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月刊「ショパン」12月号、今月は必見、濃い~~お話です(笑)

a0041150_01194953.jpg月刊「ショパン」12月号、ちょっと告知遅れてごめんなさい。今月のお江戸の対談は面白いですよ。ちょっと「内輪受け」かもしれないけどね、なかなかお気に入りです。

本のほうは武満徹さんの特集、最近ますます海外で評価が上がっているそうですし、日本人としては誇らしい。私は個人的には三善先生が好き。あとブゾーニについてですね。ブゾーニの演奏も最近は自動ピアノではなく、ナマがしっかり手に入るようになりました。やや謎の演奏スタイルですね。同時に有名なブゾーニ版のバッハというのも、シャコンヌとかの成功した編曲例を除くと、現代人にすれば「なぜこんなことをする?」みたいなことを感じる人も多いでしょう。だからこうして業績を改めて知らせる必要もあります。そして時代というものも。

この雑誌「ショパン」もまた、時代とともに随分雰囲気が変わってきたと思います。昔はピアニスト達がひしめいて、何か光を求めているというか、生き様の戦いみたいなものが見えていたと思います。だからこそ「この人聞いてみたい」と感じるんですよね。そこへいくと今の「ショパン」からは、ピアニスト達のリア充というか、現状に満足しているヌクヌク感が伝わってくる(笑)。そういう時代なんでしょうか?それが求められている?それって素敵なようだけど、そんな人の演奏聴いても仕方ないような(笑)。そういう私も、はたから見れば「食ってばかりの幸せおじさん」に見えてるんでしょうね~(笑)。イカンぞ、それは。ちょっと反省です。

実際のところの私は、戦場で刀を抜いたまま、満身創痍でずっと立っているような状態です。まだまだ何も諦めていないし、満足もしていません。デビュー40年を迎えて、これからも頑張っていこうとシッカリ思った次第。

今回の対談はまさに、そういう高い理想を持ち続ける素晴らしい友人の武久源蔵くんの登場。もちろん博識であり、意欲的である彼のオーラは、常に前向きで、くだけた対談からもエネルギーがにじみ出ていてかっこいい!同級生としても大いに見習いたいと思っています。そんな彼のアニメ・オタクぶりも面白く、紙面にはあれ以上は書けなかったけれど、現場は誰も止められないくらい凄かった(爆笑)。

場所は杉並公会堂の近く、荻窪の彼のお気に入りのイタリアン、オステリア・クワントバスタさんで。私も再訪です。家庭的なようで本格的な、暖かいお料理が出てくる味のあるお店です。前回同様、ピティナの実方さんも同行。芸大楽理の先輩後輩で交流も深いようですね。前回は武久くんのオススメを中心に戴いたんですが、今回は私の趣味で注文しました(笑)。

生ハムとソーセージ。質が高いですね。とても美味しいです。
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パテというか、テリーヌと言おうか。私は肉系のテリーヌには目がありません。
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サラダに続いては、前回美味しかった、武久さんお気に入りの「レモンの味がするクリームチーズのパスタ」。旨い!
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アマトリチャーナも美味しい。本格的な感じで。
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メインは牛のビステッカ。たっぷりの量ですが、比較的リーズナブル。これは興奮!大満足です。
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前の蓼沼明美さんもそうですが、活躍する同級生に会えるのはとても嬉しいし楽しい。刺激ももらえます。またこういう機会があれば良いな~と思います。次回は大先輩の杉谷昭子さんです。

by masa-hilton | 2016-11-27 02:15 | 連載対談@お江戸で連談

バタバタバタ

またバタバタが始まっていまして、スイスイ更新が難しいです。

先日の須藤千晴さんのユーストリームは楽しかったです。私は個人のネット配信やユーチューブなどに気楽に投稿することには、きわめて否定的で、そのために「ずいぶん損をしているよ」と友人には忠告されています。まず音が悪いし、なんとなくきちんとしてない、そのユルさが我慢ならんのですよね。だからやる場合はちゃんとお金もかけて、誰が見ても楽しめるようなレベルに引き上げてやりたい・・・ということです。でもお友達のお誘いならば、全く気にせず出演もします、エヘ(笑)。興味津々でお出かけしました。

しかし当日は気象も悪かったせいか、なんか配信トラブルがあって、音が小さかったり割れたり、途中で変わっちゃったりしたみたいですね。すみませんでした。「ネット配信はこんなもの」とスタッフのかたはユルユルでのんびりされてましたが(笑)、私はそういうの無理かも!聞いて下さる方に申し訳なくてね。やはりしばし、アンタッチャブルなジャンルですわい(笑)。

でも放送内容は楽しくて良かったです。須藤さんの細やかな準備、心遣い、聡明で立派!そこへオーボエの中村あんりさんが、たまたま楽器の調整に来ていて登場。須藤さんとあんりさんは昔からの親友、偶然な再会も楽しかったです。なわけで、また銀座「かなわ」に行ってしまいました。二人とも大の牡蠣好きということで!
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先日行ったばかりですね。また同じものを食べに!です。
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同じだって旨いんだから良いではないでしょうか?(笑)
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煮物以外はどれもこれも、2・3日前に戴いたものばかりです。やはり牡蠣を絡めた和食で日本一ですね。旨い旨い!
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お二人ツーショットは修正アプリ合戦の末。女心だね~~時間を費やしました(爆笑)。
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しかし寒くなりましたね。近所の水天宮ロイヤルパークホテルの和食「源氏香」にも出かけました。ここでの打ち合わせは楽です。年末のヴォーカリストの雨谷さんのディナーショーもここなので、楽ができます。レストランでは一番中華が美味しいと思いますが、この日は和食。空中庭園があります。
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料理長のおすすめランチを戴きました。
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シンプルな前菜に続いてお弁当風に。
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どれもこれもホテルの和食らしく、ベーシックな感じ。悪くないですね。
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八寸のような幕の内のような、ここの部分が美味しかったです。
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お値段の割には?という感じがあります。サービス料も入るからね、割高ではありますね。デザートはアリだけどコーヒーは別。ここでさらなる課金になるので要注意(笑)。
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家の近くといえば、お友達でもありプロデューサーでもあるひのきしんじさんが、日本橋公会堂で踊りの発表会に出るというので、それも見に行きました。公会堂、クラシックには響き的にきつそうですが、立派なホールでした。
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ひのきさん、芸達者ですね。子役もやられたことがあるということで、色んなことが身についていらっしゃいます。
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こちらはそれこそ雨谷さんと一緒に行ったので、そのまま「江戸浜」さんでお寿司。まずはトロから。
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いつもながら美味しいですね。ヒラメ、タイ、そして赤貝、つぶ貝。
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アジ、たいら貝、白イカのゲソは生で超旨い!!白魚も絶品。
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タイの煮つけもサザエも美味しい。ま、いつもの通りでした。
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こちらも大満足!さてと編曲もまだまだたまっています。あ~~、早くメドをつけてピアノの練習に入りたい。

by masa-hilton | 2016-11-26 16:29 | 日々の出来事

ライヴストリームに出演です、その打ち合わせ

明日の12時からはピアニストの須藤千晴さんのユーストリーム「ちはるデート」にゲストとして出演します。須藤さんは若手ピアニストの実力派!ご存知!才色兼備の素晴らしい人です。私たちの仲間として、CDや3台ピアノにも参加してくれています。

ユーストリーム、すなわちインターネット番組、結構皆さん積極的にやられていますね。偉い!そして生放送であります。これはなかなか大変だ。明日12時からですので、ぜひお楽しみに!こちらです→ http://ustre.am/usDP

さてその打ち合わせとリハーサルで須藤さんがやってきました。実は彼女はご近所の人です。私は午後から別の打ち合わせがありましたので、サササと終えてサササとごはん(笑)。コレドにあるお寿司、日本橋「鰤門」に行きました。銀座「鰤門」の兄弟店ですね。「鰤門」は高級店の香りを持ちながら、比較的リーズナブルに行けるお店で好評ですよね。要するに、こちらの「KAZAN」などとの系列店なので、そこでやりくりができているのでしょう。とても美味しく、満足のいく内容。江戸前鮨と名乗っていますが、銀座の鮨のイメージが強かったです。ネタも品が良く、海老の昆布〆やアナゴのゆずの香りをつけていたりと仕事も丁寧、逆にそこでシャリとの一体感で浮き上がってしまう感じも。鮨はもっと庶民のにおいも必要な気もしますね。今回はカウンターでなかったので写真も撮れた。カウンターはなかなかそういうの難しそう。対談に良いかな?と思った店でしたが、そういう点ではハズレです。でもゆっくりと、気分良く戴くには雰囲気も良いし◎!カウンターでなくても、カウンターのライヴ感を楽しめるように、一皿ずつ一貫がでてきます。そういう心遣いもニクいですね(笑)。
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前菜からメジマグロ、さすがというか、勿体ないというか、すでに美味しいお魚でしたよ。子持ち昆布のお味も良い。海老と生のきくらげ、お造りは普通です。
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お寿司はややシャリが多め。これはおなか一杯になりますね。
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ぶり、イカ、こちらは魔法のような素晴らしい素材。
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これはぜひ食べるべきものです。食感が素晴らしい。天使の海老・・・美味しいけどもっと普通でも良い。
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普通でないのが「ガリ」です。キューブ状で出てきました。九州に行くと固形で出てきますね。そういえばここ、江戸前と言いつつ全体的には九州のお寿司のテイストがあるかもだ。
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「ガリ」美味しいけど、崎陽軒のシューマイ弁当のタケノコの煮つけに似てますよね。須藤さんに先に言われてしまった。大間のマグロ、うん、これは本物だ!さすが旨い!こはだ、あおやぎ!あおやぎは言葉は悪いけど、こういう風にピン立ちしてるのが本来の姿だそうです。
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青柳って臭いとか、赤貝のほうが美味しいとか思っている人、ぜひこれを食べてみて!全然違うよ!いくらは北海道や九州のように小さなお皿で来ました。
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アナゴ、ツメも甘いというよりは強い。そう、全体的には塩が強い感じもしましたね。ま、「塩で食べろ」と言われたネタがないだけ良いですけどね。
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巻物、玉子、デザートは普通です。全体的には充実のお寿司。大変結構でした。
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ピシッとしすぎて江戸っ子の粋が足らないかもしれないけど、それはそれ!良いワインもあるそうだから、フレンチのような鮨レストランですね。気分はとてもリフレッシュできます。では明日の番組をお楽しみに!

by masa-hilton | 2016-11-23 10:52 | 日々の出来事

月刊「ムジカノーヴァ」12月号の特集記事

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今月の「ムジカノーヴァ」の特集というか、「今月の曲」であるギロックの「ガラスの靴」について原稿を書きました。とても簡単な曲なのに、ここまでとりあげてみんなで論じてることが何しろ面白いですね。人気があるんですね。

ギロックの作品は良い曲だ、楽しい、美しい・・・・そういうことは別において、ギロックばかり弾いていては、上手くなろうはずがありませんよ。逆にこうした作品以外は嫌がって練習しない子供は末期症状ですから、救えないと思います。どんなつまらない曲でも嫌いな曲でも、良い曲にしてみせるという意欲と才能は、実は誰にでもあるものだと信じて頑張りたいものですね。

やはり舞曲を知るうえでもバッハの作品は欠かせない。そしてソナチネで様式を学ぶ。これがつまらない!というんだったら、すでにやる価値はない。さあ、どうする?・・・・

ま、みんな通る「道」ですよね。かく言う私自身も通りましたよ~~。

最近の子供たちは小さいときから「コンクール漬」なので、大体が1年に手掛ける曲数が少ない傾向にありますよね。そういうことも実は大問題なのです。

by masa-hilton | 2016-11-20 23:03 | ニュース

インタビュー、雑誌の取材、そしてジャケット撮影、打ち合わせも

12月15日にリリースされます新しいCD「メランコリー」のジャケットの写真撮影を行いました。内容に鑑みまして、いつもの明るいキャラではないようなシットリ系です。本人がしっとりと思っているだけで、あちら系の強面な写真もありました(笑)。ヴァイオリンのマロさんも貫禄ありますし、神奈川フィルの石田さんとかも「組長」と呼ばれているようですが、私は普通にスーツで歩いていて、盛り場のある種の人たちからお辞儀をされ(笑)、六本木では「会長!」と挨拶されています・・・私のほうが怖いかもしれませんよ(爆笑)。

その撮影の前にはヤマハのアーティスト・ラウンジにこのたび登場するので、そのインタビューです。ピアノの本も併せて。インタビューにいらしたのは伊熊よし子さん。この日もオシャレに登場されました。

空き時間は大好きな銀座「かなわ」さんへ。時間がなくて私はデザートまでは食べられませんでしたが、前菜もお刺身も美味しいです。お店もとても混んでいますね。皆さん美味しいところはわかっていますね。
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焼き牡蠣は外せません。これがまた旨い!当たり前ですけど。
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しんじょう、そしてカキフライ。
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小ぶりなカキフライなんですけどジューシーで美味しい。これはこのお店ならでは!なんです。牡蠣ご飯の釜めし。大好物!これは食べるべし!ですね。
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最高でした。ちなみにお店の入り口には私と三舩優子さんのツーショット色紙が飾ってあります(笑)。

夜は管理人さんと打ち合わせ、前回感激した「マンチーズ・ダイナー」さんに再訪。この間行ったばかりですが、やはり美味しいですね。まずは「コブサラダ」。これがね、オツです。
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素朴ではあるんですけど、「なるほどコブサラダ!」的な美味しさがあるんですね。そしてチーズバーガー!美味しい!
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お安くて好物が食べられて大満足。レジの後ろに小さな冷蔵庫があって、手作りサンドやお惣菜を売っているんですね~。買って帰ったら、これがまた美味しかった。奥が深いお店や!背後の冷蔵庫には要注意だ(笑)!これもまた買っちゃおう~。すぐ再訪しますよ。

翌日は秋葉原で打ち合わせ。神田のお気に入りの鰻屋さん「きくかわ」に行きました。ここは絶対「特選丼」ですよね。また値上がりしていました。
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めちゃ大きいんです。人の顔ぐらいあるんですが、大きくても大味でなくて美味しい。やはり大きな鰻でも「いづもや」より数段上だなあ。タレも美味しく。この鰻の大きさが伝わっていますか?
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どうでしょ?私の手ぐらいあります(笑)。ピアノでオクターブ以上、ドからミまで掴める大きさの手ですよ。またすぐ来たいなあ~~。毎日食べたい。

いずれにしましても(笑)、12月15日のリリースに向けて順調です。

by masa-hilton | 2016-11-18 23:22 | 日々の出来事

新しいCD、フランスの音楽祭に向けての打ち合わせなど

今年はおかげさまで大きな話題を戴きました2つのCDに続いて、この12月15日にもう1枚、「メランコリー」というCDがリリースされます。美しいしっとりとした曲が満載のCDです。ぜひお楽しみに。また告知いたします。

こちらのCDリリースの打ち合わせで「イル・バンボリーノ」へ。「魚の裏ごしスープ」、いつものハーフバージョンでなくフルで戴いてみました。
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美味しいね。野菜とオマール海老、ホタテのおなじみのテリーヌの後は、マスカルポーネと小海老のピザに生ハムを加えたピザ。これが大好き。
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パスタは秋の季節のパスタをお願いして「子羊」。いつもながら美味しく大満足です!
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面白いことがありました。最近お気に入りの「ラ・シゴーニュ」に行ってアルザス料理を食べていたら、なんとアルザスの音楽祭から招待をされました(笑)。もちろんレストランが推薦してくれたわけではないですよ、偶然です。この件はまた告知しますね。レッスンは受けられるし演奏会もできるし、何しろ美しいコルマール近くの街ルーファックでの開催、美味しいワインやフォワグラも大いに楽しめることでしょう。7歳から70歳くらいまでアマチュアもOKですから、大人会でみんなで行こうか?という話にもなって盛り上がっています。もちろんキャリアが作れますから、学生さんも一緒に行きましょう(笑)。

さて「ラ・シゴーニュ」ではランチはいつものごとく、美味しい野菜ジュースからサラダ。
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サラダの中にキッシュだのなんだのが入っていて楽しいのです。
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タルトフランベ。コルマールを紹介したテレビ放送でもやっていましたが、代表的なアルザス料理。
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丸めて戴くのが現地風な食べ方のようです。メインの「ポークのロースト」もひと味工夫があって美味しい。やはりこのレストランはさすがです!
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太田鮨」にも行きました。話がはずんで写真は少ないですが、やはり「太田鮨」1番好きですね。私には日本一!のお寿司。管理人さんも絶賛です。
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白銀高輪でも打ち合わせがあり、久々に「タランテッラ・ダ・ルイジ」に行ってきました。前菜盛りはホントにグレードが高い!これも日本一か(笑)。カポナータやメヒカリのフリットもさりげなく旨い。
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パスタはお肉、ボロネーゼではなくラグーソース。違いは?という店が多い中でここでは本当に肉が主役のソースで本格的。何しろアルデンテな感じが素晴らしい。
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パスタが肉なのでメインは魚。ブイヤベースのような、魚介類の旨さが詰まったゴージャスなランチでした。
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やることがいっぱいあるのに、けっこうボーっとしている時間が多くいけませんなあ。そうだ、今月対談も・・・・誰にしようかなあ、悩む。

by masa-hilton | 2016-11-16 00:47 | 日々の出来事

マンチーズ・ダイナーのハンバーガーは人形町ではピカイチ!

リガーレの裏の通り、「喜久川」や「おか吉」と人形町と逆方向に行くと、小さなグリーンの看板のお店が。何の飲み屋か?と思ったらハンバーガー屋さんだ。「マンチーズ・ダイナー」さん。
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ハンバーガー屋と言えば家の近くに「ブラザース」という有名店がある。私の印象では自分の営業・チラシなどの配布の努力で、認知されてきた感がある。オープンしてすぐ「ぐるなび1位」とか言ってしまい、それに引っかかる客で賑わう店もあるので、やはり営業努力や作戦は大事だ!それはむしろ偉いと思う。でも肝心のハンバーガーが、食べに行くとパサパサしているし、持ち帰るとベチャベチャで私の好みには合わない。それにお高い。ハンバーガーを食べたいときは御徒町まで行って「TGIフライデーズ」で戴いていた。味も良く、良い感じにボリュームもあるのであそこはお気に入りだ。

「マンチーズ・ダイナー」さんは目立たない立地だし、一見英語の看板も「ムンチーズ?」とか読めて、よくわからない感じがする。そう言いつつ「マンチーズ」という店はあちこちにあるから、チェーン店なのかとも思ったり。なかなか記憶に残らず行っていなかった。オープンして6年ということだし、ニューヨークのテイストいっぱいの店内も楽しい。
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よくは知らないが夜はパブ系の飲み屋になるのかな?お酒もしっかり種類がありそうだし、ホットドッグもあるからソーセージなどもつまみになる。パスタもあるしメニューは万全だ。今回は「チーズバーガー」を。1100円とはお安い。
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普通の「ハンバーガー」が1000円。それに何でもトッピングさせるという感じ。美味しい!まずバンズも柔らかいし、肉はジューシー!ソースもしっかりした味わいで、これはゴキゲンだ。「かぶりつけるサイズ」というのも私には重要だ。これはもうしょっちゅう行きますよ。他のメニューも試してみたいし、当然テイクアウトもできるので便利。

「うちの近所のブラザースより3倍くらい旨いね」とオーナー兼シェフの女性に伝えると、しみじみとした感じで「ありがとうございます。うれしいです」と真顔で感激してらした。世間の評価はまちまちだが、ここのバーガーは間違いなく一生懸命に作った「心こもった手作り」のお味。ホントに世間の評価はあてにならないし、私の好みもあてにはならないけれど(笑)、私は今後も通いまくる!大いに応援したいお店!!美味しかった!幸せ。

by masa-hilton | 2016-11-14 03:29 | 趣味&グルメ

フルートの萩原さんとの嵐なるレコーディング、無事終了!

萩原貴子さんとのレコーディングは、やはり凄かった。ナンバーワンのフルーティストの圧倒的な力量!それが実に心地よい。
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これがライヴならば、実力者との共演はリハーサルもいらないし、お互いにテンション高く向かい合えれば良いだけだけど、レコーディングとなると「残るもの」だから、吟味する意識がより強くなり、神経と体力と精神力の極限まで使わなきゃならない。実力者とだから「今回は楽だ」なんて思ってたら大間違い(笑)、嵐のようなすばらしさ。だからこそ充実してとても楽しかった、めでたしめでたし。

リハーサルも事前にちゃんとやりました。その日はリガーレの「喜久川」さんで鰻。打ち合わせも進みました。
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その次は焼肉の「燈花」さんでランチ。これも美味しかった!
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レコーディングの直前は焼肉がいいね。今回の録音は上大岡のひまわりの郷。駅ビルの上だから何しろ便利だ。ピアノはヤマハで。
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鈴木俊郎さんの調律が冴えて、実にエレガントな音がした。やや連打音の戻りが悪い?ダンパーも途中で戻りが悪くなってきたので、湿気を食らっていたのだろう。しかし実際の音は全くそれを感じさせない音色で大満足。やはりヤマハは最高の楽器メーカーだね。

ライネッケのウンディーネのソナタ、フランクのソナタ、プロコフィエフのソナタと大曲3曲、ピアノパートも難しいが3曲だから1日1曲ずつ、ここはシンプルだ。激しいセッション間には便利だから地下の「鶏五味」で「親子丼」。星乃珈琲店や洋麺屋五右衛門と同じ会社がやっているそうです。
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まあまあだね。ちょっと味が強い感じだ。でも元気が出ました。バタバタしていたので写真はないけど「トラジ」や「大戸屋」にも行きましたし、「カプリチョーザ」にも行きました。チェーン店で味はそこそこだけど、懐かしいお店だよね。エスカルゴ、アヒージョ、ゴルゴンゾーラのパスタのピザなど。
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ごきげんなレコーディングになりました。いつもながらの抜群のセンスで対応して下さるナミレコードのスタッフの皆さんにとても良い音つくりをして戴きました。リリースが本当に楽しみです。来年6月の予定。7月14日に文化会館でコンサートもありますよ

この3日間は早起きだったので朝ご飯は毎日「六文そば」です。安い。ゲソとごぼう天と卵。
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ゲソと玉ねぎと卵。
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そしてゲソと魚肉ソーセージと卵(笑)。
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懐かしいソフト麺的な蕎麦。そしてインパクト大きな天麩羅。ジャンクなお店のチャンピオンですね(笑)。終わって「江戸浜」さんで一息。美味しいお寿司はやはり良いね。
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いよいよこのあとは編曲の作業に突入。またブログ書くのが遠のきそう。がんばります。

by masa-hilton | 2016-11-12 23:39 | 日々の出来事

高松に行きました

年内最後の高松行きでした。今回は何事もなく平穏というか、淡々と行ってきました(笑)。もうコンクールの時期でもないし、それら行事が全部終わって、皆さん賞をとったりコンサートが上手く行ったりで、私も通っている甲斐があるというものです(笑)。めでたしめでたし。そして、この何も行事のない時期こそ、しっかり勉強が大切ですよね。

羽田、朝早いから崎陽軒の「チャ-ハン」の弁当。朝は美味しくいただけますよ。
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高松に着くと、いつもの「水仙」に行きます。ものすごい混みかたですね、大繁盛店です。ますます混んじゃってるという感じ(笑)。今回は焼肉のセットを戴きました。
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お肉も良い感じですね。
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ここは何を食べても美味しいですね。サイドに戴いた「さんまの刺身」がまた良い感じ。
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夜は洋食の「グラッツェ」。いつもながら落ち着く場所です。お気に入り。
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今回は「蟹コロッケとエビフライ」を合い盛りにしてもらいました。もちろんメニューにはありません。
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エビフライがずっと気になっていまして、今回初めて食べられた。普通でした(笑)。ここはやはり「ビーフカツ」が一番かな。帰りがけに道で猫が寄ってきました。しばらく遊んでいましたよ。
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今回はホテルはクレメントです。お部屋は良いですが、お食事がイマイチ。朝ご飯はさらにレベルが落ちていました。前はパンが山ほどあったのに。
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なんとなく客層もオシャレな感じではなくなっているような。色々言われていますが、安くパックにしますから不景気な感じがしていますね。ホントは外国人が増えてホテル儲かっていると思うんですけどね。

お昼はまたまた「水仙」。いつもの天丼セット。甘いお味で美味しいんだよね。
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美味しいハマチなども付いていて。
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さらにまた「さんまの刺身」を追加しました。
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ずいぶん温度は低いんですけど、なんか暑いような気がして空港ではアイス。
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東京についてからは「三崎丸」へ。最近店長が変わってお味もイマイチな感じでしたが、この日は昔からいる野村さんが握っていたので入店しました。野村さんが握れば大丈夫です。
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イカの天麩羅も!定番ですね。
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若くて才能があってもしくじってクビになってしまったり、お店(会社)の中では色々あるというお話も聞きました。何を職業に選んでも大変です。色々やることが多くて、さらに真夜中には「富士そば」。当初よりお味が良くなってきたような。お店の人が慣れてきたのかもしれません。
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いずれにしても、こんな生活は体には良くなさそう(笑)。でも真夜中は蕎麦は旨い!

by masa-hilton | 2016-11-07 04:03 | 日々の出来事

出雲の休日

出雲、そういうわけでオフの時間もたっぷりあったので、お寿司の毎日でしたが、量を調節してチョコチョコ美味しいと言われる名物ものも食べてみました。ブラブラと歩きましたね。まず駅前にあったので、期待しないで食べてみた「出雲蕎麦」、「そのやま」さんです。
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期待してないから「まずい」とも思わなかった。ま、普通というか、逆に旨い蕎麦でこの食べ方はないんじゃないかな(笑)ぐらい。この店はとても評判悪いようですね(笑)、私はそうも思いませんでした。一応店には粉屋さんの暖簾がありますしね。普通ですよ。お安いし。
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こんな駅前にあるのに、大きく期待して行く方がおかしいとも言えますよね。

やはり駅前にあるお店の「山頭火」、こちらは人気もあって評価も高いようなです。しかし私は全く趣味に合いませんでした。
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ここのお店の「宍道湖のシジミ」はイマイチです。青森の十三湖のシジミにかなり負けていますね。出雲のシジミがルーツだという話も聞きましたが、十三湖はアサリぐらいの大きさもあるし味も深いです。
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この「シジミの酒蒸」はこの「山頭火」が発祥の地だそうですが、何しろお味のほうがダメダメだ。「残ったお出汁を飲んで下さい」と言われたが、飲めやしないくらいの塩辛さ。これじゃ脳卒中へゴーゴーゴーだよ。宍道湖の鰻もいただきましたが、こちらも残念すぎる。
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小さいから刻むのか?かといって安くもないし。東京の鰻を想像してはいけないですね。大きさ、旨味・・・すべて悲しいくらいの貧しさに見えてしまいます。肉厚のでかいのが好みです、ちなみに関西系の人とか、そういう鰻を知らない人もいるみたいですよ。場所場所によって印象も違うはずです。下の写真は東京の大和田さん。
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ま、お店の感じも客層も全て、私には合わないお店でした、これは破談だ。

小学校の先生がオススメされていたから、行ってみたトンカツの「とんき」。お店の雰囲気は良いけれど、これで「トンカツ」の専門店は「ない」と思いました。色々親切にはしてくれるんだけどね、残念。
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これでは普通のメシ屋のトンカツだしね~。やはりもっとぶ厚いのを期待しますよね。
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和風でポン酢のようなソースもあってサッパリ戴けるというのが売りみたい。でもそれ以前にお肉が貧弱だ。せめて平田牧場とか1000円でも旨い武蔵野とかね、ああいうお肉が欲しいところではないでしょうか?どうやら名物は「かをり焼き」の方だったようですね、失敗。また行くことがあれば(笑)リベンジしたいですね。

やはり競争が少ないから、のんびりしたお店がほとんどですね。食べるべきものは地元のモノです。エキナカをふらふらしているとおじちゃんが「のどぐろの唐揚」を無造作に売っています。なんかまずそうで汚らしいんだけど、これが旨い(笑)!
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安くて旨くてご機嫌だ!その横ではお寿司屋のおじいちゃんが、哀愁の出店を出しています。何かしょぼそうなんだけど、「東京から?」とか言ってまけてくれたので、買ってみました。「かに寿司」です。
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で、これも旨い!さすがですね!こういうもの食べないとね。
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あとシャイン・マスカットが安い!普通のスーパーで買いました。
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これ東京じゃ、安くても2000円近くしますよね。うらやましい。

地元の人に聞いたら、美味しいのは「庄や」だって言うんだよね。なわけないだろう?まぢか?「お刺身も安くててんこ盛り!で良いし」とオススメされた。行ってみたら「大海老天丼」があったので、海老好きだから迷わず注文してみたが。
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海老の大きさはまあまあとして・・・これは不味い(笑)。ダメだ!まず油が合わなくて気持ち悪かった、予想通りというか仕方がないよね。やはり他人様を信じてはいけない。こうして毎日「呉竹鮨」ということになった私です(笑)。

「呉竹」だったら何を食べても美味しいからね(笑)。で、何とその「呉竹」の大将、店がお休みの日曜に焼き鳥屋で、偶然にパパス弦楽四重奏団のみんなとバッタリ会ったんだと。そして「斎藤先生は今日美味しく食べているかなあ」と心配していたそうな(笑)。

さて出雲と言えば神様の土地。
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特に世間の神無月と反対にこちらは神在月ということで、やはり出雲大社に出かけるのが良いんでしょうね。お天気も良かったので、行ってみましたよ。
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ふり返ればさらに美しく。人生も景色もたまにはふり返って見てみるもんですね(笑)。
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まさに日本ならではの風景!良いですね~。
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おおこの風景は?金の玉?
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これは幸魂奇魂(さきのみたま・くしみたま)と言います。この御力をかりて、大国主命が国を作ったそうな。神話って凄い、ほぼアニメの世界ですね。
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御社殿ですね。
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中は入れませんし、見えないし、写真もダメ。
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だから横からがベストショット。
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白兎くんたちもいます。
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小さい宝物館みたいなのを見ました。
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偉い人(人間)と神様が一緒に並べちゃってますが。良いんですかね?ちょっと(笑)。
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うっそうとした裏側もまた良い感じです。
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出雲大社からまたバスに乗って今度は日御崎に行ってみます。灯台があって雰囲気があると言われました。ウミネコでも有名だそうです。で、到着するとそこは神社、日御崎神社でした。
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こちらは天照(あまてらす)大御神ゆかりの神社なんですね。
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こちらは素盞嗚尊(すさのおのみこと)ゆかりの社殿。
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大物の有名どころの神様お二人がいらっしゃる神社です。あちこち工事中でしたが。
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そのわきの道を上っていきますと、灯台に行きます。
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危険ですけど海に降りられるというか、崖というか・・・・
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まさに日御崎とありますね。
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きれいに風景の1部になってしまうので、簡単に作られているような感じもあります。
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そばに行くと大きい。
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中に入りましたが、超絶的な階段、息が切れて超やばい。とてもハードでした。
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上るとけっこう足がすくみますね。クラクラしますよ。
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風が強いのと、足場も斜めになっているので、けっこう怖いです。
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降りるのも大変でしたね。この日は観光客もたくさんでなく、ちょっとさびれた感じでしたが、その感じも悪くないですね。来て良かったです。
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バス停に戻るまでにお土産や食堂がいっぱいあります。海ではサザエなどゴロゴロとれるらしく、気軽に焼きサザエが食べられます。
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2個で500円。2個で1000円の店もあるのでご用心(笑)。お味は素朴ですね、まあまあです。
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イカ焼きもあります。こっちの方が美味しいかな。
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ホテルのほうに戻って街中ではなく、このあたりでしっかり食事することにしました。「花房」さんだけは「生うに」が食べられると書いてありました(笑)。
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それではということで、ウニたっぷりにしてもらって「ウニ・サザエ・白イカ」の海鮮丼。名物を集めてみました。メニューにはなかったのですが、これは当然のように旨かった。大当たりで大満足!ただし安くはなかった。
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見ると生きたアワビくんが暴れていました。「これ3000円。ステーキでもバタ焼きでも、もちろん刺身でも何でも。いかが?」と言われました。美味しそうだけど、美味しくステーキになるかが心配。
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で、結局パスしました。今回の出雲で、このアワビをパスしたことだけが心残りです。食べれば良かったよなあ(笑)。ううう。

東京に帰りの空港内の食堂ではリベンジを。レストラン「至誠」です。宍道湖のウナギと出雲蕎麦(笑)。
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ここのお店、お味が良いですね。決して空港ならではの「いい加減なもの」ではなかったです。手打ち蕎麦のお店です!立派。お蕎麦も普通に美味しかったです、想定内の感じですが。でも鰻はやっぱり小さくて。鰻は東京でですね~~(笑)。

なかなかハードでもあったけれども、出雲はとても好印象。楽しかったです。また来れると良いなあ!と思える場所でした。出雲大社は縁結びの神様だし、またご縁がありますように!
by masa-hilton | 2016-11-02 20:50 | 日々の出来事