今年も続行!ごきげんDEリサイタル

もう6月1日ですね。ああ、私の趣味悠々もいよいよオンエアされてしまう(笑)。でも今の気分は 5月31日の27時過ぎという感じです。今日もコンサートは楽しくできました。明日(1日)はオンエアですが実は収録もあるので、リアルタイムで番組が見れるか微妙。

さて告知が遅れていましたが、今年も松戸市森のホール21にて「斎藤雅広のごきげんDEリサイタル」があるのですよ!!昨年奥村愛さん等の人気アーティストを迎えての楽しいコンサートでしたが、今年もなかなかの内容です。6月25日、9月24日、11月26日で、それぞれ土曜日で午後5時開演です。

6月は揚琴奏者のウェイウェイさん!中国の民族楽器の美しい音色はCM等でももうおなじみです。

9月は若手ピアニストの最先端をひた走る広瀬悦子さんの登場!あのマルタ・アルゲリッチも唸ったというスーパーな演奏が炸裂すること請け合いです。

11月は私の共演者のお1人で、美貌のヴァイオリニストとして知られる小杉まりささんとの和気藹々楽しいステージ、マリンバのアンサンブルも加わります。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。
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# by masa-hilton | 2005-06-01 03:22 | コンサート・イヴェント告知

リハビリ講座パート2

明日は(もう今日ですけど)静岡でスーパートリオのコンサート、クローズですが1000人強のお客さんです。今年はけっこう満員御礼のコンサートが多く、本当に皆様に感謝です。岐阜のサラマンカホールなんかは250人もお断りしたとか、ほんまなんかサラマンカ? ・・・・と、ビックリです(笑)。

さて満員御礼といえば第2回リハビリ講座も、受講者はいっぱいになったそうです。掲示板でもオードリーさんが書いておられましたが、聴講はまだまだできるそうです。公開講座の聴講なんてつまらないと思われがちですが、いつも聴講にいらした方々の輪が出来上がって、ステキな社交場になっています。内容ギチギチの講座でないからかもしれませんけど。

リハビリ講座とは「昔ピアノをやっていたけど、もう1度楽しくやり直したい」という意味。最初は音大出身者を対象にしようと思っていましたが、今はもっと門戸を広げています。私も、引退後のライフ・ワークにしようと(笑)頑張っています。ぜひ覗きにいらしてくださいね。
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# by masa-hilton | 2005-05-31 01:08 | コンサート・イヴェント告知

月刊テレパルエフ!

掲示板で茶々様が宣伝してくださった月刊テレパルエフ(上戸彩さんが表紙)をゲット。なんと、毎月買ってる雑誌だ。番組がジャンル別に色分けしてあるのが好きだったんです。ほんと大きく載ってましたね~。
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テキストも本屋さんでけっこう目立つので、私は他の本が買えない(^^ゞ。でもテキストの評判は上々のようで、嬉しいです!

今日土曜のスタジオパークみたいな番組でも、宣伝が流されたそうですね。いよいよ秒読み体制になってきました。どうぞよろしくお願いいたします。
# by masa-hilton | 2005-05-30 01:33 | 趣味悠々2005関連

懐かしい気持ちでコンサート二題

●7月10日は、神奈川県立音楽堂で「横浜パリ祭」なるものに出演します。

曲目はフランス歌曲の他にフランスオペラの数々。フランス歌曲等で日本の重鎮として知られる中村浩子先生が主宰するコンセールCの皆さんとの共演です。また御夫君でやはり高名な高木幸三先生との対談もあります。高木先生は私の父親とほぼ同期とのことでこちらもご縁、そして主催者のピアノテクニカの河野さんは私が子供の頃に、よくピアノの調律で家に来ていただいた方で、こちらも懐かしい。

お問い合わせはピアノテクニカ/TEL045-311-1541 (午後2時開演・3500円)

さて懐かしいといえば旧友のピアニスト朴敬二君と、彼の地元の前橋でピアノデュオのコンサートがあります。外国で苦学中での知り合いなのですが、彼はもともとウィーンにいたので、いろんな人が彼の世話になったのですよ。そんなとても温かいハートの持ち主で、今は子供達のためのNPOを立ち上げて多方面で活躍を続けています。

プログラムは前半は「ピアニスト物語!」、2人の苦労話を中心にして(笑)、後半は舞曲をテーマにと盛りだくさんです。

●7月23日、前橋市民会館小ホール午後7時開演
  (チケットは各コンビニ端末購入可能。前売2500円)

プログラムは以下の通りです。
  
サンサーンス         ピアニスト(動物の謝肉祭より)
J・S・バッハ         インヴェンション
モーツァルト(グリーグ)   ピアノソナタ ハ長調より(以上2台)
ショパン             ノクターン第2番作品9-2
                 スケルツォ第2番(斎藤ソロ)
ガーシュイン         キューバ序曲(連弾)

チャイコフスキー        花のワルツ~くるみ割り人形より
ハチャトゥリアン        剣の舞
ラフマニノフ           ワルツ~組曲第2番より
ファリャ             火祭りの踊り
ローゼンブラッド        カルメン幻想曲
ラヴェル             ラ・ヴァルス(以上2台)

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# by masa-hilton | 2005-05-29 03:09 | コンサート・イヴェント告知

テレビ二題

20日は朝九時にいきなリTBSからニュースの取材申し込みがありてんやわんや!それもうちに来るという!ピアノを弾くシーンを撮りたいということだった。

その電話で起きたボクはもう大変。でも取材は楽しく、オンエアもなかなかいい感じだったのでほっとしました。取材の内容は話題の「ピアノマン」について。このニュース番組の中では熊本マリさんもコメントしてました。

またそのあと「趣味悠々」の試写に行ってきた。なかなか良い!とスタッフの皆様からも評判も上々!さすがプロの編集で面白く出来上がっている。ただレッスンは、実際40分ぐらいかけてるのが5分弱に編集してあるので、苦闘のシーン?はカットされ(笑)、全員非常に勘が良い優等生に見えている(笑・失礼)。きっと視聴者から「どうしてあんなすぐ弾けちゃうのだろう?」と思われるかも!ですがご安心下さい、すぐは出来ません!

まずは6月1日22時、楽しみにしていてくださいね。
# by masa-hilton | 2005-05-21 12:20 | ニュース

いよいよ

a0041150_1217449.jpg忙しいのとパソコンが調子悪いのとで、この告知板もすっかりノロノロ状態です。

さて本日、今回の趣味悠々のテキストの第1冊目が手元にきました。昨年の暮れ以来、いろんなものが犠牲になって(笑)仕上がったテキスト。本当に執筆が大変だったので感慨深く、嬉しい限りです。今月20日ぐらいから書店に並びます。

←撮影の方も和気あいあい、プロデューサーからも「非常に良い感じです」と言われています。6月頭から放送!と随分先に思ってましたが、もうすぐなんですね。
そんな感じであっという間に終わっちゃうかもですけど、あはは。

ところで6月にはもう1つ他の番組に出演することになりました。

6月23日木曜日・NHK総合/午前10時05分から 「ほっと10時台」

約40分間の生放送で、どうなることか本当に楽しみです。また近くになりましたら詳しくお知らせいたします。
# by masa-hilton | 2005-05-18 12:18 | 趣味悠々2005関連

恐るべし!平家納豆

収録とコンサートのラッシュで、さすがにヘロヘロ。睡眠不足もあって立ってられないほど疲れてしまいました。何せピアノも弾かなきゃないからね~(それが本業だった・・・)やはりあまり苛酷なスケジュールはダメですね。

a0041150_1334059.jpg健康に気をつけてない私は、何かにつけて納豆は食べます。なかなかおいしいし、ストレスを開放し血液のためにもいいらしい。でも最近見つけた「平家納豆」 これは凄すぎる。こいしや食品の製品で、2002年に日本で1番の納豆と認定されあちこちで売られているが、これは黒ラベルで栃木県産大豆を使用/生醤油たれ・和辛子付/大家石室熟成の納豆、そして大粒黒豆使用!!

そう、黒いのよ~!それもでかい!!タレと混ぜている時、まじゴキブリみたい(T_T)。かき混ぜて、ちょっと黒い表面が欠けるあたり、その黒いかけらが、ゴッキーの足のようにグロテスク!それが糸を引くんだからエグイ虫の卵みたい・・・・。でもおいしいのだ!!ホントにうまい!!きなこや黒蜜をかけてもおいしいと書いてあったが、普通の食べ方で十分おいしい。

おかげさまで疲れも撃退、今日の本番うまくいきました\(^_^)/お試しあれ
# by masa-hilton | 2005-05-10 10:48 | 趣味&グルメ

池田市でのスーパートリオ演奏会では

ブログといってもここはブログにあらず、完全に告知板です。完全に告知板といっても、なかなかにカバーできずにすみません!

かくいう↓と前後いたしておりますが、5月8日はご存知スーパートリオの大阪公演。池田市アゼリアホールで午後2時から開演です。今回はチャリティコンサートとして行われますので、お役に立てれば本当に嬉しいです。というわけで、プログラムの方も禁断の「冬のソナタメドレー」(^^ゞや、親しみやす~い「足立さつき/日本の歌コーナー」があり、いつもとはちょっとちがう雰囲気で、皆様とお目にかかれるのが楽しみです!!

チャリティですので、ぜひぜひ多くの方にいらしていただきたいですね。
# by masa-hilton | 2005-04-30 02:30 | ニュース

ギッタ=マリア・ショーベリさんの曲目

5月14日、武蔵野市民文化会館での、ソプラノのギッタ=マリア・ショーベリさんの
リサイタル。曲目が決まりました。例によって完売ですのでキャンセル待ちとなります。
どうぞよろしくお願いいたします。

GITTA-MARIA SJÖBERG (Soprano)  MASAHIRO SAITOH(Piano)

Jean Sibelius: 3 songs
Var det en dröm? (Was it a dream?) (Wecksell)
Säf, säf, susa (Fröding)
Svarta Rosor (Black roses) (Josephson)

Matti Borg: 3 songs from Anderscenarier (H.C. Andersen with 13 years)
Ellen sad en aftenstund (Ellen sat in the evening)
Nej, min datter (No my daughter)
Enhver velkommen (Everyone is welcome)

Matti Borg: 3 songs inspired by H.C. Andersen`s fairy-tales
The snail and the rosehedge
The loveliest rose
The Teapot

Joaquín Rodrigo: Cuatro Madrigales Amatorios
Con qué la lavaré ?
Vos me matásteis
De donde venís, amore ?
De los álamos vengo, madre

G. Puccini :Aria
"Signore, ascolta”from ”Turandot”
“Un bel di vedremo” from “Madama Butterfly
“Vissi d`arte” from “Tosca”

G. Verdi: Aria
“Ritorna vincitor” from “Aïda”
“Ave Maria” from “Otello”
“Pace,pace, mio Dio” from “La Forza del Destino”
# by masa-hilton | 2005-04-29 02:25 | コンサート・イヴェント告知

谷川真理さん!

a0041150_12245792.jpg今回の「趣味悠々」で、私の相棒になってくださる谷川真理さんから、送られてきた写真のでかいことでかいこと!!いつもはそのままだったりするのですが、こちらはさすがに小さくして解像度も落としました。

谷川さんはご存知東京国際や、パリ国際で金メダルに輝いた世界に誇るマラソンランナー。今回の番組が初司会だそうです。お人柄もさっぱりとした、素晴らしい方ですね。どうぞ今年は、ピアノ初心者の金メダルも取れるように、がんばってくださいね!楽しみ~!

これを機会にぜひピアノも買って練習してね(笑)。実は発表会も心配です。だってお忙しいもの。どうぞよろしくお願いいたします!

大活躍中の谷川真理さんのホームページはこちら!

http://www.tanigawamari.co.jp/
# by masa-hilton | 2005-04-28 03:21 | 趣味悠々2005関連

千葉・成東でのリサイタル

先日の岐阜サラマンカホールのコンサートは、超満員御礼にて、本当にありがとうございました。最近は入場無料にしてもなかなか集客できないと聞きますが、今回は250名様もお断りしたそうで、もったいないなあ(笑)。2月のヤマハホールにしても、万博にしても多くのお客様にお運び戴き本当に幸せです。

さて続く成東町もぜひぜひ多くの方にいらしていただきたいですね。6月5日の14時開演です。
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# by masa-hilton | 2005-04-27 13:51 | コンサート・イヴェント告知

収録快調~~!

a0041150_12414854.jpgNHK「趣味悠々」撮影快調、毎回の「こぼれ話」を書こうかな?と思いましたが、やはり「見てのお楽しみ」ですよね。オン・エアの頃までお預けにいたします。とにかく生徒さんは真性の初心者でした。楽しく進んでいますが、発表会がラストにある訳ですから、彼等はとても大変です。応援してあげてくださいね!おかげ様で反響も大きいし、お尋ねも多いので、まずここでは、きちんと告知をいたします。

●NHK教育テレビ 趣味悠々
 毎週水曜日  午後10:00
 
 2005年6月1日~8月31日

 「秘密のテクニック教えます! かっこよく弾く 簡単ピアノレッスン」
 (再放送)翌週水曜日 昼12:30 
 講師・斎藤雅広 司会&生徒A・谷川真理


テキストは5月の後半から全国書店やヤマハのショップで発売されます。
みなさん、どうぞよろしくね!
# by masa-hilton | 2005-04-22 13:40 | 趣味悠々2005関連

NHK趣味悠々の撮影始まる

掲示板にも告知いたしましたが、再登場のリクエストを皆さんからいっぱい戴いていた「NHK趣味悠々」に、6月1日から3ヶ月間出演いたすことになりました。

今回は「かっこよく弾く・簡単ピアノレッスン」という題で、ある程度弾ける方ではなく、ピアノを初めて触るような超・初心者向けの番組です。

NHKのHPに掲載されるまでは、身内にしか告げていませんでしたが、1月半ばから曲選びや打ち合わせ、なんと言っても大変なテキスト作り!と寝る間もなく、我ながら「ハードスケジュールの中を良くやった」とほめてあげたいほどでした。

前任の角さんのテキストは、編曲は作曲家が行い、説明文はスタッフの人が書くという分業でした。こちらは前回(1999年)同様に編曲・解説・アイデアまで全部1人作業で、その間演奏活動も忙しく、楽譜を送ってくれない外来歌手との共演や(笑)、東京や各地でのリサイタルやスーパートリオとてんやわんやで、レッスンやコンクールの審査もやりながら!

そんな風に徹夜続きだったのでぼんやりして、舞台で転倒したり火傷もしたわけです。このブログでもその「火傷事件」の所に「余裕を持ってリサイタル等に取り組みたいけれども、それができないプロの大変さと喜び」も書きました。そしてハードな写真撮影も、もちろん全部この番組の関連のことです。と、つじつまがあってきた所で、いよいよ撮影開始。

どのような番組になるかはまだまだわかりませんが、14回の撮影を多くのコンサートや学校のレッスンをかいくぐって、いろいろ力及ばずとも、全てを全力投球で一生懸命やりたいと思っております!!がんばりますので、ぜひ応援してくださいね~~~~!
# by masa-hilton | 2005-04-19 02:25 | 趣味悠々2005関連

平塚でのコンサート

今年のゴールデンウィークは平塚ラスカでコンサートがあります。昨年もありましたね。昨年はヴァイオリンの小杉まりささんクラリネットの赤坂達三さんとのコンサート。友人お2人とのコンサートだったのでホント楽しいひと時でした。

さて今年は才人・丸山和範さんが登場。かつてヤマハのコンサートでも大爆笑コンサートをやりましたが、私の同級生でもある丸山さんは才能溢れる日本を代表する作曲家!本当に凄い人です。そして最近「蝶々夫人」で、主役を歌うオペラ界のスターとして注目を集める腰越満美さんが加わり「音楽のある休日」というタイトルで行われます。

・プッチーニ:歌劇「トスカ」より 歌に生き、愛に生き
・ヘンデル:歌劇「リナルド」より 泣かせてください
・ショパン:幻想ポロネーズ
・ガーシュウィン:プレリュード第1番(ピアノ連弾)
・ブラームス:ハンガリア舞曲集(  〃  )
・ディズニー「ピノキオ」より 星に願いを
・丸山和範編曲による ミュージカルナンバー
   ほかのプログラム

5月3日15時開演。皆様とお会いできるのを心から楽しみにいたしております。
# by masa-hilton | 2005-04-13 02:28 | コンサート・イヴェント告知

万博行ってきました!

a0041150_13404957.jpga0041150_1341372.jpg万博の会場内にあるエキスポホールでのコンサートがあり、万博に行ってきました。コンサートの方は1時から5時を過ぎるコンサートだったにもかかわらず、多くの方が聴いていてくださり、アットホームで楽しい雰囲気の中で、盛りだくさんのプログラムでやってまいりました。さすがにエネルギー切れしたかなという感じだったけど、お客様が応援してくださる気持ちに支えられて、もう大感謝です。本当にありがとうございました!幸せでした。

仕事じゃないと、万博とかは人ごみが苦手なので行かない。でも会場が広いということもあって人ごみではなかったです、それが違和感。もっと狭く立ち並んでないと、見本市みたいな風情はないですね。2時間待ちの行列のパビリオンと、そうでないとこが歴然としてしまって寒々とする。中途半端な遊園地風なものや、いまどきもっと美味しいものがあるだろう?と思わせる売店も、たしかにテーマパークではないので娯楽性を上げる必要がないのかもしれないが、お客さんのことを考えてないという点は好きではない。テロ対策の安全性を第1に考えればしかたがないのかもしれないけど、お祭りの意味は薄れますよね。出演者ですら中に車で行けないので、砂利道の駐車場から延々と歩かなければならなくて、靴がぁぁぁ~(笑)

a0041150_13423390.jpgしかし何といっても凄かったのは帰りのタクシー!なんと高速道路で爆走中にタイヤがバースト!!!!左が証拠写真!もう跡形もないゴムの部分・・・・すごい。もう1度言うと

パンクじゃないですよ、バーストです!!(強調)

この写真を見て、車を運転する友人はマジ驚いていました。驚くというより危なく死ぬところだったかもというレヴェルらしいですね・・・・。

確かによく横転しなかったなあ~!と今ごろになってヒヤリ!です。運転手さんがうまかったのでしょうね。いやいやとにかく、いつもながらの強運でしたね。横転していたら今ごろはニュースや新聞で大騒ぎ?次の仕事もストップ?悲しい~~!さて我らが事故車は、最初は高速の左端のスミで停まって代理のタクシーを待っていましたが、他の車が猛スピードでビュンビュン来るので追突も怖い。やっとパトカーがやってきて安全地帯を確保して、生まれて初めて高速道路でマッタリとたたずみながらのお散歩です。

  彡 おおお、良い風じゃ~ 彡
# by masa-hilton | 2005-04-11 09:39 | 日々の出来事

自家製ラザニアより安い高級カツサンド

僕は料理はできません。作れるのはインスタント関係のみ。でも麺類の煮方はうまいらしく、うちでそうめん、ざるそば、スパゲテ~を食べた方々はみんな絶賛しています。 つゆ・ソースは好みがありますが、色々買えますからね。あとは目玉焼とソーセージのソテー(ケチャップ味)。チャーハンは作れますけど苦手、餃子はうまく焼けない時が半々だから、ひどいもの。包丁使えないから果物も食べられません(涙)

ラザニアは、「わたし、ラザニアが作れる男の人がいいな」と言われて(石田純一のように)粛々と作るようになったのですが(笑)、実は僕自身がラザニア大好き!大好きなんだけど、なかなか理想のラザニアにはめぐりあえていない。σ(^^)にとっては昔フランス人のおうちで、そこの奥さんが作ったラザニアが絶品!あれを超える味はまだ食べたことがありませんね。イタリアではミートソース(ボロネーゼ)は「ママの味」といいますが、ラザニアも家庭料理なんですね。平たいパスタを丁寧に重ねて、クリームとミートソースを交互に敷いていく手間は、家族的な暖かさを連想させます。

さてσ(^^)の場合、当然「ラザニアキット」という誰でも作れるものを買ってきてしかできませんが、さらにチーズやミートソースを買い足して、これがまあまあいけるんです。ただ2人で食べるのには少なく、1人で食べるには多すぎる量~(今日も食べちゃうけど 笑)。さらに材料費だけで1000円を超え、作るのにσ(^^)だと1時間かかる。1、5人前だけど、「まさひろレストラン」でお客に出すなら2000円ぐらい?もっと?になる?その値段と味はどうなのかな?もとはインスタントなのに~!と考えさせられますね(笑)。ま、もう作るのはやめましょう。無駄な努力(笑)。

a0041150_1383925.jpgご存知日本橋の「宇田川」の、絶品とも言えるカツサンド!これがホットでもさめてもうまい、本当にホンモノ。ただし4切れだけど1700円するんだよね。値段だけ聞くと高い気もするけど、その美味しさと我家のラザニアのことを考えると、あたりまえに買える。安いぐらいじゃないか(笑)。ボリュームもあって日本一の味。これはなかなか超えられないでしょう。ここのカツはとにかくうまいです。お店は高級かつ屋というよりは、もう少し庶民的な佇まいで、これも良いですね。でも安くない、ステーキ定食は1万円ぐらいからとあります。ものすごい柔らかい肉だとかではない自然なおいしさ。厚切りすぎてバランスを崩すこともなく。そうだよ、こういうものを食べよう!皆様もどうぞお試しあれ。
# by masa-hilton | 2005-04-08 06:53 | 趣味&グルメ

心意気だね、おじさんは!

↓でブロンフマンの話題をふったのでそれを受けて。つい昨日、昨年のウィーンフィル来日演奏会でのブロンフマンのラフマニノフの第3番協奏曲が放映されましたね。凄いのなんのって、ぶったまげでしょう?ラン・ランというピアニストがまた物凄くて、こちらのチャイコフスキーも以前放映されてましたが、「いまや技術的なレベルというのはここまで壮絶なのか?!」とあきれるやら感心するやら興奮するやら。そういえばキーシンの最新録音も同じくだし、ツィメルマンのラフマニノフの協奏曲のCDも同じく凄い。

ただこのレベルに慣れてしまうと、過去の名演奏を聴きなおした時に、わずかな指のもつれとかが第1に気になってしまって、本来のロマンティックなものだとか内容にまで、こちらの意識がとどかない事があります。そのために音楽がみんな殺伐としてくるのでは?という危惧もありますが、それはそれです。何がいいかはお客様が決めることだし、好みというのはまた複雑ですよ。ケンプやコルトー等もまた絶対に不滅です。

ところでこの放送見ていて思ったのは、あたりまえのことなんだけど、やはりウィーンフィルのうまさ!というか凄さ!というか。ふつう協奏曲をやる時って、たいてい無難な解釈を余儀なくされてしまうのです。オケがついてこないのは当然のことで、「そこを何とか」と暴れると(笑)こちらが暴走してしまう感じでバカみたいだし音楽にもならない。CDやレコードで聴くような個性的な演奏というのは、先ず現実では出来ないのが日常だし、もう練習していく気にもならないというのが本音でしょう。ところが先日のウィーンフィルは爆走するブロンフマンにぴたり吸い付いていくどころか、先回りして待ち伏せしているような所もあり、ヘビーで難しいはずのラフマニノフの第3番を、まるでプーランクの6重奏のような軽いフットワークのアンサンブルで、楽しんで演奏していたのが何よりも驚異です。

ウィーンフィルの中には知っている顔がいっぱいいて、随分いろいろな室内楽をやりました。いつも彼等は楽しんでいますし、お互いに反応しあったりするのが大好きです。それがアンサンブルの本質だし、それをまた「プロフェッショナル」と彼等は呼んでいます。技術的にはかなりあやしい所も多く、もしかしたら日本のオケのメンバーより実はずっと下手なのかもしれないけれど、音楽に対する心意気があるのでしょう。その心意気がブロンフマンのスーパーテクニックにも負けないというのが、またステキだし嬉しいことです。

さてこれからはこの凄いレベルのソリストが、日本人でもいっぱい出てくるでしょうし、これからコンクールを受ける若い日本人もまた、このレベルに向けてがんばっている訳です。アンサンブル等する時、まるで請負仕事のような退廃的な感覚でなく、常に情熱を持ってやっていきたいなあ!とますます感じました。それがまた自分の若さをよみがえらすことだし、エネルギーにもなるわけですし、音楽をする喜びですからね\(^_^)/
# by masa-hilton | 2005-04-08 04:10 | 音楽・雑記

岐阜サラマンカホールの演奏会

岐阜サラマンカホールのホリデー・ミュージックのシリーズに出演いたします。
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私は4月23日(土)ですが、シリーズは来年3月までほぼ毎月あるようですね。時間は11時開演(10時半開場)です。青少年は無料、大人はなんとビックリの200円です!対象は岐阜市内の小学生から高校生まで及び保護者等。この「等」というのがクセ者ですね~。結局どこの人でもいいのか?それとも保護者以外でもいいのか?ビミョーです(笑)。お申し込みはホールへ!

お会いできるのを、心から楽しみにしております。
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# by masa-hilton | 2005-04-05 01:27 | コンサート・イヴェント告知

納得いかない!

前々から納得のいかないこと。東京駅の駅弁がまずい!日本の中心なのになぜ~???これも納得がいきませんが(笑)、日本のロシア料理レストランのボルシチが、ロシアやウクライナ、ポーランドで食べたあの味と全くちがうことが、本当に納得がいかない。ボルシチといっても色々種類があるそうで、僕の考えてるスープは多分「ソーヤンカ」というスープのことらしいのですが、現地だともっと赤くてすっぱくておいしく個性的なのに、日本で食べるとビーフシチューみたいな感じ。多分「日本人に合う」味覚になおしているのでしょう。インドカレーも私たちのカレーライスとはちょっと違いますよね。でもこれはいけないことです。こういう考え方が日本の文化意識に全て影響しているのです。例えば多くの人の口に合わないものでも、それは文化なんですから、守らなければなりません。

相手が素人だからピアノの調律をカットしようとか、この程度の課題曲でいいとか、アマチュア向きのコンクールやレッスン等も、楽屋裏では色々な投げやりな会話がかわされていることが多く、事情があるにせよ私は納得がいかない。コーヒーを呑んだことのない人なら、コーヒー牛乳を飲ませたってわからないかもしれませんが、そういう人にこそ最高のコーヒーを準備してあげなければ文化は伝わらない。バーンスタインは音楽には2種類しかないんだと語っていました。「良い音楽と悪い音楽」。それはプロだろうがアマだろうが関係ないし、文化や尊厳に対しては最大限の敬意が払われるべきです。

でも人間なんだから調子が悪いこともベストが出せないときがあるのはやむをえない。死力をつくして仮に負けたからといってすぐ監督をクビにするとか、勝てば急に祭り上げたりするスポーツの応援の仕方にも、納得がいかない。それは「それほど厳しい世界だ」というものとはちがう気がする。文化的な意識の問題ですよ。それは決して学歴が高いとかお金があるから身につくとか、そんな問題ではないのです。

この前のオリンピックの時にレスリングの浜口さんに「メダルの色がなんであろうとなかろうと、オレらの自慢の娘なんだから、胸を張って帰ってこい!」と呼びかけていた商店街のおじちゃんがステキです。
# by masa-hilton | 2005-04-02 03:07 | 音楽・雑記

写真撮影はハードです

22日と23日は写真撮影でした。これがあまりにもハードで、24日はずっと寝込むほどでした。タフが売り物のボクでもですから・・・・芸能人の皆様はさぞやですね~!

今時はデジカメですから、なんとその場で確認ができるのです。だから本人のチョイスが可能なんだけど、校正や色々なイメージもあり、デザイナーさんカメラマンさんのプロの目や、またスタッフの意見もあるので現場が編集ルームになり、ある意味集中力的にはもっと大変ですね。

結局1日目は10時間、2日目は8時間かかりました。着替えをしたり折々の構成も考えつつ、空き時間は原稿チェックもありでクラクラ、その間ほかの仕事の電話、曲目校正もあって、もういよいよ限界だなという感じでした(笑)。

1日目は茶々さん、2日目は直次郎さんにアシスタントをお願いして、こちらもさぞやお疲れのことと。ありがとうございました。

茶々さんは翌日起きられなかったらしいし(笑)。直次郎さんには別れ際に「せんせい~死なないでね」と言われましたが、そのぐらい見た目にもボロボロだったようだ。・・・・え?大丈夫か?写真は!
# by masa-hilton | 2005-03-25 12:18 | 趣味悠々2005関連

お見舞い申しあげます

今日は福岡の方で大地震が・・・・!福岡はコンサートで何回もお邪魔しているし、お弟子さんやファンの方や知り合いも数多くとても心配です。まだ余震が続いている様子ですし。

心からお見舞い申し上げます。お怪我がなかったことをお祈りいたしております。

福岡のある方のお宅でレッスンした時のこと、とても上手なのになかなかエンジンがかからずというので、よく見てみるとレッスン室の前に飾り棚があり、そこから恨めしそうに見ている人形がいました。気になったので、そのお人形を別の場所に移動させることをおすすめしました。それからは人形の顔もすっかり楽しげになり、生徒さんの方も順調な感じになりました。つい最近の話です。

今回の地震でその飾り棚の中の高級食器がメチャクチャに壊れたそうです。恐るべし。。。
移動した人形は無傷で微笑み・・・・
# by masa-hilton | 2005-03-20 08:25 | 日々の出来事

ヤマハ銀座店でのレッスン、ひとまず

終わりです(笑)。いつも楽しいメンバーに集まってもらって嬉しいですね。さて次は・・・・
6月のポロニア・ネットワーク主催の「リハビリ講座」ですね。
# by masa-hilton | 2005-03-17 12:13 | コンサート・イヴェント告知

愛するジュディ!

a0041150_16125327.jpg色々音楽を聴くのですが、ジュディ・ガーランドには魅せられっぱなしです。こんなにすばらしいステージが他にあるでしょうか?まさに大舞台が似合う人です。存在感と、何よりもその「歌」に圧倒されます。特に最後の10年あたりがすばらしい。女性としても魅力的!わがままに振り回されそうだけど、彼女のわがままだったら支えてあげたい。精神的には孤独で自分に自信がなく、ストレスに押しつぶされて47歳で亡くなっているのが、かわいそうでならない。でも同世代なのに年上に見える・・・というか年齢等は関係ありません。永遠不滅!画面やCDの中から聴こえる心の叫びが生々しく、あの世からの強いメッセージのように、ボクにはビンビン感じるのです。いやとてもたまらない。

実際、あのぐらいの歌を歌おうと思ったらかなりハイでないと無理でしょうね。
みなさんは「オズの魔法使い」で思い出すのでしょうから、もっと若い姿・・・

a0041150_16135720.jpg・・・・これもすてきですね~。もちろんです。ミッキー・ルーニーと組んだ数々のミュージカルでのチャーミングで才能溢れる彼女。やはり一般的にはこれがジュディ・ガーランドが最大に魅力的に見える時期なんでしょうね。でもボクは晩年が好き。すばらしい。だれもかなわないですよ。そして魅力的で強烈だ。あと「イースターパレード」あたりも大好きです。

ぜひカーネギーホールでのライヴのCDを聴いていただきたい。またジュディ・ガーランド・ショウが続々DVDで復刻され、これも嬉しい。メル・トーメが音楽監督でよく顔をだし、トニー・ベネット等とも共演していて、ボクの大好きな人たちが共演してくれているのが実に幸せです。大好きな人たちとの共演といえば、ずっとさがしていたジュディとシナトラとディーン・マーティンとの共演というのがあって、念願かなって手に入れることができました。期待が大きかったけどスタジオ録音だったので共演シーンはおとなしい。あとジュディがややむくんでいます(泣)。おばさんぽいです。その分は貫禄あるというか、完全に一人舞台で凄みすらあります。ジュディの「ジャスト・イン・タイム」は相変わらずの命がけ唱法で楽しめる。この分で行くと彼女のものは全部集めてしまうかもしれない。

ジュディ・・・もし存命なら83歳なのですね。
# by masa-hilton | 2005-03-13 06:08 | 音楽・雑記

中越地震チャリティのご報告

去る1月27日は皆様の温かいサポートを戴き、鎌倉芸術館にて中越地震・チャリティコンサートを行いましたが、2月22日に会の主催者である深浦由紀子・ミューズの森代表が小千谷市を訪ね、小千谷市民会館に義援金をお届けしたそうです。

今回のことは毎日新聞等でも私のインタビューという形で、また朝日新聞にも特集記事で載せていただきましたが、集まった義援金に私も追加させていただき45万円として、壊れた椅子や照明器具の補修等にあてていただけることになりました。関・小千谷市長様からも感謝のお手紙を頂戴しましたが、これは皆様への御礼状だと思います。

本当にありがとうございました。心から感謝いたします。
# by masa-hilton | 2005-03-09 10:41 | ニュース

愛知万博でのコンサート

a0041150_11212919.gif環境問題についていろいろ話題ですが「愛・地球博」と名づけられた愛知万博でコンサートをやります。4月10日(日)EXPOホール・13時開演です。内容は日本音楽コンクールの受賞者披露コンサートとのジョイント企画です。思い起こせば私自身この受賞者コンサートをやったのが1978年・・・千住真理子さんたちとの楽しいツアーでした~。若い方々と同じ舞台に立てるのは本当に嬉しく、今から楽しみにしています。さてこのコンサートはとっても長く(笑)、盛りだくさんです!

そして入場無料!!!!万博会場を散策中のあなた!よってらして~~(^_-)-☆
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第1部(13時~14時30分) 日本音楽コンクール受賞者コンサート
                                      (ご案内・斎藤雅広)
ピアノ/伊藤わか奈    ショパン・スケルツォ2&バラード4
ヴァイオリン/松田理奈  サンサーンス・序奏とロンドカプリチオーソ他
オーボエ/荒絵理子    マルティヌー・オーボエ協奏曲
声楽/田口智子      ドビュッシー・チャイコフスキー歌曲他
ピアノ/外山啓介     ベートーヴェン・ワルトシュタイン

第2部(14時45分~16時45分) クラシックへのいざない

斎藤雅広 ピアノとトークショー

 → ファリャ/ショパン/ドビュッシー/シューマン/ラフマニノフ等の小品

セントラル愛知交響楽団アンサンブルによるコンサート

また皆さんとお会いできるのを楽しみに致しております!
# by masa-hilton | 2005-03-04 04:20 | コンサート・イヴェント告知

どうにもとまらない

実力派のピアニストのイェフィム・ブロンフマンが、プロコフィエフ(かな?)のソナタを演奏中に、蝶ネクタイがぶちぎれて飛んで行ったという話はかなり有名なものなのですが、そんな時、本人もお客様もよく爆笑しないでいられたなあ・・・なあんて思いますよね。

先日熊本のリサイタルでは、さすがに蝶ネクタイまでは飛びませんでしたが、シャツの一番上のボタンが「グチッ!」という音とともにどこかに飛んでいきました。だからグチを言うのではありませんが(笑)、これってかなり動揺するもんですな・・・あはは・・・災いもボタンもとまらない(^◇^;)。ブロンフマンさんもお疲れさまでしたね\(^_^)/

ちなみにボタンの残骸は、楽屋番をしてたお姉さんが「記念に」と持ち帰りました(笑)
# by masa-hilton | 2005-02-28 11:59 | 日々の出来事

3度目の正直ならず

「ピン!ピン!ピン!火災が発生しました。速やかに避難してください!」と昨日、朝寝てたらものすごい大音量で、このアナウンスが聴こえてきました(ちなみにピンピンピンは警告音です(^^ゞ)。

ちょうど「良い子は帰りましょう~」みたいな、市町村全部に届くような(笑)あんな感じなので、どこかで訓練やってるのかなと思ったのですが、それにしてもの音量じゃ!!

しかしそのアナウンスが30分ぐらい続いていたので、さすがに窓を開けてみると何やらの人だかり。「近所の訓練にしろ本当の火事にしろ、ちょっと様子を見に行くかぁ」と外に出てみてビックリ!!うちのマンションじゃん!(泣)。奥さん達が大騒ぎをしてましたが、どうやら誤作動らしいし・・・管理会社を呼んだりしているうちに消防車が大挙駆けつけてしまい・・・もうしらなーい、ううう。駐車場かなんかで誰かが喫煙でもしていたらしいが、大近所迷惑ですね。
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その日はこうして不用意に起こされたので頭痛になり1日調子が悪かったのですが、この火事が本物だったら間違いなく丸焼けになっていたところ。↓のやけどの傷もまだ癒えぬ身としては、3度の正直で収まらない災厄に気が重いことしきり。やはりさらに強力なお祓いが必要かと(笑)こうして陰陽師様にも、お出ましいただいたというわけです。にゃにゃにゃにゃ~ん。
# by masa-hilton | 2005-02-20 11:52 | 日々の出来事

2・14事件(泣)

私は常日頃、はやりの健康茶「ジュアールティー」を飲んでいるのですが、昨日これを煮出している時に薬缶をひっくり返して、なんと熱湯を右半身に浴びてしまいました!体や腕は無事だったのですが、右の手のひらと中指&手首に大量の熱湯が!!!

「家庭の医学」によれば「30分は冷水を流して冷やすように」とあったのでそのようにしましたが、真冬の水が冷たくてこれも苦痛!しかし冷やすのを止めるととたんに痛みがジンジン。おかげさまでケロイドや水泡等は出来たりしなかったので、薬局に行っても「とにかく冷やすのみ」の治療しかなく、冷却スプレーを購入。これがまたシミて痛い。

やけどって痛いんだね。この程度で大騒ぎだけど、火事やそれこそ戦争やテロで負傷された人の想像を絶する痛みを考えて、さらに心も痛みました。一晩冷やしてオロナインH軟膏ぬって痛みも少し引いたところです。しかし1日前だったら本当に大変だったよ!リサイタルにやけどではピアノは弾けない(泣)。でもやらなければならないし多分やっただろうし言い訳はできませんからね。夕べも編曲の仕事が山積でしたが、結局鉛筆が持てませんでした。

その13日のヤマハホールのコンサートはチケットも完売状態で大盛況に終えることが出来ました。皆様には心から厚く御礼申し上げます。会場の温かい応援に支えられて楽しく終えることが出来ました。今だから言えますが、実は2・11にちょっと特殊な声の外来テノールとのコンサートがあって、その「超・気を遣うPPPPPのアンサンブル」で終演後に右手がつってしまうというアクシデントがありました。たまたま現場に遭遇し事情を知っていたファンの方は、13日は祈るように応援して下さっていたのだと思います。筋肉のアクシデントはとても大変ですけど、そういう言い訳をせずに終えられたことにホントに感謝です。ホッとしました。こうして何やら事故がおきるのも忙しすぎるからだと心配して下さる方もあります(*^_^*)

リサイタルや大切な演奏会を、周到な準備と余裕を持って出来るというのはうらやましいし、その達成感を味わうのは1つの喜びです。でも1つ1つのコンサートで達成感を感じているようでは、未熟者だし逆に思い上がりのようにも思えるのです。本来は弾けなくなった時や死の瞬間に達成感を得られるかどうかということでしょう?苛酷で忙しい環境の中で演奏をしていけることこそ、だれもが夢見ている演奏家人生なのですから。そしてそれは大変厳しい道であり、望んで出来ることでもないし、出来たとしてもその状態を維持するのが奇跡に近いことで、多くの方に応援していただき支えていただかなくてはありえないことです。今こうして忙しい中でリサイタルをできる幸せをかみしめて感謝をして、まだ皆様の応援やご期待にはお応え出来てはいませんが、これからもさらにがんばりたいと存じます!どうぞ皆様、今後共よろしくお願いいたします♪
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さてさて↓の転倒事件から数えて、腕つり、やけどと災難3つになりましたぁ!! いよいよ打ち止めでしょうか(笑)?・・・・・いや、打ち止めでおねがいします。お祓いも必要でしょうか?

それにしても痛いよ、やけどは・・・・(泣)
# by masa-hilton | 2005-02-15 08:12 | 日々の出来事

2・06事件(笑)

去る2月6日、和歌山県の橋本市民会館でのスーパートリオのコンサートで、私がなんとステージで思いっきり転倒する事故がおきて、大騒ぎになりました。
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「もし斎藤さん血まみれだったらどうしよう~」と赤坂さんはびびり、「また斎藤さんたら、そんな事やって」と足立さんはわざとだと思い客席は大爆笑・・・・しかし事故だとすぐわかり、皆冷や汗。倒れた瞬間に鍵盤の蓋をつかんだので、それが閉まった大きな音がしたんだと思いますが、おかげで尻餅ちもつかず頭も打たず。でも一番幸運なのは指をはさまなかったことです。危機一髪!

「一瞬何が起きたかわからなかった」とか「真っ白になった」とかのコメントの意味も今回よくわかりましたよ。転倒した瞬間、ほんとにそんな感じでしたから。

ホールが大変古かったので、ステージが昔の学校の廊下のようにワックスがけしてあるツルツルピカピカの床だったんです。いまどきないですからね~(^^ゞ油断したなあ。身が軽いのを過信したか、身が軽いから無事だったのかわかりませんが、これからは床もチェックしなきゃだよ。
# by masa-hilton | 2005-02-09 02:32 | 日々の出来事

続報!アミューたちかわのコンサート

続報です。↓で告知しました佐山雅弘さんたちとのコンサートは、来年3月アミューたちかわで行われます。

タイトルは「ピアノ決戦!ジャズVSクラシック」(笑)で、グランドピアノ4台を使い全部で6人のピアニストが登場します。クラシックは斎藤雅広、三船優子、及川浩治という顔ぶれ!

どういう感じになるのか楽しみですね~!また曲が決まりましたらご報告いたします。
# by masa-hilton | 2005-02-04 11:20 | ニュース