「ほっ」と。キャンペーン

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打ち合わせラッシュ、その1

演奏会がひと段落すると、次の企画のための打ち合わせが続く。いろいろなアイデアを整理する必要もある。まずは管理人さんとの相談、マネジメントとの相談、この辺りがむしろ大事かも。日ごろの労もねぎらい、美味しい物のおもてなしがないと、良い考えもうかばないですしね(笑)。

前回とても美味しかったのでアンジェロ・コート東京に再び。特にパスタとメインは同じものをお願いした。前菜は海老やタラバカニを使ってさらに繊細に、美しく!旨い!
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このジューシーな感じがたまらない。
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パスタは定番の2種。「太陽のアランチーニ」、これは焼いたパスタ、トマト系の味にモッツァレッラを絡めてある。「帆立とグリーンアスパラガスのアーリオオーリオ」、オリーヴオイルや「からすみ」のパウダーがいいですね。
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お魚はトマト煮からボイルに変更。これは旨い!このほうが好き。
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メインは「仔牛フィレ肉のロースト/アンチョヴィ風味のヴィネグレットソース」。前回からのお気に入りだが、これはお店オープン当初から看板メニューの1つ。美味しいはずだ。
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デザートは前回古川さんが食べたコンポート。このほうが美味しいね、やはり!
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予想通り、期待通りで大満足!いつ来ても安心できる安定したメニューが出る店はうれしい。

管理人さんとはさらに、この暑いさなか、水炊きの「華味鳥」銀座店にも行きました。こちらも美味しい。チェーン店ではありますが、予想外に旨くて、いつも大満足なのです。結局は同じ店ばかりで、同じものばかり食べているんですね。変わり映えしないけど、そういう人なんだから仕方がない。

メニューはいつもの水炊きのコース。だって旨いし(笑)。
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唐揚げも旨いね~!実は博多に行ったばかりだけど、博多では水炊き食べなかったので(笑)、まあいいじゃないですか。まずはスープを戴いて鶏三昧。何回も食べているけど、こんなにハマるとは思わなかったなあ。
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つくねはお姉さんがその場でお団子にしてくれる。これが良い!
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レバーも美味しく!最後はお雑炊。
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大満足ですが、外に出ると暑い。レトロな銀座「風月堂」、こちらも何かとお世話になっています。上野店に負けない昭和な雰囲気が良いですね。デザートは思い切り「フルーツパフェ」1000円。
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アイスクリームがたっぷりの昔ながらのパフェ。とても落ち着きます。

人形町では「人形町ピザ・バル」で打ち合わせしました。お店の人に顔を覚えられて、にこやかに対応されちゃって、居心地も良くなってしまった(笑)。最初ピザが小さめとか言ったけど、気のせいか大きくなったような。種類が少ないと言ったランチメニューも増えたし、座り心地が悪かった椅子には座布団がのって、全部改善されている。ビックリ(笑)!とにかくお味は最高。とても素晴らしいピザ!表の有名店や混雑店とは比べものにならない、質の良さ。場所が目立たないからだけど、「行列で入れない店」になってあたり前の美味しいお店だ。土・日曜にやっているのも良いね。

ランチサラダ、に「ロマーノ」「ゴルゴンゾーラ」、美味しいね。大満足!
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前回はゴルゴンゾーラチーズがちょいと日本人向けなのか薄いぞ?みたいなことを書いたけど、これも改善。濃い美味しいチーズだった。ぜひまた行きたいお店だ!
by masa-hilton | 2014-07-31 03:59 | 趣味&グルメ

久々に博多でレッスン

最近ブログが停滞していますが、仕事は着々はかどっています。編曲もサックリ上がりましたし。全て予定通りです。本日は、発熱に見舞われました。博多から帰ってきて疲れたのかな?土用の丑ですから、鰻で払えればいいのですが。老舗の「久保田」。やはり旨い鰻だなあ。
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お酒飲んだり「肝焼」などのサイドをとればかさみますが、鰻重だけなら3400円。お安いほうですね。そしてこのクォリティは最高です。

そんなわけで、久々に博多でレッスンをして来ました。普段、日本にいながらヨーロッパ時間で暮らしている私。と言えば聞こえはいいけど、本当に楽チンに暮らしているので、ちゃんと朝から起きて、時間で動く生活も久しぶり。そんなにたくさん聴いたわけではないのに、フラフラになりました(笑)。慣れるまでに時間がかかった。これが発熱の原因かなあ。参ったよ。明日からも打ち合わせが続くのに。

博多ではお買い物もしてゴキゲンです。使い古したバッグもピカピカに買い替えました(笑)。そして後藤姉妹からは恒例のプリクラをせがまれて、お目目までもピカピカになり、ヤバいのなんの。これはまだマシ。
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これはどうだ(笑)!!アニメキャラか?プリクラ恐るべし!
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真夏ですから熱いけれど、美味しいものもいっぱい戴きましたよ。VIVA福岡!!まずは羽田でいつもの「ウェスト・パーク・カフェ」のハンバーガー!旨い!
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旨いけど、少し焦げてるやん。人出不足?心がこもってないとアカンで。飛行機内では行きも帰りも泣き叫ぶ子供にイライラ。注意した方が悪いみたいな風潮は絶対おかしいし、客室乗務員がまたやる気なくケアもしない。体に無害で優しく、眠ってもらえるようなお薬、認可されないかなあ(笑)。ダメかなあ、そういうの。だって我慢しているけど、こちらの頭痛はどうしてくれる?というのもあるよ。

博多ではいろんなものを戴いた。いつものお気に入り「博多餃子舎603」は東京にもあるし、高級店ではないけど博多餃子旨いね。店内の女子会の非常識なうるささにも閉口した。大人なのに、ちょっとおかしい。
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一口餃子に、黒豚餃子。追加もいっぱい、丸ごと「海老餃子」も戴きました。
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「鳥の唐揚」美味しかったなあ。「ショウロンポウ」に「モチモチ水餃子」も最高。美味しかった!
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博多に行けばいつも行く飲み屋さん「大名やぶれかぶれ」!こちらもお気に入り。定番の「イカの活き造り」、足は天麩羅ですね。
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「もずく」もプリプリで違いますね。「サザエのつぼ焼き」「マキガイ」「つぼ鯛の味噌焼き」「ゴマかんぱち」、全部旨い!大満足。
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「大根のお好み焼き風」「海老はるまき」なども戴きました。
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博多名物ではないですが、私のお気に入り「グランド・ハイアットホテル」の中華「チャイナ」。ランチの点心食べ放題は素晴らしい!キャナル・シティも暑かったけど(笑)。
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ここの餃子は私の大好きな餃子。「スープ餃子」も美味しいし「海老しゅうまい」「ショーロンポウ」「揚げ餃子」などなど、「蒸し餃子」類も美味しい。
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「はるまき」「鳥饅頭」「チャーハン」最高!大満足!
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こちらも博多名物ではないですが、お洒落な「長崎阿蘭陀珈琲館」の「カツカレー」もお気に入り。旨い!
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カレーと言えば、ホテルの朝食は健康食ばかりでNG。カレーぐらいしか食べれませんでした。だから今回の博多はカレー比率が高かった(笑)。
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具が少ないほうが美味しいのはなぜ?

さて今回、とても美味しいと思ったのは、以前も行った「博多廊」。前よりも美味しくなったのではないですかね?「イカの活き造り」と「天麩羅」、大ぶりでした!
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「おぼろ豆腐」本家九州の「とり天」旨い!
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「つくね」「お刺身」。お刺身の「カンパチ」とか最高の鮮度!そして博多の「もつ煮込み」。
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大きな鯛を一匹使った「鯛飯」、すばらしい!美味しかった。ちょっと味の濃いところと薄いところがあったよ(笑)。次回はうまく混ぜようね。
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美味しいものだらけの博多に行くと、今度は札幌に行きたくなっちゃうね。行こうかな?
by masa-hilton | 2014-07-29 23:27 | 日々の出来事

月刊「ショパン」8月号にインタビュー記事

a0041150_2164918.jpg「ショパン」の今月号にもインタビュー記事が出ました。内容は同じく「デザインK国際ピアノコンクール」のことです。

毎号アイデアのある特集が組まれていて、ピアニストの色んな事がわかって面白いですね。今回は練習方法についてですね。これは参考になりそうで、実は人マネしてもダメなことかもしれません。「自分なりの練習を効果的に出来る!」これが見つけられると上達は早いかもですね。

良い先生はコツを教えてくれると思っていたら大間違い。勉強や上達にコツなどなく、地道な茨の道!これを全員が乗り越えていくだけです。ホロヴィッツのレッスンでどんなマジックを教えてもらえるのかと思ったら「最初はゆっくり、だんだんテンポを上げてネ・・・・」と言われて、弟子たちはそこに真髄を見たとのエピソードもありますね。

練習が出来るというのも才能・・・これは誰が言ったんだっけかな?練習が嫌いというのは「ある種の才能がない!」ということになるわけで。この職業を選んだ人に地道な努力をしていない人は誰もいません。
by masa-hilton | 2014-07-25 02:32 | ニュース

月刊「ぶらあぼ」8月号にインタビュー記事

a0041150_11171.jpg月刊「ぶらあぼ」8月号にインタビュー記事が掲載されています。内容は秋開催のデザインK・ピアノ国際コンクールについてです。

コンクールの立ち上げについて、こうしてインタビューで取り上げて戴けるのはとても希少ですね。ありがたいことです。若い世代のために何かお役にたてればと、普通のコンクールよりも受けた後に着目した内容が書かれています。

もうすでに今年もコンクールは花盛り。昔のような悲壮感がなく、何かのイヴェントのようにチャレンジできるのはある意味では良いことのような。同時に、それだからダメ!という考えもあります。舞台に立つ理由が「ご褒美欲しさ」では、大した演奏は期待できません。特に我々の世代からは、そういうの、「けがれた魂」にしか見えてこない(笑)。審査員の世代がもう2世代若くなってくると、また変わって来るでしょうが。

でも、そんな審査員のことなどは、いつの世も微々たることです。その後に続く音楽家の人生が、とても大変。これは昔も今も一緒です。

やるんだったら命がけ!それは、どのジャンルだって同じだと思います。頑張りましょう!

それにしても中国の鶏肉、ひどいなあ。絶対我々の口にはいってますね。一事が万事でルールもモラルも無視、本当にひどい国だと思ってしまう。そして飛行機の撃墜も!相変わらずのガザ地区の紛争も・・・・!安全で平和な気分でピアノを弾けるのは(夢を追えるのは)、それだけでも幸せなことなんだよね。
by masa-hilton | 2014-07-23 23:28 | ニュース

フアン・フランシスコ・ガテルさん、大成功にて

フアン・フランシスコ・ガテルさん、お客さまも大喜び!大成功のコンサートでした。私も相性良く、気持ち良く演奏出来ました。またガテルさんからは「グレイト!」と大変感謝されてひと安心、舞台の上もありましたが何回もハグされてしまいました(笑)。やはり感情の通った音楽は良いですね。テノールは声がちゃんと出るか?ということにとらわれて、形だけになってしまうこともしばしばですが、熱いハートを歌声に乗せてカッコ良かったですね!すばらしい!!ご家族も素敵でした。

前の夜はリハーサルから帰ってきてナンダカンダでまた深夜になってしまいました。深夜の「天下一」、また変な組み合わせのシリーズ「冷やし中華」「ハーフカレー」。
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食べたいものを食べたって感じ(笑)。ロクなもんじゃないと言われればそれまでですね。

当日は「ぐるとん」でいつもの「チキンチーズパン粉焼」。昔より「ぐるとん」賑わっている感じがしますね。美味しいからあたり前だと思います。めでたしめでたし。
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オニオンスープがベースのランチスープも大好き。このチキンもクセになるお味です。旨し!

さてホールに行くと5時からのリハーサル予定だったんですが、結局ガテルさんは来なかった(笑)。ディレクター氏がリハーサルを聴きにいらしてたんですが「ほら、やっぱり来ないじゃないですか~」みたいなことになっちゃった。前日までマジメに合わせをしてくれたので来ると思ったんだけどなあ~。ガテルさんが来たのは18時40分、お客様がもう入っている時間でした(笑)。安心してくれていたんでしょう、それも有難いことです。

というわけで、時間があったので私個人のソロの練習をホールでやりました。ホールでの練習というのは有難いですね、新しい可能性を探ることが出来ます。ディレクター氏に「斎藤さん、ソロも上手くなりましたね」って(笑)、年齢とともにより良いものをと思っていますので、それも有難く嬉しい。ま、良いホール、良いピアノだと良い演奏もできるんです。

コンサート後はお久しぶりの知人や大学教授の皆さんが訪ねてくれました。それも嬉しい。「コントロールの効いたワザ」をいっぱい絶賛して下さって、ありがとう(涙&笑)!感謝感謝!専門家でないとわからないことですからね~。わからない人はホントにわからないらしくて(笑)仕方ないけど、困っちゃうよね。意味不明で悪く言われたんじゃ喧嘩も出来ないし(笑)、誉められても何処かくすぐったい。たまにプロに聴いてもらって安心することも大切です。

夜遅くになりますので、ご飯は夜中の「ジョナサン」になってしまいましたが、激混み!!管理人さんと唖然としました(笑)。いつもの「ピザ」と「海老のパスタ」を。まあまあですね。しかしお客さま多過ぎです(笑)。
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これでちょっとひと段落ですね~。いい感じで終えられて良かった。翌日は上野で「武蔵野」のヒレカツ。知る人ぞ知るお店、確か取材拒否のお店です。肉厚で柔らかい美味しいヒレカツ、これが5ピース来ます。そしてランチだと消費税込みの1000円!!ありえない~感動。御徒町と言えば行列店の「山家」なども安くて旨いトンカツ屋ですが、申し訳ないけど内容は比較になりません。
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うっかり写真をとっちゃった。あああ。でもお店の人が見て見ぬふりをしてくれたので、今回だけごめんなさい!の掲載。しかしこれはぜひ見て欲しい!美味しいですよ!最高!!!!
by masa-hilton | 2014-07-20 10:31 | 日々の出来事

フアン・フランシスコ・ガテルさんの曲目

今日もガテルさんは元気!良い感じでした。「君のアルゼンチン・タンゴは最高だね!」とまた誉められました。ひょっとしたら、そういうアレンジじゃなかったのかもな~(笑)?あはは。とりあえず本人が喜んでいるのだから、そのままタンゴ楽団風に行きますね。

(予定されるプログラム)

Francesco Paolo Tosti
可愛い口もと A vucchella

Gioacchino Rossini
もし私の名を知りたければ Se il mio nome (Il barbiere di Siviglia)

Wolfgang Amadeus Mozart
彼女の幸福こそ私の願いDalla sua pace (Don Giovanni)
僕の恋人を慰めに行って下さい Il mio tesoro (Don Giovanni)
何と美しい絵姿 Dies Bildnis ist bezaubernd schön (Die Zauberflöte)

Gaetano Donizetti
なんと彼女は美しい  Quanto è bella (L’elisir d’amore)

Ariel Ramírez
アルフォンシーナと海 Alfonsina y el mar

Enrique Santos Discépolo
告白  Confesión (arrangiamento di Aurelio Scotto)
ブエノスアイレスの喫茶店 Cafetín de Buenos Aires

Gaetano Donizetti
人知れぬ涙 Una furtiva lagrima (L’elisir d’amore)

Charles Gounod
マドリガル(歌劇「鳩」)Ces attraits (La colombe)

Francesco Cilea
フェデリコの嘆き Lamento di Federico (L'arlesiana)


ぜひお楽しみに。

今日も昨日と同じ、お昼は「大市」さんに行って「すき焼き定食」を食べて出陣しました。暑いですね。やはり2時過ぎに終わりましたので、今日は御徒町の上野松坂屋に行って「銀座鳴門」の鰻です。
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お気に入りです。美味しい。上野松坂屋の入り口にはゴジラがいました。2メートルぐらいかな?
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本物も含めて全部作り物ですが、間近で見ると少しリアルな感じなのは(笑)なぜか?やはり映画制作者たちの熱意ですね。ブラボー!
by masa-hilton | 2014-07-18 01:18 | コンサート・イヴェント告知

フアン・フランシスコ・ガテルさんに会う

世界の歌劇場で大活躍のフアン・フランシスコ・ガテルさんにお会いしました。お怪我で来日が延期になっていましたが、すっかりお元気でした。お人柄がやわらかくてとても良いかたで、まずは見るからに感じが良いです。小柄なかたなのですが、アルゼンチンの人!ホントにサッカー選手みたいなスター性があります。抒情的で美しい声ですが、とても情熱的なハートを持っていらして、どの曲も内容豊か!聴きごたえがあって楽しめますよ。全盛期のアライサのような輝きを感じさせます。すばらしい!2歳のお子さんも含めて大家族でやってきました。それも微笑ましい感じです。

リハーサルはとてもうまく行きました。ほとんどの曲で「何も言うことがないよ」と言って下さり、タンゴの時は「わぉ~」と大喜びでした。私もひと安心。「ヨーロッパ人はそういう風に弾けないんだよな、だから難しいことになっちゃう。日本のほうがアルゼンチンに近いんだね。」と絶賛してくれました。それは私が時折ポピュラーの仕事もしていて、ジャズメンやタンギストの皆さんとも共演したことがあり、そういうことが役に立つこともあるということです(笑)。めでたしめでたし!「ラウラ・ジョルダーノがよろしく!って言ってたよ~」それも嬉しいですね。彼女も素晴らしい舞台でした

前日はいろいろあって忙しく、中途半端に「三崎丸」に伺いました。忙しいときは大助かりのお店です。「あいなめ」「そい」「つぶ貝」。
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特別に「そい」が旨かった、「イワシ」「金目」も大当たり。
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「いかなんこつ」「ゲソ」に続けて、季節の五貫は「大トロ」「ひらまさ」「真あじ」「しらす」「うなぎ」。「しらす」以外は全部好き(笑)。
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今日のリハーサル前は何時までかかっても良いように、しっかりと。「大市」の「すき焼き定食」、いつものお気に入り。やはり仕事前は「親子丼」でなく「牛スキ」になっちゃうな。
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リハーサルは13時から始まって14時過ぎには終わりましたので、浅草「かつき亭」に寄って、いつもの「海老フライ」を食べて帰りました。
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前のリンクを見ると、本番前は大体いつも同じようなものを食べていますね。面白いです。
by masa-hilton | 2014-07-17 00:49 | 日々の出来事

ティアラこうとうのワンコインコンサート

9月にはティアラこうとうのワンコインコンサートに出演いたします。ショパン国際フェスティバル、以前は軽井沢でやっていた企画の引っ越し公演です。
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ワンコインといえども、この顔ぶれです。どうぞお楽しみに
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by masa-hilton | 2014-07-16 00:05 | コンサート・イヴェント告知

丼ぶり多めかな?の日々

いよいよサッカーも決勝戦ですね。本当に凄い。私はオランダを応援していたけど、メッシも応援してたので、オランダチームにメッシがいたら(笑)・・・・そりゃ無理だ。なので決勝はアルゼンチン贔屓!3位決定戦はオランダにぜひ!勝って欲しいなあ。

じっくり見てて、団体競技とは言え最後は「個人の技」なんだと実感。強いチームは個がそれぞれすばらしい。やはりエースがいれば、ブラジルもボロ負けはなかったでしょう。音楽における室内楽が、まさにそれ。個人がそれぞれに巧く、かつ本物のベートーヴェンとか知っていれば細かいリハーサルはいらない。それぞれが理想のベートーヴェンに向かって走り、打ち合わせなどなくても的確な仕事をして良い音楽になります。アンサンブルにこだわり「チームプレーだ」とか「私たちのベートーヴェンをやろう」とか、細かくやってるうちはレベルも低いということですよ。油断せず、個人のスキルを上げておくことは、どの職業にも必要です。

プロになると、まずは時間に追われますからね、どんどん過酷なことになります。太っちゃうからイヤなんだけど、結局ご飯もそそくさに丼物が多くなり(笑)、人と会うからフルコースが多くなり、ここのところは少しヤバイ!

お手軽で美味しいのは「大市」さんの「親子丼」。毎度登場。卵かけご飯みたいな親子丼が流行ってますが、こちらは元祖の親子丼!蕎麦屋風の親子丼で、しかも鶏肉たっぷり!「玉ひでより旨い!」と言ったのは、私ぐらいの歳なら!そう思うかもね。季節の「合鴨丼」も大好きです。
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日本料理の新規店「きくすい」さんもランチには「親子丼」がある。これめっちゃ甘い。どうしたらこんなに甘くなるんじゃ?
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とても個性はあると思うけど(笑)、私はチョイ苦手かも。

親子と言えば「焼鳥丼」。臭いと煙に誘われて、ついつい甘酒横町の「久助」に入りそうになるが、私はイマイチなんだ。やはり美味しいのは「おが和」さんの。これぞお江戸の味!どんなミシュランよりも価値がありそうな、味の文化が滲みたタレ!相変わらず最高だ!
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「おが和」さんの、この濃い色の「焼鳥丼」に匹敵するものと言えば、「中山」さんの「天丼」。夜に行って特上のお刺身と「海老天丼」。こちらも最高!
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天麩羅と言えば「天麩羅蕎麦」。だったら「東嶋屋」さんの。高級そばではないけど、時々食べたくなる懐かしの濃ゆいいつものお味。
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新規オープンの「とんかつ」の「ゆう」さん。こちらも結構お客さん賑わっている。前回、何か特徴のある看板商品があると良いかな?と言ったが、出た!!「アジフライ」。活きアジをさばいての「アジフライ」ということで1300円と、カツよりも高い。
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美味しい!ジューシー!とは言っても「アジフライ」だからね(笑)、「アジフライ」を超える何かではありません。でも良い感じ!これは好きだ。また、今のシーズンでも「牡蠣フライ」があるんですよ、これがうれしい。
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ちょっとジューシーさには欠けますが、大ぶりだし満足。私は「牡蠣フライ好き」だから、オールシーズン食べられる店は嬉しい。昔「コバヤシ」さんがそうだったよね、お気に入りだった。「ゆう」にもまた行こう!

2200円では、今は美味しい鰻は無理!その中でがんばって、小さくてもふっくらやってくれるから富沢町の「喜久川」さんは貴重です。
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やはり3300円のを食べるべきですけど、リーズナブルで美味しいのは何より。小さくてもふっくら

弟子遠方より来る。ヨーロッパから後藤さんが帰ってきたので「イル・バンボリーノ」!日本のイタリアン、美味しいね。
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やはりこのスープはクロアチアの味だ!旨すぎる!なぜあまり注文がないのだ?いつものテリーヌに続き、ピザは「お祭り」ピザ、マスカルポーネチーズと芝エビ、生ハム載せで。こちらもメニューにはないのです。
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冷製トマトスパゲッティは最近のヒット!わかりやすく臭みもなく、ピュアに旨い!
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トリッパ&リガトーニ、子羊といつもの並びで。マジ美味しい。こちらもすぐ来ます。深夜のジョナサンも続いていますよ。「タスマニアハンバーグとアボガドのハンバーガー」、こちら、けっこう旨かった。
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ファミレス独特のハンバーグの臭みやしょっぱさがなく、これは良いですね。お夜食にピッタリ(笑)。かなりデカイです。食べ過ぎで太ってしまったが、夏バテにはなる気配がない!これはイイですね。

今日はこれからソプラノの江口二美さんがやってきます。何食べるかなあ?
by masa-hilton | 2014-07-12 10:58 | 日々の出来事

強いから勝つのではなく、勝った者が強い

これも毎度のことですが、浅草で「どら焼き」を。大好きな「西むら」のです。人の好みというのは様々、世間ではお隣の「亀十」が有名です。私は「亀十」さんで好きなのは「かた焼きせんべい」。「どら焼き」は断然「西むら」です。
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こればかりは何が正しいかわからない。お店のほうだって人が「これが旨い、不味い」と言うのを、いちいち聞いてはいられないでしょう。ワールドカップではないですが「強いから勝つのではなく、勝ったところが強い(ベッケンバウアー)」ということで、「何が旨い・不味いではなく、生き残っているものが旨い」ということになるんでしょうね。ピアニストもね、そうでしょう。
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やはり老舗として生き残っている「尾張屋」の天丼を食べて帰りました~。海老はでかいですが、意外にライトなお味なんです。

今週はお友達とたくさん会います。ピアニストの三舩優子さんもやってきました。今回はリガーレの「喜久川」で「鰻」。いい感じです。
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ピアニスト同士の話は「本当の真実」なので、とてもここには書けません(笑)。それこそ食べ物の趣味や、ブロガーが演奏の上手い下手を好き嫌いで言うのとはわけが違って、本当に深刻。「有名な誰それ、安定した演奏がウリの人なのに、実は全然弾けなくなっている・・・・」とか、今が売りの若手がどんな演奏をしているかとか、評論家の目も厳しいかもしれませんが、こちらは本業同業者の種明かしみたいなものだから(笑)・・・・もっとマジな話なんです。で、それは決して悪口ではなくて、情報分析のようなもので、だから「今後我々はどうして行くべきか?」とか、仕事のアプローチの仕方をさぐるためのことですね。仲良しでないと突っ込んだ話はできません。

ちょっと早いですが、東南アジアツアーのためにプログラム調整とか。フルートの古川はるなさんがやってきました。まだ具体的に煮詰めてはいませんけど、大まかにどんなものをどんな傾向でやるか?これは曲数も多いので、決めといたほうが良いですね。

ご飯は「アンジェロ・コート東京」で。とてもお洒落でライトな雰囲気のお料理で、フットワークも軽くなります。「トマトと桃の冷たいスープ」、トマトの濃い想像通りのお味、コレに添えられたイカのポルペッティをつけて、美味しい。「小夏でさっぱりマリネにした海の幸のサラダ」、特徴があるのは「太陽のアランチーニ」。焼いたパスタ、トマト系の味にモッツァレッラを絡めて美味しい、凝ったパスタです!技アリです。
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「帆立とグリーンアスパラガスのアーリオオーリオ」、オリーヴオイルや「からすみ」のパウダーがうまくハーモニーを奏でています。これも美味しい。お魚はスズキでした。「フレッシュトマトとの蒸し煮」でふっくら。
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今回はお魚よりお肉が美味しい。「仔牛フィレ肉のロースト/アンチョヴィ風味のヴィネグレットソース」でメニューの文字だけだと無難な感じでつまらなそうですが、これが美味しかった。ソースも肉も最高!お口直しで「パイナップルとココナッツ風味のヨーグルトのスープ」にデザート「アプリコットのセミフレッドとそのコンポート」。古川さんが食べた桃のコンポートのほうが旨そうだったなあ(笑)。というわけで、今月のランチも美味しい「アンジェロ・コート東京」。またすぐ行きます。

夜中はどうでもよくなって、深夜の「ジョナサン」です。前回伺ったときにディスカウント・チケットをもらったので(笑)、約2割引になった「ミックス・グリル」を注文。でも不味い可能性があるので(笑)ライスじゃなくて、ピザをサイドに戴きます。
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「ミックス・グリル」はしょっぱい!!ハンバーグと鶏はしょっぱいなあ。お肉もイマイチ、でもこれは仕方がないですね。ファミレスですからね。「ピザ」は昔懐かしの「ピザパイ」の味がします(笑)。最近はイタリアンはピザ窯があって、どこも本格的ですので、こうした昭和の「ピザパイ」は絶滅危惧種です。おじさんは喫茶「ロン」の「ミートソース」とともに、これは好きかもしれません。
by masa-hilton | 2014-07-08 12:16 | 日々の出来事