2・06事件(笑)

去る2月6日、和歌山県の橋本市民会館でのスーパートリオのコンサートで、私がなんとステージで思いっきり転倒する事故がおきて、大騒ぎになりました。
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「もし斎藤さん血まみれだったらどうしよう~」と赤坂さんはびびり、「また斎藤さんたら、そんな事やって」と足立さんはわざとだと思い客席は大爆笑・・・・しかし事故だとすぐわかり、皆冷や汗。倒れた瞬間に鍵盤の蓋をつかんだので、それが閉まった大きな音がしたんだと思いますが、おかげで尻餅ちもつかず頭も打たず。でも一番幸運なのは指をはさまなかったことです。危機一髪!

「一瞬何が起きたかわからなかった」とか「真っ白になった」とかのコメントの意味も今回よくわかりましたよ。転倒した瞬間、ほんとにそんな感じでしたから。

ホールが大変古かったので、ステージが昔の学校の廊下のようにワックスがけしてあるツルツルピカピカの床だったんです。いまどきないですからね~(^^ゞ油断したなあ。身が軽いのを過信したか、身が軽いから無事だったのかわかりませんが、これからは床もチェックしなきゃだよ。
# by masa-hilton | 2005-02-09 02:32 | 日々の出来事

続報!アミューたちかわのコンサート

続報です。↓で告知しました佐山雅弘さんたちとのコンサートは、来年3月アミューたちかわで行われます。

タイトルは「ピアノ決戦!ジャズVSクラシック」(笑)で、グランドピアノ4台を使い全部で6人のピアニストが登場します。クラシックは斎藤雅広、三船優子、及川浩治という顔ぶれ!

どういう感じになるのか楽しみですね~!また曲が決まりましたらご報告いたします。
# by masa-hilton | 2005-02-04 11:20 | ニュース

ヤマハ銀座店でのレッスン

1月から始まりましたヤマハ銀座店のレッスン。おかげさまでとても楽しく、受講者の方も気ままに好きな曲を持ってきてくださり、いい感じのサークルが出来ています。

さて掲示板にも書きましたから重複しますが、最初に告知したチラシを見てくださるとわかるんですけど、けっこう固いイメージにされてたんだよね。これでは誤解を招くということで、今回新しいチラシになりました。タイトルも「斎藤雅広/公開講座」から「斎藤雅広/楽しいピアノグループレッスン」に変わり、受講するのも聴講するのも1ヶ月単位で、未成年もOKになってますね。やっぱり大人の(高校生込だけど(^^ゞ)音楽教室だから通いやすいというのも重要だね。

ヤマハは講座を継続をして欲しそうだけど、今回でしばらくは出来そうもないので、是非是非お気軽にご参加ください。すでに8人だから実はいっぱいな感じなのですが、10人までは許容範囲です。
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# by masa-hilton | 2005-02-02 09:52 | コンサート・イヴェント告知

さっきの話

下の「まさイチゴちゃん」がはまり過ぎで、怪しい人と思われてしまいそうというメールが来ました。

a0041150_0264971.jpgそういえば昨日、家の前に立っていたらおばあさんに道を聞かれました。教えてあげるとビックリして「男の人だったんですか?女の人かと思った」と言っていました。「色が白いし、髪が綺麗だし・・・・本当に美しい、フガフガ」と付け加え去って行ったが(笑)、誉められたにしても?運気が変わりそうだからやめて欲しいんだけど(笑)

前に露天風呂でやはり女性に間違えられたこともあるし、ホテルのマッサージの人も、実際に揉むまで私のことを女性だと思っていた人がいた。

左の通称「モナマサ」も絶対どこかにいそうな感じだし、私はおばさん顔をしているのかと納得。
# by masa-hilton | 2005-01-30 02:25 | 日々の出来事

究極のセット券

a0041150_0213498.gif明日は千葉の館山(南総文化会館大ホール)でソプラノの足立さつきさんとコンサートです。いつものように「いまさらですが」とここで告知しようかと思ってチラシを見てビックリ!!コンサートが3000円、セット券が3500円とあるのです。

で(笑)、何とセットになっているかと言うと

Aコース「花摘み」、Bコース「イチゴ狩り」 ・・・

花摘みは「花の里・フローラルビレッジ名倉」、イチゴ狩りは「館山いちご狩りセンター」でそれぞれ出来るようになっていて、当日花摘みやイチゴ狩りをしない人は会場でお土産切花(1300円相当)かイチゴ(同じく1300円)を持ち帰ることが出来ます(笑)。

さらにこのコンサートのチケットを提示すると「千葉県南総パラダイス」の入園が800円から500円に、「いこいの村たてやま」宿泊の際には、ウェルカムドリンクと夕食に1品増えるとの事で、まさに究極のセット券といえるでしょう。

そしてこの場所で東京・銀座のリサイタルのチラシをまいている私も変わり者ですが、いずれにしてもセット券には負けるわ~~

←という訳でやけくそで「まさイチゴちゃん」を貼ってみた次第です。

ちなみに館山イチゴ狩りセンターはこちら http://www.f5.dion.ne.jp/~t-ichigo
# by masa-hilton | 2005-01-29 00:20 | ニュース

速報!中越地震チャリティコンサート

大成功に終わりました。多くの方の善意を本当に心から、そして肌で感じることが出来、出演してとても幸せでした。詳細はまた、きちんとご報告いたしますが、とりあえずのご報告です。

更新好きの家田紀子さんのHP(写真館)に、早速写真がアップされてますよ(笑)
# by masa-hilton | 2005-01-28 17:36 | ニュース

来年はジャズにご縁

a0041150_15481153.jpg気の早い話ですが、来年のコンサートの仕込みがあれこれ。来年はジャズを絡めた大きなコンサートが2つも立ち上がりそう。僕は結構ジャズ、それもスタンダードなジャズが大好き。だからこういうお話はウキウキしてしまいます。待ち遠しいですね。

そのうちの1つが著名なジャズピアニストの佐山雅弘さんとのコンサート。イニシャルも同じ、名前も同じで「ダブル・マサヒロズ」みたいなコンサートが今後も出来ると嬉しいなと思っています。

左は打ち合わせのひとコマ。このコンサートには国府弘子さん等も出演する予定で、これも楽しみ!また詳細が決まりましたら告知いたします。佐山さんはジャズのピアニストですが、もともとは音大の作曲家出身なので心強いです。私がアイデアをしぼり、佐山さんに書いていただいて・・・そんな感じで進んでいくと思いますね。

ピアニストは6人出る予定です。クラシック組も大物やスターに声をかけたいと思っています。
# by masa-hilton | 2005-01-24 03:46 | ニュース

今をときめくトレンディ女優さまっ!

ちょっと用があって昔のチラシを整理していたら、こ・こ・こんなものが出土しました(笑)。

今をときめくあの方と同じ舞台に立ったよな~。待ち時間にはとなりに座ってたりしてたよなぁ~~!でもお話しなかったなあ・・・トボトボ

と、おじさんの感慨は今深く・・・(涙)
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# by masa-hilton | 2005-01-19 09:41 | 日々の出来事

セレーナ・シェーファーさん最高!

a0041150_875159.jpg次代のスーパー・ソプラノのシェーファーさん。すばらしかったですよ。普通コロラトゥーラだと声は細いので、どうしても表現が狭くなるのですが、この人は声量も十分。太い声もありだしサービス精神も満点で、お客様もギャアギャア大喜びの素敵なコンサートになりました。お人柄もとてもキュートで、ご主人さまもハンサムでしたよ!

例のバーンスタインのキャンディードのアリア!難曲ですよね。でも今日のは本当に格別だったように思います。凄い!上は普通のソプラノが出す高い「ラ」のさらに1オクターヴも上の「ラ」が出てしまう。ドニゼッティのアリアでは本番で「ソ」まで出していました。シェーファーさんの快進撃を日本で応援しています!もう、みんな大ファンになっちゃいましたから!

ところで外来の方との共演では楽譜がなかなか送られてこないのと、変更変更で曲が決まらないのでいつも大変なんです。演奏会これだけじゃないし、こちらはかかりっきりという訳にも行かない。でも歌の伴奏なんてそんなもんですな。今回もいろいろ。アンコールはその場で急に決めてステージが初合わせになりました。でもバッチリ!!ホッとした~。だって初見はうまく行かない時もありますからね(笑)。相性だって影響するし。歌手の方々~!ちゃんと曲決めして楽譜を送ってくださいね、たぶん無理でしょうけど(笑)
# by masa-hilton | 2005-01-17 06:03 | 日々の出来事

朝の恋人

a0041150_13171559.gifそもそもお正月に目玉焼きが云々というのも、お店が休みだったので珍しく家で食べていたということでした。

朝を家で食べると、納豆にごはんというのも捨てがたい。でもやはりポタージュ、ジュース、目玉焼き、ハムまたはソーセージ、サラダ、ヨーグルト、そしてパンというのが定番ですね。こだわっているわけではありませんが、おいしいパンを食べると本当に幸せな気分になれます。私のいちおしはガルバニャーティGARBAGNATIですね。六本木ではカフェとして人気もあったようですが、もともとはイタリア・ミラノの有名なパン屋、フォカッチャの専門店です。でも私は普通のパンがおいしい!パン・カッレは普通の食パンの切り売りですが、これは本当にうまい!もう1度食べたらやみつきです。

イタリアンなパンに満足。で、日本橋三越ではこの店のとなりにジョアンがあります。こちらは皆さんも一度は食べたことがあるのでは??当然フランスパンの有名な店で、いろいろな工夫をされたパンがずらりと並んでいます。中でも人気のミニ・クロワッサンはちょうど何かのパイのような感じ、うっすら甘くフランス菓子に通じるおいしさ!でも私はここのブルーベリージャムが大好きです。普段ジャムはなかなか賞味期限以内には食べられず、ダメにしてしまうことが多いのですが、このプレザーブ・スタイルのジャムが冷蔵庫にある時はがんばるのだ。あっはっは!

ホームページはこちらですhttp://www.johan.co.jp/ ジョアン・ジャポン
# by masa-hilton | 2005-01-10 06:16 | 趣味&グルメ

冬のソナタ

ブームだから仕方がないのだけど、コンサートの中に「冬ソナ」を弾くのが条件みたいなのがでてきた。ま、普通にやってはつまらないので、「チェ・ジウ姫メドレー」みたいなのを用意してみたσ(^◇^;)。でもやっぱりほかの曲となじまないので、もともとの方のプログラムを大幅に変更せざるを得ないだろう。別に問題ありませんけどね。きれいな曲だし。

でもある人が
「え~~!そんなのがあるの?ききた~~い!2月の13日にやって~~ぇ」

・・・・韓国ドラマはショパンより強し!でありました!でもやってもいいよ。
# by masa-hilton | 2005-01-09 05:50 | 日々の出来事

チョコレート

a0041150_13375591.jpg嫌いというわけではないのですが、実はチョコレートがけっこう苦手。というのは、食事の時間が不規則のせいで空腹時に食べたりする事が多く、胃が痛い~。

特にトリュフや生チョコ等の高級チョコはヤバい。ゴディバでもシンプルなミルク板チョコがよく、マキシムのミルクチョコもOK。苦味あるチョコがダメということでデメルの猫舌チョコもNG。チョコレートケーキもあまり食べません。むしろキットカットやマカダミア、アーモンドチョコ等の安く手軽に食べられるものが大丈夫だったりして(笑)

そんな中でお気に入りがジョセフ・シュミットのミニ・モザイクチョコレート!

ジョセフ・シュミットは季節で変わるクッキーもかわいい箱で素敵。ついつい買ってしまうおいしそうなロールケーキも目を引きます。小さいサイズのミニ・モザイクチョコは、ちょっとおしゃれな携帯品というところです。
# by masa-hilton | 2005-01-08 13:36 | 趣味&グルメ

あけましておめでとうございます2005

本年もどうぞよろしくお願いいたします!!ぜひ良い年にしたいですね。ご多幸をお祈りいたします。
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でもお正月はだらけますね~(^◇^;)。年末年始で上達したのは目玉焼きの焼き方ぐらい。出来上がりまでのスピードといい、仕上がりの形といい完璧!何の自慢にもなりませんが 笑
# by masa-hilton | 2005-01-05 02:25 | 日々の出来事

ハッピー・バースディ&ハッピー・ニュー・イヤー

たまたま誕生日が12月30日なので、クリスマスやお正月も子供の頃からセットになっていましたが、最近はクリスマスは切り離してハッピー・バースディ&ハッピー・ニュー・イヤー!!ということにしています。誕生日は当然自分に、そして新年は自分以外の全ての人や物に、幸せな思いを馳せられるとてもラッキーな瞬間です。たくさんの方からお誕生日のお祝いメッセージを戴き、とても嬉しく存じました。ありがとうございます。

歳をとってくると自分の趣味趣向が、より自分の好みのほうに偏っていきます。子供のころからコルトーやシュナーベル等が好きだったのですが、最近はその傾向がより強く、自分自身のスタイルに大きく反映されてきています。多くの人に認められたいとか愛されたいとは誰しも思うことですが、こうしてはっきり自分のカラーが出てくると嫌いだといわれちゃうことがあるのは仕方がないんだけど(笑)、でもその分、応援してくださる方とのコミュニケーションはより強くなり、まるで家族のようでもあり、もともと音楽ってこういうものの中にあるんだなと感じております。

おかげさまで来年は3月頭ぐらいまでは、リサイタルや講座を含めて、もう息もつけないぐらいのラッシュ!心から感謝して、がんばっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

さあ、来年のリサイタルの告知です!
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# by masa-hilton | 2004-12-31 11:41 | コンサート・イヴェント告知

いまからですが、熊本(有明楽器)

まだまだなんですが、熊本でリサイタルをするんでした。まだ先なので、もう告知か?ともお思いでしょうが、せっかく楽しいチラシを送ってきてくださったので、載せておきますね・・・・笑笑笑

・・・・いやいや「いまさら告知」シリーズの文面って使えるなあ~ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^0^)ゞヾ(._.)〃。また折目が入ってごめんなさい(^^ゞ。曲目は東京の2月13日のコンサートと同じで、ちなみにここでのハイドンのソナタはいわゆる普通のハイドンのソナタではありません(笑)。ハイドーンのソナタなんです(爆笑)。同じくラフマニノフの練習曲のOp33の方も手を入れてあり、両方とももはや別の曲ですね!

皆様にお会いできますのを、心から楽しみに致しております!

ところでこのラフマニノフの練習曲は習作で、もともと出版するか悩み遺作扱いになっている曲です。でも最後の部分にピアノ協奏曲第4番の第2楽章が登場するので、私は大好き。ですが、私が見た限りではそのことに触れてる解説は実に少ないのです。知らないんだねえ、聴けばすぐわかるのに(~_~メ)・・・・評論家はこういう事こそ逃さず指摘しなきゃだよ。「第4番がそのまま使われている」と書いてあったら、もっと弾く人も増えるのではないでしょうか?残念!!
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# by masa-hilton | 2004-12-27 01:13 | コンサート・イヴェント告知

リリーとヴェロニカ

a0041150_21262561.jpg11月の話ですが、我が家にリリーとヴェロニカという2体のお人形が来ました。今や我が家への来訪者は、すっかりこの話で盛り上がっております。もともとアンティークものが大好きな私は、小物等や古びたものに囲まれて生活しているのです。

リリーは約4年前に引越してきた当時、近くにアンティークドールの博物館(全部売り物)を見つけ、「なんて美しい人形なのだろう」と一目で魅せられたお人形です。店は多くの人形が置かれて少し怖い雰囲気ですが、リリーは階段の所にある古い人形ケースの中でけだるく座っていて・・・・12万円!高い~σ(^◇^;)でも家田紀子さんからは「絶対いつかは買うことになるよ」と予言されて(笑)。その後も時間があるとそこにいって眺めてはいたのですが、このたび閉店セール!ついに買ってしまった。リリーはすでに魂や霊体を宿している感じですが、何の違和感もなく静かに心地よく来るべくして来たかのようにしています。また音楽が好きらしく、私たちが演奏した後には紅潮している時がたびたびあります。最近はレッスンが始まる前に「すみません、きょうは下手です」とリリーに謝っているお弟子がいるくらいですから(笑)。同じような人形をその後何体も見ましたが、けっこう出来は良い方だと思います。ただ霊能者の方が、左目の脇から光をあててはいけないと言っていました(笑)。歩き出すんでしょうか?歩いて欲しいなあ。

a0041150_2126425.jpgヴェロニカはリリー購入の際、思わず衝動買いした人形です。ウチのは2000年に300体造られた第90番目の子で、もともと陰鬱な気を感じさせるうつむいた人形でした。そのころ嫌な人たちに遭遇して辟易していたということもあるのですが、その鬱たる表情に愛情を注ぐことによって、共に楽しい気分になれそうな気がしたのです。ところがヴェロニカはウチに来るとどんどん表情が変わり、みるみるかわいい子に変化してきたのです。おまけに玄関に向けて置いてあるのに、気がつくと私がいるキッチンの方を向いているし、表情も少しずつ上向きになって来ていて、先日写真をとったら歯が生えているようにも写りました。足立さつきさん等にも「やあ、ヴェロニカ」とか挨拶されてごきげんなのか?いずれにしても不思議なパワーを感じさせてくれる、こちらも来るべくして来た子だったようです。そして後日あの嫌なことをした人たちは、にわかに不遇な状況から抜けられなくなられたり、亡くなられたりしました。怖い話ですが。

そして私が死んだら、家族もいないのでこの子達はだれかに形見わけされるのか?それとも共に焼かれるのか?・・・何かいろいろ考えてしまいました。人形もペット同様、家に来たら最後まで大切にしなければいけません。とても大事にしていますが、いずれにしても彼女達は今後とも妖しく、私の人生と共に苦楽を感じつつ、熟していく思いやさまざまな念をその姿の中に受けとめていくのでしょう。
# by masa-hilton | 2004-12-26 09:25 | 趣味&グルメ

いまさらですが、足利!

恒例の(笑)、いや!恒例にはしたくないのですが「いまさら告知シリーズ」第2弾。

もう間近なんですが、足利のクリスマスコンサート@スーパートリオがあるんでした。もうすぐなのでいまさら告知か?ともお思いでしょうが・・・・と、「いまさらですが二本松」と文章まで同じですが、この足利は以前に告知しました(^^ゞ。だって~、こんなに楽しいチラシをせっかく送ってきてくださったので、載せておこうかと思って・・・・

♪でも~折り目がついていますから! 残念!折り目正しく、浮世の斬り!!!

東京の皆様も、足利からは夜帰れますよ(笑)!スーパートリオのクリスマスメドレーは来年まで聴けないしね。あれ?僕はポロネーズを弾くんじゃなかったのかσ(^◇^;) おおお!

皆様にお会いできますのを、心から楽しみに致しております!
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# by masa-hilton | 2004-12-23 00:15 | コンサート・イヴェント告知

風邪か食あたりか?!

四国の常連様から始まり、共演者、お弟子さんと・・・次々に風邪のような食あたりのような症状でバタバタと倒れているのですが、皆様はお元気ですか?たとえ風邪でも、ああなってしまっては、もう食中毒そのものです。というのは九州から帰ってきて、山口に出かける僅かの間に、私もまた大いに苦しい目に遭いました。食べたものは「きじ焼き重」のお弁当・・・その後にわかに発熱し、そして腹部に激痛。何年か前に生牡蠣にあたった時に比べればマシですが、それでも新幹線でパーサーに「お客様大丈夫ですか?」と揺り起こされてしまうほどに、人目にも苦しそうな状況でした。そんな中で山口・光市のコンサート@2回公演は行われ、本当に大変でした。

a0041150_07398.jpg共演はソプラノの家田紀子さん(うちではHN元帥夫人です)。家田さんはご自身のホームページの更新が趣味みたいな人(笑)で、横でくたばる私を尻目に、あちこちで写真をこまめに撮っていました。もう山口での写真がギャラリーでアップされています。。。(^^ゞ

彼女はクラリネットの武田さん、フルートの萩原さん等々々強力な私の共演者達のお1人で、彼等は本当にもっともっと認知されなければいけない凄すぎる人たちなんです。。で、こんな場合でも凄い共演者はマイペース、相変わらずハイパワーでガンガンやってくれます(^◇^;)・・・あはは。いやいや、いいんですよ、そうじゃなくてはコンサート自体の気が下がってしまう。そうしているうちにこちらも体調が良くなっていく・・・そうじゃなくっちゃね。大体アンサンブルでどちらかが負けてる感じがしたりするのは、100%負けてる方が悪い!がんばるのみが大正解で、最高のいたわりでもあるのです。25日にはまた、その家田さんとチャリティーのクリスマスコンサートがあります!無料ですのでぜひ来てね!!クリスマスの曲もありますし、珍しくデュパルクの歌曲も演奏の予定です。本人は否定していますが、ヒロインの役も上手ですが笑いをとることにかけても凄いのです(笑)。

PS  ちなみに本日その「きじ焼き重」をもう1度食べてみました・・・・無事です(^_^)v
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# by masa-hilton | 2004-12-22 00:04 | 日々の出来事

続報!!中越地震へのチャリティコンサート

かねてから皆様にお願いしておりました、中越地震被災へのチャリティコンサートが以下のように決定いたしました。どうぞご支援をよろしくお願いいたします。義援金の方は小千谷市市民文化会館の修復にあてていただくことになっており、小千谷市に安らぎの調べが1日も早く流れることを念じつつ、われら一同、大変微力ではありますが、心をこめてがんばりたいと思っております。

2005年1月27日、鎌倉芸術館小ホール 18時半開場、19時開演
全席自由3500円(税込)

【お問い合わせ・チケット予約】
ミューズの森鎌倉事務局:TEL0467-32-0079 FAX0467-32-0084
                受け付け時間10:00~17:00(土・日・祝日を除く)

プログラムは以下の通り

●斎藤雅広(ピアノ)               ファリャ:火祭りの踊り         
                            ショパン:ノクターン嬰ハ短調「遺作」 
●中西勝之(バリトン)              滝廉太郎:荒城の月 
  斎藤雅広(ピアノ)               ロッシーニ:アリア・私は町のなんでも屋 
●田野倉雅秋(ヴァイオリン)          エルガー:愛のあいさつ 
  田中麻紀(ピアノ)              チャイコフスキー:メロディ
                           プロコフィエフ~ハイフェッツ:マーチ 
●松実健太(ヴィオラ)田中麻紀(ピアノ)   シューマン:アレグロとアダージョ Op.70
●家田紀子(ソプラノ)              グノー:アリア・私は夢に生きたい
  斎藤雅広(ピアノ)              ハーリン&ワシントン:星に願いを       
●萩原貴子&小出信也(2フルート)      ロッシーニ(J・ドゥメルスマン編):
   斎藤雅広(ピアノ)                華やかな二重奏 ウィリアム・テル幻想曲 
●家田紀子&中西勝之(ピアノ)斎藤      オペラから2重唱(未定) 
●服部吉之(サクソフォーン)          プッチーニ:トスカファンタジー
   服部真理子(ピアノ)            モンティ:チャルダッシュ           
●小出信也,藤村俊介&田中麻紀      ウェーバー:フルート三重奏曲 ト長調 Op.63
●フルート四重奏                モーツァルト:フルート四重奏曲第1番 ニ長調 
   萩原貴子(フルート)&田野倉、松実、藤村      
●ピアノ四重奏                 モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番 ト短調
   斎藤雅広(ピアノ)&田野倉、松実、藤村 
    

斎藤雅広(ピアノ、司会)東京芸術大学出身。チェルニー=ステファンスカに才能を認められ内弟子として学ぶ。18歳で第46回日本音楽コンクールに優勝し翌年NHK交響楽団との共演でデビュー、「芸大のホロヴィッツ」と称され安宅賞、霧島国際音楽賞受賞。NHK教育テレビ『トゥトゥアンサンブル』のキーボーズ、『趣味悠々~お父さんのためのピアノ講座』の講師として幼児から大人まで全国に幅広い層のファンを持つピアノ界のエンターテイナー。巨匠J.スークに室内楽の名手として認められ、ウィーン・フィルやパリ管のメンバー等と共演を重ね賞賛をされ続けている。

家田紀子(ソプラノ)東京音楽大学卒業、小澤征爾指揮民音オペラ『スペードの女王』マーシャ役でデビュー。新国立劇場、藤原歌劇団、日本オペラ協会、東京室内歌劇場、日本オペレッタ協会などの多くの舞台に出演。たくさんのオペラのレパートリーを持つばかりではなく、東京交響楽団定期演奏会マーラー「一千人の交響曲」をはじめ、東京フィル、日本フィル、新日本フィル等と共演。現在、藤原歌劇団団員、日本ロッシーニ協会運営委員、日本演奏連盟会員。

中西勝之(バリトン)東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院オペラ科修了。声楽を平野忠彦、田原祥一郎、畑和子、E.マッツオーラ、C.メリチアーニ、I.パリック、M.マッティッティの諸氏に師事。現在、跡見学園女子大学合唱部指揮者。1999年、イタリア・ミラノ オーストリア・ウィーンへ留学。イタリア・モンテプルチアーノ国際芸術祭、NHK-FM「名曲リサイタル」等、多数のオペラ、ミュージカル、コンサートに出演。2003年国際ヴェルヴェデーレコンクール日本代表。現在、日本オペラ界若手バリトン歌手として、多くの期待を集めている。

小出信也(フルート)15歳で独学でフルートを始める。桐朋学園高校音楽科に入学。18歳で第25回毎日音楽コンクールで第2位入賞。21歳でNHK交響楽団へ入団。フランス政府給費留学生として渡仏、ザルツブルグのモーツァルテウムでも研讃を積む。フランス国立放送にソリストとして度々出演。 N響功労者に贈られる有馬賞を受賞。また、N響をはじめ、国内の主要オーケストラに度々ソリストとして出演。現在はソリスト、アンサンブル奏者として活躍をしている。

萩原貴子(フルート)東京芸術大学付属高校、同大学、同大学院卒。金昌国、P.マイゼン、A.ニコレ、W.シュルツに師事。1990年ミュンヘン国立大学に留学。1992年第62回日本音楽コンクールフルート部門優勝。同時に加藤賞受賞。NHK「芸術劇場」「トゥトゥアンサンブル」「滝のアリア」NHK-FM「名曲コンサート」「ラジオ宅急便」「おしゃべりクラシック」などに多数出演。現在、東京芸術大学、武蔵野音楽大学の講師。

服部吉之(サックス)1976年東京芸術大学卒業。サクソフォンを阪口新、奏賢吾の両氏に指示。1979年同大学大学院を卒業と同時に渡仏。パリ市立音楽院でジャック・テリー氏に師事。同年審査員全員一致の一等賞で卒業。1975~1978年、東京佼成ウインドオーケストラで首席を勤める。1974年よりキャトルロゾー・サクソフォンアンサンブルに参加。1978年、1980年民音コンクール室内楽部門入賞。現在、室内楽ソロなどを中心に全国各地で演奏活動を行っている。北鎌倉女子学園、洗足学園大学、東京コンセルヴァトアール尚美講師。

田野倉雅秋(ヴァイオリン)東京芸術大学とジュリアード音楽院にて、故ドロシー・ディレイ、チョーリャン・リンなど多くの名教師のもとで学び、現在は室内楽ほかリサイタルなど精力的な活動を展開している。02年2月にはデンマークにてヤン・ワーグナー指揮、オーデンセ交響楽団とコルンゴールドのヴァイオリン協奏曲を演奏、作品のデンマーク初演を飾り多方面から好評を博す。同年、夏より日本での活動も再開し、04年5月より広島交響楽団のコンサートマスターに就任し、今後益々の幅広い活躍が期待される。

松実健太(ヴィオラ)桐朋音楽大学卒、英国立音楽大学院ヴァイオリン科を首席卒業。ヴィオラ研究科修了。1994年第9回ターンブリッジウェルズ国際コンクール優勝。第5回ライオネルターティス国際ヴィオラコンクール第2位とピーターシドルフ賞受賞。

藤村俊介(チェロ)桐朋学園大学音楽学部卒業。安田謙一郎氏に師事。第21回東京室内楽コンクール入選。第58回日本音楽コンクール第2位。桐朋学園大学オーケストラ、九州交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団などと共演。1993年にアフィニス文化財団の海外研修員として、ドイツに1年間留学。チェロをペーター・ブック氏に師事。現在、NHK交響楽団次席奏者、フェリス女学院大学非常勤講師。

田中麻紀(ピアノ)付属高校を経て東京芸術大学卒業。ドイツ・シュトゥットガルト音楽大学大学院卒業。シュポア国際ヴァイオリン・コンクールにおいてカリン・エルスナー賞、川崎音楽コンクールにおいてベヒシュタイン賞(共に最優秀伴奏賞)受賞。第4回日本室内楽コンクール第1位、伴わせて東京都知事賞受賞。1991年から1994年まで東京芸術大学弦楽科伴奏助手を務める。国内外の演奏家と多数共演している。

服部真理子(ピアノ)ピアノを辛島輝治、吉田よし両氏に師事し、東京芸術大学付属音楽高校を経て、1979年同大学を卒業する。同年渡仏。G.ムニエ女史に師事、1981年エピナル国際コンクール入賞。「オペラシアターこんにゃく座」をはじめとする数多くの舞台ピアノを手がける。現在、東京コンセルヴァトアール尚美ディプロマ講師。

宮田佳奈(司会)慶應義塾大学文学部卒業。広告代理店勤務を経て、声優・ナレーター、声優養成所講師、司会者として活動中。声の出演は「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」CS「ムービルのお魚大好き」「新モンド総合研究所」TOYOTA短編映像「Water kid」ラジオCM「箱根小湧園」「石油連盟」「恵比寿ガーデンクリニック」等
# by masa-hilton | 2004-12-21 11:08 | コンサート・イヴェント告知

いまさらですが、二本松

もう間近なんですが、二本松でリサイタルをするんでした。もうすぐなので、いまさら告知か?ともお思いでしょうが、せっかく楽しいチラシを送ってきてくださったので、載せておきますね。

おお! クリスマスコンサートだったんですね~。では楽しくやらなくっちゃ♪ コンサートの詳細って、実際現地に行ってみてから「へ~、今日はこういう企画だったのぉ~」なんてことが、少なくないもんです(^^ゞ

皆様にお会いできますのを、心から楽しみに致しております!
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# by masa-hilton | 2004-12-16 06:18 | コンサート・イヴェント告知

男どものうたげ~!

a0041150_4214362.jpg12月10日は、下でお伝えしたように、スーパートリオ(足立さつき・赤坂達三・斎藤雅広)とアコーディオンの名手・桑山哲也さん率いるバンドとの共演で、北九州にある響ホールのクリスマスコンサートをやってきました。演奏会がノリノリで楽しかったのは言うまでもありませんが、終わってから体調を気遣って早く休まれた足立さんを除く男どもで、小倉の夜にくりだしました。そう言えばボクは酒を飲まないせいなのか(見栄を張って言うのではなく)いつも食事も女性陣といっしょのことが圧倒的に多く、宴会といっても男だけというのは、きわめて稀なことに気がつきました。

しかし男だけになると・・・・話題もやはり・・・・なかなか・・・・おもしろく・・・・いいもんだなあ(笑)

とても楽しかった。また彼等と一緒にぜひ仕事をしたいです!!

焼鳥屋での1枚。左からパーカッションの山田智之さん、ピアノの黒木千波留さん、ベースの永塚博之さん、桑山哲也さん、赤坂達三さんです。
# by masa-hilton | 2004-12-12 23:20 | 日々の出来事

クリコン大成功!みなさん有難う!

a0041150_23582562.jpgここでも告知いたしました調布市グリーンホールでのクリスマスコンサート、おかげさまで皆様に大変喜んでいただけました。よかったです。ありがとうございます。2回公演あわせて本当に沢山の方においでいただきました。心から厚く御礼申し上げます。

毎年このコンサートは、出演者全員がサンタの服でやる(その姿は彼等が日本を代表する演奏家であることを忘れそう 笑)!そしてゼロ歳の子供もOKです!という企画でノリノリですが、反面確かに反響板もないし、200人ぐらい(笑)子供が泣いてたりで、純粋に音楽を味わうにはむずかしいこともあるかと思います。でも反響板をとったために、会場の子供達の書いた絵を舞台に映すことができるし、ここにきた子供達が段々にコンサートそのものにも慣れていってくれるだろうし、ある意味こうしたことは誰かがやらなければならない物だと思います。で、実際にやっているこのメンバー全員が、それを苛酷なことと思わず、喜びとして楽しんでやっている所がいいところなんですよ。まさに音楽をやる本質とも思います。

もともと音楽やコンサートそのものが神聖なものではないのです。音楽家を志すと、確かに精神的なことやこだわり、芸術への畏敬の念は必要になってきますが、それはこっそり修行することで、お客様にそんなことを求めたり感じていただいたら、クラシックそのものを聴くことすらウザイことになってしまいます。音楽なんて人生の一部でしかない、絶対人生の方が大切ですばらしいものです。楽しく、生活の中に存在するひと時・・・そんなコンサートだからこそ、また心をこめてやっていきたいと思うのです。皆様、またどうぞよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。武田忠善サンタさんも有難う(笑)。
# by masa-hilton | 2004-12-05 23:56 | 音楽・雑記

12月はスーパートリオ!

12月はスーパートリオのコンサートが何回かまとまりました。もともとクリスマスプランもあったので当然といえば当然ですが(笑)。スーパートリオはソプラノの足立さつき、クラリネットの赤坂達三、ピアノの斎藤雅広で昨年から活動を開始。足立さんはリサイタル等でもよく共演させて戴いている盟友で、とても華やかなすてきなプリマドンナながらお話も面白い。赤坂さんは数少ないクラリネットのソロ演奏家で、ハンサムで人柄も温かく、おしゃれな名手。私たちは3人とも血液型が違うのでお互いに行動が読めない。それぞれがおしゃべりだし(^^ゞ、舞台はリラックスしたエンターテインメントそのものの趣向で、従来のクラシックにはないコンサートと各地で喜ばれています。

12月8日は掛川市生涯学習センターホールでの公演、これはこの秋に台風とぶつかり延期になった分ですね。ぎっしりのお客様が帰れなくなってしまう恐れがあったのです。でも今となってはこの時期の方が楽しいかもですね。本当にお待たせしました。

10日は北九州の響ホールでの公演、アコーディオンの桑山さんとともにクリスマス・ガラ・コンサートといった感じ。本当に楽しみです。桑山さんは赤坂さんとCDで共演をなさっていますが、実は僕もキーボーズの番組でご一緒したことがあるのですよ。

12日は北本市文化センターで足立さつきさんのリサイタル。日本歌曲やオペラありの楽しいステージ。年明けに千葉に行きます。

24日は足利市民プラザ文化ホールでスーパートリオ。注目は「きよしこの夜~ガロワ=モンブラン風」(笑)。。。意味不明ですか?ケーキではありませんよ。パリ音楽院の雰囲気を足利に!!赤坂さんの超絶技巧に注目です。

来年も楽しくパワーアップしたいと思います。まずはスーパートリオをどうぞよろしく。
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# by masa-hilton | 2004-11-29 10:54 | コンサート・イヴェント告知

ヤマハ銀座店アネックスでのレッスン

昨年まで大好評を戴いておりました毎日新聞のカルチャースクールでのピアノ講座。残念ながら渋谷のパルコでの開講が不可能になり終わってしまい、「またああいうのやって~~」みたいなリクエストをいっぱい戴いておりました。

今回のヤマハでの「公開講座」はまさにそのご要望にお答えするものです。ちょっと「公開講座」というネーミングが、専門的でプレッシャーを呼びますが(笑)、まさに毎日カルチャーと同じく、気の合う仲間でのグループレッスン形式です。人数で時間を割りますので1人20~30分ぐらいですし、みんなでやれば怖くないの精神でお気軽に「ちょっとやってみたかった曲」にトライできます。

一応応募規定もあるみたいですが、「私は初心者だから・・・」という方も大丈夫、またピアノの先生で「発表会にかっこよく決めたい!」という理由で参加の方もいらっしゃいます。聴講の方も大歓迎。楽しい出会いをお待ちいたしております!
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# by masa-hilton | 2004-11-28 15:50 | コンサート・イヴェント告知

お待たせしました!クリコンです。

昨年に続き全員がサンタクロースの服装で、さらに0歳からOKという調布のクリスマスコンサートの季節となりました。今年はさらにパワーアップ。みちくさ動物園とは、サンサーンスの動物の謝肉祭に色々曲を加えて、より楽しくといった趣向です。お友達が書いた絵が演奏中にスクリーンでアップされます。いつものメンバーに、小杉まりささんと小山京子さんを加えての大所帯。子供は泣くもの!うるさいことは言いっこなしのノリのファミリーコンサートです。

終わったらまた皆さん!!「プチオフ会」しよ~~ね。
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# by masa-hilton | 2004-11-22 23:43 | コンサート・イヴェント告知

新潟中越地震へのチャリティ

以前掲示板にてお話しましたが、私は10年来小千谷市でコンサートを続けており、また市民会館のピアノも私が選定したということで、今回の地震に際しまして本当に心が痛み、また旧来の友人の方々や演奏会を支えてくださっている多くのファンの方々へ、何か微力ながらも出来ることをしたいと思っておりました。

このたび先ずは、鎌倉芸術館小ホールでチャリティコンサートを開けることになりました。1月18日か27日・・・かねてからの友人である鎌倉「ミューズの森」の主催で、ただ今演奏家たちに声をかけています。

もうすでに地方の方々が「私たちは行けないけど協力したいのでチケットを買わせて」みたいなお話があり、涙が出ちゃいます。でもそこまでしてくださらなくていいですよ(^^ゞ 最近本当に残虐な犯罪があったり、心無い人たちを数多く見受けることがあるこの社会ですが、人間は本当は優しくすばらしいものだと信じています。僕はおかげさまですばらしい人たちに囲まれて、幸せパワー全開なのですが、その感謝の気持ちを来年は地震へのチャリティにも傾けていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願い申し上げます。
# by masa-hilton | 2004-11-21 07:58 | ニュース

松戸、今年度の最終回

大変ご好評を戴いている松戸のコンサート、いよいよ今年度のラストは、ピアノ2台とチェンバロの織りなすニューウェイヴのバッハ!ブランデンブルグ協奏曲です。

これはもう10年以上前に恩師のハリーナ・チェルニー=ステファニスカ先生、エリジビエタ・ステファニスカ先生と共演して大好評だったものの再演です。このアレンジの再演があるとは思っていなかったので超嬉しいです。いつものようにワインの販売もあります!
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# by masa-hilton | 2004-11-20 06:38 | コンサート・イヴェント告知

プロフィール

斎藤雅広 (さいとう・まさひろ) ピアニスト

ウェブサイト     http://www.masahiro-saitoh.com/
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東京芸術大学出身。チェルニー=ステファンスカに才能を認められ内弟子として学ぶ。

18歳で第46回日本音楽コンクールに優勝し翌年NHK交響楽団との共演でデビュー、「芸大のホロヴィッツ」と称され「誰より以上というのではない絶対的なうまさ」(音友)と絶賛され華麗なヴィルトゥオーゾとして活躍、安宅賞・霧島国際音楽賞受賞。殆どの国内主要オーケストラの他に韓国KBS響、ミュンヘンプロアルテ室内管、ワイマール歌劇場管弦楽団等と共演、ウクライナ国際音楽祭やイギリスにも招かれ海外でも高く評価された。

a0041150_231307.jpgNHK名曲アルバム、ベストオブクラシック、ニューイヤーオペラコンサート等、数多くの放送に出演。またNHK教育TV「トゥトゥアンサンブル」のメインキャラクター「キーボーズ」役では、華麗な演奏と喜劇役者顔負けの演技力で幼児から大人までの圧倒的な支持を得、翌1999年にはNHK教育TV「趣味悠々」に日本人クラシックピアニスト初の講師役として登場、2005年にも新しいシリーズが放送され、さらなる人気を集めた。

巨匠J.スークに室内楽の名手として認められ、高度な技巧に支えられた自由闊達な雄弁なスタイルにて、スーク、P.シュミードル、E.オッテンザマー、V.フックス、W.シュルツ、J.ハルヤンネ、ヤナーチェク弦楽四重奏団、新ブダペスト弦楽四重奏団、ヴィア・ノヴァ弦楽四重奏団、ザルツブルグ八重奏団、ドイツ弦楽三重奏団、ウィーン・フィルやパリ管のメンバー等と共演を重ね賞賛され続ける他、歌曲伴奏でもF.アライサ、L.アリベルティ、T.クラウゼ、D.グレイヴス、I.トコディ、H.ペーター・ブロホヴィッツ、V.ラ・スコーラ、J.ポンス、S.エステスをはじめ、当代きっての多くの世界の名歌手達から厚い信望と絶賛を得て、わが国最高の名手という評価を不動のものにしている。
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楽壇生活25周年記念アルバムとしてリリースされた「ヴィルトゥオーゾ~展覧会の絵」は「レコード芸術」にて特選盤に選ばれた他、Jクラシック系の「マイ・ロマンス」や「アラウンド・ザ・ワールド」、「至芸というほかない」(レコ芸)と激賞されたトコディとの共演盤、巨匠リヒテルにも並び賞された室内楽もの等々、リリースの度に大きな話題となるCDも25枚を超え、「名手の名に恥じぬ/世界的なレヴェルから見てもトップクラス」と評されている。人間味あふれる渋みと、エネルギッシュな二面性を示し円熟を深める巨匠でありながら、超一流の話術を交えた究極のエンターテインメントなコンサートは、他の追随をまったく許さない。2007年楽壇生活30周年を記念したコンサートは、クラシック界のスター達をゲストに空前の成功を収めて、その存在をさらに大きくしている。

日本の第一線演奏家との共演も数知れないが、NHK-FMラジオ等のパーソナリティーや放送作家、プロデューサー・作曲家・編曲家としても活躍、20冊に及ぶ楽譜も出版され、雑誌への執筆等の評論活動、イラストの連載等マルチぶりを発揮する一方、毎日音楽コンクールをはじめ各コンクールの審査の他、キエフ国立音楽院でもマスター・クラスを開く。また京都フィル等を指揮し、指揮者としても活動を開始。今、日本で最も幅広いファン層と知名度を持つベテラン大物アーティストとして、マルチな活動を展開中である。
# by masa-hilton | 2004-10-30 18:00 | プロフィール