「ほっ」と。キャンペーン

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新しいCDはダンディのトリオ

さて新しいCDについて、ここでも何回かにわたって書いてきました。いよいよリリースが9月25日に決定です。共演はクラリネットの赤坂達三さん、そしてチェロの新倉瞳さん。親しい仲間たちですが、豪華なすばらしいメンバーです。

曲は隠れた名曲であり、極めて演奏が難しいフランスの作品「ダンディのトリオ」を取り上げ、同時に違和感なく録音されているポピュラー作品もまた通好みの作品群となります。さらにアニメファンに支持される人気曲も収録、クラシック・ポップス・アニメの共通な深い洞察力を持たれているファンにアピールする、大変濃厚な内容になりました。

本当に音源を聴いて下さったかたからは、この曲から醸し出されるエネルギーに驚きと称賛を戴き、私達も大変嬉しくホッとしているところです。ありがとうございます。録音は3月でしたね、良い感じで録れたのを思い出しました。

隠れた名曲を良い形で発掘できるのは、私たちのように「音楽の僕」を任とするものにとっては、何よりも大切なことですし、感激もひとしお。またインタビュー記事などのお知らせなど、詳細随時アップして参ります。
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トリオの名前は「トリオ・ドゥ・ラヴァンチュール」。冒険者たち・・・・冒険者たちと言えば、アラン・ドロンの男性二人と女性の洒落た映画のイメージですね。
by masa-hilton | 2013-07-30 21:14 | ニュース

おまたせしました!杉並ピアノ3重弾!今年は

毎年恒例の杉並公会堂のコンサート!ピアノ3重弾!いつもは異ジャンル交流で、違うフィールドで活躍されているピアニストの皆さんにもお越しいただいておりますが、今回はガッツリのクラシック!それもバリバリの若獅子お2人をお招きいたし、おおいに弾きまくろう(笑)ということにしました。

お願いしましたのはショパンコンクールで同じときに賞を分けられた日本人お2人、関本昌平さんと山本貴志さん。ピアニストはなかなか横の交流がない世界ですが、今後日本のピアノ界を牽引する実力派のお2人が、とても仲良しになって、こうした楽しいコンサートを今後も続けて行くようなことがあったら、どんなに素敵で頼もしいだろう!!などと、私が何気に言った一言から企画は始まりました。実現してとても嬉しいし、楽しみです。

お2人についてはもうここでご紹介することもないでしょう?ピティナ出身の最高峰のピアニストでもある関本さんは、若い学生さんからは大きな期待の星ですよね。最近はブラームスなどもCDにされて、円熟を深められようとする、音楽に対する真摯な気持ちも本当に素晴らしい実力者。見習って戴きたい存在ですね。

山本さんは人気ピアニストのお一人として、最近の活躍も目覚ましく、日本人の枠を超えた豊かな音楽、天才を感じさせてくれる存在感、日本の今後のピアノ界にはなくてはならない人ですね。お2人ともお人柄も素晴らしく、打ち合わせも実にスムーズに進んでいます。
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話は脱線しますが、私のお弟子さんが山本さんのおっかけをしていて、今回のコンサートを何よりも楽しみにしてくれています。関本さん、山本さんも武者修行を経て今のポジションに登り詰められたわけですが、私のお弟子も私のほかに日本人1人、その他パドゥラ・スコダをはじめとする有名教授3人のもと、先生5人がかりでの修行中。そりゃうまくなりますよね~そうあるべきでしょう。

私も若いころ、自由に何人もの先生の門を同時に叩きましたが、それでもアンリオ・シュヴァイツァーやスタニスラフ・ネイガウスとか、目の前のチャンスをいくつも逃してしまっています。今考えてもとても後悔。だからうちは教えるのは通常でも3人体制、相性が悪ければどんどん変えて・・・・人生は積極的に行くしかないので、ホント若い人にはガンガンやってもらう。紹介状ならまかしとき!

で本題、山本くんはうちの子、聴いてくれるかなあ(笑)?あはは、よろしくね。
by masa-hilton | 2013-07-29 21:12 | コンサート・イヴェント告知

朝日新聞でも告知されました

27日の朝刊でしたか、年末年始の極上に楽しそうなイベント、グァム・サイパンツアーが告知されていました!こちらでもお知らせしていましたね。ならば、こちらも再告知です。

コンサートだけではなく、色々イベントを考え中です。コーラス指導とか?カウントダウンも楽しそうですし、私のバースデーも!おかげ様で大変好評のようですが、ぜひぜひゴキゲンなツアーでご一緒に騒ぎましょう!
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さて新聞紙上では私と高野さんの写真がいれかわっていたそうです。最初は評論の真嶋雄大さんからのメールで!その後はふざけたメールがやってきて爆笑。ま、私は若くてハンサムになれて良かったですが、高野さん・・・・(笑)。
by masa-hilton | 2013-07-28 18:05 | 豪華クルーズ旅演奏会

また書いてしまうハンス・リヒター=ハーザーのことと、ヘンレ版

a0041150_044023.jpg今の若いかたには馴染みのない名前かもしれないが、ハンス・リヒター=ハーザーという大変素晴らしいピアニストがいる。どちらかと言えば一般には、ケンプやバックハウスの陰に隠れてしまっている存在。彼のベートーヴェンはこの二人の名匠と比べてもヒケをとらないどころか、彼こそがオーソドックスな伝統を具現できる極めつけの名手なのだ。

何が素晴らしいのかと言えば、そのアーティキュレーションの確かさだ。一見地味に聴こえがちだが、そしてどことなく垢抜けないと言われ続けているが、彼の演奏こそは知性の極み。私たちにとってこれ以上のお手本はないだろう。

実はこのことは昨年のピティナの学生審査員の養成のときにも話した。その時のブログにも書いた。そのことを知った学生審査員たちは、見事グランプリの菅原くんに1位の票を入れてめでたし!でしたね。もっとも私のほうは2位であった江夏さんのどちらが優勝でも良いと思ったのだが(笑)。

リヒター=ハーザーのことはコンクールなどで審査をするたびに思い出すのである。そして尊敬の気持ちを新たにする。私は普段教えることはあまりなく、ウィーンとか高松とかに限られているので、思い出す機会が少ない・・・・ついついコルトーやフランソワを聴いてしまうし、聴くのが好きなのはフランス音楽だから。だけど彼のことを思い出すたびに身が引き締まる思いだ。

a0041150_0573815.jpgこのリヒター=ハーザーのぺダリングが、納得の行かないほどに薄かったりするとき、それは右のメロディの表現指示が、楽譜で細かく成されている。彼の演奏は全てが勉強になる。最近のベートーヴェンではポリーニが優れてはいるが、より正しい奥行きの深さでは明らかにリヒター=ハーザーが上。ギレリスのほうが演奏としては味わいがあったりする場合もあるが、実はかなり曖昧さを残している。正しければ良いというもんでもないだろう?確かに。好き嫌いもあって良いし。しかし正しい上に良い演奏なら何も言えないではないか。

さてところが(笑)、肝心のよりどころである原典版の「ヘンレ版」が、しょうがないのであろうけど、日々の研究によって随分変わってしまって来ている!!これが困る。特に最近は研究が進んでいるらしく変貌が激しい。リヒター=ハーザーは1980年に亡くなっていて、彼のソナタは1960年近辺に録音されたもの。彼の使用した楽譜はもはや原典版ではなくなっていて、これだけの演奏が意味のないものにされてはたまったものではないが、時の流れには勝てないのだろうか。バックハウス然り、フィッシャー然り。だからこそ現代の演奏家にチャンスもあると言えるわけだが、私は微妙に不快なものを感じる。

原典版だから簡単に変わって欲しくない。でも原典版だから進化させなければ・・・・どの立場をとるべきか?演奏家なら前者でも良いが教育者なら後者か?ならば演奏家が良いけれど、かと言って後者を無視していたら、いつの間にか演奏家でもいられなくなるのだろうね。「古き良き時代」とはよく言ったものだ。
by masa-hilton | 2013-07-27 01:01 | 音楽・雑記

表参道、ピティナのステップ

ピティナの「ステップ」については聞いたことがあるが、何をやるものかは全く知らず。今回は金子勝子先生からご依頼があったので、アドバイザーをやってきた。とてもきちんとしたイベントだ。スタッフのかたも大変、お疲れ様でした。

内容は・・・・確かにアドバイザーだった(笑)。10分ぐらいの演奏を聴き、ワンポイントの講評を書くということだった。
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例によって私には「しがらみ」がないので、全て本当のこと、それも気になる欠点部分のことだけを書かせて戴いた。厳しい!とか意地悪!とか思われたかもしれないけどね・・・・でも本当のことだから(笑)。それを直せば必ず改善するのだから、実際はとても親切なんですよ(笑)。めげることなく、急ぎ直してみてくださいね!私は上達を心から願う者ですので。

最近のピアノやる人って「ほめられたいために弾いている人」が多かったりする。仲間たちからもよくそういう話を聞くよ。申し訳ないけど、それはうんざりだ。大体そんな「けがれた魂」では一生うまくならないんだよ、これは保証できる。そんなものさ。

さてさて私たちは朝9時半から行って、夜8時ぐらいまで聴いた~~。美味しそうなお弁当も出ますよ(笑)!
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感想は「ワルツ」を「ワルツ」に弾かないとか、「ポロネーズ」を「ポロネーズ」のリズムで弾いていないとか、古典ソナタのルールや、もっと言えばクラシックに大切な「ヨーロッパ音楽の伝統」が身についていない人が多過ぎる。これは私たちの基本だから。これがなければ、どんなに上手に弾いても弾く意味すらないし、聴く価値もない。もっと下手に弾いていいから、ちゃんとルールがないと音楽にならないし、人間としての知性も感じない。ピアノを弾くということは「文化を弾かせて戴く」ことだから、その「文化」の前にひれ伏す謙虚さがなければいけない。「この曲を弾いてやる」とか、ただ「弾きたい」だけの気持ちでは万死に値する。

私たちは演奏家だから、あくまでも楽しく華やかに見せたいし、あまり謙虚なことばかりも言っていられないけれど、実際は畏敬な気持ちが強すぎるほどだ。むしろ困っているほどに(笑)。だから本番前はイヤになるほどナーバスになるし、常に「自分は演奏家に向いてないのではないか」とか「ピアノをやめられたらどんなにいいか」などと(笑)、誰も信じてはくれないけれど、自問自答する日々が続く。この気持ちにも負けられないんだよね~~。ははは、大変だ。

「どこかで弾く前の試しで参加した」・・・それこそがステップの意義だろうと思うし、確かに「人前で弾いておく」のは大切な勉強である。それは良いことだ。だけど!!それを「あたり前」にして登場、いかにも「今日は暗譜の試しです」とか、そんな空気をかもしだす弾く人の演奏は当然いただけない(笑)。実際、演奏も聴くに堪えない感じ、これはあたり前だよね。「人前に出る」ときは、及ばずながらも「命がけ」というのが演奏の基本。「うまい・下手・好き・嫌い」なんて、それはそのあとのことで、ある意味どうでも良いことでもある。評価を得たい一心で「うまい・下手・・・・・」のほうにこだわりがち、自分の都合第一になりがちだが、「大切なものは何か」!これを忘れると「音楽を演奏する資格」すら失ってしまう。

ところで「ワルツ」を「ワルツ」で弾けないとか、伝統のルールがないとか、これは今時の先生たちなら留学経験も演奏経験もあるのだから、確実に教えられ改善できるものだ。にもかかわらず、教えられていない生徒はかわいそうだし、先生が悪いということにもなるわけだけれど、一概に先生を責められない事情もある。今は厳しく教えるとパワハラだとかアカハラだとか言われるし、細かく教えるとピアノをやめてしまう生徒も多いと聞く。生徒を増やして楽しく・・・・などと考えるとまともになんてやってられない(笑)。おまけに「ほめられたい」生徒と親には、適当にコンクールを受けさせて何か賞を・・・・みたいなことになるわけだ。これこそ不毛な循環である。そして非文化的な行為。さらには時間とお金の無駄。もっと芸術には常に純粋な気持ちで向かい合いたい。そしてそれはかなりの「茨の道」であることを知るべきだ。

終わった後は先生方と懇親会。打ち上げはいつも、演奏会場の裏にある「はるの」(キュイジーヌ・ドゥ・ハルノ・表参道 )なんだそうだ。とてもカジュアルで「大人の感じ」の店。さすがに表参道!この場所にマッチしたお店。人形町なら気軽な飲み屋の種類にあっても、ここでは創作料理のお洒落な店になる。「オヤジ風」であっても楽しげなこだわりの少ないスマートな客層(笑)、これもコアな人形町とは対照的。

普段はこの手の店には行かないので、逆に楽しく戴いた。お食事をしながら、リラックスしてお話をするにはとても良い場所。さすが!お料理は見た目も楽しく、まずはショーアップされた「バーニャカウダ」。臭みを抑えているのが好き嫌いの分岐点かな。食べやすいと言えるね。
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ズワイガニとそうめんのゼリー寄せ。和食風?何気に凝っている。続いては「トウモロコシの唐揚」「カモネギ」「トマトとサーモンのミルフィーユ」。ただ重ねただけでも「ミルフィーユ」と言われるとお洒落に思う(笑)、これぞ営業努力だ、エライ!お味は上品に、私は「トウモロコシの唐揚」がサッパリしていて旨かった!夏だから「すっぽんのしんじょう」と「うざく」。こちらもサラッとだ。
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メインの「イベリコ豚と和牛のメンチカツ」もサラッと(笑)。さすがに脂でもたれることがない、とても上品な感じで良かったね。そして夜遅くまで宴会は盛り上がったのだった(笑)。ウラ話、やはり業界にはいろんな事がある。
by masa-hilton | 2013-07-26 13:16 | 音楽・雑記

おかげ様で栃木のトリプル・ピアノ・コンサートは大成功!

エニスホールでのトリプル・ピアノ・コンサート、大成功でした。ありがとうございました。「斎藤雅広と仲間たち」のコンサートシリーズ、今回は3人のピアニストの公演で三舩優子さん、国府弘子さんの出演、当然トッププレイヤーのそろい踏みですから、楽しく華やかに、お客様にもとても喜んでいただけたようです。本当にありがたく嬉しく存じます。ホールもとても良いホールで、ピアノも非常に良い状態にあったので、これも助けになりました。ホールの方々にも感謝と御礼を申し上げたいと思います。

リハーサルのときから私達も楽しかった。また出来ると良いですね。
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今回は「子供のためのコンサート」とのことでしたが、大人のかたが多く(笑)、とてもフレンドリーに、お客様とのふれあいも楽しかったです。良かった良かった!めでたし。ひと安心。

何となく雑用に追われていて、前日は本当にあわただしかったです。そんな中、先日の「炙り一徹」の件もあって心配になったので、富沢町のほうの「喜久川」に鰻を食べに行ってみました。するとやはり「お値段を据え置くので鰻を小さくします」の張り紙が!!これは本当に深刻なんですね。でも美味しい!味は大丈夫です。少なくなったというのは以前は1・5匹だったのが1・25匹になったということです。
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でもその分は肉厚だったような、美味しい鰻でした。もともと富沢町「喜久川」はリガーレの「喜久川」よりもふっくらと蒸して柔らかく、コッテリしています。値段もリガーレのほうが「肝吸い付きで3600円」のものが「肝吸いなしで3100円」とお得。何とか頑張って欲しいですね。もちろん満足してますから、また行きますよ。

そしたら「菜香菜」に続いて、「冷やし中華」が好きだった「大衆」もつぶれて他の店になってましたね。いやあ、きびしいなあ。

ひと仕事終えて、金曜日の夜だから満席だと思った「太田鮨」さんが、珍しくガラ空きだというので食べに行きました。ラッキー!今週は行ってなかったからね。「かつお」「かんぱち」「煮ハマグリ」「赤貝」「あなご」などなど、いつものお寿司を満喫。
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これで本番に備えたというわけです(笑)。まずは美味しいものを食べれば、気持ちもリラックス(笑)。

エニスホールは野木町、小山まで新幹線で行って戻るという手もありましたが、乗り返したくないので上野からのんびり行きました。そんなに新しくはないということでしたが、きれいだし、とても響きの良いホールでした!!
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コンサートはここでひと段落、演奏のほうは秋に向けての準備ですが、このあとは編曲やCDリリースのことなどで、いろいろ忙しいです。いろいろなことを話しながら、せっかく上野だから帰りは管理人さんと「ブラッスリー・レカン」に寄りました。なんと!予想以上に美味しかった(笑)!!上野の「レカン」は随分通いましたが、少し簡素化されてつまらなくなっていたような記憶でしたが、アタリ!そう言えば、メニューが少ないだけで、うまくセレクトすれば大丈夫だったことを思い出す。

予約していないから入口の所。でも十分落ち着いた雰囲気ですよ。
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「フォアグラのポアレ」はソテーしたものにウッフ・フリットが乗っています。つまり卵を揚げたものです。見た目「がんもどき」ですがフレンチらしい技法、さすが「レカン」ですね。やや濃い味のソースに卵がまろやかさを加えます。
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オードブルは「ぶりのマリネ」と「たこのフリット。「たこ」が美味しいね!!これは気に入りました。あと「鶏レバーのムース」、これも旨いですね~。以前からのお気に入りでした。さすが老舗フレンチです。イタリアンの「リエット」のようなものですが、奥行きのある味わいがグッと良い感じで、これだけでも満足できますよ。
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メインはイベリコ豚にしました。オリーブ風味ですが豚肉自体は、じっとりと脂身を焼いたものです。デザートはメロンのスープにシャーベット。シャーベットが溶けると、まろやかな味が倍旨い!
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帰ってから、次の仕事の準備にかかりましたが途中で寝ちゃいました!おなかいっぱい。やばいやばい!
by masa-hilton | 2013-07-22 00:12 | 日々の出来事

あ!「菜香菜」が!「炙り一徹」が!

お気に入りの中華、トルナーレ2階の「菜香菜」が何と閉店!!いやあ、いやな予感もあって、先日書いたばかりだったけど。ま、私が好きなだけの変な中華だったから仕方がないかなあ。その後はチェーン店「萬福」という店が入っていて、こちらは無難なメニューばかり(笑)。そちらには通う気はしない。残念!!

「海老チリ」ではないチープなメニュー、「海老卵チリソース」350円、けっこう旨かったんだよね。よそにはないから寂しいぞ。いざ、さらば!
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さて残念と言えば、鰻の「炙り一徹」が!!どうしたことだろう!以前に比べたらペナペナを積み重ねただけのような鰻重に変身!とてもガッカリだ!「肝わさ」と「特上」を戴いたけど、以前の肉厚の鰻と比べようもないではないか
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この日は新しいCDの打ち合わせで、やはり鰻好きのグルメ真嶋雄大さんをお連れしたのだが、これじゃちょっと申し訳なかった~(泣)。すみません。う~ん!私ももう行けないなあ。そのあと行った「銀座鳴門」のイートインのほうがずっと良いよ。こちらはいつも通りに旨い!しっかりした鰻だった。
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「炙り一徹」では「稚魚がいないから」と言っていた。確かに絶滅危惧種だからね、仕方ないと言えば仕方ないが。でも私は負けないぞ!!週3回!良い鰻を食べ続けるのだ!

昨日は20日に行われるコンサートのリハーサル!いつもながら達者な人たちとのリハーサルは実に簡単だ。そしてあっという間に仕上がってしまう。楽しいコンサートのでき上がり!豪華版の「ラプソディ・イン・ブルー」など、ぜひお楽しみになさってくださいね。
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せっかく銀座でのリハーサルだったので、お気に入りの「岡半」のビーフシチュー!こちらは変わることなく美味しい。
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しかし店内を見回すと、相変わらずビーフシチューを食べている人はいない。私は上質でも「うす~い肉を焼いた定食」を戴く気にはならないんだが(笑)。「ビーフシチュー」こんなに旨いのにね~世の中は変わった人が多い・・・・え?それは私のことだって?!
by masa-hilton | 2013-07-19 01:06 | 日々の出来事

熊本のコンサートは大成功!楽しんだツアー3日

暑い暑い熊本に行ってきました!コンサートは多くのかたにいらして戴き大成功!ありがとうございました。めでたしめでたしです!

前日に博多に入りました。熊本は集中豪雨になると空港閉鎖ですから危ない。博多に少し早目に入り「河太郎」でお昼。前回も行きました!というよりは毎回このパターンですね(笑)。働いている女性スタッフとも顔なじみです。
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もちろん「イカの活き造り定食」を戴きますが、メニューが変わっていて「大きなイカ」の定食がありました。やっぱり多少お高くてもこちらでしょうね。30センチ以上×20センチぐらいでしょうかね?旨い!旨すぎる!
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まずは出てくる「イカの沖漬」が絶品!これだけでご飯で幸せかもですよ。そしていつものように煮物、イカシューマイ。
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それを戴いている間に足や耳が天麩羅になってきます。美味しいね!
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この日はリハーサルを博多でしまして、夜は山本祐ノ介さんのリクエストで「水炊き」にしました。とてもとても暑いので、中州まで出かけて行くのも嫌だったのでホテルに近い「華味鳥」にしました。こちらのお店は東京にもありますけれどね(笑)。無難かなあ?と思ったのですが、メチャ旨かった。驚いた。「おきゅうと」「明太子」をあしらえた前菜から「華味鳥生ハムと親鳥のたたき」、鳥の生ハムは臭みが少なく美味しいものですね。
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鶏皮の酢の物「鶏皮ざく」も好み!「手羽先ほろほろ煮」は蜂蜜と醤油でトロトロに煮てある。良いお味だ。萩原貴子さんのリクエストで「つくね」。卵の黄身をコッテリとつけて美味しい!
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「水炊き」は良いですね。おうちでやったりするものや、飲み屋の「鍋」とは一味違う美味しさですね。スープも飲めます、美味しい。
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その場で「つくね」をお団子で作って、レバーなども後入れで旨し!
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このあとはお雑炊になりました。本当に美味しかった。東京でも行ってみようと心に誓う(笑)。

翌日も同じように暑い日でしたね。本番も暑いんだろうなあ~まあそれは仕方がないけどね。この日のお昼に東京から管理人さんが合流。私がお気に入りの鮨屋「鮨隆」でお昼を戴いてから熊本に出発にしました。ここは管理人さん、前回食べそびれてましたし、私もここは福岡に来たら必ず行きたいところですからOK。福岡にもおうちがある萩原さんも、今やお気に入りの筆頭にしています。九州の美味しいお鮨屋さん、「ガリ」がまず違うんですよね。らっきょうみたいです。
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「たい」は絶品です。「いくら」は器で来るのが博多式、「大トロ」最高、「やりいか」は細工が美しい。「うに」は巻きものでやってきます。旨い!
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「アワビ」も最高です!アナゴかと思ったら「まて貝」です。「佐賀牛」旨すぎ!高級魚「きんき」の鮨も珍しいですね。そして「車海老」の10貫。
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いやあ、幸せでした。まだまだ美味しそうなネタがいっぱいあったのですが、キリがないので(笑)。「鮨隆」さんは博多駅前なので、それも便利。だって新幹線で今や熊本もあっという間です。熊本に着くや、日差しが強かったですね~。もちろん過激に暑かったです、短パン姿で来て良かった(笑)。
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熊本県立劇場コンサートホールは1000人以上入るけど響きも良いのですよ。ゴキゲンでした。おかげ様でCDも完売!すばらしい!本当にありがとうございました。

帰りはけっこうギリギリで新幹線に。博多から駆けつけてくれた通称・博多なおさんと同じ電車に!賑やかに帰りました。深夜、博多駅前で餃子に行きます。前回も行った「博多餃子舎603」。ここも東京にある普通の店なんですが、けっこう好きなんです。博多餃子を満喫です!
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肉の多い餃子はこちら、両方旨いですね。「水餃子」も美味しい。これも東京で行かなきゃイカンなあ(笑)。
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それに「きびなごの唐揚げ」「ゴマかんぱち」「ホルモン焼き」など戴き、何を食べてもうまいです。
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最後に海老餃子!海老がマルマル入っていますよ。山本さんはその後、屋台で「たこ焼」を購入!アツアツだったようです。
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翌日はバタバタと博多を歩きまわりました。ちょうど「山笠」の時季ですね。わざわざ祇園まで見に行くほど「祭り好き」ではないです(笑)。暑いもんなあ。駅前の山笠で十分に風情を感じ入りました。
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それよりもお昼は何食べようか(笑)?こちらが大事ですよ。管理人さんが「関アジ」が食べたいと言ったので、「河太郎」に再訪してお刺身三昧にしました。またまた来たよ!まいどあり!店の中にも河童がいますね。
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ちょうど今が旬の「豊後アジ」。写真だとわかりませんがこれが30センチ~40センチあります。なんと約8000円!!おおおおお!
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せっかくだから「イカ活き造り」も再度戴きました。単品だと2900円ですね。やはり30センチ。こうなるとランチのコースはかなりお得なんですね。
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いつものごとく「イカ」の「アラ」は当然「天麩羅」になりますが、「アジ」のほうは味噌汁に!!これがまた旨い。
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シメは「タコいなり」を注文。これがまた美味しかったなあ。やはり「河太郎」は良いですね。

時間のある時の定番だけれど、キャナル・シティのホテル「グランド・ハイアット福岡」のラウンジでデザート。何と言っても落ち着くし、美味しいんですよ、ケーキ!このホテルの中華もお気に入り、点心のランチは食べ放題ながら絶品です。この日はケーキのほうで、ゆったりとした空間で小休止。マンゴのフルーツケーキを戴きました。
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ちょうどキャナルの中央部が見えるのですが、ここにも山笠が!そして歌い手さんが来てショータイム中。クラシック音楽の人間からすると、こうしてマイクを使っての熱唱は騒音以外の何物でもない(笑)。逆にこういうものに慣れてる人種からすると、センシティヴな生のサウンドは理解できないだろうし、眠いだけなんだろうなあ等と思ふ・・・・・(笑)。人の好みはそれぞれなり。

その後、もろもろ用を済ませて空港に着くと、もう晩御飯の時間でした(笑)。空港だと食べる場所はいつもの「海幸」ですね。本店は中州にある店ですから、空港でもまあ美味しいものが戴けますよ。

まずは「アナゴのしゃぶしゃぶ」。刺身で食べても良いのですが、しゃぶしゃぶにすると鱧のような触感になりますね。いずれにしても、アナゴを生で食べられるのは「南」ならでは。旨し!
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定番の「つぼ鯛の味噌焼き」。これは博多に来たら必ず食べたいものの1つです。美味しい。本場の熊本では、時間もなく戴けませんでしたが「馬刺」。これが空港なのに思いの外に美味しかった。さすがですね。これは東京とは全然違います。そして「とり天」、こちらは大分名物ですね。
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とまあ、延々なる記事をお読み頂き誠にありがとうございました(笑)、アップするのにも時間がかかりました(笑)。が、何よりコンサートがうまく行って良かった!!食事のほうも大満足で幸せ!でも相当暑かったらしくて、これだけ戴いても太っていませんでしたよ。ラッキー!!
by masa-hilton | 2013-07-16 13:08 | 日々の出来事

鳥取で足立さつきさんとのコンサートは楽しく

少し前後しますが、今月3日には鳥取に行ってきました。割とよく行く場所ですね。音楽が盛んということでしょうね。米子空港ではなく鳥取空港のほう、今回はエアコンでおなじみのダイキンさんの社内イヴェントでのコンサート。ダイキンさん、冷房でお世話になっています。19度設定、せめて21度でないと体調不良になる私ですから、とても大事な会社です(笑)。そのダイキンの研修施設「ダイキン・アレス青谷」に向かいます。海に沿ってのドライブは楽しい。
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施設はプライヴェートビーチを持つ海辺にあるんですね。そして研修施設ということでホテル機能も備えています。私たちもコンサートして今夜は「アレス青谷」内に宿泊です。

玄関から入ると、大きなロビー。いや広場ですか?ホール?ここが演奏会場になります。いいですね!
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ピアノはあまり見たことがない柄仕様です。ちゃんとこの設備の備品。リースではない。つまりよくここでコンサートがある!ってことですね。
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これがスタインウェイのフルコンだったんですよ。
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控室を兼ねて宿泊する、ゆったりした大きなお部屋。ここはお風呂もガラス張りで凄かったです。ちょうど時間も時間でしたので、荷物を置いて「社食」でランチです。
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さすが海の幸に恵まれたお土地柄ですね。お寿司と焼き魚、良い感じです。美味しい干物を後からお土産に戴きました。本当にありがとうございました。

ゲネプロはあっさり終わり、部屋に戻って仮眠。実はこの日まで雑事と練習に追われていて、ほとんど寝ていない私でした。仮眠どころか爆睡して、本番15分前に足立さんから「そろそろ行くわよ」とお電話を戴いて、慌てて着替えた次第(笑)。でもコンサートはとても楽しくうまくいきました!めでたしめでたし!良かったです。

コンサート終了後は、着替えて夕食。和食のフルコースでした。シティ・ホテルのようでしたね。会社のトップの皆さんとも会話が弾みました。とても情熱的なかたがたばかりでした。前菜はイタリアンのよう。
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お椀の「鱧そうめん」、お刺身は「トビウオ」と繊細な感じで良かったです。私の1番は「のどグロ」の焼き物、これが好きでしたね。美味しかったです!
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このしんじょうは鰻でした(笑)。そしてシメはお寿司。昼間のはどちらかというと、外人さんが好みそうなお寿司、夜のは和風。ちゃんと飽きないように作風を変えてありました(笑)。

皆さんはアメリカから有名教授を招いて「オープン・ザ・イノベーション」についての研修ということ。これからどういう可能性に向かって、能力とビジネスを伸ばしていくのか?ということだそうだったので「マンションのトイレの換気ファンに直付けできる冷房の開発」と「28度設定と同じ省エネ消費エネルギーで19度で冷やせるクーラーの開発」を私は大きな声でリクエストしてきました(笑)。「クーラーは冷えてなんぼや。生あたたかい風を出してどうすんねん!」とエスカレートして行く私に、皆さま呆れ顔でした(笑)。あはは。でもなあ・・・・良いアイデアでしょ?ね?

翌日は5時起きで6時出発。8時半には羽田に戻っていました。そしてアンドルー・シュレーダーさんに会いに行ったというわけでした。ここに書きましたように、ちょっと疲れがたまったか、三鷹から人形町まで戻るのにフラフラしてしまいまして、家に着くなり倒れるように爆睡。夜中に目が覚めてブログ書いて、リハーサルのチェックをして・・・・やはり何か食べたほうが良い?と思い、深夜の「ジョナサン」に出かけたんです(笑)。深夜も深夜3時半ですよ。戴いたのは「ジョナサンサラダ」。ガーリックも入ったドレッシングは、意外におとなしい感じでした。そして「ハンバーグ」、「フォアグラ」を乗せたのがあるんですね。これは嬉しい。
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それも「フォアグラ」2枚乗せ。これで結構テンションも上がり元気になりました。これ結構美味しかったですが、季節のメニューだからもうなくなるらしいですね。なんか残念。

今にして思いますと、私は疲れていただけではなく、和食といっしょに少し白ワインを戴いたのもいけなかった。赤でもそうですけど、大抵のワインは頭痛に来るんでした、忘れてましたよ(笑)。広尾「インカント」の竹石さん、「旧・カノビアーノ東京」の淵本さん、彼らが選んだものだけ頭痛なく飲めるんです。さすがソムリエ!

シュレーダーさん2日目のリハの日は、おなかいっぱいでしっかり寝たせいもあって朝から元気。リハーサルは夕方でしたから、リガーレの「喜久川」でしっかり「鰻」を戴いて出陣。今回はちょっと焦げが強かった・・・・もう少し焦げてなくて、もう少しふっくらだと良いのになあ。そういう日もあるのだけど(笑)。ま、いいか、許容範囲。もちろんお気に入りのお店です。
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それで6日の本番に突入というストーリーでした(笑)。その後は毎日暑いですね~~。皆さまもどうぞご自愛くださいね。
by masa-hilton | 2013-07-09 13:59 | 日々の出来事

熊本のコンサートの曲目

熊本の「友の会」でのファミリーコンサート。いよいよ直近で楽しみです。熊本は集中豪雨ですと空港が閉まってしまいますので、博多移動です。でも昔と違い新幹線がありますから、博多~熊本間は瞬間移動ですね(笑)。

楽しい仲間二人の圧倒的な名人芸が満載のコンサート。お二人はトークも達人ですから、エンタテインメントのコンサート、リラックスしてお楽しみください。皆さまとお会いできるのを楽しみにいたしております!

それにプラス、アマチュア・ピアニストで友人でもある木下さんが、地元出身ということで参加します。「びっくり!」というお声も戴いており、まさに「サプライズ」ですね。「参加」というと楽しそうですが、お客さまからはアマチュアゆえに厳しい対応もされますし、実際コンサートがうまくいくかどうかは、ある意味彼にかかってますよね(笑)、大変だと思いますよ。普通ならば「プレッシャーに負けずちゃんと練習しといてね!」とか?ハッパかけるところですが(笑)、プロとのお付き合いも多い彼ならば「出るんだったら命がけ!!」という、私たちの根性を良くご存じだと思うので、安心しているんです。ぜひお楽しみください。

盛りだくさんのプログラムは以下の並びです。暑さに負けない、楽しい夜に!

●斎藤雅広と仲間たち~楽しいトークでおくる名曲の花束

(ピアノとお話)斎藤雅広(フルート)萩原貴子(チェロ)山本祐ノ介
(スペシャル・ゲスト)木下淳(ピアノ)

ファリャ/火祭りの踊り
ショパン/夜想曲 嬰ハ短調 遺作(以上ピアノ・ソロ/斎藤)

エルガー/愛のあいさつ
サンサーンス/白鳥
民謡/鳥の歌(カザルス編)
ポッパー/ハンガリア狂詩曲(以上チェロ・ピアノ)

ドップラー/ハンガリー田園幻想曲
ロシアメドレー/プロコフィエフ ピーターと狼~ハチャトゥリアン 剣の舞
  ~リムスキー・コルサコフ くまんばちが飛ぶ~チャイコフスキー あし笛の踊り
ビゼー/カルメン・ファンタジー(以上フルートとピアノ)

ガーシュイン/プレリュード第1番(ピアノデュオ)
ロウ=斎藤雅広/マイフェアレディメドレー
(スペインの雨~時間通りに教会へ~運が良けりゃ~踊り明かそう)(フルート・ピアノデュオ)

プールトン/オーラ・リー(ラヴミーテンダー)
クライスラー/愛の喜び
山本祐ノ介/四季(早春譜~夏は来ぬ~紅葉~冬の夜)(以上チェロとピアノ)

萩原貴子/美空ひばりの愛燦々&東京キッド(フルートとピアノ)

ロジャース/私のお気にいり~サウンド・オブ・ミュージックより(フルート・チェロ・ピアノ)
モンティ/チャルダーシュ (フルート・チェロ・ピアノデュオ)
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by masa-hilton | 2013-07-08 15:29 | コンサート・イヴェント告知