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おひとり様、万歳

編曲にこもっていたり、仕事に追われていますと、合間合間で「おひとり様ご飯」、ま、当たり前ですよね。ですから食べ歩きというよりは気分転換?または最初から美味しいとわかっているものを狙って行くのです。最近の「おひとり様」レストランのまとめ更新です。まずは鰻ですかね。

やはり頻度が高いのはご近所、リガーレの「喜久川」さん。タレも濃いので、鰻重食べたなあ~って気分になれる感じが良いです。上品な名店は苦手。
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上野松坂屋のイートイン「銀座鳴門」。ここのタレの濃さがまた好き。鰻は少し薄めかな。でも美味しい。
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日本橋三越イートインの「いづもや」さん。タレが薄いのが不満だけど、鰻は大きく上質。大きすぎるくどさは好き!
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最近仕事で用があったので出かけた新富町、そこで試しに伺った有名店「青葉」。こちらも好みだった。きれいで感じの良い女将さん!!で、肝心な鰻は私好みにギトッている(笑)。絶対また行く。
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忙しくて今年はまだ「鳥かど家」さんとか「市松」さんなど、新橋方面には行っていない。鰻重・鰻丼と言えば天丼。天丼と言えばご存知天麩羅の「中山」さん。ここんところ続けて伺っている。
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黒天丼も美味しいけれど、このお刺身がすばらしい!大人気のお店だから、夜行くともう「ご飯」がなくて閉めているときもあるんだけど、そこは常連、天麩羅だけでも戴いてしまう。
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ご飯の代わりに「磯部巻」を焼いてくれたりして、何か懐かしいのだ(笑)。
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天丼と言えば、太い海老でボリューミーな浅草の「葵丸進」にも行きます。でも最近は海老も細いし、ちょっと物足らない。それに高いしね。
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最近は浅草だったら「餃子の王さま」。餃子と天津丼がとてもよくマッチする。
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酢豚のように濃い甘酢がご飯にかかっているなんて、とてもジャンクなのだけどこれが好き。浅草だけだはなく、深夜の人形町「天下一」での「天津丼」と「半餃子」も私の定番だ。
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この「天下一」が店長さんが変わると味も変わって、一時期不味かった時もあったけど、最近は頑張っているよね。甘酢好きだから「酢豚」も欠かせないのだけれど、定番にしていた「龍盛菜館」の「酢豚」、ちょっと落ちた感じがある。前はもっとカリッとしていたんだ。
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サイドにとった手羽とかは、なかなか良いね。
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おひとり様で行くお気に入りに「焼肉屋」がある。もちろんランチだけれど。まずは「燈花」で定番の「かいのみ定食」です。開店時からお気に入りのお店です。
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上野の「太昌園」は休日に行くとお得!
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お昼は最上のお肉ではないですがボリュームがあります。
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さらにお安く追加ができるし。
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ホルモンとかもスペシャル価格。
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最近、人形町に焼肉バル「やまと」という「おひとり様焼肉」ぽいお店が出来ましたね。
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カウンター、または小さい差し向かいのテーブルです。夜遅くまでもやっていて、お肉は「1枚から頼む式」。お肉屋さんの直営ですから、肉質はかなり良いかもです。ランチA5和牛焼肉セットは1300円くらい。
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美味しいけど、ある意味ダメです(笑)。1枚ずつ頼めるから結構追加を頼んでしまうんですよ、いいお値段になってしまいました。
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ボリュームいっぱいにリーズナブルに食べられるお店もいっぱいありますね。いつもの定番は「大市」さんの「牛すき定食」
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久々に食べたら美味しかった(笑)。「ほっとや」さんの「鳥カツ丼」は前に食べた時のほうが美味しかったけど。
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大きな「から揚げ」を追加するのも良いですよ。
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最近初めて行ったのは「ぶたいち」。ここは人形町通りのパパスの手前。以前は神田の有名オムライス店「美味卵家」とかもありました。私の嫌いなトロトロオムライスのお店(笑)。何が入っても長続きしない場所でした。でも今度は大丈夫かもね!北海道料理らしいのですが、昼は迫力の「豚丼」です。
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味は濃いですね。おひとり様は最後はガッツリ系になってしまうんですかね?おしゃれに?食べるとすれば日本橋丸善の「ハヤシライス」かな?
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もともと酸味があるので、ステーキをトッピングしないほうが美味しいかもしれませんが、でもいい感じですよ。こんな感じでひと月を過ごしましたとさ。

by masa-hilton | 2017-01-29 23:29 | 趣味&グルメ

月刊「ピアノ」2月号に新CD「メランコリー」インタビュー記事

a0041150_23173768.jpgピアノということにスポットライトをあてて、いわゆる普通の音楽雑誌と別な路線を貫き通している雑誌「月刊ピアノ」。その路線の支持も多く、「我が道」で頑張っている雑誌ですね。

新しいポップスのヒットが枯れないうちにピアノのアレンジ譜が付くのが、最大の武器なのかもしれませんね。よく見るとアニメ「君の名は」の「前前前世」が入っていました。面白い曲ですよね、人気なのも頷けます。

私、残念ながら「君の名は」泣くことなく鑑賞しました。主人公が入れ替わるのも「転校生」みたいだし、過去に戻って人生をやり直すという筋たては、私としては「僕だけがいない街」や「オレンジ」がけっこう好きだったので、またか~という感じになって新鮮味に欠けました。また映画館で見ると絵は美しいですが、挿入歌のボリュームに耐えられないというか、クラシック関係者だからでしょうか(笑)、ガンガン音量を前にしては感動も何もありませんでした。

あくまでも私見ですが、日本のポップスは歌詞のディクションやアーティキュレーションみたいなことと、全く無関係なものが多いですよね。歌としてそういう基本が無視されていることは、やはり良くないと思うのです。才能のある人たちがいっぱいいるのだから、そうした音楽としての基礎を守りながら制作するのは無理でないはずです。もっと聞きやすく、なによりも内容高い文化として存在意義が生まれるのではないでしょうか?クラシック関係者としては、それが原因で聴けなくなってしまいます。

さてさてこちらの雑誌としては久々にインタビュー記事です。以前も「あなたのお風呂見せてください」みたいなインタビューに答えたことがありました(笑)。今回はCD「メランコリー」についてです。どうぞお楽しみに、ご覧ください。

by masa-hilton | 2017-01-25 23:42 | ニュース

月刊「ムジカノーヴァ」2月号に記事

a0041150_02070485.jpg「ムジカノーヴァ」の2月号にレッスン風景を取材するコーナーがありまして、登場しました。

常々思うのですが、レッスンというのはその方法について、音楽学校などで学んでくるものではありません。その人がどういうレッスンをするのか?というのは、その人の人柄によるところも大きく、ホントに個性的というか、人それぞれというか。内容そのものより「レッスン風景」というのは、確かに気になるものかもしれませんね。

私たちみたいに超怖い田村先生のレッスンを受けてきた人間は、あちこちで先生の厳しさを受け継いでしまっていることも多いようですし、反面教師で全く怒らない人もいたりして。今の世の中、一生懸命やったらパワハラだ!とかの問題もありますから、怒るのもバカバカしく、適当に教えている人も正直多いでしょうね。生徒さんが優秀であれば、どんな先生からでも真髄を見出すこともできるはずだし、才能のある子ほど問題もなく文句も言わないし、勤勉であるわけで。問題を起こす子(親)は、演奏のほうも大抵いただけないから、結局何を言ったところで切り捨てられるだけです。厳しい世界。

その昔、私たちはなかなか自分をピアニストと言えませんでした。おこがましいと言うか、まだまだじゃないかとか・・・同じように、人に音楽を教えるということにも、躊躇が随分あったものです。

今はけっこう簡単ですね(笑)。それが悪いとは言いません、人生積極的で大変結構です。しかし謙虚な意味で、リストのソナタも弾けないのにピアニストを名乗っていいのか?ショパンのエチュードを全曲こなしていないのに、人を教えていいのかって。少なくともそれ以下であってはいけないでしょう。だからこの世界、地味でも一生懸命にやっている人には、確実に陽があたってほしいと、心から願うものです。それはまた他人事ではなく、自分も日々精進しなくては!と、人生に休みがありません。

日本のゆとり教育や最近の労働時間の件など、もちろん人生は楽しむものであると思いますが、トランプさんのような政治家が出てきて、このタイミングでのんびりしたことを言いだして、日本は対抗できるのかと不安に感じます。これからは実力主義、色々なものが淘汰されていくことでしょう。それも私たち音楽家には関係なく(笑)、今も昔も悠長なことを言っていては、成功できる職業ではありませんから。今日も徹夜だ~~、やれやれ(笑)。
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by masa-hilton | 2017-01-24 23:48 | ニュース

おかげさまで「声明」とのコンサート、大成功にて

告知させていただいておりました「声明」とのコンサート、大成功にて終了です。お客様の反応も「今まで見たことがないものを見た」感動でいっぱいで、本当にやりがいのあるお仕事をさせていただいております。ありがとうございます。
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浜離宮も発売後2日間でソールド・アウト。2月までの浜離宮で満席のコンサートは私たちのコレだけだそうです!喜んでいいのやら、クラシック業界寂しい限りですね。

まずは声明とバロックとの共演。バロックと言っても本当のバロック音楽ではなく、私が作曲したリチェルカーレやフーガです。バロック音楽の特徴をできうる限り声明の流れと合わせて作りましたので、聞いていては自然に聴こえます。でも楽譜のほうは現代音楽のように変拍子のものになっていたりするんですよ(笑)。専門家の方も、もともとあるバロックの音楽を使ったと思われたようで大成功。苦心の甲斐がありました。二部は前回と同じくオリジナルの曲によるものです。こちらバロック組。林はるかさん、中村あんりさん、チェンバロの私。
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そしてオールメンバー。
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最近はインスタなどがあるので、休憩中にこうした集合写真に呼ばれることが多いのですが、私、正直言って好みません。コンサート中は演奏に集中するのが私たちの本分です、その厳しい空気が薄くなるようなことはしたくないんです。で、普段は回避するので全員写真に私がいないことのほうが多いんですよ・・・・それも寂しいじゃないかぁぁぁ~!って、何を言ってるんだ自分(爆笑)。

このコンサートはリハーサルも緻密に行われます。前日のリハーサル時点で、かなり質の高いものになっていました。神経を使うので、鰻を食べて参戦することに。人形町の「三好」です。
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このお店、オープン当時に行って「焼が荒くて」気に入らなくて、本当に久しぶりに行きました。ビジターの中には人形町では1番の鰻屋と言っている人もいますね。でも相性が悪いというのは、どこまでも悪いらしく(笑)、私、もう2度と行かないです。やはり美味しいとは思えず、その割にはお値段も高く、テンション上げるつもりが肩を落として(笑)リハーサルに行く破目に。昔より焼きは丁寧になっていましたよ!「ふっくらしていて柔らかい」というのが良いところでしょう。鰻小さいし高いしパサついている、ご飯にタレがほとんどかかっていなく、それもつまらない。ここに高い評価を下す人は週3回鰻を食べたりしてないはずですし、たぶん「玉ゐ」のアナゴを「美味しい」と言って食べられるような人でしょう(笑)。鰻は「鳥かど家」だね。もちろん人の好みは様々なれど。

そんなんだから、夜は美味しいものを戴きたく「太田鮨」へ。間違いなく美味しい。やはり好みが合うお店に行くべきですね。超旨いです。
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お話も弾み、心も癒されます。
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このアナゴを食べてしまったら「玉ゐ」さんには行けません。
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本番の日は4時からのコンサートということで、早い時間にお弁当。上品で量は少なめ。
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で、その日は夜遅くにおなかが空いてしまい、日曜の夜遅くに開いている店といえばファミレス?で「サイゼリヤ」(笑)。「鶏のチーズ・ステーキ」499円、ミートソース399円。
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チーズがたっぷりで美味しいかも。ミートソースも、この前戴いた時より味がしっかりしていた。
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見るからに不味そうと思えたので、大丈夫で良かったよ。ファミレス、努力していると思う、この値段で立派だ。ま、とにかく本番が成功するのが第1ですから、終わったら何でも良いんです。コンサートを喜んでいただければ、もう幸せ。

by masa-hilton | 2017-01-23 22:17 | 日々の出来事

月刊「ショパン」2月号、対談は大宴会でした

a0041150_02263866.jpg月刊「ショパン」の2月号、いわゆる新春号です。新春らしく対談は若手女性ピアニストをお二人招きました。小林侑奈さんと須関裕子さんです。まっすぐなお二人の若くひたむきな感じが出ていて、とても良かったし、両手に花で新春らしく楽しく!

いやいや!実は両手に花どころではありませんでした。巻末の写真を見て下さるとわかるのですが、今回は外野が!評論家の真嶋雄大さん、ピアニストの大須賀恵理さん、冨永愛子さん、編集長の坂井さん、編集者のカルビーナさんで大宴会でした。なかなか楽しかったですよ。こういうのも良いですね。

今回はこのお江戸の連談だけではなく、特集のほうにも原稿を書きました。いわゆるクラシック音楽のビギナー、初めてピアノコンサートに行く人のために、どんな曲を用意するのか?みたいなことです。私はどんな時でも同じように、普通にいつも通りやる!というのが持論ですので、そのまま書きました。で、他の人のを見てびっくり!他の方はまじめにベタなことをおっしゃるだろうと思っていたら(笑)そうでもなく。重なってもいけないので「初心者向けのコンサートのノウハウ」みたいなことはあえて言わなかったのですが、なんか(笑)、ちゃんとベタに答えた人のほうが少なくて、笑ってしまいました。そうしたコンサートは「型」があるので、それを踏襲すればだれでもできるし、皆さんがその「型」について話すのだろうと思っていたのですが(笑)、逆でした。もしかしたら若い人は「型」を知らないのかもしれない?などとも考えると、心配にもなりますよね。

もともと演奏家は個性派だから、ついついへそ曲がりな意見を言ってしまうことも多いわけで、私も色々気をつけてはいるんですけれど(笑)、何よりもそろそろ年長組の部類になってきたので、こういう原稿を依頼されたら、持論は持論として置いといて、これからはベタなことを書いたほうが良さそう!ですね~(笑)。いずれにしても面白ければ良い!という意見もあるけど(笑)。

さてさて対談のほうは、にぎやかな大宴会と並行してやっていたので、場所は気軽で美味しい人形町のハンバーガーの名店「マンチーズ・ダイナー」さんです。おひとりで作っているので大変かと思いきや、次から次へと美味しいもの連発、ごはんとしても大満足でした。

それにしても須関さん・・・・子供のころから演奏聴いているんだよね。他人のような気がしません。こうしてピアニストになっているんだから立派だ。

まずはいつもの「コブサラダ」からですね。これ美味しんだよね。
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そしてアボカドのフライ。これはぜひ食べてみてね。大珍味!で美味しい。
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フライドチキンにホットドック。大好物が続きます。
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そしてメインのハンバーガー!これは絶品。人形町のハンバーガーというと、グルメ本を信じて「ブラザーズ」に行っちゃう人がいるけど、ちょっと残念なようにも思いますよ(笑)。もちろん好みがあると思いますが、美味しいうえにメチャ安いんだから軍配はこっち。
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そしてダークホース的に旨いガーリックのパスタ。この細いパスタが個性的で実に旨い!
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良かった良かった!さて、来月はこの流れ!と言っては大変失礼なんですが(笑)、評論家の真嶋雄大さんに!お願いしました。お楽しみに!
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by masa-hilton | 2017-01-20 23:25 | 連載対談@お江戸で連談

お好み焼ってめんどくさい

人によって趣味がうるさいのはラーメンとかカレーとか、ざる蕎麦もそうですよね。どちらかっていうと高級食材ではないというか、庶民の味?どうでもええじゃないかと思うものがどうでも良くないみたいでめんどくさい(笑)。お好み焼もそうですよ。お江戸にはお江戸の「ドンドン焼」スタイルがあるし、本家は大阪のほうだろうし、広島だって黙っちゃいませんよ(笑)。うるさいったらありゃしない。だからどうでもええじゃないかと思うのですが(笑)。これはおふくろの味みたいなものですね。私だってミートソースにはうるさいですよ(笑)。

ちなみに「お好み焼」、わたしはどこの場所のものも好きです。美味しいかどうかの判断は、地域の特性ではなくて私の好みによりますので、そこは異論があってあたりまえです。私は「銀だこ」だって好きですが、大阪の人はあれはイカンらしいですな(笑)。

人形町に新規のお好み焼屋さんが出来て、結構人気です。こちらは関西風と銘打っています。「英」です。田町にもお店があるようです。
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関西人も周りにはいっぱいいますし、美味しいものの対談をやっていますから、色々開拓も必要です。やっぱり関西風?味が薄いですね。ピンときません。つぶ貝のガーリック、牛すじも想像してたようなパンチには欠けました。でも美味しいですよ。
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お好み焼きは具がいっぱい。いっぱい過ぎてぼけた感じです。私は再訪はないかなあ?
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一応関西人の管理人さんに意見を聴いたところ、美味しい!と言っていました。ただし「関西風でもない」ということで、ま、日本人の弾くベートーヴェンみたいというところでしょうか?ジャジャジャジャーン!

私の父から伝授された「ドンドン焼」というのはまた、具があまりないような、そもそもペチャンとしたイメージでしたね。「たいめいけん」の黒い人の先代、2代目がおっしゃるには「焼く際に上から木ベラでドンドン叩くから」ドンドン焼と言うらしいです。池波正太郎先生も言及されているので、これはお江戸のれっきとした食べ物であります。ま、うちの父のは「お好み焼」に近く、あれが正しいのかわからないけど、人形町の「さのや」さんなんかには、その香りがありますよ。私は普遍的な味だと思ったのだが、関西人は「あれはNO!」と言っていました(笑)。

対談がやりやすいかなあ?と思って探検で行ったのは、浅草の「つる次郎」というお店。外人が多い!ま、浅草だから(笑)。ゆっくり座れるし、自分で焼いても人が焼いても良いということです。サラダ、ドレッシングが濃い。ビールを飲め!ってことですね。
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里芋の先付は普通に美味しい。
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カリカリモダン焼を戴きました。見た目が美しいですね。とにかくソースが甘くて何気に好みです!美味しいじゃないですか。ただ、ソースもっとかけて欲しい。マヨーネーズももっとかけて欲しい!だくだく(笑)。
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明太子もちチーズ玉、これは予想外に旨い!見た目は不思議な感じですが、これは良いんじゃないでしょうか。こういう新種のものならば関西人ももちろんOK!広島の方も是非!
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外国人相手ということか、若者の酔っぱらいが多い客層からか、店員さんのテンションは非常に低いですが(笑)、それもわかるような気もするし、ダメなような気もするし。カウンターがあるから一人でも来れますね。そういう意味ではまた来るかも。

by masa-hilton | 2017-01-19 23:23 | 趣味&グルメ

スペイン料理の新しいところへ

三舩さんからお呼び出しがあり(笑)、レコーディングについての相談を受けた。楽しいお話し合いでドラムスの堀越さんとの新しいアルバムのあれこれ、何か参考になったかなあ?

で、行ったのが「レストランテ・スペイン・クラブ銀座」のランチ。久しぶりのスペイン料理で、なかなか美味しく頂いて、また色々行ってみたくなった。とにかく銀座はスペイン料理が多い場所である。昔からある老舗の「エスペロ」、最近も人気が高く頑張っているし、同じように近くに老舗の「びいどろ」があり、ともにパエリアのコンクールにも優勝している店だし、ここに新規で店を出すことが大変な場所であるわけだ。新しい交詢社にはミシュラン星もちの「スリオラ」があって、ここはいつか行ってみたい。

ところで私はあまり「パエリア」が好きでない。おまけに「スペイン風オムレツ」もチョイ苦手。じゃダメじゃん。というわけでスペイン料理には積極的ではなかった。でも「イベリコ豚のハム」は大好きだし、アヒージョ食べるならスペイン・レストランが一番良い風に思うので大丈夫。銀座の「スペイン・クラブ」はお店の雰囲気が良いので若いオシャレな人には受けるお店だね。
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質の高い楽しいランチ、やはり「アヒージョ」さすがに美味しいね。
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そして見た目よりもずっと美味しかったお魚。この甘いソースが良いね。日本人は誰でも好きだと思う。パエリアも食べやすかった。
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これがあったので、たまたまだったんだけど人形町に出来た新しいスペイン料理に行ってみた。ここは以前「ルナ」というフレンチがあって、行きたいと思っているうちにつぶれてしまったのだった。今回出来たのは「ラ・コシーナ・デ・ガストン」。近くに人気の焼肉「にくがとう」などがある場所。お茶の水のほうから移転されてきたというお話だ。
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こちらのスペイン料理が大当たり!私の好み的にピッタリというか、苦手な「スペイン風オムレツ」も「パエリア」もメチャクチャ旨かった!!とにかく何を食べても美味しいのである。シェフはスペインの人、シェフの顔を見た瞬間に「絶対美味しい!」とピンときた(笑)。イベリコのハムからスペインのオムレツまで、色んなものを前菜盛り合わせにしてもらって、これでノックアウトだ。こりゃ旨いね。人形町にまた、名店が出来たよ。
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やはりハモンセラーノ!!美味しいね!アヒージョも旨し!まろやかだしシンプルだし。
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カニのパプリカで包んだお料理が最高だった。すごいな!もともとパイロットだったんだって!シェフ!現地スペインでも「スペイン料理の巨匠」には転職組が多いらしい。家庭の味、地方の味、その知識力が民族音楽の取材のように、味の底力となるんだね。お肉はもちろん豚!
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パエリアが苦手なのは管理人さんもだった(笑)。で、二人であまりの美味しさにビックリしたのが、某・料理の鉄人に大好物と言わせたパスタのパエリア!これホントに旨い!絶対に食べてみるべし!!
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ちょっと気まぐれなシェフ(笑)。疲れちゃうといろいろ作ってくれないらしいよ(笑)。まるで私みたいじゃないか!B型かも?・・・というわけではあるが、何としてもまた「パスタのパエリア」を作ってほしいな~~帰り際にそんなことをお願いしたら、「実はメニューにないんだけど、もっと美味しいパエリア色々作れちゃうんだよ」とスペインシェフ!面白いね。ちなみこういう性格(心意気)は人形町にピッタリだ。まさに江戸っ子気質!天麩羅の「中山」の親父さんとそっくり。必ずまた行きます!

by masa-hilton | 2017-01-18 22:03 | 趣味&グルメ

ピアノの本 第250号に登場しました

楽器屋さんなどに置かれていて、広く読まれています「ピアノの本」巻頭インタビューに登場いたしました。インタビューは新しいCD「メランコリー」についてと、40周年を迎えるにあたってです。

今年は年始は編曲に苦戦しまして、ほとんど何もできず、皆さんに不義理をしてしまいました。おかげさまで昨日アレンジは完成、今日は事務処理に追われています。年齢を重ねるますと、こういう作業が遅くなりますね。申し訳ありません。こんなんですがリハーサルも重ねることができ、アレンジのほうもまた質の良いものが出来た!とお褒めを戴いて、ホッとしているところです。今年も誠実に良い仕事ができますように頑張ります!どうぞよろしくお願いいたします。
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by masa-hilton | 2017-01-17 15:49 | ニュース

声明とのコンサート

本当にご無沙汰いたしました。

斎藤さんよっぽど忙しいに違いない。。。。と善意で思ってくださってますね(笑)。申し訳ないです。でも本当にアレンジなど、一生懸命やっていまして、遊んではいません。リハーサルも2回終えています。

まずは1月からライフワークのコンサートです。今回はバロック調の曲を作曲しまして、新しいバージョンでお届けします。リハーサルも終えていますが、なかなか良い感じに仕上がっています。

おかげさまで販売して2~3日で完売したようです。ありがとうございます。
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by masa-hilton | 2017-01-14 22:43 | コンサート・イヴェント告知

年始

今日から仕事始めの方もいらっしゃるようですね。私は仕事が全然終わらず(笑)すみません。お年賀状もたくさんいただきましたが、お返事はおろかお出しできずにおりまして、寒中見舞いになります。忘れたころに届きますが、私は忘れていませんので!!!よろしくお願い申し上げます。

でも年始の行事だけは済ませないと、これだけはやばいです。まず初詣。こちらは毎年同じく浅草寺。いつも通り凄い人でした。
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境内で焼きそば食べたりはしませんね。この日は日光猿軍団がいたから、最前列で鑑賞。
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おサルさんはとても嫌そうに、でも完璧に仕事をこなしていました(笑)。せっかくの浅草ですから「餃子の王さま」ですね。やっぱり旨い!
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私の好み的にドンピシャ!ひたすら餃子ばかり戴きます。お正月で売り切れたのか特別なのか、メニューも限られたものしかありませんでした。いつ行ってもある「おぞうに」がお正月にないのが面白い。そういうの好き!〆はお蕎麦で!近くにある「まぐろそば」に行ってみました。前から気なっていたので。蕎麦ツユにマグロ関係ありで、その蕎麦ツユにマグロを浸していただく。とりあえず「マグロ・ぶり丼」にお蕎麦。蕎麦ツユにはマグロ浸してみました。
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とても上品なテイストです。割と評価も低く、何となく盛り上がっていないのは、量がぽっちりの割にお高いからだと思いますね。お味的にはとても良いのでは?美味しかった。どっちが先でも「餃子の王さま」と組み合わせるとなかなか良いですよ。

浅草・・・最近お気に入りの「クローバー・カフェ」でシフォン・ケーキ!これ美味しいです。
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けっこうマスコミ情報に左右されて、皆さん美味しいものを食べてないかもよ。お土産は「西むら」のどら焼きと茶饅頭。毎度言いますがこれ日本一です。でも有名なのはおとなりの「亀十」さん。いやあ~「西むら」のほうが好きだなあ。この皮、こんがり具合が芸術品です。
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初詣は毎年もう一ヶ所、上野の徳大寺にも行きます。
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この界隈は芸大生のころから徘徊してます。若かりし頃から通った「かっぱ寿司」が閉店になっていました。寂しい!学生の頃、お金がなかった時にはどれだけ重宝したか!回転寿司の「かっぱ」ではなく、とにかくメニューが全品半額という(笑)変な寿司屋さん。お味はともかく懐かしい場所です。
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せっかくの上野ですから、今年の初鰻!松坂屋の「銀座鳴門」で戴きました。
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ここのところ、編曲もあって家に閉じこもっていますが、お正月だからお店もやっていないということもあり、普段あまり行かないファミレスにもちょいちょいお世話になりました。

驚きはサイゼリヤですね。399円のオン・パレード。
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ピザはダブルチーズにしたから100円増!それでも家でなんかレトルト戴くよりはずっとましですよ。安いということではバーミヤンも同じようですね。味はともかく、店は広くてきれいなので落ち着きます。
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安い「酢豚」は量も少ない、で脂肉。結局いつも同じようなものをとっています。
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ジョナサンのピザはちょっとイタリアン風。割と頑張っています(笑)。
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これもダブルチーズで。とりあえずダブルチーズにしておけば大体美味しく食べられます(笑)。そしてジョナサンの冬の目玉はは大エビフライのようです。
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確かにデカい?かもしれないけど、シコシコはしてませんね。プリプリのちフニャみたいな(笑)。頑張りは認めます!

やはりエビフライはシコシコしていないと!人形町のエビフライは、現在「小春軒」がナンバーワンだと思います。
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よそは1800円で2本とか、大きさがイマイチとかですが、「小春軒」はシコシコ海老が3尾!!1400円とお手頃。やはり良いものを食べると落ち着きますね。

by masa-hilton | 2017-01-05 21:59 | 日々の出来事