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南紀串本地区ピティナ・ステップ

久しぶりにピティナに頼まれてステップのアドヴァイザーです。私は未だこのステップというシステムが良く分かりません。どうやらピアノを好きにさせて続けさせたい、ここに重きが置かれているので、アドヴァイスと言っても手心を加えないと炎上するようで、実際に前回は炎上しましたよ(笑)。でも私は意見を変えるつもりはないし、不心得者は滅するのみかと。何より舞台は、お遊びごとではなく命をかけるものだと思っているので、私には不向きなお仕事かも。三舩優子さんにも「やめればいいのに」とか言われました(笑)。

大体「ピアノを弾いたら楽しいよ」というのは大嘘であり、それは結果論であって、ピアノの演奏そのものは楽しいものでもないし楽しむものではない。作品に、聞き手に、芸術に奉仕するもので、そこに喜びがあります。さらにクラシックであるなら伝統の継承がなければ、意味すらないものですよ。少しでも子供たちにピアノを親しんでもらいたい、というのも大事な活動ではあると思うけど、それなら真実を教えるべきであり、そもそもピアノなんていうものは「3度の飯よりもピアノが好きだ」という人だけがやればいいのだし、それだってうまくいくとは限らないのだから。

そんな私だと知っていて、ご指名で呼ぶんだから(笑)今回は本気のステップだということなんでしょう。この地域では初めてのイヴェント。ちゃんとしたホールで行われているのが素晴らしいですね。不真面目な演奏もありませんでしたし、少しでも上達をしたいということなら、私にも多少のお手伝いができますので、一生懸命やらせていただきました。充実した内容だったと思います。めでたしめでたし。
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今回の先生方はみなさん良い人ばかりで、練習を含めたことは修業であり、大変厳しい道だということもわかっていらっしゃるご様子でした。特に最近はリーラムジカという会員制のピアノの先生用のサークルがあって、ここで対談した私のCDが予想を超えた数、出回っていて、これが言いたいことをかなりはっきり言っているので、共感して下さっている方も多いようなんですね。良かったです。

ところで私の最も大変な苦難は、単純に「人の演奏を聴く」ということ。最近はレッスンもやってないし、人の演奏を長時間聴くのに慣れていません。これで今回もイヴェント後に少し体調を崩しました。先生稼業というのもホント大変なことだと思いますよね。神経をすり減らします。

でかける朝は妙に早く、それもかなり早く起きてしまって・・・移動の1日で食事もままならぬと考えて、松屋の「カルビ定食」行きました、朝5時半(笑)。
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ちょっとおなか一杯になりすぎ!

こういう変則的な時間にしちゃうのがいけないんですよね。お昼は新幹線の中で少し遅めの「鰻弁当」、いつものやつ
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いつも食べちゃうんですが、これ、もう少し美味しいと良いね。ウナギはまあまあの大きさです。
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名古屋からレンタカーに乗って行きます。今回はピティナの實方さんがご一緒だったので安心。とくに私は慣れないステップですので、いろいろ助けていただきました。それだけでなく実際の文化面でも深い考えをお持ちなので、お話も楽しい。おかげさまで楽しい旅になりました。串本までは3時間半でしたね。私はほとんど居眠っておりましたが。
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温泉あり、風光明媚でもあり、美味しいものもあり、リゾート地のような串本でした。
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ホテルも完全に温泉旅館です(笑)。洋室タイプで良かったよ。
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この地域で一番のお寿司屋だという「松すし」に行ってみました。評価的には高くないのですが、ここは地元の意見を信じて。この地域はマグロもあり、貝類も豊富。聞いたことのないようなものでも美味しくいただきました。ただ拾ってきただけのもんじゃないの?みたいな貝もあって(笑)。何なんだ?
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とうねん貝?っていうらしい。大丈夫か?
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お、旨い旨い。ま、美味しいから良かった。その辺のごみ貝かと思ったよ(笑)。

ネタのイメージで、お店に高級感はありませんが、それはまた好印象。ほかの東京組の人は赤酢が嫌だったとも言っていました。それはあまり気になりませんでした。「金目のアラ」の煮つけが美味しそうだったので早速。
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地元の魚なら「あら」で5~6000円は高いんじゃないかな?ご主人はとても良い人ですが、自分のお寿司に自信を持ちすぎて、ほかの場所でどんな旨い鮨があるかを知ろうともせず、鼻で笑っているタイプ。清水の日本一の寿司と言われた「末廣鮨」でも、大将はいろいろなことに興味を持ち耳を傾け、ご本人も良くご存知でしたね。この辺りの突き詰めていくような緊張感が芸にないというか、浅いようにも感じられて評価にも反映されてしまうのだと思いました。

もずくは「日本一」と言っていました。九州や沖縄でも美味しいものはありますが、ここのは食感が個性的です。これは非常に良いです。またお酢のお味が甘いですね、特徴のように思います。
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「ゲソの酢味噌あえ」は生ゲソかもっと質の良いものを考えていたので残念。
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お寿司は魚はみんな小ぶり、なのでマグロも感動ナシ。カンパチも腹はナシ。魚だけならいたって平凡、日本橋・銀座近辺のお寿司のほうがはるかに良いです。
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ただ「ぞうり海老」など珍味は美味しかった。やはり貝かな。貝は旨い。
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「とこぶし」が生で食べられたのは本当に良かった。これは珍しい。もう少し大ぶりならもっと良いけどな。
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「イセエビ」のお吸い物。味噌汁でないところが良かった。
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ラストに巻物は「海老きゅう」。巻物っていえば恵比寿の「松栄」美味しかったな~、また行こう。
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ホテルの朝食はバイキング。やはりお寿司屋さんと同じく、酢のものは甘いですね。これは好みです。美味しかったのは「きんぴらマグロ」「南蛮漬け・ミカン味」。
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「朝カレー」はちょっと子供カレーのようでした。「目玉焼き」を焼いてくれない朝食だったのはちょっと残念ですね。
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さてステップは前述のとおりホールでした。これは良いですよ。ピアノを始めて1年目、みたいな子供が多く、それがみなさん大健闘。あの年齢で1年目ならお見事。そんなこともあって評価は「S」を連発、講評は悪いところだけをメモしました。ステップと言うんだから、演奏に至る学び方こそが重要なのではないかと、私は考えます。

今回のステップでは、本当の初心者が多かったこともあって、伴奏まで神経を使ってメロディと一緒に歌って弾いていた人が少なかったかもしれません。それから基礎的なこと、例えばペダルはもっと細かく踏む、アーティキュレーションの正しい譜読みの徹底などが不足していた人が多かった。自分が楽しもうとした人と、他人を楽しませようとした人では、音楽の質に雲泥の差がつきました。ここ辺りがポイントでした。

というわけで(笑)、私はいたってまともだと思うのですが、「変わっている」と思われてしまい、先生方はいつもながら面白がってくださり(笑)懇親会は盛り上がりました、とても好意的で。特に代表の中村さんはステファンスカ家の弟弟子でしたから。きっと先生の芸術家気質を受け継いでいることでしょう。そういえば楽屋弁当もしっかり、でもちょうど良い量でしたね。これ以上あったら眠くなりそう(笑)、絶妙な量でした。すべてに心遣い細やかで感謝です。
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そして懇親会、場所はホテルでしたのでお食事もいたってオーソドックス。そして温泉旅館風。楽しげな風情が良いですね。
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やはり酢の物は同じ味、甘めでした。良いです。
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天ぷら蕎麦(笑)。
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これは豚肉ですね。
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これなんでしょうね?お茶漬けだったのかなあ?そのまま食べちゃった。このご飯だけが、ちょっと意味が分からない感じでした(笑)。
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そうそう、デザートのメロンのゼリーがとても不気味で!大いに盛り上がりました(笑)。写真だとかわいく見えてしまうかもしれませんので、載せません(笑)。

帰りも車で名古屋まで、途中のドライブインで朝ご飯。「松坂牛めし」と「伊勢うどん」。さすが「松坂牛」、見た目はやや貧弱ですがお味は良い。
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伊勢うどんは濃い甘いたれの「かけうどん」でした。高松の「ぶっかけ」よりは好きかな。
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とにかく物事を勉強するって大変。他人事ではありません。ひたすら自分の世界にこもって深められたら、それこそ幸せ。「音楽家はバカがなるものだけど、ピアノはバカじゃ弾けない。ピアニストなんかなるもんじゃない。」とわが師はいつも言っていた!その通りですね(笑)。

体調も戻ってきたので気分転換は「太田鮨」。やはり旨い!お江戸の寿司!粋だねえ~。
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たいら貝、赤貝、8~9センチはありますね。旨し!
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「煮はま」も同じく。太田さんのを食べたら他所では食べられない。
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日本一の「アナゴ」。日本橋には有名なアナゴ料理もあるのですが、私の最も苦手な店です(笑)。世間では高い評判ですが「太田鮨を食べているせいか全く美味しいと思えない」と言っていました。で、私の言うことを信用しなかった太田さん本人がこれを食べに行き(笑)そのあまりの貧弱なお味に言葉を失ったそうですよ。面白すぎ。だから言ってるでしょうが。
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ホントに旨いんです、これで癒されました。さて明日から7月、復帰いたしま~す。
by masa-hilton | 2016-06-30 17:08 | 日々の出来事

日本一の「かきたまうどん」東嶋屋

ピティナのステップから帰りました。疲れました。ヘトヘト。場所が遠いとかそういうことではなくて、私は普段レッスンなどしていないので、人の演奏を聴くのが何よりも疲れるんですよ。自分が弾くのは何時間でも大丈夫ですけどね。このレポートはまたゆっくり書きます。

そんで、湿度が多い東京に戻って、さらににわかに体調不良になりました。お医者さんに行って「目が覚めるようなのを一発注射してくれ」とお願いしたら「そんなもんあるわけないだろ」と怒られて(笑)漢方薬を飲まされました(笑)。他に戴いた漢方薬も食後服用でしたから、こんなに気持ちが悪いのに「なんか食べなきゃ」です。

そこで思い出した!「東嶋屋」さんの「かきたまうどん」。具合が悪いときはこれですよ!このブログにも何回も登場しています!私、ホレ、こんなにヨレヨレ(笑)。
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そして来ました。この色、この味!関西人には絶対無理の「かきたまうどん」!ホントに美味しいです!
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元気になってきましたよ。しかし!よく考えてみるとマジ美味しく感じます・・・・こんなに食べられないようなときでも大丈夫。普段でも大好きです。特に「東嶋屋」さんのは余計なショウガも入っていませんし、ナチュラル!昔ながらのお味ですからね。

味は確かに濃いですが。これより薄かったら不味いと思いますし、これ以上濃かったら食べられません。まさに神の御業!ともいうべき驚異のバランス!お江戸のお味の神髄の1つ!神の愛に満ちた750円の至芸!(笑)

普通のお蕎麦屋さんかもしれませんが、甘酒横丁「東嶋屋」さんの「かきたまうどん」は日本一のお味です!感謝!
by masa-hilton | 2016-06-28 03:31 | 趣味&グルメ

アーカイブCD第2弾!NHK放送録音集CD、6月25日にリリース

デビュー35周年を記念して作りましたCD「79年のリサイタル」が、おかげさまで予想を超えた反響を呼ぶことができまして「まだ他にもあるでしょ?」というようなお話にもなり(笑)、アーカイブ3部作を制作していくことに決めました。皆様、応援ありがとうございます!

今回はその第2弾!NHKのラジオで弾きました放送録音をセレクションしたものです。

そしてこちらがいよいよリリース!若き日の写真もまた第2弾ですね(笑)!
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メフィスト・ワルツ、イスラメイ/斎藤雅広(ピアノ)
     ………放送録音セレクション(1978~1986)………


「2017年にデビュー40周年を迎える斎藤雅広の20歳から28歳までの録音!
 トレードマークのように弾いていたメフィストやラフマニノフ、また放送直後
 評判となったイスラメイ、当時あまり演奏されていなかったプロコフィエフの
 第6番のソナタなど、あの当時を反映させた名曲の数々!」

●リスト・メフィストワルツ第1番
●バラキレフ・イスラメイ(東洋風幻想曲)
●プロコフィエフ・ピアノソナタ第6番 イ長調 作品82
●ショパン・幻想ポロネーズ 変イ長調
●ショパン・マズルカ第27番 ホ短調
●ラフマニノフ・練習曲集「音の絵」第5番 作品39-5
●リスト・超絶技巧用練習曲「マゼッパ」
●プーランク・夜想曲第4番 ハ短調

2016年6月25日 リリース予定 ナミレコード WWCC-7812  2,500+税

by masa-hilton | 2016-06-25 01:00 | ニュース

今年はクリスマス!ワンナイトクルーズで

今年はクリスマス、ワンナイトクルーズでお世話になります。ぜひ皆さんもご一緒に!楽しみましょう!
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by masa-hilton | 2016-06-24 23:13 | 豪華クルーズ旅演奏会

モーストリー8月号、音楽の友7月号にて記事掲載

a0041150_11411232.jpga0041150_11512379.jpg今月は音楽誌での露出が多くなっています。

モーストリーではすでに告知いたしましたように、宮本文昭さんの対談コーナー「宮本文昭の気軽に話そう」のゲストとして登場いたしました。開口一番「どこのギャングかと思った」みたいな(笑)楽しい感じで進み、ほとんどが食べ物話で終わりましたが、記事はちゃんとまとまっています。多謝。宮本さんのお父様は宮本正さん、藤原歌劇団の創成期を支えた名テノール歌手です。つまり私の父親バリトンの斎藤達雄とは同じ立場の仲の良いお友達であり、共演者でもあったわけです。なので宮本文昭さんとはもっと早くにお会いできれば、いろいろ楽しく活動もできたでしょうにと思いますが、今回お目にかかれてホントに良かった。懐かしいお話をすればきっとキリがないほど色々なことがある感じでした。

さて音楽の友は、「ピープル」のコーナーで大きく取り上げられました。ちょっと行き違いがあって色々誤ったことが書いてありますが(笑)そこはご愛嬌。私のデビュー時から写真を撮ってくださっている竹原伸治さんの写真が上手!で満足。竹原さんの撮影は「ずっと見守ってくださっている」ということと同じですね。お会いできるだけで嬉しく泣きそうになります。

ちなみに音友、隣のページは広瀬悦子さんでしたが、今回の私の「放送録音コレクション」CDに彼女の推薦文をいただいています。というのは、彼女はバラキレフのピアノ曲集をCDにしているから、私の「イスラメイ」を聞いてもらって「どう?大丈夫?」と相談したわけ。そこで「超スゴイ!」とか褒めてくれたのが運の尽き(笑)、推薦文を書くはめになったというわけです(笑)。彼女については常々「私がお金を払ってでも聞きたい数少ないピアニスト」と激賞しているのですが、ほらほら!ドンドン評価が上がってきていますね。ショパンの対談にも出てもらっています。仲間たちの発展も私にとっては大いなる喜びです!
by masa-hilton | 2016-06-23 12:23 | ニュース

杉並公会堂ピアノ三重弾!おかげさまで大・大・大成功(笑)!

お客様からも演奏者からも、なかなか「こんなに楽しいコンサートはない!」と言っていただけるものは少ないのですが、昨日の杉並公会堂の3大ピアノ・プロジェクトはそれを実現したコンサートでした~。で、レポート遅くなりすみません。今日も朝から用があって外出。バタバタしておりました。夜になってやっと落ち着いた次第。
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とにかくピアノがフル・サウンドですから強烈(笑)。もちろんナマです。去年の3大ピアノの時も金子三勇士くんがラヴェルのボレロで、曲の半分くらいからフォルテ3つになって(笑)、最後はフォルテ7つぐらいにまで鳴りました。大うけ!でしたね。

ところで大事なことなんですが、実はピアノが「鳴る」ということは当たり前のようでいて、そうではありません。悲しいことに実は鳴らないピアノのほうが多く、鳴らせられないピアニストも・・・。不幸にもそういう不発なサウンドに慣れてしまい、妙な価値観が出来上がった人にはマジお手上げ~(笑)!だからこそありがたいのです。良いピアノのサウンドに慣れている杉並のお客様はわかっていらして、毎回盛り上がります!うれしい!今年のピアニスト達もみんな大喜びでした。やり甲斐があって最高です。心から感謝申し上げます、ありがとうございました。
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会場には毎回ピアニストの方もいらして下さり、大いに盛り上がるのですが、今回は三舩優子さんも来てくださっていて、CDサイン会には飛び入りで加わってくれました。またピアノ界の重鎮の海老彰子さんもいらして下さり、ことのほか喜んでくださって(笑)大恐縮!かなり楽しそうに褒めてくださったので本当に嬉しかったです。海老さんは海外でアルゲリッチとのデュオもやられていますし、こういうお祭りごとはよくわかっていらっしゃるんですよね。「たまげるほど楽しかった」とメールもくださいました。そしてCDもよく売れましたね~。めでたしめでたしです。
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この3重弾はアレンジも含めて非常に難易度が高く、質が高いお遊び的な部分が多いので、専門家であればさらに楽しめるものでもあります。クラシックは固いとか言われますが、それは演奏家のせいではなく、偏狭なことをいう愛好家によって詰まらないものにされている・・・・最近は世間がよくわかってきまして、偏狭な意見は押しやられ、楽しみと粋を知っていらっしゃる素晴らしいお客さまが、ちゃんと来てくださるのです。ずいぶん良い世の中になりましたね。そんな殿堂の1つである杉並公会堂が、これからもますます発展されることを、心からお祈りしています。バンザーイ!
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この日は11時くらいからリハーサルが開始。練習が大変?バランスは?と心配することなかれ。会場のリハーサルはとてもやりやすいです。お互いに能力の最大限に挑戦。これがこのコンサートのコンセプトなんです。
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超高速のラフマニノフのタランテラとか(笑)!!絶対弾けないような奇跡のテンポでしたね(笑)。クールな近藤さんも大喜び!超楽しい。
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アレンジの直江さんは感激して泣いてくれました。みんなの熱い思いがこのコンサートを支えています。
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あまり本人たちが楽しい楽しいと書くとお客様に申し訳ないですが(笑)、ホントに楽しいんですよ。ピアニスト各人のブログなどを見ても伝わってきます。そういう楽しさがお客様と共有できると良いなあと毎回頑張っています!シナトラの「ラット・パック」のように!さてさて疲れないように、お弁当は自分で買ってきました(笑)、昨年と同じ「宮川の鰻」弁当。小ぶりの鰻ですがちゃんと鰻の味がして、美味しいです。これは荻窪駅の駅ビル地下で売っています(笑)。
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CDのほう「3大ピアノ」も、各音楽雑誌の評が絶賛でした。やった~~、ホッとしました。というより皆様に感謝いたします。なかなかお祭りのCDは褒められないことが多いので、これは例外的なことだと思いますし、こうした楽しいものが評価されることは、音楽界にとっても良いことだと思います。引き続き頑張ります!

さて、コンサートのほうも非常に盛り上がったので「打ち上げ」も考えましたが、とりあえずそれはまた別日に。ゆっくり家に帰り、落ち着いてから「江戸浜」さんに行きました。「江戸浜」さんはずっとチラシを貼ってくださって、応援してくれていました。「大とろ」「中トロ」「かんぱち」「かんぱちのはら」「まこがれい」、いつもの貝類は最高!何気に美味しいお店という風情が好きです。
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本当はメチャ旨いので、この空気は余裕の佇まいですかね(笑)。
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息子さんの大ちゃんが作る石鯛のスープも旨し。常連が多くていじられ倒されてますが、大ちゃんのお寿司も個性があって美味しいんですよ。
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落ち着きました。メンバーが楽しかったとツイッターなどで報告してくれているのにも感激しました。

今日は昼までに用を終えて、先日リハーサル後でみんなと行ったイタリアンでランチしてきました。東銀座の「ヴォメロ」です。
前菜とパスタ(ピザも選べます)で1080円。ボロネーゼにしました。
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これはかなり旨かったです。このボロネーゼは本格的でありながらも優しいお味。大満足!楽しい思い出も蘇ってきましたよ。
by masa-hilton | 2016-06-21 00:47 | 日々の出来事

3台リハーサル2回目

コンサートはもう明日ですが、3台ピアノでのリハーサルの2回目、またもや楽しく銀座でした。
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今日は冨永愛子さんが、信玄プリン?桔梗屋さんのお菓子を持参。
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楽しいお茶の時間もありました(笑)。みんな「これでツアーしたい」とかゴキゲンでした。ピアニスト仲間のコンサートって、ほんとに楽しいんですよ。
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とても順調に早く終わりました。

メンバー、それぞれバラバラに帰りましたが、私はお昼食べていなかったので、新橋の駅地下の鰻へ。正しくはニュー新橋ビルの地下。非常にディープな空間です。その割にはお値段も高めなので、いつもは行かなかったのですが、名店としていられています「市松」さん
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お店の中は風情があり、キレイでした。お漬物も美味しいし、酢の物も付いてきます。いいですね!
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鰻重の竹、2800円。松は鰻とご飯が別々になっているので、竹を選びますね。お味が良い!
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鰻の質も良いものです。いいなあ、ここ。気に入りました。美味しかった!

そしていよいよガラコンサートです。エネルギー全開!!楽しくできるようにがんばりますね。新しいCDも間に合いました。
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NHKの放送録音のCDのものです
。こちらも初売りいたします!ぜひお楽しみに!
by masa-hilton | 2016-06-18 01:39 | 日々の出来事

月刊「ショパン」7月号、対談は充実

a0041150_2412514.jpg月刊「ショパン」の7月号は音楽大学が色々レポートされていましたね。私の個人的意見ですが、大学時代は確かに楽しかったけど、もしタイムマシンで時を戻せたとしても、音大は二度と行きたくないですね(笑)。自分が羽ばたいて、自由な立場になって初めて、自分のやりたいことが見えてくるというものです。学生というのは幸せな時期なようですが、一生懸命やっていることが無駄に回ってしまう危険もあります。その無駄な時間が青春だし、そこを楽しむのが素敵なのだけれど、大人になってしまったらもう無理。

自分のやりたいことに向けて、最近「強いメンタル」な人を二人見ました。一人は世にも恥ずかしい、誰もが嫌悪する舛添さんで、もう一人は世にもかっこいいい、誰もが敬愛するイチローさん。二人とも自分の理想のために生きている点では同じですが、人間としては天地の差ですよね。でもひょっとすると舛添さんは、演奏家には向いていますよ。何があろうと人を気にせず、自分の我を通そうとするところなど、演奏家としては良いかも(笑)。ノーミスでがっちり弾きそう(爆笑)。ただ他人に奉仕する気持ちがないから、やはり消えてしまうか。人間性も音に出るからね、魅力は薄いでしょうね。

舛添さんはセコイのも嫌だったけど、「俺は優秀だから」「俺は偉いんだから」という思いあがった意識で「俺が税金を使うのは当たり前だ」「俺が使ってやる」「何が悪い」みたいなニュアンスが伝わったのが命取りでしたね。このタイプ、一昔前の大学教授には多かったかも。ピアノ弾けるか弾けないかわからないような先生とか、演奏活動しない先生たちのほうが「自分は偉い」とか思っています(苦笑)。やはり演奏していると、舞台の怖さや音楽の深遠さを常に思い知りますから、権力に酔える「ゆとり」はないですね。私たちはむしろ、自己嫌悪になり過ぎないように、気をつけていないといけません(笑)。

さてすばらしいお人柄と言えば、今回の対談は海老彰子さん。今や音楽界の重鎮ですけど優しい先輩です。まずはリクエストに応えてエビフライ写真!貴重ですよん!
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海老さんと言えば、アルゲリッチとの共演や、浜松コンクールの審査委員長やショパンコンクールの審査でおなじみですが、本当はこんなお茶目な人です。外国に長い人には和食より、日本式の洋食が良かったりします。というわけで御徒町にある名店、「厳選洋食さくらい」さんに行きました。このブログでもおなじみです。

定番通りのポタージュ・スープ。昔ながらのお味、美味しい!そしてサラダ。
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トリッパ。これも美味しいんですよね。大好き。
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エビフライ!本日の必需品。お味も最高。プリプリと揚げかたも上手。
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ハンバーグです。デミグラス・ソースが最高です。超旨い!マッシュポテトも美味しい。今日は「蟹コロッケ」つき。このコロッケもまた旨い!洋食屋さんはデミグラスソースも命ですけど、蟹コロッケが旨くないといけないと思います。
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仕上げはオムライス!フワフワとかじゃなくて、ちゃんと巻く本物のオムライスです。
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いや~美味しいですね。これぞ文化。日本の洋食!海老さんも大満足してくださいました。さて次回はファイン・デュオのお二人。
by masa-hilton | 2016-06-17 03:47 | 連載対談@お江戸で連談

長野のサロンコンサート、おかげさまで大成功

長野のショパン協会支部でサロンコンサートにお招きいただきました。本当に昔の貴族の館のサロンのような、アットホームでピアノを愛する人たちの集いでした。過去には外来演奏家も訪れています。
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サロンですからお話ししながら、曲も結局直前まで決めきれず、1時間15分、時間が来たらそこでやめるみたいな形式で楽しくさせていただきました。演奏しました曲は以下の通り。

ファリャ/火祭りの踊り
ショパン/雨だれのプレリュード 作品28-15
ショパン/スケルツォ 第2番 変ロ短調 作品31
ショパン/マズルカ ロ短調 作品33-4
ショパン/ノクターン 嬰ハ短調 遺作
ショパン/アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ
ショパン/別れのワルツ 作品69-1
ショパン/英雄ポロネーズ 作品53
ドビュッシー/奇人ラヴィーヌ将軍(前奏曲第2巻)
ドビュッシー/月の光(ベルがマスク組曲)
ドビュッシー/グラドス・アド・パルナッスム博士(子供の領分)
ドビュッシー/水に映る影(映像第1集)
ラヴェル/道化師の朝の歌(鏡)
ラフマニノフ/前奏曲 嬰ト短調 作品32-12
ショパン/ワルツ第7番 嬰ハ短調 作品64-2


ずいぶん弾いたかも(笑)!おかしいな?子供の領分あたりで終わるはずだったのに(笑)。お話もいっぱいしたんですよ。楽しい時は疲れ知らずですね~。
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というわけでめでたしめでたし!でした。本当にありがとうございました。心から感謝です。
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さてさてこの日は日帰りでした。でも長野は新幹線ですぐですね。近くて便利。朝も早くなく余裕です。
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初めて乗った!グリーン車よりも上の豪華なグランクラス。ほうほう、飛行機のようですな。
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グランクラスは軽食も付きます。行きも帰りもありました。
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でも私は!「鰻弁当」ですよ!この「ウナ弁」、いつものとは違いますね。ちょっと安い、1800円。
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やはり鰻は小さいな、いつものよりもさらに小さい。1800円でこれは少し悲しいぞ。でも鰻だから大丈夫、好きなものは何でも食べられる。
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実はね、前の日も鰻だったんですよ。日本橋の三越のイートイン「いづもや」に行きました。でも翌日朝に「鰻弁当」食べることを予想してましたので、いつもの松ではなく竹で。ワンランク小さいのにしました。ほぼ2500円。開けてみれば半身でした。
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「いづもや」の鰻はいつも書きますが、質は良い、大きさもでかい!でも薄味なんですよね。だから大きい鰻でご飯が見えないくらいだと、美味しいけれど、味の薄い身をいっぱい食べることになるので、少し飽きるんですよね。だからこのぐらいのほうが正解かも?「三越では半身にしよう!」(笑)と、新たな食べ方に満足(後日談、やはり半身はちょいつまらないことに。鰻はやはり多いほうがいいですね)。

話は戻って・・・「新幹線移動中」グランクラスでゆるり。椅子が良すぎて眠れません(笑)、にゃはは。
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そんなで、元気いっぱいに長野に着くと、主催の皆さんがホームまでお迎え!最初から最後まで、本当に細かいお心遣いにあふれた対応をしてくださり、大変恐縮してしまいました。そして豪華な楽屋弁当も(笑)!ホントにありがとうございました。
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演奏会が終わると屋上で懇親会。恒例だそうです。こちらも楽しい。
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ショパン協会長野の支部長の奥村美佳さんです。私が何年も前に、上田でコンサートしたときに来てくださっていて、今回のようなサロンコンサートをずっとあたためていて下さったんだそうです。奥村さん自身ピアニストで、日本だけでなくポーランドなどでも積極的に演奏活動をされています。
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その奥村先生門下のみなさんがコンサートのアシストを。良い環境、心が通じる学び舎で音楽をされている方々は、みなさん素晴らしいお人柄です。音楽をやることによって性格が悪くなった人もいろいろ知っていますが(笑)、それは絶対おかしなことで、温かな心にだけ音は宿ります。本当にそうです。
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そして大騒ぎののち、あわただしく東京へ帰ります。帰りもまたグランクラス、洋食弁当のサンドウィッチ・アゲイン。食べてみます・・・な~んちゃって、実は行きも食べちゃってました(笑)。十分に美味しい。
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早く東京に帰れましたので、夜中まで仕事や片づけをして閉店時間間近の「龍盛菜館」。本日は食べすぎなので「あ、そうだ。今年の冷やし中華はどうかな?」と注文。サイドに「春巻」も。
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わ、わ、わ!そうだ、チャーハンもついて来るんだった~すっかり忘れていたっけ。こりゃ大変な量だ。「冷やし」はゴマ味です。悪くはありませんね。例年よりは麺が柔らかめかもです。お醤油味で、もっとモチモチ麺のほうが好きですけどね。
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「チャーハン」は味が濃く、ご飯が柔らかかったかな。ここのお店はやはり「あんかけご飯」か「酢豚」ですね。甘いお味は美味しい。
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「春巻」は上手にパリッと仕上がってました!
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なこんなで、「いっぱい弾いて」「いっぱい食べた」1日で充実していました。CDも「いっぱい」売れました(笑)。ホントにありがとうございました!今日も大感謝。
by masa-hilton | 2016-06-14 16:58 | 日々の出来事

リハーサルからにぎやかに!超楽しく!

何度も、色々告知をしてきましたが6月18日の杉並公会堂のコンサートのリハーサルが、とても楽しく終了!ピアニスト6人って、確かにすごいことだと改めて思いました(笑)。そこにプロフェッショナルな6人がいるそれだけで、テンションも上がります。ピアニスト6人とアレンジの直江さん。
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今回は新しいCDの発売もあり、また公会堂の10周年をお祝いしての特別ガラコンサートです。
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ソロありデュオあり、3大のピアノのための曲が並び、3大ピアノを連弾しての6重弾!にぎやかそうでしょう?
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で、誰が合図するの???なんてことも(笑)。
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遠慮している場合ではない、そして遠慮はしていない(爆笑)。
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それぞれの個性と音色もあるので、聴いていてもとても楽しく!飽きることがありません。
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リカリンさんのページには別写真が!みなさんFBなどで公開されています。
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弾いていること自体が宴会のようですね(笑)。
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リハーサルが終われば当然!本番の宴会に(笑)。この面々でかしこまりたくないし、かといって雑多なところも嫌だったので、前々から行きたいと思っていた東銀座の「ヴォメロ」を手配しました。
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一軒家のレストランだし、隠れ家的だし、ピザの美味しさは有名だから・・・おそらく盛り上がるだろうという作戦!作戦は成功!!
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モリモリの前菜からして素晴らしい!種類も多くどれも美味しいね。選んだレストランは当たり!話も弾みました。
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アスパラと生ハムのピザに、ゴルゴンゾーラなどの4種のチーズのピザ。やはりピザは別格に美味しいですね。生地も良い感じだ。パスタは3種。トリッパのパスタはアルデンテで旨し!見るからに良いよね。
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ワタリガニのトマト・ソース。前菜・ピザの美味しさに比べれば、パスタはやや味が強いかな?でもワイン飲むんだったら、このぐらいが良いかもしれない。続くペペロンチーノ風なシラスやカラスミのパスタ。これは美味しかったと思うね。
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メインは牛の炭火焼、バルサミコ酢での味付けで。旨い!満足満足!
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嗅覚は正しく、とても良いレストランだったので一安心。またぜひ再訪したいですね。

それにしてもピアニスト同士の集いって本当に楽しい。ま、良いピアニストの集まりだからなんだけどね(笑)。名演奏家に嫌な人はいないという説を、私はいつも信じています。
by masa-hilton | 2016-06-10 17:27 | 日々の出来事