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心地良さは100%にて進行中

不快指数と言う言葉最近聞きますか?昔ほど聞かないような?不快指数などという言葉では表現できないくらい、最近は激暑なのだ!ということでしょうねえ。

ブログ書くたびに暑い暑いと文句言ってますが、特に暑いのは苦手なのですみません。そんな中でもコンサートはやっています。先日は渋谷のハクジュホールで雨谷麻世さんとのコンサート。皆さんとても喜んで下さって、大好きなフランスの曲も多かったし私も楽しかったです。
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暑い中、出かけて行ったり、または集中力を高めてコンサートやリハーサルをやるのはハードなようですが、この時間は心地良さが100%。汗だくだくになってしまいますけどね(笑)、良い音楽に満たされていたい!と頑張れるのは最高です。

暑いから・・・というだけではなく、既に大人気で大行列、美味しさも格別というわけで東京駅内にある、フルーツを素材にしたケーキやジュース、そしてパフェが楽しめるフルーツパーラー「果実園」は超オススメですよ。
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迷った末に選んだのはメロンパフェ。マスクメロンが半分近くも使用されています。流石に旨い。
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マスクメロンがふんだん!スゴイ大きさなんですよ。写真でわかるかな?角度変えてみましょうか(笑)。
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そしてお高い・・・・1つ2000円以上しちゃいます(笑)。桃のパフェやケーキ、マスカットのケーキなども美味しそうだったけど、どれも高いです。そう言う私も管理人さんに背中を押されなかったら入れなかったかも(笑)。でもその値段にしてこの賑わい、充分にその価値があると思われているからですね。確かにここは絶対に行く価値があります。桃・・・・食べたいかも!また行くぞ。
by masa-hilton | 2015-07-28 11:45

家を出たくない(笑)・・・・まとめ更新

家出たくないですよね、ホント夏は大変です。ご飯も一人でいるときはパパパです。パパパと言っても「魔笛」の2重唱ではありません(笑)、もっとプレスト!一気呵成に外出してすぐ帰宅。

リハーサルで雨谷さんとお嬢さん、ひのきさんが来訪。リガーレの「喜久川」に。偶然、土用をはずしていたので、とてもラッキー。
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土用の日は大きな鰻は出さない店も多い。「小さくて安い鰻をふるまう」ビジターモード。普段鰻食べない人のための日だから、仕方がないよね。それでは満足できませんよ。

その前の前の日の「上」も美味しかった。やはりこのぐらい大きくないと。
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ブログに書かなくても、しっかり鰻は食べています(笑)。暑くても寒くても(笑)週3回目標。

さて福岡のコンサートが2週間延びたので、東京にいることになり打ち合わせなどこまめに。宴会のお誘いもあり、真嶋雄大さんにドイツ・ビールの美味しい「JSレネップ」さんをご紹介しました。ピアノの上野優子さんと藤井恵さんも。
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純粋ドイツ料理ってわけにはいかないけど、ドイツのお味に近いところで、日本人向けにしてありますよね。「ライ麦のピザ」とかも美味しい。
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あまりにも違うもの、例えばありがちですが、ロシア料理行って「ビーフシチュー」のような「ボルシチ」が出てくるようなのは、ご勘弁なんですが・・・・。ここは許せる!旨い!
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ピアニストと話すと刺激をもらうというよりは「人生の立ち位置をどうするか」を考えることが多いですね。私は、ピアニストたちと宴会することが多いほうだと思うのですが、みんなそれぞれに夢があってガンガン弾いているわけだけど、他の生き方を見出してしまうと「それでも生きられる」ということに気がつく・・・・それが幸せなのかどうなのか?「われわれの人生ってデリケートなものだから」と感じつつミートローフ。旨し!
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休みの日、浅草行ったら暑かった。浅草って何か特別に暑いんですよね、人も多いし。毎度「尾張屋」さんの「天丼」、最近の海老不足に比例してか、見た目はでかいですが全盛期に比べるとちょっと細くて残念だった。
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お蕎麦は妙な高級蕎麦でなくて、好みのタイプです(笑)。
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下町の良いお味!下町・・・そう言えば今日は隅田川の花火でしたね。いつものごとく無関心に過ごしました(笑)。

でかいと言えば、御徒町のハンバーガー「TGIフライデーズ」ですね。
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メニューを物色していると、よそのテーブルでは私よりも年上の男性が、若い女の子を一生懸命に口説いていましたね。お疲れ様です!

「焼肉」デートと言うのが何となく解放的なイメージですが、口が裂けそうに大きなハンバーガーをアングリですから、こっちのほうがずっとワイルドですね(笑)。
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やはり重ね食いですよ(笑)。お顔は凄いことになってますから、一人で来るのも正解です(笑)。
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手軽にとなると、人形町「ラ・コンセルジュ」のミートソース。濃厚すぎずに食べやすく、手作り感もあって楽しい。
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「がんばっている感」はあるけど、無理してスープ・サラダ・デザート付けて900円にしなくても・・・と思う。サラダ小さすぎるし(笑)。東京パスタさんみたいにサラダだけでも大盛とかのほうが、感じが良いかな?常連さんたちの趣好もあるのだろうけど。
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パスタは量ありますよ。お気に入りです。

ところでボリュームあって安いとなると「大市」さんですね。「すき焼き」ランチ。安くて美味しい。
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やはり暑いときはお肉ですかね、ならばトンカツ「宇田川」さん。こちらは安くはないですが、さすがに旨いです。大満足!大好きなヒレカツです。
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「宇田川」さんに行ったのならば、「三越」によって「クラブ・ハリエ」のバームクーヘンも食べましょう。お決まり!コースです。
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「中山」さんでお刺身。本当に美味しいんですよ。
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「玉ねぎ」や「アスパラ」と・・・・ちょっとバテた時はこんな感じで少なめにも。
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急いでいる時は「三崎丸」。バカにしている人もいるけど、意外に大丈夫ですよ。個人開業のお店など、もっと落ちるところがいっぱいあります。赤貝などはチェーン店のレベルですが、オススメの物を頼めばOK。「しまあじ」「つぶ」「あじ」「あぶりの金目」「大トロ」「鰻」「はまちの腹」。今回も名人・佐竹さんにお願いしました。
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佐竹さん!若い人なんだけど、上質にするという面では、ある種の限界があるチェーン店のネタでも「美味しく食べられるように」と、ご飯とのバランス、包み込むような工夫など、それこそどこに行っても通用する心遣いのある職人技が光ります。
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将来は自分の店で、心ゆくまで腕をふるって欲しいな・・・等と思ふ。

急いでいる時は中華も。「龍盛菜館」の「酢豚」も手軽に頻度多く。
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夜中になれば「天下一」。「冷やし中華」と「餃子」で良い感じです。(注!その後なぜか驚くほど味が落ちました。なぜだろう!とにかく今はいけませんね)
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暑いさなかですが「東嶋屋」さんに行って「天ぷら蕎麦」っていう日もあります。
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1000円ぐらいで安くて美味しい。いつも海老がピンと立っているのも好きですね(笑)。落ち着くお店です。

落ち着くと言えば、「江戸浜」さんにもランチに行っていて、混んでもいないのでゆっくりと。2000円と3000円があるそうですが、中身はフレキシブルですね。
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今回、握ってくれたのは息子さんです。ご飯を握る按配、かたさと言いますか、この辺りは修業の賜物というより天賦の才があるように思いますね。
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3000円で8貫は少ないような。普通にお好みで頼んだ方が良いかもです。

というわけで、世の中、政治のことなど少しずつ変わってきていても、私の生活は変わらず。皆さんもそうでしょう?それが良いのか悪いのか?まだまだ日本は平和!安心です。
by masa-hilton | 2015-07-25 23:25 | 日々の出来事

月刊「ショパン」8月号 人気の連載対談

a0041150_4292662.jpg今月号の「ショパン」、オールスター戦のようだったチャイコフスキーコンクールの詳細が出ていて、興味深いところです。最近少し大人しかったロシアのピアニスト、その気になれば格の違いを見せつけるように、大量に輩出されるもんですね。今後も楽しみです。

しかし日本人もいっぱいピアニストがいますね。毎回「ショパン」最新号見るたびに、知らない若い人がいっぱい。先月と今月は表紙の方すらよく存じ上げず、外国人の女流ピアニストかと思ってしまいました(笑)。いやいや、何とも申し訳ない!!すみません。勉強しますっ!

特集の1つに左手のことがありました。利き手じゃないから左手が動かない!という話は、実際の所はほとんどないんじゃないかな?また昔は「左手には安定感があるとかなり良い」等と思われてましたよね。初心者や子供たちには課題の1つのように思われがちですが、メロディにくっついて、自由自在に動けるほうが良いに決まってます。かと言って、スカスカになったり崩れた感じは、アマチュアぽくなってしまい、そりゃいけない。大先輩の安川加寿子先生の左手が素晴らしい。田村宏先生も「安川先生の左は音楽的で、その上に基礎が構築されている」と絶賛されていました。つまり、何事も大事なのは音楽性なんですね~~。

今回の対談のお相手は及川浩治くん。あいかわらず彼は面白かった。どちらかと言うと下駄ばきの学ラン風なキャラクター、バンカラな感じだけど音楽には純粋で。暴れん坊キャラのピアニストは少ないからね、楽しいですよ。年齢的にも、最近は落ち着いた活動ぶりですが、いつまでも個性的な存在でいて欲しい人ですね。また一緒にコンサートもやろう!と盛り上がりました。

対談の場所はご存じ天麩羅の「中山」さん。美味しかったです。それに本には大将やおかみさん、息子さんも一緒の写真が掲載。これも温かみが伝わって楽しいですね。まずは絶品のお刺身!
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あいかわらず素晴らしいです。そしてトマトサラダ、特別宴会バージョン。
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焼き魚も良い頃合い。アスパラとシイタケの天麩羅。もちろん海老も。
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江戸前アナゴの一本揚げ。ワサビで戴く通な感じがたまらない。
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常連しか頼まない「あわびの天麩羅」。これも最高ですね。肝もついてます。
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最後は黒天丼でシメ。
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ごちそうさまでした。そして楽しかった。及川くんは車だったから飲めなかったけどね(笑)。次回は菊地裕介くんです。
by masa-hilton | 2015-07-21 02:07 | 連載対談@お江戸で連談

いよいよ夏本番ですか?

昨日は朝、ラジオ出演。無事に楽しく。朝にもかかわらず聴いて下さったかたも多く、大感謝。8時ごろ東京FMに行ったのですが、曇っていたけどけっこう暑かった。
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そんなどころではありませんよね。今日はもっと熱かった~~参った(笑)。実は22日の福岡の演奏会が、事情で8月5日に延期されました。そんなんで福岡にいるはずが東京ということで、リハーサル、打ち合わせ、宴会のお誘いが殺到。ま、良いことです(笑)。

暑くなってくると鰻食べる人が増えますが、私は暑かろうと寒かろうと関係ありません。いつも通り週3の鰻。まずは御徒町まで出かけて、松坂屋の「銀座鳴門」、小さいほうの鰻丼2600円。もう少し安いとありがたいけど。お気に入りです。
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いつもの富沢町の「喜久川」さん、小さめの上。こっちも肝吸いつけると3000円ぐらい。大好きだけど、何か物足らないように思うのは「鳥かど家」さんの大きいの食べたから?
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じゃ、新橋の「鳥かど家」行ってみましょう。けっこう歩くから暑い。
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今日は試しに小さめの「竹」2600円。でも立派。コレは見るからに美味しそう!
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ご主人ともまたご挨拶!すばらしい鰻だね!お店はちょっとお蕎麦屋さん風だけど、その力みのない感じがまた好き。
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暑いから焼肉!みたいな発想もありますが、あまり行きません。あくまでも普通に食べたいときに出かけるのみです。焼肉の「燈花」の極上ランチはさすがに美味しいです。5000円近いからあたり前だけど、充実感はありますね。美味しいですよ。
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やはりお話も楽しいし、「太田鮨」さんでゆるりと鮨が疲れを癒します。正真正銘のヒラメの「えんがわ」「かつお」、最高!
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「マグロ」「煮ハマ」、こちらも絶品。身が厚いし握りの按配が絶妙!
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「ひらめ」「かんぱち」「赤貝」「アジ」。
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そして日本一の「アナゴ」。この「アナゴ」の上を行くものはないですね(笑)。旨い!
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今年は冷夏だとか言っていましたよね。ウソだ!暑い!
by masa-hilton | 2015-07-19 23:10 | 日々の出来事

コミュニティFM、ミュージックバードに出演します

7月18日、おはようサタデー」(土)7:00~8:55、ひのきしんじさんの番組です。こちらに出演。朝が早いですからね、大丈夫か?起きられるのか?と私のことを心配する声が(笑)。がんばります!2回目の出演ですしね
by masa-hilton | 2015-07-16 16:01 | コンサート・イヴェント告知

青森のコンサート、今年もノリノリで楽しく

a0041150_2348918.jpg今年も青森のコンサート行ってきました。今回はフルートの萩原貴子さんといっしょ。最強の布陣ですね。こんなすごいフルート、聴かずにいるのは本当にもったいない。学校からも引っ張りだこですが、もっとガンガン演奏して欲しいですね。昨日も本当に楽しかった。

プログラムも「これはアスリートだね」と本人が言うほど。私たちの「カルメンファンタジー」はフルートのボルンの曲ではなく、ヴァイオリンのサラサーテのを使った特別バージョン。これを聴いたフルーティストは100%「やってみたい」「楽譜が欲しい」と言いますが、惜しげもなく楽譜をあげても、誰も出来ないみたい(笑)。他の人がやったのを見たことがないので、若い人、ぜひ挑戦して欲しいですね。「舞踏への勧誘」も然り。こういうレパートリーはもちろん我々だって大変なんですよ~。頑張りました!プーランクのフルートソナタは、二人でやった近年では一番良い演奏でした。めでたしめでたし。

さて青森にお出かけする前、ちょっとした事故がありました。管理人さんと打ち合わせをしていたんですが、うっかり指を火傷しました。このときはけっこう痛かったんで心配したんですが、何とか切り抜けました。うっかりとは恐ろしいもんです。今後は気をつけます。事件が起きたのは「磯丸水産」(笑)。いや、笑って下さいよ。貝焼きをやりたかったんですよね。まずは「蟹甲羅味噌焼」。これは大丈夫でした。
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蟹味噌と言うよりはグラタンのような味わいで、食べやすく美味しい。やはりお鮨よりかこっちのほうが良いですね、この店は。
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「白ハマグリ焼」、これも大丈夫。美味しいけど硬め。
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「ホタテ」「ほっき貝」、これで火傷しました。貝殻ってこんなに熱かったんですね。勉強になりますっ!火傷したけど特に「ほっき貝」、気に入りました。旨い!おつまみで「イワシの唐揚げ」とお刺身「こち」を戴きました。
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指は、ホントにちょっと切ったりしても支障があるので、気をつけないといけません。さて翌日は青森。いつものように前日に入って、主催の相馬さんがオーナーのレストラン「スケルツォ」に行ってお食事です。これは大切な美味しい行事です
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こちらの「スケルツォ」、何と市民ホールに2号店を出店されるとのこと。これも楽しみですね。

青森ですからまずは「ホタテ」ですよ。フレンチです。
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コンソメ風スープ、そしてお魚は「すずき」。
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メインは鴨。こちらも青森の特産ですよね。輸入じゃなくその辺りにいる鴨?普通よりお肉多めかも?
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そしてホテルに入って2時間強?休憩します。ホントはおなかいっぱいなんですが、やはり地のものを食べて帰らないと。でも本マグロではありふれている。もっと庶民的な地のもの、駅前の飲み屋さんに伺います。萩原さんは「もう寝るから」と言っていたので、1人で探検。前回美味しかったおさない」はもう終わっていたので、お隣の「鱒の介」に。
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明朗会計のお店!と入口に書いてあるのが逆に気になりましたが(笑)。

お刺身で選んだのは「つぶ貝」。大間の本マグロもあったんですけど、こっちにしてしまいました。旨い!
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アンコウの和え物。共あえです。肝の味噌を使い、アラをあえたもの。これは良いですね、酒飲みでなくても唸ります。
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「貝焼き味噌」はホタテの貝殻で野菜や卵、焼干、野菜を味噌で焼いたもので津軽の味だそうです。これは想定内のお味で今ひとつだな。
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ウニ丼。もちろんミニ丼です(笑)。何かポッチリかなあ?と思って食べたら非常に旨し!香り高いウニです!そうだった、青森の「ウニ」は旨かったんだった、思い出した「栄寿司」。
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そして「十三湖のしじみ」を使った味噌汁。ちょっとしたアサリぐらいの大きさのシジミです。やはり味が強い、旨いですね。
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ホテルからホールはすぐ。翌朝は近くの「ドトール」で萩原さんと待ち合わせました。すごく広い!「ドトール」とは思えない快適さ(笑)!
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リハーサルも快調に進みました。
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「スケルツォ」作成の楽屋弁当。また「スケルツォ」作成のチーズケーキは完売御礼になりました。
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今年も楽しかった青森のコンサートも無事終わって、空港に。ちょうどいい時間の飛行機がないので、かなり待ちます。昨年も食べたんですけど、青森ロイヤルホテルかと思っていたら国際ホテルでした!和食「ひば」で「海鮮丼」。
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2000円超えで高いですが、そこそこにホタテやイカ、サーモンも美味しいんですよ。空港レストランとしては立派!ホタテのヒモも刺身で戴きました。
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と言うわけで無事に帰って来ました。実は青森けっこう暑かったんです。それでちょっと疲れましたが、東京はビックリですね。これは何ですか~~、この暑さ!まるでコタキナバルですよ(笑)。
by masa-hilton | 2015-07-14 22:03 | 日々の出来事

仕事をしているのに食べ歩いているような

先だっては今月末の、雨谷麻世さんのコンサートのリハーサルのために白金高輪にまた行ってきました。雨谷さんの場合、プロデューサーのひのきさんに聴いて戴きながら、その場で曲を決めたりしていくので、普通のリハーサルとは全く違って、白紙の状態から立ち上げて行くスタイルです。ピアニストは共演を通して、自分とは考えやタイプの違う人たちを見ることが出来ますが、アプローチのしかたも十人十色。これがまた楽しいですね。

ところでリハーサルの前は、毎度毎度のお気に入り「タランテッラ・ダ・ルイジ」でランチをするのが常。これが楽しみなんです。
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今回は「なす」や「お豆」をメインにした凝った前菜、キッシュのようでも複雑。野菜にもよく考えられた味付けがなされていますね。
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マグロとフルーツとの相性も良いんです。
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全体のバランスがとても良かったので、一気に食べてしまいました。旨い。
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メインのパスタは「トマトソースの物を」とお願いしたのだけどボロネーゼではなく、フレッシュトマトのパスタが出てきました。ちょっとイメージと違ってがっかり・・・・と思って戴いてみると、これが旨い(笑)。これがこのお店の楽しいところ。お気に入りです。
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今までで一番好きだったのは「トマトソースのニョッキ」だ。あれは抜群に旨かった。このお店、こんなリハーサル以外にもわざわざお出かけして戴いています。

先日は熊本マリさんが「ランチに行こう」と言うので、この「タランテッラ・ダ・ルイジ」にお誘いしました。いつものように豪華な前菜。大満足。
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この時はピザも戴きました。以前も美味しいと思いましたが、何と言ってもピザで有名な店だからね、もちろん良い感じです。最高。熊本さんが「ルッコラを山ほどかけて欲しい」とリクエストしたので、こんな感じに。
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私は「ウサギ肉のパスタ」。美味しいですよ!
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熊本さんはジビエとか、こうした小動物の肉は苦手と言うこと。意外でしたね(笑)。あとにおいのある肉もだって。最近音楽事務所を変わられたので、音楽の話も含めて楽しい近況を伺いました。

リハーサルと言えば8月のファミリーコンサートのリハーサルとレコーディングのこと、来年のコンサートの企画のことなどで、ヴァイオリンの益子侑さんが来訪。
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リガーレ「喜久川」さんの鰻でした。とても旨いです!
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リハーサルも順調、パガニーニの「ラ・カンパネラ」はパガニーニの原曲にクライスラー版をとり混ぜて、さらにリストの「ラ・カンパネラ」やオリジナル部分を挿入した益子編で!9月にレコーディングもしますので、ぜひご期待下さい。来年のコンサートは益子さんが主宰するステラ・オーケストラと、弾き振り?にて(笑)共演させて戴きます。お楽しみに!

お世話になっているプロデューサーの橋本さんも人形町来訪。いつもですと大好きな「太田鮨」さんに行くのですが、この日はいっぱいだったので「江戸浜」に行きました。10年ぶりかな。でも昔はよく行っていました、実はお気に入りのお店なんです。「江戸浜」さんは人形町の3大鮨屋の喜寿司、太田、六兵衛に次ぐ美味しいお店。江戸浜、さいとう、水天宮たぬき・・・このうち残念ながら2店は閉店になりました。で「江戸浜」さんはネタの種類の多さが特徴です。行かなくなった理由は、常連さんや飲む人がどうしても大将のほうのカウンターを独占してしまうので。若衆に握ってもらうのはちょっとつまらない気分になって、行かなくなりました。10年ぶりに訪れると、若衆だったお兄さんもすっかり貫禄がついて、メインで握っていらして、お鮨のほうも大将に負けない良い感じになっていました。年月の重み、良いですね。こういう歩みは素晴らしい!また通いたくなりました。

先付けは貝ヒモ。
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貝が得意だけあって「つぶ貝」も本格的。美味しい。
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「ひらめ」「たい」「毛ガニ」「赤貝」、とても満足。最近あちこちの「旨い寿司」を食べましたが、人形町のほうが断然旨いです。
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焼き物は「サザエのつぼ焼き」、豪華です。
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「大トロ」「アナゴ」、とても満足のいくお鮨でした。
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「江戸浜」さん!間違いなく人形町では、かなり上位のお寿司屋さんです。話も弾んで、橋本さんも大満足!「太田鮨」が空いていないときは、これからは昔のように「江戸浜」に行こうっと。

「太田」さんには私の知らないときに評論家の真嶋雄大さんが、若手ピアニストを連れて現れて電話で呼び出しがかかったりします(笑)。その真嶋さんは某音楽事務所の方々との女子会を定期的にやられているのですが、「イル・バンボリーノ」でやるということで、お料理のセレクトというお役目を頂戴して参加して来ました。いつものメニュー、皆さんにも喜んでいただけました。
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野菜のテリーヌは見るからに美味しいし、マコモダケとのホワイト・アスパラでは歓声が!女子はホワイトアスパラ好きですよね。
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ピザも何種類かと入りましたが、こちらは私特注の「お祭りピザ」。小海老と生ハムがふんだんに!
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大好きな「トリッパとリガトーニ」や子羊など・・・・いつものメニューを何だかんだと取りまくって大満足。
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今月は福岡の後藤姉妹とピアノデュオのコンサートもあり、姉妹が東京に出て来ました。好き嫌いが多い偏食児童には何が良いんだか(笑)。
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お蕎麦は大好きということで、ここは私のお気に入り「うさぎや」さん。今回も最上級に美味しかった!
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「鴨の陶板焼」。質良し味良し。大満足!
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あとはいつもの「天せいろ」にしました。お蕎麦屋さんとは思えぬ丁寧な天麩羅。コシの強い蕎麦は絶品。隠れ家的なお店ですが、ホントはミシュランにも載って良いような店です。
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そんなこんなで今は青森。今月はバタバタしてますね。
by masa-hilton | 2015-07-11 23:16 | 日々の出来事

フアン・ホセ・デ・レオンさん、コンサート大成功にて

若きテノール、フアン・ホセ・デ・レノンさん、素晴らしいコンサートでしたね。輝く高音とエネルギー、そして表現力も巧みで、色々な様式な曲を見事に歌い分けしていました。テノールのいい声というのは貴重ですから、きっと大きく飛躍されることでしょう。

リハーサルから全開で歌われていましたが、本番はさらに演技もついて、その大きな足音にビックリしちゃったところもありました(笑)。そうだった、元気いっぱいな人だった~~(笑)。「ブラボー、グッド・ジョブ!」と言うセリフもアメリカ人ぽいですね(笑)。全てに楽しいコンサートでした。ありがとうございました。

この日は何か朝早くに目覚めてしまって、しかたなく早朝ご飯。早朝と言いますと、キング・オブ・立ち食い蕎麦の「人形町・六文そば」に行ってしまいそうなんですが、最近全国チェーンの「磯丸水産」が人形町にオープン。24時間営業なんです。私は朝もそうですが深夜もお邪魔して、便利に使わせて戴いています。皆さんよくご存じなお店だと思いますが、店のイメージよりはワイルドではないし、魚の切り身も厚くないし、意外にお高いのがマイナス点ですが、早朝深夜となると「マック」「吉野家」「松屋」「富士そば」天下一」「ジョナサン」とかの選択肢ですから、新鮮なお魚を食べられるのは嬉しい。本当に朝5時でも6時でも、何でもあるんです(笑)。
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この日は「マグロ二色丼」を朝ご飯。マグロはてんこ盛りではありませんが、値段を考えればこんなものでしょう。酢飯なのが私には嬉しい。
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これだけでは物足りないので「花咲カニの味噌汁」。これは旨い!!1200円の朝食になりましたけど。
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「マグロ」のお丼ぶりを選んだのは、その前にランチに行って「こぼれ丼」を頼んだんですが、お魚いっぱいなワイルドな感じではなかったので、これなら「マグロ」とか単一ネタで行ったほうが良いかな?と思ったからです。ですが、「こぼれ丼」も1200円だから充分頑張っているとも言えますよね。
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追加で「つぶ貝の刺身」を。思ったよりは、少し身が薄い。
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二つ合わせると2000円弱だから、レベル的には「三崎丸」さんのほうが、ずっと良いかもですね。今度サザエなどを焼いたりするのをチャレンジしてみたいと思います。それちょっと楽しみです。今のところ、深夜のお気に入りは「こぼれ寿司」(笑)。
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これ面白い。こぼれてるのではなく、下は「かっぱ巻き」なんですね。「かっぱ」の上に「マグロ」「白魚」「カニ」「すじこ」「ウニ」を乗せています。

さてさて話をコンサート当日に戻しますと、コンサートの直前はサンドイッチなどをケータリングですね。無事終わって夜は人形町「香港美食園」で「酢豚」「五目かた焼き蕎麦」。コンサートのあとはほとんどここです。悪くないし、何しろもたれないのが良いです。
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ところで前日リハーサルの帰りに、武蔵野で昔から気になっている中華2軒のうちの1軒「安楽」に挑戦して来ました。バス通り、「大黒家」さんと隣り合わせに並んでる昔ながらの中華、面白そう。「大黒家」さんのほうは前回行きましたね。「安楽」も同じく「冷やし中華」でトライ。
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中は「大黒家」さんよりはカラフル。赤い!そしてお客さんが切れることがないですね。
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おばちゃんが優しい!良いですね。見ると気になる「チキンライスセット」。中華なのに・・・。するとおばちゃんが「冷やし中華とセットにしてあげようか?」って。嬉しいな~!それじゃついでに「餃子」、一人前だと多いからハーフにすることを交渉(笑)!それもオッケーでした。
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チキンライス(笑)!!これはケチャップの「チャーハン」だ。お子様ランチのチキンライスを思い出して、ニコニコしてしまいます。こういう温もりは大切です。「餃子」もおうちで作ってくれるような感じのお味。
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「冷やし中華」来ました!!見た目は、手作り感満載のおうち冷やしのイメージです(笑)。
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でもお味は良いです。お隣の「大黒家」さんのは見た目もお味もホームメードな感じでしたが、こちらはゴマ油が香る甘いお味の、好みのタイプの「冷やし」でした。ハムや蒲鉾もプリプリで、なかなか良かったですね。面白い!「安楽」は「大黒家」さんと違って「カツカレー」みたいなメニューはない、純正中華屋さんでした。でも食後にコーヒーがサービス!
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角砂糖!!!久しぶりに見た。

この「冷やし」の写真を見た武蔵野プロデューサーのヤマネさんのコメントが「おお、不揃いのハムたち!」(笑)。そして「卵めし」に密かに注目されたご様子(笑)。私もまた冬に「チャーハン」の食べ比べでもしてみよう。
by masa-hilton | 2015-07-09 10:54 | 日々の出来事

フアン・ホセ・デ・レオンさんの曲目

テノールのフアン・ホセ・デ・レオンさんとのリハーサル、今日はさらにあっさり終わりました。「ブラボーブラボー」と何事も問題のない様子でしたので、私はホッと一息。

デ・レオンさん、何か来日以来、夜は全然寝られないんだそうです。昨日はりきり過ぎ?ではなさそうですね。今日は最初ヘナヘナと登場しましたが、だんだんノッて来て最後は残響のないリハ室でもハイC!全然大丈夫そうです(笑)。「今日は難しい曲はやめよう」って、普通は「難しい曲だけやろう」だと思うのですが、その辺りも大物です!

曲目は以下の通り。声を休ませるピアノソロも2曲、サラッとしたものにしますね(笑)。後宮のアリアは私が一番好きなモーツァルトのテノール・アリアです、嬉しい。シュトラウスはあの「ふるさと」の原曲か?と言われているやつですね(笑)、でもどっちが古いんだろう。

シューベルト:夜と夢D827
シューマン:詩人の恋~「あの歌を聞くと」

モーツァルト:後宮からの逃走~「おおなんと不安げに」
モーツァルト:魔笛~「何と美しい絵姿」

レハール:微笑みの国~「君こそわが心の全て」

フォーレ:リディア
フォーレ:夢のあとに
アーン:クロリスに
アーン:牢獄から

ドニゼッティ:連隊の娘~「ああ友よ、何と楽しい日」

ピアノ・ソロ

R.シュトラウス:ばらの騎士~「固く武装せる胸もて」
ロッシーニ:セビリアの理髪師~「空はほほえみ」

ピアノ・ソロ

ロッシーニ:チェネレントラ~「ああ、誓ってまたみつけよう」
ヴェルディ:リゴレット~「女心の歌」


本当は「詩人の恋」が大好きで、「詩人の恋」全曲をやりたかったんだそうです。マネージャが反対してなかなかできないらしいですが、確かにリードも美しく歌える人ですね。お楽しみに。
by masa-hilton | 2015-07-06 23:52 | コンサート・イヴェント告知

フアン・ホセ・デ・レオンさんと会う

今日は若きテノール、フアン・ホセ・デ・レオンさんとのリハーサルでした。まるでコンサートのように、スカッと通して終わりました(笑)。いや、すんばらしいテノールです。これからのキャリアの積みようによるのでしょうけど、世界最高のテノールになれる可能性を充分に持った人です。これは楽しみな人ですね~。そう言えば、あのカウフマンも最初武蔵野に来て歌ったんですから。そのときけっこう不評だったとか(笑)ですが、慧眼正しく今や最高峰のテノールです。デ・レオンさんはきっとこの武蔵野でも絶賛され、ドンドン成功を収めていかれることでしょうね。応援しましょう!

高い声が出るテノールは、軽いということでフニャフニャ声の人が多いですよね。私の個人的な好みだとフローレスみたいな声よりは、コレルリとかモナコが好きだから特にそう感じるのですが、デ・レオンさんは話す声こそ高い声ですが(笑)、歌声は何ともブリリアントで力強さもあり、輝かしいんです。テノールを聴く醍醐味も味わえます。例えば2010年のまだコンクール時代の映像がこちら、これでもそれが十分わかりますよね。

今回はドイツリートやフランス歌曲の繊細きわまりない表現や、女心の歌やオーソレミオなど、ご本人も「ピアニッシモや大声出したりで、声帯おかしくなっちゃうね~」と笑っていましたが、さらに「こんなアリアばかり歌うプログラムなんてありえないよ」と言いつつ、カットすることなく全部歌うようです。今日もフルヴォイスでガンガン歌っていましたので、リハで調子を崩されても困ると思い「テンポさえわかればフルヴォイスじゃなくて大丈夫だよ」と言いましたら「これは、僕自身のためにやってるんだよ」と、本番でどこまで出来るか試してるように、見事なハイCを連発していました。いや~若いっていいですね。疲れを知りません。

早口だしせっかちなのかも知れなくて、振り向くとそこにはもういなくて、どこかへ闊歩して行っちゃいました(笑)。元気いっぱいです。本番もホントに楽しみですね。

ところで、今日のリハーサルは18時半からだったので、遅めのお昼ご飯、日曜だしそうした時間の自由がきくのは人形町では「三崎丸」しかないんです。「三崎丸」さん、久しぶりだったのですが、ここ最近銀座や恵比寿などで高級寿司を食べて、「オススメ」でさえあればそんな負けてないかも?という印象。この値段で大したもんです。近所の「鮨芳」さんとかにもランチ行きましたが、「赤貝」とか特別な「サバ」とかは仕方がないですけど、「オススメ」のものであれば、こちらも大差なく感じました。
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とっても旨い「しまあじ」、そして「つぶ貝」。次は「金目鯛」「真あじ」「シイラ」で、その何かよくわからない「シイラ」って美味しい。
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季節の五貫盛、「ヒラマサ」「イカそうめん」「生しらす」「車海老」「鰻」、これも悪くなかったです。「しまあじ」と「シイラ」をおかわりして「たこの唐揚げ」、これで2000円ぐらい。JRのスイカでも払えます(笑)。
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リハーサルはそういうことで7時半過ぎには終わったので、武蔵野近辺で探検に行くことにしました。素晴らしいテノールだったので気分も爽快です。前回は怪しい中華の「大黒屋」さんに行きましたので、その時にちょっと気になっていた「鰻」「ふぐ」などが看板の割烹「一力」に行ってみました。バス通り、文化会館の近くです。
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「鰻」を食べに行ったのですが、「お刺身もオススメよ」と女将さんに言われました。ご夫婦でやっているお店、アットホームな感じ。きっと常連になったら何でも作ってくれる(笑)、私の大好きなタイプのお店でした。鰻定食2160円、これにお刺身がつくと3300円の定食になります。滅多に来ないから、この際オススメは食べてみましょう!お刺身つきです(笑)。
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こんな感じで来ました。左はお新香と、サービスの煮物。この煮物がまず美味しいですね。温かみのある家庭の味です。お刺身も種類豊富に、マグロなどもネタが良い。
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マグロの隣がアジだとわかりませんでした。そのぐらい身が厚かったんです。当然旨しです。生タコも良いですよ。シメサバも美味です。なかなか良いじゃないですか。家の近くにあったらしょっちゅう行きますよ。で、鰻も来ました。
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いわゆる「飲み屋の鰻」ではありません、良かった~めでたし。むしろ上品で「野田岩」のような方向性です。脂ものっていますが、ちょっと薄い?ちょっと小さい?それは値段を考えればあたり前。今どき2200円でこの鰻だったらかなり良心的だと思いますよ。肝吸いにも大きな肝が!
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お刺身もとったからちょうどいい、いや、かなりおなかいっぱいになって(笑)ヤバイです。コレ「鰻弁当」とかにしてもらって、楽屋で食べられたら(笑)とても嬉しいかもですね~~。山本一力氏の色紙も物語っています。
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「一力」さん、温かな気持ちになりますし、ぜひぜひ再訪したいと思います。鰻にこだわったからだけど、普通に「天麩羅定食」「お刺身定食」もあって、リーズナブルにも食べられます。また仕入れによっては「大鰻定食」というのもあるようですね。
by masa-hilton | 2015-07-05 23:46 | 日々の出来事