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月刊「ショパン」1月号、たくさん登場しました!

a0041150_17173757.jpg月刊「ショパン」1月号は偶然が重なって、たくさん記事だのなんだので登場しています。どうぞお楽しみに、お読みくださいね。

まずは「ピアニストに聞きたい10のこと」というコーナー。これは新年号ということもあって、来る年への抱負とかそういう意味合いもありますね。ここで驚いたことが1つあって、質問が「私のこの曲オススメです」というので、これは「私の、この曲オススメ」だと思い、要するに自分の好きな曲、あこがれの名曲を書けばよいのだと思ってフランス歌曲とかを推薦しておいたのだけど、私と同じスタンスではなく「私のこの曲、オススメ」で書いていた人たちがけっこういた(笑)。どっちが正しかったのだろう。自分のレパートリーでこの曲、自分のCDのこの演奏みたいに・・・菊地裕介くん「僕のギャスパールは一番楽譜に忠実」ってかっこいいなあ~!僕も「謝肉祭とナゼルのペダリングだけは完璧」とか言えばよかったか(笑)。とても楽しいコーナーでしたね。

続いてスケートの羽生くんの特集というか、それでショパンのバラードの第1番についてのこと。爺さんだと思って(笑)、往年のピアニストの演奏について書いてくれ!という依頼が来ました。実際、この手のことだったらオタクだから大丈夫!よくぞ頼んでくださいました。昔のレコードやCDを持っているみたいな感じのものには、内容が薄いとイライラしますもんね(笑)。でも字数に限りがあって、紹介ぐらいしかできませんでしたが、それでも周辺のピアニストにもなるべく触れるようにして書いてみました。ぜひご覧ください。

ピアノ曲って神経が内向きに集中してくるから、スケートの曲には向かないというか、余計に緊張されてしまうのではないかと心配しちゃうのですが、いかがなんでしょうか?だからバラードの1番で舞う羽生くんはホントに凄いと思います。

また3月10日には「ショパン」と山野楽器の共同企画で「お江戸でショパン」というコンサートをすることになりました。その告知もお便りコーナーの最後にちらっと出ています。これはまたきちんと告知いたしますね。よろしくお願いいたします。

さて対談は仲道郁代さん。2回ほど同じ舞台に立ったことがありますね。今はとても優しいママという感じで、お話も和やか。「食べ歩いている仲間にしてね!」と言われたのですが、セレブな感じだからね、ホントに引き廻して良いのかどうか(笑)、そのうち試しに誘ってみましょうか(笑)。

あまり脂っこいものじゃない方がよいと言われたので和食、カジュアルだけど豪華さもあってお肉もあるという感じのメニューを選んでみました。場所は麻布の「ワン・ガーデン南麻布」です。まずはタイの姿焼きがお披露目、これが最後にタイ飯になります。レストランが「お祝い事ですか?」と聞いたので爆笑しました。「お見合いです」とか言っておけば良かったね(笑)。
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ウニを使った茶碗蒸し、そしてピザの登場。でも和の感じは残っていて美味しい。
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和のスープ。それに続いてお刺身。良いですね。
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アワビのステーキ、こちらも旨し。
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和牛のステーキ、なんとこれがトロトロでメチャ旨い。大満足。
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そしてタイ飯。ちょっと生姜が強かったかな。ボリュームがいっぱいありました。
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というわけで、今回も楽しい対談でした。次回は先輩の花岡千春さんです。

そして「ショパン」の忘年会にも参加してきました。アットホームな手作りな感じでしたね。社長手作りの餃子パーティでした。熊本マリさんも来てましたね。
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最後に「第9」を一緒に歌いましょう!って、それだけはご勘弁だった(爆笑)。

by masa-hilton | 2017-12-29 17:16 | 連載対談@お江戸で連談

忘年会は明日への指針(笑)

今年はちょうどCDのリリースの時期と重なっているので、人とお会いして忘年会のようなお食事会が多い感じですが、最近はレストランなどで大声を出してバカ騒ぎしている大人をよく見ます。わざと大声で笑っているような・・・・脳みそが腐ってしまったのではないかと思うほどです。いや、ホントに多いでしょう?これが忘年会となると更なる大騒ぎになりそうで、とても嫌なのですが、我々の場合は作戦会議のような、これからの話し合いのためのミーティングの傾向ですよね。静かに美味しく!これが良い感じです。

ショパンの対談を単行本にしようという話もあるのですよ。すばらしい!というわけで担当者のカルビーナさんともお話を。ちょっと小腹がすいていたとも言いますが(笑)。場所は前回行ってなかなか良かった「メデューサ」です。アラカルトで頼むと、こういうシチュエーションにはピッタリですね。あんまり大暴れのお客さんもいないし。まずは生ハムとアボガドのサラダ。美味しいじゃないですか!
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良い感じでした。イベリコ豚のロースト、これはメインではなくつまみメニューのほうですね。こちらも良いお味。
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前回もとても美味しかった「フォアグラのソテー」、はちみつと赤ワインのソースがとても合いますね。
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ゴルゴンゾーラのニョッキは大好物です。
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パスタ関係がなければ、オーソドックスなフレンチのようなお店。特別に個性はないけれど、誰もが美味しいと思うようなお味で間違いがなく、逆に気軽に通えますね。

「何してる?」というメールが来て三舩優子さんと忘年会。うちの近所も近所、バンボリーノの3号店である「マンツォヴィーノ」さんに行きました。イタリアンと焼肉を融合させた形。それにしても台風で1号店が破壊されちゃった「イル・バンボリーノ」がホントに早く復活してほしいと願っていますよ。サラダから始まりますが、ナムルのようなピクルス!これが旨いんです。
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牛タンのブロック、これをソテー。柔らくて美味しい。
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最近流行りのすき焼き風。卵につけてお肉を食べて、残りの卵をご飯につけて。
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ごはんと卵でカルボラーナ風だそうです(笑)。
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あとはお肉ですね。焼肉を特製のソースで。
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〆はミートソース。やはりイタリアンのほうが上手だなあ、これ絶品ですね。早くお店を復活させよう。
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とても美味しく満足、お話も進みました。三舩さんも気にしてくれていましたが、CDのほうはすべて作業が完了しました。広告チラシの色見も来てバッチリでした。ようやく一段落ついて管理人さんとお疲れ会。「新越」さんです。「川治」さんと同じく、ここも人形町の隠れ名店の1つですよ。富山の料理です。
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つけ出し3品どれも美味しいけど、バイガイさすがです。そして酢の物が絶妙に良いです、品が良く。
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鴨の治部煮、戴きました。旨い!!幸せ。
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さらに牛肉の朴葉みそ焼!信州で戴くよりずっと旨いかも(笑)。美味しい。
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まだらの白子の天麩羅。良いです。ここはお酒も良いものを揃えているんですよ。飲み比べなどもできます。
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そして「新越」さんと言えば「ノドグロ」。塩焼きも良いけど美味しいのは9000円!ここはいつもの「のどぐろのしゃぶしゃぶ」で参りましょう。美味しいよ~~~~。アラのスープにしゃぶしゃぶします。
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このアラのスープ、あとで飲むんですけど、これがまた絶品。こたえられない旨さ!
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そして悶絶しそうに旨いのが「のどぐろの炙り寿司」。まあ1度食べてみるんだね(笑)。メチャ旨いです。
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そろそろ今年の始末は終えられました。3月には山野楽器でソロを弾かなきゃないですし、いろいろ準備を始めないと。

by masa-hilton | 2017-12-27 23:16 | 日々の出来事

高松に行きました!

またまた高松に行きました。生徒さんたちは順調ですね。長年通っている甲斐もあります。まずは空港で空弁。久しぶりに「たいめいけん」のお弁当にしてみました。以前とても不味かったんですけどね。
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やはり良くないですよね。
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「たいめいけん」はお店に行けばちゃんと美味しいものもあるし、良いお店なのです。地元だし好感もあるので、こういうお弁当が作られてばらまかれているのはとても残念です。ハンバーグも美味しくないし海老フライも糸のような海老。途中で嫌になってお蕎麦のスタンドにはしごしました。「生そば・丼ぶり・あすみ野」です。
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誰もが1回入ったことがあるんじゃないですかね?まあまあですよね。かき揚げが立派です。少なくともたいめいけんのお弁当よりはかなりましでした。高松についてからは粛々とレッスン。そしてこの日は待ちに待った「牡蠣小屋」です。大好きです、高松で一番素晴らしい場所ですね。
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本当に海っぺりにあるんですよね。きれいなお洋服では行けません。
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無造作に牡蠣が・・・・たくさん獲れるんでしょうね(笑)。羨ましい。
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この1ケースがテーブルに配られるわけです。だからこれで2人前?ですよね。
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普通にお料理も出るんですよ。つけ出しから始まりお刺身、これもさすがにプリプリに美味しい。
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「牡蠣のカクテル」「カキフライ」「牡蠣のみぞれ煮」、どれも美味しいんです。
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最後は牡蠣の釜飯!これも大好き!
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牡蠣がふんだんにありますしね。
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で、その傍らでひたすら牡蠣を焼いて食べるんですよ。
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東京だったらこの2つで1500~1800円ていうところでしょうね、大粒だし。
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食べる食べる。
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チーズを乗せても旨い。
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食べた食べた、あと1個食べます。
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これで35個、いや、マジで。

夜はあまりおなかもすかなかったので、いつもより少なめ。「来来餃子館」で大好きな酢豚とチャーハン。これも旨いんだなあ。
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この酢豚、毎回書きますが薄い肉でカラッと揚がっていて、よそにない旨さです。チャーハンも塩加減なのか、とても美味しい。ただし具に肉は見つかりません、ひたすらタマネギですけどね(笑)。

泊りはリーガロイヤル。夜中に「デーモン」という映画を見たのだけど、オカルトでもなんでもなく超つまらなかった。アンソニー・ホプキンスが出ていたから面白いかと思ったのだけど、どんな名優が出ていてもつまらない映画というのはあるもんだなあ。朝は毎度の「朝カレー」。一時は中国人観光客のマナーが悪く、味も落ちて嫌だったんだけど少し復活。「目玉焼」もきれいに焼けていました(笑)。
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そしてお昼はいつもの「水仙」 、超お気に入りですよね。いつもの「天丼」にお刺身、とても美味しいです。
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そしてここでも「牡蠣焼」を戴きます。
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やはり立派な牡蠣ですね。
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ここは食べ放題ではないので全部で6個戴きました。
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大満足な牡蠣三昧でしたね。幸せ。東京に戻って管理人さんと打ち合わせ。銀座の「個室居酒屋の茜屋」さんに。ここは本当に穴場ですよね。チェーン店の居酒屋風ですが、意外なほどに美味しいのです。イカのアラを使ったつけ出しからウマウマ。
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サーモンのカルパッチョ、新鮮さが違います。そして「ニシンの刺身」!!
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ニシン旨い!!ちょっと北海道以来の旨さでした。なかなかニシンをナマで戴けませんもんね。「カニグラタン」も予想を超える旨さでした。
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つくねがイマイチと言えばイマイチかな?単にしそ巻きだったからかもしれませんね、「しそ」あまり好きじゃないんです(笑)。でも「海老チーズ春巻」は旨い!こちらは飲み屋の定番でしょうかね?
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で、また食べちゃった牡蠣!今度は天麩羅です。これが超旨い!!ずわい蟹の天麩羅とセットになっています。
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蟹のぶっかけご飯を頂いて大満足!
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牡蠣とにかく好きなんですよ。でも過去にナマ牡蠣は3回もあたってしまって死にそうに大変でした。今は火が入ったものしか食べられませんが、それでも大好きです。

by masa-hilton | 2017-12-24 08:39 | 日々の出来事

緊急告知、ヴァイオリンとのコンサート

1月はウィーンの若手のヴァイオリニスト、ヨハネス・フライシュマンさんとの共演があります。
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こちらは仮チラシ、簡易なものですがまた出来上がりましたら告知いたしますね。この29日のディナーショーの前に、24日と27日にオーストリア大使館でのコンサートもあります。27日のほうは申し込むことができます。


by masa-hilton | 2017-12-22 08:17 | コンサート・イヴェント告知

声明コンサートのリハーサル

すでに告知しましたけれど、改めて告知いたします声明コンサート。2018年の1月13日浜離宮です。
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このコンサート、いつものように即日完売の勢いです。残席はホントに希少ですのでお急ぎください。

で、このコンサートのリハーサルに行ってきました。
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このいつものメンバーに今回は萩原貴子さんが加わります。曲も新たに書き下ろしましたがリハーサルしてみたら、さらに良い感じ。融合しているか?というよりは独特の雰囲気を作り出すのに成功しました。ぜひお楽しみになさってくださいね。

この日は朝からバタバタ忙しかったのですが、昼間は久しぶりに富沢町の「喜久川」さんに行ってきました。やはり美味しいですね。ここはふっくら焼いてくれるので2200円の安い鰻重でも満足出きるのです。普段使いには最高!
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夜はリハーサルで遅くなりまして、浜離宮のホールから新橋に出てソプラノの家田紀子さんと駅前の中華「香港屋」へ。この店前に行ったときはカエルの料理だとかいっぱいあって怪しかったけど、そうでもなくなっていました(笑)。もともとチェーン店みたいですね。つけ出しのマカロニサラダはビックリ、そして海老フライもイカンな~。ああああ。
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サメの唐揚げはどんなもんかと思ったらチキンナゲットみたいだった(笑)。
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でも普通の中華のメニューはまとも!ひと安心です。ピータンもタンも大丈夫(笑)。餃子は見た目から美味しい。
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「ニンニクの芽炒め」も普通に美味しかったね。よかった。
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そして「豚足のウマ煮」が旨い!これは旨いね~~~。豚でウマみたいな(笑)感じだけど(冗談です)、トロトロ豚足が巧みな味付けでチュルチュルいけます!!
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というわけで何とか満足出ました(笑)。コンサート、楽しみです!!

by masa-hilton | 2017-12-20 07:50 | 日々の出来事

打ち合わせ、打ち合わせ

新しいCDの「ナザレの夜」のプロモーションの相談で真嶋雄大さんにお会いした。そして来年以降、ぜひ共演を増やしたいと思っているチェロの新倉瞳さんにも声を掛けた。新倉さんは年も違うし、彼女はアイドルとしても人気だが、濃厚な内容深い音楽を目指している顔もあり、かねてから共演の時にはグッとくるものがあった。素晴らしい才能と共演できるのは大いなる幸せだから。

お二人ともうまくスケジュールがあったので、最近のお気に入り銀座の「夢屋銀兵衛・虎夢」にお出かけ。いつもの「夢冠」、このワインを飛ばしたゼリーが美味しい。
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前菜は蝦夷鹿ローストにカニのムース、白和えは干し柿と豆腐でできている。
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メニューは少し変わって、今月は「寄せ鍋」、お刺身も「真鯛のぶっさし」だった。またこれも旨いね。
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定番のフォアグラ大根、海老芋のオランダ煮。
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ジャガイモのアイスクリーム。
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メインも定番の鴨の治部煮。美味しいね。
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〆はドライカレーだ。前のピラフのほうが好きだけど、これはこれでオツなお味。デザートも旨し!
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お話は盛り上がり、裏話にも花が咲く。そして鰻の「青葉」に行ってみたいね、という話になったので、週3回鰻の私としてはご案内するのは何でもない(笑)。むしろ嬉しい。というわけで、こちらは1966カルテットの松浦梨沙さんをお誘いした。1966のメンバーは個別な仕事もあって、それぞれにみんなご飯一緒しているんだけど、松浦さんだけがまだだったので、酒も旨い「ウナ肝」が美味しい「青葉」さんにはもってこい(笑)。毎度毎度ではあるけど、まずは「ウナ肝」だ。とても旨いんだよね。
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「うざく」、こちらも鰻たっぷり、半匹分です。
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そして「鰻重」!インスタ映えする長めですよね。味も美味しいです。
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美味しい美味しい。松浦さんは演奏もガッツがあるし、キャラクターも最高!ナイーブな面もあって、もっとソロ活動もされたら良いのに!と常々思っています。「ソロ曲やったら?」というと「頭の色がおそろだから斎藤さんとやる、デュオ・タカスクリニック」と言って、ゲラゲラ笑ってましたね~~。

マネージャーとしてお世話になっている松田さんとも。作戦会議も含めて。恵比寿の「メデューサ」に!クラゲが泳いでいて、雰囲気が良いレストランで、どちらかというとデート向き?雰囲気重視?と思われがちですが、お料理が普通に美味しくちゃんとしていました。
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お味もスタンダードで使いやすい、カウンターもあるし、ふらっと商談で入るのも悪くないお店でした。
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前菜類も美味しい。お洒落だし。人気があるのもわかりますね。ポルチーニとマッシュルームのポタージュ、生うにとカルパッチョをカリフラワーのピュレに6種類の前菜が続きます。
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鴨のフォアグラは赤ワインと蜂蜜のソース、美味しい。
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ゴルゴンゾーラのニョッキ、好きなタイプ。旨し。
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メインの魚はスープ仕立て、肉は和牛、これも良い感じ。
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思いのほか良かった「メデューサ」でした。今後も使いましょう、なんせ駅に近いのです。お話も色々盛りあがりますが、現実にしないといけないですよね。頑張りましょう!
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by masa-hilton | 2017-12-17 17:21 | 日々の出来事

ステップのアドバイザー

気が重いピティナのステップ、これのアドバイザーにお出かけ。今回は私の子供のころの師匠・松尾英美先生のご依頼だからお断りするわけにはいけません。なぜ気が重いかというと(笑)、普段営業で「音楽は楽しい」とか言っているのに、楽しみながら舞台に出てくる人を実際に見るとね、これは微妙です(爆笑)。正直に言えば、そういうのは聴いたところでしょうがないんですよね、別物だから。覚悟と悲壮感をもって、締め付けられるような苦しみから絞り出される雫みたいなものでないと。それだって舞台では成功と失敗は半々で明日は我が身だから、偉そうなことは何も言えない。だから、毎日ひたすら身を削っている・・・・それが音楽家だよね。でも達人はそれを超えた喜びが伝わってくる!言ってみれば、人にアドバイスしている場合じゃないってことなんです(笑)。

松尾先生は、私が子供のころ本当に厳しく育ててくださったので、現在の私があるんです。特に田村先生からの厳命で「あのアホにちゃんと基礎を教えろ」ということで、みっちりとやって戴いた。そのことには先生自身は色々反省をされていて、私に一度謝りたいとか盛んにおっしゃっていたが、ちょっと意味不明(笑)。恨んでるとでも思ったのかな?私には感謝の気持ちしかないです。あのぐらい厳しく教えなくてはモノにはなりませんよ。先生とのめぐりあわせは「運」だから、私の運が良かった。先生はあの当時30歳にはなっていないような年齢だったと思うので、今どきの20台と比べたらお話にならない。当時から真面目な気高い人でした。

さすが松尾先生のステップは無駄に長く演奏させないので、審査も無益に疲れることはなくこちらもありがたかった。スタッフのお弟子さんたちも、私の周りには見たことがないような(笑)真面目な女性陣で、これもまた恐縮してしまうほどすばらしい。

人数は多い。池尻パーシモンステーション、いつも大盛況だそうだ。朝早いから京樽で「茶巾寿司」を買っていった。
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場所が用賀中学校ということで、こちらも転校してしまったが通った中学校で懐かしい。だから子供のころ好きだった茶巾寿司にしちゃったのかもしれません。お昼は今半のお弁当。スタッフの人が気を遣って「今日は今半のお弁当ですぅぅぅ!」とかなりありがたやの様子だったのが面白い(笑)。確かに老舗だし、ありがたいのかもしれないけど人形町在住だから(笑)、歩いて2分もかからない「今半」だから(笑)・・・・「あああ、今日は何も食うもんないなあ、仕方ない、今半の弁当にでもするかぁぁ」みたいなノリのものだから、予想外の冷たい対応しちゃったかもだ(笑)。あ~あ!
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もちろん「金兵衛」の高血圧推進弁当に比べれば美味しく安心(笑)。「金兵衛」じゃなくてホッとしました。間のおやつはアップルパイ。パイ生地がバームクーヘンと合体していました。
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終わってから近所の「木曽路」で先生とご飯。いろいろ楽しいお話を。
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「木曽路」はあまり行かないけど、チェーン店ながら丁寧な作りでした。
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ステップはとにかく拘束時間が長いので本当に疲れてしまうのだけど、今回は大丈夫だった。先生も私が破天荒な性格に成長したのを見て、さぞかし驚かれたことだろう。先生とはまたお会いできることを楽しみにしています。

by masa-hilton | 2017-12-14 13:55 | 日々の出来事

クラシックニュースに出演

日本を代表するプロモーターで、かつてのフォルデス、チェルカスキー、ワイセンベルグ、フランソワ、ホロヴィッツなども手掛けた薮田さんが、演奏家たちのために広報的な活動をされていて、みんなが助けていただいている。

そんな薮田さんのインタビューサイトで新しいCD「ナゼルの夜会」と私の40周年に関する取材動画を撮っていただきました。それがこちら。表紙のサムネイル、ちょっと爆笑しすぎ(笑)。でもこれはユーチューブがセレクトしちゃうらしいんだよね。笑顔が基準なんだろか。

                  

実はこれは撮りなおして2回目。1回目はレストランで行ったんだけど、やはり暗くて雰囲気も悪かったのです。でもそのレストランで撮ったので、何回もお会いしている薮田さんと初めてゆっくりお話ができた。で、懐かしい大演奏家のエピソード、それも全く表に出ていない話ばかり、いっぱい聞くことができました。それは敏腕マネージャーだったんだからこそのお話です。楽しかった。レストランはお友達の淵本さんがやっているイタリアン「イル・プロフーモ」。お友達が経営だし美味しくないはずはないので、しょっちゅう行きたいのだけど普段使いがしにくいレストラン、コースしかないし、どちらかと言えば高い。でも最近シェフが変わり、少し人形町的に譲歩した値段で営業。今度のシェフのほうがワイルド感もあって、私も好み。今後もしっかり利用したいお店だ。
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もちろん素材はピカイチ。新鮮でジューシーですよね。
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何と私の大好きなパッケリ。それをラグーソースの味付け、最高!パッケリの中にお肉を入れた感じで戴く!!これは旨い。
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鶏肉を柔らかく調理したメイン。丁寧だしお味もしっかりしている。デザートも美味しかった。
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でも取材動画的にはNG。2回目は浜町に行くところの緑道で。これがその映像。やはり爆笑が気になるか(笑)。この日は「ぐるとん」さんでオムライス。薮田さんは「オムライス」みたいな昔ながらのものが好きなんだそうだ。それではメンチカツも。
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メンチカツって懐かしいメニューの部類かもだよね。
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オムライスも大変美味しく、お話も面白かった。そんなわけで薮田さんには逆に、私の「ショパン」誌の対談に出ていただくことにしました。

by masa-hilton | 2017-12-14 12:51 | ニュース

ぶらあぼ2月号への取材

新しいCD「ナゼルの夜会」リリースに「ぶらあぼ」の取材がありました。2月号の掲載の予定です。お楽しみに。インタビューは高坂はる香さん。とてもキレの良い明晰な頭脳と観察力!奥行きのある文章で大人気、引っ張りだこの花形ライターが来てくれました。高坂さん、結構いつもツボをちゃんと聴いてくれるので、私にはうれしい人です。

今回は開口一番「かっこいい演奏でしたね」との一言(笑)。これが意外に奥が深く、私は江戸っ子だから何の場合でも「後には引けねえ」と思うきらいがあるのだけれど、音楽的に内容的にも様式的にもあまり関係のない部分で「ここはこうしたらかっこよい」と、ピアニストゆえに思ってしまう部分って実はあるんですよ。シューマンの「謝肉祭」で言うと終曲のコーダの直前、203小節からの盛り上がり!良いところですよね~~ロマンの香り高く!そして213小節から付点が左手に移動すると、音楽も盛り上がり音も厚くなり、演奏も難しくなり・・・・表現としてはアラルガンドになるところなんですけど(笑)、ホントどうでも良いんですが、それをテンポを緩めないのって超かっこいいんですよ(ね(爆笑)。男気?江戸っ子?大バカ者?で、そういうのついついやってしまう私なのですが、ちゃんと高坂さんにはチェックされていました(笑)。

楽しいインタビューを終えて、実際広告のことなども打ち合わせ。お仕事でお疲れの管理人さんを呼び出して鰻の「青葉」 さんに行きました。お気に入りですね。まずは「肝焼き」超旨いです。
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「うざく」も鰻半匹分。ボリュームあります。
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そして出た~~鰻重!!超旨い!幸せだ!!!「うざく」と合わせて、この日だけで鰻を二匹食べましたとさ(笑)。
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いよいよリリースに向けてのラストスパートですね。

by masa-hilton | 2017-12-12 11:15 | ニュース

いつもの忘年会?盛りあがりました。

ある音楽事務所の女子たちと評論家の真嶋さんが楽しんでいる忘年会に、いつごろからか混じっているようになりまして(笑)、最近はお店のセレクションもお手伝いしています。

今年はお気に入りの八丁堀「レトノ」。和田シェフが親切にいろいろ気を遣ってくださいました。感謝。例えば前菜、肉肉しくてもただの肉肉しさではありません。シェフの目と舌で選び抜かれたもの!さすがに全然違いますよね。東京で一番のビストロと評されっるだけのことはあります。
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真嶋さん熱狂のワイン。私はよくわかりませんが(笑)。美味しい美味しいと飲んだうえに、1本買って帰られました。とりあえずめでたし!
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カルパッチョ、キッシュ、美味しいうえにとてもボリュームもあって言うことなし。これでは予約が取れないのも当たり前です。前回はアラカルトだったけど、コースも本当に充実してますね。
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サラダに大好きなアヒージョ、旨いですよ。パスタはちょっと辛い、若い人向き。
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羊肉も最高!
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大満足な一夜でした。最後に和田シェフが残ったお酒をサービスで振る舞ってくれました。感謝いたします!幹事大成功。

by masa-hilton | 2017-12-11 10:31 | 日々の出来事