「ほっ」と。キャンペーン

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フアン・ホセ・デ・レオンさんとのコンサート

a0041150_815641.jpg告知したつもりになっていました(汗)。危なく告知し忘れるところでした~、すみません。

7月7日のコンサートです。フローレス系のテノールのフアン・ホセ・デ・レオンさんのコンサートが武蔵野市民文化会館であります。もちろんそういうテノールですと、ドニゼッティの「連隊の娘」もありまして(笑)、美しく楽しく難しいロッシーニのアリアなど、ハイ・ノートと軽やかで正確な技術が求められる難曲が並びますが、アーンやフォーレの歌曲もあって素敵ですね。「詩人の恋」から美しい歌曲もセレクトされていますから、美声が期待されます。ぜひぜひお楽しみに。

メトロポリタン歌劇場、ミラノ・スカラ座、パリ・オペラ座などに次々とデビューを果たされて、世界のオペラ界が注目する存在だそうです。"ハイC"、9連発!ばかりでなく、「微笑みの国」や「女心の歌」なども歌われます。
by masa-hilton | 2015-06-27 08:16 | コンサート・イヴェント告知

下校時間のクラシック、今回はティアラこうとうで

ファミリーコンサートの人気企画、「夕焼けコンサート」または「下校時間のクラシック」でおなじみのコンサートが、今度は9月27日にティアラこうとうで行われます。加羽沢美濃さんはじめ12人のヴァイオリニストの皆さん、林そよかさん、山田華さん、山田麗さん等々、賑やかなメンバーでの開催!ぜひぜひお楽しみに。
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懐かしいあの曲この曲、学校の朝礼、昼休み、下校時間に放送室から流れてきたクラシックの名曲を集めてお届けします。例えばスケーターズ・ワルツ、双頭の鷲の旗のもとに、ドリゴのセレナードなど、誰もが知っている名曲ですが演奏会で演奏されることは稀ですね。こうした曲を取り上げて行きます。
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いつも評判もよろしく、いらして下さったかたからは、必ず「来て良かったよ~」等と言って戴けるコンサートなんです。今回もまた頑張ります!
by masa-hilton | 2015-06-26 23:41 | コンサート・イヴェント告知

8月2日は世田谷のNHK技研ホールでコンサート

8月2日はNHK技研のホールでファミリーコンサート。親子向けなので、0歳児も大歓迎!はがきで申し込んでいただいて応募して戴く、無料のコンサートです。今回はちゃんと「クラシックのコンサート」ということになりまして、トトロとかはやらないことになりました(笑)。すみません、よろしくです。

お話もたっぷり、楽しいコンサートになると思います。真夏のど真ん中ですね~~~。
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共演はご存じスーパーな実力と存在感、黄金の声を持つソプラノの家田紀子さん。彼女がいれば百人力ですね。今回も抜群の表現力に圧倒されることでしょう!そして斎藤雅広と仲間たちの新メンバー、ヴァイオリンの益子侑さんが初見参。ご本人はブラームスなどシブい曲がお好きなようですが、ネットの戦隊物のシリーズでも有名(笑)、自身でオーケストラを組織されたりと、若いエネルギーと才能の可能性を十二分に発揮されていますね。秋には一緒に本格的なCDレコーディングもしますので、こちらもぜひご期待下さい!
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a0041150_253578.jpgまた告知して参りますが、杉並公会堂の3台ピアノコンサートのほうもオープンになっていますね。今回はクリスマス・コンサートを兼ねていますので、クリスマスメドレーもあったりしますね。「パリのアメリカ人」も久々、楽しみです。こちらもまたよろしくお願いいたします。
by masa-hilton | 2015-06-25 23:48 | コンサート・イヴェント告知

月刊「ショパン」7月号 連載対談は好評で大感謝です

a0041150_10595.jpg月刊「ショパン」、私の連載対談、「お江戸で連弾」はさらに良い調子です。ピアニストの苦労話、ヨタ話はよそでは聞けません(笑)。

雑誌のほうは音大特集のようでした。教授陣の写真も載っていて、驚いたのは同級生や知った顔が、貫禄いっぱいになって(笑)。ま、私こそ野に下っての活動なので想像も出来ないんですが、しっかりと就職をしてこの歳にでもなれば、確かに責任あるポジションにおさまっていてあたり前ですよね。先生になった人は、本当に先生!って顔になってますね(笑)。懐かしいんだけど接点もないし、学生時代のもろもろは昨日のことのように鮮やかなので、今の姿こそが幻のように見えてきちゃう。

いつか会ってメシでも食いたいな・・・・そんな感じです。みんな様々な人生を歩き、それぞれに成功して、着実に歳をとっていく。人間であることの確かな歩みですが、歳のせいか虚しさも感じられます。

さてさて、基本的にはそんな感慨には浸ることのない日常、私の対談のお相手は広瀬悦子さん。彼女は、私が最も実力を高く評価しているピアニストのお一人です。とても明るくて無口でもなく(笑)、愉快そうに笑ってくれるキャラクターも良いんですよね。彼女ほどの魔法のような実力を持つ人でも、色々悩んだり、テクニックのことを考えていたりしているということが意外でした。

とにかく最近の若手は圧倒的な実力を持っていますが、説得力の強い個性を持つ人は皆無に近い。そこへ行くと広瀬さんは断然素晴らしい、私が「お金を払っても聴きたい」人です。日本には素晴らしい音楽家がいっぱいいます。その人たちが正しく、一番脚光を浴びていなければ、文化国家とは言えないと思いますね。

この日は「オステリア・ブッビーノ」で対談です。ま、私の好きなものばかりが並びました。前菜は二皿お願いしました。この中では「フォアグラのプリン」、これが最高ですね。超旨いです。もうここで大満足。
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キッシュやお魚の前菜はランチでも出てくるメニュー。これらは普通に美味しいです。
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奥のほうに見えるのは「馬肉のタルタル」。これがまた美味しい。
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やはり特注でお願いしたものが旨いですね(笑)。でもパスタは「あり物」から選びまして、桜海老を使った冷製パスタ。これは気に入りました。美味しい!
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二つ目はいつもの「羊の腕肉のパスタ」。ミートソース風のロリギッタスです。良いですね、好みです。
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メインは「ウズラ」、もちろんフォアグラを詰めて戴いています。大好物。
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前回、柑橘系のフルーツ・ソースで食べたいとオファーしたので、それもつけてくれました。やはりより美味しくなりましたよ。めでたし!

対談のほうは次回は、及川浩治くんに声をかけました、久しぶりかも。きっと楽しき宴会ですね(笑)!
by masa-hilton | 2015-06-22 23:26 | 連載対談@お江戸で連談

ボケた「ツケ」をバシバシ払う(笑)

当然のことですが、日にちを間違えましたから、次の日も恵比寿に出かけて行きました。打ち合わせ的には2回出来ましたから、それは良かったと思うのですよ(笑)。えへへ。

同じように恵比寿でランチ!というのもつまらないから、この日は東銀座で降りてやっぱりお鮨、銀座の「壮石」さんに伺いました。夜に行くと芸能人も御用達のお洒落なお店、大将との対話も楽しく良い感じのお店です。ランチは初めてでしたが、ランチらしい感じです(笑)。お値段も2700円と抑えられているから、充分楽しむならやはり夜に行くべきですね。
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お鮨はまとめて。赤貝、ウニ、トロなどはさすがに上質です。お醤油も自分でつけます(笑)、満足。
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急いでいたし、ちょうど良かったです。また夜に伺いますね。

前の日の「松栄」さんのように、5000円以上だけど、ランチでも夜に準じた味わいを出す形のほうが、毎日のように通えないお店ならば好印象かもしれませんね。昨今はランチが判断の基準になってしまうことも多いので。ただそれは、それだけ「壮石」さんのお料理が美味しいから、そう思うだけで。このお寿司ならば、通常は大満足でしょう。実際お客さまも多いです。

さてさて恵比寿での打ち合わせも楽しく終わりまして、銀座に注文していた楽譜を取りに行きました。色々スコアも買ったら4万円越え!必要経費ではありますが、楽譜は高いですね、ううう~。でも演奏の基本になるものですから、変な楽譜を買ったらそれだけでもうアウト!あの世もあの世、地獄行きです(笑)。

ついでに銀座に来たからネクタイ購入!最近、また少し明るい色が戻って来ましたね。
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とりあえずの3本ですが、これで次の撮影もバッチリです。

そんなことしているうちに鰻が食べたくなって来ました(笑)。それでは!とちょっと歩くのですが、新規のお店を開拓です。創業100年の老舗で気になっていた鰻屋さん、新橋赤レンガ通りの先にある「鳥かど家」に行ってみました。今どき大きな鰻を出してくれると聞いていたからです。で、大当たり!!!
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でかいじゃないですか!!やったやった!それも特上ではなく1つ下の「松」です、3200円。この下の「竹」や「梅」でも通常の鰻屋から見れば、かなり頑張ったものが出ています。食べログの写真をご覧ください。「竹」と「松」の違いは、鰻が重なっているのは両方ともです。「松」はお重に収まらず尻尾は折り畳んであるのと、下の半身がお重の3分の2ぐらいまで来ていますね~凄いなあ。脂のノリ具合やトロトロ感も良しです!
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イヤ~、大満足。ご主人があいさつに出て来られて色々お話できました。仕入れが上手なようですね。ランチの1600円も、けっこう良いものらしいです。食べログ写真も立派ですしね。お店自体は定食屋さんのような風情ですが、中身はとんでもない見事なお店でした!必ず再訪します。

ところで私は10年以上日本橋にいるので、すっかり「日本橋の鰻」の「甘いタレ」に慣れてしまいました。なのでタレだけは随分と辛口に感じました。でも私が今や大好きな人形町の「大和田」さんや「高嶋家」さん「喜久川」さんなども、最初のうちは「美味しいけどタレが甘すぎて」等と言っていたものです。たぶん昔は、この「鳥かど家」さんぐらいの味が好きだったに違いありません。人間、慣れるって怖いですね。だから「価値観」と言うのは環境によって左右されるものだと知らなければいけません、決して絶対ではないのです。

サッカーの試合・・・・サポーターがブーイングってよくある話だけど、これも「価値観」の問題の1つ。私は好きではないです。応援するなら自分の価値観ではなく、その人の身になって応援したいよね。選手たち、誰も手抜きでやっていたわけじゃないんだから。実力不足とか、そんなこと批判するぐらいなら、最初から応援などしないで「お客」でいるべきだと思う。チャイコフスキー・コンクールも始まって、ホジャイノフや日本勢もあっさり落とされ・・・・これだって一番大変なのは本人だ。音楽家人生も険しい。しかし浜松コンクールやショパンもあるから、今年は業界の流れが変わる年廻りですね。

それにしても暑いなあ。陽も強くなく、そうでもなさそうなのに・・・・日々汗だくになってしまうのだった(笑)
by masa-hilton | 2015-06-19 03:20 | 日々の出来事

ボケていますね、まったく

ホントに大ボケこいてます。打ち合わせの日だと思って恵比寿まで出かけて来ましたが、何と打ち合わせは翌日でした。ああああ。また行かなきゃ。

でもボケてはいても、相変わらず運強い。ちょっとですが打ち合わせもできたし。それよりも何よりも、早めに行って恵比寿でお鮨でも食べようと出かけて行ったから。「お鮨を食べに行ったんだ!」と言い切ってしまえばOKじゃん。そういうこともあるよ。銀座にだってよく食べに行くわけで(笑)。

伺ったのは恵比寿にある有名店「松栄」。六本木にも支店を出す人気のお寿司屋さん、客すじの感じも美味しいものをわざわざ食べに来た人たちって感じ。「バラチラシ」みたいなものもあって、お昼はお手軽値段でも戴けるから、常連さんも多そうだし。お店の感じやお鮨のテイストも女性客にウケそうです。

私はお昼の12貫のコース。5400円のにしました。たっぷりと量もあるしバラエティにも富んでいましたね。几帳面な感じの仕事ぶりで「良質のお鮨だぞ~」オーラも十分感じられました。正直には「普通に美味しい」という印象。最近、日本橋以外では、どこでもそんな感じで・・・・ちょっと困る。特別な感動はなくても、この内容なら高くはないと思いますよ。大体ランチで判断してはいけません!勝負は夜です。ちなみに夜は1万円から、だそうです。

まずはワカメの先付け。よく冷えていて旨いですね。甘すぎずキリッと、爽やかな感じです。
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鮨はまず「しまあじ」「いさき」から。「しまあじ」からスタートというのが良いじゃないですか。もう少しネタを厚く切ってもらうほうが好みですが、見るからに美しい。
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「白海老」「とり貝」は普通には出しませんね。上品に手が加えられています。素材の良い「赤貝」「あじ」に続きます。
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「カマス」って聞こえたけど違うかもだよね(笑)?「トロ」は生ハムみたいに薄切りにしてくるりと巻いて。技とアイデアが洋風ですね、だけど普通に戴いた方がもっと旨いかもよ?
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途中でお味噌汁が出て来ましたが、これが旨い。超旨いです。「ガリ」も美味しいので嬉しい。仕事は確かですね。「うに」「いくら」で「ヅケ」「アナゴ」。「ヅケ」はサッパリした感じ、「アナゴ」はふっくらですが身を中にして握るので、ふっくら感はやや殺される感じ。でもきっとわざとでしょうね。
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シメのサッパリした「卵焼き」に続いて、最後の巻物は「ひもきゅう」。これは他の人もそうだったのでコースで決めてあるみたい。このあたりが良いところで充実感がアップ。
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都会的な感じのお寿司屋さん、その割にはシャリが大きい。上質な感じも満足度も高く、悪いところはありません。ゴキゲン!楽しめました。

もし気に入らないことがあるとすれば、最近の鮨屋同様「塩で食べろ」と言ってきたり、醤油をハナから塗って出すことぐらいかな(笑)?お鮨に限らずですが、何でも「塩でどうぞ」と言うのは何?お洒落なの?と全く理解できないですね。むしろ印象は逆で、芸がない気がするんだよね(笑)。もともとその料理をきちんと味わう気がないから、味あわせる自信がないから、途中で味を変えたいとか思うんじゃないかな?音楽だったらそんなとこだよね、気の迷いだ。あと醤油は自分でつけたいんだけど(笑)ダメなの?どう(笑)?とか言いつつ、こちらの「松栄」さんには通いたい。ホントに美味しいお店なんですよ。
by masa-hilton | 2015-06-17 12:20 | 趣味&グルメ

トリオ・ドゥ・ラヴァンチュールはお客様に温かく迎えられて

新倉瞳さん、赤坂達三さんとのトリオ・ドゥ・ラヴァンチュールの公演で焼津に行ってきました。常設のトリオと言っても、新倉さんはスイス、赤坂さんは広島とバラバラになっているので、ほとんど顔を合わせることが出来ません。そんなこんなで結成2年目にしての初公演、それも前日夕方、出先でしかリハーサルも出来ない状況ですが、私にとっては旧友との再会なので楽しいことこの上ありませんでした。

ということで、前日リハーサルは静岡で。3時の新幹線、リハーサルは5時スタートということを考えて、「大市」さんで「牛すき定食」。たっぷり食べたいこういうときも役に立ちます(笑)。旨いし!
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新倉さんは前日浜松でワンコインコンサート、私もやりましたね。静岡駅で広島から来る赤坂さんを待ち、リハーサル会場へ。ゆっくりめにやって7時ごろ終了。焼津のほうに行くと鰻、それに名産のカツオも戴けると思いつつ、万が一、飲み屋しかやっていないと困るので静岡で夕食にしました。

新倉さんは今スイスにいるということで、帰国するとどこに行っても善意の和食攻めにあって、やや食傷気味ということを聞き、洋食にしました。この「洋食屋」さんの食事というのも「ジャパニーズ・オンリー」のもので、外国にいるとむしろ懐かしいメニューだったりするんですよ。

ところで静岡駅周辺というのも美味しいものが少ない場所です。ホテルのフレンチとか有名のシェフの店でも、おそまつな内容だったりしていました。私はかねてから気になっていた静岡南口にある洋食の「MITA」をセレクト。ご夫婦でやっているような洋食屋さんですから、うちの近所で言えば「ぐるとん」さんや「トーキョー・パスタ」さんのように当たりの確率も高いです。
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で、当たりでした。やはり「ぐるとん」さんと同じような内装状況(笑)、麗しくはないけど味わいアリ。

まずは「ミネストローネ」。「ミネストローネ」とはイタリアでは「スープ」ということで、大体が家庭料理的なスープがミネストローネ。日本だとトマトのスープって感じですが。で、これ、まさに「田舎の家庭料理」スープです。
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日本のイタリアンレストラン的には「ミネストローネではない!」(笑)とも言えるし、イタリア人の中には「まさにミネストローネだ!」と言うオッちゃんもいるであろうよ。逸品ですな。いいな~こういうの。「カニコロッケ」はズワイガニがいっぱいで洋食屋の定番。
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「ハンバーグ」はトマト&チーズソース。誰もが想像する美味しいあの味。肉厚だしこれは旨い!ハンバーグの名店にも負けないのではないだろうか?大満足。
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「子羊のチョップ」、どれもこれも全部3つずつあって凄いボリューム。
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「子羊」はソースが洋食屋さんの限界を感じた。けど、お肉は食べ応えがあって嬉しい。サイドにとったサラダも美味しかった、トマトも新鮮で。さらに1人一皿ずつ小さめに「オムライス」。メニューにはなかったけど作ってもらったこれが絶品ですわ!デミグラスソースとのバランスもよく。超美味しい。ここの店は大当たりでしたね。
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食べているうちに「ハヤシライス」っぽくなりましたね(笑)。お酒も飲んでワイワイ騒いで、全員で10000円でした。これは安い!現地の楽器屋さんと話したら、「MITA」の名前知らなかったけど、それはイカン!私は必ずまた行きます。

焼津に行って駅前のビジネスホテルと聞いていましたが、ちょっと遠い。暗い道を歩きながら赤坂さんが「3人だからいいけど、1人だったらわびしくて泣きます」とひと言。でもベッドも寝やすかったし静かだったし、映画もタダで見放題。ま、いいじゃないの。朝になって見たら「わびしい」というよりは、個人経営の「ラブホ」のような感じ(笑)。
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でも良いのだ、朝ご飯に「朝カレー」があるではないか。
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具は入っていない(笑)が、わりと良い!私は何と言っても「朝カレー好き」だからね。朝ご飯は後「ソース焼きそば」に「タケノコご飯」にパンが山盛り(笑)。「目玉焼」や「ゆで卵」はなく「卵焼」が少々。何とも炭水カブティーで個性的!何事も個性的なものが好き!なので、なかなか面白かった。赤坂さんはヘビーだと言っていたが(笑)。

コンサートは楽しく。お客さまの温かさに支えられまして、初演の曲なども良い感じでした。CDもよく売れました。ありがとうございます。
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館長さんはじめ、会館のかたにはとても親切に良くして戴いてホントに大感謝。お弁当もバランスの良く充実していて美味しく、これも助かりました~~。
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あとから赤坂さんが「ベートーヴェンとかも良かったよね。このトリオは本当に良い」と楽しかった感想を言っていましたが、私たち自身がやる気が出てくるコンサートって本当に嬉しい。本当にお客さまのおかげですね。
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例のワインガルトナーの曲も結局アンコールに弾きまして、お客様から「風景が目に浮かんだよ」などと言って戴けてひと安心。ありがとうございました。

東京に着いてからは、かなり疲れを感じました。それで管理人さんと相談の上「焼肉」。土曜日だし「新日本焼肉党」さんに行きました。あいかわらず人気ですね。お通しはポテトとチーズをフォンデュ風にスナックと。これ美味しい。
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「クレソン・サラダ」も個性的で、とても良いではないですか。
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「生肉ユッケ」です。やはりこれがないとね~。最近は色々うるさくなっちゃったけど、生肉好き。だって旨いんだもん。
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焼くお肉のほうは赤身中心に。300Gぐらいですね。
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やはりここは旨い!また来よう。ランチも美味しいですよね。やっと落ち着きました。

今回はタイミング的に焼津のカツオを戴けなかったのですが、次回またご縁があればぜひ!!鰻も(笑)!
by masa-hilton | 2015-06-15 19:19 | 日々の出来事

トリオの曲目

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明後日のトリオの演奏会、1曲だけ曲目変更になりましたのでお知らせいたします。結局「鳥の詩」になったのですが、あの神曲、AIRの「鳥の詩」をライヴで出来るのがとても楽しみですね。よろしくお願いいたします。

ファリャ/火祭りのおどり
ショパン/ノクターン遺作 嬰ハ短調
ショパン/革命のエチュード
サンサーンス/白鳥
ポッパー/ハンガリア狂詩曲
ポーター/ビギン・ザ・ビギン
カーン/煙が目にしみる
ピアソラ/リベル・タンゴ

折戸伸治/鳥の詩(AIR)
ダンディ/エレジー(トリオ第3楽章)
ベートーヴェン/ピアノトリオ「街の歌」


ここで静岡由来のワインガルトナーのピアノ曲を弾いて欲しいというお話がありました。ちょっと前のこと、マスコミで大発見のようにニュースにされていた曲で、かのワインガルトナーが静岡でパラパラと書いたピアノ曲・・・・ということです。でもこれ!私がすでに2000年のCD「マイ・ロマンス」にも入れてた曲なんですよ~、けっこう雑誌などでも当時話題になりましたし。それが最近騒がれたのは何故かわからないけど、「あ、斎藤さんが弾いてる・・・・」みたいなことになっちゃったんじゃないの?(笑)もしかして、テンション下げちゃったかな~(笑)、だったらゴメン。アンコールがあれば弾かせて戴こうかと思っております。それではお楽しみに!
by masa-hilton | 2015-06-11 23:28 | コンサート・イヴェント告知

14時間?もっと?寝てしまいました

昨日なんか、朝起きたら午後3時。さすがに落ち込みました。先週わりとゆったり過ごしたからかなあ?しかしこうなると1日の予定はメチャクチャです。外食にも行きはぐって、おうちで「ミートソース」。牛肉とマッシュルームを買って来て、市販のミートソース缶詰にぶっこみます。
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これはなかなか旨い!「牛肉」であることが重要です。ちなみに「ナポリタン」も作ることが多いです。こちらは大きめの冷凍の「むき海老」をいっぱい入れて作ります。ソースはコンビニのレトルトで大丈夫。
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充分に美味しく戴けます。滅多にやらないけどね。滅多にやらないけれど御徒町に行くと「お化けなめこ」を買ってしまうので、大量に味噌汁も出来てしまいます(笑)。
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「家食」ついでに人形町にできた「とり多津」もトライしました。チェーン店ですね。お店の見た目が「銀ダコ」系列かと思ったら違うようです。まず「コロッケ」類は脂多め、衣も硬めで私はダメでした。「唐揚げ」は醤油味以外は皆しょっぱかった。塩が嫌いだからね、仕方がないよね。というわけで2回行ったけど終了です。前はここに「果山」があって美味しい果物やケーキが買えたのに・・・・そのほうがもっと残念です。メロンババロア好きだったんだよね

そうして・・・・・こうやって時間がのんびりしているのは良いけれど、用が山積みだから始末が悪い。

先週は月曜日から「太田鮨」でゆったりとしていました。今「太田鮨」さんは月曜のランチはお休み。これのせいか、夜の営業もお休みと思っている人が多いようですね。月曜夜はそんなこんなで空いていてのんびりでした。
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「かんぱち」「ひらめ」「するめ」「ひらめのえんがわ」、スッキリしたものを戴いていますね。
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車エビの酢漬けで「海老きゅう」。大好物。
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また、前回行って美味しかった「あおな」に再訪して、「ビーフカツ」を戴きましたが、今回はちょっと飽きちゃった。美味しいのですけど、これしかメニューがないし、お新香も何もないのでおかずになりません。
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また行くことがあるかなあ?普通に「ヒレカツ」のほうが良いかもですね、やっぱり。

「冷やし中華」は前に美味しかったように記憶のある「龍盛菜館」で戴きましたが、今年はイマイチ。ちょっと好みとは離れちゃったかな。大体ごま味苦手だし。
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この日はつけあわせのチャーハンが、なんか良くなかったですね。ここは「酢豚」などのお料理は美味しいのですが、「ラーメン」「餃子」「チャーハン」というベーシックなものが好みに合いません。

「天下一」は例年通りのお味かも。甘みの少ないお醤油味。高級感はないですが充分です。
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「餃子」との相性は良いと思いますね。今年も引き続き「冷やし中華」の旅が続きます(笑)。

イル・バンボリーノ」の2号店「オステリア・ブッビーノ」さんでもランチを試しました。こちら前菜の品数がふえて500円ぐらい高くなってますが、基本「バンボリーノ」と同じスタイルでした。
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メインのパスタも女性客向きに具の多い「ぺぺロンチーノ」など、日本人向けな優しいイタリアンです。
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味は美味しいけど、これは「ペペロンチーノ」ではないですね、魚貝と野菜がいっぱい(笑)。でもそんなことにこだわる人もいない風で満席。良かった。あとは「鰻」「鰻」・・・・また月曜日が回ってきたので、「太田鮨」に行こうとしたら今回は満席でNG。何事もチャンスは1度ですね。
by masa-hilton | 2015-06-08 23:30 | 日々の出来事

リハーサルの日でした

今日は7月のコンサートのリハーサルへ。ちょっと気が早い?共演者の人もいろいろで、ほとんどは私同様自分で曲構成を決めてから相談して、合わせは間際だったりするのですが、中には真っ白な状態から合わせてみたいという人もいます。今日はあいにく雨でしたね、でもその分は少し涼しかったりしました。

人形町は紫陽花がいっぱいあります。この時期になると気がつきますね。この色の時が一番好きです。
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いつものように寝坊して、リハーサルの白金高輪に向かいつつ、朝ご飯のようなお昼を戴きます。お気に入りのイタリアン「タランテッラ・ダ・ルイジ」です。ここで食べられるから出稽古にも行く(笑)、という感じです。

ここのイタリアンは前菜が素敵なんですよ。品数が多く、すばらしく旨い!カルパッチョ、絶品のトリッパ、鶏のレバー、名物のハムなど、野菜の味付けもイタリアン!前回は塩味でちょっと一本調子だったんだけど、今回はバランスよく多彩!こうでなくては!美味しいね。
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大満足の前菜に続き、パスタはミートソース。ポロネーゼではなく肉が乗っているスタイル。確かにミートソースだ(笑)。車輪型のパスタもアルデンテ。
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良いですね~~。また来ますよ、ぜひ!シェフはナポリのピザ職人の腕前を継承するかたなので、ホントはピザを食べるのが良いかもですね。でも以前戴いたボロネーゼのニョッキが忘れられないので、ついパスタに。

リハーサルはとても長い時間がかかりました。ま、白紙からだから仕方がないね。でも確実にやるべきことも決まったので良かったです。めでたしめでたし。そしてさすがに疲れて人形町!ここは鰻かなあ。リガーレの「喜久川」さんがギリギリ開いていました。
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満足満足。やはり鰻は大好きかも。また食べてると思われるかもしれませんが・・・。でも大体同じようなものを同じように食べているんですよね。

ここんところわりときちんと、美味しいものを戴けています。昨晩は「三友」さんで美味しい「サバ」のお刺身。
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このお刺身が旨いんです、ヒカリ物の処理は絶品ですね。刺身のツマの大根も心がこもっているので、残せません。そして私が提案した「極太海老フライ」ですね。で、親父さんのオススメで、この「太い海老フライ」を「カツ丼」に。新名物です。
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どうです?見るからにスゴイ!これがまた旨かったんです。皆さんもぜひ「極太海老フライ丼」、おためしあれ!
by masa-hilton | 2015-06-05 23:44 | 日々の出来事