しい生活は分けられていたほうが、やはり良いように思っている。

でも現在の家の近くに「水天宮ロイヤルパークホテル」では、さすがに都心のせいか、すでに3回ぐらい仕事をしてしまっているのだ(笑)。ホテル仕事では帝国ホテルやお台場の日航ホテルあたりが一番多かったかな?イヴェントやパーティ、ディナショーと内容も色々である。そして今回はグルメなイベント!この「ヘルシー美食サロン」は毎年恒例に行われているようで、今年度は2回目ということのようだ。ただ普通にヘルシーというのではなく、例えば糖尿病などで食事制限を余儀なくされている人でも、十分にフレンチのフルコースの満足感を味わえ、おいしく食事を楽しめるという、まるでマジックのような、でもとても価値がある料理の数々・・・・と聞いてはいるが、いい加減なことを言うと怒られるので、次回告知で詳しくご報告しましょう(笑)。ぜひぜひお遊びにいらしてください。
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by masa-hilton | 2009-02-22 01:39 | コンサート・イヴェント告知

フィリッポ・アダミさんに会う

今日はアダミさんとのリハーサルをしてきました。来日してまもなくというのに、さらに全く響かないリハーサル室だというのに、フルで大暴れに歌ってくださいました(笑)。そうそう、いつもは鼻歌のようなリハーサルで、本番になるとどうなるか?って心配しているわけですが、フルで感情入れて暴れられるのも、これまた本番どうなるか予想がつきにくいものですね(笑)。あはは。高い音域が得意らしく、ドニゼッティの歌曲もさらに移調しました。「愛の妙薬」の有名なアリアは一番嫌いなんだそうで(笑)、これはけっこう早めに明るくサササと歌っちゃいますよ。

イタリア人はやはりすべてがフリーですね。ロッシーニの作品を精密なものに考えているファンの方も多いようですが、イタリア人は感覚的にこなしています。以前共演したソプラノのマッツォーラさんとかも強烈なテンペラメントで、学校でやらされるような曲を絶対学校では歌えないようなスタイルでやってました。私はこういうのが大好きなのですが、日本のオペラファンやオペラを勉強している人の中には違和感を感じる方もおられるようです。好みは好みとして、それってどうなんでしょう?元来そういうものなんじゃないのかなあ?とも思うのです。イタリア人のイタリアのオペラは、一緒に合わせてみますと独特な感じもしますが、それでスタンダードなんじゃないでしょうか?独特だと感じるほうが実はマズイのかも?わかっていなかったなんてそれこそ大変です。だからこそ演奏家は、こうして色々な方と共演を重ねることがとても大事ですよね~。

a0041150_21243721.jpga0041150_21241869.jpgそのマッツォーラさんのご主人が大指揮者のガヴァツェーニで、彼がカラスを起用してロッシーニの「イタリアのトルコ人」を録音しています。ゲッダやスタビーレも歌うこの全曲盤は大好きなのですが、実はテノールのアリアとかが省略されていたんですね(笑)。今回それを歌うのですが何の役にも立ちませんでした。えへへ。

でもアダミさんが歌っているものが出ていました。今後大きな活躍が期待される人です。外見はちょっと神経質そうですが、そんなことはなく情熱的です。大変小柄でずいぶん細い感じなので、チラシの写真のちょっとコレルリのような感じを期待されている方には、別人と言っておきましょう。

心配なのはコンサートの日、昼に別の公演をホールでやっているので、当日は会場で色々試せないこと。ロッシーニのような曲って、ピアノだと無駄にオクターヴになっていたりして、弾きにくい上にちょっとお馬鹿みたいな感じもあります。以前はそれが嫌で工夫をしていました。でもピアノらしくパラパラと精妙に弾いては、緻密な感じで良いようにも思いますが、イタリア人とは決して合いません。むしろ精度を上げないで(笑)、ちょっと垢抜けない感じでタフな感情を入れていくほうが、絶対歌いやすいのだと思います。オーケストラ的でもあるし。もっともこの少ないリハーサルで暴れられては精度を上げようもないので、今回はちょうど良いかも!リハーサルとても楽しかったです。

曲目は以下の通り。ちょっと凄すぎます!!

●V. Bellini

Vanne o Rosa
Malinconia
Bella Nice

“O di Capellio… E’ serbata a questo acciaro”
Scena e aria di Tebaldo da I Capuleti e i Montecchi

●G. Rossini

L’orgia

“Vieni fra queste braccia”
Cavatina di Giannetto da La gazza ladra

L’esule

“Intesi… Tu seconda il mio disegno”
Rec.vo e aria di Don Narciso da Il turco in Italia

●G. Donizetti

Me voglio fa’ ‘na casa

“Una furtiva lagrima”
Romanza di Nemorino da L’elisir d’amore

“Partir degg’io… T’amo qual s’ama un angelo”
Scena e romanza di Gennaro da Lucrezia Borgia

by masa-hilton | 2009-02-20 21:38 | 日々の出来事

鉄板焼レストラン「仁」でアラカルトに挑戦

a0041150_113533.jpg鉄板焼の「仁」はよく行くお気に入りのお店だが、夜に行けばいつも5000円ぐらいのコース。例の伊勢海老のマヨ焼きがついている奴だ。そして太田鮨の太田さん情報によると「たぶん先生は、仁さんのあの濃いミートソースは好きだと思うんだけどな」って(笑)。ミートソースは大好き。毎日食べても大丈夫なメニュー。濃い~ミートソースという言葉に惹かれて行ってしまった。

どう?濃いでしょう?あはは!満足満足!さてその前にアラカルトの場合何がいいのかな?という感じでまずは「エスカルゴ」。これは味つけはとてもおいしいけど素材的にフレンチレストランのようにはいかない。「牛肉の刺身」なんかも良いけど、ほんのちょっと凍ってたりしている。普段あまり注文がないものは仕方がないよね。全然OKだ。とてもうまかったのは「レバー焼き」。レバーステーキはドイツで何回も食べて実は好物なんだけど、仁さんのは焼肉&ステーキ風。甘めなステーキ・ソースとレバーがとてもマッチしていてうまい!新たなお気に入りができた。ミートソースはパスタをソースに絡めて軽く炒めて、その上にソースをたっぷりかけてくるから濃くなるんだね。これはイタリアンというより、洋食屋さん風!温かくなるよなおいしいさだ。太田さんの言うとおり!私好みのメニューでした!

お値段的には何だかんだで4000円ぐらいいってしまうので、いつものコースのほうがぐっとお得感はある。でもたまにはミートソースも良いよ。

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by masa-hilton | 2009-02-18 01:22 | 趣味&グルメ

日曜日のお昼「すがや」はいかが?

お昼といわず(笑)、日曜日は「すがや」に行くと前にも書いた。「北浜」の裏側にあるトンカツ屋である。もともとは同じくトンカツ「一(はじめ)」にいた人のお店。土曜日が休みで日曜日があいているので大変重宝している。人形町はほとんどの店が日曜は休みなのでね。ここはソースもおいしいので好み。全体的にわりとお安めなので、この不景気の下、夜は飲み屋代わりに食事をしているサラリーマンの団体も、このところ増えているようだ。日曜日もそれなりにお客さんはいるのだが、お昼もやっているというのを知らない人が多いらしく、昼間はとても空いていてもったいない。

同じトンカツ屋さんの「宇田川」さんも休みの日には食べに来るというので、お気に入りを聞いたら「しょうが焼き」という。食べてみると甘い味でやや厚めの肉。なかなかおいしい。こちらは900円の定食。「チキンカツ」になると750円の定食。ちょっと小ぶりなのが残念だけどおいしい!安いんだからこの大きさは許せるでしょう!私は「コロッケ」も好きだ。一番好きなのはいつも言うように「エビフライ」。1300円の定食。よそのトンカツ屋に比べればぐっと安いし、身も大きく、お母さんが作ってくれるようなエビフライで嬉しい。タルタルソースはないが、ソースで食べるのがまたいいんだよね。リーズナブルでおいしくて良い店。おっと、今週の日曜はコンサートだから行けない(笑)。

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by masa-hilton | 2009-02-17 01:29 | 趣味&グルメ

バレンタインのコンサート

今年のバレンタインデーは神奈川フィルとの「シネマ・クラシックス」という名曲コンサートに出演した。クリスマスもそうだが、バレンタインもコンサートと結びつく演奏家にとっては嬉しい時期(笑)。ジャストその日にコンサートをするかどうかはわからないが、いつもとちょっと違い、お客さまがうきうき気分でいらしてくださることが多いので、それがまた嬉しい。かたいことは言いっこなしで盛り上がることができれば、なお最高だ。

a0041150_2341111.jpgとにかく驚くべき集客!2400人満席のお客様!!なんて有難いことなのだろう。3階まで、あの広い県民ホールがいっぱいだ。演奏者に人気者を揃えたから!とは有難い光栄なお褒めのお言葉だが、曲も企画も良かったしお日取りも良かったし、きっと全部が良かったのだ。私は昔から好きだった「愛情物語」のカーメン・キャバレロ風のアンコールが楽しかった。懐かしく思えた方からは予想通り特に好評で、これも感謝。楽しいコンサートになった。

終演後は関係者の方たちとお食事。早速続編のお話で盛り上がる!そりゃそうでしょう。今時こんな満員のコンサートなんて見たことないし、やるしかない(笑)!さてお食事は中華街。いつも中華街に行くのは大抵コンサートの打ち上げで、その80%ぐらいは「華正楼」である。だから私の中華街はイコール華正楼で、もちろん有名なお店の1つなのだが、それほど強いインパクトを感じたことはなかった。今回は「重慶飯店」の新館。ローズホテルの中にある四川料理。とてもおいしい!特に前菜の良質感は最高。チリソースは確かに辛かったけど(笑)、最後のチャーハンも好きな鮭チャーハンが出てきて大満足!めでたしめでたし!
by masa-hilton | 2009-02-16 02:41 | 日々の出来事