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演奏会ラッシュは大成功にて

1月のラストは演奏会ラッシュになりました。あちこち飛びながら、プログラムの違うコンサートをこなしていきました。ヨハネス・フライシュマンさんの1回目のコンサートのすぐあとは、赤坂達三さんとのスーパーデュオのコンサート。鹿児島です。鹿児島でのコンサートも久しぶり。初出しのレパートリもありますが赤坂さんは現在広島在住、リハーサルは現地です。羽田から鹿児島へ、少し早めに向かいます。
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こちらもちょっと久しぶりの第1ターミナル。最近ANAのほうが使用頻度が高かったんですね。売っているお弁当は一緒ですし、軽く食べるスタンドも一緒。こちらにも「又こい家」があって(笑)。このお店、本当に築地にもありました!しかし羽田では美味しいと思ったことがありません。ちょっと珍しかったのでイートインコーナー(カレー専門店ではなく)で「金沢カレー」を食べてみました。
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ルーが濃厚でドロッとしたカツカレー、ご飯がカレーに隠れて見えないこと、付け合わせがキャベツであることなど定義があるようですね(笑)。ここでのお味は可もなく不可もなくです。他のものにすればよかったかな?と思うぐらいの感じ。そして鹿児島着。主催者のかたの大変親切なお迎えがあってホールへ。楽屋にも「かるかん」や「さつまあげ」があって至れり尽くせりで本当に感謝でした。
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無事にリハーサルを終えてお弁当。
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これが鹿児島の名物らしいです。「灰干し」そのものは鹿児島だけのものではないですが、桜島の火山灰が活かされる「灰干し」。「さんま」とか「さば」ではなく「ぶり」とかを使っているようですね。「とても美味しいんですよ」と鹿児島では大人気らしいです。
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少し甘みもありますね。
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ものすごく美味しいかと言えば、西京焼のほうがずっと美味しいとは思いますが干物(笑)、干物的に考えれば味わいは良い感じです。
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コンサートのほうも良い感じで大成功。すばらしい主催者の方たちで楽屋のコーヒーも美味しく、心尽くしのケアをしていただきました。お客さまも最近の地方公演としては集客も多く、CDもたくさん売れました。そう、この日は「ナゼルの夜会」のリリースの日ジャストだったんです。感謝でいっぱいでした。
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夜は赤坂さんと焼鳥屋「白鶴」さん。何気に入ったお店ですが、知る人ぞ知る名店だったようで。個性的なご主人と取り巻きの常連の皆さん、恐ろしくディープな店に入ってしまいました(笑)。でも美味しかったですよ。
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もちろん自慢の焼鳥はタレ。そのたれも抜群に良いお味です。「ほっけの干物」も良い感じだったしバター炒めみたいな料理も当たり!
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でも一番感激したのは「焼おむすび」。これは旨い!!もともと九州はお醤油が少し甘めで美味しいから、納得のお味ではあるけど、これは大満足なものです!
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ホテルの朝食はまずまず。地元色があるのは良いですね。
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「鶏飯」がとても美味しい。高松でも「うどん」とかが朝食にありますね、それと同じように簡易的な感じに置かれているんですが、これは旨かった。大満足。
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そして羽田に帰って、そのままヨハネス君とのリハーサルです。次の大使館コンサートではシューベルトをやりますし。で、ちょっと恥ずかしかったけど、到着ロビーのわきでお弁当(笑)。
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崎陽軒のシューマイ弁当。ここで食べるのはちょっと気が引けたけど、忙しいのだから仕方がない。カレースタンドとかもあったけど、またカレーというのもね。ラーメンは嫌だし。
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そしてリハーサル会場のヴァイオリンの中澤きみ子さんのお宅へ。中澤さんとは旧知の間柄。たくさん楽しい共演をさせていただきました。
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ディナーショーのリハーサルもまとめてここで。ソプラノの山田由紀子さんともここで初合わせ。山田さん(笑)、とても妖艶な感じの人なんですが実に生真面目で真摯で、何より歌がしっかりしています。もっと活躍しても良い人が、世の中にはいっぱいいますね。とても良かった。
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この大忙しの2日間、ひと安心して最寄りの新宿3丁目の「登亭」で鰻。
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とても美味しい。「登亭」は最近がっかりさせられることのほうが多かった し、同じ系列の「登三松」だってひどかった。ここのお店はのけっこう良いですね。職人が良いのだと思います。

そしてヨハネス君とのコンサートも無事大成功でした。オーストリア大使館での2回目はシューベルトなども、甘く良い感じで弾けました。大使、そして地球倶楽部のチョードリー教授と。すっかり仲良しですね。
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私の血筋、おじいさん辺りにウィーン人がいるんじゃない?とウィーン物は得意ですが、オーストリア人に褒めてもらえると嬉しいですね。もうゴキゲンです。
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この日は午後だったので、夜は「ザ・築地」へ。おなかすいてしまったのでガッツリ行きました。まずはカキフライ。
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飲み屋さんの「カキフライ」としては充実。これは良い方だと思います。そして「海老天丼」です。デカ盛り!
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「ザ・築地」さんはお味もなかなか良いし、接客も親切。飲めない私にもちゃんと対応してくれるしね。お気に入りです。

セルリアン東急のディナーショーもとても上手く行き、大成功でした。皆様に感謝です。
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ホテルの人もとても親切で、普通にはない色々なサービスをしてくださいました。「今日は仕事を忘れて聴き入ってしまいましたよ、感激したので」って(笑)。そういうのも嬉しいよね。引き続き頑張ります。

by masa-hilton | 2018-01-30 03:52 | 日々の出来事

普段のフラフラ

忙しいから外食も多くなるけれども、家での非常食生活も余儀なくされますね。人形町は相変わらず淘汰が激しくて、つぶれるだろうなという店はやはりつぶれている。例えば甘酒横丁の中華、餃子の専門店みたいだったけど、外から見るだけでも何とも汚らしい。やはりダメだったね。1回も行きませんでした。家の前の「麺屋直久」は有名店だったらしいけど、とても不味く、2度とは行かなかったが、今度は「とり火山」という店になった。絶対に一人だったらいかないけれども、たまたま管理人さんが行ってみようと言い出したので、入店。ちなみに火山とは「風林火山」の意味で、甲府のほうに縁がある店らしいね。
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不思議な前菜の数々。味もなく。普通のサラダ。お安いとは思う。
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焼き鳥は黙っていたら塩。最悪だ。塩でなんか食えるか!主義だからね。おまけに腕が悪いのか、串の根元ばかりがしょっぱくて、先端には味がない。そういうもの?ちがうでしょ?ムラのある塩ふりには閉口。
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それになんか臭い。この臭さが私の苦手な「ワキガ」的な臭い。鳥の皮のブツブツから臭ってくるのかな?と思いきや、お店が「薬膳」のメニューを持っていてそこからのようだ。どう考えても外国人の強烈な体臭のような、耐えられない臭いだ。そこへやっとタレのものが。あ、これは大丈夫だ。タレは美味しいんじゃないの?特別ではないが食べられる。
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そして最後は薬膳鍋になって、臭いがクレッシェンド・モルトになって悶絶。ダメだ~~~。
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ごめんなさい。二度と行けません。でもお安いです!臭い平気で塩ムラ好みであれば、気楽に行けるお店ではないでしょうかね?

翌日行ったお隣の「ぐるとん」の旨さよ!いつものお昼ですが、毎度の「チキン・チーズパン粉焼」。前にも書いたけどこれ、フランスに行ったら十分「コルドン・ブルー」で通用しますね。
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ホントに美味しい。天麩羅の「中山」さんも絶賛。その「中山」さんにも行っています。料亭の味「ぎんなん」はじめ、あん肝などの珍味も美味しいのです。
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お刺身最高。ホッとしますね。
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柳カレイを焼いていただいて。何気に出るお惣菜のような煮物も、美味しいんだ。
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天麩羅もほっこりしますね。「おふくろの味」的な天麩羅。ふと食べたくなるんですよね。
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アナゴは天丼のタレにつけて、わさびで戴くのが正しいやり方(笑)。常連じゃないとそういう風に食べていませんね、お気の毒に。
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ミニ天丼。おもちも焼いてくれます!
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美味しいものは幸せな気分にさせてくれますね。最高です。「中山」さんの若大将がまかないで通う「長寿庵」にも行ってみました。お初です。
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店内は狭い!ビックリだ。「かつ丼」の並盛をお願いしてみました。いろいろついていますね。家庭的なぬくもりを感じます。
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お味はもっと濃く甘くが好きかな?東銀座の「桂庵」が美味しい。
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「長寿庵」再訪は微妙です。蕎麦も食べてから決めよう。再訪と言えば、最近はよく「東八」さんに行っています。お気に入りは「サバ味噌とコロッケ」かな。
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まず「サバ味噌」が好み。コロッケは普通に旨いし。
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本当に旨いのは「から揚げ」と「ぶつ切り」が乗っている「まぐろ丼」かもしれない。でもここで意外なお気に入りは「おでん」。ランチにもある。
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「おでん」と言えば私的には「たまご」「ちくわぶ」「牛すじ」「しらたき」とか、そういう具材が好きだけど、ランチだからそういうものはナシ。目を引くのはナルト(笑)!何だ、ナルトかと思いきや、想像を絶する厚切り。ジャンクながらも意外に旨い。
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カキフライも好きだから食べてみたけど、これは普通。外れではないけどね、よそのほうが旨いかも。
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ジューシーではないってことかな?
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安い焼肉ランチと言えば「焼肉105」だよね。汚くてディープさもなかなか。ただ全体的に味が濃い。それが困る。
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お肉の量は多い。ガッツリ行きたい人にはオススメ。味が濃いからビールとか必要かもだよね。
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相変わらず鰻は行ってますよ。リガーレの「喜久川」さんです。人形町の「喜久川」さんは焼き方にムラがあって、焦げすぎに注意なんだけど(笑)。でもドンピシャの時もあるんだよね。この日は焦げすぎ、尻尾のほうが炭になっておる。鰻は高いお金出すんだから、もう少し大事に料理してほしいよね。
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何軒か新しい店にも目をつけてます。また行ってみたいな。

by masa-hilton | 2018-01-27 07:51 | 日々の出来事

ヨハネス・フライシュマンさんのコンサート1回目、大成功にて

告知しましたウィーンのヴァイオリニスト、ヨハネス・フライシュマンさんとのコンサート第1回目、オーストリア大使館にて無事大成功で終えることができました。ありがとうございました。ノリノリで楽しく、そして甘美に自由に!音楽を楽しめる時間でした。大使館のかたに「あなたのピアノこそはウィーンスタイルだ」と褒めていただいたのが、とても嬉しかったです(笑)。昔、ウィーンフィルの人たちとコンサートした時も「マサヒロの先祖にはウィーン人がいるだろう?同じ血を感じる」みたいなことを言われたのも嬉しかった!ホントありがたい言葉です。

とにかくこの一週間は毎日が大変。この最初のコンサートが上手く行かないと、当然テンションが下がってしまう。というわけで前日、フライシュマンさんとリハーサルの日は、まずは「江戸浜」さんでお寿司を戴きました。相変わらず美味しいね。
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いつもの絶品の貝類、そして良い感じの車えび、大トロ!
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鯵とヒラメはオススメだったが、確かに旨い。
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リハーサルは2時から6時。さっき日本に着いたばかりだというのに、熱心というか(笑)疲れを知らぬ若者、ヨハネス君。
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ま、そうは言ってもこれが初合わせで翌日本番だからね。3回の本番のほとんどのレパートリーを。
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おじさんは少し疲れて鰻(笑)。もちろん「鳥かど家」さんへ。鰻好きの川島さんも常連、当然ヨハネス君もご一緒に。まずは鴨焼き!!超旨い!
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「鰻の汽車ポッポ」は煮こごりですが、フランス料理だと言ってそこで出されたら、そう思って食べられちゃうかもね。以前よりも豊潤さがアップした感じがします。
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でました!鰻重!!美味しい。こうじゃないとね。
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以前、1966カルテットの皆さんを連れて行った時の色紙も!大将はビートルズ好き!彼女たちのライヴにも足を運んでいます。松浦梨沙さんにさっそく報告!彼女も大喜びです!
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本番の日は行く前に「佳華」さんで「酢豚」。大好きなもののオンパレードです。過密スケジュールだからしょうがないね。
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いつもよりカリッと揚がっていて甘いお味で、おおおお!私の一番好きなタイプではないですか。美味しい!これなら毎日食べたいね。そしてオーストリア大使館へ。
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今から10年ぐらい前?同じ場所で演奏しましたね。懐かしい!コンサート終了後はかなり美味しいお料理が!譜めくりの助っ人で来てくれたオーボエの中村あんりさんは、チョコレートケーキを5個ぐらい食べて、シェフとも意気投合!!
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大使もとてもフレンドリーで素敵でした!!
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まずは上々です!怒涛の1週間の始まり始まり~~!

by masa-hilton | 2018-01-24 23:23 | 日々の出来事

月刊「ぶらあぼ」にインタビュー記事

月刊「ぶらあぼ」2月号にインタビュー記事が載りました。新しいCDの「ナゼルの夜会」について語っております。ぜひご覧ください。
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by masa-hilton | 2018-01-21 12:55 | ニュース

銀座の新年会

CDのリリースの件もあり、人と会うことが必要なのに年末年始になって押せ押せになってしまう。ということで、新年会になってしまった。CDはヤマハホールでの録音、いろいろサポートもしていただいたヤマハの皆さんとの新年会はお店のすぐ前のイタリアン。と言っても、「イル・ピノーロ」は粗末な感じで懲りたので、今度は「ファビズ」にしてみた。個室のようだし、使い勝手の良さそうな店だなと前から思っていた店。実際、ビストロのようにでてくるものもそれぞれに美味しく、ここは当たりだった。美味しい。

アミューズは立食のパーティのような(笑)。でも何気に美味しい。
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スープのような感触で、イカが中に入って食感も良く。マスカルポーネのティラミス仕立て。お味が良いよね。これはヒット!旨し!
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この2つで十分な気がするけどさらに4つの品が前菜で登場。
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アナゴをごぼうのピューレーとあえたもの、ペコロス(小たまねぎ)白バルサミコノグラッサートハマグリのサフラン煮、サルシッチャを詰めたマッシュルーム、ハマグリのサフラン煮!
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サラダ、バーニャカウダ風だけど、マヨネーズでシンプルにあえたもの。パスタはボルチーニ茸のクリームソース、これが意外なほど美味しかった。赤ワインソースとのバランスも良い。見た目があまりパッとしないのが欠点かな。でもここまで何を食べても美味しい。大満足だ。
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メインは黒毛和牛A5のタリアータ。ここまでがボリュームがあったからものすごい量の肉が出てくるかと思ったら、普通だった(笑)。そりゃそうだよね。お味は満足!
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とても良いお店でした。お皿を工夫し「見た目」が充実したら、もっと喜ばれるだろうね。実際はとても豪華なランチです。地下でちょっと入りにくいですが、また行きますよ。

もう1件の新年会は伊熊よし子さんと。情報交換や食べ歩きでも良くお目にかかっています。今回は新年会にはなってしまったけど、以前から私のお気に入りの「虎夢」さんを紹介したいと思っていたので、待ちに待ったお食事会。いつもの「夢屋銀兵衛・虎夢」さんの夢会席を戴きました。ホントに美味しいよね。

いつもの「夢冠」。「茶碗蒸」にあらず。アルコールを飛ばしたワインと周りはチーズがベース、美味しい。
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蝦夷鹿のロースト、干し柿とゴマ豆腐の白和え、蟹と白菜のムース。
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寄せ鍋にお刺身はタイのぶつ刺。旨し!
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フォアグラのポアレ!大体好物ばかりだ(笑)。
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海老芋のオランダ煮。オランダ煮ってれっきとした日本のお料理です。大好き。そして定番のジャガイモとキャピアのアイスクリーム。
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定番の「鴨の治部煮」。大のお気に入り、旨い。
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前回から始まったドライカレー。これは慣れたね。美味しく戴いています。
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デザートは2つ!豪華なんだよね。干し柿のアイスクリーム超旨いです。ここのパフェもお気に入り。
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演奏家はもちろん自分の意志や考えも必要だけど、人の意見が大事。何しろ他人のために演奏するんだから(笑)、そこをはき違えてはいけないんだよね。ついつい練習とかが充実していると、ア-ティスティックなものは高まるけど、本来の意味を失いがち。でもその「他人のため」という感覚が嫌で演奏やめてしまう人もいる。それもわからないでもないよね。

by masa-hilton | 2018-01-19 11:42 | 趣味&グルメ

新しいCD「ナゼルの夜」完成品が

今月の25日に発売の私の最新CD「ナセルの夜会」の完成品が家に届きました。
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この瞬間が一番感激しますね。いろいろな方に助けられていよいよリリースです。

by masa-hilton | 2018-01-17 12:43 | ニュース

月刊「ムジカノーヴァ」のインタビューへ

新しいCDの「ナゼルの夜会」のことで、月刊「ムジカノーヴァ」にインタビューです。神楽坂の音楽之友社に行ってきました。
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インタビュアーは堀江昭朗さん。昔からお世話になっています。いろいろな側面から深く掘り下げて聞いて下さったので、楽しいインタビューとなりました。

この日はお昼、久しぶりに「トーキョー・パスタ」さんで「東京ミートソース」を。相変わらず大盛りのサラダが美味しい。
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ミートソースもどんどん美味しくなっている感じ。最近近所に新しいイタリアンが出来てますけど、影響もなくお客さまも多いですよね。美味しいだけでなく暖かな気分になれる人形町らしいお店だもんね。
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「ミートソース」も鰻と同じく毎日食べたい部類ですね。

by masa-hilton | 2018-01-16 22:30 | 日々の出来事

声明とのコンサートは大成功!

毎年恒例になりました「声明」とのコラボをするコンサート、今年もおかげさまで大成功で終えることができました。本当にありがとうございました。皆様に心から感謝いたします。

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毎回曲は書下ろしですが、タイミング的にもアンサンブルも素晴らしく、良い感じで幻想的な雰囲気を作り出せました。製作がテレビ局ですから、リハーサルもちゃんと衣装で行います。けっこうな時間を掛けます。
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お弁当も豪華、しっかり食べておかないと長時間ですからね、もちません(笑)。
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お陰様でバッチリと行きましたね。めでたしです。共演はおなじみの皆さん、益子侑さん中村あんりさん家田紀子さん萩原貴子さん
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心も洗われました。コンサートの模様は2月4日に「日テレアップDate!」にて放送されます。こちらもぜひお楽しみに!

by masa-hilton | 2018-01-14 02:51 | 日々の出来事

人形町、噂の「かつ好」に、そして浅草の「ゆたか」に行く

人形町には最近、本当にこだわりの美味しい店が増えていますね。新規組です。それはそれで喜ばしいし、一気にネットでの評価や評判で賑わっています。確かに素材を吟味し、一流店のにおいというか、職人の技を強調したきっちりとした仕事で素晴らしいです。でも人形町じゃないんだな(笑)。あまり「人形町にさ、こういういい店があるんだ」って語って欲しくないと言うか。そういうお店は新規オープンなのに、何となく「うちは老舗ですよ」的な空気を出そうとしているところが、また心意気として嫌だったりしますね(笑)。

音楽でもそうなのですが、粋じゃない人っていうのは、当然のことながら「粋なもの」がどういうものかがわからない。隙がなく見事な仕事というのは、絶対素晴らしいのだけど、粋かどうかというのはまた別です。むしろ「粋なもの」って隙だらけ、表面的にはある意味雑でウダウダしてることが多い。でもね、真似ができないっていうか、なんか素敵なんだよね。で、そういうものは世の中になくてもいい、ある種どうでもいいものなんですよ。しかしそれが、私には重要(笑)!大好きなんです。

「かつ好」さんも隙のない感じのお店。古民家を改造した今どきの造り、看板も出していない、お店の中は騒がしくなく、職人の神経がピリッと効いている、すでに名店の風格もある。素材が良い!キャベツの美味しさなど格別。
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ただしお肉にはワイルドな迫力はない。これは逆に当然なのかも。切り方にもこだわりがあり、ひと口サイズにされて出される。トンカツ好き、毎日でも食べたいと思う私にはそこは残念な感じ。やはり「宇田川」さんの「ヒレカツ」のような、肉としての食べ甲斐が欲しい良いんだよ、むしろ丸かじりしたいぐらい。また日本橋の店だから庶民的な空気も欲しいんだよね。常連の顔を見て料理の出し方を変えるような・・・・「たいめいけん」の先代がランチタイムを終えてやってきて、なんだかんだ言いながら「やはりトンカツはお前のところがいいね」とかね、そういう風景こそが「粋」。でもこれは好み、最近の人はステータスで店を選ぶ人も多いのでね。

さて1階のカウンターでコース5000円のを戴きました。「角煮」はトロっと、とても美味しい。上品な感じ。
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オニオンサラダ、三味煮。この辺りは素材の良さと手を掛けていることはわかるけど、もっと彩があった方がよいね。どんなに良いとしても所詮は一味、素材頼みではつまらない。
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エビフライ。車エビの上等なもの。美味しいんだけど、エビフライに期待しているものが違うんだろうな。どちらかというと海老の天麩羅のような世界を演出して日本料理。エビフライは洋食であってほしくある私のとは違うかも。
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ヒレ肉はたたいて平たくして。
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厚切りのが好きな私のとは違う(笑)。今度はグラム数を増やしてみようかな。
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〆はすっぽんのカレー。これは辛すぎず私の好みの洋風なカレーだった。美味しいね。
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デザートも含めて、これは日本料理ですね。たまには気取ってトンカツを食べてみたいときもあるので、そういう時にはもってこいかもです。洋食と考えると逆に物足りない部分も多いし、5000円が高いように思ってしまう。そういうお客もいるのだろうね、以前はカウンターに座ったら必ずこのコース!みたいな出し方だったらしいけど、最近はアラカルトでグラム数で注文できるようにしたらしい。人形町、私のような偏屈な地元民が相手だと今後予想外の進化をせざるを得ないだろうけど、ビジターの人には文句なく推薦できますね。

このお店とちょうど正反対、「さりげなさ」で驚くのが、浅草のトンカツの名店「ゆたか」さん。とにかく浅草のトンカツ屋さんとしては、おそらくナンバーワンと長年言われているし、店構えもそれらしい品格もあるから、何となく敷居も高そうなのだけれど、入店すると全く気どりがない。和菓子でも出すお茶屋さんのような明るく丁寧、のんびりとした感じが伝わる。お値段もそれほどではないし、出てくるヒレカツもおうちで食べるような印象の、それこそ超さりげないものが出てくる。
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しかしこれがよくよく観察すると、どこから見ても悪い部分がないというか、実はこだわりのある高品質のものというか、それでいて実に何気ないというか。肩すかしのようで(笑)私はちょっと物足りなかったけど、粋を通り越して悟りの境地のようなもので驚いた。でもこれなら、グルメを気取らない人でも平常心で心安く普通に食べられるではないか。お店が凛としているのも良いけど、こちらの「さりげなさ」もお客様に対する優しさだと思った。コロッケを追加して大満足。
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温かみのある、こちらも普通な感じだったけど、決して普通ではない、これこそ長く培われた積み重ねによって到達した「職人芸」といえるものでしたね。

by masa-hilton | 2018-01-11 00:43 | 趣味&グルメ

フライシュマンさんとのコンサート詳細決定

ウィーンのイケメンのヴァイオリニスト、ヨハネス・フライシュマンさんとのコンサートの詳細が決定いたしました。29日のディナーショーではヴァイオリンの中澤きみ子さん、ソプラノの山田由紀子さんの出演も決定、楽しそうなコンサートになります。どうぞよろしくお願いいたします。

ヨハネスくんとは先日羽田で打ち合わせをしました。別のコンサートがあり、お正月は日本にいたんですね。とても明るく優しい感じの青年ですが、その甘美な音色とは別に週に10回ラーメンを食べるという「ラーメン好き」でした(笑)。
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●1月24日 オーストリア大使館


モーツァルト ヴァイオリン・ソナタ ト長調 KV.301

Wolfgang Amadeus Mozart

Sonata for Piano and Violin in G-major,K 301

       1. Allegro con spirito  2. Allegro

ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調「春」作品24

Ludwig van Beethoven

 Sonata for Piano and Violin in F-major,op. 24

       1. Allegro  2. Adagio molto espressivo

       3.Scherzo: Allegro molto  4. Rondo: Allegro ma non troppo

クライスラー 小品集

 ウィーン風小行進曲、愛の喜び、ウィーン狂詩曲風幻想曲

Fritz Kreisler

 Marche Miniature Viennoise

 Liebesfreud

 Viennese Rhapsodic Fantasietta


●1月27日 オーストリア大使館


モーツァルト ヴァイオリン・ソナタ ト長調 KV.301

Wolfgang Amadeus Mozart

Sonata for Piano and Violin in G-major,K 301

        1. Allegro con spirito  2. Allegro

シューベルト ソナチネ第1番 ニ長調 作品137-1

Franz Schubert

 Sonatina for Piano and Violin inD-major, op. 137-1

       1. Allegro molto 2. Andante 3. Allegro vivace

クライスラー 小品集

 ウィーン風行進曲、愛の喜び、愛の悲しみ、真夜中の鐘、ウィーン狂詩曲風幻想曲

Fritz Kreisler

 Marche Miniature Viennoise

 Liebesfreud

 Liebesleid

 Midnight Bells

 Viennese Rhapsodic Fantasietta


●1月29日 セルリアン東急ホテル


シュトラウス 春の声

J.StraussⅡ/Frühlingsstimmen

クライスラー ウィーン奇想曲

Kreisler/Caprice Viennois

ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ「春」 作品24から

Beethoven/Sonata for Piano and Violin op. 24

ショスタコーヴィッチ 5つの小品より「前奏曲」「ワルツ」「ポルカ」

Shostakovich/Prelude, Valse, Polka

サラサーテ アンダルシアのロマンス

Sarasate/Romanza andaluza

ファリャ 火祭りの踊り

De Falla/Ritual Fire Danse

モンティ チャルダーシュ

Monti/Csardas

ブラームス ハンガリア舞曲第5番

Brahms/Hungarian Dance N°5

R・シュトラウス 明日の朝

R.Strauss/Morgen Op.27-4

プッチーニ 「寝てはならぬ」歌劇トゥーランドットより

Puccini/Nessun Dorma

ジーチンスキー ウィーン、わが夢の町

Sieczynski/Wien, du Stadt meiner Träume

クライスラー ウィーン風小行進曲

Kreisler/Marche Miniature Viennoise

レハール メリーウィドーのワルツ

Lehár/The Merry Widow Waltz


お問合せ K&Aインターナショナル kkawashima@cssimc.com


by masa-hilton | 2018-01-08 04:20 | コンサート・イヴェント告知