秋にリリースのソロCD、ヤマハホールにて無事録音完了

あの素晴らしい響きと楽器があって、多くのアーティストが録音するなら!と思っているヤマハホールで、CD録音させて戴きました。ヤマハ・アーティスト・サービスの皆様の温かい応援とサポートをいただき実現しまして、超ご機嫌で演奏できました。感謝いたしております。
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最高の技術と美音を誇る鈴木俊郎さんの調律で。レコーディングの時は付きっきりですから、調律の人も大変です。
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とんとん拍子に進んで、早いペースで終了。早すぎて夜ご飯や宴会もナシ(笑)、みんなそれぞれ仕事に戻りましたとさ。そんなわけで(笑)、私も家に着くとケータリングで用意したサンドウィッチなどを食べるにとどまり、やや拍子抜け。でもこれぞ本当の二重丸ですよね、めでたし!

前日はリラックスもしたかったので「太田鮨」に行っていました。美味しかったし、とてもゆったりとした時間、有り難かったです。
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赤貝にシメた鯵!この大きさは他店にはないのです。
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そして他店にはないツメ、濃厚で甘い!4つ連続、まずは「煮はま」から!お江戸の味、極みです!
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アナゴも日本一ですね。
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珍しくカニ!これは売り物ではなくて、常連の森さんが太田さんにバレンタインのチョコのおかえしにホワイトデーに用意したもの。興味があったので仕入れてもらっておきました(笑)。
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さあ、この後、結構私はおしりに火がついています。さあ、何から譜読みをしたらよいんだっけ(笑)。
# by masa-hilton | 2016-05-14 01:39 | 日々の出来事

銀座で爆買いしないけど、浅草で爆食いします

大きなキャリーケースを転がしながら銀座で爆買いの中国の人も、すっかりおなじみになってしまって違和感もありません(笑)。それに対抗したわけではありませんが、浅草で爆食いシリーズ。普段おとなしく、上品に健康志向の管理人さんは時々「餃子が食べたい」「肉を思いきり食べたい」と不思議なテンションになります。そのテンションならまかしとき。私はいつもそのテンションですから(笑)。「特に餃子はガンガン食べたい!」というのはよくわかるよね。太田鮨の妹さんをはじめ、他の友人からもそんな話を聞きました(笑)。

餃子、最近よく行くのは浅草にある「餃子の王さま」です。ここは旨いですね!特に野菜餃子の「王さま餃子」は私の好みにドンピシャリ。お店自体はとてもディープな感じです!行列の時もあります。
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餃子は表面はカラッと、中はジューシー!いくらでも行けますね。
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肉餃子もありますし、水餃子もある。でも野菜餃子の「王さま餃子」が好き!ドンドンおかわりしちゃいます。
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餃子以外のものの評判はさまざまで、人によっては得手不得手があるようですが、とても「昭和な感じ」ということなんだと思います。私には結構合います、好み!「ソース焼きそば」とかね、何とも良い感じですよ。
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「チャーハン」とかもきっと、パラッとしていないのだと思います。それが昭和!高級中華のチャーハンより、ちょっとべとつくぐらいのほうが好き(笑)。これもそのうち食べてみますね、楽しみ。次に行ったとき「ピータン」と「天津丼」食べました。これも旨かった!
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私は「天津丼」大好きですが、このシンプルなお味はかなりお気に入りです。それがまた餃子によく合います。幸せだぞ!
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餃子を焼いているお父さんの厳しい表情が素敵ですね。そして仕事の手際がとてもきれいなんですよ。ピアノで言うとカサドゥシュの演奏のようです。至高の境地だ。ここは何度も再訪することでしょうね。

「餃子の王さま」の向かいには鰻の名店「小柳」があります。浅草は鰻の老舗が多いですが、全部が全部美味しいわけではないんですよ。「小柳」は役者さんや落語家さんなど、浅草ゆかりの芸能人も御用達のお店。こぎれいな感じのあっさり系の鰻ですね。もちろん悪くないです。
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肝吸いは塩気が強い。
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値段が割とお安いから、少し小さめ薄めでも文句ないです。「銀座鳴門」に似た感じの鰻ですが、あちらのほうがタレが濃いから好き。さらに私はボリュームがほしいので、「小柳」再訪はないかもしれません。

ボリュームといえば「いきなりステーキ」浅草店。前回、結構満足したので。
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立ち食いステーキのお店ですが、ここは座れるので良いですね。今回のお肉、総グラム450グラム也。
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大根サラダ、見た目は雑な感じですが、美味しいです(笑)。
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意外に楽勝でしたね。ヤバいなあ。最上のお肉ではありませんが、量食べる目的で行けば、かなり満足できるかも。人形町にもあるといいなあ。

爆食いをした後は、京急の入り口近くの「クローバー・カフェ」がお気に入り。ここのシフォン・ケーキが美味しいのです。
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これで大満足!爆食いはぜひ浅草で!ね(笑)。
# by masa-hilton | 2016-05-11 23:42 | 趣味&グルメ

母の日に結婚!

というわけで、場所は鎌倉。鎌倉にあるお屋敷、3大洋館の1つ「古我邸」にて。
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通常はフレンチになっているようですね。本当に由緒あるお屋敷なんだそうですが、レストラン営業は1年前からなので、全然古めかしくありません。いわゆる「鎌倉フレンチ」と呼ばれる、あの独特なジャンルのレストランです。日本人が好むであろうと思って作られている、どこか中性的なイメージのお料理。
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さて主役は雨谷麻世さんのお嬢さん、若い二人のお式です。小学校のころから知っていますし。お幸せを心からお祈りします!
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前にも書きましたが「式」と名のつくものやパーティーは滅多に行くことがありません。今回は「本人が来てほしいと言っている」とお母さん(麻世さま)から聞いたので、足を運びました。あとはお母さんから「あなた来なさいよ」「名付け親でしょ」とか、むちゃくちゃ言われて(笑)。ふと思ったのは「まさかヴァージン・ロードを一緒に歩く役とか?」(笑)!「それはないない」と言われて安心して出かけたら、親族の写真撮影のときに「はい、お父さんコチラ」「ほら、お父さん代わりの人」とやはり使われましたよ(笑)。ま、新郎も三つ編み姿でぶっ飛んでましたから、フォーマルなことは気にせず!
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若い人が企画した若い人の会という感じで、新郎が一番楽しそう!次はその友人たち・・・世代のギャップを感じましたね。ほとんど冗談パーティーのようでしたが、「ママはあなたがいたから、がんばれた」と涙でスピーチしたお母さんの言葉は真実だ。母の日に良かったね、おめでとう!

まずはアボガドやマンゴ、パッションフルーツ、ライムの香りも強く不思議なフルーツ味のサーモンマリネ。「若い二人」って感じですね。
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ホロホロ鳥のムース。キノコのソースで香りも豊か。お隣から「鳥肉ダメだから食べてくれない?」て言われましたが、ご辞退しました(笑)。ほとんど肉の形跡もないぐらいのムースだったから、メニューさえ見なかったら食べられたのでは?
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アメリケーヌ・ソースを使った魚のポワレ小さいパスタが野菜とリゾット風に敷いてあって、これが一番美味しかったと思います。
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オニオンソースで牛フィレのポワレ、とても味が強い感じでした。
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デザートの真ん中はウェディング・ケーキ。ほかのものよりもこれが1番美味しかった。実は花嫁さんの手作りだったりしてね!(笑)
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とにかくお庭でのイベントが多かったので晴れて良かった。運強い!きっとこれからも運強いお二人でしょう、若い二人に心配はいらないね。帰りは遅くなり鎌倉の裏道は真っ暗(笑)、転ばないようにして帰った自分が心配(笑)。すっかり爺さんだ。
# by masa-hilton | 2016-05-09 23:19 | 日々の出来事

打ち合わせイベントが続く

毎度毎度、企画ものやアイデアも枯れることなく続けていくために、人と会うことは何よりも重要ですね。特に演奏ばかりしていると、引きこもりがちにもなりやすい。ジャーナリストの皆さんにお会いするのは特に有意義なことですね。

来年の頭ぐらいに完成のオーボエの中村安里さんのCDについて真嶋雄大さんと打ち合わせ。今回のヴァイオリンの益子さんとはまた別の切り口でのプロデュース。楽しいものになりそうです。最近お気に入りの「新越」さんに行きました。先付けの「かぶら寿司」。癖のあるものも多い中、これは絶品でした。旨いね。
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バイ貝も美味しく。これだけでも満足しちゃうんですよね。良いお店です。そして白エビの揚げもの!
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前回戴いた時より、油が良かったのでは?美味しく感じました。そして出ます!「のどぐろのしゃぶしゃぶ」。超旨いですね。
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「ほたるいかのしゃぶしゃぶ」、こちらも旨い。真嶋さんも「参った」の一言。
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こればっかりは写真では伝わりません。本当に美味しい。美味しい刺激に飢えている方には、マジでオススメします。
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のどぐろの炙り寿司ももちろん旨い!
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まあ、最初から旨いものをわかって注文しているので(笑)外れはありません。最後は白エビを生で「白エビ丼」にしてもらいました。これも大正解。
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このお店、ランチもやっているんです。そちらも行ってみました。煮物を食べているおじさんでいっぱい。見た限りではそれほど美味しそうには見えない感じ。私は「白エビ丼」、お昼ですから「天丼」になってセットです。
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この「白エビ丼」、白エビ自体は美味しいですが、具材が具材だけに「天丼」としてタレをかけるわけにもいかず、お出汁で戴く感じのものでした。やはり「天丼」で食べたいかも。
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さっぱりしていて上品ですが、物足りないかも。ほんのちょっとついているお刺身はとても美味しい。
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きっと2000円のお刺身ランチは美味しい予感。でももしランチで先に来訪していたら、夜の「のどぐろ」に行きついたか?わかりませんね(笑)。運が良かった!やはりここは夜来るべきお店です。

管理人さんのお誕生日イベントは銀座にある「ロゴスキー」。日本人的なロシア料理の名店。現地の味とは違うけれど、帝国ホテルの洋食のように、これはこれで美味しいんです。特に渋谷から銀座に移ってから、以前よりグッと美味しくなった気がしますね。品格もあります。前菜から盛り沢山、あっさりテイストで癖がありません。
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ウクライナ風のボルシチ。「もともとウクライナ料理なんだ!」とウクライナ人のかたから言われました(笑)。日本で食べるとビーフシチューの出来損ないみたいなことが多いです。これも現地とは違うけど、独特な個性があって好き。最近はボチボチ日本でも、本格的なボルシチが食べられるようになって来ましたけどね。
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セリョートカ、ニシンの酢漬け。前回食べはぐりました。「ロゴスキー」のは酸味が強過ぎず、ニシンも肉厚。やはり上質な感じがしました。
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ピロシキは卵入りで。前日、カレーパンを食べたかったんですが(笑)、この日のピロシキのほうがずっと良い。大満足。おなか一杯になりそう。
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ペリメニ、私の大好きなシベリア風餃子。ロシア料理を戴くとき、絶対ほしい一品。
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キノコと鶏肉のつぼ焼き、シチューですね。こちらも定番、食べやすいお料理のひとつですね。そしてロシア紅茶、ジャム入りですがこれも随分と飲みやすいですね。シッカリ日本人向きです。
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真嶋さんとの会、今度は三舩優子さん、冨永愛子さんと「とり鈴」へ。珍しいお酒が飲めるということで、酒盛宴会になりました。いろんな意見があると思いますが、焼鳥屋さんでは人形町では1番のお店だと思います。まず先つけは「おぼろ豆腐」。すばらしく旨いです。
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お刺身は「さば」「むつ」そして「ほたるいか」、どこにも負けることがないくらい旨いですね。
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私の好きな「とり鈴サラダ」、そして絶品の「唐揚げ」。唐揚げは焼鳥屋に限ります、最高に旨いのです!
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「塩軟骨」「砂肝」、あとはタレで。
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ねぎま、せせり、はつ。この「はつ」は日本一かもしれませんね。いつも美味しい。
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かわ、レバー、たまご、つくね。「レバー」の火加減が大好きですね、こういう風に出してくれる店が少ないんです。
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〆は「そば」で。
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最近の音楽家たちの仕事のやり方が、正攻法でないというか、高い志なくアーティストといえるのだろうか!みたいなお話が炸裂(笑)。音楽の価値というのがどこにあるか?これは個人の主観もあり、なかなか難しいところですね。一概に清貧であるようなことが良いという時代でもないし。

おかげさまで私は楽しくやらせていただいています。本当に感謝しないといけません。ピアニストとして40年なんて、ありがたいお話ですね、多謝!
# by masa-hilton | 2016-05-06 23:54 | 日々の出来事

とりあえずの朗報!

ワシントン条約の事務局の発表で、マグロとウナギが絶滅危惧種から外れた。とりあえずの朗報です。だってよく食べるものの2つがなくなるのはキツイ。しかしながら将来的なことはわからないが。

週3日をウナギにしている私としては、ウナギが制限されることほど悲しいことはない。下手すると私の健康を保っているのは、ウナギだけかもしれないので死んでしまうかも(笑)。あまりにしつこいのでブログにもアップしていないけれど、ちゃんとウナギは食べ続けています。マーケットの不味いウナギでさえ食べますよ。あれは卵かけごはん、さらにトロロと「たらこ昆布」をご飯にまぶして、その上で鰻丼にすれば食べられます。「吉野家」のウナギも然り。でもやはり鰻重は「鳥かど家」!「松」でなくても「竹」でも十分すぎる大きさ。下手な老舗じゃ6000円するよ。
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先日、浅草の「前川」でテレビが入っていましたが、それこそ6000円の鰻重です。以前食べてあまりの貧弱さにびっくりしましたが、タレントさんも食べ残していましたね。あれは確かにひどい。品薄とは言いますが「鳥かど家」さんを見習うべきでしょう。そこへいくと「いづもや」さんは立派な鰻。最近よく行く三越イート・イン。
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上質ではあるんだけど、ちょっと柔らかすぎるのと、やはりタレの味が何とも薄い。頻繁に食べると物足りなさも膨らんでしまいますね、それにお高い。タレの濃さの旨さから行けば、松坂屋のイート・イン「銀座鳴門」。ここはよく行きます。特に休日はありがたいお店。
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やや鰻は小さいけど、許容範囲。普段使いは「喜久川」さん。どちらかといえば、ふっくら感の強い富沢町の「喜久川」さんだと、お安い鰻重でも満足でます。
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2500円以内で戴けるのは今時ありがたいよね。ちょっと閉じこもり気味で編曲や練習したたから、通しでやっているのも有り難い「喜久川」さん。リガーレのほうにもよくお邪魔している。通し営業といえば「三崎丸」。いつものように「大トロ」や「シマアジ」などなど。
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「焼サバ」も食べてみましたが悪くない。
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「イカ天麩羅」は山盛りで安い。お気に入り。
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そういえばリーズナブルなお寿司屋さん「まこと寿司」さん、壊していたな~。なくなっちゃうんだろうか、それともただの工事か。そしてお休みでも開いているのは「江戸浜」さん。こちらも相変わらず美味しいね。何気に出される一級のお寿司です。「大トロ」・・・なくなっては困りますよ。
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「ほたて」「たい」「赤貝」「ヒラメ」「みる貝」「白いか」など。
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というわけで、ワシントン条約(笑)一安心なんだかどうだかだけど、また明日あたりウナギにしようかと。
# by masa-hilton | 2016-05-03 16:06 | 趣味&グルメ

丸善のハヤシライス

私はハヤシライス好き。一流ホテルに行って無難に食べたいときは「ハヤシライス」に限る。そうは外れない。私のお気に入りは精養軒の。こちらは日本におけるハヤシライス発祥の地という説もあるし、松屋デパート銀座ではステーキがついて、大好きだ。

しかし日本ハヤシライス発祥の地はもう1つ説がある。それが日本橋の丸善。このカフェにあるハヤシもまた旨い!本家ハヤシライスはポーク、デリシャスにビーフと玉ねぎを煮込んだものもある。その合いがけ!サラダもついています。
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やはり美味しいね。特に元祖のポークのほうが好きだ。これは旨い!

メニューで気になったのは「シーフード黒カレー」。こちらはイカ墨のカレーだった。マイルドで美味しい。もちろんサラダ付き!
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デザートに看板の「レモン」のケーキを頂いた。これはお高い!クレームシブーストの皮のあたりの苦みが素敵。
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その値段の価値があるかどうかはわからないけれど、そもそもこのカフェ、空気が良い。おじ様たちの「紳士の接客」も素晴らしいし、インテリな空間(笑)。そもそもカフェって、ちょっとそんな小難しい空気の上に、温かさがあるのが最高なんだね。上品にあってほしい場所なのですよ、だから最高。また行きます!
# by masa-hilton | 2016-05-01 23:44 | 趣味&グルメ

大好評「声明コンサート」の次回公演の打ち合わせ

大好評の「声明コンサート」は来年1月に浜離宮で行われます。告知しましたね。前回の福島のコンサートは内容的には完成度も高かったので、大阪公演や九州公演など、地方公演ならばそのまま持っていけますが、次回はまた東京再公演ですので、音楽のほうはまたガラッと変えての挑戦です。イメージ力の戦いですね!がんばろう!

打ち合わせは新高輪プリンスの和食「清水」にて。同じプリンスの「清水」でも政治家さんも大好きだという高級和食だそうで。さすが新高輪です。ホテルならではの安定感もありますし、まさにスタンダードな感じの充実したコースでした。

前菜は三種。アスパラ豆腐は車エビをあしらって、キスの揚げ物、たこや生ハムを使ったジェルはフランス料理のように。
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爽やか系な感じです。同じく爽やかな感じで、お椀は蓮根湯葉蒸で雲丹が!
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お刺身はさすがに新鮮に。ここの「清水」は一般的にはお寿司の評判が良いそうなので、これは納得です。焼き物はアワビと伊佐木。
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天麩羅は筍とアナゴ。個人的なことですが「塩で」・・・塩で食べれば高級なような、素材がわかるようなこと言われるのが苦手。「天麩羅は天つゆだよ!」って、今回は空気を読んで言えなかった(笑)。それが心残りだ~!天つゆで食べたかった。いつもは言うんだけどね。
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煮物はアイナメ、アイナメの煮物は確かに旨い。大満足!と同時に思うことは、高級和食って必ず京風料理だけど、江戸前の煮物も良いのにね・・・庶民の味だからパスなんだろうか?お寿司屋さんだと江戸前の煮物を出してくれたりしますよね。
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ご飯には牛肉の生姜焼がついていました。
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あちらこちら細部に至るまで、高級感が漂う和食でした。コンサートのほうもがんばろう!
# by masa-hilton | 2016-04-28 13:30 | 日々の出来事

「音楽の友」「ショパン」にインタビュー取材など

対談とは別枠で「ショパン」のインタビューがありました。「ぶらあぼ」に続いて杉並の3台ピアノコンサート、3台ピアノCDについてです。またまた「タイニー・テリア・ティールーム」で素朴なケーキとお紅茶。
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インタビューはカルビーナさん。この状況、寝坊をして歯医者に行き(笑)着替えが間に合いませんでした。
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ここでちょっとお待ちいただいてしっかり準備をし直して無事終了(笑)。そして「ぐるとん」で日本橋・最高の「ビーフシチュー」と「オムライス」!!
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いつも美味しいけれど、この日の「オムライス」特に美味しかった!「オムライス」はきちんと巻いたものでないとダメな私です。日本橋界隈の有名店の宣伝力の陰に隠れているけど、実力ではここが一番美味しいのだ。というわけで次号「ショパン」、ぜひお楽しみに!ちなみに対談のほうは大須賀恵里さん!こちらもディープなお話が満載ですよ(笑)。
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続いて「音楽の友」のインタビュー行ってきました。編集長の今橋さんと脱線話をしながら、本当に楽しくこちらも盛り上がりました。ぜひぜひ次号、お楽しみに!

神楽坂でそのままジャーナリストの伊熊よし子さんとの打ち合わせも。彼女は単行本の連続出版でお忙しく、本当は1月ぐらいにお会いしなければいけなかったのですが、お互いのスケジュール調整で今になってしまいました。

いろいろ情報をいただきながら、ここでもまた盛り上がりました。神楽坂ですから「九頭竜蕎麦はなれ」にしました。相変わらず美味しいですね。
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いつも通り4種の前菜、焼いた厚揚げをたいたお椀、ブリの照り焼き。
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福井の「へしこ」や「ウニの珍味」「味噌豆腐」、大好きな「焼きサバ寿司」!
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「焼きサバ寿司」は今はメニューにないので特注でお願いしています。お店の方たち、お姉さまたちとも仲良しになっているので、ここは大丈夫!お酒も「効き酒師」の方にお任せですが、これが絶品。
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「天麩羅」と「お蕎麦」でしめ。充実した時間を過ごすことができました。そして載せる広告や今後のことで管理人さんともじっくり相談。こちらもいつも忙しい中、迷惑をかけていますが素晴らしい手際で諸事見事に解決です。

いつもの上野の「TGIフライデーズ」に行きました。ここも結構お気に入りですね、よく来ます。いつもジャック・ダニエルズのソースでハンバーガーなのですが、今回はリブステーキ。大きいのでハーフサイズでなきゃ無理です。
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タコス、それに「フィッシュ&チップス」を頂きました。
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ワイルドながら美味しい。ここは働いている人が源氏名がついています。あのかわいい子は「ティファニー」だと思っていたら「ステファニー」だったんだね。とにかくアメリカなお店だから肉ばかりでなく、音も大きく、声も大きく・・・・全てがあまり聞こえていない(笑)。でも打ち合わせはバッチリ!おかげさまで素敵なデザインができました。めでたし!
# by masa-hilton | 2016-04-27 10:58 | 日々の出来事

月刊「ショパン」5月号 桜も盛りころ

a0041150_1821830.jpg月刊「ショパン」5月号。4月に出る雑誌だから3月下旬に取材などが行われています。私の以下の対談もそのころ。人形町も桜が満開になりつつあって、今回のゲストはウィーンのミヒャエル・クリストさんだったということもあって「お江戸の良い季節を満喫していただけたのでは?」と、そんな感じでした。

ご本のほうは、パデレフスキの特集。ああいう人はもう2度と出ないでしょうね。パデレフスキのルバートというのは、同じく大きなルバートで今もよく知られるコルトーとも違うし、リストの弟子たちともまた違う味わいを持っていますね。他の演奏家と違って晩年に映画出演しているので、その演奏を比較的良い音と絵で見ることができるのも面白いです。レコードだと恣意的にも聴こえるルバートが、映像だといわゆるグランド・マナーとして、自然に見えてきますね。同じ事がミケランジェリにも言えますが、ジェントルな動きと間が連動しています。全く逆の例としては、演奏中の動きがワザとらしくショーアップさせて弾いたりするヨゼフ・ホフマンが、レコードだと割とせかせかとした感じで聴こえるのも面白い。バックハウスなども何も飾り気なく弾いている風で、手首の動きが独特に間をためていたりと・・・現在では皆無、ま、表情がすごいランランとかはいますが(笑)。昔のピアニストは全てに興味深いものです。

そういうわけで今回の対談はウィーン国立音大のクリスト教授。クリストさんはルードヴィッヒ・ホフマン門下だったというのが意外でした。詳しくは本をお読みください。和食が大好きな外人さんですが、やはりステーキもあったほうが良いかな?ということで、よく行く和食、和膳「いい田」さんでステーキも天麩羅もつけた特別メニューをやってもらいました。いつもながら安定したお味、一流ホテルの和食のように間違いがないスタンダードな感じですから、安心してお連れできました。

先付けに続き、いつもの前菜3種盛。
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「湯葉」などを上手に扱っています。あっさり系でも薄味すぎず、味覚にも健康にも良い感じ。お刺身もいつも通り。お昼のコース、頻繁に行くとバリエーションこそないですが、この日も美味しく頂きました。お豆腐を大きく使ったサラダもおいしい。
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ここでステーキ。私は(たぶん他の人も)もっとレアが良いのだと思うけれど、お店はレアといってもしっかり焼いてきますね。和食のステーキだからワイルドにしたくないのかもね。
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当たり前に「天麩羅」。普通の天麩羅なのですが、スタンダードに美味しいです。実は「普通に美味しい」というのは、実際は大変価値があることですね、特に和食ですから。
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お料理はとても満足!冒険こそありませんが「いい田」さんは良いお店です。安定したレベル、温かみもあり、わがままも聞いてくれます。また行きますよ!

対談が終わってからは、私は編集部のカルビーナさんと打ち合わせ。人形町に新しくできた英国風のお菓子と紅茶を出す「タイニー・トリア・ティールーム」。素朴なケーキ、そしてハンドメイドなランチもあり。紅茶にも種類がある。私がいつも飲むのは普通にティーパックの紅茶です(笑)。ティーパックだから、あまり香りはしないんだけど、たくさん飲めるし!打ち合わせ向き(笑)。
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お客もマダムが多いけど、お店のマダムたちも主婦っぽい空気を出していらっしゃるので(笑)、なじみやすくお客様も絶えることなく、とても繁盛しているご様子です。前は小物屋さんだったね、猫グッズが楽しかったけど。家からも近いのでこちらにも割とよく行っています。
# by masa-hilton | 2016-04-24 18:40 | 連載対談@お江戸で連談

月刊ぶらあぼ・5月号のことなど

月刊「ぶらあぼ」5月号の巻頭のインタビューのほうに取り上げていただきました。(写真はディスクユニオンさんからお借りしました、学生時代から通っているCDショップです)
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まだまだ老け込んではいられない(笑)。未来に向けて頑張ります!

また同時に、プロデュースさせていただいた益子さんとのCDも、各紙にて大変好意的な評をいただきまして、厚く御礼を申し上げます。本当にありがたく皆様からお力をいただきまして、若い人との内容のあるCDの制作も、一つのライフワークとして続けてまいります。

そしてあらためまして、九州の地震、お見舞い申し上げます。地震おさまらず、想像を超えた大災害に膨らみつつありますね。私たちの職業、私たちの存在は、皆様の幸せの上に成り立っていますので、このブログで活動状況などを書けば書くほど、空気が読めていないような誤解を受けそうな感じもあります。通常の「これ食べた」みたいなノー天気な記事はしばらく自粛したいと思いますが、こういうときこそ、それぞれの立場で自分のできることを、全力でやっていくしかないとも思うのです。ですので活動のことやイヴェントごと、対談のご報告などはいつも通り、前向きにアップしていこうと思います。また私で被災地にお役に立てそうなことは、ここで報告することはなく、個人的に考えていきたいと存じます。

情報としてテレビなどでも全く言っていませんので、有効なものを1つだけ。エコノミー症候群は私も長い旅があります上に、血圧の問題なども抱えていますので、いつも注意と準備を心がけていますが、アスピリン(バイアスピリン錠など)を飲むことが有効です。もちろん健康に良いかどうかは別問題、副作用もありますので大きな声で言えることではありませんが、エコノミー症候群による不慮の死は回避できるので、ピンポイントで私は必ず服用しております。これは友人のお医者さんが「裏技として」教えて下さいました。
# by masa-hilton | 2016-04-20 23:26 | ニュース

結婚式

九州では大変な災害になっております。知人も多く大変心配なところです。心からお見舞い申し上げます。

人生は悲喜こもごも、本日は友人の結婚式でした。私は式というものが苦手で出席することは極めて稀ですが、長年の友人であり私を支えてくださっている調律の岩崎俊さんのお式でしたので、出席いたしました。華やかな場所は得意そうに見えますが、これが案外で、いつも居場所がなく右往左往してしまうのですが、本日は乾杯のお役目をうけたまわり、セットで魔よけの曲を演奏しました(笑)。先輩であり重鎮である植田克己さん、ジャズの山下洋輔さんもいらして賑やかで温かな会でした。
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場所は横浜のニューグランドホテル。歴史を感じさせるホテルですので、お料理のほうも伝統的なホテルらしいお味とメニュー、「スモークサーモンとインディカ米のサラダ」を前菜風に、コンソメ系の「パイ包み焼のボルチーニ茸のスープ」、スタンダードなお味の「舌平目のポピエット」と「合鴨のロースト」、「クレームブリュレ」というラインアップ。
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舌平目とカモは上質な肉質で、最近のスタイリッシュなフレンチでは味わえない、落ち着いたイメージのコースにふさわしく、美味しく頂きました。

ゴキゲンな新郎と(笑)。良いですね、お幸せに!
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# by masa-hilton | 2016-04-17 23:52 | 日々の出来事

アレンジ完成!

今月、頭からかかっていました3大ピアノコンサートのアレンジ、完成いたしました。そのままのアレンジではなく作曲に似た感じの創作作業。国府弘子さんが弾いてくださった「マイフェアレディ」、あの時はジャズピアニストバージョンですから、アドリブなどはお任せにユルユルに作ってあったので、今回はクラシックバージョンでコンテンポラリーな作品に作り直しました。7分半の曲に1週間はかかりすぎですが、3台だから3倍の作業(笑)で25分の曲を作った感じです。

てなわけで、今回のコンサートはアレンジの名作が満載のコンサート、ぜひお楽しみになさってくださいね。

そんなこんなでブログもあまり書いていませんし、練習はできないし、でも引きこもり(笑)。お弁当類など、ハズレなものも多く食べました。例えば前から「食べようかな?」と迷っていた「とり多津」の「鶏カツ丼」。「とり多津」は甘酒横丁にできたチェーン店の「から揚げ」のお店で、テイクアウトで食べたときは、普通のお醤油味はまあまあで、他はもう買うことはないだろうという感想でした。「鶏カツ丼」もお隣の「ほっと屋」さんのほうが断然旨い。あれが美味しかったから、お隣の「とり多津」のにも興味がわいたとも言えます。
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好み以前に、肉が貧弱、そして火がよく通っていません。味は普通ですが、私は「海苔かけ」も嫌だな(笑)。これなら私的にはちょい苦手な「人形町・花」でも数段すばらしい。

鳥肉といえば、私は鳥飯のおむすびが大好き。特に九州のは!旨いですよね!でも、東京で買うとほとんどダメです。デパートでやはり宮崎の鳥飯などと出ている出店も全然美味しくない。浜町のトルナーレの近くに「えび寿屋」さんというのがあって、ここも九州風なおむすびということですが、私はちょっとがっかり(笑)。
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これは、不味いということではないです。ちょっと高いけど、美味しいかもしれません(笑)。でも九州のあの「ほろ甘い」お味とは全く違うということです。で、がっかり。ま、好みですね。九州行くとファミリマートで普通に売ってるものですら旨い!あれいいなあ、東京で売ってくれ!また食べたいぞ。

まあ、こんなことなら自作のミートソースのほうがずっと良いのだ。肉てんこ盛りだし。
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そして関東人ですから「ちくわぶ」がたくさん食べたくて「おでん」を作ってみました。これも成功!
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でも「おでん」は全てが大量になってしまうので困った(笑)。やはりお外でにしましょう。管理人さんのオススメ(正しくは管理人さんのお友達のオススメで、本人はきわめて懐疑的であった)「いきなりステーキ」浅草店に行ってみた。ここは私が大好きだったエビフライの「かつき亭」の跡地のお店。本来は「立ち食い」のお店らしいのだが、浅草店は座れる。で、お肉300グラム。
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ガーリックライスは好みではなかったけど(笑)、お肉のほうは(凄く良くはないけど)値段を考えれば!悪くないかもしれないという印象。看板と第一印象では絶対に行かないお店だったけど、行ってみて面白かった。特に大量に肉食したいときは良い(笑)。ぜひ再訪いたしましょう。

こちらのお向かいの「モンブラン」にも行きます。管理人さんのイチオシ、オランダ風ハンバーグ。これは旨いですね。
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でも「チキンカツ」「エビフライ」はもう食べません(笑)。ボリュームあるしリーズナブルなんですけどね、ちょっと私には合わなかった。
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「モンブラン」は有名になりすぎているお店ですから、忙しすぎて雑な綻びが見え隠れもしています。

やはり老舗のお味はスゴイですね、崩れることがないです。トンカツの「宇田川」さんの「トンテキ」です!本当に美味しい。いつも言っていますが「ランチの王様」ともいえる貫禄。嫌いな脂身すら美味しく戴けてしまう、その火加減の神なこと。
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超旨いです。同じく「おが和」さんのお昼の「焼鳥重」。これは世間に美味しいのがばれてしまって激混みしていますが、やはり旨いんです。他所とは全然違う、日本一のお味です!
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久しぶりに行きましたがグリル「ツカサ」、定番メニューの「煮こみハンバーグ」と「カニコロッケ」戴きました。美味しいね、でもランチ値上がりした?2000円近かったかも。お客層が重役っぽいのもお値段のせいかな?
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カニコロッケ!大好きなんです。
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とりあえずひと段落。そして迷惑メールもかなり改善でスッキリ。あれってスマホでいけないサイトを見ると来るんだってね(笑)、いやあ~見てませんよ、つーか、お金のことばかりの大量迷惑メールでした。銀行系でデーターが漏れたんですね。あなたに3億円あげますとか・・・無意味だし、迷惑メールってマジ頭が悪いと思う(笑)。
# by masa-hilton | 2016-04-12 11:48 | 日々の出来事

杉並区の広報誌にインタビュー

昨日は杉並公会堂にお出かけ。杉並区の広報誌にインタビューを受けました。18万部も読まれているものです、スゴイ!
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調子こいて(笑)いろいろなお話をいたしました。最近の私の話題は「クラシックはみんなが裾野を広げると言い過ぎて、肝心の山がなくなってしまってきている。山を再築しよう」ということです。安価な音楽祭、そして誰でも演奏家を名乗れる時代、それはそれで良いですが「裾野」は「山」があってこそのものですからね。そのことは、そろそろみんなが気付き始めてきていますね。そのうちまたそういう動きになることでしょう。
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今回のインタビューは、再三告知しております3台ピアノのCDについて、そしてこちらの3台ピアノのコンサートについて・・・こちらがテーマです。今年は豪華ですからね!ぜひお楽しみに!
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帰りは松田女史とお気に入りの中野の「さらしな」に出かけました。久しぶりにおいしい!まずは白いお蕎麦のさらしな!
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超上手いですが、二八そばもツルツル触感で最高です。
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いつもの川海老のから揚げ!旨し!そして天麩羅。
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忘れてはいけない「田舎そば」。太麺です。
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ただの手打ちではなく、そばによって梅雨のほうも微妙に味を変えて出してくるところも良いですね。また行きたいです!今回は忘れていましたが「焼きハマ」も旨いんですよね。
# by masa-hilton | 2016-04-10 13:42 | 日々の出来事

時間がない

またブログが止まっていますが、時間がなくてそれどころではないということです。まずは編曲、これが時間がかかる。それからにわかに決まったレコーディングの練習など、油断のならないことばかり。今年はきれいな桜はほとんど見ていません。人形町で通りにある夜桜ぐらい?かな。
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ま、もともと花には興味がないので、どうでも良いのでありますが。そんなこんなで引きこもり。徹夜のような毎日。とにかく編曲が終わらないと何もできません。3台ピアノですから午前中かかってたった3小節しかできないみたいなのもあります。

時間がないからパパパと食べることも多く「三崎丸」さんのお世話になっています。大トロやシマアジ、ハマチなど美味しいです。
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板前さんが選んで握ってくれてますので、ファミレス系のお寿司でも十分。でも「江戸浜」さんにも気軽に伺います(笑)。
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飛びっきりのネタで、美味しくいただきます。
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お寿司も美味しいが、煮魚も最高!
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本当は忙しい時ほど美味しいものを食べないといけないですね。
# by masa-hilton | 2016-04-06 23:32 | 日々の出来事

3月30日はおかげさまで盛況に、華やかに

こちらのコンサート、女性だけのオーケストラということですので、華やかでないわけがありません。多くの方にお越しいただきました。心から厚く御礼申し上げます。

弾きふりだったラプソディー・イン・ブルーも大変喜んでいただけて、良かったです~~。そして指揮のほうも(笑)意外に「指揮姿が美しい!!」と(笑)お褒めの言葉を頂戴し、ますますダイエットへの意欲が増しました。こうしたライトなコンサートでの指揮姿のシルエットは、昔のNHK「音楽の広場」での尾高忠明先生の振り姿が流麗この上ないことを思い出します。

笑顔笑顔で楽しく!
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ブルーローズの舞台はそれほど大きくないので、この人数で目いっぱいという感じでしたね。舞台転換の間はお話でつなげます。
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打ち上げは近所のピザ屋さん。クラリネットは武田さんのお弟子さん。
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益子さんのCDの録音から始まりました、一連のものはここで一区切りですね。

ところでコンサート盛り上がりましたのに、アップが遅れてすみません。そのあと、次の企画がドンドン進行していまして、ブログがおろそかになりました。また告知をしますがCD「メランコリー」の録音がヤマハホールで5月にすることに決定!これはうれしい!そして素晴らしい!時間があまりないですが(笑)全力で頑張ります!楽しみだ!

演奏会の日は入りが早かったのですが、いつもの「喜久川」さんで鰻を食べて出発しました。
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もう桜が咲いて・・・良い季節です。
# by masa-hilton | 2016-04-02 14:01 | 日々の出来事

リハーサル終了!

迷惑メールがいよいよウザMAXに達しました。消すのもめんどくさい!まったく世の中にはこういうくだらないことをするアホが、なぜいるんだろう。こんなの送っても全く建設的ではないし、詐欺としても成功できないわけだし(笑)。

そんな中、今日のリハーサルは無事終了いたしました。今日はリハーサル1回目と同じくお昼は「ボントン」へ。水天宮から行くので、動線的にもここが便利。「ロースカツ」の(小)を頂いてみました。やはり小さい感じがしましたね。
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しっかりしたお肉、下味が強く、衣もはがれない感じのカツです。心がこもった愛情料理な感じがします。さすが人気店です。ロースカツなら大きくても大丈夫かも。倍ぐらいのが来るのかな?

夜は「トーキョー・パスタ」さん。最近は貸切やパーティが多くて、何回か行ってみたのですが、夜はいつも入れませんでした。今日はラッキー!
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こちら、とにかく量が多いので、サラダもハーフ?でお願いしたのですが、ハーフでもかなりな量が来ますのでね・・・あきらめました(笑)。まずは小粒なカキフライ!
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アツアツで美味しい。そして大好きな「砂肝のアヒージョ」。これは毎度旨い!大好物です。
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何人かで来るとお肉だけをつまんでしまうけど、一人で来るとこのスープ?のほうもしっかり独り占め。「トーキョー・パスタ」さんのはこのスープが特に旨い。甘いお味なのでペロペロ行けちゃう!これが最高!「アヒージョは独り占めで!」これ大事(笑)!ここでパスタが来るはずだったのだけど「明日私がコンサートだから」ということで、特別に小さいサラダをサービスしてくれた!旨い!ありがとう!
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色々お店があるけれど、ここのサラダが1番美味しい!うれしい限りだけど、おなか一杯になりそう(笑)、で、「東京ミートソース」の登場。
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大好きだから全部食べちゃった。太っちゃったな。でも美味しいものだからいいよね、たまには。甘いミートソースは少しずつ、パスタとグチャグチャ混ぜて食べるのが旨いんですよ!おかげ様で幸せな1日でした。
# by masa-hilton | 2016-03-30 01:38 | 日々の出来事

リハーサルは続く

なんか、迷惑メールの嵐!!誰だ!私の情報をあかした奴は~~(笑)。しかしながら、即、消されるのにガンガン送ってくる業者も頭悪すぎですよね。意味ないじゃないですか。何事も工夫が大事ですよ、ね!

そして「清見オレンジ」の季節ですね。これ、ジューシーで甘く美味しい。オレンジやネーブルよりずっと好きです。
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さて今日は3月30日のコンサートのリハーサル2回目。粛々と(笑)。明日もう1度あるのですが「明日はなくていいよね?する必要ないんじゃないですか~(笑)」って言ったんですが、やるんだって。ハイ了解。ではまた明日だね~。

今日、集合は早めの時間だったので、朝ご飯でも昼ご飯でもないお時間に何かを食べることになりました。吉野家とマックとファミレスしか開いていません(笑)。というわけで「バーミヤン」(笑)!めったに行きませんけど、人形町「バーミヤン」はきれいなお店です。

ランチ599円とか、100円増しで餃子、ラーメンも。もちろんお値段なりのものかもしれないけれど、これは安い。お弁当に比べれば温かいし。メニューはバラエティに富んでいるし、ある意味十分かも。
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酢豚を食べて、ドリンクバー。お味は普通。お肉は脂身多し、でももたれずでした。

天婦羅の「中山」さんで夜ご飯。癒される空間。相変わらず「天丼」だけのビジターが多いですね。ここに来たらお刺身や煮魚を食べないと!そして穴子の一本揚げとかもね、美味しいですよ。で、私が行くとまずは「トマト」。野菜不足を心配してくれて(笑)。美味しい。
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なぜが「さつま揚げ」も出てきた。へ~「わさび漬」で食べるんだ。この組み合わせは初めてだけど、なるほど旨い!
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お刺身。ゲソも戴いちゃいました(笑)、これが旨い!
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天婦羅はエビとシイタケとにんじん。温かい家族の味がします!大満足!
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楽しくお話もできるのもご馳走のうち。癒されて、またがんばろう。
# by masa-hilton | 2016-03-29 02:01 | 日々の出来事

ロゼ・コンクール 本選の審査でした

昨日は富士市のピアノコンクール、ロゼ・コンクールの審査に行ってきました。今年は予選は体調不良でパスさせていただいてしまったので、ご迷惑をおかけしましたが、かれこれ私は19年!!このコンクールの審査をやっています。

今年は人数的には少なかった感じもありますが、本選を聴く限りでは、かつてないほどの高いレベルでした。小さい子たちはいつもの感じでしたが、中学生以上の部分、そしてアマチュアや高齢者も含む一般の部、大学生を中心とした専門家の部、この3つの部門はプロのピアニストとしても通用するような人たちがいっぱいで、大変良い演奏のオンパレードでした。いつもの年だったら余裕で1位だったかもしれない人ばかりで、その人たちが選外というのはかわいそうなので、私が発案して今年は奨励賞を出しました。ぜひがっかりしないで頑張ってくださいね。

学生の部門も1位のシャコンヌを弾いた人は、おそらくどこでも通用するような感じ。どこから見ても欠点を感じさせないばかりか、共感の深い演奏でした。まだまだお若いことを考えると大変素晴らしいと思います。ドビュッシーの花火を弾いた人も、なかなか大人にしか出せない味わいをうまく出していて、かつ完成度が高くて良かったです。ショパンに関してはもっとロマンティックな様式の把握があるべきだと思いますが、「水の反映」の人は、若いのにもかかわらず十分に個性的で、私は高く評価しました。

一般の部もレベルが高く、シマノフスキーの人のアグレッシヴな演奏とそのテクニックが群を抜いていて素晴らしく、明らかに差がついてしまったのですが、この曲のワルツとかマズルカとかの舞曲的な表現はかなり犠牲になっていて、ここの評価は割れるところですね。またいつもは、どんなにうまくてもアマチュアの人はタッチがおかしかったり歌いまわしが陳腐で、残念な結果になることが多いのですが、今回は音大出身の人ではない人が、かなり良いラヴェルを弾いていました。ペダルの扱いだけはちゃんとしていない感じが丸見えで(特にプレリュード)残念ですが、それでもセンスが良いのか、ハープで聴くラヴェルのように、音色が良いためにうまくカバーできていて、独特な美しさに満たされていました。また「悲しい鳥」を弾いた人の叙情性、描写性もとても優れていると思いましたね。私は映像などの絵画的なイメージだけではなく、温度や匂いまで感じさせてくれる演奏は、特に好きなんです。あと実力はあっても「ラフマニノフのソナタ」は絶対に点が取れません。コンクールでは断然不利であることをお伝えしておきます。

専門の部は賞金も出て、ここがメインなのですが、最近は割と良い人が来ない傾向にありましたが、今年は全員素晴らしかった。頭のメフィストワルツの人から十分すぎる充実した演奏。そのぐらい弾ければ大満足ですね。「ラフマニノフのソナタ」が不利な曲と書きましたが、有利な曲は「洋上の小舟」です。これを弾いた人がいて「たぶん1位を持っていくのではないか?」と思いましたら、やはりそうでした(笑)。その人の「悲しい鳥」も雰囲気がありましたが、一般の部の人のような森の湿度を感じさせるような演奏ではなかった。でも「鳥の声」らしい描写は見事で、ピアノ曲の精度としてもこういう演奏のほうが高く評価される・・・コンクールだから。スクリャービンのソナタの人も見事というか、高いレベルの演奏で文句なく、この二人の争いになるだろう?と思ったのですが、私には「幻想ポロネーズ」を弾いた人がとても良かった。演奏としてはやや傷もあり、混濁してしまった部分、テンポの取り違えが解釈的に間違っている部分があるのですが、構成力と抒情性!!はっきり言ってポリーニなどの演奏でも、ここまでしっとりと心に寄り添っては来ませんよ。こんな幻想ポロネーズ、ましてや若い人の演奏では聴いたことがない!間のとりかた1つとっても、とてもチャーミングで大きな才能を感じますね。ブラームスの人もかなり高く評価できる表現力、こちらの人も才能が素晴らしい。ただしブラームスの人・・・アーティキュレーションが正しくない、なんて残念なこと。それは基本だからね、どんなに才能があろうが優れた演奏だろうが、それが出来ていないと0点つけられても仕方がないことになってしまう。伝統的なクラシックではそこに価値の基準があるのだから。

というわけで、かなり高レベル、大変素晴らしく楽しめた演奏ばかりでした。そしてため息・・・この中の人が何人プロになれて、ちゃんとした活躍ができるのでしょうか?それはピティナの特級などでも言えることですが・・・。現実は厳しい限りです。実際今回入賞したある方は、これでピアノをやめて事務職に就職するんだとか。え~そうなんだ、ビックリです。日本の音楽教育、そして音楽業界、何かが間違っているということですね。と同時に、もはや演奏家になるためにコンクールが、役に立たないものになっているということですよ。経歴詐称のほらっちょな人に騙されていてはいけません(笑)。

さてこの日は早起き。8時半の新幹線に乗ります。お昼まで強行軍ですから朝ご飯を食べなきゃいけないんですが、ぎりぎりに家を出ますと当然駅弁。東京駅のまずい駅弁だと選択肢は少ない。まずくても鰻は好き(笑)!マシなほうですよね、時々は美味しく思うことも。いつもの東華軒の「鰻弁当」です。
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もしかして毎年食べてる?かつては1600円とかだったかな?それでも十分高いけど2300円だもんなあ。
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さすがに小さい鰻ではないけど、やはり「ゴムのような」「長靴のような」食感です。まあ、お味はタレで誤魔化せるからソコソコ戴けますが。「鰻好き」だから大丈夫だよ。

お昼は楽屋で「ヒレカツ」弁当。美味しく戴きましたが、朝鰻食べましたから「お米」はあまり食べず。
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なもんだから、帰りはおなかがすいてしまいました。で、三越に行ったのですが、デパ地下で買う気にもなれず、また鰻!三越のイートインは私の苦手な「いづもや」さんが入っています。なぜ苦手かというとタレが薄い、ピンボケな感じなのです。あとここのイートインは、以前は「焼き」もイマイチで、鰻がパサパサしていたことがありました。「いづもや」さんの本店は、味は同じく薄いですが(笑)鰻自体はとても良質。でもこちらのイートインはそんなこんなで、お値段も4000円近くしますし敬遠していたというわけです。
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でもそれからずいぶん時間がたっていますのでね、三越イートインの「いづもや」さん、楽しみに入店しました。したら大きな鰻!が来ました。
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大きく柔らか。これは蒸し過ぎではないだろうか(笑)と思うほどにトロトロ!高級なアナゴのお寿司みたいな感じですよ。トロトロ過ぎるというのは、これまた好き嫌いが分かれるところですが、上質であることは間違いはありません。上からも撮りましょうか?きれいな焼き具合ですね(笑)。
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タレが自分でかけられるように別について来ました。いずれにしても色々改善されていますね。老舗も日々精進されていて嬉しいですよね。美味しかった!タレ自体は薄味のままだけど、それは好みだから。イートインとしても昔よりずっと良いです。これだったら再訪しますよ。日銀の裏手に本店を構えるお店だけに、日本橋への愛が感じるお重も良かったです!
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ここのところ鰻が多くて嬉しい日々!で、また「鳥かど家」さんに行きたくなってきた、もう中毒かな。
# by masa-hilton | 2016-03-26 17:42 | 日々の出来事

月刊「ぶらあぼ」の取材

次回の「ぶらあぼ」には3台ピアノのコンサートと新しいCDの取材があって、インタビューが掲載されます。昨日はその取材、会社のほうにお伺いしました。インタビューアーは高坂はる香さんでしたので、お詳しいインドの話やカレーの話も出て(笑)とても楽しい時間でした。

「ぶらあぼ」は昔は神保町にあったので、その辺りの懐かしグルメも楽しかったのですが、今は九段下。また一味違う美味しいお店がある立地ですね。美味しいかどうか、食べていないのでわかりませんが、このネーミングは気に入りました(笑)。
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そして取材のあと、ここのところ時間もなく行けなかった「鳥かど家」さんにどうしても行きたくて、全部ぶん投げて駆け込んでしまいました。美味しかったです!やはり最高!
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この鰻ですよ!食べたかったのは!とてもとても立派なので、ついつい逆方向からも撮影してしまいますね。ふっくら肉厚の鰻です。そして安い!
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サイドの煮物も美味しい。肝吸や漬物も好みです。
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「鳥かど家」さん、新橋にあるのですが、駅からは飲み屋街&風俗街を通り抜けなきゃなりません。したら、あるヤバそうな風俗店、店の外まで男性客が並んでいました!ビックリです(笑)。あそこに並べるというハートの強さってスゴい(笑)!それも、かなり「ゆったりとした」ご様子でしたし。「ゆったりとした」と言えば、シマウマの脱走劇!捕まえようとしていた人たちの投げ縄とか・・・あれはかなりのユルさだと思って見ていましたが、そのユルさが無計画に池に追い込んで、シマウマを死なせてしまったというわけですよね・・・・シマウマかわいそう過ぎます。

ということで、「ゆるキャラ」に代表されるように昨今は「ユルい」ことが美化されておりますが、本来の退廃的な空気というか「デカダンス」をそこに感じた次第。ちなみにシマウマのニュースは世界に配信、これはまたユルさとは真逆にキツイ!!
# by masa-hilton | 2016-03-24 18:19 | 日々の出来事

月刊「ショパン」4月号 対談はベテラン組に

a0041150_3361746.jpg月刊「ショパン」の対談、今月からベテラン組の登場です。でもあまりありきたりの内容にはしたくないので、ここは人選は通好みで参ります。

それにしても人のことは言えないけれど、今回の号は「歳とともに人間は太るものだ」と感じ入りました(笑)。

私のほうは5キロ痩せて、そのあとは全然進まずやっともう1キロ減ったぐらいです。宮谷さんとの対談の時に「やばい」と思い、金子くんとの対談ではピークだったけど、写真は正直で、なんとか前に戻ってきた感じですね。気をつけねばいけません。

対談のほうは大変評判もよく、本当にありがたい限りです。改めまして皆様に感謝と御礼を申し上げたいと存じます。今回の対談は今井顕さんと。先輩ですが親しくさせていただき、とにかく物知りです。それもただの物知りではなく、「伝統の番人」たるクラシック音楽のヨーロッパの正統を、最も理解されている方ではないでしょうか?若い人はぜひ彼を訪ねて、意見を聞くと良いですよ。ヨーダのところに行くような気持ちで(笑)。

本の中では「ショパン」お得意な「フィギュア・スケートとピアノ」の話題も!私はピアノという楽器の音楽は緊張感が漂うので、リラックスして演技ができないのではないかな?と心配しています。だから「そこが良い!」というのか(笑)、多分にM的な人の発想なのか(笑)わかりません。時々曲のカットがひどい時がありますよね。もちろんスケートの演技第一ですから、そこは仕方がないのかもしれないですけど、あまりにセンスがないカットや乱暴なアレンジは、文化的な素養の欠如ですから、演技のほうも稚拙に見えてくるような・・・・ま、どうでもいいと言えばいいんですけどね(笑)。

ところでスケートで初めてクラシックを聴き好きになったという人は、やはりその視覚のイメージがつきまとうと思うのです。同じく映画で曲を好きになると、やはりその映画と切り離して聴くことが難しいでしょう。もともと芸術音楽には確固たる内容があるわけで、うるさいことを言えば、こうした出会いは不幸なことだということになります。特殊な環境で恋愛に落ちたようなもので、我に返ればどうなるのやら?またずっとその同じイメージで、一生変わらぬ想いでいられるというのも、感受性が単純であると言わざるを得ません・・・専門家というのは、このような面倒くさいことを考えて暮らしているわけです(笑)。欝々としちゃいますけど、本当のことでもあります。

さて今回の対談は和食の美味しい神楽坂「九頭竜蕎麦はなれ」。私の大好きなお店で、メニューもお気に入り。ついこの間行ったばかり。このブログでもおなじみです。いつもの前菜から始まって、お店もサービスしてくださり豪華なお刺身の登場!

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これだけでも満足しそうですが、続くお椀もお味が良い。これがいいんです!そして私の大好きな鯖寿司!これははずせません。
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焼き物に続き福井の珍味、らっきょうと続きます。いつものパターン。
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お任せで戴く日本酒も贅沢の限り。すばらしい!そして天婦羅にお蕎麦。
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旨い!大満足!対談の内容も大変濃いものになりました。めでたし!次回はウィーン国立音大の教授であるミヒャエル・クリストさんの登場です。お楽しみに!
# by masa-hilton | 2016-03-22 23:26 | 連載対談@お江戸で連談

3月30日のリハーサル第1回

昨日は30日のコンサートのリハーサルに行って参りました。
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粛々と進み、良い感じですね。私が指揮をする曲もあり、アンサンブルもあり。バラエティに富んだ曲目です。
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ぜひお楽しみになさってくださいね。
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ただし久しぶりの指揮は腕が痛い(笑)。弾きふりというのは「筋肉痛の腕を抱えつつピアノも弾くということである」ことを思い出しました。考えて準備しないといけなかった。だから、バレンボイムとか本当にタフなんですよね~。あと弾きふりの時には合図であまり頭を振りすぎてはいけません(笑)。昨日も頭振りすぎて、メガネが飛んでいきました(笑)。これはイカン!ドリフターズじゃないんだから(笑)。面白すぎにならないよう、気をつけます!
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終わってからはアレンジャーの直江香世子さんと渋谷の「西村」フルーツ・パーラー。私はやはり「プリン・ア・ラ・モード」だな。
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さすが若者の街のお店、「西村」は私が子供の時によく行っていたお店なんですが、創業80年にもなるお店にもかかわらず、お味はオジサン好みのコッテリ濃厚ではなく、あっさりすっきりしています。ちなみに直江さんが食べたのは「初恋の味&あまおうのパフェ」。白いイチゴがわざと乗っていて、こっちのほうが当たりだったかもしれない。
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さて、この日はリハーサルが長引くことも考えて、しっかりと朝&お昼ご飯を頂いてから出動しました。珍しく行った「ボントン」です。人形町というより水天宮、「龍盛菜館」の裏手にあるお店。昭和30年ぐらいからの営業の有名店、トンカツ系の家庭料理。「小春軒」とおなじく、困ったときの「ボントン」。頻度高くお伺いするお店ではなく、特にトンカツ系は太ることを考えると上級のお肉の「宇田川」さんに行ってしまうことも多く、ホントに久々行きました。つーか昔、何食べたかも忘れています(笑)。ここはまずは大好きな「チキンカツ」から!
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美味しい!最高のものではないのは値段が値段だからそれは当たり前、でも十分でした。ラードが効いていて食べた後にも口の中にトロトロ感が残る。またしっかり上がっているのも特徴。

これは悪くない!と思ったので夜ご飯にも再訪。「あら、昼間も来てくれたのに」と女将さん。接客もとても感じよく居心地が良い。このお店、もともと外から見ると中の様子が想像できない感じ。もしかするとものすごく汚いか、ものすごく狭いか・・・居住性の悪さを覚悟してしまうけど、実際は結構広々としていて女性客も入りやすい感じ。
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「カキフライ」「生姜焼」が有名ということで「生姜焼」をお試し。サイズは(小)。カツも1人前は大体(小)が基準らしい。でもボリュームはこのくらいある。
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しっかりと焼いてあって味も濃く、男メシですね。私としては生姜焼はもう少ししなやかなほうが好きかも。ところで(小)は実際に食べると少し余裕がある。そこでサイドでとった肉団子。これが美味しい!「鶏肉団子の酢豚風」、とても旨しでした!
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さらに美味しいのが、昼間もそうだったけどお味噌汁。この赤出汁は絶品。お値段もとてもリーズナブルでしたね。これで文句を言ってはいけない超良心的なお店、そして雰囲気も好きなタイプ!「カキフライ」は「三友」さんのようにまとめ揚げのタイプらしいし、「ロースカツ」や「カツカレー」「エビフライ」「重役弁当」なども食べてみたいので、近々再訪しますよ。
# by masa-hilton | 2016-03-19 16:24 | 日々の出来事

和食めぐりはダイエットにもなる?

体調不良と書いたので、ご心配戴きました。もう大丈夫。鰻も食べました!リガーレの「喜久川」さん。
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さて今日は清原氏の釈放で大騒ぎですが、私はかっこいいコメンテータだったショーン・マクアードル川上氏のほうだな。見た目も、名前からしてかっこよく、コンサルタントって職業も?実体はよくわからないけど何かかっこいいような・・・で?何と経歴詐称!それだけでは収まらない様相ですね。高校時代は「ほらっちょ」というあだ名だったとか(笑)日本的な本名もあばかれて顔も昔と違う・・・こうなると全部作られたもの?よくもまあ今までバレずに来ました(笑)。

そもそも横文字職業ってわからないことが多く、実は我々音楽家もそうなんですよ(笑)。ピアニスト、大昔はウィーン在住とかパリ在住とか、住んでることを立派な経歴のようにしていた人が山と。外国で活躍してる感じを出したいんでしょうが、何の実体ニュースもないわけで、ただ住んでいるような人が多いわけです。住んでるだけなら銀座とかに住むほうがずっと偉いかもですよね~~。でもそれも誰かの援助を受けての愛人みたいなことなら(笑)、あ~それはまたそれだ。

なんて書いたのは、生きていくって大変なんだなと(笑)感じたからです。まじめに仕事して生きていくと、楽なことは1つもないし。普通に毎日大変ですよね。すべてに恵まれて脚光を浴びつつセレブな感じで、その川上さんなどは羨望の眼差しでも見られていたと思うけど、やはりそうそう一筋縄でなかったとなると(笑)、我々はとにかく地道に頑張るしかない!ということでしょうか(笑)。ホッとするやら残念なような。とにかく微力ながら全力でやります。できれば楽しく。

美味しいものに当たった瞬間は、動物ゆえにうれしい気分もアリ(笑)。ささやかなる幸せです。前々から気になっていた「北陸料理」の「新越」さんに行って来ました。ランチも充実ですが夜には「のどぐろのしゃぶしゃぶ」がある!!これはすごい!老舗が並ぶ人形町のかくれたる名店!ビックリするほど美味しかったです。

だいたい私は「しゃぶしゃぶ」は苦手。肉はすき焼きや焼き肉が良いし、蟹のしゃぶしゃぶもちょっと飽きちゃったし、ブリのしゃぶしゃぶなんて美味しいと思ったことがない(笑)。炙りものも嫌いだし。でもその私がめちゃ旨いと思ったのだから、これはかなりなもんかも!

前菜の「しらたきのサラダ」も旨いし、バイ貝のお味も良い感じ。きっと何を食べても美味しいのではないか?と期待!
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富山料理なので「白エビ」のサクサク揚げ。ナマで丼で食べたいなあ。
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「ニギス」の天婦羅。珍しいメニューもいっぱいで楽しい。豚肉の串焼きなどもあります。
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「ホタルイカのしゃぶしゃぶ」!これは予想を超えた旨さです!火が通り「ぷくっ」としたところを食べます。大満足!
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「のどぐろのしゃぶしゃぶ」!これは絶品です。こんなに旨いとは!ね~~!
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色が濃いほうが魚のアラのお出汁!こちらが好みでした!そして「のどぐろ」の炙り寿司!こちらも美味しい!いっぱい食べたいなあ。
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お酒を飲む人にはこんなメニューも魅力でしょう?(笑)
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ここには登場していませんが、家の近くの和食「和膳・いい田」さんにも何回か伺っています。こちらは宗教のビルに入っていますが、関係なし。昔はここには人形町で1番のバーが入っていましたが、そことも関係なし。京都で修業を積まれたご主人のお店、信頼できる和食です。タイプとしては一流ホテルの和食のような、スタンダードな感じ。ホテルだったら6500円ぐらいはするメニューも、ランチで4000円台で戴けます。実は気に入っています。お刺身がイマイチという情報がありましたが、私が行ったときに関しては皆無。新鮮そのものです。ただランチだと季節が変わろうと魚はいつもマグロと白身なので、その辺りのことかもしれません。またステーキがあるコースにも好き嫌いがあるようですが、きっとステーキの焼き方を選べないと思っているんでしょうね。ちゃんとレアで焼いてもらえば美味しいです。感じもよいしきれいだし、普通に接待などはもってこいのお店です。
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先附に続き、前菜は3種。特別に個性的なものはありませんが手堅い感じ。柑橘類の皮を甘く使ったものは好みです。
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お刺身はマグロが特に美味しい。仕入れも確かですね。
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サラダはお豆腐が入っていて、家庭的。お漬物も美味しいです。
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この日はステーキのランチにしました。レアで焼いてもらいましょう。
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デザートも食べ終わって、家庭的な感じとフォーマルな感じの中間点みたいな気分。女性に向く小盛りの定食もあってダイエットにも良い感じ。今度雑誌の対談にも使うのですが、メニューにない特別なものをやってくれるとのこと!そういうわけで希望も聞いてくれる良い店なんですよ。

人形町、和食の店を開拓中です。ま、それも普段使いのお店だけどね、住民だから(笑)。ダイエットにも和食は味方!
# by masa-hilton | 2016-03-17 23:18 | 日々の出来事

立ち止まっちゃいました(笑)

体調不良に陥りまして、すべてストップ。ロゼ・コンクールの審査にも伺えず関係各位の皆様にもご迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでした。

体調不良など、思わぬ時に「気」が下がるような事態に陥りますと、何もかもが空しく思えて参りますね。私たちの職業、もちろん他の職業もそうですが、自分のためにやっているようでまったく他人の評価にゆだねられています。それもかなりあてにならない評価に。好きなことなんて・・・何かあったかな?とか。どこかでいっぱい批判されているかと思えば、思わぬところで褒められていたり、自分の人生が何も把握できない現実を知ります。もちろんその前に己の能力の様々な限界を知るわけで。普段は自分ヨイショしてファイト一発で日々が終わっていきますが、野心や欲!特別な望みなどがない限り、空回りのようなものであることに気が付きます。

また欲深い奴にはドロボー猫みたいなのもいますからね~~(笑)。それも辟易しちゃいますよ(笑)、ほんとに。そういう人はいつか巡って退治されますけど、私はうんざりです。

これらが「漠然たる不安」というやつですね。芥川龍之介がそうだったのですが、現在だと50台?で突然自殺したりする「鬱」のような空虚感。私たちの年代では表裏一体であって、それがいつ顔を出すかわかりません。普段は「情報化社会」に対して賛同してはいないのですが、現代人の救いはあふれる情報があるということ!よほどのことがない限り、「鬱」での自殺行為は避けられるようになったのでは?と思いますね。私の場合は全部をほっぽりなげて、誰も知らないヨーロッパの片田舎で静かに暮らしたいという気持ちがあります(笑)。かなり昔からですけれど。「それは単なる怠け者だから」という意見もアリ(笑)。大体、先のことを考えての打ち合わせの嵐が止まらないから(笑)、病気になったり一服している余裕はありません(笑)。とりあえず動きます。

今年はこの後次々CDリリースしていきますが、そのうちの1つの打ち合わせ。銀座の「銀圓亭」、正しくは南蛮銀圓亭。いわゆる銀座の洋食屋さんの老舗です。有名店ながら隠れ家的な要素もあり、好みのお店。以前、よく味がわからない頃に伺ったことがあり、上品な味わいがやや薄味に感じましたが、今はそんな風に思いません。高級感、お値段はともかく、毎日でも食べたいという洋食屋さんならではのポリシーが生きた「お味」だと思います。幸せなひと時。
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前菜は「あれ?」という感じの凝っていないもの(笑)。カリカリに焼いたパンと戴きますが、ここですでに独特な温かみを感じさせます。美味しいものが一口サイズで続いていきます。これがいいんです!
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貝のグラタン、リードボー、とても旨いです。大満足!サラダのドレッシングも何気に美味しい。そしてビーフシチュー!美しい仕上げ!
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温野菜は別に来ます。これはもちろん混ぜてソースで戴くも良し、別に食べるも良し。デザートは軽くロールケーキ。こちらは懐かしいテイストで。
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大好きなお店です。ぜひ次は「カニコロッケ」などを食べに行きたいですね。別日はマネージャーの塩崎さん、管理人さん、アレンジャーの直江さんと、焼肉の「京城」へ。相変わらず「生」でもいただける上質なお肉をたんまり!
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仕事のお話も盛り上がりますが、懐かしく面白い話もたっぷり。しかし!水道橋近辺の食べ物屋街。ずいぶんきれいになっていました。ビックリ!
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そんなこんなで立ち止まってしまいましたが、止まっている場合じゃなさそうですね(笑)。体調を整えつつ、引き続き頑張ります!
# by masa-hilton | 2016-03-15 15:57 | 日々の出来事

普通に暮らしています(笑)

色々雑用が続き、おとなしく暮らしています(笑)。あえてアップするほどではないのですが、元気じゃないのか?と思われてしまうのでがんばって書いてみます。それにしても聖火台の件、ビックリですね。大きな税金がかかっていますから、おマヌケではすみません(笑)。笑い話で終わればよいですが。

私のことですから、なんやかんや鰻だけは食べます。松坂屋「銀座鳴門」に行きました。ちょっと鰻小さくなってます?
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よそでも鰻小さくなっているような!そんなことを感じる今日この頃です。やはり「鳥かど家」さんに行かねばだ~!時間がないんだよね。

ここのところは「すしざんまい」です。でも「すしざんまい」さんではなくていつもの「太田鮨」さんと「江戸浜」さん。まずは「太田鮨」さん。ネタが大きいから大満足。そして個性的でもあります。
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「カワハギ」と「赤貝」!「太田鮨」の「赤貝」はよそにない逸品ですよね!
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で、「赤貝」お代わり。「ウニ」も戴きます。
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看板の「煮ハマ」は最高!「アナゴ」も日本一です。
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そしていつもの「マグロの照り焼き」も旨い!
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空間も心安らぎますし、私には最高のお寿司屋さんですね。今回はどこかの会社の宴会で6人ぐらいの集団がカウンターに来ていましたが、上司に気を遣ってか、耳が痛くなるような馬鹿笑いをしたりと、見苦しい限りです。結構エリート集団のような人たちでしたが、子供のころファミレスで騒いでいたクチなんですかね?寿司屋というのはある意味、文化的な「通な」場所なので、少し考えてほしいものですね。昔の人はこういう時に「お里が知れる」などと言ったものです。

そして「江戸浜」さんにも行きました。この日は常連で賑わっていたので、不愉快なお客さんはいませんでした。まずはめずらしい「エビス鯛」です。
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「大トロ」に「カンパチ」。
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いつも通り、貝を中心に。
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もちろん「サザエ」も戴きます。いつもながら旨いのです!
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いつもながら旨いといえば煮物。濃いお味が最高です!お江戸ですよ。
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蟹のぜいたくな酢の物!
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今回は「鰻」食べてみました。小さい鰻ですけどこれもオツ!ツメをつけて戴きました。「うなきゅう」で戴いたらもっと旨いかも!
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今週みたいに事務仕事に追われているときは、通しで開けている「三崎丸」さんも便利!
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「本マグロの3貫盛」「しまあじ」「ハマチのハラミ」等、美味しく戴きました。
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「つぶ貝」「げそ」、それにお気に入りの「イカの天ぷら」!
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お安い値段でよく頑張っているお店ですよね。前々回はちょっと限界を感じてしまったのですが、前回は良かった。そして今回もOK!偉いですよね。板さんたちも感じが良くて、ここもけっこう癒されます。

そろそろ「カキフライ」が終わりかな?と伺った「三友」さん。「カキフライ」4月まで頑張るそうです。本日は夜のセット。お刺身はなかなか上質ですし、この刺身のツマが実に旨い。心を込めて切った大根は新鮮で、このお店ではこれは残してはいけないんです(笑)。
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そして名物の「カキフライ」。1個に牡蠣が6個ぐらい入っています。美味しいよね。
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もう少しで事務仕事も終わります。早くピアノ練習したいなあ。
# by masa-hilton | 2016-03-10 02:44 | 日々の出来事

高松に行ってきました

またブログが止まっていますね。元来ネット人間ではないし、怠け者ですからね(笑)。もう先週末になってしまいましたが、高松に行ってきました。土曜日の出発は珍しい。さすがに混んでいますね。
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マジ混んでるし!混んでいるときに限って、送迎バスで出発の・・・・嫌いなタイプ。だってバスのゲートって臭いでしょ、排ガス!それだけで機嫌が悪くなりますよ。いつも文句言ってます(笑)。この日は早めに食べてきたので、これってツイていました。この排ガスの中で空弁、きついですよね。ちなみに朝は、コンキリエリガーテのパスタを自宅でパパパと作りました。家食めずらしいでしょ。前の日から徹夜だったので、外に行く気分ではなかったんですよね。
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飛行機も激混みでした。隣の奴が腕組してグイグイ押してくる。後半、わずかな隙をついて私が腕組みし返してやりましたで!オラオラ~(笑)。けっこうストレスやろ~!ガハハ!飛行機には楽隊屋が乗っている雰囲気でしたので、調べるとN響さん。腕組みのおっさんはN響さんじゃないよね(笑)?

さて高松でお昼ご飯は、いつもの「水仙」。ここも混みすぎている!!高松で一番うまいとか宣伝しすぎちゃったかな?でも確かに美味しいんだよね。この日は「みかんぶり」の刺身!
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みかんの粉をエサにしている「ぶり」ですが、超旨い。そして当然のように美味しい「あら煮」も。とても良いですね。
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エビフライ!こちらもオススメ。いつも頼んでますね。この本数で1000円しない。
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レッスンのほうはいつものメンバー。楽しくしっかりとやっています。やはり継続は力!しっかり上達されています。

夜ご飯は、ブラブラしながら決めかねていると「瀬戸内のイタリアン」の看板が目に。「イタリアンなのにファオグラが旨い」とか、魚で作ったソーセージ「瀬戸シッチャ」など・・・面白いものが食べられそう。「ミオ・パエーゼ」さん、創作料理のイタリアンです。

まずは接客が感じが良いし、お味のほうも東京でやればかなり高い評価ももらえそう。良いお店じゃないですか!ただし創作料理なので、好み的にドンピシャと行くかどうかはわかりません。まずは「フォアグラのポワレ~茸とおろしソース」1200円。安い!この安さで文句を言ってはいけないという感じですが、美味しいです。
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美味しいけど「おろしソース」でないほうがもっと美味しいかも(笑)。ちょっと和風になっていました。イタリアンですから、無理を言って「ミートソース」も作ってもらって。戴いてみますと濃厚なお味。肉だけではないような複雑な感じのソース。
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ちょっと個性に強すぎて、私はパスかな。やはり「瀬戸内のイタリアン」だからペスカトーレとかにしておけばよかったのかも。パスタ、麺自体は普通な感じです。1番美味しかったのが「瀬戸シッチャ」。これは良いですね。そもそも「サルシッチャ」は腸詰という意味ですから、魚だって(笑)美味しければ良いんじゃないの?
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魚介類のだけに歯ごたえも食感もシーフードの美味しさがふんだんに味わえます。香草系のお味も品よく、ヨーロッパ的な味わい。この1品に大満足!また行きますよ!!

昔から気に入っているリーガロイヤルに泊まりましたが、ホテルとしてはクレメントが良いのだけど、朝ごはんとか・・・・クレメントはイマイチなんだよね。周りに何もないし。リーガの「朝カレー」、ついつい食べちゃいますね。良かったですよ。
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そして朝ナポリタンも(笑)。
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朝ごはんに焼きそばとかシューマイとか変なものが並んでいるところ(笑)、好きだったりするんです。レッスンの合間にまた「水仙」。今度は「みかんぶり」の炙り丼。旨し!
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牡蠣のみそ焼き、そして牡蠣の天ぷら!大好物。
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〆はアナゴの押し寿司で大満足!
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この日は観光バスまでやってきていた、大繁盛だね。「自分たちはセットで食べているから、安いせいでイマイチね」みたいなことを言っていたバス観光のお客さんのおばちゃん。私はそれを聞いて「ケチケチしないで、文句言うぐらいなら追加頼めよ」って不機嫌そうな顔していたらしく、私までからまれてしまっていたら、なんと!!コンサートに来てくれたお客さんだった(笑)。「そりゃどーも」というわけで、ここも何か盛り上がってしまった(笑)。ま、いいか。

帰りも飛行機もまた、バスの送迎でウンザリしたけど、とりあえず楽しく帰ってきました。夜も遅いので「龍盛菜館」で「酢豚」食べてまったりと。ここの「酢豚」は甘いから好き
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そのまんま、まったりし過ぎて一週間ぼんやりと過ぎちゃったような。ホントにイカン。
# by masa-hilton | 2016-03-05 18:25 | 日々の出来事

日テレアップDateに出演

昨年に続きまして、2月28日に日テレアップDateに出演いたしました。福島での声明との演奏会についてのインタビューなどを受けました。
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番組は昨年度のものよりも、もっとわかりやすく詳細にコンサートを取材して下さっていて、とても充実した内容!楽しめるものでした。すばらしい!
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朝早くの番組ですが、視聴率から計算すると関東地区で23万人のかたが見てくださったということです!嬉しいですね。声明とのコンサート、今回もご好評を得まして、また来年1月21日浜離宮にて公演が決定です。次はどんな内容になるのかな?ぜひぜひお楽しみに。
# by masa-hilton | 2016-03-01 11:14 | ニュース

打ち合わせなど・・・ピアノ三昧こそ幸せ

今年は来年デビュー40周年ということで、その準備年となっていて動いています。動いていますけど、どうなるかは全く分からないんです(笑)。世の中は思い通りにいかないものだし、無理もしたくない。周りを見渡せば不景気の中、したたかに動く人達も多く、感心するとともにはたして、私ごときに見透かされているのでは、大したことがないか(笑)などと思ったり。この歳になってくると時間がないと慌てがちですが(笑)、むしろ目先ではなく遠くの先行きを見渡すことの大切さを思い知りますね。

というわけでマイペースが一番。打ち合わせをして少しずつ前に。先日は新たなマネージメントについてのことで、いつもの「喜久川」さん。「今日は少し鰻小さい?」(笑)ウナギ屋さんは大変なのです。
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でも美味しい。やはり十分ですね。逆に大きさともども、このぐらいじゃないと満足は出来ませんね。お話も進みました。

ステラ・オーケストラとのコンサートも近づいてきて、ネットでの番組に出演。こういうまめな活動は立派というか、仕事もどんどんとれて黒字営業の様子。これも支える人があってのことだよね。
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社長である益子侑さん(右)、取締役である矢花志穂(左)さんとの対談。サービス精神も旺盛!こうした活動はクラシックだから「どこまでで抑えるか」ということも難しいところですね。すべて他人事ではない!ベテランでも油断は禁物(笑)。日本のこれから演奏活動というのは、どういう方向に進むのだろう等と考えさせられることも多いです。

さてさて、それは何とかなると思うことにして(笑)、のんびりな気持ちを癒すことも必要。そういう時は「太田鮨」さん。ゆっくりとした時が流れるね。しめたてのコハダで丼を。これは私の御用達の裏メニュー、ウニの甘さとのハーモニーで美味しいのなんのって。
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時間がたつと食感が変わるし味も濃くなる。だから食べられる時間は限られていますね、まさに「限定メニュー」。食べられてとても幸せな気分。「トロタク」のあとは日本一の「アナゴ」。
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「カワハギ」「ハマグリ」ももちろん大満足。
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老舗の良いところは伺うとホッとするところ。以前チーズフォンドュのお店で長く頑張っていたけど、閉店してしまった「カサドール」。ここも家庭的な感じのお料理で好きでした。本格的って感じではなかったけど、人形町に来た頃はよく行きました。閉店後、今は居酒屋になって、それも焼肉系で「馬肉」のチェーン店ときたもんだ。「もつ真路」さん。本当は博多の「もつ鍋」のお店なんですね。ランチもあったので行ってみましたが、お洒落だった店内はすっかり様変わり(笑)。
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安いし、その割にはまずいこともなく、さすがチェーン店。「もつ炒め」も臭みなく良いね。
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ただし「モツ」自体は少ない(笑)。もっとモツを!で、お刺身のほうも食べてみました。値段が値段だからそこそこではありますが・・・いや、頑張っていると思います。
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でも頑張っても、馬肉は高級なものを頂きたい・・・ですよね。全然お味と食感が違うから。そこそこのものでは満足できないのは、皆さんも一緒だと思います(笑)。
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でも山芋もついていて悪くないんだよね(笑)。やはり牛肉のほうがいいかな?で、また行ってしまう「陽山道」のランチ。変わりばえしなくても、これはスタンダードに旨い。
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おとといは管理人さんと打ち合わせ。ホルモン、マルチョウ、レバー、それにハラミなどを戴きました。美味しかったです。
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〆は「平壌風冷麺」、これも大好きです。
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色々と調整していかなきゃないことがいっぱい。25日発売になった益子侑さんとのCDに続いて、フルートの萩原貴子さん、オーボエの中村安里さんのCDもプロデュースしていく予定。今年からはこうした仕事でも、貢献していけたらと思っています。そして自分自身は5月25日、いよいよ「杉並公会堂ピアノ3重弾」のCDが発売されます。これこそがメインイベントです!私も大いに楽しみですよ~。レコーディングの時の様子はこちらです()()()()。これに続いてNHKでのスタジオ・ライヴ録音を集めたものが発売されます。これもまた盛りだくさんなプログラムで面白い内容、ピアノ好きには大いに喜んで戴けると思います。そして5月に新規レコーディングして「愛想曲集・メランコリー」を年内にリリースしようと思っています。これについては3月の頭は打ち合わせラッシュになりそう。さあしっかりと練習開始!ピアノ三昧こそ幸せ。張り切って行こう!
# by masa-hilton | 2016-02-28 23:02 | 日々の出来事

月刊「ショパン」3月号 対談はパーティーのように(笑)

a0041150_2129592.jpg月刊「ショパン」3月号。連載の対談は好調です。表紙を見て失礼ながら「誰だ、これは?」というか(笑)ごめんごめん。最近そんなことが多いです。ま、次から次へとピアニストが量産されているということですね。私たちでも知らなかったり聴いたことがなかったり。それだけ競争激しいということで(笑)疲れますね~~。

プロコフィエフのソナタの特集・・・今人気だと書いてありましたが、ホントにそうなんでしょうか?8番のソナタなんて我々の学生のころには年中聴かれましたが、最近それほど聴かないようなですよ。そのかわり6番がわりと弾かれるようになったかな?6番、指が動かないと難しいですからね。音量もいるし!でも一番難しいのは第2楽章を良いテンポで弾くことかな?そうだ!そういえば・・・・(ちょっとわざとらしいですが笑)6月にこのプロコフィエフの6番ソナタのCDを出します。出しちゃうんです(笑)!ぜひぜひお楽しみに!

そして恒例のピアニストのスケジュールシリーズ、これがね、私たちにとって確定申告に並ぶ面倒な事務仕事。かといって、マネジメントが書きなぐった感じも誠意がないような気がして。でもとても曲目やお問い合わせ先まで書ききれないから、前回から卒業させてもらいました。と言いつつ、自分が不在になると「これはちょっと寂しいかな?」と思ったり(笑)もするけど、これ以上事務仕事は増やしたくないからゴメン。コンサートにつきましては、ここで告知いたします(笑)。

さて「お江戸で連弾」!今回は関本昌平くん。若手ピアニストの代表格、その実力は本当に素晴らしい。とにかく音が良い!!それはピアニストとして「質が良い」という何よりの証明です。もっともっと大活躍してほしい人です。ついつい親切で気さくな人だから、コンクールの課題曲なんか弾いてくれちゃうんだけど(笑)、そんなんじゃなくて、もっとスターになってほしいんですね、彼には。じゃないと組織で若い連中が、関本くんと同列にいるような気持になってしまうんだよね、良くないよ。だから次が育たない。若い人には、格が違うことをしっかり認識して、彼を目標にして頑張ってほしいですね。

今回は大好きな「トーキョー・パスタ」さん。大好きなミートソースのあるお店です。夜は貸し切りの宴会が大人気のお店。今回のメニューを見るとそれがよくわかります。心づくしのバラエティーに富んだメニューで、対談のほうもパーティー気分でした。楽しかった!
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ね、美味しそうでしょ?上質なホームパーティーのような温かさもあります。そしてサラダは大盛。頼まなくても大盛にして来ちゃう。このサラダはランチの時もありますが、美味なんです。
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砂肝のアヒージョ。大好物です。
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ローストビーフや、串カツから生ハムメロンまで、どれもセンス良く作ってくれていて美味しい。そして凄い量!
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豚のローストです。このお味噌味のテイストが最高!
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軽い「おつまみピザ」。これも定番ですよね、旨し!!
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そして出た出た!「東京ミートソース」!美味しい!好みの甘さ!これぞママの味です!!
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大満足のコースでした。そして「お江戸で連談」次回は今井顕さん。こちらも、日本の楽壇がもっともっと大切にしなければいけない人。楽しい先輩です。お楽しみに!
# by masa-hilton | 2016-02-26 22:23 | 連載対談@お江戸で連談

カテリーナ・カスパーさん、そしてキム・ボムジンさん大成功にて

カテリーナ・カスパーさん、そしてキム・ボムジンさんとのコンサート、おかげさまで華やかに大成功で終えることができました。カテリーナさんはちょっとのどにトラブルがあって、曲目変更したりとやや心配があったのですが、後半に行くほど調子を上げて、自在で楽しいかつ技巧的な感情表現も冴えて、素敵な歌が炸裂しました。キムさんは、なかなかユーモラスでハートも温かく、やわらかなリリックな表現に特に優れていますが、時としてマッティナータのようなものでは、ショーピースならではの聴かせどころを心得て、力強い高音を響かせていました。素晴らしかったです。

次から次にバラエティに富んだプログラムだったので、お客様も楽しそうに喜んでくださってひと安心。お二人からは、ブラビッシモ~~!マエストロ~!と感謝されて、すっかり仲良しのハグ大会(笑)。ミリアム・ヘリンコンクールの幹部もいらしていまして、こちらの方にもご丁寧に「素晴らしい演奏会にしてくれてありがとう」などと感謝のごあいさつを頂いて、とても恐縮しました。めでたしめでたし!

武蔵野市民文化ですと緊張感のある濃い時間が流れていくことが多いですが、ちょっとお祭りに的に、あわただしくも楽しく、いつもと違う空気の華やいだコンサートでした。

普段は歌手の人たちは、本番前直前に現れます。もちろんリハーサルもなし。この日はキムさんなど早い時間からきているみたいな感じで、いつもと違う。お昼時間もあわただしいです。つまり事前にリハーサルがあるかもしれないので、楽屋弁当はやめて人形町で食べていくことにしました。「よし梅」さんをのぞいたら、一時期なかった「牡蠣の天麩羅定食」が復活していましたのでこちらを。
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前より値上がりしてますね。1900円。天丼なども1900円!ちょっとお高め。でも牡蠣、ややジトッとしていますが(笑)美味しいし、煮物も茶碗蒸もついていたから、満足。
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以前からあまり心がこもっていないというか、ややぞんざいだった「よし梅」のランチ。値上げはしたけど一品増やして老舗の貫禄で、以前よりも良い感じ。また来よう。

その前日のリハーサルは、また「一力」さんとも思ったのですが、ちょっと寝坊したために時間がなく「すし松」でした。前にも書きましたが、「すし松」は牛丼の「松屋」の回転寿司屋(笑)。三鷹は「松屋」の本社があるので「とんかつ松屋」「割烹松屋」みたいな特別バージョンのお店が駅前にあるのです。

回転寿司なので、その時のネタと握っているおじさん次第で、とても不味かったり大丈夫だったりするんですが、この日は大丈夫!「ぶり」「つぶ貝」「うなぎ」など。
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そして回転寿司でしか食べられないサラダメニュー。ツナのおむすびじゃないけど、これって美味しいですよね。「すし松」にはサラダ3種類を一皿に持った「サラダ3貫」というのがありまして、これは良いと思いました(笑)。
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武蔵野市民文化会館は改装されるので小ホールのコンサートは今回が一区切りでした。本当にありがとうございました。またここで再会できることを夢見ております。
# by masa-hilton | 2016-02-25 12:49 | 日々の出来事

カテリーナ・カスパーさん、キム・ボムジンさんの曲目

今日もカテリーナ・カスパーさん、そしてキム・ボムジンさんとリハーサル。印象は昨日と一緒ですが、もっと仲良くなれました。「マエストロ、ありがとう」って日本語で言ってくれたり(笑)楽しそうです。

カテリーナさんが、ちょっとのどの調子が悪いそうで明日のことを心配していました。「でも私がいなくても、彼が『詩人の恋』を全部歌えばいいのだから」と冗談言っていましたが、それはご勘弁ですよ~~~(笑)。今から練習する気にならないですし、ね。ゆっくり寝れば大丈夫でしょう。

シューマン/「詩人の恋」より「古い童話の中から」 Op. 48, 15
リムスキーコルサコフ/ニンフ, Op. 56, 1
メンデルスゾーン/新しい恋, Op. 19, 4
クララ・シューマン/ローレライ, Op. 53, 2

シューベルト/ 夕映えの中で
R. シュトラウス/献呈
R. シュトラウス/私の頭上であなたの黒髪を

ウクライナ民謡/コサックの丘の上に水を運んで
ウクライナ民謡/静かな風が草原に
韓国民謡/舟こぎの歌
韓国歌謡/その日

モーツァルト/「フィガロの結婚」より「恋人よ、早くここに」
トスティ/かわいい口もと
レオンカヴァルロ/朝の歌
ピアソラ/忘却

ドニゼッティ/「愛の妙薬」より「人知れぬ涙」
プッチーニ/「ジャンニ・スキッキ」より「私のお父さん」
ドリーブ/カディスの娘たち
チレア/「アルルの女」より「フェデリーコの嘆き」
アルディーティ/くちづけ
デ・クルティス/帰れ、ソレントへ

# by masa-hilton | 2016-02-22 01:59 | ニュース