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天平楽府、大成功にて感謝です!

a0041150_1184827.jpgおかげ様で「天平楽府」のコンサート大成功に終わりました。お客様もいっぱいで大感謝!日本の原点ともいうべき空気と言いますか、アジアの音楽でつながる絆をたっぷり味わえるコンサートでした。

皆さん、当時の衣装で演奏するので私も。「とても可愛い!」となぜか大評判で・・・・でも「マジックをする人みたい」とか「おじゃる丸のようだ」とか(笑)、ゆかしき正しいイメージではないようですが(笑)。やはりアニメ好きと出ちゃうんかなあ・・・・もしくはキャラクターが強いのでお許しを。そうそう、NHKでアニメを作っていらっしゃるかたも楽屋にいらっしゃいました。感激!

さてコンサートですが、正倉院の復元楽器とピアノとの共演だから多少の違和感があるかな?と心配しましたが、編曲もうまくいって、けっこう溶け込んで楽しく出来ました。とにかく楽しいんです!メンバーは実力がある有名人が顔をそろえてますからね、そこですね。やはり巧いんですよ!ゴキゲンでした。となりに写っている馬頭琴の名手が「あなた、ピアノうまいね。驚いたよ!」と絶賛してくれて、それも嬉しかった。何かいつもより以上に嬉しい感じでしたね。めでたしめでたし!
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そう言えば「天平」のメンバーには、私たちの後に入れ替わりで金沢あたりから「飛鳥Ⅱ」に乗った胡弓のかたもいらっしゃいました。世の中狭くてビックリですね。やはりあの「揺れ」は尋常ではなく、船の最上階などにいろいろと損壊があったようです。そんな中で私と赤坂さんが演奏したわけで(笑)「あの人たちは凄かった」とお客さん内でももはや「伝説」になっていたとのお話。実際その時のビデオがあって、赤坂さん曰く「素晴らしい演奏してますよ」とのこと(笑)。良かった良かった~。この調子でレコーディング!がんばりましょう。
by masa-hilton | 2011-10-31 01:24 | 日々の出来事

文京シビックホールでのリハーサル

再び天平楽府コンサートのリハーサルに行ってきました。お、こんな時間だ。ということはコンサートはもう本日これからですね(笑)。やはり震災の影響でどこもコンサートは6割集客と聞きますが、圧倒的な集客力でいつも満席のこのコンサートも、今回はまだ余裕があるそうです。ぜひこの機会にこの悠久なる響きを体験されてはいかがでしょう?チャンスですね~。

a0041150_7434995.jpga0041150_744385.jpgリハーサルはとっても大変です。言ってみれば多国籍軍コンサートですから、簡単にはまとまりません。でもまとまって来るやよそにない体験の響きと感動がありますね。コンサートとしては当然のことですが、リーダーの劉さんのアレンジ譜は昨日もらった次第ですので、そこからイメージを組立てて、このリハーサルは重要です。

文京シビックの大ホールは2000人に近い客席のホールですから、舞台から見ても大きい。その割に響きも悪くないホールで楽しい。そう言えば来年1月14日14時からここでスーパートリオのコンサートがあるんです。あはは、早く告知しなきゃですね。それこそ「大ホール」の集客ですからね~。どうぞよろしくお願いいたします。詳しくはこちらに!追ってここでも告知いたします。

このスーパートリオのコンサートまで、私はがんじがらめのスケジュールになってしまいました。編曲もやたらに増えてきて、間際のコンサートから順番ですね、タイトです。おまけにパート譜作りの管理人さんのほうも本業の講座で忙しく、著作も再び増刷、4月からは大学に招かれるということで、活気づいているということでもありますが。全力で参りまする(笑)!

話は戻って天平コンサートでも私の編曲の民謡などがゴキゲンに演奏されます。昨日のリハーサルを受けて、今ちょうど打楽器のパート譜を作り直しているところです。楽しみです!

さて昨晩はリハーサルの後は家田紀子さんと「おなかすいちゃったね」と急ぎ食事。春日の駅周辺でということ、さらに遅い時間だったのでもう選択肢はありませんでした。地元では「名物の」とんかつ屋「おかだ」に直行。ホールの向かいのビル2階です。「とんかつ屋」というより「飲み屋」?いや「飯屋」という感じ。「餃子」や「焼きそば」まで何でもアリのメニュー、そしてとても感じのよいおばちゃん!明るく元気に親切!最高じゃん(笑)。

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a0041150_7542693.jpga0041150_7543636.jpgオススメに従い「ヒレカツ」1300円強、「カニコロッケ」600円強、「ハマチ刺身」300円!などを注文。安い!そして机やソース瓶は微妙にベトベトしています(笑)。

ヒレカツは4枚!カニコロッケはデカイ!そして美味しい!高級な「かつ」ではないけれど、お母さんが家庭で揚げてくれるような温かい心がこもった感じ。手抜きなくちゃんと作った「立派なかつ」でした。具沢山の「トン汁」もまた旨い!「ご飯少なく」と言ったのに「大もり」なんですけど・・・。実は現在ダイエット始めて4日目!4日で3キロ落として良い調子だったのに、ここで戻ったかも(笑)。でも美味しいからOK。この「おかだ」、ホントの名物は「豚のから揚げ」だとか。ただ7枚もついて来るらしいぞ(爆笑)。
by masa-hilton | 2011-10-27 08:01 | 日々の出来事

今日も順調

a0041150_2340065.jpg今日は異文化コンサートとでも申しますか「天平楽府」のコンサートのリハーサルに行ってきました。なんか楽しい。国際色豊かだし、皆さんとっても素敵な人ばかりです。音楽家ですからね、自由な空気が漂ってました。家田紀子さんや萩原貴子さんも一緒です。

さて最近はあまり肩こりや頭痛もひどくなく、快適に暮らしているのですが、疲れを癒すのにバスタイムは欠かせません。以前にも書いたサンタ・マリア・ノヴェッラのバスソルトは引き続き使用中。実は泡ぶろも大好きで、最近とても良いものを見つけました。POLAの「アロマエッセ、バスジェル」。日本のものでは抜群に泡立ち良いし、泡がしっかりしているんです。これは絶対オススメ。

ただ買うにあたってはどこもこのサイトのように400回分買わないといけないみたい(笑)。でも購入しました、全然後悔はありません。楽しいですよ。

泡ぶろは「すぐ泡がなくなる」と言う人がいますが、ジェットバスをお持ちでなくても、浴槽でシャワーを浴びながら入浴すると泡は復活。長く楽しめますよ。
by masa-hilton | 2011-10-26 00:10 | 趣味&グルメ

客船「飛鳥Ⅱ」でGO!GO!GO! 最終回

a0041150_2453082.jpg話は変わりますが「飛鳥Ⅱ」でひょっとしたら最も人気あるメニューかもしれないものがあります。それはジュージューと焼いてくれるハンバーガー。美味しい和牛のものとシーフードの2種があり、これはお昼のバイキングが終わる1時半からディナーの始まる7時半まで、いつでも食べられます。またまた太っちゃいますね。そして噂通りホント旨いです!ちょうど良い大きさで、ちゃんとしたハンバーガーながら、あんぐりとかぶりつけます。私はパンを外して食べるのは嫌いだからね(笑)。このほかにもラーメンやタコ焼きなどのサイド・メニューもあります。これがあるので毎日おやつを食べてしまう私たち。もちろんお昼は軽めに食べて・・・・です。でもコンサートの前とかの微妙な時間にはありがたいメニューでした。

さて網走上陸から満腹で帰って・・・・さすがにハンバーガーは食べられません(笑)。この日の夕食は和食メニューでした。「揚げ茄子のおひたし」「サラダ仕立てのサケのお造り」「大根と白身魚のキノコあんかけ」「海老のウニ焼き」「豆腐味噌グラタン」「カニの味噌汁」といった感じ。どちらかというと小料理屋風の和食で、日本酒と合いそうな感じでしたね。しかし明日は本番なので禁酒!私たちはけっこうマジメですよ。ちゃんと船内でも練習してるし(笑)!あたり前ですけど、演奏家の辛いところですね~。

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船から見る月夜は幻想的です。とても良い感じですが、来た来た・・・・揺れてきました。低気圧が発達してきたそうです。朝、目が覚めるとかなりの揺れです。ちょうど稚内の横、利尻島のあたりをひた走りです。厚い雲が出てきていますね。

その後どんどんお天気は下り坂。大雨が降って来たり大波が打ち寄せてきたりと、ちょっとマジ大変じゃないっすか?ただ事じゃないでしょ?ってな感じになって来ましたよ。船はシーソーのように揺れていますし、歩くのもやっとです。普通に考えたら気持ち悪くて失神しそうなほどなんですが、ベッドで横になっていたり、または喫茶室のほうに行くと意外と平気です。

a0041150_2573212.jpga0041150_2583960.jpgお客様は常連だから涼しい顔で平気そう。それが伝染したか、私は普通に朝も昼も食べられました。もちろんデッキには出られないようになっていますし、船上のイベントも中止になったりしていました。

私たちのコンサートは・・・・あります!リハーサルの時からもう立っていることが出来ないくらい揺れ出しました。気持ち悪いと言えばどうしようもないくらいな感じですが、それ以上に「揺れ」は演奏を邪魔します。自動車で坂道をスピード出したまま下ると、ふわっと浮く気持ち悪い感じあるでしょ?あれの4倍ぐらいの感じで浮くので、手も鍵盤から自然に浮いて離れてしまうんですよ(笑)。弾き方を工夫して、鍵盤をつかむようにして慎重に演奏して行かないとヤバそう。

果たして本番は???さすがに楽屋では「ううう」と我慢の表情。スタッフから「楽しい演奏とおしゃべりですよ!」の声(笑)。楽屋ぐらいいいじゃんか~大丈夫だからさ。と、その通りに本番はテンション高く良い演奏と楽しいおしゃべりが出来て、「プロ中のプロ!」「見直しちゃった~」と楽屋でも絶賛されました。マジ、よくあの状態で弾けたなあと思います。ホント良かった~!めでたしめでたし!

お客様は歩きづらいのに皆さん聴きに来て下さいましたし、応援もして下さいました。ありがとうございます。また例の「金婚式」もやりましたよ。滅多にない経験で充実した気分になれました。心から感謝です。

「飛鳥」のクルーの皆さんのお話でも「こんなに揺れるのはホントに珍しい、大当たりですね」とのことでした。私は東京で大震災を体験しましたが、あれ以上の揺れが1日中続きました。部屋の灰皿やポットがガチャガチャ何回も落ちました。舞台衣装に着替えるのが1時間半もかかりました~まず立ってられないから、ベッドに転がりながらボタン止めたり(笑)、ネクタイ締めすぎちゃったり、ズボンを履こうとして3回ぐらい転び(笑)上着に手を通すとき顔面を壁に4回ぐらいぶっけました~(笑)。

本番の日は皆様に遅れて10時からの夕食、私たちにとって最後のディナーですね。昔ながらのフレンチといった感じで、メインは「シャリアピン・ステーキ」でした。

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次の日の朝、いよいよ降りる日がやって来ました。楽しい旅行でした。寄港地の能代で降りて車で「秋田空港」から東京に帰還。「飛鳥」から降りると鮨屋に走る人が多いと聞きましたが、私はハンバーガー(笑)。癖になっちゃったかな。「フレッシュネス・バーガー」で「クラシック」を戴きましたが、やはり和牛の「飛鳥」バーガーのほうが美味しい(笑)。ま、仕方がないか。もちろん「フレッシュネス・バーガー」頑張っていると思いますよ。そしてそのあと行ったのは昨日も話題にした天麩羅の「中山」さん。旨い「かつを」の刺身と名物「黒天丼」!これは文句なく最高!いいね~いつもの絶妙なるお江戸のお味!「人形町」と言えば「中山」!帰って来ました~!って実感です。

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by masa-hilton | 2011-10-24 04:09 | 豪華クルーズ旅演奏会

客船「飛鳥Ⅱ」でGO!GO!GO! その3

船は大船渡から青森を抜けて北海道の小樽側を進み、最北端の稚内をまわって網走に向かいます。心地よい寒さ、涼しさというのでしょうか?気持ちが良く船首や船尾を散策して、ジョギングコースになっているサイドのデッキもゆっくり歩きました。喫茶の「ビストロ」でアイス・レモンティの中毒になり、1日何杯も飲んでます(笑)。赤坂さんもオフの日ですから陽のあるうちからゴキゲン状態です。あはは。幸せです。

時速40キロぐらいで走っています。ちなみに船首はここまでで立ち入り禁止になっていて、真ん中にあるプールらしきものは従業員専用のものだとか!面白い!

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この日のディナーは中華でした。主催者の方との会食でしたのでお料理よりも楽しいお話に集中、あまり詳しく覚えてなくて残念ですが、「火を使えない」船上でこれだけの中華は見事です。「飛鳥」のお食事は、日に日に美味しさと色どりを増すように計算されている感じがしました。長旅になりますから、ただ美味しいだけでも飽きてしまいます。その辺り、シェフの構成を考えたプログラミングの妙を十分に感じることが出来ますね。

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まずは前菜。クラゲとトコブシが美味しかった。クラゲ大好きな人=尿酸値注意ですけど(笑)旨いですよね。この巻物は春巻スープではなく「湯葉」でした。スープのほうは定番の「カニ肉入り」で、魚は「イカと海老の揚げ物」。これとても美味しいです。確かテイルのお肉だと思いましたが、トロトロでした。中華粥もあまり薬膳臭くなく美味しく戴きました。またこの日の夜食バイキングの「昆布のうどん」がとても旨く、赤坂さんも私も2杯も戴いてしまいました。深夜、バーから帰ってデッキをお散歩、並走していたカモメを間近に感じてテンションアップ!

a0041150_21134211.jpgそしてまた一夜あけました。この日は網走に停泊の日です。毎度同じく港では歓迎の祝典、お土産売り場など大賑わいです。この日はオフですし、さすがに運動不足な感じもひしひし。網走の街中に出ることにしました。降りて見上げれば「飛鳥」でかいですね~。でも海外の客船に比べれば全然かわいいサイズなんだという話でビックリ!

港からはけっこう歩きますね。市街地は驚くほど人がいなく、商店街はシャッターが閉まり、街自体が冷え込んだ感じでした。網走にはコンサートにも来たことがありますが、こんなだったかなあ?

美味しい店でランチをしようというのが、降りた最大の理由ですが、くすんだ色合いの街ではどこも美味しそうでない感じの店に見えちゃう。悩みながらあてにならないグルメガイドなどを見ながら「いしざわ」という怪しい店に入りました。ラーメン、餃子からカレー、刺身、寿司、カニ料理まで、理解を超えたメニューが並びます!そしてきっと名物であろう大将がいらして、勝手に注文を決めてしまうのです(笑)。うるさいのなんのって、あはは。うちの料理は世界一みたいに豪語しています!こちとらB型ですから、何を言われようとすんなりは従いません(笑)。好きなものを戴きますよ。

カニを食べに来たようなものですから、まずタラバ蟹を。茹でたものに2杯酢でした。3杯酢が良かったんですが、そこは仕方がありません。マヨネーズでも戴きましたが、さすがに美味しい。大満足です!量もハンパなかったです。「イカ」の刺身は「するめ」。いっぱいがいっぱい丸ごと来ました(笑)。凄いなあ~、美味しいけどやや乱暴な感じもします。オススメに従って「ホッキ貝の刺身」「きんきの煮つけ」を。東京だと「きんき」は高級魚ですが、ここだと普通に食べられてしまうんですね。何か「ぶくぶくホルモン」のような脂身の食感でビックリ。「これを食べたら他は食べられない」とのことですが、確かにこれを基準にしたらその通り。でも私はもう少し身は身としての味があった方が好きかもです。煮ている間に1回氷でシメたりするようなことがないのでしょうね、料亭でもないし、北の居酒屋料理ですから(笑)あくまでも豪快な感じでした。わがままを言って出汁のあら汁を作ってもらいましたが、これは人形町の中山のあら汁には遠く及ばないものでした。きのこさんの写真のほうが良いかな(笑)?港の店はどうしても素材勝負になりますからね。でももちろんそれなりの良さがあるし、十分美味しいんですよ、幸せに満足しました。

さて憎めない&うるさい親父さんは(笑)、食べ終わると「船まで車で送ってあげるよ」と言ってくれましたが、ここはご辞退してもうひと歩きです。

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「いしざわ」はお店としては当たりでした。網走の食材をいっぱい食べることが出来て満足。もうお腹いっぱい状態でしたが、「道の駅」の前にある石の蔵造りのお蕎麦屋さんに注目。玉置屋総本店!美味しそうではないですか!ということで入店、「もり蕎麦」を戴きました。なかなかでした。蕎麦粉100%つなぎ無し、良いですね。でも「高級蕎麦屋です!」みたいなところがなく、それも良い感じ。ただ食べやすい反面、十割蕎麦の割には香りが薄いかもしれませんね。手打ちでないからかもしれません。茹で方は上手です。ツユのほうも好みの範疇で満足。アナゴの天麩羅が美味しいらしいですね。さすがにそれは食べられませんよ。満腹だ~!でも誰だ?道の駅でソフトクリームを食べたやつは~~!あはは、もうダメダメです。ごちそうさま。

a0041150_21244944.jpg実は網走にはもう1つ大切な用がありました。インターネットが沖合ではダメっぽなのでダウンロードです。と言うのは、お客様からたくさんリクエストを戴いた中に「飛鳥は夫婦の記念日で乗船されている方も多く「金婚式」の方もいらっしゃるので、ぜひマリー作曲の「金婚式」をやって欲しい」というのがありまして、これにはぜひお応えしたいなあと思いました。で、楽譜無料サイトから(笑)戴いて、ちょっと編曲しようと思ったのでした。おかげ様でこれも間に合いました。

とても懐かしい曲ですね、子供の時によく聴きましたし、誰もが知っている曲・・・でもこういう曲は演奏会で聴かれることはまずありませんから、いつ聴くのでしょう~?たまにはそんなプログラムを集めるのも面白いかもしれません。

ちなみに私たちの部屋のハウスキーパーをしてくれているのが、フィリピン女性?のマリーさんでした(笑)。片言の日本語でとても親切で丁寧でいい子でした。ただ難しいことをお願いすると「ワカラナ~イ!」と素に戻って困惑の叫び。これがまた気に入ってしまい、赤坂さんと私のここんとこのブームになっています。お部屋は日に2回もお掃除がはいって、いつもきれい!マリーさんに感謝です。(つづく)
by masa-hilton | 2011-10-22 10:42 | 豪華クルーズ旅演奏会

客船「飛鳥Ⅱ」でGO!GO!GO! その2

a0041150_16341062.jpg大変気持ちよく一夜あけました。お部屋のバルコニーも良い感じです。毎朝8時50分に船長からの航路説明があります。我々夜型人間はまずこれにビックリ!目が開きます(笑)。でもここで起きておかないと、ご飯が次々やってきますから大変なことに(笑)。ちなみに朝ご飯は和食とバイキングがあり7時から9時過ぎまで。お昼御飯は11時半から13時半で、こちらも和食とバイキング。私は両方ともバイキングに行きました。ハムやチーズが美味しいので文句なしです。

周りの景色は、あたり前ながら見渡す限り海ですね。本当に海以外、何も見えません。もちろん携帯は圏外、地デジも圏外。静かにゆったりと時間が流れます。船を追いかけるようにしてカモメたちが並走していたり、イルカの群れが近づいてきたりと、クルーズならではの光景です。特にカモメたちは夜中に真横を飛んでいたりして、船の灯りにその姿が反射して、妖精のように見えたりしました。

映画館、カジノ、ダンスホール、各種教室、スパ、運動など施設も充実してますから、船内は忙しく動いているお客様で賑わいます。私は軽食と飲み物・デザートをずっと戴ける「ビストロ」という喫茶室に入り浸り。飲み食べ放題でついつい(笑)。

a0041150_16575832.jpga0041150_1658975.jpgこの「ビストロ」の奥に本番のステージ「ギャラクシーラウンジ」があります。最初今回はディナーショーだと思っていたのですが、この「ギャラクシー」では食事は無しですので、しっかりと聴いて戴けるコンサートでした。1日の本番は2回あり、夕食の早い時間の組と遅い時間の組に分かれて、お客様は入れ替わります。ちなみにこの日のステージはあの「水色の雨」の八神純子さんでした。我々は翌日です。

またこの日はパーティーもあり、乗客のドレスコードはフォーマル。男性はタキシード、女性はきちんとドレスで過ごされます。ご高齢のお客様が多いこともあり、女性は若い外国人クルーに腕をとって戴きエスコートされます。こういうのが良くって常連になっちゃうのでしょうね。

ですから我々もタキシードを着ての夕食。ただ我々にとってフォーマルは「作業着」みたいなものですから(笑)、ちょっと複雑な気持ちでもありますね。この夜の夕食はフレンチで「飛鳥20周年の記念ディナー」という、特別なメニューが並びました。

まずは「五大陸をイメージしたオードブル」で、アメリカ大陸はカナッペ風なクラムチャウダー、ロシアはオリヴェサラダとニシン、オーストラリアはタスマニアサーモン、アフリカはフォワグラとピスタチオでピラミッド風に、南極は豆腐のブラマンジェをリンゴソースでカクテルになっていました。「トリュフいっぱいの野菜のブレゼ」「オマール海老を焼いてボイルし蒸してスープに調理した魅惑のクルーズ」「1934年の浅間丸のレシピをもとにしたビーフコンソメ」「牛頬肉のシュー包、トゥニーポートワイン風味」といった感じです。デザートも「ロッキー山脈の山河のわき水で淹れたコーヒーのパルフェに、丹波栗の温かいスープをかけて」戴くという凝ったものでした。またこの日のために飛鳥ワインも特別のものが用意されていましたね。

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こんだけ戴きましたが、深夜には夜食のバイキングや「マリナーズ・バー」に行ったことは言うまでもありません(笑)。いつでも美味しいものが用意されているというのは幸せなことなんですが太る~。

a0041150_17382724.jpgまた一夜あけて、この日は停泊の日です。場所は大船渡。やっと景色に陸地が見えてきました。またこの日は私たちにとってはコンサートの日です。停泊地に着くと別料金でツアーもできるようになっていて、何台も行き場所の違うバスが港で待ち構えています。また地元の子供たちや民謡クラブの人などが(どこの場所でも)歓迎のイベントでお出迎えしてくれます。凄いですね~。船の前にはにわか作りの「お土産店」も立ち並び、大変賑やかでした。また地元の方々の船の見学コースみたいなプログラムも組まれていて、飛鳥寄港は一大イベントになりますね~。それだけのインパクトは確かにあります。

ところで大船渡は今回の大地震の被災地でもありますから、窓から見える風景は(かなり片づけてあるのだと思われますが)心痛むものでした。港に積まれた茶色な土も除染されたもののようにも伺えます。本当に今年は何だったのだろうかという憤りを感じさせられますね。

そういう事情もあってか、船内のランチは地元の方たちにも開放されていました。私たちはお昼もそこそこにコンサートの準備に取りかかります。出港と共に演奏が始まるというような、そんな予定になっていました。

コンサートはとても良い感じでうまくいきました!めでたしめでたし!殆ど揺れていないとは言うものの、地面が安定していない弾きにくさは当然ありますが、そこはプロフェッショナル(笑)。どんな環境にもすぐに対応して、楽しい本番になりました。とても良いですね~飛鳥のステージ。やはりお客様が温かく、フレンドリーだからでしょう。うまくいった代わりに、皆さんからいっぱいリクエスト曲をもらっちゃいました(笑)。そこはクラシック・・・・ホイホイとは行かないのですが、嬉しい悲鳴です。大感謝の夜。

a0041150_1756417.jpga0041150_1756521.jpg我々はコンサートがあるために、皆様とは外れて夜10時から夕食。これを食べているうちに、夜食のバイキングが始まりますから(笑)「おなかいっぱい」が止まりません。最初の演奏会の後だったせいか、この日の夜ご飯は特に美味しかった。まずは食前酒とおひたしの先付けがあり「栗の白和え」「平政、平目の造り」も旨い!続く「いわい鶏の朴葉焼き」が最高!あの朴葉味噌ですね!葉を開くと具沢山~鶏との相性も良く大満足。そこへ「鱧鍋」が。上質の鱧にごぼうと玉ねぎ。すき焼き風なお味に卵をかけて~超旨いです!これは嬉しいメニューでした。ご飯物はパスして、ここから夜食バイキングの「炒飯」を。夜食のシュウマイや春巻、ピザも旨い!そしてフルーツ食べ放題!あ、「メイン・バー」のカクテルも待っているのだ。(つづく)

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by masa-hilton | 2011-10-20 18:25 | 豪華クルーズ旅演奏会

客船「飛鳥Ⅱ」でGO!GO!GO! その1

豪華客船「飛鳥Ⅱ」のクルージングから無事帰還しました。多くの出会いがあり、そして楽しくスリリングな1週間でとてもゴキゲンでした。

普通に1週間となると何となく指寂しくなりますので(笑)、今回は持ち運びのできる電子楽器を購入しました。といっても衝動買いですね。ヤマハのポータブルピアノNP30、これが某秋葉原のある電気屋さんで19800円(76鍵)!重さ5キロですから持参可能。タッチはピアニカ並で我々には役に立つかどうかは微妙な感じですが、何しろ音も出るので、長い旅行には良いと思いました。

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というわけで荷物も多くなりますので、管理人さんにアテンドを頼み、まずは「イル・バンボリーノ」でランチ。これが正解!船の上ではイタリアンはなかったので。「イル・バンボリーノ」はお安いランチでもボリュームたっぷり。ランチ・パスタに関してはクリーム系のほうが良いですね。タリアテッレだったのでよく絡んで旨い!クリーム・ブリュレもシンプルな感じで良かったです。


a0041150_114252.jpgとにかく荷物が多いので横浜港までタクシー移動とも思ったのですが、乗船が午後6時となるとラッシュにもぶつかって時間が読めません。渋々の電車移動でキツかった!普段ラッシュ時には乗りませんからね~。それでも少し早めに着きました。赤坂さんもいらしていて軽くお茶。船はまるで要塞のように大きく光っていました。インパクト有り!ちなみに私は2回目の乗船です。

船に乗込み、まずはクルーの皆様とご挨拶。ホテルのような感じです。そしてクルーの方は外国人がほとんどのような。リゾート気分ですね。そして早速お食事となりました。ディナーはメインダイニングの「フォーシーズンズ」にてです。

お客様いっぱいなのですがそれにも増して広い。圧倒的に常連客が多く、もう10回目とか次の世界ツアーにも参加されるとか、そんな方ばかりでした。さすがですね~。もちろんドレスコードもありますから、カジュアルにしてもそれなりのグレードが保たれ、気分が良いです。本日は和食。「青菜、カニ、とんぶりの和え」「お刺身」「黒豚ととこぶしの煮物」「カマスの焼き物、茗荷の酢づけ」「つぶ貝、秋ナスなどの土佐酢ゼリー造」「けんちん汁」でした。

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a0041150_11101538.jpga0041150_11102640.jpg「カマス」が美味しかったなあ。とても素材も吟味されています。秋ナスとつぶ貝も絶妙なハーモニーでした。もしこれで足らなかったり、小腹がすく人のために「お夜食」バイキングが深夜にあります。うどんや中華の点心、そしてフルーツやケーキが食べ放題。「飛鳥」では乗客は「お寿司」とアルコール類以外は無料の食べ放題、クルーズ料金に入っているのです。ダイエット気分で来たのですが、これはヤバい!

船の上でのお料理というのは、安全上「火」は使えないそうです。逆に発電する機能があるらしく停電にはならないんだそうで、今は電磁調理器で作っているのでしょうが、昔はさぞや工夫が大変だったかと思います。シェフのプロフェッショナルな技が必要ですね。

夜の出港はロマンティックですね。私たちはメイン・バーの「マリナーズ・クラブ」に、この後ずっと入り浸りになります(笑)。このバーはピアノがあって昼間は私たちがリハーサルができる場所にもなります。ところでオーダーは赤坂さんは酒豪ですから何でもいけますが、私は普段飲まないのでカクテル「オーシャン・ブリーズ」専門。ウォッカの代わりにジンが使われていてライトでしたね。夜の12時ぐらいまで、ほとんど毎日ここにいました(笑)。シガー・バーもあって、赤坂さんは「モンテクリスト伯」のNo2を一服。大人の特権!大人って良いですね。船は多少は揺れていますが、静かな凪。心地よく眠れます。明日からも楽しみです。(つづく)

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by masa-hilton | 2011-10-19 11:50 | 豪華クルーズ旅演奏会

急告!出演交代のお知らせ

11月の26日、武蔵野市民文化会館メゾ・ソプラノのアリッサ・コロソヴァさんのコンサートは、ピアニスト交代になりました。現地のピアニストの予定がついたそうで、それは馴れている方とやるのが一番ですので、キャンセルとなりました。ちょっと時間があくので、私はかねてからお誘いを受けていたウィーンで、ひと仕事して参ります!ラッキー!久々のヨーロッパですよ~。冬のヨーロッパは大好きなので楽しみです。

またどうぞよろしくお願いいたします。
by masa-hilton | 2011-10-18 16:26 | コンサート・イヴェント告知

ゴキゲン3連発で、心から感謝です

7日、9日、10日と3連チャンでした。でもとても良い感じで元気に乗りきれて、本人は幸せでした。超ゴキゲンです。ありがとうございました。

a0041150_22411180.jpga0041150_22412654.jpgまず7日は東京音楽大学の授業の講義。年に1度、真面目にしなくてはならない日ですね(笑)。こういう公開講座も演奏もまじえてですが、エンターテインメントな場所ではないので、いつも通りというわけにはいきません。でも私が電子楽器でジャズとか演奏しちゃうと、意表を突くらしく、とても喜んでもらえます(笑)。中身は指導法についての授業ですが、あとでレポートを見せて戴いた限りでは、生徒さん達に好評で嬉しい!何よりです。学生さんたちもとても真面目ですばらしい。

終わってからは先生方と恒例のメトロポリタン・ホテル。今回は中華「桂林」で宴会。こちらも色々なお話が聞けて楽しかったです。

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ホテルらしい上品な中華ですが、少し味が濃い。でも「くるみの炒め物(2段目左)」や「汁そば(うまにそば・3段目左)」はなかなか個性があって美味しかったです。最後に花を使った中国茶。中身は3段目中のような感じですので、3段目右のような状態で蓋をしたまま戴くのです。これが旨い!

a0041150_21511232.jpg続くはメインの9日の赤坂さんとのコンサート、とても良い感じで大成功のうちに、本人たちも最高にご機嫌な気分で終えることが出来ました。幸せでした。これも皆様の応援の賜物です。

会場にタクシーで到着するなり、管理人さんが「まあ大変!」と一言。見ると私がクラリネットを吹くことになっていました(笑)。当然ブログのネタになるようなことですから戴きました。パシャ!すぐ訂正されたので幻の一枚です。

今回の新しいレパートリーでの赤坂さんとのコンサートでは、2人とも調子がよく、かなり質の高いものが出来たと思います。赤坂さんが「ココ1年ぐらいで一番幸せな気分のコンサート」と言ってましたが本心だったと思います。私自身もそのように満足しました。そしてお客様も喜んで下さりCDもよく売れました。こういう瞬間、演奏家で良かったとしみじみ思いますね。お声をかけてくださった高野二郎さんもありがとう!こうした神経を遣うレパートリーでの管理人さんの譜めくりも欠かせません。岩崎俊さんの調律も良かった。「ぶらあぼ」の協力も!想いが結集した感じです。

さて気分が良かったので何か食べて帰ることに。実は五反田、以前私たちは写真の撮影で来たことがあり、そのときに今日と同じメンバーで何気に入った中華がメチャクチャ旨かったのです。その店はほとんど言葉がわからない無愛想な中国人の店で、こじんまり汚い感じ。他の店に入ろうとしたけれど、赤坂さんの奥様が絶妙のカンでこちらをセレクト。運強かった。今回も我々男2人は場所も分からずダラダラ歩くだけですが、奥様と管理人さんが記憶を頼りについに発見!凄い能力値(笑)!そうだった、こんな店だったね。台湾家庭小皿料理「永福」。実は以前ちゃんとレポートしてあったのに、メニューはあまり覚えていなくて適当に注文。でも美味しかった。ここは最高ですね。ぜひまた来たいです。

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「刀削麺」が「売り」らしくても見向きもしないのが我々(笑)。どこまでもマイペース。「ピータン」「腸詰」素晴しく美味しい!これは驚き!・・・・って前回も食べていました(笑)。確か餃子をお土産に買ったのを思い出して、これも注文。「餃子」旨い!大満足!「豚舌」も濃厚で旨し!そうか、前回は「水餃子」「春巻」「オイスターソースの手羽先炒め」や「かた焼そば」まで食べたんでした。美味しそう。でも凄い量だね、ホントそんなに食べたんか?こりゃ参った。今回は「豆苗」や「イカ」の炒め物が美味しそうだったので、それを一緒に作れないか?と注文(笑)。何か(汗)調理場の中国のおっさんが物凄い嫌な顔をしたんだけど、作ってくれました(笑)。そしてこれが超旨かったですよ。ゴキゲンに歯止めがかかりません。シメは「ワンタンメン」。塩味系のラーメンは嫌いなのに食べられる、旨い。これは素晴しい。トイレとかは怖くて入れないぐらいの雰囲気ですが、味は最高。また行きます!

次の日、川口リリアでのコンサートも大成功でした。幸せです。ただ私、前日は眠かったんだなあ。五反田から帰って準備をして夜中の3時。おかげ様でCDがいっぱい売れましたので、CD販売の「お釣り銭」がないことが発覚。そのまますぐにコンビニ何軒かに寄って、それぞれ小さな買い物を1万円で買って「釣り札」を作ります。それから飲料水の100円自販機があるので、千円札を何枚か使って小銭を作ったり。夜中自販機の前に長居をして1000円札で何本もレモンティを買う男・・・ムフフですね?ムフフです(泣)。本人は死にそうに眠かったのです。

話は前後しましたが当日、ホールに着いて、この日は登場人数が多いコンサートですので、長~いゲネプロが始まりました。来ない歌手がいたり、合唱団のおばさまたちの中には「私の靴がありませ~ん」とか言っているかたが(笑)。かなりゆる~い時間の中をグタグタとやるしかありません。でも本番は目覚めてハイテンションに変貌、ゴキゲンに楽しいコンサートになりました。大団円!ありがとうございました。

a0041150_22273476.jpg去年もそうだったのですが、このコンサートでは主宰の野口先生が大御所でいらっしゃる事もあり、ベテランの歌の関係者が多く集います。その中に私の父に習ったとか、父の同級生だとか後輩だとか・・・私の父のことをよく覚えて下さっている多くの人が、客席にいらっしゃる特別なコンサートなんです。今回は父と同級だったという人が「あんたのピアノ聴けてうれしいよ。お父さんの歌にそっくりだ。お父さんも巧さの塊みたいな人だったけど、あんたもそうだね。嬉しくてたまらないよ、あの洒脱な感じはあんたたち親子だけのものだよ」と今にも泣き出しそうに喜んでくださいました。何かしみじみ嬉しいですね。少し親孝行したような気分でした。私自身が覚えている斎藤達雄は本当に巧かったです。あんな日本歌曲は以後誰の歌からも聴けていません。

さて舞台のほうも和気あいあいのコンサートです。高校時代から可愛がってくださった先輩の奥田雅代さんとの共演も、懐かしい気分があり演奏も心が通いました。今回初対面のテノールの松村英行さんともお友達になりました。素晴しい声でお客様から歓声が上がりましたね。そしてこのコンサート、満席でした。震災以降、私たちの仕事も東電に補償して戴きたいほど冷えていますが、やはり満席は気持ちイイ!感謝いたします。

こういう日、には限りませんが、以前も書きましたが夜遅くにジョナサンで戴く「リブステーキ」旨いです。これ、昼間に戴くと何にも感激しませんが(笑)、こうして夜遅くだとなぜか妙~に旨い!疲れてて塩分とエネルギーを欲しているんでしょうね。というわけで、ゴキゲンに無事に終わりました~!ありがとう!さあ次だ。
by masa-hilton | 2011-10-11 23:40 | 日々の出来事

天平楽府の演奏会

いよいよ明日はスーパーデュオの五反田でのコンサートですね。お目にかかれるのを楽しみにしております。

月末には正倉院の宝物である楽器の演奏再現を行って静かにブレイクを続ける「天平楽府」の演奏会に出演します。もちろん、あの時代の大陸の服を着なきゃいけないらしいので、中国や韓国の時代劇のようなあんな感じですかね?「キャ~、ヨン様みたい」って歓声が上がるか「なんじゃありゃ」とクレームの嵐か??? またはサイズが入らなかったりする悲劇が起こるのか(笑)、当日のお楽しみです。
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by masa-hilton | 2011-10-08 16:21 | コンサート・イヴェント告知