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ポーランドからご挨拶

皆さん、お元気ですか。私は今ポーランドのナレンツェフでがんばっています。リサイタルもデュオコンサートも大成功で、お弟子さん曰く上野のパンダ並みの人気でした。めでたしめでたし。詳しいことはまた後日。あと1週間がんばります!
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by masa-hilton | 2012-07-25 06:58 | 海外の活動あれこれ

ウィーンからこんにちは

そして再びウィーンです。
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日本の暑さが嘘のように涼しいですね。元気にいたしております。

シューマンが暮らした家のすぐそばのイタリアン「ロッシーニ」で一息つきました。こちらではおなじみのピザ・ブロート、そしてカルツォーネが驚くほど大きくインパクトありで、美味しかったです。
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詳しいレポートはまたいずれ。とりあえずのご報告です。お天気も良く、良い季節のヨーロッパです。
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by masa-hilton | 2012-07-18 06:14 | 海外の活動あれこれ

福井3台ピアノコンサートは華やかに大成功!

大好きな福井ハーモニーホールでのコンサートはソールドアウト!満席のお客様で3台ピアノコンサート大成功で終了です。良かった良かった!CDもたくさん売れました。めでたしです。

実は2日前に腰を痛めて、これがどうにも治らない。ぎっくり腰というよりは、今回は肉離れ的な感じ。サッカー選手の事故のような(笑)!ちょっとかっこいいですよね。それも演奏中にやりました。さらにかっこいいとも、ヤキがまわったとも言えます(笑)。そんなこんなで活発には動けない。そしておまけに暑いですよね。

そんな中、神田須田町の「きくかわ」で鰻食べたり、あい変わらず凝りない日々を送っています。でも腰痛と暑さもあって、手近で済ますことも度々。手近と言っても人形町、美味しいものばかりです。よく登場しますが洋食「ぐるとん」の「チキンパン粉チーズ焼」とかも大好きです。定番ランチの1つですね。お気に入りです。
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そんな中、新幹線としらさぎ乗りついで、遠路福井まで行くのはキツイとも思ったのですが、意外に楽でした。しらさぎのグリーンは快適ですしね。新幹線内では旅行に出かける前に編曲を済まそうと、お仕事を三昧。疲れた。
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さらにホテルでも。夜のおやつはサンクスの「ナポリタンロール」。これが凄い!パンなんてどこにあるんだ!ぐらいの迫力。思ったよりも美味しくて幸せです。
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朝の4時に編曲完了!家田さん、萩原さん、赤坂さんにメールで送りました。そう、9月1日のコンサート用の曲です。

次の日、というか本番の日ですが、熊本さん三舩さんと合流。楽しいリハーサル、演奏会と続きます。今回はスタインウェイ、ベヒシュタイン、ヤマハの3台!良い音していましたね。
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そしてこちらは熊本さんのツィッターから戴きました。腰が痛くてもゴキゲンなのです(笑)!
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朝から練習やりましたから、楽屋弁当もガッツリと!!今回は忙しくて、美味しいものが多く、楽しい福井の大好きなお店にもいけませんでした。ちょっと残念でした。「弥吉」で美味しいお魚食べたかったなあ。
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仲良し3人組はワイワイと帰路に。またの再会と宴会を約束して(笑)。本当に楽しいコンサート、ぜひまたやれると良いですね。帰り、しらさぎが遅れて、米原乗りかえは忙しかった。しかし忙しいのはこれから!さ、もう次にお出かけです~~~。
by masa-hilton | 2012-07-17 02:20 | 日々の出来事

少しばかり、いつものような日々に

いつもの日々のようでも、旅じたくもあって衣料品の整理などをしていたら、穴のあいたTシャツとか発見。やばいでしょ(笑)。外で着るものは職業柄クリーニングにしっかり出しているんだけど、そのためにうっかりダメージの見落としをしがちだ。

そんなこんなですっかり服が少なくなり、また買い出しだ~。デパートを歩くとそこそこのバーゲン品もあるが、目を引くものはやはり高い。高いからって良いとは限らない、という意見はあるものの、こういうものはやはり値段は考えられていて、良いものはあからさまだから仕方がない(笑)。

さて整理したのはさらにもろもろ、財布の中身とかも(笑)。いつ無駄遣いをしたかなあ?出歩くとタクシーの利用率ハンパないし、いろいろ使っているのだろう。鰻も値上げしたしね~あれは痛い。痛いと言えばちょっと肩と腰が痛かったので(笑)、流行りのグルコサミンやヒアルロン酸、コンドロイチンも買ってみた。でもこれらって栄養にはなるかもだけど、実際は直接注射でもしない限り、薬としての効果はないんだそうな。へ~~、そうなんだ。でも気分的に体の動きは改善したような気もする。何と言っても1回に10錠も飲むから、チョイチョイその気になるというもの。ただ管理人さん曰く「それは鰻の効果でしょう?」とのこと。

a0041150_192274.jpga0041150_16511100.jpg確かにここのところ、しっかり鰻を戴いている。最近も「薄い」とか文句を言いながらも、上野松坂屋の「銀座鳴門」イートインでも、しっかり食べている。お味的にはやっぱり好きかもだ。

右の写真は銀座「ひょうたん屋」の鰻。銀座にあって関西焼の鰻の有名店。やはり蒸さない分だけ、どこか野蛮で臭いもあり、なんせ身が硬い。タレの甘さも足らない感じだ。しかし東京人、それも鰻好きからすると「ひょうたん」はギリギリ許せるレベルだと思う。値段も松が2500、竹が2100とこのご時世ではメチャ安い。今回は「松」を戴いたがやはり小さめの1.5で、どうやら以前食べた大ぶりの鰻は「竹」のほうだったようだ。確かに常連衆は「竹」を食べていた。常連にはなれないお味だけど、絶対再訪あり。関西鰻でも楽しめる数少ない良いお店だ。

私は鰻好きであるけれど、同時に海老好きでもある。だから「天丼」もよく戴くわけだけど、「海老フライ」には愛着がある。美味しい海老フライ、誰でもそうだろうが、身がしっかりと大きいほうが好きである。となると最近は浅草まで足をのばして、いつもの「かつき亭」しかない。毎度おなじみのコメントだが、ここの海老フライは最高だ。チェーン店なのに立派!今回は「チキンチーズ巻」をつけてみた。軽くサクッと揚がっていてこちらも旨い!
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また何回か続いていて恒例となった「美味しいものを食べる会」では、半蔵門の「エリオ・ロカンダ・イタリアーノ」に行く。私がお誘いしたのでいつもの私の好きなメニューを並べた。美味しい生ハムから始まり、定番の前菜、パスタ、仕上げはバルサミコソースで戴く牛、ペコリーノチーズやカンノーロもしっかりと戴く!
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もちろんメインのお料理メニューは、いつもながら現地っぽく美味しいのだが、こちらも毎度のこととはいえペコリーノチーズとカンノーロの美味しさは格別。こればかりはよそではこうはいかない。美味しいなあ!
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実はここのところイタリア料理三昧の日が続いた。大半はご近所の美味しいイタリアン「イル・バンボリーノ」。そのうちの1回は、人形町では有名なケーキ屋さん「シュークリー」のパティシエご夫妻が独立されることになったので送別会。これで「シュークリー」もしばらくは「味が変わった」とか言われて大変だろうけど、とりあえず独立はめでたいことだ!というわけで太田さん(太田鮨若大将)が主催の送別会を私が手配したというわけ。

「イル・バンボリーノ」には土曜だとお昼のコースがあったりする。でもそれじゃな~やはりつまらない。私はコースとか食べないので。ちなみにこのコースは戴いたことがある。ポタージュやカツオを使ったサラダ、ピザかパスタを選べる普通のランチに豚肉のローストがつく。
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ぺペロンチーノはパンチェッタだけの本格的なものが作れるのに、シーフードをいっぱい入れてランチのボリュームを演出。ある意味残念なようだけど、「お客さん想い」のなせる技。これでこの店が「本格的なイタリアンではない」みたいなことは、地元ファンが言わせない。豚はこの店の看板でもあるので文句なく旨い。凝ったデザートではないがこちらも美味しいので、これで2500円はお得。

でも私はせっかくだから、美味しい夜のメニューをアラカルトで戴きたい。例によってまたいつもの奴になってしまうので、最近のお気に入りを出しておこう!サッパリと「リエット」。これは普通と言えば普通だ。以前にも書いたがむしろあっさりしている。私の好みとしてはもっと濃厚なほうが好きなのだが、最近は気候が生温かく気持ちが悪いので、こういうリエットでスッキリする。「かぶとトリュフを使ったクリーム・リゾット」は文句なく旨い。これは超オススメだ。かぶがうまく溶け込んで違和感がないし、大量のトリュフが最高!!これは季節のメニューだから、ぜひお試しを!

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そしてパンチェッタだけを使った本式の「ペペロンチーノ」。やはり旨い!!こうじゃなくっちゃね。そして私のワガママを聞いて、ちゃんとペコリーノチーズも用意してくれた。これを削ってふりかけて戴く。旨~~い、万全!本当に美味しい。そして平たい皿に盛ってもらって、全体にオイルが行き渡るようにしてもらって完璧。最近のヒットだ。

さて送別会のほうは、おおよそいつものメニュー。美味しいもの&お気に入りのオンパレードだ!「バーニャカウダ」「ホタテとオマール海老のテリーヌ」「トリッパ」「ボルチーニ茸のリゾット」「ゴルゴンゾーラとリンゴのピザ」「マルゲリータ」「子羊のロースト」、私のお気に入りの羅列(笑)。大満足!

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甘党の太田さん、そしてパティシエ氏ということもあって、ゴルゴンゾーラのピザに蜂蜜をかけるのが特に大好評。トリッパの美味しさにもビックリ。なかなか楽しい時間だった。こんなことばかりで時間が過ぎて行く人生って、悪くないな~(笑)。なんちゃって。なかなかそうはいかないよね~~~!やること山積みだ(汗)!!
by masa-hilton | 2012-07-12 23:08 | 趣味&グルメ

9月1日は福岡で楽しいコンサート!

9月1日は再び福岡アクロスでコンサートです。今回は最強タッグチームで伺います(笑)。名曲の数々を楽しくお届けいたします!ぜひお楽しみに!!!

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by masa-hilton | 2012-07-09 00:35 | コンサート・イヴェント告知

「赤旗」日曜版、また「音楽ジャーナリスト&ライターの眼」にてCDがとりあげられました

「赤旗」の日曜版のニューディスクのコーナーとヤマハのサイト内の人気コーナー「音楽ジャーナリスト&ライターの眼」のコーナーで、私の「79年のリサイタルCD」が紹介されました。ライターは伊熊さんです。インタビューの内容も生かして下さったのですね。大きな記事はとても名誉なことで、うれしいですね。
by masa-hilton | 2012-07-08 23:41 | デビュー35周年関連

「ピアノの本」7月号に3月のコンサートの記事が掲載

「ピアノの本」の7月号に3月のリモート・ライヴのことが掲載されました。

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by masa-hilton | 2012-07-07 10:20 | ニュース

米子スーパートリオも大成功!楽しかった

スーパートリオは本当に良いですね!自分で言ってはいけませんが(笑)。でも本当に楽しく、盛り上がります。米子のコンサートも絶好調でした。ピアノも調律師さんが上手で良い音でしたし、赤坂さんはパーフェクト!足立さんもノリノリ!主催者のかたは親切で言うことなしです。

でも前日、先ノリされた足立さんから「ねえ、ホテルの部屋の予約がとれてないのよ~~(汗)。」みたいな電話があって大騒ぎでしたが(笑)。こちらは東京でのんびりしてますから「まあ、万が一のときは3人で折り重なって寝ましょう」というC調な対応。もちろん「絶対にイヤ!」と怒られました(笑)。

翌朝の出発、羽田は空いていましたね。少し楽でした。朝ごはんはやむを得ず、例によって不味い空弁で。本当に駅弁も空弁も、わずかな例外(たとえば京都、一関、北陸など)を除いたら、大抵は徹底して不味いですよね(笑)。よくデパートの駅弁フェアとか、私は意味がわかりません。35年この業界にいて利用度は高いですが、83%は不味いです。ホントに悲しくなってしまいますよ。とりあえず「とんかつ」のお弁当にしました。「たいめいけん」のお弁当よりはずっとマシでしたけど、見た目も寂しい。

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翌日米子空港に行ったら、名前が「きたろう空港」に変わっていました。うどん県の香川県と言い、世の中ちょっと不思議なことになっていますよ。よく考えたら米子は境港の隣でしたね。今まで境港も米子も、実はかなり来ている場所でした。
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飛行機がちょうど良い時間がなかったので、けっこう早い時間に米子入り。時間つぶすのに疲れそう。とりあえずお昼ごはん。やはり「まぐろ」と「かに」ですよね。それに「出雲そば」もあります。でもランチでは多くは望めません。駅前の飲み屋さん「旬門」に行ってみました。
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おお、ちゃんとスーパートリオが飾られているではありませんか!!「私これです!」とお店の人とごあいさつ(笑)。少しわがままを聞いてもらえました。
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横には大きな「はも」くんが泳いでいますね。ワイルドですね。えへへ、今夜は君を食べてしまいたい!!
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結局ランチですから。お刺身定食!無難な選択をしました。そして無理を言ってごはんを「うに丼」にしてもらいました。さすが地方に来ると・・・・・まずは「でかい」ですね。温泉宿の食事みたいなのが出てきました。鍋つきですよ。1800円也!リーズナブルです。
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この鍋が良いお味でした。お肉もなかなか良い感じです。刺身はちょっと見ではわかりませんが、拡大してみましょうか(笑)!ほら!トビウオの活き造りです。新鮮です。ウニ丼は期待したほどではありませんでした。でもこれにコーヒーもついて大満足、おなかいっぱいで戦闘意欲喪失です。ねむい。
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運が良く、本番までとても時間がありましたので全然OKでした!良かったです。ホールも良く響くのでやりやすい。やはりホールが良いと、格段にいろんな事が出来て、音楽の可能性も膨らみます。CDもたくさん売れて、とても良い本番でした。楽しかった!めでたしめでたし!
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終わってからは交流会があって、飲み屋おつまみ風のイタリアンでした。これで昼間の「はも」くんは命拾いをしましたね(笑)。個人的には「しろイカの活き造り」も狙っていて、深夜に行きたかったんですが米子、早い時間の閉店多し(笑)。お昼いっぱい食べたせいか、あまり食欲もなくちょうど良かったかもですね。

翌朝は早起きして駅弁の「カニちらし」買ってきました。

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小さいから量的には朝にはちょうど良い感じ。やはりお味のほうはあまり美味しくはなかったです。駅弁ですから仕方ありません、おまけに安いし。でもホテルの朝食は「きれいな目玉焼き」じゃないととても嫌なので(笑)、ある意味この「カニチラシ」のほうがずっと妥協できるんです。そうは言ってもカニはたくさん乗っていましたからね、まぁ良いですよね。

ホテルのチェックアウトも早い時間だったので、空港にも早く着きました。離陸までは2時間もあります。空港では七夕イヴェントが!!きたろう君がいるではありませんか!猫娘さまはかなり不気味です。幼稚園児が歌ったりして、とても楽しいお見送りになりました。足立さんが熱心にきたろう君を撮影していたのが、とても印象的でした(笑)。面白い。

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時間があったので空港でお昼ごはん!炉端焼の「かば」というお店です。東京にも支店があるお店ですね。やはりここでもお刺身定食。無難な選択2連発です。そしてまたでかい~!!20食限定の「海鮮丼」にするか迷ったのですが、しなくて良かったです。この「海鮮丼」がまたでかい。洗面器みたいな感じのものでしたよ。お刺身は空港にしてはまあまあですね。思ったよりは良かったです。さりげに「まぐろ」が美味しかったです。
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東京に着いてからは、すぐ銀座のヤマハに直行。月刊「ピアノの本」9月号のインタビュー、今回は評論家の真嶋雄大さんとの対談です。けっこう突っ込んだ内容になりました。ぜひぜひお楽しみになさってください。そのあとは真嶋さんも今や常連「太田鮨」@人形町に戻ってきまして、絶品のお鮨を。やはり旨いですよね!同じ魚でも全然違いますね~~。
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久々に斎藤雅広スペシャルの「こはだ丼」戴きました。超旨い。最高だ!浅〆の「こはだ」の皮をはいで甘い「うに」とまぶして戴く!ゴキゲンです!!そして「おどり」で戴ける活きの良い車エビを、わざわざその場で「蒸し海老」にして戴く。これが絶品!!!超贅沢!旨いですね!!!
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そして今日はゆっくり寝ました。でも忙しく、髪切る暇も買い物に行く暇もなかったので全部やりました。夏スーツも新調して散財ピアニスト再び(笑)!ポーランド行く前の駆け込みレッスン(むこうでやる前にさらに!勉強熱心な人の心がけは違うね!偉い!)もあってバタバタ~、企画書も書きましたよ。せっかく書いたから決まるといいなあ。編曲も少しやりました。でもやり直した方がよさそうだ。郵便は出しそびれた、やり残しちゃったなあ。ん~、何か大変だ。あわただしくてテンポまで速くなっちゃいそう(笑)。
by masa-hilton | 2012-07-06 23:12 | 日々の出来事

久々にリガーレにある「喜久川」の鰻!連チャン

ホントに鰻の稚魚のせいで、鰻不足値上げは深刻。さらに「大和田」さんがやめてしまったので私はもっと深刻。また人形町でも食べ歩いているのだけど、「梅田」「喜代川」は味が落ちてしまったし「との村」はボリュームがないし、「三好」や「うな富」は鰻好きの鰻ではないような・・・「心天」は「関西重」なら食べられるけど・・・。といった感じなのだが、私のこの味覚はあてにはならない。毎日でも鰻を食べてしまう人間だから、やはり常人の好みとは隔たりがあって然り。

私はここらへんで美味しいのは「高嶋家」であると思うのだけど、やはり値上げがきつい。サッカーの松木さんのご実家「近三」も好きなほうだけど、やや遠い。そんな中では、お気に入りにいれていた富沢町の「喜久川」は味も濃いしコッテリしていて、お値段のほうも頑張っている。このブログにもしばしば登場するが、現在「特上」は3100円。ただしお吸い物はつかない。つけると200円増となる。本日も濃厚なり!
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やはりね~、「特上」のボリュームがないと、私は絶対満足はできないなあ。「喜久川」は「上」が一番大きな鰻で一匹、「並」と「特上」が同じやや小ぶりの鰻で、一匹と一匹半の違い。特にご兄弟がやっているリガーレの1階の「喜久川」では、すぐその「上」が品切になり「並」か「特上」を頼まなければいけなくなるシステム(笑)。これがあまり好きではなかった。しかし今は大きいはずの「上」の鰻も品薄のためか、あまりボリュームが感じられない。だから最近では小ぶりでもなんでも「特上」にしないと、私の鰻占有率の絶対条件に満たないのだ(笑)。

そんなこんななので「きっと違和感なく大丈夫だろう」と伺ったリガーレの「喜久川」!実はとても久しぶり。こちらの方が近所だし、まだ改装前にはよく通っていた。こちらの「特上」一匹半はお吸い物がついて3600円。少し割高だが、この日はやけに旨かったんだよね。大満足した!
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その後も何回か続けて行って戴いたときは、そこまでではなかった。以前と同じ印象。もちろん美味しいけど、私の好みから行くともう少し「蒸しが深い」のが良い。やや鰻の身が「締まっている」ような感じがあって、ほんのちょい「ふっくら感」が欲しくなる。特別に美味しく感じた日は、通常より鰻がふっくらしていたということだ。「蒸し」ばかりでなく、私があまり脂の落ちない焼き具合を好むということかもしれない。
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その点では、富沢町の「喜久川」のほうが深く柔らかな感触だ。面白いのは富沢町は時々しょっぱいぐらいに味が濃いのだが、テーブルに「鰻のタレ」が置いてある。リガーレのほうがご飯などはやや薄味なのだが、「タレ」は置いていない。なんか可笑しい。ご兄弟でも味覚の感覚が違うのだろうね~。

そして某日、めずらしくリガーレの「喜久川」に「上」があったので注文してみた。やはり以前より小ぶりな感じかな。普通の人ならこれで十分だろうけどね、やはり私は寂しい。2900円だったかな。それでも「銀座鳴門」よりは厚い鰻だ。「銀座鳴門」はお味は良いのだけど、鰻が薄くてちょっと残念・・・・それでもまた食べたくなるんだけどね。ちなみに富沢町の「上」は2600円だ。
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リガーレの「喜久川」に「上」があった!というのも、少し方針を変えたのかもしれないのだ。実は以前なかった「特特重」みたいなものがある(笑)。正しくは以前「特上」と言っていたものを「特重」と言い、この新しいのが「特上重」となる。すなわちこれは「二匹重」だ。まだ富沢町にはないメニュー。
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おおおおおおおお!これは良いよ~!鰻がいっぱい!超嬉しい!そして美味しい。値段は4600円!ま、高いけど「尾花」の5500円を思えばね!同じ値段なら、味は「高嶋家」でも、やはりこのボリュームはないからね。
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横から見ても鰻でいっぱいだね(笑)。本当に食べたいときはこれにしようっと。鰻好きにはオススメだ。普段使いは富沢町の「特上」がお得かな。
by masa-hilton | 2012-07-04 00:47 | 趣味&グルメ

8月5日は北海道・江別にてコンサート!

江別のえぽあホールは知る人ぞ知る素晴らしい音響を持つホール。すっかりほれ込んで、スーパートリオのCDはこちらで録音いたしました。また江別の楽友協会の方々も、大変すばらしい人たちばかりで、私たち音楽家はみんな助けられています。そんな大切な場所でもある江別で、久々のコンサート!とても楽しみです。

今回は地元で活躍する若い演奏家の方々とのコラボレーション。これも本当に楽しみ。皆さん真面目で一生懸命でいらっしゃるので、当日は楽にリラックスしたトークで面白いコンサートにしましょう!とお声がけしました!私はウィーンからほとんど直に行く北海道!これもスリリングで素敵!お目にかかれるのを楽しみにいたしております。

●楽しい夏休み/親子で楽しめるサマーコンサート・斎藤雅広と仲間たち
  2012年8月5日 14:00開演 (13:30開場) えぽあホール(江別市民文化ホール)

(ピアノ・お話)斎藤雅広(ヴァイオリン)小林佳奈(オーボエ)高橋美加
(ヴィオラ)立石一真(チェロ)中島杏子(ソプラノ)松井亜樹(ソプラノ)山本愛子

ファリャ/火祭りの踊り
ショパン/ノクターン第2番 変ホ長調

サラサーテ/ツィゴイネルワイゼン
サンサーンス/白鳥
フォーレ/シチリアーノ
ドヴォルザーク/ピアノ三重奏曲「ドゥムキー」より第6楽章
エルガー/愛の挨拶
シューマン/トロイメライ

モーツァルト/ピアノ四重奏曲第1番より第3楽章
モーツァルト/オーボエ四重奏曲より第1楽章

ロッシーニ/今の歌声は~セヴィリアの理髪師より
ジーチンスキー/ウィーン、わが夢の街
プッチーニ/ムゼッタのワルツ~ラ・ボエームより
シューベルト/アヴェ・マリア

ベルリーニ/オーボエ協奏曲
ヴェルディ/花から花へ~椿姫より

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by masa-hilton | 2012-07-03 10:44 | コンサート・イヴェント告知