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リハーサル終了!

迷惑メールがいよいよウザMAXに達しました。消すのもめんどくさい!まったく世の中にはこういうくだらないことをするアホが、なぜいるんだろう。こんなの送っても全く建設的ではないし、詐欺としても成功できないわけだし(笑)。

そんな中、今日のリハーサルは無事終了いたしました。今日はリハーサル1回目と同じくお昼は「ボントン」へ。水天宮から行くので、動線的にもここが便利。「ロースカツ」の(小)を頂いてみました。やはり小さい感じがしましたね。
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しっかりしたお肉、下味が強く、衣もはがれない感じのカツです。心がこもった愛情料理な感じがします。さすが人気店です。ロースカツなら大きくても大丈夫かも。倍ぐらいのが来るのかな?

夜は「トーキョー・パスタ」さん。最近は貸切やパーティが多くて、何回か行ってみたのですが、夜はいつも入れませんでした。今日はラッキー!
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こちら、とにかく量が多いので、サラダもハーフ?でお願いしたのですが、ハーフでもかなりな量が来ますのでね・・・あきらめました(笑)。まずは小粒なカキフライ!
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アツアツで美味しい。そして大好きな「砂肝のアヒージョ」。これは毎度旨い!大好物です。
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何人かで来るとお肉だけをつまんでしまうけど、一人で来るとこのスープ?のほうもしっかり独り占め。「トーキョー・パスタ」さんのはこのスープが特に旨い。甘いお味なのでペロペロ行けちゃう!これが最高!「アヒージョは独り占めで!」これ大事(笑)!ここでパスタが来るはずだったのだけど「明日私がコンサートだから」ということで、特別に小さいサラダをサービスしてくれた!旨い!ありがとう!
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色々お店があるけれど、ここのサラダが1番美味しい!うれしい限りだけど、おなか一杯になりそう(笑)、で、「東京ミートソース」の登場。
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大好きだから全部食べちゃった。太っちゃったな。でも美味しいものだからいいよね、たまには。甘いミートソースは少しずつ、パスタとグチャグチャ混ぜて食べるのが旨いんですよ!おかげ様で幸せな1日でした。
by masa-hilton | 2016-03-30 01:38 | 日々の出来事

リハーサルは続く

なんか、迷惑メールの嵐!!誰だ!私の情報をあかした奴は~~(笑)。しかしながら、即、消されるのにガンガン送ってくる業者も頭悪すぎですよね。意味ないじゃないですか。何事も工夫が大事ですよ、ね!

そして「清見オレンジ」の季節ですね。これ、ジューシーで甘く美味しい。オレンジやネーブルよりずっと好きです。
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さて今日は3月30日のコンサートのリハーサル2回目。粛々と(笑)。明日もう1度あるのですが「明日はなくていいよね?する必要ないんじゃないですか~(笑)」って言ったんですが、やるんだって。ハイ了解。ではまた明日だね~。

今日、集合は早めの時間だったので、朝ご飯でも昼ご飯でもないお時間に何かを食べることになりました。吉野家とマックとファミレスしか開いていません(笑)。というわけで「バーミヤン」(笑)!めったに行きませんけど、人形町「バーミヤン」はきれいなお店です。

ランチ599円とか、100円増しで餃子、ラーメンも。もちろんお値段なりのものかもしれないけれど、これは安い。お弁当に比べれば温かいし。メニューはバラエティに富んでいるし、ある意味十分かも。
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酢豚を食べて、ドリンクバー。お味は普通。お肉は脂身多し、でももたれずでした。

天婦羅の「中山」さんで夜ご飯。癒される空間。相変わらず「天丼」だけのビジターが多いですね。ここに来たらお刺身や煮魚を食べないと!そして穴子の一本揚げとかもね、美味しいですよ。で、私が行くとまずは「トマト」。野菜不足を心配してくれて(笑)。美味しい。
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なぜが「さつま揚げ」も出てきた。へ~「わさび漬」で食べるんだ。この組み合わせは初めてだけど、なるほど旨い!
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お刺身。ゲソも戴いちゃいました(笑)、これが旨い!
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天婦羅はエビとシイタケとにんじん。温かい家族の味がします!大満足!
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楽しくお話もできるのもご馳走のうち。癒されて、またがんばろう。
by masa-hilton | 2016-03-29 02:01 | 日々の出来事

ロゼ・コンクール 本選の審査でした

昨日は富士市のピアノコンクール、ロゼ・コンクールの審査に行ってきました。今年は予選は体調不良でパスさせていただいてしまったので、ご迷惑をおかけしましたが、かれこれ私は19年!!このコンクールの審査をやっています。

今年は人数的には少なかった感じもありますが、本選を聴く限りでは、かつてないほどの高いレベルでした。小さい子たちはいつもの感じでしたが、中学生以上の部分、そしてアマチュアや高齢者も含む一般の部、大学生を中心とした専門家の部、この3つの部門はプロのピアニストとしても通用するような人たちがいっぱいで、大変良い演奏のオンパレードでした。いつもの年だったら余裕で1位だったかもしれない人ばかりで、その人たちが選外というのはかわいそうなので、私が発案して今年は奨励賞を出しました。ぜひがっかりしないで頑張ってくださいね。

学生の部門も1位のシャコンヌを弾いた人は、おそらくどこでも通用するような感じ。どこから見ても欠点を感じさせないばかりか、共感の深い演奏でした。まだまだお若いことを考えると大変素晴らしいと思います。ドビュッシーの花火を弾いた人も、なかなか大人にしか出せない味わいをうまく出していて、かつ完成度が高くて良かったです。ショパンに関してはもっとロマンティックな様式の把握があるべきだと思いますが、「水の反映」の人は、若いのにもかかわらず十分に個性的で、私は高く評価しました。

一般の部もレベルが高く、シマノフスキーの人のアグレッシヴな演奏とそのテクニックが群を抜いていて素晴らしく、明らかに差がついてしまったのですが、この曲のワルツとかマズルカとかの舞曲的な表現はかなり犠牲になっていて、ここの評価は割れるところですね。またいつもは、どんなにうまくてもアマチュアの人はタッチがおかしかったり歌いまわしが陳腐で、残念な結果になることが多いのですが、今回は音大出身の人ではない人が、かなり良いラヴェルを弾いていました。ペダルの扱いだけはちゃんとしていない感じが丸見えで(特にプレリュード)残念ですが、それでもセンスが良いのか、ハープで聴くラヴェルのように、音色が良いためにうまくカバーできていて、独特な美しさに満たされていました。また「悲しい鳥」を弾いた人の叙情性、描写性もとても優れていると思いましたね。私は映像などの絵画的なイメージだけではなく、温度や匂いまで感じさせてくれる演奏は、特に好きなんです。あと実力はあっても「ラフマニノフのソナタ」は絶対に点が取れません。コンクールでは断然不利であることをお伝えしておきます。

専門の部は賞金も出て、ここがメインなのですが、最近は割と良い人が来ない傾向にありましたが、今年は全員素晴らしかった。頭のメフィストワルツの人から十分すぎる充実した演奏。そのぐらい弾ければ大満足ですね。「ラフマニノフのソナタ」が不利な曲と書きましたが、有利な曲は「洋上の小舟」です。これを弾いた人がいて「たぶん1位を持っていくのではないか?」と思いましたら、やはりそうでした(笑)。その人の「悲しい鳥」も雰囲気がありましたが、一般の部の人のような森の湿度を感じさせるような演奏ではなかった。でも「鳥の声」らしい描写は見事で、ピアノ曲の精度としてもこういう演奏のほうが高く評価される・・・コンクールだから。スクリャービンのソナタの人も見事というか、高いレベルの演奏で文句なく、この二人の争いになるだろう?と思ったのですが、私には「幻想ポロネーズ」を弾いた人がとても良かった。演奏としてはやや傷もあり、混濁してしまった部分、テンポの取り違えが解釈的に間違っている部分があるのですが、構成力と抒情性!!はっきり言ってポリーニなどの演奏でも、ここまでしっとりと心に寄り添っては来ませんよ。こんな幻想ポロネーズ、ましてや若い人の演奏では聴いたことがない!間のとりかた1つとっても、とてもチャーミングで大きな才能を感じますね。ブラームスの人もかなり高く評価できる表現力、こちらの人も才能が素晴らしい。ただしブラームスの人・・・アーティキュレーションが正しくない、なんて残念なこと。それは基本だからね、どんなに才能があろうが優れた演奏だろうが、それが出来ていないと0点つけられても仕方がないことになってしまう。伝統的なクラシックではそこに価値の基準があるのだから。

というわけで、かなり高レベル、大変素晴らしく楽しめた演奏ばかりでした。そしてため息・・・この中の人が何人プロになれて、ちゃんとした活躍ができるのでしょうか?それはピティナの特級などでも言えることですが・・・。現実は厳しい限りです。実際今回入賞したある方は、これでピアノをやめて事務職に就職するんだとか。え~そうなんだ、ビックリです。日本の音楽教育、そして音楽業界、何かが間違っているということですね。と同時に、もはや演奏家になるためにコンクールが、役に立たないものになっているということですよ。経歴詐称のほらっちょな人に騙されていてはいけません(笑)。

さてこの日は早起き。8時半の新幹線に乗ります。お昼まで強行軍ですから朝ご飯を食べなきゃいけないんですが、ぎりぎりに家を出ますと当然駅弁。東京駅のまずい駅弁だと選択肢は少ない。まずくても鰻は好き(笑)!マシなほうですよね、時々は美味しく思うことも。いつもの東華軒の「鰻弁当」です。
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もしかして毎年食べてる?かつては1600円とかだったかな?それでも十分高いけど2300円だもんなあ。
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さすがに小さい鰻ではないけど、やはり「ゴムのような」「長靴のような」食感です。まあ、お味はタレで誤魔化せるからソコソコ戴けますが。「鰻好き」だから大丈夫だよ。

お昼は楽屋で「ヒレカツ」弁当。美味しく戴きましたが、朝鰻食べましたから「お米」はあまり食べず。
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なもんだから、帰りはおなかがすいてしまいました。で、三越に行ったのですが、デパ地下で買う気にもなれず、また鰻!三越のイートインは私の苦手な「いづもや」さんが入っています。なぜ苦手かというとタレが薄い、ピンボケな感じなのです。あとここのイートインは、以前は「焼き」もイマイチで、鰻がパサパサしていたことがありました。「いづもや」さんの本店は、味は同じく薄いですが(笑)鰻自体はとても良質。でもこちらのイートインはそんなこんなで、お値段も4000円近くしますし敬遠していたというわけです。
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でもそれからずいぶん時間がたっていますのでね、三越イートインの「いづもや」さん、楽しみに入店しました。したら大きな鰻!が来ました。
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大きく柔らか。これは蒸し過ぎではないだろうか(笑)と思うほどにトロトロ!高級なアナゴのお寿司みたいな感じですよ。トロトロ過ぎるというのは、これまた好き嫌いが分かれるところですが、上質であることは間違いはありません。上からも撮りましょうか?きれいな焼き具合ですね(笑)。
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タレが自分でかけられるように別について来ました。いずれにしても色々改善されていますね。老舗も日々精進されていて嬉しいですよね。美味しかった!タレ自体は薄味のままだけど、それは好みだから。イートインとしても昔よりずっと良いです。これだったら再訪しますよ。日銀の裏手に本店を構えるお店だけに、日本橋への愛が感じるお重も良かったです!
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ここのところ鰻が多くて嬉しい日々!で、また「鳥かど家」さんに行きたくなってきた、もう中毒かな。
by masa-hilton | 2016-03-26 17:42 | 日々の出来事

月刊「ぶらあぼ」の取材

次回の「ぶらあぼ」には3台ピアノのコンサートと新しいCDの取材があって、インタビューが掲載されます。昨日はその取材、会社のほうにお伺いしました。インタビューアーは高坂はる香さんでしたので、お詳しいインドの話やカレーの話も出て(笑)とても楽しい時間でした。

「ぶらあぼ」は昔は神保町にあったので、その辺りの懐かしグルメも楽しかったのですが、今は九段下。また一味違う美味しいお店がある立地ですね。美味しいかどうか、食べていないのでわかりませんが、このネーミングは気に入りました(笑)。
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そして取材のあと、ここのところ時間もなく行けなかった「鳥かど家」さんにどうしても行きたくて、全部ぶん投げて駆け込んでしまいました。美味しかったです!やはり最高!
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この鰻ですよ!食べたかったのは!とてもとても立派なので、ついつい逆方向からも撮影してしまいますね。ふっくら肉厚の鰻です。そして安い!
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サイドの煮物も美味しい。肝吸や漬物も好みです。
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「鳥かど家」さん、新橋にあるのですが、駅からは飲み屋街&風俗街を通り抜けなきゃなりません。したら、あるヤバそうな風俗店、店の外まで男性客が並んでいました!ビックリです(笑)。あそこに並べるというハートの強さってスゴい(笑)!それも、かなり「ゆったりとした」ご様子でしたし。「ゆったりとした」と言えば、シマウマの脱走劇!捕まえようとしていた人たちの投げ縄とか・・・あれはかなりのユルさだと思って見ていましたが、そのユルさが無計画に池に追い込んで、シマウマを死なせてしまったというわけですよね・・・・シマウマかわいそう過ぎます。

ということで、「ゆるキャラ」に代表されるように昨今は「ユルい」ことが美化されておりますが、本来の退廃的な空気というか「デカダンス」をそこに感じた次第。ちなみにシマウマのニュースは世界に配信、これはまたユルさとは真逆にキツイ!!
by masa-hilton | 2016-03-24 18:19 | 日々の出来事

月刊「ショパン」4月号 対談はベテラン組に

a0041150_3361746.jpg月刊「ショパン」の対談、今月からベテラン組の登場です。でもあまりありきたりの内容にはしたくないので、ここは人選は通好みで参ります。

それにしても人のことは言えないけれど、今回の号は「歳とともに人間は太るものだ」と感じ入りました(笑)。

私のほうは5キロ痩せて、そのあとは全然進まずやっともう1キロ減ったぐらいです。宮谷さんとの対談の時に「やばい」と思い、金子くんとの対談ではピークだったけど、写真は正直で、なんとか前に戻ってきた感じですね。気をつけねばいけません。

対談のほうは大変評判もよく、本当にありがたい限りです。改めまして皆様に感謝と御礼を申し上げたいと存じます。今回の対談は今井顕さんと。先輩ですが親しくさせていただき、とにかく物知りです。それもただの物知りではなく、「伝統の番人」たるクラシック音楽のヨーロッパの正統を、最も理解されている方ではないでしょうか?若い人はぜひ彼を訪ねて、意見を聞くと良いですよ。ヨーダのところに行くような気持ちで(笑)。

本の中では「ショパン」お得意な「フィギュア・スケートとピアノ」の話題も!私はピアノという楽器の音楽は緊張感が漂うので、リラックスして演技ができないのではないかな?と心配しています。だから「そこが良い!」というのか(笑)、多分にM的な人の発想なのか(笑)わかりません。時々曲のカットがひどい時がありますよね。もちろんスケートの演技第一ですから、そこは仕方がないのかもしれないですけど、あまりにセンスがないカットや乱暴なアレンジは、文化的な素養の欠如ですから、演技のほうも稚拙に見えてくるような・・・・ま、どうでもいいと言えばいいんですけどね(笑)。

ところでスケートで初めてクラシックを聴き好きになったという人は、やはりその視覚のイメージがつきまとうと思うのです。同じく映画で曲を好きになると、やはりその映画と切り離して聴くことが難しいでしょう。もともと芸術音楽には確固たる内容があるわけで、うるさいことを言えば、こうした出会いは不幸なことだということになります。特殊な環境で恋愛に落ちたようなもので、我に返ればどうなるのやら?またずっとその同じイメージで、一生変わらぬ想いでいられるというのも、感受性が単純であると言わざるを得ません・・・専門家というのは、このような面倒くさいことを考えて暮らしているわけです(笑)。欝々としちゃいますけど、本当のことでもあります。

さて今回の対談は和食の美味しい神楽坂「九頭竜蕎麦はなれ」。私の大好きなお店で、メニューもお気に入り。ついこの間行ったばかり。このブログでもおなじみです。いつもの前菜から始まって、お店もサービスしてくださり豪華なお刺身の登場!

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これだけでも満足しそうですが、続くお椀もお味が良い。これがいいんです!そして私の大好きな鯖寿司!これははずせません。
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焼き物に続き福井の珍味、らっきょうと続きます。いつものパターン。
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お任せで戴く日本酒も贅沢の限り。すばらしい!そして天婦羅にお蕎麦。
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旨い!大満足!対談の内容も大変濃いものになりました。めでたし!次回はウィーン国立音大の教授であるミヒャエル・クリストさんの登場です。お楽しみに!
by masa-hilton | 2016-03-22 23:26 | 連載対談@お江戸で連談

3月30日のリハーサル第1回

昨日は30日のコンサートのリハーサルに行って参りました。
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粛々と進み、良い感じですね。私が指揮をする曲もあり、アンサンブルもあり。バラエティに富んだ曲目です。
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ぜひお楽しみになさってくださいね。
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ただし久しぶりの指揮は腕が痛い(笑)。弾きふりというのは「筋肉痛の腕を抱えつつピアノも弾くということである」ことを思い出しました。考えて準備しないといけなかった。だから、バレンボイムとか本当にタフなんですよね~。あと弾きふりの時には合図であまり頭を振りすぎてはいけません(笑)。昨日も頭振りすぎて、メガネが飛んでいきました(笑)。これはイカン!ドリフターズじゃないんだから(笑)。面白すぎにならないよう、気をつけます!
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終わってからはアレンジャーの直江香世子さんと渋谷の「西村」フルーツ・パーラー。私はやはり「プリン・ア・ラ・モード」だな。
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さすが若者の街のお店、「西村」は私が子供の時によく行っていたお店なんですが、創業80年にもなるお店にもかかわらず、お味はオジサン好みのコッテリ濃厚ではなく、あっさりすっきりしています。ちなみに直江さんが食べたのは「初恋の味&あまおうのパフェ」。白いイチゴがわざと乗っていて、こっちのほうが当たりだったかもしれない。
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さて、この日はリハーサルが長引くことも考えて、しっかりと朝&お昼ご飯を頂いてから出動しました。珍しく行った「ボントン」です。人形町というより水天宮、「龍盛菜館」の裏手にあるお店。昭和30年ぐらいからの営業の有名店、トンカツ系の家庭料理。「小春軒」とおなじく、困ったときの「ボントン」。頻度高くお伺いするお店ではなく、特にトンカツ系は太ることを考えると上級のお肉の「宇田川」さんに行ってしまうことも多く、ホントに久々行きました。つーか昔、何食べたかも忘れています(笑)。ここはまずは大好きな「チキンカツ」から!
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美味しい!最高のものではないのは値段が値段だからそれは当たり前、でも十分でした。ラードが効いていて食べた後にも口の中にトロトロ感が残る。またしっかり上がっているのも特徴。

これは悪くない!と思ったので夜ご飯にも再訪。「あら、昼間も来てくれたのに」と女将さん。接客もとても感じよく居心地が良い。このお店、もともと外から見ると中の様子が想像できない感じ。もしかするとものすごく汚いか、ものすごく狭いか・・・居住性の悪さを覚悟してしまうけど、実際は結構広々としていて女性客も入りやすい感じ。
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「カキフライ」「生姜焼」が有名ということで「生姜焼」をお試し。サイズは(小)。カツも1人前は大体(小)が基準らしい。でもボリュームはこのくらいある。
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しっかりと焼いてあって味も濃く、男メシですね。私としては生姜焼はもう少ししなやかなほうが好きかも。ところで(小)は実際に食べると少し余裕がある。そこでサイドでとった肉団子。これが美味しい!「鶏肉団子の酢豚風」、とても旨しでした!
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さらに美味しいのが、昼間もそうだったけどお味噌汁。この赤出汁は絶品。お値段もとてもリーズナブルでしたね。これで文句を言ってはいけない超良心的なお店、そして雰囲気も好きなタイプ!「カキフライ」は「三友」さんのようにまとめ揚げのタイプらしいし、「ロースカツ」や「カツカレー」「エビフライ」「重役弁当」なども食べてみたいので、近々再訪しますよ。
by masa-hilton | 2016-03-19 16:24 | 日々の出来事

和食めぐりはダイエットにもなる?

体調不良と書いたので、ご心配戴きました。もう大丈夫。鰻も食べました!リガーレの「喜久川」さん。
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さて今日は清原氏の釈放で大騒ぎですが、私はかっこいいコメンテータだったショーン・マクアードル川上氏のほうだな。見た目も、名前からしてかっこよく、コンサルタントって職業も?実体はよくわからないけど何かかっこいいような・・・で?何と経歴詐称!それだけでは収まらない様相ですね。高校時代は「ほらっちょ」というあだ名だったとか(笑)日本的な本名もあばかれて顔も昔と違う・・・こうなると全部作られたもの?よくもまあ今までバレずに来ました(笑)。

そもそも横文字職業ってわからないことが多く、実は我々音楽家もそうなんですよ(笑)。ピアニスト、大昔はウィーン在住とかパリ在住とか、住んでることを立派な経歴のようにしていた人が山と。外国で活躍してる感じを出したいんでしょうが、何の実体ニュースもないわけで、ただ住んでいるような人が多いわけです。住んでるだけなら銀座とかに住むほうがずっと偉いかもですよね~~。でもそれも誰かの援助を受けての愛人みたいなことなら(笑)、あ~それはまたそれだ。

なんて書いたのは、生きていくって大変なんだなと(笑)感じたからです。まじめに仕事して生きていくと、楽なことは1つもないし。普通に毎日大変ですよね。すべてに恵まれて脚光を浴びつつセレブな感じで、その川上さんなどは羨望の眼差しでも見られていたと思うけど、やはりそうそう一筋縄でなかったとなると(笑)、我々はとにかく地道に頑張るしかない!ということでしょうか(笑)。ホッとするやら残念なような。とにかく微力ながら全力でやります。できれば楽しく。

美味しいものに当たった瞬間は、動物ゆえにうれしい気分もアリ(笑)。ささやかなる幸せです。前々から気になっていた「北陸料理」の「新越」さんに行って来ました。ランチも充実ですが夜には「のどぐろのしゃぶしゃぶ」がある!!これはすごい!老舗が並ぶ人形町のかくれたる名店!ビックリするほど美味しかったです。

だいたい私は「しゃぶしゃぶ」は苦手。肉はすき焼きや焼き肉が良いし、蟹のしゃぶしゃぶもちょっと飽きちゃったし、ブリのしゃぶしゃぶなんて美味しいと思ったことがない(笑)。炙りものも嫌いだし。でもその私がめちゃ旨いと思ったのだから、これはかなりなもんかも!

前菜の「しらたきのサラダ」も旨いし、バイ貝のお味も良い感じ。きっと何を食べても美味しいのではないか?と期待!
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富山料理なので「白エビ」のサクサク揚げ。ナマで丼で食べたいなあ。
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「ニギス」の天婦羅。珍しいメニューもいっぱいで楽しい。豚肉の串焼きなどもあります。
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「ホタルイカのしゃぶしゃぶ」!これは予想を超えた旨さです!火が通り「ぷくっ」としたところを食べます。大満足!
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「のどぐろのしゃぶしゃぶ」!これは絶品です。こんなに旨いとは!ね~~!
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色が濃いほうが魚のアラのお出汁!こちらが好みでした!そして「のどぐろ」の炙り寿司!こちらも美味しい!いっぱい食べたいなあ。
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お酒を飲む人にはこんなメニューも魅力でしょう?(笑)
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ここには登場していませんが、家の近くの和食「和膳・いい田」さんにも何回か伺っています。こちらは宗教のビルに入っていますが、関係なし。昔はここには人形町で1番のバーが入っていましたが、そことも関係なし。京都で修業を積まれたご主人のお店、信頼できる和食です。タイプとしては一流ホテルの和食のような、スタンダードな感じ。ホテルだったら6500円ぐらいはするメニューも、ランチで4000円台で戴けます。実は気に入っています。お刺身がイマイチという情報がありましたが、私が行ったときに関しては皆無。新鮮そのものです。ただランチだと季節が変わろうと魚はいつもマグロと白身なので、その辺りのことかもしれません。またステーキがあるコースにも好き嫌いがあるようですが、きっとステーキの焼き方を選べないと思っているんでしょうね。ちゃんとレアで焼いてもらえば美味しいです。感じもよいしきれいだし、普通に接待などはもってこいのお店です。
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先附に続き、前菜は3種。特別に個性的なものはありませんが手堅い感じ。柑橘類の皮を甘く使ったものは好みです。
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お刺身はマグロが特に美味しい。仕入れも確かですね。
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サラダはお豆腐が入っていて、家庭的。お漬物も美味しいです。
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この日はステーキのランチにしました。レアで焼いてもらいましょう。
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デザートも食べ終わって、家庭的な感じとフォーマルな感じの中間点みたいな気分。女性に向く小盛りの定食もあってダイエットにも良い感じ。今度雑誌の対談にも使うのですが、メニューにない特別なものをやってくれるとのこと!そういうわけで希望も聞いてくれる良い店なんですよ。

人形町、和食の店を開拓中です。ま、それも普段使いのお店だけどね、住民だから(笑)。ダイエットにも和食は味方!
by masa-hilton | 2016-03-17 23:18 | 日々の出来事

立ち止まっちゃいました(笑)

体調不良に陥りまして、すべてストップ。ロゼ・コンクールの審査にも伺えず関係各位の皆様にもご迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでした。

体調不良など、思わぬ時に「気」が下がるような事態に陥りますと、何もかもが空しく思えて参りますね。私たちの職業、もちろん他の職業もそうですが、自分のためにやっているようでまったく他人の評価にゆだねられています。それもかなりあてにならない評価に。好きなことなんて・・・何かあったかな?とか。どこかでいっぱい批判されているかと思えば、思わぬところで褒められていたり、自分の人生が何も把握できない現実を知ります。もちろんその前に己の能力の様々な限界を知るわけで。普段は自分ヨイショしてファイト一発で日々が終わっていきますが、野心や欲!特別な望みなどがない限り、空回りのようなものであることに気が付きます。

また欲深い奴にはドロボー猫みたいなのもいますからね~~(笑)。それも辟易しちゃいますよ(笑)、ほんとに。そういう人はいつか巡って退治されますけど、私はうんざりです。

これらが「漠然たる不安」というやつですね。芥川龍之介がそうだったのですが、現在だと50台?で突然自殺したりする「鬱」のような空虚感。私たちの年代では表裏一体であって、それがいつ顔を出すかわかりません。普段は「情報化社会」に対して賛同してはいないのですが、現代人の救いはあふれる情報があるということ!よほどのことがない限り、「鬱」での自殺行為は避けられるようになったのでは?と思いますね。私の場合は全部をほっぽりなげて、誰も知らないヨーロッパの片田舎で静かに暮らしたいという気持ちがあります(笑)。かなり昔からですけれど。「それは単なる怠け者だから」という意見もアリ(笑)。大体、先のことを考えての打ち合わせの嵐が止まらないから(笑)、病気になったり一服している余裕はありません(笑)。とりあえず動きます。

今年はこの後次々CDリリースしていきますが、そのうちの1つの打ち合わせ。銀座の「銀圓亭」、正しくは南蛮銀圓亭。いわゆる銀座の洋食屋さんの老舗です。有名店ながら隠れ家的な要素もあり、好みのお店。以前、よく味がわからない頃に伺ったことがあり、上品な味わいがやや薄味に感じましたが、今はそんな風に思いません。高級感、お値段はともかく、毎日でも食べたいという洋食屋さんならではのポリシーが生きた「お味」だと思います。幸せなひと時。
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前菜は「あれ?」という感じの凝っていないもの(笑)。カリカリに焼いたパンと戴きますが、ここですでに独特な温かみを感じさせます。美味しいものが一口サイズで続いていきます。これがいいんです!
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貝のグラタン、リードボー、とても旨いです。大満足!サラダのドレッシングも何気に美味しい。そしてビーフシチュー!美しい仕上げ!
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温野菜は別に来ます。これはもちろん混ぜてソースで戴くも良し、別に食べるも良し。デザートは軽くロールケーキ。こちらは懐かしいテイストで。
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大好きなお店です。ぜひ次は「カニコロッケ」などを食べに行きたいですね。別日はマネージャーの塩崎さん、管理人さん、アレンジャーの直江さんと、焼肉の「京城」へ。相変わらず「生」でもいただける上質なお肉をたんまり!
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仕事のお話も盛り上がりますが、懐かしく面白い話もたっぷり。しかし!水道橋近辺の食べ物屋街。ずいぶんきれいになっていました。ビックリ!
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そんなこんなで立ち止まってしまいましたが、止まっている場合じゃなさそうですね(笑)。体調を整えつつ、引き続き頑張ります!
by masa-hilton | 2016-03-15 15:57 | 日々の出来事

普通に暮らしています(笑)

色々雑用が続き、おとなしく暮らしています(笑)。あえてアップするほどではないのですが、元気じゃないのか?と思われてしまうのでがんばって書いてみます。それにしても聖火台の件、ビックリですね。大きな税金がかかっていますから、おマヌケではすみません(笑)。笑い話で終わればよいですが。

私のことですから、なんやかんや鰻だけは食べます。松坂屋「銀座鳴門」に行きました。ちょっと鰻小さくなってます?
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よそでも鰻小さくなっているような!そんなことを感じる今日この頃です。やはり「鳥かど家」さんに行かねばだ~!時間がないんだよね。

ここのところは「すしざんまい」です。でも「すしざんまい」さんではなくていつもの「太田鮨」さんと「江戸浜」さん。まずは「太田鮨」さん。ネタが大きいから大満足。そして個性的でもあります。
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「カワハギ」と「赤貝」!「太田鮨」の「赤貝」はよそにない逸品ですよね!
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で、「赤貝」お代わり。「ウニ」も戴きます。
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看板の「煮ハマ」は最高!「アナゴ」も日本一です。
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そしていつもの「マグロの照り焼き」も旨い!
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空間も心安らぎますし、私には最高のお寿司屋さんですね。今回はどこかの会社の宴会で6人ぐらいの集団がカウンターに来ていましたが、上司に気を遣ってか、耳が痛くなるような馬鹿笑いをしたりと、見苦しい限りです。結構エリート集団のような人たちでしたが、子供のころファミレスで騒いでいたクチなんですかね?寿司屋というのはある意味、文化的な「通な」場所なので、少し考えてほしいものですね。昔の人はこういう時に「お里が知れる」などと言ったものです。

そして「江戸浜」さんにも行きました。この日は常連で賑わっていたので、不愉快なお客さんはいませんでした。まずはめずらしい「エビス鯛」です。
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「大トロ」に「カンパチ」。
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いつも通り、貝を中心に。
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もちろん「サザエ」も戴きます。いつもながら旨いのです!
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いつもながら旨いといえば煮物。濃いお味が最高です!お江戸ですよ。
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蟹のぜいたくな酢の物!
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今回は「鰻」食べてみました。小さい鰻ですけどこれもオツ!ツメをつけて戴きました。「うなきゅう」で戴いたらもっと旨いかも!
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今週みたいに事務仕事に追われているときは、通しで開けている「三崎丸」さんも便利!
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「本マグロの3貫盛」「しまあじ」「ハマチのハラミ」等、美味しく戴きました。
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「つぶ貝」「げそ」、それにお気に入りの「イカの天ぷら」!
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お安い値段でよく頑張っているお店ですよね。前々回はちょっと限界を感じてしまったのですが、前回は良かった。そして今回もOK!偉いですよね。板さんたちも感じが良くて、ここもけっこう癒されます。

そろそろ「カキフライ」が終わりかな?と伺った「三友」さん。「カキフライ」4月まで頑張るそうです。本日は夜のセット。お刺身はなかなか上質ですし、この刺身のツマが実に旨い。心を込めて切った大根は新鮮で、このお店ではこれは残してはいけないんです(笑)。
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そして名物の「カキフライ」。1個に牡蠣が6個ぐらい入っています。美味しいよね。
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もう少しで事務仕事も終わります。早くピアノ練習したいなあ。
by masa-hilton | 2016-03-10 02:44 | 日々の出来事

高松に行ってきました

またブログが止まっていますね。元来ネット人間ではないし、怠け者ですからね(笑)。もう先週末になってしまいましたが、高松に行ってきました。土曜日の出発は珍しい。さすがに混んでいますね。
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マジ混んでるし!混んでいるときに限って、送迎バスで出発の・・・・嫌いなタイプ。だってバスのゲートって臭いでしょ、排ガス!それだけで機嫌が悪くなりますよ。いつも文句言ってます(笑)。この日は早めに食べてきたので、これってツイていました。この排ガスの中で空弁、きついですよね。ちなみに朝は、コンキリエリガーテのパスタを自宅でパパパと作りました。家食めずらしいでしょ。前の日から徹夜だったので、外に行く気分ではなかったんですよね。
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飛行機も激混みでした。隣の奴が腕組してグイグイ押してくる。後半、わずかな隙をついて私が腕組みし返してやりましたで!オラオラ~(笑)。けっこうストレスやろ~!ガハハ!飛行機には楽隊屋が乗っている雰囲気でしたので、調べるとN響さん。腕組みのおっさんはN響さんじゃないよね(笑)?

さて高松でお昼ご飯は、いつもの「水仙」。ここも混みすぎている!!高松で一番うまいとか宣伝しすぎちゃったかな?でも確かに美味しいんだよね。この日は「みかんぶり」の刺身!
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みかんの粉をエサにしている「ぶり」ですが、超旨い。そして当然のように美味しい「あら煮」も。とても良いですね。
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エビフライ!こちらもオススメ。いつも頼んでますね。この本数で1000円しない。
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レッスンのほうはいつものメンバー。楽しくしっかりとやっています。やはり継続は力!しっかり上達されています。

夜ご飯は、ブラブラしながら決めかねていると「瀬戸内のイタリアン」の看板が目に。「イタリアンなのにファオグラが旨い」とか、魚で作ったソーセージ「瀬戸シッチャ」など・・・面白いものが食べられそう。「ミオ・パエーゼ」さん、創作料理のイタリアンです。

まずは接客が感じが良いし、お味のほうも東京でやればかなり高い評価ももらえそう。良いお店じゃないですか!ただし創作料理なので、好み的にドンピシャと行くかどうかはわかりません。まずは「フォアグラのポワレ~茸とおろしソース」1200円。安い!この安さで文句を言ってはいけないという感じですが、美味しいです。
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美味しいけど「おろしソース」でないほうがもっと美味しいかも(笑)。ちょっと和風になっていました。イタリアンですから、無理を言って「ミートソース」も作ってもらって。戴いてみますと濃厚なお味。肉だけではないような複雑な感じのソース。
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ちょっと個性に強すぎて、私はパスかな。やはり「瀬戸内のイタリアン」だからペスカトーレとかにしておけばよかったのかも。パスタ、麺自体は普通な感じです。1番美味しかったのが「瀬戸シッチャ」。これは良いですね。そもそも「サルシッチャ」は腸詰という意味ですから、魚だって(笑)美味しければ良いんじゃないの?
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魚介類のだけに歯ごたえも食感もシーフードの美味しさがふんだんに味わえます。香草系のお味も品よく、ヨーロッパ的な味わい。この1品に大満足!また行きますよ!!

昔から気に入っているリーガロイヤルに泊まりましたが、ホテルとしてはクレメントが良いのだけど、朝ごはんとか・・・・クレメントはイマイチなんだよね。周りに何もないし。リーガの「朝カレー」、ついつい食べちゃいますね。良かったですよ。
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そして朝ナポリタンも(笑)。
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朝ごはんに焼きそばとかシューマイとか変なものが並んでいるところ(笑)、好きだったりするんです。レッスンの合間にまた「水仙」。今度は「みかんぶり」の炙り丼。旨し!
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牡蠣のみそ焼き、そして牡蠣の天ぷら!大好物。
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〆はアナゴの押し寿司で大満足!
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この日は観光バスまでやってきていた、大繁盛だね。「自分たちはセットで食べているから、安いせいでイマイチね」みたいなことを言っていたバス観光のお客さんのおばちゃん。私はそれを聞いて「ケチケチしないで、文句言うぐらいなら追加頼めよ」って不機嫌そうな顔していたらしく、私までからまれてしまっていたら、なんと!!コンサートに来てくれたお客さんだった(笑)。「そりゃどーも」というわけで、ここも何か盛り上がってしまった(笑)。ま、いいか。

帰りも飛行機もまた、バスの送迎でウンザリしたけど、とりあえず楽しく帰ってきました。夜も遅いので「龍盛菜館」で「酢豚」食べてまったりと。ここの「酢豚」は甘いから好き
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そのまんま、まったりし過ぎて一週間ぼんやりと過ぎちゃったような。ホントにイカン。
by masa-hilton | 2016-03-05 18:25 | 日々の出来事