ハロー!斎藤雅広です!

ようこそ、みなさま!では自己紹介を・・・私のホームページ、こちらをクリック。My website is here 。楽しく参りましょう!

いよいよ時代の流れに押されて、フェイスブック等も始めました。こちらのページです。ぜひ「いいね!」をよろしくお願いいたします。

記事はまずこのブログが主軸です。ここでは従来通りの告知や、日々の出来事を中心的に綴って参ります。フェイスブックのページはこのブログの再放送、フェイスブックをお持ちの方はブログの更新を早く確認でき、また友人の告知のシェア記事などをごらんになれると思います。フェイスブックはオーディオ・コメンタリー、副音声の役割です。ブログやページの裏話、そしてブログの過去の記事の解説など行っていきます。

個人的な連絡は従来通りにメールとラインにてお待ちしております。それではどうぞよろしくお願いいたします。

ブログ「瓦版」はこの記事の下で更新されていきます、また食べ物屋さん等の以前の記事をご覧になりたい方は、右下の名刺の上にあります「検索」に店名等を書き込んでお調べくださいね。グルメサイトではないので、大いに偏っていますので、あてにはなりません(笑)。

# by masa-hilton | 2019-12-30 00:00 | ニュース

アニソンアカデミー、ご好評いただきありがとうございました

おかげ様で、私自身もとても楽しみにしていたアニアカへの再登場!「よりパワーアップしたね」等のご好評をたくさんいただき、本当にうれしく幸せに終えることができました。ありがとうございました。前回と同じくパートナーは松浦梨沙さんです。
a0041150_08020510.jpeg
私は本物のアニメファン、特に深夜アニメはガチで見ているので、こうした番組には「告知のため」に出てくる人もいますが、告知なんかないんです(笑)!逆に「何か告知してね」といわれて戸惑ったぐらい(爆笑)。ガチもガチ、本気の出演になりました。

司会のしょこたんさん、あべしさんもあたたかく迎えてくださり大感謝。スタッフの方たちのやさしいサポートも本当にうれしいです。
a0041150_08053965.jpg
トークの場面も大好評。この二人の日常をアニメにしたら良いとか、声優もできるとか、大いにヨイショもしていただきましたが、ツッコミボケの漫才スタイルも、かなり演奏家トークを超えた次元に達しています(笑)。「一体どこで見つけたんですか?」(笑)とお互い聞かれるほど、良いコンビになってきましたね。
a0041150_08014053.jpg
a0041150_08014795.jpg
そういうことで、しょこたんからもスタッフの皆さんからも、次は公開録音などのライヴで!と言われてさらにうれし!!もともと、そういう風になれば良いなあと思って始めたことなので、本当にうれしかったです。

「恋愛サーキュレーション」ではヴァイオリンでラップを!直江香世子さんには編曲でお世話になっています。
a0041150_08011839.jpg
私の編曲、夏目友人帳の「愛してる」はクラシックに直しても名曲!大好評でした。
a0041150_08023693.jpg
百合漫画「やがて君になる」からはオープニングテーマ、エンディングテーマではなく、アニメの中の劇伴を私がまとめて1曲にしたものを演奏しました。我ながらオタクっぷりが炸裂です。でもね、この大島ミチルさんの曲は本当に美しい。この音楽に引っ張られて、このアニメを見てしまったという感じなのです。「劇伴をやる!」というのは良いアイデアだったみたいで良かったです。なにしろ深夜アニメのオタクですから、アニメファンも知らない曲を演奏した感じですけれど(笑)、前に書きましたように許容量が深いアニメファンの皆さんが、しっかり受け止めてくださいました。とても感謝いたしております。
a0041150_08054800.jpg
あ、1つだけやらかしました。「宝石の国」のオープニング・テーマだった「鏡面の波」を紹介するときに、エンディングテーマと言ってしまいました。でも実は!!エンディングとして演奏された時もあり、この曲も編曲候補だったので、そのバージョンを録画してあったのでありました~~。ネットでも「あれはエンディングでもあるんだよ」と、さすがの知識の人がいて助けて戴きました(笑)。アニメ愛ということで、本当につながることができる素晴らしいジャンルですよね。もちろんクラシックが本分で、またシューベルトやショパンやドビュッシーに帰りますけど、このアニソンジャンルも真摯に頑張りたいと思います!
a0041150_08021673.jpeg
本番が終わり、この日は朝から忙しくほとんど何も食べずに(または食べはぐり)、午後4時近くになりました。というわけで、かなり勢いよく豪快に(笑)。場所はいつもの鰻の「松川」です。相方も鰻好きだから、何の問題もなし!!迷わず嬉しいよね。そういえば、前回も「松川」に行ったんだっけ
a0041150_08111526.jpg
「もろきゅう」も飲み屋の「もろきゅう」とは違い、味わい深い味噌が美味しい。サラダと豆腐がつきます。この豆腐が甘味があり、絶品。
a0041150_08112368.jpg
当然「肝焼き」は旨い!!大満足!
a0041150_08113281.jpg
大好きな「まぐろぬた」、そして「ナス田楽」、こちらは東京風の味の濃い味噌でした。私は飲まないのに、こういう酒にあうものたちがとても好き。お茶で食べちゃうんですよ。
a0041150_08114850.jpg
こらこら、飲んでる人も約1名います(笑)。
a0041150_08115730.jpg
そして「鰻重」!!おなか空いてたせいもあるとは思いますが、この日の「鰻重」とても美味しかった。タレのかけ具合がちょうど良かったんですよ。
a0041150_08120587.jpg
「松川」の鰻、私は渋谷にいたこともあるので、子供のころから食べています。特にうちの母親がここの「鰻重」が好きなので、ホントによく行きました。思い出の味の1つですね。
a0041150_08121316.jpg
すごい食べた!!おなかいっぱい。ひと段落する間もなく、次のステージに向けて先に進みます!!

# by masa-hilton | 2019-03-18 22:16 | 日々の出来事

アニソンのリハーサル、楽しく!

告知いたしましたが、いよいよ本番が近くなってきましてリハーサルです。私のアレンジも細かく凝っていて、直江香世子さんのアレンジも壮大なので、ちょいちょいとできる感じじゃなく(笑)。セレクトにも時間がかかりましたが、良いものは良いので、すなおに良い曲を選んだつもりです。それにしても深夜帯のアニメ、ワンクールで終わってしまうということも考えて、これらの歌は広く耳にされることもなく、次から次へと作られては消えていくわけですが、そんなこととは無関係に、むしろ昼間のもろもろより質が高かったりするのもステキじゃないですか?

オリジナルの歌手の皆さんもMay’nさんをはじめ、実力もあり純度が高いので、内容の濃い歌をじっくり歌いあげてきますからね。アニソンのイベントが、出場歌手のレべルからして「紅白」をも凌駕するパワーを内在させて、だからこそ世界的にも人気があるというわけですね。そんな曲たちに光を与えるのがわれらオタク魂!見ているファンがこうして熱く語り継ぐからこそ、光が消えることがないのですよ。これは質の高い文化の啓蒙の基本的な形です(笑)、文化はそうやって遺ってきたのです。

よく考えるとクラシックも似ていますね。ドビュッシーやデュパルクの歌曲を知らないで、人生を終える日本人のほうが実際多いわけですよね、もったいないけど。フォーレのピアノ四重奏とか五重奏、まさに神曲のようじゃありませんか(笑)? そうやって多くの人の目に触れなくても耳に届かなくても、大事にそれらを深めて行くという演奏家魂が不可欠だし、それこそが音楽的な文化の本流ですよね。

演奏家は画家とは違うから、今この時間で生きている間に活動するためには、とにかく売れなきゃだめだけど、大事なことはそこじゃない(笑)。コンサートではいつも「知っている曲をやってください」と言われますが、じゃ例えば私がアイドルのコンサートや演歌のコンサートに行ったら、知っている曲は1つもないかもで(笑)、でも全然楽しめるだろうし、そこで私の知っている曲を歌ってもらっても(笑)・・・・。行った以上は楽しまなきゃです、本来はクラシックもそうあるべきで。知っている曲も良いけど、むしろ新しいもの知る方が・・・・と思うんだけどね、マジで知らない曲ばかり弾くとホントに集客できなかったり(爆笑)。

だからアニソンってずっと自由があります、それを支える聴き手の方がいてくださるからですね。自分で好きな曲を選べるって、なんて素敵なことでしょう。前回はとても大好きな「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の「スノウ」、「暁のヨナ」とかを選びました。ちなみに私の携帯の着メロ10年?それ以上? ずっと「OPEN YOUR MIND~小さな羽根ひろげて」です。これは「ああっ!女神さまっ」のオープニングテーマ、ケルト民族的なアレンジからロマンティックなファンタジーが醸し出されていく曲。知っている人は知っている、知らない人は誰も知らない・・・・まさにそんな感じですが(笑)、このような私に付き合って、一緒に番組に出てくれる松浦梨沙さんは偉い人です(笑)、いやホントに。申し訳ない(笑)、相方へ大感謝です。

そんなこんなでリハーサル!!始まる前にお昼ですね。お気に入りの「アンジェロコート・東京」に行きました。この場所もちょっと夢があってアニメっぽい? いやいや私が「シチリア風の子牛のカツレツ」を食べたかっただけ(笑)。いつもながら季節感のある流れが美しいメニューです。

インゲン、水菜・クルミのサラダはシチリア料理特有のボイルされた卵と。温泉卵に似ているけど、別物。ワイルドなシチリアのスタイルを洗練したものに昇華させるのが、このお店の特徴。
a0041150_07500766.jpg
グリーンピースのスープは絶品。特に文旦との相性は抜群で、スッキリとした濃厚さを演出。
a0041150_07501473.jpg
オーガニックパスタにイカなどの魚介をあえて、フレッシュでまろやかなテイスト。これは大満足。
a0041150_07501928.jpg
私の大好きなシチリア風の子牛のカツ。
a0041150_07502737.jpg
衣にはアーモンドが混ざっていて、一見薄い肉のウィーン風のシュニッツェル?という感じですが、トマト仕立てのソースをかけるのがここ流。そうすると絶妙な味になる・・・・どこかモダンで新鮮な感じと、カツレツの素朴さをエレガントにしてくれます。
a0041150_07503542.jpg
キャラメルソテーにリンゴが乗ってとても美味ですよ。大満足のランチでした。
a0041150_07504177.jpg
で、予想通り長く時間がかかり、夜ご飯も食べようということになりました。想定内です(笑)。多分そうなるだろうと、昼間は「アンジェロ」で夜は和食、と思っていたんですね。久しぶりに「やま田」に行くことに。ここも美味しい大好きな場所。フェイスブックの方にはお酒のことは細かく書きましたけど、この同傾向のお酒・三杯飲み比べはかなり美味しいらしく、相方はこの冒頭から大満足の様子(笑)、とても楽しめるようですよ。
a0041150_07504633.jpg
お料理も相変わらず良い感じです。茶碗蒸しではなく小さなシチュー。車エビも美味しいね。キレイに皮をむかれていますが、プリプリ感も十分。皮もパリパリと戴けます。
a0041150_07505549.jpg

a0041150_07510205.jpg
季節感満載のお椀に続けて、お造りも最高。初カツオは血合いで作った味噌がついていて、これだけでも酒は飲める深い味わい。飲めない私も、カツオのお造りと食べて、これが美味しい。金目も旨いぞ!サバもいい感じでした。
a0041150_07510954.jpg
a0041150_07511514.jpg
鰆の焼きもの。お魚ももちろん美味しいけど、ミョウガが酢漬けだったのがなかなか。これはまた旨い!どこまでも飲む人のハートをつかむね。
a0041150_07512113.jpg
「ここで蟹を食べられるとは思わなかった」と松浦さんも大喜びでしたが、これも味わい深い美味しい焼き蟹で、そのまま戴いて十分の甘さや味があります。そして豪華な感じ!!
a0041150_07512860.jpg
a0041150_07513523.jpg
季節の野菜、季節の魚を使い目にも美しい調理たちは当然美味しいんだけど、この辺りからは意表を突くお味です。こんなところにこんな素材が!また味付けの肝になる素材もまた変わっていて絶妙さがありますね。ネタバレはやめて、実際に食べてその演出を感じられるほうが良いかも。
a0041150_07514123.jpg
a0041150_07514800.jpg
a0041150_07515445.jpg
ちなみに最後のはガリですよ(笑)。甘さはやや抑えてありました。この流れで春の菜の花の釜めしだったのだけど、注文を変えて、いくらとカニの釜めしに変えて頂きました。これが大正解!実はめっちゃ旨いの、知っていました。昔ここで戴いたことがあるやつなんで(笑)。
a0041150_07520117.jpg
確かに超旨いですよ!!ここ最近で戴いた炊き込みご飯系では、まさにナンバーワン。
a0041150_07520690.jpg
a0041150_07521397.jpg
久しぶりに来て、本当に良かったと思えたお料理。これぞとても楽しい1日!では16日土曜日午後2時から4時までのNHKFM「アニソン・アカデミー」にて(笑)!どうぞよろしくお願いいたします。

# by masa-hilton | 2019-03-15 07:58 | 日々の出来事

閉じこもってはいるけれど

何だかんだ忙しく閉じこもり気味だ。こういう時に、周りに美味しいものがあると便利だよね。ちょっと走れば「大市」さんで「すき焼」のランチも食べられる。
a0041150_20350336.jpg
これ750円なんだよね。その割には旨い。お肉はジャンクな牛丼屋さんの最上級だけど、お味が良いんだよね。
a0041150_20345552.jpg
寝てないから早朝や深夜に食べることもある。そうするとやはりありがたい24時間営業。「松屋」のカルビ焼肉はとてもありがたいのだ。
a0041150_20351086.jpg
必ず納豆を頼んで、ネギは味噌汁に入れると美味しく戴ける(笑)。焼肉と言えば上野の「まんぷく」の焼肉定食も旨い。昔のポークチャップみたいな味で、懐かしくなるね。そして肉のボリュームにも大満足だよね。
a0041150_20342783.jpg
肉の後ろでチラ見しているのが目玉焼。まるでルノワールの裸婦を思わせるような(笑)、美しく息吹を感じさせる芸術性に満ちているではないか、さすが上野だ。下着が必要なこの目玉焼きは200円で追加できる。
a0041150_20343603.jpg
やはりお世話になるのが「小春軒」の「エビフライ」と「カキフライ」だ。これは文句ないよね。
a0041150_20362658.jpg
a0041150_20363108.jpg
最近同じように定番なのが、小皿の料理「京華楼」で「酢豚」「海老と卵のチリソ-ス」、これにご飯で大満足。
a0041150_20351844.jpg
a0041150_20352408.jpg
いつもは「天ぷらそば」か「かきたまうどん」を食べる「東嶋屋」さんで「天丼」を久しぶりに食べたら、美味しくなっているのでびっくりした。別に何も変わってないんだと思う、ただツユのかけ方とか、微細なところで円熟が極まった感じだ。
a0041150_20353223.jpg
何と「かつ丼」も同じく!!!これは昔から好きだったけど、美味しくなっていましたよ。「日本一のかきたまうどん」のお店は、やはりただものではない。お気にいりだ。「アド街」でも2位かなんかにランクされていたしね。
a0041150_20353848.jpg
その「東嶋屋」さんは我が家のすぐ近くだが、もっと近く、お隣がイタリアン焼肉の「マンツォヴィーノ」だ。飛び移れるぐらいの距離にあるから、よく行く美味しいお店だけど、私以上にここに出没するのが評論家の真嶋雄大さん。この日も忙しかったのだけど、いつもの相方、そして盟友でもある三舩優子さんからの電話だったし、ワインを一本さしいれしつつ伺った。
a0041150_20332069.jpg
さらにフルートの布能美樹さんもいて、ワイワイと。でもこの日は私はもうけっこうおなかに物が入っていたので、大好きなボロネーゼで!!
a0041150_20340194.jpg
やはりもとは「イル・バンボリーノ」だからね、美味しくて当たり前なお店だ。復活してほしいね、「イル・バンボリーノ」はまちがいなく日本橋で無敵のイタリアンだったから。今回の「ボロネーゼ」も私がうるさいことを知ってか、渾身のボロネーゼ!(笑)メチャ旨い!!そして私は、4月に「渾身のポロネーズ」が弾けますように

# by masa-hilton | 2019-03-12 23:38 | 日々の出来事

須藤千晴さんとのコンサート大成功にて

かねてから、ここで告知していました須藤千晴さんとのコンサート、大成功にて華やかに楽しく終了いたしました。ピアニスト同士のコンサートは、実に良いですね。必ずしも芸風的には一致とかはしていないのですが、そこがまた良いんです。お互いのやりかたというのも、プロ同士だからよくわかるし、手の内は見えているけど先が見えないような、そんなワクワク感があり私は大好きです。盛りだくさんのプログラムをお洒落に!せっかくの良い企画、1回で終わらせるのはもったいないですね。お客さまには大感謝。フェイスブック始めたばかりですが、お友達になったかたたちが多く見えてました。ありがとうございました。

さてこの日は朝目覚めてみると、寒気がしました。おまけに筋肉も痛い。痛いというかなんか寂しいような気持にさせられるような痛み。これは・・・インフルの症状見たいと思って、すぐ熱を測りましたが大丈夫。かと言って激しい運動した覚えはないし、夕べ寝ていて薄着で、そういえば手足が寒かったような覚えはある。寒気のほうがあさまらないので、おうどんでも食べようと外に。土曜日だったので24時間営業の「富士そば」か「小諸そば」ぐらいしかやっていません。24時間営業の「富士そば」はありがたい。やはり24時間営業は大事です(笑)。ちょっと天麩羅のことを考えて今回は「小諸そば」。
a0041150_05471619.jpg
改装されて、ジャズが流れて、とても立ち食いソバの雰囲気ではありません。おまけに美味しくなっていた。人形町、こうしたカウンターのそばが次々オープンなので、色々改善されているのでしょう。天応らの「かき揚げ」も「いか」ももたれませんでした。すっかり「うどん」を食べることを忘れ「そば」にしていました、頭ぼけとるなあ。
a0041150_05470819.jpg

そんなこんなでタクシーで移動。ヤマハのスタジオはフェイスブックに投降したように、想像していたよりずっと立派で、舞台の上には楽々フルコンサートピアノが2台並びました。ここは良い場所です!!
a0041150_05455966.jpg
調律も鈴木俊郎さんにと特別に来てもらえてさらに安心。
a0041150_05454202.jpg
さてお弁当は私の苦手な金兵衛の弁当、だってしょっぱいんだもん。最近多いですよね、金兵衛の弁当!しょっぱくないですか?ご飯の上にまで昆布が乗ったりしています。
a0041150_05455157.jpg
で、金兵衛の弁当では初めて食べた「牛肉の生姜焼」弁当!これは今まで食べた「金兵衛」のお弁当では一番美味しかった。これなら良いよ!ご飯の上に味に濃いものもいないしね。
a0041150_05453762.jpg
コンサートは大好きなプーランクもあり、ガーシュインのラプソディ・インブルーはどっちも弾けるのだけど、オケパートは超個性的にやれるので楽しい。トスカで「スカルピアを演じるような楽しさ」という感じです、あれってどんな悪役にするかって、バリトン歌手の醍醐味だって言いますね。今回は私の編曲の「バイ・シュトラウス」も思ったような効果が発揮できて、大満足でした。冨永愛子さんも来てくれました。
a0041150_06000180.jpg
銀座で夜ご飯とも思いましたが、寒気の心配もあったのでタクシーで即帰還。小皿の中華がたくさん食べられるお気に入りのお店「京華楼」さんへ。ここ美味しいのにいつもお客さんがいない。なぜだろう。さらにお安いし最高なんだけどな。

「クラゲの和え物」も安いのに旨い、これはいいね。そして「イカゲソの唐揚」はまさに中華のスパイスがきいた唐揚げで美味しい。管理人さんも大絶賛です。
a0041150_05453127.jpg
a0041150_05445251.jpg
「トマトと卵の炒め物」も超旨い、そんなに酸味がなく食べやすく、卵の感じが上品。
a0041150_05452460.jpg
またここの餃子はバランスが取れていて美味しいのです。
a0041150_05450238.jpg
「ニラレバ」はピリ辛だったので私は苦手、意外に美味しいのはXO醤のチャーハン!もともとここのチャーハンは私好み。脂がしっかり沁みてパラパラしていなく味が深い感じのやつです。
a0041150_05451097.jpg
a0041150_05443769.jpg
というわけですべて順調です。しかし時間がない。困ったもんだ、寒気がするなんて言っていられない。ピアノ弾いて元気になったし、長風呂をしたら随分和らぎましたよ。

# by masa-hilton | 2019-03-10 06:06 | 日々の出来事

リハーサルは楽しく進んでいます

昨日は須藤千晴さんとのコンサートのためのリハーサル、銀座に行ってきました。けっこう曲の数がありますし、一人で練習するのも二人で練習するのも一緒だから、みたいな感じでわりと時間をかけて楽しく弾いてきました。

バッハのシチリアーノから始まって、須藤さんのソロつながりでプーランクの2台のピアノ協奏曲のデュオ版を2楽章からやります。3楽章は特に楽しい曲ですよね。そしてボロディンのだったん人。グァスタヴィーノの少女の曲(笑)、いつ弾いてもヤバイムードが横溢。最近作ったいつか王子様のデュオ、そのあとはガーシュイン、ポギーとべスから「ベスよ、お前は俺のもの」、バイ・シュトラウス、ラプソディ・イン・ブルーとなります。アンコールは思わぬ難曲を(笑)。弾いても聴いても楽しい曲ばかりです。ぜひお越しくださいね。

せっかく銀座ですから、それに前回のリハは急いで「カスケード」に行ってちょっとあわただしかったから、今回はお昼をゆっくりお気に入りのフレンチ「ISHIDA」に須藤さんと行きます。ここは便利に使い勝手も良く美味しい。前にも伊藤恵さんが喜んでいました

前菜はフォアグラと鹿肉のパテにしました。これ大好物なんです。「イシダ」のは特に美味しい。でも実はこの前菜5種類から選べて、さらに3種類盛り合わせにもできる。楽しい前菜です。
a0041150_07250697.jpg
スープはマッシュルーム、これも美味しい。スープはヨーロッパに行くと大抵美味しいんだけど、日本のフレンチは色々だったりする。ここは基本ですよね。さすがです。
a0041150_07251722.jpg
お魚はサワラ。ブイヤベースのソースになっていて、これが旨い!今回も当たりだ。満足!!
a0041150_07252552.jpg
お肉はやはり5種類から選べる。コルドンブルー風の子牛カツレツ、それにチーズが入っている大好きな奴です。「ぐるとん」のも思い出すね、懐かしい。メチャ美味しく大好き。
a0041150_07253531.jpg
デザートは12種類から選べる。さすがにそれ全部は食べられないので、セレクト。外れがなかったです。良かったなあ、大満足!
a0041150_07255755.jpg
ムースやパウンドケーキ類が特に美味しい。そしてクレムブリュレもさりげない感じが好き。ちなみに調律の横山さんが全部食べてましたね~(笑)。全部でもこんな感じ。全然いけるかもね。
a0041150_07254489.jpg
横山さん、最近知り合ったんだけど、どこから見ても礼儀正しく控えめで感じが良く、お若いのに信頼足るとてもできた人・・・かと思いきや、飲み歩いて朝帰りするような裏の顔を次々暴露される!大体、横山という名字からしてタダモノであるはずがないわな(爆笑)。
a0041150_07260705.jpg
すっかり「いじられキャラ」でお気の毒~~(笑)、すみませんね、本番よろしくです。というわけでリハーサルも楽しく無事終了!本番頑張ります。

# by masa-hilton | 2019-03-08 07:29 | 日々の出来事

アニソン・アカデミーへ、そして

フェイスブックのページにも上げましたが、アニソン・アカデミー!!ぜひぜひよろしくお願いいたします!またゆるゆる始めてますフェイスブック関係もやっとやり方を考えました(笑)。引き続きみなさまよろしくです。
# by masa-hilton | 2019-03-07 21:33 | ニュース

ゴキゲンでいられる秘訣

家族もいないのに、楽しそうにゴキゲンでいられるのは常連でくつろげる店が多いってことだ。その中でも愚痴を聞いてくれたり、和ませてくれたりすれば、悲しい別れがあろうとも孤独でもないし、流れるように生きていける。あの永井荷風先生がそうだったように(笑)。私も先生のように、かつ丼をのどに詰まらせて死ぬんだろうか(笑)。いや、かつ丼じゃないな、天丼?ウナギ?やはりその辺りだろう。

天麩羅の「中山」さんはホントに家族のようだ。こんなに癒される店はない。そして美味しいのだから最高だ。とにかく普通のもの、心温まるメニューが最上に出てくる。これぞ江戸の粋。お刺身だってね、旨いんだよこれが。見るからに。
a0041150_03181273.jpg
「ぎんなん」だって、料亭で出しても良いようなお味なのだ。
a0041150_03182884.jpg
天麩羅は高級天麩羅には背を向けて、ノスタルジーを沸き立たせる母の味のような天麩羅。海老が旨いのは当たり前だけど、田舎から持ってきた肉厚なシイタケ、ニンジンやタマネギの刻みがたまらない。
a0041150_03190329.jpg
大満足だ。毎日通っても良いんだけどね、「孤独のグルメ」のせいで世界的な人気店になってしまって、外人たちがあの天丼を食べに来ちゃうから、入れない日も多い。

ちょっと我が家からは中途半端に遠い?中途半端に近いともいえるような宝町駅から行く「青葉」さんもまた癒しの名店だ。もちろん鰻が美味しい、大好きだ。肝やうざくも豪快だし。黙々と仕込むご主人の風情も男らしく粋だし、女将さんは舞台女優さんだから輝きも違う。さらに一生懸命さが良いんだよね。笑顔で癒してくださるだけではなく、明日も負けずに頑張ろう!って気にさせてくれる。まず「肝焼き」は外せないね。ここのが一番美味しいかもしれない、独特な豪快さがある。
a0041150_03193016.jpg
タコの刺身、これも豪快にワイルドで旨い!
a0041150_03193755.jpg
お料理も上手で、さすが関西からの出店のお店だ。タケノコの味わいも、京風な味付けで上品。
a0041150_03194503.jpg
うざくはまたまた豪快。他所のうざく、もっと上品系のお店もそれなりに美味しいと思うけど、この大きな鰻のうざくも、鰻好きには嬉しい。
a0041150_03195176.jpg
そして鰻重だ。もうもう見るからに大満足!食べても大満足!旨い!
a0041150_03202171.jpg
a0041150_03195857.jpg
もちろん鰻屋さんはタレがそれぞれ個性があるので、どの店もその個性で楽しめる。そんな中で私は、鰻はこういうワイルド系なお店が好き。最高級店が旨いとも限らない、脂が落ちていては食べた気もしない。と言って「登三松」(登亭)さんや、安いから妥協して「九寅」では満足度は低いね、それは仕方がない。で、やはり全然違うよ「青葉」さん。!!新橋の「鳥かど家」さんと共に、私の大事な癒し処!!こうした店がある限り、ゴキゲンでいられるってこと。当然のことか~~(笑)。

# by masa-hilton | 2019-03-06 03:22 | 趣味&グルメ

ロゼピアノコンクール予選に行ってきました

毎年恒例の富士市で行われるロゼピアノコンクールの審査に今年も行きました。来年はホールの改修工事にぶつかるとのことでお休み。そういうこともあってか、本年度は受けた人の数が多かったですね。

技術的なレベルの向上はこうした地方でのコンクールでも、はっきりと伺えます。ショパンの3度のエチュード、10-2、木枯らしのような難曲でも、みんな立派に弾きこなせるし、それで当たり前。弾けないなんてことはもう皆無です。本当に素晴らしい。そうなると審査のほうもその先を見ることになりますので、逆にそこからは芸術性の審査にもなってきますから、余計に厄介ですね。難しいことになりますよ。審査員の考え方などによって全く結果は異なってきます。

ショパンの音楽的な情感を盛り込んでのエチュードでの独特の涼やかさ、それでいて正反対な「熱い心の誇り」みたいなものを弾ききることはかなり難しく、むしろラフマニノフなどを選んだ方が楽!とも言えますが、ラフマニノフだって本質的に考えると、ロシア的な情感の優れた演奏は決してテンポが速いわけでもなく、また音の厚みは必要ですし、一概にこちらも弾けていれば良いという問題でもない。本来ならばラフマニノフは、ラフマニノフが弾いたように弾ければ満点なはずなんですが(笑)、コンクールという不思議な優劣を決める儀式においては、ラフマニノフさんもそのままでは落ちてしまうかもしれない(笑)・・・・よく考えると大笑いしちゃいますよね。何なんだろう、これは。考えさせられます。

今回はバッハは比較的まとまっていて、古典もハイドンを選んだ人は、大抵良い演奏をしていました。ハイドンはピアニスティックに弾きやすいというか、弾いたほうが良い部分もあるので、多彩に聴こえてきたということだと思います。全体的にピアノが良く鳴っていないというか、やはり最近の傾向、タッチの軽さや淡彩(単彩)さが目立ってもいましたね。高いレベルの演奏では、そもそも音があまり出ない人とか、ピアノを弾く基礎的なことが欠如していると、演奏自体が表現豊かでも(表面のお化粧が良くされていても)大きく見劣りしてしまいます。やはり基礎は大事なんです。アーティキュレーションの軽視や、トリルをどう入れるべきか、これも非常に大事です。誰よりもうまく弾いているはずなのに、そんなことでヨーロッパでは低い評価を戴いてしまうこともあるのです。あとは・・・・10-10のエチュードとか、アーティキュレーションのエチュードなのに、全然無視して弾くというのもどうか? それではロマンティックに弾いているのか・・・・それでもないというのは? マジに理解できません。要するに子供が弾く曲じゃないんですよね!曲選びも大事です。革命とかエオリアンハープは、本来は良い曲なんですけど、コンクールだと殆どの場合、上手に聴こえて来ない曲なんですよね~。

で、審査の結果、人数は多めにとりました。トップの人たちはかなり上手ですので、本選が楽しみです。大いに魅力を発揮してくださいね。

さてさてさてさて、今回は出場者が多いので早い時間の帰宅は無理と考えまして、翌日「帰ってからお寿司食べたいなあ」ということはあきらめることにしました。で、前日の夜にお寿司「江戸浜」さんに行きました。やはり落ち着きますね。
a0041150_03310963.jpg
「あいなめ」「ひらめ」「シマアジ」、どれもシコシコと美味しいね。こちらは厚切りの「ぶり」、ナマで美味しい「ほたて」、珍しい「あおやぎのひも」の握り。
a0041150_03310185.jpg
「大トロ」に「あいなめ」アゲイン。
a0041150_03304313.jpg
そして「ゲソ」、これがまた旨い。
a0041150_03305143.jpg
「ひもきゅう」に続き、煮魚「たい」も戴いて大満足。
a0041150_03303237.jpg
a0041150_03301926.jpg
お吸い物は大将の会心の作だそうだ。
a0041150_03274786.jpg
この日は帰ってからも、色々な雑用であまり寝られず、そのままみたいな感じで朝。新幹線で冨士に向かいます。駅弁は「たん熊」の「すき焼き弁当」。これはお初かな?それでも東京駅の弁当には期待ができません。
a0041150_03273824.jpg
さすがに肉は柔らかく。レギュラーの「すき焼き弁当」に比べれば美味しいかな?ですが、タレが中央にまとめて固まっておいてあり意味不明。ご飯のほうにも味はしみていない。中央ばっかりがしょっぱい変な弁当。また買うか?と言われれば微妙ですね。
a0041150_03273178.jpg
審査の間には毎年お馴染みの冨陽軒の幕の内。お魚にトンカツにエビフライ、バランスの取れたお弁当です。静岡県のお弁当はワサビ漬が好き。
a0041150_03272343.jpg
審査が長引いたので、サンドイッチもありました。至れり尽くせり、主催者の皆様には本当に感謝です。
a0041150_03271296.jpg
で、新幹線に乗って帰ると、わりと早く東京に着きました。ではまた「江戸浜」へ(笑)。前の日と同じようなものを食べます(笑)。昨晩は鮮度鮮やかにコリコリしていたものが、今宵は柔らかく味わいは豊かに。要するに死後硬直が始まった時と解けた時の時間差です(笑)。人によってどっちが好きかは分かれるようですね。普通は死後硬直のほうが好かれてますかね?
a0041150_03265762.jpg
「ゲソ」が売り切れていたので、「スルメ」にツメをつけて、あとは「あいなめ」。
a0041150_03264942.jpg
「ひらめ」と「シマアジ」。昨日とは味わいが違うけど、それぞれに美味しい。「甘エビ」と「赤貝」。
a0041150_03263129.jpg
「赤貝」が美味しかったので「赤貝」アゲインと「シャコ」「あおやぎのひも」。
a0041150_03264026.jpg
巻物はコハダとガリで「ガリハダ」、渋いお味で満足!
a0041150_03262186.jpg
というわけで二日続けてお寿司、疲れもなく充実した時間です。

# by masa-hilton | 2019-03-05 01:46 | 日々の出来事

打ち合わせはカレーちゃんこで

コンサートの打ち合わせで知る人ぞ知る名店「心山」に行く。店の入り口もよくわからないし、たぶん一人じゃ簡単にはたどりつけない部類のお店だが、ここが有名店。場所は粋筋四谷三丁目、いわゆる荒木町。
a0041150_03093721.jpg
塩ちゃんこ、味噌ちゃんこ等もかなり旨いという話だけど、有名なのはカレーちゃんこ。これがマジに旨い!!普通に先付けがでて、いきなりキュウリに覆われたサラダが登場。これも旨し。
a0041150_03094794.jpg
もろきゅうも味噌が格別。このみそだけでも酒がどんどん進むという代物だ。
a0041150_03095512.jpg
手羽もゴマ風味に満たされた甘辛なお味が染みる。
a0041150_03100475.jpg
カレーちゃんこはカレーは上品なお味だ。まずは目をひくのは大量のニラ、そしてパンにも見えたけどこれは油あげ、栃尾の油揚げである。なかなかの具だくさんだが、どれも良い味をちゃんと演出する。名優たちが地味に集う映画のような渋い味わい。
a0041150_03101326.jpg
煮えてくると一層カレーの香りも自然に溶け合う感じ。
a0041150_03102180.jpg
鍋として、本当に良いお味だ。これは何回も来たいお店だね。
a0041150_03102914.jpg
a0041150_03103718.jpg
うどんで〆ればカレーうどん。それも上品な京都風とでもいう風情のお味が良い。
a0041150_03104499.jpg
デザートには美味しいイチゴが待っていた。日本って良い店がいっぱいあるね~~。すごい!さすが東京!って感じだよ。打ち合わせはもちろん上々!良いコンサートができるでしょう!

# by masa-hilton | 2019-03-03 03:12 | 趣味&グルメ

月刊「ショパン」3月号 3大ピアノの記事も掲載

a0041150_18122627.jpg「月刊ショパン」3月号は、杉並3大ピアノのコンサートの評がカラーページで掲載された。写真でも迫力が伝わるし、当日の盛りだくさんのプログラムの充実感も満載のページで、とても感謝。実際お祭りのような楽しいだけのコンサートになりがちな企画でも、特にここ最近は内容も掘り下げられていて、手ごたえのいっぱいあるコンサートになっている。本当に感謝でいっぱい。演奏家のほうにやる気があっても、主催やお客様が内容を求めていないような場合には、やはりそういう薄手のコンサートになってしまうものだ。集客や金儲けばかりを考えていると(笑)、ついつい内容不在になってしまうものだ。でも集客がなく赤字では成り立たない物なんだから、そこは難しいね~。

須藤千晴さんとのコンサート も彼女のインタビュー・コメント入りで取り上げられていた。こちらも大感謝。がんばらねば。

特集の「伴奏」については何も言えない。伴奏がどうしたら上手く行くのか?ということを考えなければならない時点で、もう不向きというか、終わっている。さらにアンサンブル(特に日本歌曲とかそういわれがちだが)は特別のものだと言われることがあるけど、それ思った瞬間に、もう音楽ではなくなっているということに気がつかなければいけない。音楽を演奏するということで、すべて一緒!これはとても大切なことだと思う。ジャンルは違うがトニー・ベネットがアンサンブルの秘訣はと聞かれて「他人に合わせてもらうのさ」と言っていたが、これこそ真髄で、それぞれが正しく良い音楽をやっていれば、相手がよほど癖があるか意地悪でない限り(笑)合うものである。それで合わない場合は、アンサンブルの能力ではなく、根本の音楽性そのものに何か問題があるということだ。そもそも考え方がまるで違えば、合うはずがないのが人づきあいでもある(笑)。

対談はジャズピアニストの松永貴志さん。まさに映画に出てくるようなピアニストの立志伝みたいな人生を、リアルでおくっている彼は、マジ面白い!!その松永さんも懐かしがっていたお茶ノ水駅、近くの「伊地知」さんで「牛タンしゃぶしゃぶ」にした。これがメチャ旨い!!!
a0041150_18462381.jpg
前菜は「おばんざい」ということだが、続く生マッシュルームのサラダがなにしろ美味しい。
a0041150_18463338.jpg
そして肉寿司が登場。大好きだよね。これさえあれば!って感じだ~~。
a0041150_18464290.jpg
熟成牛タンのカルパッチョ。とにかく生肉系は大好きだからテンションは上がる。
a0041150_18465938.jpg
厚切りの牛タン串。ちょっと硬めではあるけど、十分に美味しい。というかここまででも十分な内容。
a0041150_18470791.jpg
これまでも美味しかったけど、それをどこかに吹き飛ばすほど旨い「牛タンしゃぶしゃぶ」!!これはいいね。超旨い!毎日食べたいほどだ。気に入った!!!!
a0041150_19005903.jpg
そしてうどんになって、デザート。
a0041150_19010752.jpg
何か世の中が我々音楽家が考えているものと、最近やや乖離してきているように感じるのだけどいかがか?でも会うとみんなそう言ってるよね。考えよう。さて次回は徳江陽子さんです。

# by masa-hilton | 2019-03-01 18:11 | 連載対談@お江戸で連談

リハーサルは順調

3月9日の須藤さんとのデュオ、まずはリハーサル無事に終了。良い感じで進んでいます。自分で作った曲がけっこう難しいのですが、そこに相方が入るとすんなりと行きますね。ま、デュオというのはそんなものですね。な感じで、夕方の早めのお時間に終わったので、やや中途半端に夜ご飯を手早く済ませることにしました。こういう時には便利な「リゾートダイニング・カスケード」に行きました。
a0041150_18282200.jpg
須藤さんマネさんもご一緒に。こんなカラオケのお店で美味しく食べられるのを初めて知ったと喜んでおられました、良かった。
a0041150_18361841.jpg
チョコレートに見えるけど牛レバー(笑)等の前菜に続くバーニャカウダのお味がとても良い。飲み放題も種類が多く、ソフトドリンクもいっぱいあって助かりますね。
a0041150_19121468.jpg
チーズグラタン風の鶏料理。
a0041150_19213058.jpg
パスタもさり気に美味しい。タケノコ入り。
a0041150_19282162.jpg
そしてローストビーフの食べ放題。これが良いんです。
a0041150_19564900.jpg
味をワサビ味に変えて。
a0041150_20091288.jpg
そしてまたオニオン味に戻します。
a0041150_20143267.jpg
軽く食べるつもりが、おなか一杯になりましたね。
a0041150_20164281.jpg
そしてまだ7時半ですよ。かねてから懸案だったので、秋葉原に行って電子レンジを購入。
a0041150_20205726.jpg
殆ど「家ご飯」はしないけど、しないからこそ重要な電子レンジ(笑)。現在使っているものが17~18年前のもの(笑)。壊れてはいないんだけど、何か短い時間で温まらないような気がする(笑)。で、大きなサイズはいらない、普通にトースターレンジがあればいいのです。これが何とお安く15000円ぐらいやった!また17年ももつのだろうか(笑)。

# by masa-hilton | 2019-02-28 20:23 | 日々の出来事

再訪ありき

美味しいと思う所には再訪ありき。まずは「まんぷく」さん。店主さんとも顔なじみになりました。よしよし!そして絶賛のロースカツ。これは旨い!旨すぎる!
a0041150_10123174.jpg
こういう店がミシュランに載っていたら、ミシュラン・ガイドも尊敬する。ロースの「みそ焼」もこれまた旨い。
a0041150_10161430.jpg
「しょうが焼」も同じ肉だから当然旨そうだ。店主さんは「焼肉」がおススメだと言っていた。ポークチャップみたいなお味だそうだ。これこそ「いいね」だね。

小皿の中華で気に入った「京華楼」、私が行く日はいつもお客がいない。心配になってしまうが、私は結構お気に入りだ。「鶏カシュー」はややピリ辛だ、でも許容範囲。シューマイは美味しくなかった。
a0041150_10204281.jpg
「餃子」は旨い!小皿でも頼めるからますます良い。美味しくて安いのは最高(笑)!
a0041150_10251971.jpg
気に入ったのは「天津丼」。きっちり甘酢のお味。おまけに酢が強くて、ちょっと癖があるのだが、そこが良い。「天津丼」はそのジャンクな感じがないと嬉しくない。
a0041150_10342799.jpg
このお店はつぶれて欲しくないなあ。「餃子」と「チャーハン」、そして「酢豚」が良ければ私は満足。人気店になれば良いけどね。

寒いから、あまり食べないラーメンも行く。お気に入りの「いし川」の「上海蟹味噌ラーメン」があるからだ。メンマ増量、卵つけて。
a0041150_10351112.jpg
お客さん増えていそうだね。良かった。逆に私のようなラーメン嫌いな人間が良いと思うのだから、ラーメン好きには嫌われるかと心配していた(笑)。

相変わらず「小春軒」はよく行く。あちこち食べたけど「海老フライ」は人形町で1番だ。これはずっと変わらない。そして「牡蠣バター焼」も良いんだよね。
a0041150_10373258.jpg
a0041150_10415900.jpg
女将さんが最近「エビフライ」と「牡蠣」が多く出るようになったと言う。「それはブログに書いたからだ」と言って大笑いしたけど、私が書いたから!ではなくて、食べれば美味しいんだからそれは当たり前だ。

ブログに書いてないところもある(笑)。書きそびれていて、お茶の水の牛タンの「伊地知」もまた良い店だ。ランチも豪華。牛タンの「朴葉味噌焼」定食はお気に入り。「とろろ」なども旨し!
a0041150_10453810.jpg
味噌としてはもう少し甘めが好きだけど、これは朴葉味噌だから別な感じで納得、そして味わい深い。何といっても熟成された牛タンの鮮度がほど良く、その感度が違う。
a0041150_10525529.jpg
牛タンと言えば焼肉屋、「タン塩」をすぐ頼みたがる人がいるが、これにはあまり興味がない。塩物が嫌いだから。なら「ホルモン」が良いね。タレ自体、お店の味が勝負になるし。人形町の「牛楽城」も改装後は人気店だ。ここはホルモンが旨い、それで私はお気に入りだ。お肉はかたいことがあるので、サイドでカルビをとるぐらいにする。
a0041150_18081201.jpg
a0041150_11324688.jpg
とても面白いのだけど、カルビ定食にホルモンをとると2000円。ホルモン定食にカルビをとると1800円。
a0041150_18441239.jpg
で、私はホルモン定食を選ぶのであった。
a0041150_11514084.jpg
やはりホルモンは旨いしたっぷりとした量もある。また行きたい!!

# by masa-hilton | 2019-02-26 23:58 | 趣味&グルメ

いや、なんとも

まあ、腹が立つ。携帯電話ショップだ。行くと必ず余計な商品を勧められる。こちらはご存知のように善良でか弱い小鳥のような性格だから、すぐ騙されて買ってしまうのだ。今回もWi-Fiが早くなるとか言われて、買い替えたは良いものの、コースが変更されていて速度制限がかかってしまった。仕事にならないよ。まったく!ブログもあげる気にならないし、フェイスブックにシェアだって時間がかかる。どーでもよくなって来ちゃうよね。一番困るのはアレンジとか、音源作るのに、3分くらいで済むような作業が40分もかかる。仕事が遅くなって、イライラマックスだ。

文句を言いに行っても、今月はどうしようもないとのこと。良くないのは「それ以外のコースはないんです」と嘘をつかれたことだ。帰ってから遅い携帯で必死で調べたら、やはり使い放題コースがあるではないか(笑)。あるはずだよ!!変えるまでは調子良かったんだからさ。ま、嘘をついたとは思いたくない、店員氏は詳しく知らなかったんだね。auショップだ、超腹立つ!!

でも赤坂さんはソフトバンクのショップに腹を立ててauに乗り換えたんだっけね。どこもいっしょだね、きっと。そもそもアルバイト店員ばかりだから、いけないんだろうね。最近の不謹慎な動画にしても、私はあれは表に出なかっただけで、ファミレスの厨房では昔からよくあったことだったんじゃないか?と思っている。だから、こうした劣悪なアマチュアが出入りできる店には行かないことだ。足りないのは道徳心ではなくプロ意識だと思うから。そもそも映像なども、プロが作ったものを見るに限る。

あと腹が立つのは東京ガス関係の訪問。高い給湯器、風呂釜などを売りつけようとする。ガスターじゃなきゃ床暖房はつながらないとか、すぐ壊れるとか、リンナイじゃだめだとか(笑)・・・・いろいろ言われた。よく考えれば、そんなわけはない。リンナイに怒られるよ。で、もともとへそ曲がりだから、自分で施工会社を見つけてリンナイにしたんだけど、大丈夫だよ全然。ゴキゲンだ。ケースバイケースだけど、10万ちょっとでできるものを35万もとろうとしていた。リフォームでも30万円の差があった・・・・う~ん、きっと芸術的要素でも加わっているんだろう(爆笑)。マンションの管理会社も「ガスター38万が33万になりますよ」とおススメしてくる・・・・グルだな、信用ならん。留学の代行も気をつけないと。自分でやれば10万ちょっとで済むものも、頼んだら最後、大した作業ではないのに50万とられてしまうケースも。

世の中、注意深く生きていきましょうね(笑)。

そうなんだよ・・・・実は、auショップ。「お安めのコースに変えときましょうか?」とか言われた気がする!!!あああーーー自分やないかい。「そだね~」と言ってしまった気もする(笑)。説明してくれないのは不親切だけど、こちらも注意力欠如!!!そして撃沈!!

# by masa-hilton | 2019-02-24 16:00 | 日々の出来事

音楽の友3月号にインタビュー記事

月刊「音楽の友」3月号「ピープル」のところに1ページの大きなインタビュー記事が載りました。関係各位の皆様に心から感謝いたします。
a0041150_14560624.jpg
コンサートのほうはすでに何回か告知いたしました。3月9日!楽しいものになりますようにガンバール!(笑)

# by masa-hilton | 2019-02-20 14:51 | コンサート・イヴェント告知

東京ドーム第2弾も大成功にて

お陰様で東京ドームでの「世界らん展」のイヴェントも大成功。
a0041150_02101446.jpg
お花がいっぱい、お花屋さんがいっぱい。それだけではなく品評会でもあったんですね。
a0041150_07522744.jpg
このドームの景色にも慣れましたね。本番は今回はローランドスタッフもいたので、音色も調整してもらえてさらに良かった。
a0041150_08123957.jpg
「らん展」初日でしたが賑わっていました。
a0041150_07562911.jpg
今回の相方、ソプラノの山田由紀子さんも、練れた声と表現力で「銀色の声を持つソプラノ」のたとえにふさわしく素晴らしかったです。
a0041150_02041596.jpg
また今回は夜の部、志穂美悦子さんがイヴェントをやっていて賑やかでした。ご本人、相変わらずキュートな感じでしたね(笑)。そして私は人形町に戻って、もう半ば営業終了していた天麩羅の「中山」さんに「まだ大丈夫?」と聞いたら、いいよ!って。ありがたい。ま、常連は表に「本日は終わりました」の立て札があろうと入ってくる(笑)、そんなお店なのだ。ちょっと嫌なことがあれば、立て続けに行ってしまうし、疲れた時もここがいい・・・・そんな癒し処ですね。もちろん成功した仕事帰りはなおよろし。
a0041150_08155683.jpg
ポンと出された「胡麻和え」。もし日本胡麻和えコンクールがあったら、間違いなく1位!!超旨い。軽くお刺身。美味しいね。
a0041150_08184289.jpg
そして「海老天丼」。これが最高。考案したのは私だから(笑)、旨いと思うのも当たり前だけど。
a0041150_08222434.jpg
というわけで、めでたしめでたし。さ、次に向かって譜読みだ。

# by masa-hilton | 2019-02-18 08:25 | 日々の出来事

リハーサル、サクサク

東京ドームでのコンサート、次は「らん展」です。イヴェントコンサートというのは、もちろんホールとは違った意味での気は遣いますが、慣れると楽しいんですよ。また楽しくできると思います。

というわけで、今回の相方であるソプラノの山田由紀子さんがやってきました。ゴージャスな山田さんのことだから、もうドームホテルで宿泊されて、楽しく豪華にやっているんだろうと思いきや、忙しくて高崎を行き来されてました~。リハも夜七時に。「誰も寝てはならぬ」「わすれな草」「グラナダ」などロマンティックな曲ばかり、何事も問題なくサクサク、本番が楽しみですね。
a0041150_13061904.jpg
2月15日の18:15~18:45「巨匠ピアニストと銀色の声を持つソプラノ!斎藤雅広&山田由紀子、愛の風を運ぶコンサート」よろしくお願いします。

というわけで山田さんは忙しく帰られたので私は「太田鮨」。ゆっくりとした時間、温かな人たちとの会話で癒されました。2日前ぐらいからチョイ嫌なこともあったりしたので。この日は、裏メニューがいろいろあって、「太田鮨」さんと私の裏メニュー「こはだ丼」!これが旨い、超旨い!!しめて浅いコハダ、まだ魚の感じのあるコハダを酢飯の海鮮丼風に戴くのだけど、太田さんの絶品のコハダだからできる特別メニュー。しめてすぐのコハダがあるときじゃなきゃできない。あんまりこのブログで旨い旨い言っていたら、日テレさんから取材が来て大笑いしたこともありましたね。
a0041150_10344214.jpg
いつもながらこれは最高だ。最高と言えば、日本一のアナゴ!
a0041150_13091938.jpg
うにといくらを合い盛にしてもらって、車エビ。頭はいつも焼いてくれるんだけど、私のリクエストでそのまま。これだと味噌のところもしゃぶれるよね。
a0041150_10440842.jpg
a0041150_10512532.jpg
そして裏メニュー、ゲソ!!粕漬を握ってもらって超旨い!!!
a0041150_12594023.jpg
煮はま、そしてトロタク!!大満足。
a0041150_10402446.jpg
a0041150_13122005.jpg
人形町にはこういうお店があるから良いよね。ポカポカ。バレンタインで寿司も悪くないよ。

# by masa-hilton | 2019-02-15 13:14 | 日々の出来事

これもプチ打ち合わせ

今日の昼間はピアノの須藤千晴さんとプチ打ち合わせで、「トーキョー・パスタ」さんに。お店はまた満員で大変な賑わいだ。もちろん私はここの「東京ミートソース」が大好きなんだけど、これについてくるサラダが凄い。もちろんランチばかりでなく、夜に行ってもサラダは2人で行っても5人前ぐらい(笑)。もう「爆裂サラダの店」という方がピタリと来るほどのサービスぶり。でも、野菜不足が補えてよいよね。それに何よりお味が美味しい!満員なのもわかるよ。
a0041150_12124697.jpg
そしてミートソース。濃厚で甘め、大好きなお味だ。
a0041150_12130476.jpg
さてフェイスブックなどではヤマハのページをリンクしたから、皆さんご存知のことと思いますが、3月9日に須藤さんのギンザヤマハでのコンサートにゲストで出ることになっているので、彼女は2台のデュオの相方であるわけだけど、2台ピアノというのはコンクールもあるくらいで、その理念はなかなか難しい。たいてい相方は双子だとか兄弟、夫婦だったりして、これが新体操みたいにピタリと合わせてくるんだよね。コンクールだったりすると、そうじゃなくてはいけなかったりしますよね、もちろん。でも実際のコンサートになると、あまり吸い付くように合わせているのも不気味だったりすることもある(爆笑)。明らかに個性が違う二人が、その個性のまま弾き通すのも面白かったりもするんです。もちろん相手をよく聴いて同化する方向で弾くのは可能です。でもキャッチボールのように、それぞれの持ち味を生かす方が、私は好き。だからこそ器楽の合わせ物のとき、共演者には「相方」という言葉が相応しいと思う、漫才じゃないけど(笑)。もともと演奏のカラーが似ていると「夫婦みたい!」と言われてしまうこともあるし、同質感を出さずに音楽もガラリと変わるといった具合も、また楽し。では!も一度告知~~。
a0041150_11424374.jpg
a0041150_11424948.jpg
リハーサルはまた後日。相方がどんな感じで来るかはお互いにもう想像がついてますね(笑)。今までの相方さんとはまた違った味わいになるでしょう。息の合った演奏を私たちも楽しみ!みなさまもぜひお楽しみに。

# by masa-hilton | 2019-02-14 12:21 | 日々の出来事

この夏はご一緒にフランス!ムジカルタに

今年、8月1日から10日までフランス・アルザス地方の音楽祭ムジカルタに招聘されました。夏のひと時、アマチュアの人は音楽三昧に、学生さんはスキルアップ、経験値をあげて、先生方はキャリアアップにぜひご一緒しませんか?
a0041150_16241372.jpg
期間中ホテル住まいもとても楽しいですが、寮もあり、寮のほうで過ごせば宿泊・食費・レッスン代を含めて10日間で1050ユーロぐらいです。私とご一緒してくだされば外国人教授レッスンと私のサポート、毎日音楽三昧で忙しい10日間になり、とても充実します。またほかの楽器で行かれる方も是非一声かけてください。何かあれば便宜をはかることができると思います。治安も良く、このように安価で、古きヨーロッパの空気を満喫できますので、おすすめしたい企画です。
a0041150_16250254.jpg
a0041150_16251101.jpg
a0041150_16252572.jpg
a0041150_16253406.jpg
そういえば2年間伺いましたが、詳細レポートはまだ書いていませんでしたね(笑)。4月以降は時間もありますので、ゆっくり備忘録を書きたいと思います。アマチュアも大丈夫ですし、年齢にもうるさくないです。外国不慣れな方はいっしょの飛行機で行きましょう!今ならまだお安いです。

ご興味のあるかたはご遠慮なく!!メールやライン、お待ちしております。

# by masa-hilton | 2019-02-13 16:29 | 海外の活動あれこれ

プチ打ち合わせ

フルートの岩佐和弘さんがやってきた。それで「江戸浜」さんに行ったのだが、この日は宴会も入っていて満席。シンガーソングライターの女性や常連さんもにぎやかで、ギュウギュウ詰めだったね。

こちらも色々コンサートのヴァリエーションが出来たらということで、打ち合わせもかねてだ。岩佐さんは知識豊富なオタクでもあるので、話をしていても楽しく面白い。
a0041150_18525099.jpg
まずは大トロやタイ、カンパチ。
a0041150_18525908.jpg
相変わらずさりげなく旨い「江戸浜」さん。高くて旨いは当たり前だが、お値段そこそこで個性的で、楽しく旨いのが鮨屋の醍醐味。やはり人形町は「太田鮨」か「江戸浜」だ。高級寿司って「高級寿司」ってカテゴリーに入っているだけで、全然個性がなくてつまらなく感じることも多い。演奏家の中にもビックリするぐらい上手だが、上手すぎるというカテゴリーでみんな一緒みたいな場合もあって、お金払ってまで聴きたいとは思わなかったりする。こういうのって何なんだろうって思うよね、私はやはり昔風なウィーンフィルとか、エレガンスの中に厳しいものが浮かび上がってくるようなのが好き。つまりそういうの聴いて育ってるからだ。古いことばかり言っていると、もう終わっている人みたいにも見える(笑)がどっこい、クラシックは現代の人がどんなに上手くとも、100年前の演奏家に敵わないジャンルでもあるからね(笑)、ここが怖い!やはり作曲家が生きていた時代に近い人がうらやましい~~。で、われらは白魚にアジ、ツブ貝!と行く。どれも美味しい!満足じゃ!
a0041150_18530536.jpg
サザエの壺焼も大好物。お汁が飲めるやつが好き。時々濃くて飲めないやつもあるよね。
a0041150_18531239.jpg
みる貝、ホッキ。あおやぎは焼いてもらいました。これがまたお気に入り。
a0041150_18532220.jpg
a0041150_18532919.jpg
きんきの煮つけ。トロトロでおいしい。煮魚の美味しさも「中山」さんと双璧に美味しい。
a0041150_18533909.jpg
車エビに、うに、赤貝、しまあじ。大満足。
a0041150_18534745.jpg
a0041150_18535716.jpg
また時期的にカーリング娘の皆様も来店されるころでもある。遭遇できると良いね(笑)。

# by masa-hilton | 2019-02-12 18:57 | 日々の出来事

東京ドームコンサート第1弾、楽しく大成功に

かねてから告知していました東京ドームコンサート、電子楽器、お外の寒い空間ですが、そこは工夫して踏みとどまり(笑)楽しく大成功に終わりました。主催者の方から、お昼のイヴェントでこれだけ人が集まったのは初めて!すごい!みたいなことも伺いました。本当にありがとうございます。PAでリハーサルもほとんどできなかったのですが、スタッフも手際が良く、直ぐに慣れることができました。これも感謝です。これで来週のコンサートでは、さらに不安なくのぞめますね(笑)、ぜひお楽しみに。
a0041150_09365227.jpg
松浦梨沙さんも絶好調!いつも言いますが、1966ではロックなヴァイオリンを聞かせていますが、こちらのデュオでは抒情的な素敵な歌心が魅力なんです。良かったですよ~~!また3月のNHKアニソンアカデミーでの共演も楽しみです。どんどん広げて行きたいですね。

さて雪こそ降りませんでしたが、この日は寒かった。12時半の出番ですが11時に集合。さらにちょっと前に到着してしまったので(笑)近くの24時間営業のアジアンバー「SAPANA」さんでコーヒー、ゆっくりできて温まりました。水道橋、うちから近すぎた(爆笑)。
a0041150_09370090.jpg
そしてドームへ。関係者入り口、荷物チェックなどもありましてセキュリティにも配慮。楽屋のほうに行く通路は当然、ジャイアンツのロゴだらけ。ファンなら熱狂ですね。ベンチ横から会場に向かいます。
a0041150_09370754.jpg
やはり異空間の広がりを感じますね。私の好きな洋食器なども並びますが、そうしたものばかりではなく個人の出店などもあります。細かく回ると面白いですよ。
a0041150_09371463.jpg
お料理の実演もやってました(笑)。
a0041150_09372089.jpg
コンサートが始まってしまえば、あっという間に終わってしまいます。めでたしめでたし。我々も少し歩いて色々なお店を物色。ま、相方の好みを考えると、これしかない。
a0041150_09420185.jpg
ワインの試飲コーナー。私もお試しだったら飲めますよ、味のほうも好みがある・・・・なかなか美味しいではないですか。珍しい、美味しい、貴重だ、安い・・・・と言っても、ワインは現地に行けば安く手に入るわけで、考えてみれば良い商売なのかもしれないなあ~~とか思っているうちに、うちの相方は粛々と進んでいた!(コップ、全部飲んだわけではないですよ)
a0041150_09375201.jpg
お客さまからも、素晴らしい演奏をありがとうございました等とお声がけいただきました。うれしいですね。感謝いたします。

お昼ご飯が抜きになっていましたが、さすがにドーム内で・・・とも行かず、若いころによく行っていたドームホテルのバイキング「リラッサ」をのぞいてみました。ラストが3時半までだったのでちょうどよく、懐かしく美味しく戴きました。
a0041150_09421082.jpg
私にするとバイキングは言われているほど美味しく思えるところがなく、有名な品川プリンスのものや近所のロイヤルパークでも、相性が悪いのかいつもイマイチなんですよね(笑)、申し訳ないけど。そんな中ドームホテルのは昔からお気に入りなんです。今回も好印象でした。その割には世間では高評価でもなく、いつも割と空いています。ホントに世間ってわからないよね(笑)。カニがあったのはラッキーでしたね。ワインも飲んだし相方はとても喜んでいました。よし!
a0041150_09422444.jpg
定番のローストビーフももちろん、朝カレーならぬ、昼カレー、こちらもとても美味しかった。満足。
a0041150_09421725.jpg
a0041150_09423480.jpg
さてすぐ次の「らん展」になります。私たちの出演は15日です。今度はソプラノの山田由紀子さんと「誰も寝てはならぬ」などを。18時15分からだし・・・昨日東京雪模様でしたが、晴れると良いですね!次回もお楽しみに!

# by masa-hilton | 2019-02-10 08:10 | 日々の出来事

4月の広島でのコンサート

4月はチェロの新倉瞳さんと広島でコンサートがあります。アルペジオーネとドビュッシー!!とても楽しみですね。
a0041150_02505026.jpg
a0041150_02505765.jpg
どうぞよろしくお願いいたします!

# by masa-hilton | 2019-02-08 02:51 | コンサート・イヴェント告知

リハーサル日

明後日の東京ドーム、テーブルウェアのイヴェント・コンサートのためのリハーサル日。松浦梨沙さんがやってきた。今日はお昼だったので「まずはお昼ご飯にしよう」と「うさぎや」さんへ。

「うさぎや」さん、ちょっと行かない間に大人気店になっていて満席。これはうれしいね。一番好きなお蕎麦屋さんだ。不味い変なお蕎麦ばかり高く評価されていて、悶々としていたが安心した。安心してリハーサル前、急ぎ腹ごしらえ。
a0041150_00175253.jpg
蕎麦豆腐、からすみ、かまぼこ。蕎麦味噌は最高だ。
a0041150_00180227.jpg
カキの天麩羅も大好きなメニュー。ここは天麩羅も旨い。
a0041150_00181810.jpg
鴨の陶板焼。「お蕎麦屋さんの鴨は結構飽きる感じだけど、ここのは美味しいね」と「八海山」片手に上機嫌の梨沙さん。
a0041150_00182670.jpg
もちろんお蕎麦は私好み、しっかりと腰がある。最高だね、こここそミシュランで良いよ。
a0041150_00183380.jpg
調子に乗って「田舎そば」も戴く。大満足!!
a0041150_00184176.jpg
ごきげんだ!あれ?リハーサルは?(笑)。

本番はこちら「ファンタジー溢れるエレガントなひととき~松浦梨沙・斎藤雅広/華麗なるデュオ」2月8日12:30開演。
a0041150_12454874.jpg
リハーサルした感じでは、ナマのヴァイオリンと電子ピアノの共演なので、そこの独特な誤差と言うか、ナマのピアノならば微妙なニュアンスで対応できることが、電子楽器でどれだけ雰囲気を出せるか!と言うことですね。家にある電子楽器はかれこれ20年近い昔の楽器、本番の楽器の精度がどれだけ進歩してきているか、これが大いに楽しみ。がんばりましょう!皆様にお会いできるのを楽しみにいたしております。曲は「あなたがほしい」「タイス」「カルメン幻想曲」「星に願いを」「リベルタンゴ」などを考えております!

# by masa-hilton | 2019-02-07 00:22 | 日々の出来事

おい、人形町遅すぎないかい

日比谷線の「人形町」駅、工事していて不便なんですよ。でもよく見たら
a0041150_05090929.jpg
おいおい、オリンピック終えても2年先までやるんかい?何だ?早く作れよ(笑)。テナントでもめてる?明治座さんの注文?またいろんな噂が(笑)。

# by masa-hilton | 2019-02-05 22:06 | 日々の出来事

上野の「まんぷく」、ロースカツが凄い

上野はトンカツの激戦地であるけど、知る人ぞ知る名店「まんぷく」にやっと行けた。というのは、行くと閉まっていたり、開いていてもいっぱいで入れなかったりで、結局他店に行ってしまうことになっていた。高級トンカツもあるけど「武蔵野」さん「山家」さんのように、特に「山家」さんはロース定食が750円ということもあって、行列も凄い。

「まんぷく」は昔のかっぱ寿司の近くの、ホントにこんなところに!みたいな場所にあり、当然、お客さんはよく知っての常連が多く、「ご飯ナシの目玉焼きつき」とか注文の仕方も練れている。カウンターだけの8~9席ってとこだ。
a0041150_05000998.jpg
「生姜焼き」や「メンチカツ」も美味しいというが、まずは「カキフライ」。
a0041150_05001982.jpg
ここの「カキフライ」は人形町「三友」さん、かつての「ボントン」と同じ、小さいカキをカキ団子にして出して来る。
a0041150_05002475.jpg
揚げ方のこんがり感が良いね。カキ団子の中ではお味は一番良いかもしれない。

そして「ヒレカツ」は普通だった。いや、普通と言っては失礼過ぎる。お肉の厚さが普通だということで、お味は上野のとんかつ屋さんの中で負けることは全くないだろう。
a0041150_04592597.jpg
良い肉で美味しいが、1400円というおさえた値段、その最上級の感じである。これはあえてここで食べなくてもと思うのか、頼んでいる人は少ない。やはり「ヒレ」は2500円でも「宇田川」さんがいいよね、これは動かせない。ただ「ロースかつ」。これは凄すぎる。1400円という値段ではこれは日本一と言っても良い!!!この値段でこのカツは絶対に食べられない。実際のところ殆どの人が頼んでいる。肉の厚さがそれこそ普通でない!マジ旨い!
a0041150_04594379.jpg
揚げているときに、なんかブロックを揚げているような雰囲気。これは実にすばらしい。厚さが5センチはあるか?美味しいね。大満足。
a0041150_04595017.jpg
やはりカツは厚いのが一番だよね。これは美味しいし安いから、毎日通っちゃうかもだ。まずは全メニュー制覇しないと。

# by masa-hilton | 2019-02-04 23:28 | 趣味&グルメ

月刊「ショパン」2月号、追悼の号となりました

a0041150_01130664.jpg月刊「ショパン」2月号は大きくはページを割いてはいなかったけれど、創業者でもある内藤会長の追悼号でもあります。お葬式の様子とお悔やみの言葉なども掲載されていましたね。私もお葬式当日はピアニスト代表みたいな形でお別れの言葉も述べましたが、時が過ぎ、より寂しい感じが強まってきます。

さて特集のボディ・メンテナンスに関しては全く興味がありませんですが(笑)、ピアニストが楽譜に何を書いているか?と言うのも、面白そうではあるけど、興味がないですね。事細かく書き込む人もいます。ペルルミュテールとか、書き込み魔と言ってもいいほどだったようですし、ギーゼキングなども細かく指遣い(指番号)を書き込んでいたなどという話もあります。人それぞれと言うことですけど、あまり演奏とは関係ないような。

指遣いは書き込んだ方が、譜読みが倍ぐらい速くできますよね。急ぎ仕事の時は必須でしょう。試行錯誤と言うよりは書きなぐり、弾き倒しのようにして、一番効率の良い指番号を書き込み、次々処理。あとは読み違えやすい音の音名など、大きく書く。ミとかファとかね(笑)。プロの楽譜ってそんな感じでしょう?音楽的なものってほとんど書かないし、それ書くと表現が限定されちゃうし、私自身はむしろ「音楽的なイメージを楽譜に書いていかなければできない」っていうほうが、問題アリと考えますね。音楽的な造りは楽譜から浮き出て見えるものだし。

クラシックには約束事が多いですけど、それをいちいち書いているようでは何もできないし、最終的には自由な音楽、伝えるべき自分なりのイメージがそこに加わるんですが、それを忘れないようにメモするって(笑)どんなものなのか?(笑) 忘れてしまうようなことなら忘れて、その都度湧き上がってくるものを新たに表現する方が良いのでは?はてさて。でもここは個人的な領分で、人それぞれ。論じ合うことでもないし、興味もないというわけです。

対談は梅村知世さん。実は以前、伊藤恵さんから「知世ちゃんお願い」と言われて「じゃ、あなたも隠れゲストで来て3人でご飯しようよ」みたいなノリで企画しました。梅村さんが外国から、たまたまピンポイントで帰国したので、その日ジャストで対談は出来たんだけど、伊藤恵さんのスケジュールは合わなかった。残念(笑)。今回はお気に入りの鰻屋さん「青葉」で。すばらしく超美味しかった!最高だね。伊藤さん、ごめんね(笑)。
a0041150_01131391.jpg
梅村さん、おっとりした。クラシックピアニストらしいお嬢さんでしたね。さて次回はジャズの松永貴志さんです。

# by masa-hilton | 2019-02-03 01:11 | 連載対談@お江戸で連談

お正月はつまらなかったね

お正月はホントにつまらなかった。昔はテレビでも、お正月に向けての特別番組を作ったりしてたけど、今は再放送か番宣か、テキトーなお笑いか、池の水を抜くかでつまらない。音楽もね、最近のって薄いし全然楽しめない。

1月からはフェイスブックページも始めた。まだ初心者マークで本格始動していない。フォロワーもちょうど小学校の一クラスみたいな人数だから、こちらも感謝の目が届くというか、本来は良い数字だけど、私の友人たち~~そりゃもう10年近くやってるからだけど7000人とか1万人とか、それをもっと増やそうとしているのだからスゴイ!でもそんなにフォローされちゃうというのも怖い感じもするね、そういう時代なんだね。無理に広げることなく集まってきてくださる人たちこそ、何万人にもかわる重みのある大切な人たちだ。とりあえず、まずは1年目、ゆっくり進んでみよう(笑)。

さて1月前半、美味しいモノにもありつけず、そういう意味ではやや悶々とした日々となる。

ずっと開いていて便利なのは「富士そば」だけど「コロッケそば」と「かつ丼」をセットで食べてみて心が折れる。ま、「かつ丼」がイマイチなのは仕方がないとして、問題は「コロッケそば」だね。最近「富士そば」美味しくなっちゃったから(笑)。
a0041150_01064776.jpg
ジャンクな食べ物だから、最近むしろ上品に美味しくなってしまった「富士そば」には「コロッケそば」は物足らず。これは「立ち喰い蕎麦」本来のソフト麺みたいなのが合う。やはり人形町「六文そば」のが良いよね。ゲソにコロッケ。縁もゆかりもない2つの食べ物が繰り出すハーモニーは、まるでバルトークのように美しい(笑)。
a0041150_01065859.jpg
最近よく行く小伝馬町「尾張屋」さんでも「かつ丼」を試したが、何と超~味が濃い。ちょっと無理なくらいに濃かった、ビックリだ。
a0041150_01071305.jpg
これはいったい何なんだろうね。セットで戴いた「もり蕎麦」は美味しい。
a0041150_01071823.jpg
この味の濃い「かつ丼」は昔からあるようなのだが、ちょっとスゴイ。「天丼」とかは普通に美味しいから面白い。だからもしかしたら?と思って注文した「かきたまうどん」(笑)。もともと味の濃い、東京ならではのディープなメニューだ。
a0041150_01073775.jpg
あはは、やはりスゴイ!見た目、麻婆豆腐かと思ったよ。でも見た目の濃さに反して、お味は全然美味しく戴ける。好みとしてはもう少し卵の量が欲しいかな?そういう意味で、やはり「東嶋屋」さんの「かきたまうどん」が一番好きだ。

1月の上旬は買い物に良く秋葉原と御徒町に出かけた。秋葉原の回転寿司「元祖寿司」の隣に出来た、いかにも外国人観光客を狙った感じの「きづなすし」に行ってみる。
a0041150_01085834.jpg
意外に安くないんだよね。マグロ3種もお隣の「元祖寿司」に負けているし、貝の3種は見るからに良くない感じ。まあ、お値段からすれば仕方がないのかも。
a0041150_01090654.jpg
a0041150_01091367.jpg
白身魚の3種もネタの種類的にも、回転寿司と変わらず、つまらない感じで出された。
a0041150_01092090.jpg
ま、再訪はなし、メチャ安ければ別なんだけど。そして!おなじく最近出店の御徒町の「すしつね」。こちらは有名なチェーン店のようだ。天麩羅も出す、ということは、やはり外国人観光客向け?
a0041150_01093105.jpg
天麩羅もね、本格的ではなかったね。その場で作られたようなものが不足、個人的なことだけど、私にはもたれた。油も合わない。
a0041150_01094611.jpg
お寿司は見るからに普通だ。その割には安くもなく。
a0041150_01095109.jpg
これなら回転のほうが良くはないか?等とも思ってしまった。私自身はこちらも再訪はなし。ちょっと参った。
a0041150_01094057.jpg
お気に入りの「TGIフライデーズ」でハンバーガーを食べるも、メニューが変わってしまいシンプルに。ジャックダニエルズのソースもなく、何となく乾燥したものが出てきてがっかりだ。ベチョッとした奴も苦手だけど、ジューシーさは以前のほうがあったよね。
a0041150_01112463.jpg
メニューが変わらない限り、しばらくは行きたくないなあ。最近通ってた「冨士㐂」のランチの「厚切りトンカツ」も消えたね(笑)。
a0041150_01114201.jpg
これじゃねえ。つまらない。前はこんなだったのに。
a0041150_01120184.jpg
でも夜には「超厚切り」というメニューが出ていた、ここで相殺を図ったんだろうね。でも何となくがっかりだよね。やはり世の中、値上げしてるんだね~。好景気と言うけどホントなんだろうか。

そんなこんなで、特にお正月、よく食べたのがマーケットの中国鰻だ。980円(笑)。
a0041150_01123285.jpg
正直、美味しくはないんだけど(笑)、工夫すると少しマシになる。オリーヴオイルで焼くこと、そして少し焦げ目をつけると、マーケットの中国鰻の嫌な臭いが緩和される。
a0041150_01124651.jpg
そうは言ってもデカいから(笑)。とりあえず満足感はあるのだ。それに最近の駅弁などの鰻弁当のマズイヤツを思えば(笑)。
a0041150_01125355.jpg
食べた食べた。7匹ぐらいは食べたなあ。売り場の半分は私が買ったかもしれない。
a0041150_01130255.jpg
だから「江戸浜」さんが、お正月休みを終えて年中無休にスタートしたのは嬉しかったよ。
a0041150_01142762.jpg
a0041150_01143217.jpg
a0041150_01144514.jpg
もう、見た目からして違うし。間違いなく美味しいです。こうでなくては!
a0041150_01143891.jpg
この車エビが最高なのです。
a0041150_01145131.jpg
そして「小春軒」等も開いて、何とか欲求不満な日々から脱出できた。「小春軒」の「カキフライ」旨し!!涙が出る。
a0041150_01145877.jpg
そうそうお正月関係で唯一美味しかったのは「鈴廣のかまぼこ」。メチャ旨い。
a0041150_01151428.jpg
これはやはり優れものだね、ありがとう!

# by masa-hilton | 2019-01-31 23:44 | 日々の出来事

コンサートの打ち合わせを「妻家房」で

ファミリーコンサートの打ち合わせを、四谷三丁目にある有名な「妻家房」本店で。韓国料理も大好きだけど、辛いのが苦手。辛いのが食べられないのではなく、ちょっとでも辛いと大汗をかいてしまうのだ。代謝が良すぎるのだろうか?(笑) 好きだけどタンタンメンも大汗。エビチリだって大汗。ペペロンチーノも場合によっては大汗だ。

そして「妻家房」、もちろん「キムチ」だ。とても美味しいのだけど、冒頭から大汗で、打ち合わせが(笑)・・・・大汗状態ではアイデアも空振りしそう(爆笑)。
a0041150_14025319.jpg
ナムルなど、もちろん本格的な、でも家庭的なお味で美味しい。
a0041150_14030560.jpg
a0041150_14031920.jpg
チヂミも外せないね。
a0041150_14032610.jpg
でもなんといってもプルコギだね。美味しい!さすがだ。これはずっと食べていたい。
a0041150_14033934.jpg
「冷麺」は期待したけど、これはもっと美味しいところもあると思う。
a0041150_14034895.jpg
さすがの「妻家房」だった。打ち合わせも進んだし!めでたし。

# by masa-hilton | 2019-01-30 13:53 | 日々の出来事

杉並レポート

時系列がめちゃめちゃだけど、杉並レポート!3台ピアノのコンサートは皆様のおかげで、とても楽しく終了しました。細かいレポートはまだでしたので。
a0041150_13205719.jpg
共演してみると、ピアニストの思わぬ一面と言うか、意外な個性を発見できてこれも楽しい。

ピアノ位置を確認するためにリハーサルは、本番通りにやっていきます。調律さんも合間で大変ですが、わちゃわちゃしている空気がまた良いですよね。
a0041150_13345293.jpg
a0041150_13334684.jpg
恒例で駅のルミネの鰻を買ってきてました。年々小さくなっていく感じですが、それは仕方ない。一応宮川の鰻。
a0041150_13340885.jpg
準備には時間がかかりますが本番はあっという間に楽しく終わってしまいます。
a0041150_13203055.jpg
松永くんもピカピカ衣装で楽しかった。

人形町に戻ってご飯ですが、あまり落ち着かない感じだったので「東八」に行きました。何気に美味しいお店で、侮れません。例えば餃子とか(笑)、中華でもないのに旨い!管理人さんも絶賛。
a0041150_13344148.jpg
サラダにカキの天麩羅!
a0041150_13341929.jpg
a0041150_13343450.jpg
メンチカツが旨いんだなあ。普通はジャンキーになってしまいますが、いい感じ。
a0041150_13342364.jpg
シメはおでん。東京風ですよ、「ちくわぶ」があるね。
a0041150_13342846.jpg
色々発見があるし、終わってみればアレンジの作業も、大変ではあるけれど超楽しい3台ピアノ。またできると良いなあ。

# by masa-hilton | 2019-01-28 22:19 | 日々の出来事

声明のコンサート大成功にて

1月はライフワークにしているコンサートが3つ続き、大変でしたがどれも大成功で終えることができました。これも皆様の応援の賜物です。厚く御礼申し上げます。昨日の「声明とのコンサート」も今回が5回目と回数を重ねているだけのことはあり、アンサンブルの筆舌に尽くせぬ難しさを超えて、音楽的な内容も深まって良いコンサートになりました。
a0041150_01502809.jpg
他の声明コンサートのパターンとは全く違うので、例えばだれか違う人が手がけても、1回や2回のリハーサルではできないものだし、本番の合わせの難しさは編曲者が演奏もできて声明の知識が最低限あってこそ、それでもなかなか無理かな?(笑) 今ではほとんど誤差なく演奏も進めることができて、ソプラノの家田さんが言うように「これ以上の完成度は無理かもしれない」レベルに、たどり着いた感じですね。良かったです。

まずは3月10日に放送される日テレアップの収録。私もインタビューがあります。
a0041150_01523540.jpg
声明のリハーサル。今回は地獄の様子も、琵琶と共に語られました。
a0041150_01524614.jpg
その間は私たちは待ち時間、楽屋弁当は米八のおこわ。これ私、苦手なおこわがあるんですよ。あはは、今回は大丈夫でした。
a0041150_01525524.jpg
なので、万が一食べられなかった時のために「京樽の茶巾鮨」を持参してました(笑)。
a0041150_01531365.jpg
リハーサルの時には、せっかくのホールの響がカーテンで消されて残念に思いましたが、本番はPAも入っていたので問題はなかったようです。良かった。ピアノの鳴りも、調律師さんが調整してくださって、本来の輝きがありましたね。バッチリ!街中にこういう良いホールがあるのは、ホントにいい事ですね。次はぜひ普通のコンサートで行きたいホールですね。めでたし、めでたし。
a0041150_01504160.jpg
人形町に帰ってきて、何を食べようかさまよっていると、以前よく行った中華の「萬福楼」が違う中華に変わっていてビックリ。
a0041150_01532573.jpg
そうか、「萬福楼」さんはつぶれちゃったのか~。早いですね~。割と良い感じだったのになあ、天麩羅の中山さんの若旦那とも食べに行ったりした。で、今回の中華は外から見ると全く同じ。何となく薄暗い。そんなこんなで8月から変わっていたとは全く気がつかなかったよ。今回のお店「京華楼」は四川料理と上海料理、二刀流のようです。そして中身もいろいろ工夫がある。
a0041150_01534543.jpg
まず飲み物が安いね。宴会に向いてます。
a0041150_01533613.jpg
さらに小皿料理が充実。少人数でも色々なメニューが食べられる。これも安い。四川だから「麻婆豆腐」などはかなり辛いのでしょうね。
a0041150_01535538.jpg
食べたのは私の大好きなジャンクなメニュー「エビチリ卵」、これ意外に美味しいところ少ない。海老がプリプリしていて、卵は上質なスクランブルエッグ的な感触が理想。それを見事にクリア!これが美味しい「中華厨房・福」だと、レギュラーのメニューじゃないから、食べたいときに食べられないんだよ。これは良いぞ!合格。
a0041150_01540924.jpg
そして「酢豚」も美味しい。黒酢が嫌いなので「赤」酢豚ができる店が好き。これも合格。
a0041150_01541890.jpg
ちょっと癖があるけど「春巻」も旨い。普通パリッ&ツルンとした皮だけど、ここはそうじゃない。揚げ物的なコロッケ的な(笑)手作り風な皮で、中身も家庭的な感じのもの。はまりそう。
a0041150_01542743.jpg
「チャーハン」がまた好みのタイプだ。ご飯が柔らかくなく、じっとりと脂が染みているあの感じ。高松の「来来餃子館」を思い出させる大好きな「チャーハン」だった。そしてこの皿は「萬福楼」のお皿だ、完全に居ぬきなんだね。
a0041150_01543578.jpg
お客様は私一人だったけど、心配。このお店は良いよ~私的には(爆笑)。何とか、つぶれないように頑張って欲しいね。大満足!必ずまた行く。

# by masa-hilton | 2019-01-27 22:04 | 日々の出来事