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普段いかない店にも

何回も書いているけど、人形町、イタリアンのバルみたいな店が出来過ぎですね。「俺の・・・」レストランの影響ですかね。特に堀留のあたり、夜歩いてその数の多さにビックリ。お客もほとんど入っていないことが多いです。「中山」さんのおじさんなんて「イタリアンって簡単なのかなあ」とか言ってましたよ(笑)。ホントそんな感じです。

もちろんちゃんとしている店もあります。そこを探して行っていますが、基本的には、私はお酒飲まないですから、絶対バルは苦手。そして料理が・・・貧弱ですよね。メニューが少ないし、きちんと火で焼けない、できてもソースが作れない・・・とても行く気がしません。流行りだから仕方がないけど。当然、淘汰も早いです。

とてもお洒落な建物で始まった「ningyo」っていう創作和食、秒殺でなくなりましたね。もう違う店になっていました。行こうと思っていたのに(笑)。今はお洒落な建物に似合わない居酒屋に。まだオープンして1週間かそこらなのに「ぐるなび1位の店」と書いてありましたね~(笑)。そんなことってあるんでしょうかね(笑)?

我が家の近くのバル系のフレンチも、オープンすぐに「人形町の名店」を名乗って、老舗の親方から顰蹙を買っていました。わりと有名シェフらしいのですが、いまだに行く気がしません。昔の「小林ベーカリー」が懐かしい・・・オールシーズンの「牡蠣フライ」が旨かったよ。あと食べログの評価が高すぎる「普通の」寿司屋もあります(笑)が、地元民はそういうの、行きません。「自分でヨイショ」で評価をあげて繁盛している「ピザが食べられるイタリアン」や「ハンバーガー」などもありますが、ホントに美味しいのであれば、全然かまわないと思います。逆に、美味しいんだからもっとうまく宣伝すれば良いのに・・・と思ってしまうお店もありますよ。

そんな中、そろそろ落ち着いた感のある「三陸天海のろばた」に行ってみました。新しい店ではないですが、私は飲まないこともあり新規来店。表通り、マルエツとセブンの間、「縫月堂」さんの2階のにぎやかなお店。漁師の名前があちこちにあってお魚が自慢のお店らしい。外から見ると都会的な感じですが、中は小汚い飲み屋の風情をしっかり出してます。きっと質の良いお刺身などをいっぱい出してくれるのでしょう。お値段もリーズナブルそうです。ホントに上等なものはないかもしれませんが。
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ランチは「牡蠣フライ」。大ぶりかもしれない牡蠣が殻に入ったままの盛り付け。見た目はとても良いですね。
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不味くはないです。でも何か特別な牡蠣フライでもありません。そりゃそうですよ、安いんだもん。普通に牡蠣フライを食べたいときには良いのでは?私は・・・再訪はないかも。

牡蠣といえば御徒町、松坂屋の裏の新しい天麩羅屋さんで、「牡蠣の天麩羅」を頂きました。
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この「牡蠣天」はお安いのにイケます!これは名物にしても良いでしょうね!「まことや」さん、本当に新規オープンのお店です。
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実はここの場所におじいちゃんがやっていた「天功」という天麩羅屋さんがあって、学生時代よく通いました。懐かしいのです。もしかしたら、その息子さんか?と思ったら全然関係ないんだそうです。で、お店の一押し「天丼」850円。高級天麩羅のような丁寧な仕事ぶりが良いと思います。
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こちらは普通に美味しい!とても安い!何も悪くないです。が、私は「牡蠣天麩羅定食」だな!これはオススメします(実は私自身、それが食べたくてきっちり再訪しているのでした!旨いよ)。こういう店は人気店になってほしいです。

こちらは新規ではなく、以前「餃子の店」ということで餃子ばかり食べてうんざりしたお店、もしかしたらお料理はおいしいのかな?と伺ってみた。こちらの「天鴻餃子房・別館」はチェーン店、餃子の専門店のようだが、私は「冷やし中華」のほうが好きだった。

でも一応「餃子」もアゲイン。特別にどう?ということはやはりないですね、イマイチかなあ。
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「酢豚」食べてみました、こちらは普通でした。もともと「酢豚」好きですから。「きくらげと卵の炒め物」はしょっぱかった。ありゃりゃ。
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私の家からもけっこう遠いし、再訪はもうありませんね(笑)。この店に行く途中に、割とよく伺っていた「成暁」という中華があったのですが、ここが閉店になっていて新しいお店になっていました。「成暁」結構好きだったんですが、評価が割れていたのが閉店の原因でしょうか?そういうのってつまらない。
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で、今度の新しい店は「王味坊」というお店です。前のお店と関係があるのか?と聞いたところ、関係がない上に「前のお店は汚かったね」と感想を述べていました(笑)。厨房か~!そりゃアカンぞ(笑)。今度の「王味坊」さんは安い!!
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一品は300円ですね。あとは定食とか。特別なお料理単品でも1000円あれば十分。まずは「黒酢酢豚」「餃子」「半チャーハン」。
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定食だと「黒酢」ではない「酢豚」が来るそうな。「黒酢酢豚」のほうは実は苦手なんだけど、単品で頼んだからそれが来た。しかし!!甘さが炸裂で食べられました。甘いのが好き!餃子は290円ながら、一口餃子としてはかなり優秀!手作り感が嬉しい!「半チャーハン」は普通かな。ミックスベジタブルを使ってますね・・・・これ「成暁」さんと一緒だ!

日を改めまして、管理人さんと再訪しましたが、意外や意外、大好評!!なかなか旨い店かもしれませんよ。「くらげ」は酢ではなく、にんにくを利かせたソースが個性的。食べている間にクセになります。
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「ピータン」も300円だと思えばかなり旨く思えるなあ。甘いお味の「レバーの揚げ物」は大好きかも。ホント、安くて美味しい。
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特に美味しかったのは「よだれ鶏」。こちらも300円ですよ。超旨い!
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「よだれ鶏」が美味しかったので「担々麺」を。麺も悪くないですね。
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定番「餃子」も悪くない。この値段でよくできるなあ。
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ここは再訪あり!300円の「よだれ鶏」また食べに行きます。「カニチャーハン」や「天津丼」も気になります。

家の近くにあった甘酒横丁の「ドトール」がつぶれたのは痛手ですね。レッスンやリハーサル、自分の練習の合間に伺ってリラックスしていた場所だけに超残念です。その跡地にできたのはなんと「焼鳥屋」!「つぶしたて焼き鳥・おみっちゃん・人形町店」。チェーン店ですね。「つぶしたて焼き鳥」ということで、品質にもこだわる店のよう。夜は「やきとん」もありますね、楽しそう。まだ出来立てなので、レビューは鎌田店のほうで(笑)。

で、ここのランチが凄い!丼ぶりや定食ですが、全品に「かけ蕎麦」がついています。う~ん満足(笑)!おまけにテーブルの上にある卵は無料!「かけ蕎麦」を月見にもできるし、卵かけごはんにもできる。まずは「焼鳥丼」のランチ。
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チェーン店だから、普通に美味しくできている。タレに新規店とは思えないコクが仕込んであるのは、チェーン店ゆえだ。
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「とんかつ」のランチもありますね。限定10食だけど、ちゃんと食べられました。蕎麦付き!
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さすがに850円だから厚切りなカツとは言えないが、これはこれで普通に美味しく頂ける。ファミレスの美味しい「とんかつ」ぐらいはあるんじゃない?
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店長さんが「呼び込み」?がてら、心配そうに店前に立っているのが逆効果かな(笑)。「自分ヨイショ」の近所のイタリアンのように、ぜひ強気で!割と美味しく頂けるお蕎麦がついているんだし、写真がもっときれいだったらお客ももっと増えるのでは?おそらく人形町では最もお得なランチの1つだと思うよね。行列になっても良いぐらいだ。

そんな中、最も驚いたのは「鶏のから揚げ」だ!これは「鶏のステーキ」の大きさだよね。
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そして「お蕎麦」付だしね。これは凄い!凄すぎる!
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お店のスタッフも、とても良い人たちで気分が良く、そこにもホンワカできるよね。チェーン店だから応援する必要もないと思うんだけど、大いに支えてあげたい気分になる。このお店には必ず再訪しますよ。みんなが食べてる「モツ煮込」も食べてみたいね。「おみっちゃん」という名前の由来も聞いてみたい。
by masa-hilton | 2015-11-30 04:44 | 日々の出来事

宴会も打ち合わせも美味しく楽しく

チェリストの新倉瞳さんが帰国して、ヴァイオリンの礒絵里子さんとピアノの高橋多佳子さんでトリオ、そして評論家の真嶋雄大さんのトークというコンサートのリハーサルがあって、そこに私も加わって宴会。でも!宴会の本当の主役は某音楽事務所の皆さん、これも私は2回目の参加。とても楽しい会なのでお呼ばれすると飛んで行きます(笑)。と言いますか、今回はまた私の大好きなお店、それも「鳥かど家」さんだったので、仕切りは真嶋さんですが私も陰ながらお手伝い。

高橋さん来れなくて残念でしたが、にぎやかな会でした。話題の中心は「マイナンバー」!不思議に爆笑の嵐になった「マイナンバー話」でした。

まずは「たこわさ」、お味が良いですね。これだけで大満足できちゃう、ずっと食べていたい。昆布巻もタラコなら好き!これもドンピシャ。
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野菜の煮物に続き、「鳥の焼きもの」これも定番です。あいかわらずメチャ旨いです。
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卵焼きに続いて、「うざく」ではなく「ウナわさ」?これも良いですね。
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ご主人が考案された「ウナギの汽車ポッポ」。「鰻のテリーヌ」和食版みたいなものです。
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お待ちかねの「鰻重」。言葉がないくらいに旨い!!
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幸せでした。新倉さん前日に帰国したばかり。おなかもすくということで、ビッグな鰻に満足されていたようで良かった。嬉しかったです。ところでこの宴会は前回は「イル・バンボリーノ」でしたよね。こちらは管理人さんとマジの打ち合わせで行きました。それも昼間、また無理を言ってイレギュラーなものを作ってもらいます。

いつもですと「ホタテとオマール海老のテリーヌ」ですが、最近メニューに載った「フォアグラのテリーヌ」。良いですね~~これは私好みのメニューですよ。
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いつもの「ホワイトアスパラとマコモ茸のソテー」ですが、今回は子羊の生ハムです。いつものサラミも美味しいですが、このヴァリエーションはすばらしい。こちらの子羊のほうが断然美味しいですね。そして羊のチーズがかかって香りも調和が良いんです。
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「牡蠣のグラタン」風な。チーズとキノコをふんだんに使って焼いてありますね。こちらも旨い、大満足!
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「ホロホロ鳥のラグーソースとごぼう」のパスタ!最高ですね。ごぼうがレンコンでも旨いかも(笑)。素晴らしいパスタです。白いラグーソースの上からかかっているのはチーズではなく「ぎんなん」のパウダーです。これがまた美味!
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美味しかった~~!打ち合わせも美味しくないと、アイデアが浮かびませんね。
by masa-hilton | 2015-11-28 01:35 | 日々の出来事

月刊「ショパン」12月号 今回も楽しくはしご

a0041150_23101033.jpg月刊「ショパン」12月号は当然のことながら、ショパンコンクールの特集ですね。ここはやはり総力取材ですね。他の出版社も同様な感じですから、やはり話題としては「売り」なのでしょうね。

しかしピアノは個人技、人は人。いくら他人を知ったからといって、自分にはさほどプラスにはなりません。自分のできることを精いっぱいやるしか、私たち全員、生きる道はありません(笑)。大変ですけど今日も明日も、練習の邪魔をするものは徹底的に駆逐して、ピアノを弾きまくるのが私たちの人生ですね~~!

コンクールには私もコメントを求められて困っちゃいますが、インターネットで中継されているので、知らないっていうわけにもいかないし。今やピアニスト、真夜中に演奏をチェックするのもお仕事のうちです。が、こうしている間も浜松では熾烈な戦いが!ゆるキャラコンテスト!・・・・じゃなくて(笑)、浜松ピアノコンクール。しかし今年はコンクール多すぎて、もう業界自体が、ラストオーダーのバイキングに行くような気分?になっちゃってるでしょう。受ける人もチョット気の毒ですね。日本が世界に誇れるコンクールですので、良い結果が出ることをお祈りします。音楽と関わって生きていくのは、ホントに大変です。

さてさて月刊「ショパン」。私の対談のお相手は宮谷理香さん。大活躍の女流ピアニストです。明るいキャラでチャーミング、セクシーなお姉さんにも思われていますね(笑)。実は音楽に対して真摯で、音楽家としてド真ん中に真剣に生きている人なのです(ばらしちゃってゴメン)。とても気遣いの良い人で、その細やかな感覚が演奏にも生きているのでしょう。でも宴会になればヨタ話炸裂!それもいつも楽しみです。宮谷さんと私は先生が同じだったりするので、そのあたりのお話にも花が咲きました。

伺ったお店は日本橋のとんかつ「宇田川」さん。大好きなお店です。いつもの「トンテキ」いつもの「ヒレカツ」をワイワイいただきました。
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対談で話が弾み過ぎて、心配した宇田川のお父さんが「ほらほら、早く食べないと・・・。火が通っちゃうよ、ア~」とか言いに来ました(笑)。面白い。

今回で「ショパン」卒業の編集者・天才ウナ子さんの熱烈リクエストで、三越の「クラブハリエ」の「バームクーヘン」にも行きました。
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普段は「はしご」のお店は載せていないのに、よっぽど気に入ったんでしょうね(笑)、こちらもしっかり掲載です。ウナ子さんお疲れさま、そしてホントに今までありがとう。有能な人と仕事ができて、とても楽しかった。昨日も書きましたが、次回のピアニストは林そよかさん、そしてお姉さんのはるかさんのお二人です。
by masa-hilton | 2015-11-25 00:05 | 連載対談@お江戸で連談

春のそよ風?!

いくら私がパッパラパーでも「春風が吹いている」と思うほどのバッパラパーではありません。先日、人形町に林はるかさんとそよかさん姉妹が遊びに来てくれました。

こちらはるかさん、チェリストです。
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こちらそよかさん、作曲家でピアニストです。
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このお二人、姉妹でユニットを組んでいらっしゃり「アウラ・ヴェーリス」という名前がついています。これが「春のそよ風」という意味で、はるか・そよかのお名前からとったユニット名です。私は、お二人とはそれぞれ共演もあって仲良しになったのですが、遊びに来てくださるというのは、実はこのお二人は子供のころ、私の「キーボーズ」を見ていてくれた「キーボーズ・チャイルド」だったのです。さらに子供のときに私の演奏会にも通ってくれたとのこと!「おお、娘たちよ!」(笑)というノリですね。キーボーズ、私も懐かしい。そんな彼女たちでもキーボーズがインターネットでアニメになったのは知らないだろうな(笑)。

あ、せっかく遊びに来てくれるのなら・・・と、ひらめきまして、好評の「ショパン」での対談に登場してもらうことにしました。というわけで、編集の天才ウナ子さんの後任、笑顔がアマビーレな新人・カルビーナさんもここに!
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この場所はお気に入りの和菓子の「縫月堂」。対談を終えてのスィーツ!私がここで大好きなのは「栗まんじゅう」!これは超旨いです。そして「みたらし団子」がいい!以前から奥のイートインで食べたいと思っていたので、はいってみたのでした。普通に「みつ豆」を。
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寒天などがとても素朴、手作り感アリアリ。こうなると「みつ」だけでは物足りないかも。「あんみつ」「クリームあんみつ」などのほうが良いかもだし、実際、はるかさんの「栗ぜんざい」が旨そうだったな~。そういえば手作りの和菓子も素朴な感じ。それが良いところで、非常に上手くできていたのが、夏限定の和菓子「ひまわり」だ。これも大のお気に入り。
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さて対談のほうは「うさぎや」さんで。それはまた1月号が出てから告知しますね。
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「春」つながりではないけど、この日の夜ご飯は「小春軒」。私のブログにはあまり登場しないが、人形町の有名店の1つ。実はブログに書いてないだけで、どれだけ行ってるかわからないんですよ。大抵混んでいて、狭く相席になってしまうので、写真が撮れないんだよね(笑)。私にとっては「困ったときの小春軒」。何も食べたくないときとか、ここの「ホタテのフライ」とかがね~メチャ旨く感じる。家庭の味なんだろうね。衣がはがれず、衣でごまかさず、身でいっぱい!パンパンの揚げ物は丁寧で美味しい。だから「小春軒」、主婦を連れていくと意外に不評ですね。「このくらいなら私にもできる」って(笑)。
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この日は「海老フライ」。しっかりプリプリ&シコシコの海老旨し、心も春のように温かく!
by masa-hilton | 2015-11-24 01:49 | 日々の出来事

ヴァッシリキ・カラヤンニさんのリサイタル

a0041150_1822433.jpg12月8日は武蔵野市民文化会館で、ギリシャの注目のコロラトゥーラ・ソプラノのヴァッシリキ・カラヤンニさんとの共演です。

またまたものすごい人かもしれませんね。本当に楽しみです。ギリシャといえば、伝説のマリア・カラスの誕生の地。すでにパッパーノ、プラッソンなどの名指揮者と共演して大活躍。フィレンツェ五月音楽祭、ナポリ・サンカルロ劇場、ミラノ・スカラ座とロンドンのロイヤル・オペラなどなど大きな仕事をこなしています。

今やり取りをしていましてギリシャの曲が増えたり減ったり、曲順が変わったりしています(笑)。あ~、ピアノソロ曲も・・・・何にしよう?いずれにしましても「ホフマン物語」のオランピア役でデビューを果たしている人ですので、レパートリーも高音満載の楽しめる曲がギッシリです。
by masa-hilton | 2015-11-22 18:30 | コンサート・イヴェント告知

ささっと博多に行きました~

佐賀に行ったついでもあって、お弟子さんのレッスンもあって博多に行きました。博多も行くことが多いので、だいたい行く店も定番化しています。というわけで、今回はおかしな店に。気になっていたのですが、店名からして不思議!

レストラン喫茶・香港」だって(笑)。中華料理です。お店に入るとお誕生日のような派手な飾りが!
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中国の地方の感じでしょうか?ご飯はとても家庭料理っぽく、美味しいものもありました。これは「ピータン」!見るからに怪しい。
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ちょっと温かく、触るとくずれる(笑)。タレは濁っているし臭い!・・・・でも食べてるうちにクセになってきますね(笑)。旨いかもしれません。そしてなんと乱暴な盛り付けの「餃子」(笑)。お味は普通かも・・・お店のお味じゃないですね。家庭のお味です。
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「エビチリ」は美味しい!良いお味でした。「海老シューマイ」も大丈夫。酢豚ならぬ「酢鶏」も良い感じ。
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普通に美味しい中華ですね。「トマト・卵・きくらげの炒め物」これが旨かった!不思議なものが旨い~~。
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好き嫌いの多いお弟子、後藤栞ちゃんもなぜか満足(笑)。お店の不思議な雰囲気が良かったんですね。まさかの再訪があるかもしれません。

翌日は定番の「博多廊」です。「喫茶・香港」に比べてなんてゴージャスなお店でしょう(笑)。改めてお店の美しさに感動(笑)。とろとろの食感の「ブリ」の先付。
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そして博多なら食べたい「イカの活き造り」!旨し!
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足は天麩羅になりました。
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「博多餃子の味噌スープ」「ごぼうの天麩羅とおぼろ豆腐」。
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「トンテキ」、さすがに上質な豚で超旨かったです!!
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「ブランド牛の巻物」、こちらもお味が良い。
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いつも通りの大満足。

ところで初めて知ったのですが喫茶の「珈琲館」って、食べるメニューが結構ちゃんとしてますね。今回は朝ごはんにハヤシライスを食べましたが、時間をかけていましたよ。
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でもレトルトでしょうね。ちがう?空港ではソフトクリームを食べて急ぎ東京へ。
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あ~ご用が山積みです。
by masa-hilton | 2015-11-21 23:53 | 日々の出来事

講座も好評で、ありがたく

トート音楽院での指導者対応の講座も、大変好評をいただき良い調子です(笑)、ありがとうございます。心から感謝です。

次の講座は12月18日ですね。こちらもよろしくお願いいたします。

ホントのこと言うと講座苦手。みなさんよくやりますよね~。話すことだって・・・ね。たいしてないよね。むかしはやると、「面白かったけど指導にはためにならない」みたいなことを言われました。そりゃそうだよ、私ってね、根気のない子供や才能が窺えなかったら「ピアノなんかやめたほうがいいよ」っていう先生だから。無理してピアノやって何になる、同じ努力するなら医者とかのほうが有意義だよ・・・とかね。この職業は情熱がなければやってられない。命がけでやったって、なかなかうまくいかないのにさ。表面は楽しくやっているようでも、私たちって実は重いんですよ。最近は体重も重い!!

で、今回のは「ピアノをちゃんと弾くコツ」をお話しています。それしかできないからね。受講者のある先生がメールをくださって「指導セミナーにはよく参加しますが、昨日のような内容は具体的にレクチャーされることはなく、目から鱗でした」とおっしゃってくださり感謝。ま、こちらは指導者ではないので、普段と違う内容しかできないんですよ(笑)。

そんなこんなで楽しく終わり、ランチはトート音楽院の関係者と近くのイタリアン「アチェーゾ」へ。前回もここでした。ランチでもワイン飲み放題、リーズナブルなおしゃれなお店。私は凝った料理が食べたいので自分では絶対行かないお店だけど、客層が!!美しいおしゃれな女性ばっかり!それもかなりレベルが高いではないか。これは静かにうれしい!美しい女性はこういう店に来るのか~!なぜ?謎だ!知らんかったな~~。
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ランチのグラタン。ほかにサラダやデザートもついていますよ。家に帰って落ち着いて鰻。「喜久川」さん。久々に大満足。やはり鰻ええですね。
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こんなに美味しいのに、美しい女性はいない(笑)、というか私一人だった。どういうこっちゃ。
by masa-hilton | 2015-11-18 18:38 | 日々の出来事

佐賀のコンサートは大成功にて

佐賀でのコンサートは久々でしたね。楽しい仲間の皆さんとお客様に支えられて、とても良い感じで大成功となりました。ありがとうございました。

お出かけしたのは13日の金曜日。何か悪いことがあるかと思いきや!ありません(笑)。いや、ちょっとあったかな?少し早めに出かけて空港でご飯と思ったのだけど、ギリギリになっちゃった。急用が入っちゃ仕方がない。朝から何も食べずに参ったな、と思ったけど、ギリギリながら崎陽軒の「シューマイ弁当」はゲット。
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無難な選択。でもいつ食べても同じ味、同じ素材、それは確かにすばらしいことです(笑)。
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無事に佐賀空港に着いて、加羽沢美濃さんと一緒にホテルに向かう。市街はとてもきれい、さっぱりとした都会で気持ちが良い。佐賀は良いところですね。いつも佐賀は電車移動が多く、空港から行くことがなかったようで、景色は初めて見るような感じでした。

ホテルで赤坂達三さんと合流。ホールに向かうのですが、リハーサルが結構長くかかりそうだったので、私は走り回ってケータリングの食糧を仕入れました。これ、大好きなんだよね。
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普通に買えるファミマのおにぎりなんですが、九州限定。宮崎の鳥めしを思わせる味付けで、東京のとはまるで違うんです。九州の演奏会の携帯非常食としていつも買ってしまう。

ホールでソプラノの吉原圭子さんと合流。そしてリハーサルは順調に。「曲が多いね」ってみんな言っていたけど、本番では時間ピッタリだったからね。そこは抜かりはござんせん(笑)。

リハーサル後は佐賀駅前にある焼肉屋「かくら」で。佐賀牛を食べましょう!もちろんサラダも。
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塩系の焼肉皿。
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タレ系の焼肉皿。王様ホルモンも旨い!デザート付き!
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リーズナブルで美味しかった。物価はずいぶん安い感じですね。いいなあ、佐賀。

本番の日はゲネプロがほとんどできません。9時半にはお客様が入って10時本番。子供のためのコンサートはお客様も多く盛り上がりました。大人のためのコンサートは13時からですから、大忙しですね~~。
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とても良い感じでしたし、CDもよく売れましたし大成功ですね、めでたしめでたし。コンサートの帰りはそれぞれで、私は赤坂さんと一緒に佐賀駅へ。そして博多で降りてプチ打ち上げです。駅の「くうてん」、つまり駅ビルの上の食堂街に行きまして、博多餃子の「テムジン」で「焼き餃子」。これは何個でも食べられますね。
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「揚げ海老餃子」と「焼き餃子」と同じ味の「水餃子」。なかなか旨いですね。
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赤坂さんとは久しぶりの再会でしたので、お話も弾みました。今回も楽しい九州でのコンサートでした。
by masa-hilton | 2015-11-16 05:10 | 日々の出来事

公開講座第2回目

講座の2回目、ヒカリエの隣のトート音楽院さんです。
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今回は前回とメンバーも入れ替わっているらしいので、まずは前回の復習。これが基本ですからこれがないと先に行けないんです。で、今回はモーツァルトなどの弾き方の可能性とベートーヴェンの聴き比べ。以前ピティナでもやったやつですが、これは大事なことですね。

ではまた17日、お目にかかれますのを楽しみに。
by masa-hilton | 2015-11-12 11:45 | コンサート・イヴェント告知

打ち合わせは続いています

打ち合わせは、普段会えない人とも会えるし、何といっても楽しくアイデアも弾むので大好きな仕事です。あまり増えるとピアノの練習が後回しになるのが、唯一困ることだけど。事務仕事は得意だと思われている自分ですが、実はとても時間がかかります。事務仕事に追われるよりは、楽しい打ち合わせですよね、当然。

昨日告知した佐賀の公演のことで、ソプラノの吉原圭子さんとお会いした。リハーサルも兼ねて。とても良いかたで、楽しい共演ができそう。歌のほうもとても充実した内容が深い表現力があって、すばらしい。今後もご一緒できると楽しいですね。お友達の柳沢涼子さんのお弟子さんということで、最近そういうパターンが多い。友人弟子シリーズ(笑)。いったいいつそんな歳をとってしまったのだろうね(笑)。

リハーサル前には「イル・バンボリーノ」に行きました。また例によってお昼なのに無理言ってメニューにないものを(笑)。いつもの「クロアチア風のスープ」「野菜のテリーヌ」、定番ですね。旨いです!
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パスタは、ぐずぐず言って「ラビオリ」!チーズのテイストと塩を利かせて、いちじくを甘く美味しい風味に合わせていただく。これって「トラットリア・コッレ」で以前いただいた「イチジクとリコッタチーズを詰めたラビオリ、ゴルゴンゾーラソース」と形態は一緒のようだけれども、全く違う。あちらのパスタも唯一お気に入りのもので、どちらかというと素朴なナチュラルな感じが前に出ていたと思うけど、こちらはぐっと上品で複雑なテイストをからめたもの。ややおとなしい感じがあるので、ラビオリの中に何かはいるとさらに良いかな。でも十分素晴らしい。
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ちなみに「トラットリア・コッレ」さん、今はずいぶん内容も違ってそうだし人気も高いので、また再訪もしたいですね。大体偏食なんだから私の感想はあてにならない。さて次はリゾット、手長海老のトマトのリゾットにしていただいた。
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いつもの濃厚な「手長海老のトマトクリームパスタ」に比べるとグッとあっさり。前のパスタとバランスよく仕上げた感じ。ペコリーノチーズとかもらえば、もっと良かったかも。でも「イル・バンボリーノ」さんはリクエストを出すと、こうして面白いものをチャチャッと作ってくれてうれしいですよね。オーナーシェフの日高さんは「オステリア・ブッビーノ」にいて、あちらもお客様が多くキチッとしたスタイルでゆるぎない感じだけど、メニューで実験的な遊びが楽しめるのは、今は「イル・バンボリーノ」のほうかもしれないね。メインは子羊は定番!いつも美味しい。
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さてその「オステリア・ブッビーノ」でも打ち合わせ。3月のコンサートのアレンジのもろもろ。若くて才気あふれる直江香世子さんだ。こちらは休日のランチコース。ここでも無理を言って鹿肉が登場!美味しかったね。
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スープはここはポタージュ系ですね。なんか面白いスープがあるともっと良いよね。前菜は2種のお魚。まるでフレンチのように細工が施されて、抜群に旨い。
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パスタはカモ肉のラグーソース。一流店で出てくる本格的なボロネーゼ。
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そして「シカ」。ソースがラズベリー系。私はポルトソースのほうが好きかもだ。
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そしてデビュー40周年に向けての打ち合わせは「江戸浜」さん。敏腕プロデューサーのHさんと一緒に。こちらも毎度、いつものメニュー。ちょっと前に管理人さんと伺ったばかり。併せたメニューで貼っていきましょう。「大トロ」に「イワシ」。白身魚は「タイ」など。
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「赤貝」「アワビ」「つぶ貝」、そして江戸前の「あおやぎ」。これがまた旨い!
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ハマグリで「焼きハマ」、煮魚は「タイ」。
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煮魚は人形町では「中山」さんと「江戸浜」さんが双璧だ。「江戸浜」さんのこの煮魚のタレは、つぎたして使っているそうなので、鰻のタレと一緒でヴィンテージもの。旨いはずだよね。

これら、もちろんどれも美味しいんだけど、いつものメニューばかりでしょ?・・・・それが私(笑)。偏食のおじさん!そして今日はまた、ほっこりして天麩羅の「中山」さんに行きました。今日は煮魚ではなくて、超旨い自家製の「塩辛」!そして「生のシシャモ」を焼いていただいて。
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やはり違いますね。生シシャモは絶品な粋なお味でした。あとはたっぷりの天麩羅~~~。
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楽しいお話も弾み、地獄の忙しさを癒してきました~~(笑)。
by masa-hilton | 2015-11-11 03:20 | 日々の出来事