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まとめ更新!!ドドドド~

すみません。やはりこういうことに(笑)・・・・まとめ更新です。

演奏の準備も忙しかったが、何よりも急に決まった赤坂さんとのCDのリリース。まだリリース日が確定ではないようなで、でも12月5日目標というのだからただ事ではない(笑)。色々チェックをすることが山のよう、それもかなりカチカチ山でお尻に火がついている(笑)。あと編曲ももろもろ。年末にやっても良いのもあるのだけれど、年末はまた忙しいので、今からやっておかないと・・・・なのだ。

あわただしいとロクなものを食べていない気がする。というか食欲自体も減退。実際ゆっくりの食事は無理。普段100%外食だけど、お弁当の家食もやむを得ない。そんな中、少しでも「目新しく」などと思って「紅虎餃子房」に行ってみた。全国展開の店だが、今まで2~3回しか行ったことがないし「人形町店」は初めてだ。
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威勢がいい若い人が働いているイメージとは違って、人形町店はとても無気力な中国の人が接客。それはどうでもいいが、しょっぱいね~~~!塩のふり過ぎだ。この「ピータン豆腐」はとても食べられない。おそらくチャーハンとか炒め物もしょっぱいんじゃないかな?
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ここまでしょっぱいのは、お酒を飲むことが大前提のお店なんだね。こりゃ参った。細い海老を巻いた「海老春巻」はなかなか美味しい。「人形町大餃子」は肉まんみたいな味(笑)、これも悪くないけど再訪はない(笑)、ごめんなさい。

編曲や原稿で久々徹夜の日もあった。徹夜は良くないね。おなかすいちゃうから深夜に何か食べちゃう。おかげで2キロぐらい太ってしまった。またしぼらないとなあ。夜中は「ジョナサン」「松屋」「天下一」のどれかだ。最近中華の「天下一」は朝5時まで営業しているから便利。お気に入りは「かた焼きそば」と「天津丼」、不思議な「スタミナ炒め」。特に思いっきり甘酢の「天津丼」の下品さはけっこう好きなのだ(笑)。昔の中華屋みたいだね。
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こちらの餃子はとてもジャンキー、そしてニンニクも強い。中身はどんな肉を使っているかわからない感じだが、こういう餃子好き、けっこう旨いよね~。特に夜中に食べるのがいい感じなんだ。安いこともあって、お店は遅い時間でも満席だったりする。

お昼は普通にステーキの「仁」とか、「イル・バンボリーノ」とか・・・・ここんとこは洋食が多い。早く食べられるのと、夜遅くまでおなかがすかないように出来るからだ。「仁」のステーキランチ1500円は、いつもながらとてもお得な感じだよね。ステーキはやはり鉄板焼がうまい!そしてこの「牛すじのスープ」のちょっと甘めな微妙なテイストが、クセになっているんだよね(笑)。
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「イル・バンボリーノ」のお昼は正統なイタリアンというよりは、「おなかいっぱいになるように」考えられた家庭的なパスタだ。せっかく本式なものも作れるのに残念な感じもするけど、これがこのレストランの温かく優しいところ。「ポタージュとサラダ」「ぺペロンチーノ風なパスタ」と「鶏のトマト煮」。
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実は「鶏のトマト煮」を出すようにリクエストしたのは私だ。以前は「頬肉」だったけど、高級素材で美味しい割には万人向きではないから。そんなこんなで「お待ちしてましたよ」と出された鶏は、思ったよりあっさりしていて個性的。いくらでも食べられそう。ワンプレートではなく、ドカンと普通に「ローマ風」のやつが来ても良いかもだ。でもよそといっしょじゃつまらないし・・・・ランチというのは難しいものだね。

とりあえずお食後は「つくし」で「ゴールデンプリンみつ豆」でも食べようか(笑)!
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やはり「人形町風鈴(プリン)」最高に旨いなあ!あいかわらず濃いプリンだね。これがたまりません!

やはり夜に行こう~と再び「イル・バンボリーノ」。テノールの高野二郎さんがリハーサルのために人形町来訪されたので、いつものメニューでカンパイ。すなわち「オマール海老とホタテのテリーヌ」「ゴルゴンゾーラとリンゴのピザ」「トリッパとギャラリガトーニ、トマト味」「子羊のロースト」やはり旨い!こうじゃなくっちゃなあ。とてもとても大満足。お昼もグランド・メニューを食べたくなっちゃうね(笑)。
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ところで高野さんとのコンサートは11月3日。シューマンの「詩人の恋」全曲のあと、ガッチャマンやマジンガーZ、デビルマン、電人ザボーガーのテーマなどもやる(笑)。マジ前代未聞のムチャぶりコンサート。凄すぎる!ぜひぜひお越しくださいませ(笑)。

1月のコンサートの打ち合わせで、グリーンコンサートの森山さんと再び打ち合わせ。こちらは私は初めてのお店日本橋の「本陣房」に連れて行って戴いた。新橋が本店らしい「蕎麦懐石」。まずはお酒の品ぞろいが凄い!「手打ちそば」が戴ける店は日本橋は多いので、激戦区のお店とも言える。基本的に関東風に味が濃いお店だ。蕎麦のつゆも甘みは少なく辛め。南蛮漬けやニシンも濃い味で旨い。天麩羅もちゃんと揚げてあってもたれない。お刺身などもあり、おなかいっぱいになって大満足。
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蕎麦は細め。キリッとした感じで、これもなかなか良いなあ。やはりお酒を飲みながら戴くのが格別だろう。チェーン店ではあるが、それ以上に楽しめる感じのお店。蕎麦好きでも通える感じでさすがだ。お酒ばかりでなく肴の種類も多く、なかなか人気店のようだった。

話は前後するが、東京音大での講座があった。けっこう弾かなきゃないし、準備も色々ある。講座は5時から、学校は雑司ケ谷のほうだから末広町から行った方が近いかな?と思い、鰻の「久保田」に寄ってからタクシー移動とした。店内、隣の席で中年のおじさん(私よりは若い?)が、一生懸命中年のおばさんを口説いていた(笑)。お手なみ拝見でなかなか面白いが、とにかくおばさんのノリが悪い(笑)。ノリは悪いのだがおばさん、OKなのでは?と私は思ったよ。それをおじさんが気づかずに悪戦苦闘(笑)、最後は「二人で組めば仕事もうまく行く」という意味不明なひと言でシメていた。あああ、お疲れ様である。
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鰻は特上ではなく「上」に。肝焼きもなし(笑)。本番前だし。十分な大きさもあったけど、隣のおじさんのせいでイマイチな感じが!!せっかく美味しい鰻だったのになあ(笑)。残念だったけど、講座のほうはとてもうまく行ったようである。良かった~!先生方にもほめて戴いたし、同じような講座を来年ピティナで!というお話にも発展。打ち上げは池袋のメトロポリタンホテルの中華「桂林」で何回かお邪魔している。全体的にいつもよりはちょっとピリ辛?「牛肉と季節野菜・四川豆板醤炒め」「秋刀魚のスパイシー揚げ」などが続く。「海老と葱とスチーム木の子あんかけ」は濃い味でも美味しい。いつもながら上品で満足。最後はお店の自慢の中国茶も!
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この日は帰宅後は練習も出来ずに、あっという間に次の日(笑)「朝日カルチャー」当日になってしまった。急ぎの事務作業にも追われていたのである。この講座は真嶋さんの「よそにないすばらしい企画」で、マジ音楽界のそうそうたる顔ぶれが弾いている場所。でもカルチャーセンターだから「調律もリハーサルも時間がない」と聞いてさらに驚き・・・そうか!よく考えればそれは当然のことだよ。ただ私は神経質なので、考えた結果わがままを言って、調律は私のほうで強引に手配させて戴くことにした。あとで聞いたが、ピアノはかなり狂っていたらしい。やはりそれではお客さまに申し訳なかったので調律して良かった!それに弾きやすくもなったしね(笑)、とホントは自分のためだった(爆笑)。「ミスター自己中」とは私のことだ(笑)。調律、早朝に鈴木俊郎さんありがとう!名人は心意気も違う。おかげ様でめいっぱい演奏でき、盛りだくさんの内容になってこちらも喜んで戴けたようだ。めでたしめでたし!

講座の後は新宿で打ち上げ。新宿はあまり行かない場所なのと(笑)、ちょっと半端な午後の時間だったので新宿タカシマヤ内のフレンチ「クリヨン」しか思い浮かばない。ここはハンバーグでお気に入りのレストランで、なかなか美味しいという記憶がある。今回もオードブルからしてとても美味しい。牛肉のカルパッチョやそら豆のムースが予想外の旨さ!管理人さんから「横浜のクリヨンは不味いですよ!」というちょっと不吉な情報があって心配したのだが(笑)、新宿はやはり大丈夫だった。よかったよかった。
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今回のメインはステーキの上にフォアグラのソテーが乗ったもの。おおおお、これはとても旨いじゃないか!これは毎日でもいいな。とても良い感じだ!
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こんな感じで大きなのが乗っていて、とても贅沢な感じだね。何よりも美味しい!お話も真嶋さんのお友達がボディペインティングする不思議な話などで大盛り上がりした(笑)。帰りに支配人に「ここは美味しいけど横浜は不味いらしいよ、言ってあげたら?」て言ったら、「いえいえ」と含み笑顔だったのがまた最高(笑)。同じ会社でも救済してあげる気持ちも義理もないらしい(笑)。ある意味のプロを感じた。

そんなこんなの1週間でござりました~。で、まだまだバタバタが続く。明日は編曲したばかりの「デビルマン」のテーマの練習からだな(笑)。ダダッダ~ジャン!!
by masa-hilton | 2012-10-31 11:37 | 日々の出来事

東京音大講座、朝日カルチャーも楽しく!

実は12月のCDリリースのもろもろ、さらにはコンサートの編曲と譜読みでキリキリ舞いしていまして、締め切りに追われて、ブログは少しおろそかになっています(笑)。すみません。

元気に相変わらず鰻を食べて、東京音大の講座もとても喜ばれて本当に楽しく出来ましたし、昨日の朝日カルチャーも真嶋さんの深いお話のサポートを戴き、盛りだくさんの内容でとても良かった!と主催者のかたにも受講者のかたからも嬉しいお言葉を戴き、めでたしめでたし!ひと安心です。

よく考えると楽しいことや良いことばかりで、ゴキゲンな日々とも言えるのですが、締め切りに追われているせいで、あまり謳歌している実感が得られず残念です(笑)。と言いつつ、ここのところ睡眠不足だったので、今日は今ごろ起きちゃった。やばい!

いろいろ楽しい詳細レポートは後ほど!当日いらして下さったかた、いつも支えて下さっている皆様には心から感謝いたしております。ありがとうございます!
by masa-hilton | 2012-10-28 12:57 | 日々の出来事

斎藤雅広の「下校時間のクラシック」コンサート(改訂版)

今年、広島や福岡で公演した「夕焼けコンサート」。実はこれと同じイメージ内容のコンサートの全国展開を企画中です。とにかく聴いて下さった方は「泣ける」「思い出に浸れる」、良いんですよ!普段のコンサートではなかなか聞けない有名曲・・・・でも、ただ懐かしい曲をやれば良いってもんじゃありません。そこは私の強力な「仲間たち」がすばらしい演奏とトークで加わって、エンタテインメントの極上のひと時をお送りいたします。

せっかくですから曲も公表いたしましょう!!懐かしい曲ばかりではなく、2部はチャルダーシュやプーランクなど、それぞれの名人芸を発揮する曲も網羅ですよ。

●あの日に帰りたい!夕焼けとともに聴いた下校時間のクラシック!
 なつかしいメロディ!ノスタルジーとともに名手が贈る、楽しいトーク・コンサート!

斎藤雅広の「下校時間のあの曲この曲!」

(ピアノ・お話)斎藤雅広  (ソプラノ)家田紀子 (テノール)高野二郎
  (クラリネット)武田忠善 (ヴァイオリン)金関環


ドヴォルザーク/家路
ドヴォルザーク/ユーモレスク
グリーグ/ ペールギュント・メドレー(朝~アニトラの踊り~魔王の宮殿)

ドリゴ /セレナーデ
コットラウ/サンタ・ルチア
デンツァ/フニクリ・フニクラ

メドレー/ 軍隊行進曲、ドナウ川のさざ波、双頭の鷲のもとで
J・シュトラウス/ウィーンの森の物語
ロジャース/私のお気に入り・ドレミの歌(サウンド・オブ・ミュージック)

メドレー/マリー/金婚式~ドルドラ/思い出   
モンティ/チャルダーシュ
ワルトトイフェル/スケーターズワルツ
プーランク/クラリネットソナタより第3楽章
メンデルスゾーン/春の歌    
ファリャ/火祭りの踊り

プッチーニ/歌に生き愛に生き~歌劇「トスカ」より
プッチーニ/誰も寝てはならぬ~歌劇「トゥーランドット」より

ビショップ/埴生の宿
フォスター/金髪のジェニー
ラボソ /シング(カーペンターズ)
岡野貞一/ふるさと


こういうものは時代、そしてどこで育ったか、その地域などによって、個人個人で全然思いつく曲も違うのだと思いますね。いわばまさに「お里が知れる」企画です(笑)。私が特に懐かしいのは「ドリゴ、ドルドラ、双頭の鷲」などで、昼休みは「スケーターズワルツ」や「ウィーンの森」「サウンドオブミュージック」は定番だったなあ。今回は入れなかったけど「白鳥の湖」も。 私はこうだった!ああだった!こんな曲は違う!これは懐かしい!・・・・等々と、話題になっていただければ大成功です。

今回は東京の公演。1月20日JTアートホールです。最高のメンバーでお届けします!ぜひぜひお楽しみに!
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by masa-hilton | 2012-10-24 23:56 | コンサート・イヴェント告知

2013年ニューイヤーコンサート!広島と福岡で

年が明けまして「ウィーン満喫コンサート!」ニューイヤーコンサートが決まりました!もう発売しておりますのでぜひぜひよろしくお願いいたします!1月11日福岡あいれふホール、そして12日が広島県民文化センターです。

楽しいコンサートになりそうで、今からワクワクしております!曲目詳細はまた後日です!
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by masa-hilton | 2012-10-22 00:56 | コンサート・イヴェント告知

月刊「ショパン」11月号の特集記事に掲載

a0041150_214475.jpg月刊「ショパン」の11月号に登場しています。

特集は「エチュード」についてですね。有名教材のことや、エチュードというものの歴史的な背景について、使い方へのアドバイスや、色々な角度からの意見が載せられています。

私の登場しているところは「ピアニストに聞くエチュードアンケート」というところで、「どんなエチュードが役に立ったか」「自分にとってエチュードとは?」「どんな曲がオススメか?」などといったテーマで自由に発言しています。

ピアニストたちはそれぞれ考え方も違っていて、真逆な意見であっても、それぞれが全て正しいことを言っていると思います。エチュードというものはもともと「自分の理由によってみつける個人的なもので、他人の意見など聞いている暇に、まず自分が弾いて確かめてみればすぐわかる」(笑)というのが結論ですからね~。
by masa-hilton | 2012-10-21 02:20 | ニュース

今日は最高に旨い!

今日は来週に行う東京音大の講座のために、ここでは電子楽器も使うので、使用楽器であるローランドさんに行って、機能を学習してきました。ローランドもヤマハも電子楽器は日進月歩、仕事で弾くたびにビックリ!凄い技術力です。各社の個性もハッキリしていて楽しい。

ところでオフィスが神田でしたので、須田町に行って「神田きくかわ」に行ってきました。鰻の値上げ以来、ここは特上が4400円から6600円になっていますから、なかなか気軽には行けなくなりました(笑)。一時期8000円だったとかという話も聞きます。本日は運が良く「特撰丼」3800円が食べられました。大ぶりの1匹の丼ぶりで限定販売!!いつも食べはぐってしまうやつです。

で、旨い!!これは旨いですよ!ま、お得なようでも3800円。「久保田」の特上より高いですから旨くて当たり前か。タレの具合といい、この身の厚みと脂の乗り具合が好みドンピシャでした。写真は小ぶりに見えますが、丼が20~25cmぐらい?かなりでかい!凄いボリュームです。
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ところで私は子供のころ、小学校の4年ぐらいから鰻を好んで食べていました。そのころはレッスンの帰りに三軒茶屋の鮨屋で食べました。あとは渋谷の松川です。小学校の6年からは週2回ぐらいのペース。高校生・大学生になってからは「登亭」によく行きました。「鮒忠」とかにもよく行って、このあたりから「普段食」にする習慣がついたのだと思います。埼玉にいたころはファミレスの「とんでん」のお蕎麦とのセットをよく戴きました。これはあまり美味しくなかったですが(笑)ほかのものよりは鰻が好きなのでね。親が「松川」が好きだったので、頻度は一番でした。30歳ぐらいからは自分で店を食べ歩き選ぶようになってきて、35歳を過ぎてからは毎日のように・・・・・という具合。

それで算出してみました。今は大よそ週3回のペースです。1回に1匹から1・5匹ですから、月に12匹以上になりますね。1年で140匹以上は必ず戴いている計算。中学卒業するまでに月に3匹として210匹以上、大学卒まで300匹以上、それからは月3~5匹として700匹?いやいや!きっともっと多いと思われます。今のペースになって15年以上で約2000匹として、今までで3200~3300匹プラスアルファぐらい戴いているようなことかな?とりあえず10年元気であれば「5000匹の鰻を食べる人生」をクリアできそうですが(笑)頑張れるかな?
by masa-hilton | 2012-10-19 03:58 | 趣味&グルメ

ある意味かごの鳥!

練習をしたいのだけど、あまり弾いている暇がない。これは、ピアニストみんなが抱える問題だ。でもがんばる(笑)!今は楽譜作りや編曲、新しいCDのためのもろもろの作業、来年のコンサートの企画案を出すのに忙しい。

高崎の帰りは遅くなって「夜中のジョナサン」だ。いつも書いているが夜中に行くと美味しく感じるのはなぜだろう(笑)。余程おなかがすいているのと、深夜にガツガツ食べる快感がちょっといいんだね。それに演奏会が楽しく、無事に終わっているのが最大のウキウキ感。
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イカのフリットがついているサラダは定番、新メニューのミートソースのような、ビーフとラグーソースのパスタも美味しく戴き満足。大体「ミートソーススパ」は鰻と並んで毎日でもOKの大好物ではある。これ昼間食べて美味しく思うかは、わからない(笑)。

来年の1月頭にニューイヤーコンサートが広島と福岡である。それに向けての打ち合わせ。敏腕プロデューサーの森山さんはグルメでもあるので、今回は末広町の「久保田」にお連れした。いつもの特上と定番の肝焼き!やはり美味しいね!鰻は大きく見えないかもしれないが、ここは「お重」自体がよそよりでかい。相当立派な鰻だ。
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「久保田」の女将さんは大変美しい人だ。それも粋な玄人って感じがまた魅力的。やはり踊りや小唄がお得意とのこと。それもこのお店が良い雰囲気である1つの要素だと思う。

バタバタしっぱなしだが「週一の太田鮨」も。前回「もっとツメが固めがいいなあ」と余計なことを言ったので今回はものすごく濃いツメを作って待っていてくれた。私は凄い美味しいけど、ほかのお客様は大丈夫かな(笑)。あはは、すまんのう。特にこの「子持ちしゃこ」は絶品に旨かった。
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このツメは期間限定、ぜひ挑戦してみてください。

そろそろフレンチとか行きたいなあ。しかし時間がないから、ある意味かごの鳥だ。お昼も近所で簡単に済ます。久しぶりに「ネスパ」にでも行くか。「ネスパ」のランチはハヤシライス(またはチキンライス)と海老フライの組合せ。これがけっこうお気に入り。とても濃いハヤシも好みだし、チキンライスもなつかしい。でも今日は海老がもう売り切れ!残念!じゃ、「トルコライス」で。
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上から見るとトンカツ?とろ~り卵とデミグラスソースもあるでしょ。ちょっと下から覗いてみる?
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トンカツの下はチキンライス!このやり方は関西風。以前にも書いたけど「ネスパ」は数少ない関西風の「トルコライス」を東京で戴ける場所。チキンライスがドライカレーの店もある。なぞの多い「トルコライス」だが、時々食べたくなるB級グルメ。サラダもスープもついていて、もの凄い量のようだけど、意外にすぐおなかがすいちゃうんだよね、コレ(笑)。
by masa-hilton | 2012-10-17 21:18 | 日々の出来事

リスペクトして!

特にポピュラー系のCDアルバムには「リスペクト」という言葉が多く使われます。「敬意を表す」ということで、先人を偲ぶ意味もあり、その敬意を表する相手の作風や芸風をわざと取り入れたりもします。そうなれば、ただ尊敬の気持ちだけではなくセンスとかユーモアとか、オリジナルのものを作る以上に神経を遣いますよ。単なるパクリや物まねになってしまってはね(笑)、それではアートではなくなってしまうからです。

ところでNHK大河ドラマ「平清盛」の評判が悪く、視聴率も史上最低だとか。私の知る情報だと、初回にこれを見た地元の政治家が「画面が汚い」とか言ったのがケチのつきはじめ?何でそんなこと言うかな~。私は全ての物事に世評は気にしないので、実は楽しく見ているんですよ。全然悪くないじゃないですか!

これってそういう先入観や偏見が災いしましたね。口コミなど全くあてにならないものなのに、日本人の悪い癖です。私はむしろ画面を「きれいに明るく」変えたのが残念で、そんなことをいったら「龍馬」だって相当に汚らしい描写でしたよね(笑)。気にすることなどなかったと思っています。ドラマの制作としては落ち度はないと思いますよ。

私が「清盛」を見ていて、気になるとすれば音楽のことですね。随所に登場する「カッチーニのアヴェマリア」!!意味がわかりませんよ。この違和感はどうしようもない。気持ち悪い(笑)。

大河ドラマと言えば、かつての林光先生や湯浅譲二先生などなど、日本を代表する作曲家のオリジナルの筆さばきが芸術性をアップさせていました。それを他用、それも「カッチーニのアヴェマリア」なんて・・・・もちろん平家に関係ないばかりか、これはもともとロシアのポピュラーソングですよ。クラシックの曲でもなんでもない。作曲家ジュリオ・カッチーニ先生とも関わりのないニセモノ!二級品です。歌詞が「アヴェマリア」だけなので歌いやすいらしく(笑)、ソプラノが多く歌うので私もよく弾かされますが~(笑)。あ~!仕事だから仕方ない!心をこめて弾きましょう。でも本音、好きではないし内容が薄っぺらな曲です。

ちょうど今IPS細胞の便乗の怪しい人物が話題ですね。何ですぐばれるようなことを?と言うか、もしこの自称ハーバードの研究者が本当にイカサマだとしたら、「カッチーニのアヴェマリア」もまさにこの部類です。ところで音楽界にも、ウィーンで音大を卒業もしていないのに卒業したとか(笑)、「叩けば埃」の人達が数多くいます。そういう人たちが偉そうな教育者になっていたりしますが、実はそれバレていて誰もが知っているんですよ(笑)。知っていても、みんなが黙っています・・・・問題にするのも面倒くさい、そんな時間があるのなら自分の練習をした方がいい、医療とは違い人が死んだりするわけじゃなし・・・・他人は関係なし、自己責任のレベルで完結。もともと音楽界はこんな怪しくどうしようもない世界なんです。そう言う私だって告発などしませんよ(笑)。大喧嘩したときの「タンカ」のために、大事にとっておくぐらい(笑)。

さてさて「清盛」さん、その「カッチーニのアヴェマリア」を聴くたびに、私としてはテンション下がりまくりですが、何より意義が希薄だと思うのです。つまりここには「リスペクト」の気持ちが微塵も感じられないから。曲がこれではリスペクトしようもないし。こうなっては安易さしか伺えない。かつて黒澤作品「影武者」やキューブリックの「2001年宇宙の旅」などなど、映画でも多い手法ではあります。熟考されてのことだとしても、やはりそこには賛否両論があると思うのです。「音楽は便利な道具などではない」と願いたい。

芸術、特にクラシックの演奏家は、過去の演奏家が築いた演奏の歴史と伝統の上にその存在があります。個性的で自由な音楽は大好きですが、必ず原典へのリスペクトがなければ意味を成さない。怪しげな音楽界だとしても、それだけは譲ってはいけない部分です。レッスン等でもいつも考えさせられることが多い問題。強制されるものではなく、自然に生まれる信仰心のようなもの。それも1つの才能なのかもしれませんね。
by masa-hilton | 2012-10-16 22:20 | 音楽・雑記

高崎のコンサート、楽しく終了!そしていよいよ

朴敬二さんの主宰するコンサート「匠の技」シリーズ、無事に楽しく終了いたしました。そしてお客様の温かなこと!最高ですね。やはり全ては朴さんの人徳と言うか、すばらしいことだと心から感服いたしました。本当にゴキゲンでしたよ!友人とのコンサートは楽しくって幸せです。めでたしめでたし!新幹線の中は当然「鰻弁当」でした(笑)。

そしていよいよ赤坂達三さんとの「スーパーデュオ」のCDがリリースに向けて動き出しました。そのこともあって、ブログなどもすぐすぐ書けず、これからはさらに忙しくなりますね。いま音の編集中ですが、今回はハイブリッド!とても良い感じでした。ぜひぜひお楽しみになさってください!
by masa-hilton | 2012-10-14 01:32 | 日々の出来事

そんなこんなでツラツラと暮らす

上野の「風月堂」に行って、世の無常を忍びつつショートケーキを・・・・共感出来ますぅ~などと騙されてはいけません。確かにそういう気分になったのはウソではありませんが、その横目で、後ろの家族が食べる「牡蠣フライ」に注目していた斎藤です(笑)。何か大粒!ポッコリしていて美味しそう。

と言うわけでまた行きました「上野・風月堂」。日替わりランチなど、お一人のお年寄りも多く、レトロなメニューが並びます。そしてすべてがリーズナブル。季節の「牡蠣フライ」も1150円!これはとてもお安いですね。
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美味しい!と言えば美味しい。普通と言えば普通。普通に美味しいということで(笑)。もしここが家の近所なら、毎日のように通っても良いですね。何となくあたたかな幸せ感もあります。プレートなども美味しそう。ファミレス並のお値段で洋食屋さんのお味を楽しめますが、電車代を払ってまで行くか?の問題です。松坂屋に行くついでなら良いね!

ピアニストの朴さんとのリハーサルもありました。色々お話もしましたよ。「音楽に国境はないってウソだよね」と言うことで一致。やはり正しい文化はきちんと学ぶべきもので、漠然と「いいね~」で済ませてはいけない。そんな価値の基準がよくわからず、多くの人たちが「ノリ」にごまかされている状況では、真面目に勉強するのがアホらしくなってしまいますもんね。とにかく結論としては「とりあえず鰻でも食おうか」ということになり(笑)、「炙り一徹」です。
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これはいつもの2900円の上なのですが、特大の鰻が来ましたね。ぶ厚~~~い!
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おおおお、そしてお味も旨いです!すばらしい!美味しい鰻があれば私は何も文句がありません(笑)。

世の中は世の中、人は人。口で語るのは簡単なので何とでも言えますが、要はお客様が喜んで下さるように最善を尽くし、その結果は神にゆだねるのみです。偉そうなことを言っても大したことは出来ないし、だからといって投げ捨ててしまうのも良くない。出来ることを1つ1つやるしか道はないのです。そう言えばピアニストの三舩優子さんから久々電話。玄人から見るとピアニストの価値は「音」でわかってしまうわけで、「聴いていても最近手の故障抱えている友達が多いよ~」みたいなお話も。クラシック・ピアノは大人しいように見えますが、実はマイクを通したヤワなものではないから、日ごろの鍛錬がマジに必要なんですよね。オペラ歌手然り。やはり健康第一ってことかな?じゃ、鰻に続けていつものシーフード三昧!

それではまずは「天丼」!シーフードだから(笑)。天丼と言えば日本一の「黒天丼」ですね。天麩羅の「中山」さんに行き「海老天重」。これって私の提案でメニューになったものです(笑)。大好きなせいもあって余計に旨く感じます。マジ美味しい。さすがです。
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この「海老天重」が写真だと黒過ぎて、食べ物に見えないと言う話がありますが(笑)、これが良いんですよ。そういえば来週テレビ東京のグルメ番組に出るとか・・・・・そうなると混んじゃってしばらく常連が行けないかもだ。困ったな。

またまた「太田鮨」にも行ってますよ。こちらは季節の「かつお」を美味しく戴きました。前回も美味しかったけど、今日は格別!これもシーフード。スマホのほうがきれいに撮れるのかなあ?今日はお話に夢中だったからしかたがないか。
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もちろん「かんぱち」「ひらめ」「こはだ」も最高です。ありゃりゃ、チョイ太ってきましたね。来週から少しシメないと(笑)!忙しくて目新しいところに行っている暇がなく、少し残念。
by masa-hilton | 2012-10-12 03:22 | 日々の出来事