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宇都宮スーパートリオは大成功!!

おかげ様で宇都宮での公演は大成功です。この日は最初からお客様のノリも良く、楽しくゴージャスにガンガン行けました。お聞きしたら、私はけっこう栃木の公演もいっぱいあったので、過去のコンサートのリピーターのかたも多かったようで、最初から楽しんでくださる気持ちでいらして下さったようです。譜めくりのかたも以前行った益子のコンサートの関係者のかたでした。こういうコンサートばかりだと嬉しいんですけどね(笑)。楽しく幸せでした。
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赤坂さんは広島からの入り。相当大変だったと思います。帰りは東京駅近くのホテルにお泊りということでしたので、久々に人形町にいらして戴き、お気に入りの焼鳥「とり鈴」に行きました。いつもの「とり鈴」でいつものメニューです。相変わらず美味しい。
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もちろん「たれ」で戴きます。「皮」「せせり」「はつ」などの他に定番の「から揚げ」など。そして「にんにく焼」もとても旨かったです!お疲れ様でした!!乾杯!
by masa-hilton | 2012-06-30 16:15 | 日々の出来事

えええ!「カノビアーノ東京」が閉店だって

a0041150_135259100.jpg大好きな「カノビアーノ東京」が閉店だって。ありえないなあ。もともとここは結婚式場で、「カノビアーノ」が入っているというか契約なわけだから、レストランチェンジ!契約更改ならずということだ。たまたま昨日は雨谷麻世さんとバーレーン大使にお食事に招待されていたのだけど、相変わらずおとぼけ麻世さまが日にちを間違えて、六本木ヒルズクラブで途方に暮れたというわけ(笑)。おまけに私も相当なマフィアスタイルだったけど、彼女もそのままライザ・ミネリの代役が出来そうな強烈真っ赤なミニのドレスだし。どうすんのよ、二人!そういうわけで「カノビアーノ東京」に行ったというわけ。どう見ても映画(ミュージカル)の「シカゴ」を地で行く二人、私が葉巻でも吸っていりゃ1920年代のNYギャングどんぴしゃり・・・・やば過ぎ。都会の注目を浴びまくりました。

そんなこんなで行ったカノビアーノで知った閉店の話。寂しいな。夏からは淵本さんはじめ同じスタッフながら別レストランの営業。ま、美味しけりゃいいさ(笑)。でも閉店前までにもう一度ぐらい行きたいね。「子羊のカツ」を心ゆくまで戴きたいものだ。

さて昨日のメニューもいつも通りの「斎藤スペシャル」。解説のほうはこちらに詳しく
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どれも旨い。日本一上品なトリッパ。ホタテの「メッツォパッケリ」の相変わらず最高です!一つだけリゾットが、以前と同じ「タラバガニ」のリゾットではあるのだけれど白魚のフリットがトッピング!これが超旨い!!!残念だなあ。これで最後かもなあ。こんがり鴨も美味しかった。
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by masa-hilton | 2012-06-29 14:00 | 趣味&グルメ

スーパートリオ好調!テンションも戻る!

a0041150_7371886.jpg昨日大騒ぎをした結果(笑)、市民会館のかたがボールペンを発見して下さいました。おお、うれしい!テンション復活!何をボールペンごとき・・・・とお思いでしょうが、ボールペンだけは若い時からお洒落なものが好きで(笑)、またよく失くすんですよ、これが。最初に買ったのが今でも覚えていますがランセルかなんかの3500円ぐらいのやつ。今は見ませんね。ブルーで小さくて洒落ていました。万年筆は凝る人が多いけど、ボールペンは適当なものを使っている人が多い時代だったので、不思議に思われていました。それを失くしていろいろ変遷、スワロフスキーの物からカルティエまで(泣)。結局リハーサルや、演奏のほうに神経が行っているときに使うので、失くすんですね。で、出てきません。今回はここで失くすと今年2本目。そう、書きましたね。前回はこれでした。何となくあきらめがつきますが、今回はこれ。とても書きやすく皆さまにもオススメです!出来れば失くしたくなかったというわけで以後気をつけます。

そんなこんなしているうちに、足立さつきさんがやってきて、スーパートリオのリハーサル。もちろんいつもは赤坂達三さんも一緒ですが、広島に行かれたのでやむを得ず不在。逆に以前は「ちょっと忘れちゃったから、行っても良いですか?」みたいに赤坂さんがブラリと現れて、リハーサルしたことが何回もありまして、歌とだけで合わせる方が珍しいかも。何か新鮮でしたよ。足立さんも元気で、美しく輝いておられました。

スーパートリオはまず宇都宮の演奏会がありますが、そのあとは米子にも参ります。米子は久しぶりかも!昔シュミードルさんとプロペラ機で行った思い出がありますね(笑)。

おおおお、雅広の広が違っている(笑)。これでトークネタがまず1つ出来ましたね。

PS ところで失くし物は達人レベルです。多いのは扇子。ひと夏に4本は買います。そして傘!どんどんビニ傘が増えますね~。でも増えたかたっぱしから失くなって行きます。「高級品を持てばいいんだよ」というアドヴァイスを聞いてやってみましたが、さらに悔しい思いをするだけ(笑)。失くす頻度は一緒です。あと携帯を失くします。それをよく御存じなのが足立さんで、関西で一緒のときに携帯だけが、電車に忘れた状態で山口県のほうまで行ってしまったり、タクシー内で忘れたりは常習。「首からひもで下げておきなさい」ときつく言われています(笑)。家の中でもメガネや携帯が行方不明になり、2時間近く探すこともしばしば。なんでだろ~~~。
by masa-hilton | 2012-06-28 08:01 | コンサート・イヴェント告知

今日は物がなくなる日、テンション下がる!オルガ・トリフォノワさんは絶好調

トリフォノワさん、ちょっと大人しそうに見えたのはお疲れだったのかな?今日は元気いっぱい、若々しくはじけていました。ハイ・ノートもビーム光線のように伸びてました!ところで本人の希望で、また日本歌曲を歌われる人になってしまいましたよ(笑)。あしからず。

その日本歌曲の言葉を教えて、大ホールでプレトニョフの演奏会が始まるタイミングまでにリハを終えようと頑張ったせいか、お気に入りのボールペンを譜面台の所に忘れてきました。ああああ!あるかな~~~?なくなるとかなりテンション下がるかもです。市民会館の皆様、よろしくキープお願いいたします。

今日はさらに愛用のエルメスのマグカップを割りました(泣)。ヘレンドのポットも割りましたから大損害。普段使いにそんなものを使うからだとも言えますが、心休まることのない日々を送る私としましては、ホントにささやかな家での安らぎへの必需品なのです。今日はそちらはきちんと補填しました。エルメスは思ったより高かった(以前買ったときはもっと安かったような?)ので、ヘレンドのマグにしました。ポットも新しくして何となく良い気分。もちろんちょっと悲しくもありますが、新しい食器はうれしいですね。物をなくすので三大ピアニストならぬ散財ピアニストです(泣)。消費税上がる前で良かった?
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by masa-hilton | 2012-06-27 03:37 | 日々の出来事

オルガ・トリフォノワさんに会う、そして曲目

オルガ・トリフォノワさんが少し早目にやってきました。普段ですと本番2日前に来日するや即リハーサル、大変ハードなスケジュールが組まれるのですが、今回は彼女の希望でゆっくりしたスケジュールが組まれ、今日明日でリハーサルをして、逆に直前はお休みをしたいということです。この合間に私はスーパートリオのコンサートもやってきますし、取材や打ち合わせで休みはありません。

さてさてトリフォノワさん、写真で見れば大変な美人。グラビアにもなったことがあるらしいという話ですし、マリンスキーではスター!you tubeを見るとロシア人ならではの強い声で誇り高いイメージも受ける・・・・もしかすると見るからのプリマ・ドンナ?ピカピカのわがまま娘かもしれないと思い、こちらもイタリアのスーツを着て身構えて出かけて行きました(笑)。そしたら・・・・・とても普通な感じでしたよ、地味です。そして上品で物腰も柔らかい、感じの良いかた。「優しいお母さん」というイメージかな?ちょっとビックリしました。また彼女の知り合いのファンのかたが「リハーサルに立ち会いたい」なんて言って来ちゃうということで、これもちょっとストレスでした。大体こういうのってリハーサルがうまくいかないばかりか、気が散るしロクなことがない、ずうずうしい嫌な人が登場するに決まっている・・・・・それって冷やかしでしょ、失礼だぜ・・・・ところがところが何と!何と!何と!何の邪魔にもならないばかりか、とても優しい良い人たちが登場(笑)、仲良くなってお話もしちゃいました、あはは。本当に良かったです。めでたしめでたし!なんか力が抜けちゃいましたよ(笑)。

リハーサルは1曲をのぞいて全く心配なく終了。その1曲は彼女が間違った楽譜を送ってきていて、新しい楽譜をもらったばかりだったのです。普通は初見でできるけれどストラヴィンスキーでそうはいかなかった(汗)。それで今日はパス。「アンコールは何やるの?」と聞いたら「楽譜をホテルに置いてきちゃった~」と言うことで(笑)、これも明日。本日はフルボイスじゃないから、どう歌うのかはまだよくわかりませんが、何しろ楽しいリハーサルでしたよ。ぜひお楽しみに!

曲目は以下です。どうぞお楽しみに。

リムスキー=コルサコフ:歌劇「雪娘」より『雪娘』のアリア
Snow Maiden's aria from the opera "Snow Maiden" by N.A. Rimsky-Korsakov

グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」より リュドミラのカヴァティーナ
Cavatina of Ludmila from opera "Ruslan and Ludmila" by M.I. Glinka

リムスキー=コルサコフ:歌劇『皇帝サルタンの物語』より白鳥の王妃のアリア
Swan Princess's aria from opera "The Tale of Tsar Saltan" by N.A. Rimsky-Korsakov

リムスキー=コルサコフ:歌劇『皇帝の花嫁』より マルファのアリア
Marfa's aria from opera "Zar's Bride" by N.A. Rimsky-Korsakov

リムスキー=コルサコフ:歌劇『クリスマス・イヴ』よりオクサナのアリア
Oxana's aria from opera "The Night Before Christmas" by N.A. imsky-Korsakov

ストラヴィンスキー:歌劇『ナイチンゲール(夜鳴鶯)』より ナイチンゲールのアリオーソ
arioso of Rossignol from opera "Le Rossignol" by Igor Stravinsky

マスネ:マノンのガヴォット(歌劇『マノン』より)
Massenet - Gavotte aria Manon from opera "Manon" (Je Marche...Obeissons)

オッフェンバック:キジバトは逃げていった(歌劇『ホフマン物語』より)
Offenbach - Antonia's Aria from opera "The Tales of Hoffmann" (Elle a fui, la tourterelle)

ドニゼッティ:この心の光(歌劇『シャモニーのリンダ』より)
Donizetti - aria of Linda di Chamounix (O luce di quest'anima)

プッチーニ:お聞きください王子様(歌劇『トゥーランドット』よりリュウのアリア)
Puccini - opera "Turandot" - Liu's 1 aria, ( Signore, ascolta..)

プッチーニ:わたしの愛しいお父さん(歌劇『ジャンニ・スキッキ』より)
Puccini opera "Gianni Schicchi", Lauretta's arioso ( O, mio Babbino caro..)

ベッリーニ:私は美しい乙女(歌劇『清教徒』より)
Bellini opera " I Puritani" Elvira's aria (Son vergin vezzosa

by masa-hilton | 2012-06-26 03:21 | コンサート・イヴェント告知

月刊「ぶらあぼ」7月号にインタビュー記事!

月刊「ぶらあぼ」の7月号のクローズアップのコーナーに、インタビューが掲載されました。本当は1か月前に打診があったのですが、インタビューの日取りが合わなくて今月号になりました。でもCDも今月発売ですからね(笑)、こっちのほうが良かったです。

私はつい昨日手にしたのですが、けっこう前からホールなどに置かれていまして、むしろ先にお客さまから「ぶらあぼ見ましたよ」とお声をかけて戴いて、本人のほうが後から確認いたしました(笑)。「ぶらあぼ」は情報満載のフリーペーパーですから、見て戴ける機会も多いですし、ここにインタビューが載るのはなかなか大変なことで、本当に嬉しいです。

引き続きがんばります!
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by masa-hilton | 2012-06-24 00:42 | デビュー35周年関連

マリーナ・ブッチャレッリさん!無事終了!すばらしい!

マリーナ・ブッチャレッリさんて、26歳だったんだ!!と、まずはプログラムを見てビックリしました。とても落ち着いていて、20代にしては声も安定していますよね。中音域から高音域にかけて、コントロールの効いた、きれいな声を響かせていました。まだまだコンクールを受けているような年齢です。曲目が多岐にわたり多めなのも、キチキチ伴奏で速め速めに弾いて欲しそうにするのも、これで理解できました。でもリハーサルは2日に分けてさらりと1回だけしか歌いませんでしたし、度胸も満点。

同じ伴奏者で同じような曲目でしたので、先週のアンナ・スキビンスキーさんと比べて聴かれた方も多かったと思います。スキビンスキーさんは何しろベテランだし、ご本人は明るく超おしゃべりだし(笑)、聴かせどころをよく心得ていて1曲目からお客様をわしづかみで、大盛り上がりでした。比べて、おそらく歌の精度においてはブッチャレッリさんのほうが高いのでしょうけど、寡黙で淡々としている分だけ、実力とは別に「アピール度」のようなものはやはり弱い印象を与えてしまいます。舞台では何が大切か・・・・「それは舞台の上で学んでいくものだなあ」としみじみ。

でもとてもすばらしかったです!どちらかというと練れた声ですから、今後ビックネームへの道も開けていると思います。イタリア人ですがフランス物も巧かったですね!

アンコールで「初恋」を歌ったのですが、「なんであんなもの歌わせたんだ」とか「あなたの提案か」とお客さまに突っ込まれました(笑)。いえいえ、私は無実ですよ(笑)。ご本人のたっての希望で持ってきて、わざわざ移調もしてありましたし、よく勉強してある感じで日本人よりも巧かったですよね。あはは、さすが武蔵野のお客様です。よそならば日本の曲は好感もって迎えられるはずなのに、「オペラを聴きに来た」という思いがあるんですね。で、前もってお知らせします。次のロシアのかたも日本歌曲云々の未確認情報が(笑)。私は無実ですよ(笑)。

ここのところバタバタと忙しく、目が回りそうです。おまけに暑い!昨日は湿度が高かったのか?とても暑くて、けっこう疲れました。おじさんは暑いと、テンションをあげるのにも時間がかかってしまうんでうよね(笑)。こういう時は冷やし中華とかもり蕎麦とかアイスとか・・・・こうなってくると、食欲そのものが減退して良くありませんし。美味しいものと思いめぐらして思いついたのが、浅草「かつき亭」の海老フライです。
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旨い~~~!太くてブリブリ!相変わらず最高です。チェーン店ながら「日本一の海老フライ」と言われるのも頷けます。でもメニューが変わって「ジャンボ海老フライ」が消えていました。おおお、残念。そしてスカイツリーを記念した「トンカツリー」なるものが(笑)。これ、テレビでかなりとりあげられたらしく、お店にも活気がありました。
by masa-hilton | 2012-06-23 11:12 | 日々の出来事

マリーナ・ブッチャレッリさんに会う、そして曲目

毎日があわただしくバタバタしています。そんな中、ソプラノのマリーナ・ブッチャレッリさんが昨日早朝に着かれたので、リハーサルに行ってきました。たまたま武蔵野市民文化会館がメンテの日なので、武蔵野公会堂に行きました。こちらは吉祥寺にあります。客席の中、すぐ後ろにおトイレがあるような(笑)昔ながらのホール。ここはリハーサルでよく使いますが、ここで本番もやったことがありましたね。ホールは古いですが、そんなにやりにくくないし不備は感じません。なんせピアノ(楽器)は良いものが置いてあって、さすが武蔵野です。
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ブッチャレッリさんは公開されている写真よりずっとかわいらしい人です。それに若い。ちょっとあの写真はかわいそうかも。とても小柄ですね。声はのびやかですが、歌い方は日本人に近いかも。前回のスキビンスキーさんのような感じではありません。「私いくらでも伸ばしちゃうわよ」なんてことは絶対に言わないタイプです(笑)。現代に生きる歌手という感じです。通常外人はとてもたっぷりのテンポで歌いますが、割とササササと行きます。でもわかりません。残響が多くなると話は違ってきますし、今日は疲れているというお話でしたので。

そんなこんなで、今日のリハーサルはすぐ終わりました。半分だけやって、残りはまた明日です。かなり盛りだくさんのプログラムですね。ぜひお楽しみになさってください。

ヴェルディ:歌劇『ファルスタッフ』 季節風の息にのって
Sul fil d’un soffio etesio, Falstaff - Verdi

デュパルク:ためいき
Soupir - Duparc

プッチーニ:歌劇『ラ・ボエーム』 ムゼッタのワルツ「私が街を歩くと」
Quando m’en vò, La Bohème - Puccini

ビゼー:『真珠採り』いつかのような暗い夜に
Comme autrefois,Le Pecheur de Perles - Bizet

モーツァルト:『魔笛』「ああ、私にはわかる、消え失せてしまったことが」
Ach Ich fühls, Die Zauberflöte – Mozart

トスティ:わが望み
Vorrei – Tosti

ベッリー二:『夢遊病の女』ようこそ皆さん…私にとって今日という日は
Care compagne,Come per me sereno La sonnambula - Bellini

ドニゼッティ:『ランメルモールのルチア』 あたりは静けさに包まれ
Regnava nel silenzio, Lucia di Lammermoor - Donizetti

トスティ:かわいい口もと
A vucchella - Tosti

ヴェルディ:『リゴレット』 慕わしき御名
Caro nome, Rigoletto – Verdi

レハール:『メリー・ウィドウ』 ヴィリアの歌
Romanza della Vilija, Die Lustige Witwe – Lehàr

マスネ:『マノン』 さよなら、私たちの小さなテーブルよ
Adieu notre petite table, Manon – Massenet’

ヴェルディ:煙突掃除屋
Lo spazzacamin – Verdi

ドニゼッティ:『ドン・パスクワーレ』 騎士のあのまなざしを
So anch’io la virtù magica,Don Pasquale - Donizetti

by masa-hilton | 2012-06-21 02:05 | コンサート・イヴェント告知

月刊「ショパン」7月号の特集に登場!

a0041150_5451946.jpgずっと今月の雑誌の掲載をお知らせいたしておりますが、「ショパン」7月号はデビュー35周年にかかわることではありません。「ショパン」では早々に3月号にそのインタビューが掲載済です。

今回は特集の「ピアノソナタ」について。いつものように好きなものを挙げるのではなくて、ソナタの「難易度」についての原稿。けっこう大変でした。最初は難易度ベスト10みたいのを希望されたのですが、どうしても簡単に思いつかず、少し別のアプローチで書いてみたのですが、編集者のかたにも気に入って戴けました。ちょうど忙しい最中の執筆で、旅行中に書きました。そのあと帰宅したらパソコンがつながらなかったりだったので、旅先で書いたのは何とも強運だったのです。良かった良かった!

そんなこんなで企画も充実の7月号でおすすめです。大人気の牛田君のポスターがついていましたね、それより驚いたのは表紙のホジャイノフさん。さすがに色白ですが(笑)、人間を超えた色白と言いますか、ツルツルしてる感じのこの表情です!能力も高いし、まさに新人類「コーディネーター」のようですね。

それにしましても、有能な若い方が次々と登場しますね。すばらしいことです。おじさんたちもがんばっていこう~!
by masa-hilton | 2012-06-20 06:14 | ニュース

月刊「レッスンの友」表紙になりました!インタビュー記事も

a0041150_043373.jpgというわけで(笑)表紙を飾りました!インタビューもけっこう面白かったのか、5ページにわたる非常に大きな記事にしてくださいました。本当にありがたいことです。

「レッスンの友」は私が1977年、賞をとってデビューしたときに、1番先にインタビューをしてくださった雑誌です。18歳だった私のほかに「どうやって育てたのか?」ということで母親まで(苦笑)、親子でお調子者です。でも懐かしい。

そんなこんなでこの雑誌の表紙は一段と感慨深いです。もともと表紙になれるというのは本当に価値あることで、望んでなれるものでもなし、とても感謝いたしております。この写真はスナップでやや油断がありますね(笑)。少し照れた感じになっています、あはは。

昨日「太田鮨」に出かけたおりもこれを持参、「おっ、表紙じゃないですか~~!」と盛り上がりました。今月の特集が「ピアノは楽に弾ける」というもので、「これも先生が言ってるんですか?」で大爆笑。確かにピアノを「弾く」には脱力が必要ですし、「楽に弾く」のは必須条件です!是非お読みくださいね。

ただピアノは楽に弾けてもコンサートは楽にできません(笑)!みんな言ってますが、人前で弾くのは「仕事じゃなかったら絶対にしない」って。ピアニスト、音楽家ってホント大変です・・・・・と言っておかないと「あいつ楽しそうに遊んでばかりいる」って言われちゃう(笑)。これは直純先生のお言葉です。
by masa-hilton | 2012-06-19 09:33 | デビュー35周年関連