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ハロー!斎藤雅広です!

しばらくアクセスが出来なくなっておりましたが、不具合がなおりまして、通常通りホームページが見られるようになりました。ご心配おかけいたしました。近代的にhttpsになりました。「s」がついていないHPでは、かなりオンボロに見えてしまうぞというアドバイスを戴きました、あははは、やれやれ。というわけで、アドレスもチェックしておいてください。

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ようこそ、みなさま!では自己紹介を・・・私のホームページはこちらですMy website is here楽しく参りましょう!

いよいよ時代の流れに押されて、フェイスブック等も始めました。こちらのページです。ゆっくりやっていますが旧知の皆さんのお友達申請は大歓迎です。

更新がイマイチとはいえ(爆笑)、記事はこのブログが主軸です。ここでは従来通りの告知や、日々の出来事を中心に綴って参ります。フェイスブックのページではブログの再放送ですがお問い合わせも可能ですし、ブログの更新をいち早く確認でき(その必要性はなくても・笑)、また友人告知のシェア記事などをごらんになれます。本体のフェイスブックはオーディオ・コメンタリー、副音声の役割です。ブログやページの裏話、長めのつぶやき、そしてブログの過去の記事の解説など行っていきます。

ブログ「瓦版」はこの記事の下で更新されていきます、また食べ物屋さん等の以前の記事をご覧になりたい方は、右下にあります「検索」の窓に店名等を書き込んでお調べください。グルメサイトではないので、大いに偏っていますので、あてにしないでくださいね(笑)。

# by masa-hilton | 2019-12-30 00:00 | ニュース

疲れてもとりあえず美味しいから(笑)

リハーサルの場所にお気に入りのお店があるのは嬉しい。この日は「タランテッラ・ダ・ルイジ」。リハーサルがなくてもわざわざ食べに行くお店だけど、ついでに食べられるのは嬉しいね。この前菜の盛り合わせ、生ハムやカルパッチョだけでなく、その日の楽しいお料理が並ぶ。これが良いんだよね。
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今日はピザにした。もともとピザが有名なお店。
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リハーサルが長引いて、夜人形町は「小春軒」で。もちろん「エビフライ」。これがまた旨い。
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もちろん好きで始めた音楽でも、仕事となるとただただ大変だししびれるね(笑)。好きじゃないことを仕事にしている人って、どうなんだろう?かえって割り切って楽なのかな?

# by masa-hilton | 2019-08-31 11:10 | 日々の出来事

月刊「ショパン」9月号、そろそろレストランは二まわり目

a0041150_10440376.jpg月刊「ショパン」の連載の対談ももう60回になる。ほとんどがピアニストということを考えると、一般にピアニスト同士はライバルだったり、仲が悪かったり、そうでもなくても一人でできる職業だから交流がないとか、ピアノの先生同士になると今はピティナのような互助会があるから出会いも多いだろうけど・・・・・ということになって、普通にご飯一緒に食べられるようなお友達として、ピアニストが60人も友達ってあり得ないわけで。いやいや、ピアニスト同士の友達って楽しいのに。もっと仲良くした方がお互いにストレスがないし、いいと思うのだ。いずれにしても、この企画はおかげさまでとても好評だ。読者の皆さんに好評というよりもピアニスト仲間で。「早く声をかけろよ」とせっつかれている状況で、まだまだいるんだピアニスト!!

さて今回の「ショパン」9月号、左利きとか、利き手じゃない方の手をどのように勉強するかみたいな、そんなことが書かれていた。私はよく聞かれるけど「全く関係ない」というのが考え。音楽は欲求の表れだから、速く弾けない人は、もともと速い演奏のイメージの不足なんだと思うし、大きな音が出ない人はフォームも悪いのだろうけど、やはり爆音の演奏を知らないゆえのイメージ不足が原因していることが多い。マネをすることが大事ではないけど、伝統芸能は口移しでの伝承だから、まずは師匠の技を盗むことから始まる。ものすごい上手い左手を聴いて知っていれば、それに近づけようとするから、自然に弾けると思うんだよね。あとは効率的に練習あるのみ。大巨匠や名人の演奏に触れていればいるほど、可能性は広がるのだと思う。昔の日本みたいに、弾けることが悪いみたいに批評したらいけないんだと思う。昔はシフラなんて曲芸師のように言われたが、モーツァルトだってベートーヴェンだって、彼が上手く弾けていることを否定されてしまうのはおかしい。多くの個性を受け入れることで、その先の新しい音楽が産まれてくるのではないかと思う。

さて60回にもなるとレストランの方も二回り目に突入だ。今回はこよなく愛する「鳥かど家」さんの鰻。鰻大好きの三輪郁さんをお連れした。いつも明るい三輪さん、アウトドア派かと思ったらやはりピアニスト!閉じこもり派だったというお話(爆笑)。

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梅の珍味、かまぼこに続いて「鳥の焼き物」これが最高。良いお味!
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玉子焼きも美味しいし、「うざく」もゴキゲン。幸せだなあ。
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そして鰻重。やはりここが最高かな。安くて美味しいのだから言うことなし!
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また来たい!「鳥かど家」。ここばっかり登場しちゃうかもね。さて次回は東京音大の教授・武田真理さんです。

# by masa-hilton | 2019-08-29 10:28 | 連載対談@お江戸で連談

ジャケット買い

久々にジャケット買いをしてしまった。CDのジャケット買いと言えば、アイドルのCD。そのアイドルの訴えるような目とか(笑)、セクシーな姿とか、もう少しで何かが見えるみたいな・・・・(爆笑)。とかく男はこの辺りには弱く、美人演奏家のCDなどはほぼこれで買ってしまっているだろう。ジャケ写が良いと演奏なんてどうでもよい、みたいなことにもなる。さすがに私はそんなことでは惑わされないし、そもそも実存主義者なので、バーチャルでは興奮しない(爆笑)。でもこのジャケットにはすぐ手が出た。
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ルービンシュタイン!!絶対良い演奏をしている感じが伝わってくる。ファイティングポーズにも見えるけど、やはり音楽の魂を語っている姿に見えた。75歳のライヴの「皇帝」。皆さんご存知のように、この巨匠ルービンシュタインはベートーヴェンに関してはそれほどの名演がない。多少良い演奏はあるけど、それならゼルキンやバックハウスのほうが上手かったりするわけで、さすがにベートーヴェンを弾くのは難しい。同時に、ルービンシュタインのロマン的な弾き方と相性も良くないのだと思う。かくゆう「皇帝」もライヴと正規盤を含めて4種類聴いているが、これがまた良くない。グランドマナーの協奏曲だから、良さそうに思うのだが。

しかしオーマンディとの共演でのライヴ、イギリスBBCのアーカイヴから出ている「皇帝」だけは素晴らしい。これが何と、いつものルービンシュタインのやり方で弾いているのにもかかわらず、それが実にエレガントで、旋律の歌わせ方や高揚感、すべてに巨匠ならではの理想郷に「音楽」が達している。ポロリと弾いただけで、音に愛とストーリーを与える魔法のような見事さは、そこら辺の若いピアニストなんぞには出せない味で、こういう演奏を聴いちゃうと日々流れてくる音楽そのものが、虚しく聴こえてしまう。

実はこのライヴが1963年の6月、つまり今回ジャケ写買いしたCDと同じであるのだけど、今回のCDをよく見ると「以前にリリースされていない録音」の明記があったので、これはBBC盤の次の日とか、お宝演奏に違いないと思ったわけである。「このジャケットに惹かれて良かった」と家に帰り調べたら、何と!!!BBC盤と同じものだった。やられた!! しかし演奏は久しぶりに聴いたが、やはり良かったのである。

これは騙されたなとジャケットを開くと、ルービンシュタインのこんな顔の写真が!!!
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あはは!文句を言う気持ちも失せたよ(笑)。

# by masa-hilton | 2019-08-26 09:59 | 休日は怒涛の鑑賞

ピティナF級、全国大会決勝での審査

またピティナの審査だ。ピティナでなくても審査は疲れるので、私には考え物だ。普段人の演奏を聴くことに慣れていない。あまりレッスンもしないし。そんなこんなで足取りは重い。

ピティナの全国大会の決勝ともなれば、グランミューズはともかく、特に若い部門は練習は行き届いているので、下手な子なんているわけがない。「全員一位で結構ですよ」と言って帰りたいほどだ。このF級については事前に情報が入ってきて「見事なばかりのドングリの背比べですよ。審査メチャ難しいんじゃないんですか?」みたいなお話。いつもならここで一人一人に論評が書けるのだけれど、今年はそこまでの差がない感じではあった。
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この「ドングリの背比べ」というのは、あまり良い意味ではない。で、私が聞いた印象は非常に良く弾けているので、「どんぐり」というよりは、宝石に例えてあげたかった。同時に比較することは難しい状況。これを関本くんは「レベルが低い」と言っていたから、音楽の道は厳しい。小林仁先生はバロックの弾き方についての、参加者たちの意志というか、解釈というか、全く見えてきていないと言われていた。武田先生も然り。「斎藤さんは?」と聞かれたが、私はその現世では誰も見ることができないバロックの真実とかにはあまり興味はない。「まあ確かに古典はね、難しいから」みたいなことを言いつつ、本当はドビュッシーのエチュードに問題があると思っていた。基本的に毒のあるような妖しい曲なので、まともなタッチでキチンと弾かれても、そんなの0点みたいなものだ。それを中学生に求めるのもどうかと思ったり。
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また「ピアフに捧げる」プーランクの曲は、グランミューズの定番だけど意外に難しいし、弾けたところで何なんだと思う。シャンソンだもんね(笑)。ほとんどの人がゆっくりネチネチ弾くんだよ、これを。でも速い曲なんだよね、それを嘆く審査員もいた。そして歌いまわしがフランス語的というか、音節が聴こえてくるような物がないと・・・演奏会で弾くならいいけど、基本日本人無理だから(笑)。まして中学生・・・。課題曲を出すのも難しいよね。要するに課題曲なんていつも同じで良いと思う、毎年同じようにコンクール受けてるから、おかしなことになるのであって。

あとバスツアーの時間に追われたような、早口のアナウンスは絶対やめるべきだ。あれは音楽を破壊する。聴いてる方も落ち着かないのだから、弾く方は迷惑でしかないだろう。

さて初日のお弁当は味は良いの悪いのか、よくわからなかったけど健康志向。この方が良いね。
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二日目は色とりどりで。金兵衛のしょっぱい弁当よりは良い。
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私の採点はこの優秀な人が集中する中で、はっきり入賞できる人をセレクトしなければいけないという、いつもながら無理してつけている採点。80点以下はあまりつけないようにと言われているから、ほとんどの人が80点。そうしないと誰を評価しているのかがわからないでしょ?要するにイエス・ノーでつけている。当日不調だったのか、プラス解釈が間違えていたので、70点台が二人出してしまったけど、もちろんこのお二人も上手なことは間違いない、もう少し楽譜をきちんと読み込む必要はあると思う。90点台は演奏がより安定していたり、解釈に説得力があったりした人。95点の二人は個性を感じさせてくれた。私はこの子たちは採点が割れるかもしれないと予想していたけど、個性と説得力は演奏家の第一条件だし「君は上手だったよ」ということもメッセージで送りたかったので、高い点をつけた。すばらしいことに、他の審査員も同じ意見だったらしく金・銀になった、めでたしだ。さらに金銀銅に関しては関本くんと全く同じ95、95、90だったので笑ってしまった。審査は大当たり。もちろん90点をつけたけど下の方になってしまった子も1人、2人いたようなだが、それも地獄耳の私が上手いと思ったんだから、大丈夫(爆笑)。この道はがっかりなんかしないで頑張るしかない。それは我々も含めての話。

# by masa-hilton | 2019-08-23 06:46 | 音楽・雑記

とっさの対応

私は殆ど眼鏡をはずすことはない。このためにそのまま寝てしまったりとか、危ないことも結構やっている。そんなこんなで酷使された眼鏡くんは、思わぬ瞬間に壊れてしまう。
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今回は参ったよ、ポキンだからね。人には「ハズキルーペごっこしてて壊した」と言っておいた。「キャッ」・・・ま、この眼鏡もあの程度のことなら壊れない。で、一応万一の時の備えのメガネはあるんだけど、これが似合わなくなってしまって、結局サングラス使用になった。これは・・・・雑誌の取材があるのに困った。コンクールとかもね。ま、いいか。
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早速「ぶらあぼ」の打ち合わせ。この日は「鳥かど家」に行く予定だったんだけど、お店が貸し切りでどうにもできず、銀座松屋デパートの「宮川銀座店」。宮川は全国に支店があって、結構あちこち不味い。しかしこの銀座店は美味しく戴ける、貴重な支店。デパート内ということで、年中無休だし時間も気にしなくて良い。
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玉子焼もふっくら美味しい、これも外せない。
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鰻は丼で戴く方がより美味しい。きれいな鰻で大満足。
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インタビューも決まり、忙しい中だから、新しいCDのプロモーションも大きくではないけど、着々とだ。

ちなみにメガネ、色違いのものが手に入った。今は金と銀をコンビで使うことが多いので、これをうまくつなげて贅沢に使うことにした。
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3年ぐらいするとデザインが変わって、同じメガネは探せないのが常だけど、ポルシェさんありがとう!

# by masa-hilton | 2019-08-20 06:27 | 日々の出来事

美味しいはずなのに?

中国で飲んだインスタントコーヒー、これが結構気に入った。で、ネットで大量買いしてみたのだけど。
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これは中国のではなかった。ベトナムコーヒーだ。実は有名らしい。で日本で飲むと美味しくない。そんなもんだな。で、がっかりしていたのだけど、インスタントコーヒーの美味しい飲み方というのがある。粉を少しのお湯でとく。
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そして少しずつお湯を足していく。
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こんな手間でインスタントの意味があるか?とも思われようが、ネスカフェだろうがマキシムだろうが、これはかなり美味しく飲めるのだ。そしてベトナムも然り。このコーヒー、旅に持ち歩くには良い。「ほんのり甘くてほんのり苦い・・・不思議な魅力」がキャッチフレーズだ。買ってよかったと今は思う。

# by masa-hilton | 2019-08-19 06:08 | 日々の出来事

第2回を迎える福山国際音楽祭

昨年に続いて、福山国際音楽祭に出演いたします。昨年私は総合司会も担当して、その他外国人アーティストとの共演、また各コンサートの司会と飛び回った思い出がありますが、とても熱く懐かしいです。
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今年は池辺先生がいらして司会を担当され、来日されるアーティストも増えて、音楽祭そのものがより充実!!本当に楽しみですね。
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私はハンガリーのシュール・フィルハーモニー管弦楽団とラプソディ・イン・ブルーを3回弾くほか、三舩優子さん、若林顕さんとの3台ピアノ、三舩さんとのピアノデュオ、今年のチャイコフスキーコンクールの覇者セルゲイ・ドガディンさんとのフランクのソナタを2回、ポーランドのパレツィニさんを交えてのショパンのソロリレーコンサートと、凝縮した4日間になります。
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他のコンサートの出演や編曲、またコンサートのプロデュースなどが重なり、その準備なども含めてこの3か月間も見えないところで大忙しになります。頑張ります!!

最後はツィメルマンも登場の福山国際音楽祭!!ぜひお楽しみに!!

# by masa-hilton | 2019-08-17 06:54 | コンサート・イヴェント告知

パリから無事帰りました

無事にパリから帰国しました。音楽祭も楽しく充実して、皆さんに喜んでもらえましたし、中国トランジットのフランスへの旅行もことのほか満足。のんびりといたしました。帰国して仕事は山積みです。何から手をつけていいか、まだ整理がついていませんが、とりあえず荷ほどきは徹夜で完了。旅行の後始末は今日の午前で終えて、アレンジだの練習だの、今度は自分の演奏に関わることにベストを尽くします。

しかし1年にゆっくり外国で時を刻める時期を持てるのは良いことですね。今年はとても涼しかったんですよ。11℃とか13℃とか、それでもお日様が出ると暑いのがヨーロッパ。日本の暑さとはまた種類が違いますね。
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引き続き1つ1つ頑張ります!またよろしくお願いいたします。

# by masa-hilton | 2019-08-14 23:56 | 海外の活動あれこれ

新しいCD、リリースのお知らせ

今年の10月25日にナミレコードより私の新しいCD「83年のリサイタル」がリリースされることになりました。いよいよこれから準備が佳境になりますね。

今回のものは「79年のリサイタル」「NHK放送録音集」に続くアーカイブ録音の3枚目にあたります。83年4月のライヴですから24歳。音源は劣化しますから「せっかくなんだからCDにしたほうが良い」とアドヴァイス戴いたり、「そんなものがあるなら聴いてみたい」とおっしゃっていただいたファンの皆さんのおかげでここまで参りました。改めまして、多くの皆様に感謝いたします。本当にありがとうございました。
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自分ではよくわかりませんが、やはり現在とは時代的なものも感じさせるということで、聴いていただいた方々からは興味をもって戴いています。確かに時代と共に人も変われば演奏も変わる、聴き手の聴き方も変わるわけで、そういう中、永遠に生き続けるコルトーやバックハウスたちって、本当に凄いなあとあらためて尊敬するばかりですね。

フェイスブックで実はNGになったジャケットを公表したのですが(笑)「写真も83年ものですか?」というコメントを戴き爆笑。その辺りの年代のものです。これから頑張って告知などもしてまいります。引き続き応援のほど!よろしくお願い申し上げます。

# by masa-hilton | 2019-08-09 05:43 | コンサート・イヴェント告知

公開レッスン二題

久しぶりに公開レッスンを行うことになりました。

1つはアマチュアピアニストのためのものです。「第16回神奈川ツィッターピアノの会」通称「ついぴの会」ということで、どうやら普段は「弾き合い会」をされていらっしゃるようです。友人の木下さんからの依頼で、今回は公開レッスンの企画になりました。終わった後は懇親会もあるようですね。

9月16日 横浜区旭区民文化センター・サンハート・音楽ホール

こちらで行われる予定です。さらにもう1つピティナのeラーニングという公開収録のものです。こちらは11月16日、下記のチラシ(まだ製作途中のやつですね・笑)にある通りです。もうすでに多くの先生がやられているようですね。またコンクールの上位入賞者が来てくださるとなると、上手すぎちゃって教えることなどないかもしれませんね(笑)、いやマジで。
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皆様にお会いできるのを楽しみにいたしております。

# by masa-hilton | 2019-08-07 06:48 | コンサート・イヴェント告知

生もの好き?(笑)

にっぽん丸迎春クルーズの打ち合わせをかねて「太田鮨」に。夏場のお寿司を嫌がる人もいるけど、私はあまり関係ない。美味しいものは美味しいからね。まずは「もずく」。
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マグロに白身、アジに車エビ。
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コハダは浅い状態のをわざと戴く。これがまた美味しいんだよね。
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アワビにウニ。そして日本一の穴子。
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やはり外せない赤貝とゲソ。ゲソは粕漬のものを焼いて握って戴く。
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最後は江戸の華、煮ハマだ。これも太田さんのはここでしか戴けない逸品だ。
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そして忙しさにずっとお約束がのびのびになっていたけど、「牛タンのしゃぶしゃぶ」をグルメの真嶋雄大さんにご紹介した。ホントにこれは予想を超えて美味しく、真嶋さんだけでなく、色々な人に「食べに行こうぜ」のノリで言っているのだけど、こちらもなかなか時間が取れていない。場所は新御茶ノ水の「伊地知」
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まずは「おばんざい」的なものが出てくるが、これがまた美味。
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サラダに続いて、牛タンのカルパッチョ。お味の作り方が良いのであります。
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牛タンの寿司。結局生肉が好きだからこうしたものにはハマってしまう。
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牛タン焼。今回は柔らかさも一段とアップ。とても美味しかったね。
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そして牛タンしゅぶしゃぶ、不味いわけがない。
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デザートまで、お店に無理を言って昼間にやってもらったからコースになったけど、アラカルトで戴くのも良いメニュー。結局私は生もの好きだ。

# by masa-hilton | 2019-08-06 09:56 | 趣味&グルメ

備忘録、2018年のムジカルタ音楽祭

日本、毎日暑いですね。ホントに嫌になりますが、これは世界的傾向です。ここんとこ毎年異常気象が続いていますが、2018年!つまり1年前のお話なんですが、フランスのアルザス地方で行われたムジカルタ音楽祭は、ひたすら暑かった。男も女もほとんど裸だよ(笑)。ひたすらアイスクリームや冷えた飲み物を捜し歩きましたね。懐かしい思い出になりました。

このブログでも何回も紹介していますがムジカルタ音楽祭は、来日したこともあるフランスの名ヴァイオリニストであるフランシス・デュゴワさんがひらいたもので、心優しく教養溢れる人柄に、良心的な教授陣と世界各国から優れた演奏家が集い、招かれて夏に開催されています。
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ルーファックというコルマールの隣町がその場所ですが、音楽祭は農業学校を夏の間に借りて、行われるわけです。
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中庭の日陰で練習する人たちも。良い環境ですね。
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ちゃんとしたヤマハなどの楽器がレッスン室に配備されているんですね。ヤマハのピアノが圧倒的に多いのに、ヤマハが後援していなくてベヒシュタインが後援しています(爆笑)。後援しましょうよ、ヤマハさん。
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街の中心に大聖堂があります。雰囲気も良く!
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街のシンボルでもありますね。
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歴史を感じます。
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この中でコンサートがいくつも行われます。私も弾きました。
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生徒たちも音楽祭の最後に演奏します。
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仲良しのアレクサンダー・レジェ教授と。彼には日本からの学生をお世話していただきました。フランス人ならではの繊細な感覚をバッチリ教えてくださったと思います。
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この音楽祭の特徴としては、しょっちゅう日本にも来る、確かに政治力もあるけど金儲け主義みたいな先生たち、これがいない(笑)。大変良心的。純粋に音楽だけを学べる環境ですね。

ルーファックという町は古き良きヨーロッパという感じの田舎町で、これが良いんですよ。鳥の声とか教会の鐘しか聞こえてきません。
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もちろん車は走ってますが、ほとんど歩きです。タクシーが見当たらないし。
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こんな街角ですから、マスネやセブラック、ドビュッシーがふと出てきても違和感がありませんね。
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アルザスの象徴と言えばコウノトリ。本当にいるんですよ、この屋根の上に。
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そして何とムジカルタの会場でも飼って飼育している(笑)。
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この年は暑かったから、コウノトリもしょっちゅう怒って鳴いてました。猫ちゃんも完全にだらけてます(笑)。
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この猫はパン屋さんの猫らしい。いつもいるんですよね。パン屋さん、フランスですから間違いなく美味しい。
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朝5時からやっています。良い感じです。
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そしてソフトクリームの営業もしているんですよ。このバニラアイスはちょっとバナナの味がする(笑)。
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料理はアルザス料理ですから、まずは鍋のベッコフ。旨いけど量が多くて食べきれない。これ東京で食べた時あるんですけど、全然違うというか、パッとしなかったね。本場はこんなに美味しいのに。
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美味しいと言えば、オランジーナもフランスだと旨い。何か輸入するときに、日本では有害物質とされているものが抜かれているらしいのですね。それで味が落ちる(笑)。
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本場だからクレームブリュレも旨い。
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そうそう、フランスだから生肉も食べちゃう。生肉大好き。でも翌日おなかは少しやられる。だから抗生物質を持参で食べに行くんです(笑)。そのくらい旨い。
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あ、これはアルザスの話ではないですね。アルザス料理と言えば豚とか鳥とか蒸したものにサラダが付いてくるようなのもあります。あとはフランス風ピザ、タルトフランベ。これもこちらで戴くとバカ旨ですね。
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でも大抵、私はレストランではコルドンブルーを食べます。「チキンチーズパン粉焼」みたいなものですね。「コルドンブルー」はお店によって全然違う感じのものが出てくるので、それも面白いんです。
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「トスカーナ」というレストランによく行き、「エスカルゴ」などもあります。お姉さんが抜群のスタイルで颯爽としているのも気にいって、通ってました(笑)。
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大好きなミートソース。日本のレトロな喫茶店系のお味なんですよ、お気に入り。そしてステーキなど。便利に使いました。
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朝ご飯は毎日決まり。パンとハムが美味しければ全然大丈夫。日本のホテルももっと美味しいパンを置いてほしいですね。
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湧水があり。リスベスというミネラルウォーターもあります。水があるからブドウ畑もあるんでしょうね。裏手は全部ワインのブドウ畑です。
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ワインはご存知ミュレ。ルーファックのワインなんですね。飲まない私も飲める美味しいワインです。
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隣町のワインも置いてあります。なんとこれ、スーパーマーケットに安い値段で売ってるんですよね。
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そしてムジカルタの会場もワインセラーがあります。ワインを作っているんですよ。
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私たちはこれを通称でムジカルタワインと呼んでいましたが、これもめちゃめちゃ旨いワインなんです。
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音楽のことだけを考え、見つめ、落ち着いた環境で学べるムジカルタ。さらなる発展を望んでいます。

# by masa-hilton | 2019-08-04 02:58 | 海外の活動あれこれ

暑いときにはホット?

暑いときには冷たいものを食べない・・・・とか誰が言ったか知らないが、暑いときにホットなものを食べて涼しくならない。暑いときも寒いときも美味しいものは美味しい。冬に食べるソフトクリームも大好きである。

でも暑いときにホットなものを食べることに便乗して、食べてもいいかなと思うものはカツカレー。カツカレーってハイカラなメニューだと思うけど、ハイカラなカツカレーが出される店は少ない。たいていはヘビーなものになるよね。ハイカラなカツカレーでおススメは「小春軒」。カツも肉厚ではなく肉薄ではなく、カレーもまた強烈ではなく庶民的な普遍的なカレー。バランスが良く幸せ気分になるカツカレーだ。
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ホットなものと言えば、先日お知らせした韓国の名店「一味」。このビビンバ冷麺は結構な辛さだ。もともとキムチは旨いけど、私は普通の冷麺のほうが好き。
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さてここの名物のカニ料理、カンジャンケジャンを食べてみた。定食で5000円越え。チヂミ追加。このチヂミがまた旨かったね。
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定食のほうも、ウズラ卵のキムチみたいなの?美味しい。旨いキムチと。
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カンジャンケジャンはカニの生。要するに食べにくい甘エビのような感じだ。くわえて吸い出すように食べるから、上品にはいかないね。
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ちょっと生臭さがあるね。そしてその蟹味噌のところにご飯を入れていただく。これが絶品とあったが、好き嫌いは分かれると思う。なかなかいいと思ったけどね。
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そしてチゲ。味噌のチゲは辛くない。
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もともとチゲはあまり食べないからね、メニューでプルコギと選べると良いね!と提案してきた。
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そうなんだよ、一人っ子は鍋嫌い?すき焼き・しゃぶしゃぶは食べるが、普通の鍋は確かにあまり戴かないね。食べないことはないけど、機会は少ない。

# by masa-hilton | 2019-08-03 04:35 | 趣味&グルメ

月刊「ショパン」8月号、和食のお気に入りにもう一度

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月刊「ショパン」8月号は特集はアジアの演奏家たち。確かに多くいる。昔はアジアの有名ピアニストと言ったら、フー・ツォンぐらいなものだった。その後は内田光子さんなどが名実ともに世界の巨匠の仲間入りをした。

最近はアジア人がコンクールの覇者になることも多いので、この8月号にあるように数多く、正直なところ、誰が誰だかわからないというか、顔も名前も一致しないし、実はそれぞれ特徴が濃くあるのに、はっきり認識できないような感じもある。

スーパースターのランランなどはライヴは面白いのに、録音となると何とも冴えない感じが残念だ。最近は動画もあるし、CDなどに全勢力を傾けていないということなのかもしれないが、「せっかくの演奏力なのだから」と、私などは思ってしまう。

ユンディ・リなどは本当にやる気があるのか(笑)、アーティキュレーションなども楽譜の研究もしていないような感じで、ますます残念。でも続く、特に韓国のピアニスト達は誰もかれも優秀でハイブリッド!すごい!でも優秀過ぎて「揺らぎの魅力」は薄くなった。ここから始まったのかもしれないが、これは若者の特徴だ。

しかし個性も豊か、技術もある。音楽的な演奏も心得ている。と文句なしなのだが、クラシック音楽の良さがないような。クラシック音楽の良さがない・・・・これが若い人たち共通の様式。あまりにもクラシックが人気がないとか、クラシックがつまらないとか言い過ぎた結果かも(笑)。いいんだよ、難しくわかりにくく人気がなくても。もっとクラシックに弾こう・・・・しばらくするとそういう時代になるかもしれない。それがそもそもの本流なのだから。

さて今回の対談のお相手は仲道祐子さん。お店のほうは「ワン・ガーデン西麻布」、カジュアルに和食を戴けるお気に入りのお店だが、ここはお姉さんの仲道郁代さんが登場された時に選んだお店、姉妹で同じお店にするのが良い!と思ったのでありました(笑)。お味はいつもながら美味しい。
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湯葉とキャビアのハーモニー。「生うに茶碗蒸し」はこの店の名物で美味しい。有機野菜のディップ、自家製の力士味噌という前菜。
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冷製の枝豆スープがまた良いお味だ。お刺身ももちろん上質。
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トマトの「ジュレサラダ」に「熟成牛のタマネギおろし」。
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旨い。ここはとてもカジュアルに和食を楽しめて良いんだよ。そして鯛めし!!
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お出汁が良い感じなんだよね。
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デザートもいっぱいで大満足。
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仲道さんとは色々ご縁があって、楽しいおつきあい。面白い対談になりました。次回は三輪郁さんです。

# by masa-hilton | 2019-08-02 03:43 | 連載対談@お江戸で連談

暑い暑い暑い

ついに長い梅雨のあとの暑さが来ました。暑い暑い暑い。1日に3度お風呂に入りますよ。汗がたまらん。ちょっと外出して家に着いた時、快適なのが一番。家族にはしっかり留守をお願いして、家を快適にしてもらっています。コマメに帰宅するのも良いことですね。そのように快適にしてても暑いけど(笑)。

やっぱり「冷やし中華」かな。「中華厨房・福」はしっかり冷やして出てくるから好き。甘いタレも!!
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これからは毎日食べよう(笑)。あとカフェ「サンマルク」の「バナナパフェ」も良いですね。
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ソフトクリームも毎日食べたい。「マック」でもいいから(笑)。100円だしね。
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# by masa-hilton | 2019-07-30 11:30 | 日々の出来事

備忘録 2018フランスへの往復

中国のことを書いたので、中国の飛行機つながりで、去年の備忘録、2018フランスへの旅の行程を(笑)。とにかくボーっとしているから、珍道中なんですよね。ま、さらに面倒くさがりだから自分で飛行機選べるときは羽田発!!
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だって家から車だったら20分!!近い。直行便も疲れるので程よくトランジットができるものと中国南方航空を選んだ。友達には反対されたけど、割と良かった。
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機内食も美味しい。ま、日本からだからね、特に。
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そして広州でトランジット。空港もきれいだ。
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そしてここで中華を食べる。やはりチャーハンは本格的な味だ。初めてのテイストだが旨い!
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鶏肉も美味しかった。飛行機に再び乗れば、また機内食が出るけど問題なし。朝食はこんな感じだね。ま、これはまあまあ。
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フランス、パリのド・ゴール空港に早朝に着くので、まずはコーヒーね。時間をつぶしているわけです。色々わがまま言ってるから、お兄さんも呆れて笑顔だし。
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ここからTGV、フランスの新幹線に乗ってコルマールへ。この駅も何回も来てるので懐かしい感じもする。
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駅前のホテル、ここのギャルソンのおじさんと友達なんだよね。だからランチはそこにする。快適!!
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時間があるからコルマール市内を観光。2017年もこの辺は歩いたから、もう楽しく歩ける。治安も良い感じだし美しい街だ。ただこの時は腰痛が治ったばかりで、ちょいキツかった。
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ここが有名な場所。近くのホテルにはアルゲリッチも泊っている。
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コルマールからは普通列車に乗るんだけど、アルザスの列車だから自転車優先だったり面白いね。
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そして目的地ルーファック!ここで音楽祭を2週間!!
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そのことはまた後日書くとして、帰りも同じルート。コルマールからパリ、ド・ゴール空港に向かう。そういえばこの時はTGVにトラブルがあって、途中駅でずいぶん待たされたよ。ディズニーランド駅で数時間・・・・
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で、夜に着いたので空港近くの、いわゆる空港ホテル?ビジネスみたいなのに泊まって時間調整。でもこのホテルが便利なんだよ。ノマド・ホテル・ロワシー。
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パリ市内は遠いけど交通網がはっきりしているから、私のようなボヤボヤの一人旅でも、ここを基点にすれば迷うことないし(笑)、安いし、食事が朝ご飯も夜ご飯も長い時間ビュッフェで開いていて、前払いでフリー状態。
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全然悪くないんだよね。さすがにパンは美味しいし。フルーツも!いつでもどうぞ!って感じ。
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なのでここは定宿の1つにキープ。安心だ。空港まではシャトルバスがあるので、慣れれば楽チンだしね。
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ド・ゴールからまた中国南方航空で広州へ、そして日本に。機内食はなんとなく欧米人向き?
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もちろん悪くないし、ちょっと中華な味がした。

# by masa-hilton | 2019-07-28 07:45 | 海外の活動あれこれ

中国でコンサート(その2)

二日目の夜ですね。この日は宿泊しているお家の人たちの心尽くしの手料理になりました。とにかく魚介類が豊富だから、例のザリガニ君もいるし、シャコも!!
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シャコは身があるやつとないやつがあって、お寿司屋さんって相当頑張って仕事しているんだなあとここで感心。
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あとは名物の「ザリガニ」「海老」。
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辛めの野菜に「なす」。細長いんだね。
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もちろん水餃子は忘れずに。
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こうしてみると、塩味のシンプルな食材だけど、皮や殻をむいたりしなきゃないものが多く、明日本番のピアニストはケガをしそうだな…この段階で気づきました(笑)。

次の日は朝、肉まんを食べて、お昼はジャージャー麺を家で。
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サラダに湯葉。
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ミミガー美味しいね。
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そして渡り蟹の塩ゆで。美味しそうだったけど本番前、指ケガするの心配だったからスルーしました。残念。
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大好きな「あっかんベー」の貝もありました(笑)。
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そしていよいよ本番へ。
              
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中国のサックスプレーヤーとのデュオもあったので、リハーサルをしました。とても好青年で楽しくアンサンブル。
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本番は上手く行きましたよ。終わってから多くの人に取り囲まれて「ぜひレッスンをしてください」とのこと。これはまた来ることになりそうですね。楽しみ!!!
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打ち上げは大連の中でも1番のカラオケレストランで。豪華でしたね。
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お料理も豪華。まず大連ではお刺身食べられますが、とても高いんだそうです。
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やはり大連の名物、春雨と貝のアンサンブル。確かに旨い!!
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またシャコがいました。そして海老も旨いですね、料理のアクセントにもなっています。
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ミミガー、ここでも旨かったです。肉よりは魚かな?
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オードブル的な味付けも違和感がない。キノコも旨かったです。
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そして水餃子はここでも。一つは中身の餡がサバでできています。これは珍しいですね。
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そして目が合ったらすぐ乾杯。ここでも50回ぐらい乾杯を続け、青島ビールの空き瓶の山。
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皆さんに喜んでいただけて本当に良かったですね。

帰りの日は5時起き、空港で朝ご飯は冷麺を!!これが旨し!やはり北朝鮮も近い立地だから、美味しさのコツがあるのだろうね。
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機内食は魚のフライもどき(笑)。
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往路のときと作り方は一緒だけど、やはりちょっと味が落ちている(笑)。
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# by masa-hilton | 2019-07-26 16:38 | 海外の活動あれこれ

中国でコンサート(その1)

ご縁があって中国・大連でコンサートとなりました。中国っていっぱい飛行機あるんですよね、国営でも。ヨーロッパに行く中国南方航空はお気に入りですが、今回は中国国際航空です。まず成田に行きましたよ。けっこう空いてた。
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すぐ機内食が出るという話だったんですが、どんなのかわからないから「すし京辰」。カウンターは高いね。でもそんな良いものが出てくるはずもないと踏んで、お弁当。鰻です。
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1500円。まあ良い方だと思った。で、飛行機はかなりせまい。短い時間だからね、贅沢することもないでしょう。
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CAさんたちは余裕がない感じでしたね、忙しそう(笑)。で、出てきました機内食。和風の幕の内に魚のオイスターソース風な・・・でした。微妙だけど食べられないことはないね。私が若いころの、昔の機内食って不味かったからね。全然いける。
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そして着きました大連。良い感じ。
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昔の満州、それらしい香りの建物もあるけど、なんか大阪に似てますね。大都会です。
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ちょっとピアノ練習させてもらいました。初めて見るピアノ、音色は明るい。マークは中国(笑)。
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そしてごはんは「牛魔王」。
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このおはし入れの中に、おしぼりやなんかも全部セットされている。
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中国は朝が早くて夜も早く食べちゃうみたい。もちろんラーメンに行ったり夜遊びもできるけど、基本的に晩御飯は早い時間だった。主食は水餃子、もしくは肉まん(笑)。
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テールスープみたいなの、美味しいお味でした。
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あと大連は海が近いから魚介類も豊富。アワビやエビなど、海産物類が美味しいです。
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味付けはシンプルに塩ゆでが多い。また日本に中国人多いので、味に違和感が少ないですね。人形町の中華も中国本土のような味だったのでした。
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茸はよく食べられるらしい、美味しい!
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ミミガーみたいな豚の部位も美味しいよね。
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小さいザリガニみたいなの、これが特産品らしいですね。
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お気に入りはこの「あっかんべ~」している貝。ハマグリのようでもあり、なんだ????
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とにかく熱烈歓迎!ありがたい。そして目が合うとすぐ乾杯。もう1回の食事で50回は乾杯するんじゃない?静かには食べられない(爆笑)。青島ビールも70本ぐらいあいた?スゴイスゴイ、毎回だからね。青島ビールは一大産業だね。お部屋も熱烈歓迎の飾り付け。
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あたたかいお心尽くしを戴き、感謝。

翌日、朝ご飯に肉まんを戴いて町なかへGO。
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吉野家、ケンタッキー、マックと何でもある。ブランドの店だって。
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そもそも東京の銀座を歩いていたって、きれいな女性だと思うとみんな中国人。富裕層はやはり美しくして闊歩していますよ。お迎えに車で来てくれる普通っぽいおじさんも10億円稼ぐ資産家だそうで(笑)。
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この日のお昼は周主席が大好きなお店だということ。同じようにお箸セットが置いてあります。お皿はビニールでパックしてあり、思わぬところができれい好きなんだね(笑)。
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ふかひれのスープ、特に旨し!!
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いわゆるバンバンジーかな?蒸し鶏も美味しいですよ。
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ここは馴染みがあるというか、日本人向けの味というか、インターナショナルな感じの中華だね。私も好き。
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お馴染みのメニューもあります。鶏カシュー、海老とイカの炒め物、酢豚、角煮だ。
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トウモロコシの粉を使った料理は個性的。
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そして肉まん、水餃子。これを忘れてはいけません。美味しいね。
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この日は温度が高くなりました。暑いね。そんな中、会場視察。立派な音楽院でした。
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その音楽院のホールで、ピアノがビックリのグロトリアン!ドイツのピアノだね。
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グロトリアンはクララ・シューマンが好んだピアノとして知られるが、現代においてはパワー不足。これがホールにあるというのも珍しいですね。ヤマハのほうがずっと良いよ。
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とりあえず大丈夫!暑いけど、それも頑張ろう。
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とても楽しい中国旅行(つづく)

# by masa-hilton | 2019-07-24 16:16 | 海外の活動あれこれ

人形町に「一味」(イルミ)、韓国料理の有名店来たる

韓国に旅行されたり、グルメ番組をご覧の方にはおなじみの「一味」が人形町に来た。「一味」と書いて「イルミ」と読む。なんて(笑)通みたいに書いたらいけない。私もよくわからずランチに2回行っただけ、入ってビックリ!見てビックリだね。
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まだ認知されていないらしくお店は空いている。しかしブームに乗ったら行列になりそうだから、行くんだったら今のうちか。リンクを見てくれればわかるけど、カンジャンケジャンの専門店だ。渡り蟹だね。
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これはいいね。夜に食べに行ったら、しっかりご報告したい。
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とりあえずランチで興味があったのは「牛のプルコギ」1000円。
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お肉も良いし味も良い。
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特筆すべきはキムチが旨い!!ナムルも!!さすがだね。
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もう少し量があると良いかな?と思う。男性だともっとガッツリ肉が欲しいよね。質が良いから難しいのかな?並盛大盛があると良い(笑)。別日には「冷麺」のランチ。スッキリ上品な酢のスープ。程よく硬めの麺。
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キムチなどが美味しいので、薬味を加えて楽しむ。
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とりあえず、ここは夜の「カンジャンケジャン」を食べてからだ。5500円、8000円ぐらいのコースがあるようだ。へたな店に行くと「生ガキ」じゃないけどあたると言われているので、私も旅行前には無理かな。う~ん、どうするか。

(後日談:結局行きました。カンジャンケジャン食べたよ~~~。)

しかしホントに、まだあまり気がついてないらしく、ネットでも検索が困難(爆笑)。場所は地下鉄日比谷線のエレベーターがある「ザ・築地」のところをはいって、薬局を右に曲がってすぐ。「シェ大竹」の向かい、鰻の「三好」とかドン詰まりには喫茶「都亜」がある通りだ。

# by masa-hilton | 2019-07-18 06:54 | 趣味&グルメ

旅行前夜

プロデューサー氏から「中国に行くならその前に中華料理を食べようか?」みたいな話があって、さすがにそれはやめてくれて(笑)ワインの美味しい通好みの店、恵比寿と代官山の中間ぐらいにある「ブルスタ」というお店に行く。

ホントにわかりにくいところにあり、やや殺風景とも言えそうなお店は、トスカーナワインの専門家のオーナーがお一人で切り盛りされている。見た目は男飯な感じで荒々しさもあるが、実は繊細に考えて作りこまれたお料理だった。つまり料理の真髄、ワインの探求に的をしぼって、虚飾を排したようなお店だ。かと言って堅苦しさもない。
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前菜の中の「チーズケーキ」のように作られたキッシュのような、これが特に濃厚で美味しい。魚も旨い。
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イサキのカルパッチョ。トリッパは素材にこだわった、でもどちらかと言えば普通に食べられるお味で、ソースの中に深みをのこしている。
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「まだこ」のラグーのパスタは、ショートパスタ。ボロネーゼ風にシンプルに作られているが、これがプロデューサー氏たちが飲むワインと合わせたメニュー。一口食べるごとにワインの味が変わり、またパスタの味も七色に変化する。絶妙のものだったらしい。
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らしいといったのは私はお酒飲まないので(笑)。だからと言って美味しくないわけではないが、水だけで別にパスタの味は変わらず、絶賛を続けるプロデューサー氏を笑って眺めていた。お酒を飲まない人にとっては、魚介のボロネーゼ風はもっとシチリアンなアーモンドを使ったパスタのほうが楽しいかもだね。
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メインの「豚のロースト」もトロリと味わいがある。デザートはリコッタチーズを使ったアイス、これは美味。
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話としては、中国も北のほうではそれほど美味しいものもないよ、みたいなこと。「素朴な田舎料理だよ」と言われていた。いずれにしても楽しみなことだ。

別日は人形町のイタリアン「オステリア・ブッビーノ」、もうお馴染みの人気店になっている。オーナーシェフが今は「マンツォヴィーノ」のほうにいるけれど、「ブッビーノ」も安定したお味を提供している。私の最も好きなレストランの1つだ。

この日は海外旅行の心得の掟を管理人さんに教わる日(笑)。前菜の「ブリ」のカツはややライトな感じ。そして「良いイタリアンに来たなあ」という幸せな感じがあって良い。私の好みからすると、最近の流行なんだろうけど、付け合わせの野菜とかにトリュフをふってしまうのがちょっと(笑)。逆に世間のみんなはトリュフ好きだし、若い人は特にそう。でも全部トリュフ味になっちゃうじゃんか。そういうのって、せっかくの個性や腕前を自分で消すようなものではないか?と思ってしまう。
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冷製パスタは以前よりもまろやかな感じがする。食べやすくなっているとも言えるね。万人向きな感じも良いと思う。
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ラヴィオリはもっとふっくら、中身に量感があると良いかな?とかは思うけど、もちろん大好きだからOK。その分、気品がある感じになっているし良い感じだ。ただ、ここでもトリュフだ(笑)。私はトリュフに有難みを感じないので、もともとのせっかくの複雑なハーモニーをもっと味わいたいと思うのだが、いかが。
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メインは魚。これは文句なく素晴らしく美味しい。桜エビとソースとの相性も抜群。さすが人形町ナンバーワンの人気イタリアンの実力。めっちゃ旨い!これは毎日でも良いね。大満足!!!
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やはりこれだけ美味しくて、人気もあって、安定してるけど、オーナーシェフはこちらのお店にいて欲しいかなあ。私の個人的な欲目だ。彼の手腕はやはり尖がっている。そのシャープさが煌き、もっともっと料理が立体的に浮き上がるからね。でももちろん美味しかったよ。ついつい思い出してしまうのだ・・・私のわがままでパパっと作ってくれた「トンカツ」のチーズソースとの相性!ラヴィオリも「えぞ鹿」のやつ、また「鰺のミルフィーユ」とか・・・、旨かったよね~~~。

彼は今「マンツォヴィーノ」のほうで楽しそうに美味しく作っている(笑)。前菜のイタリア風な肉団子も旨いし楽しい。
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「ナムル」に見立てた野菜もアイデアに満ちている。
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焼肉は焼肉だから(笑)。とても美味しいけど、オーナーシェフの実力を考えるともったいない気もする。
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最後のパスタも尖っているんだよね。これが良い。大好きなボロネーゼだ。
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私の1番の望みはまた「イル・バンボリーノ」が再開されることだ。いずれにしたって、この競争激しい人形町で大人気店を2店も展開出来ている実力!!必ず再開ある!と期待満載。

# by masa-hilton | 2019-07-15 11:15 | 趣味&グルメ

平凡な一日

平凡に暮らす日というの、実は多い。うっかりすると一言も話さない「会話しない日」もある。いや、わりとたくさんあるかな。平凡な日は本当に怠惰の極みだが、ピアニストという職業柄ピアノは弾いているし、新しいレパートリーのことなどは考えたりもしているが。

朝起きれば朝ご飯。平凡な日は食べないこともあるけど、食べるとすれば「六文そば」のような所。実は好き。ごぼう天とイカゲソ天が入って、意外に美味しい(笑)。
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午前中はニュースとか見ているとすぐなくなってしまう。せめて録り溜めしたアニメを見倒すぐらいのことはしたいね。ピアノは11時ぐらいからだね。そしてお昼は、場所が近いこともあってよく行く「大市」。ここのすき焼きランチ750円。平凡な日にふさわしい(笑)。
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このお肉の下に豆腐や白たき、ネギなどがちゃんと入っている。これをよく食べるから「牛丼」あまり食べないのかもしれない。
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おやつは近所にお菓子屋がいっぱいあるから困らない。「あけぼの」の「銀座メロン」とか、お気に入りだ。
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あまりに平凡でつまらないから、こういう日は「太田鮨」に行って、良くしゃべる。美味しいしね、文句ないね。これで平凡でも1日に満足しちゃうんだね。
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白身、赤貝、マグロ、アジ、どれをとっても魚の厚みが違う。あり得ないほど大きなネタがのっている。
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アナゴの美味しさは日本一だ、そして「煮はま」も他所にはない大きさと味わい。
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ガリハダ、巻物のネタの含有率も大きいのだが、バランスは奇跡の調和。かんぴょう巻は芸術的。
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そしてイカゲソの粕漬の握り。これは旨い!!
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こんな日常、目標として、老人としての暮らしは永井荷風が理想だが、これは人形町に住んでいなかったら絶対に成しえない夢だね。

# by masa-hilton | 2019-07-15 04:10 | 日々の出来事

良き、打ち合わせ

何年かお世話になっているコンサートの事務局が、方針を一新して、他の音楽事務局と同じくコンペ形式になった。私も毎年のように携わっていた企画から離れることになったが、その企画自体も次は消滅するかもしれないという。でもコンサートとは、これが本来あるべき姿で、他の仕事は常にコンペ、つまりできる限り予算を抑えて、とびっきりのものを作る情熱が必要だ。ジャパンアーツのような大手の会社も参入してくる中で、何とか次の企画を1つ作ることができた。このジャンルとしては全く新しい形のコンサートなので、成功すれば面白いと思う。そこはそこら辺にいる演奏家の集合体ではなく、一流アーティストでの布陣なので何も心配はない。

最近つくづく思うんだけど、聴いても聴かなくても良いような音楽に接する時間がもったいない。クラシックの裾野を広げよう!って、それはもちろん良いことなのだけど広げすぎ(爆笑)。別にわかろうとしてくれない人にまで、対応しなくても良いじゃん。ロックしか聴かない人もいて良いんだよ・・・・って思うほどに、業界乱れてるね。もう裾野は聴きたくない、頂上を聴きたいよ。頂上・・・・そういえば出るね。
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ホロヴィッツの歴史的なカムバック。実は慎重に準備されていて、ホールで何回かリハーサルを行っていた。これはその記録。緊張感なく弾いているのだろうから、さぞかしすごい演奏や、満足のいく表現が聴けるだろう。リハーサルが世に出ちゃうわけだから、こういうものは本人が知ったら激怒するだろうけど、世界遺産並みの価値があると思う。

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またこちらは普通にレギュラー盤として発売されているバックハウスのデッカ録音の全集だ。私はCDでベートーヴェンソナタのモノラル盤が欲しかったのだけど、ステレオ盤より高価だったので値下がりを待っていたところ、その値段以下でこの全集が手に入ることになった。バックハウスのモノラル盤のソナタは本当に素晴らしい。特にワルトシュタインなど、あの気品と「味」の見事さ。今、プレスラーとか老境になって、その味わい云々が高く評価されているが、もともと彼はボザールトリオの頃からよれよれのテクニックだし、あれは「味」と言えるのか!私は否定的。バックハウスとは比べてはいけないものだと思っている。

モノラルで録音されたブラームスの1番やベートーヴェンの3番などの協奏曲も、その味わいと輝きが圧倒的で、現在でも別格なものなのだ。あの時代のオーケストラの古風な響きも今は失われたものだから、胸が熱くなる。

ステレオ録音でもモーツァルトやブラームスの2番の協奏曲、これは定番の名演で、今さらここで何か言うべきものでもないだろう。これらの録音を全てゆっくり聴くのに、どれだけの時間が必要か。例えばコルトーの全集だって、あれは全部聴いたほうが良い。ドビュッシーのプレリュードなど、ミケランジェリだってコルトーを超えられていない。行間を読むような表現力、これは深く学びたい。

またこのあとメロクラシックからフランソワのリストのソナタシフラのシューマンのソナタという、特別に興味をそそられるCDが登場している。日本で売られ出したらすぐ買いたいし、時間はいくらあっても足らない。

おまけに私たちは自分のコンサートの練習もしないといけないし、こうして次々アイデアを出して、コンサートも作らなければならない。時間、時間、時間、、、、欲しいね。

と、話は飛んでしまったが、そんな中でコンサートの打ち合わせだ。「芋鍋」で有名な四谷の荒木町にある「おちあい」に行く。難しい場所にある通好みの店で、お気に入り。どちらかと言えば食事よりは「飲み」かな?「ぬた」「とろろ」と来て、私はウーロン茶(笑)。
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酒を飲まなくても十分美味しい。お刺身、冷やっこ。
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酒のアテのような(笑)。美味しいけどね。
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ラストは蕎麦。これはこれで美味しいが「芋鍋」が良かったなあ。夏場もある「芋鍋」!次回はぜひ。
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そして福山国際音楽祭のことなどで、ピアニストの若林顕くんと奥さんの鈴木理恵子さんがやってきた。日本を代表する演奏家二人とは「江戸浜」さんに行く。最近の二人のデュオのモーツァルトのCDは、本当に素晴らしい出来。音楽的に完成度が高く、品格もあり、グリュミオーとハスキルの名演と共に私の愛聴盤になっている。

福山の音楽祭、私の出番はまずハンガリーのオケとのラプソディ・イン・ブルー3回(爆笑)、3台ピアノコンサート(共演は三舩優子さんと若林さん)、ショパンのリレーコンサートでソロ(パレツィニさんも参加)、チャイコフスキーコンクール優勝のセルゲイ・ドガディンとフランクのソナタ(彼はマツエフとかとやってるんだよね。マツエフは「速過ぎて何の曲かわからない」っていう芸風だから(笑)フランク面白そう)2回、三舩さんとのデュオコンサートという内容。これはまた告知しますね!

「江戸浜」さんいつもながら美味しい。「しまあじ」「あいなめ」そして「サザエの壺焼」。
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「生タコ」「赤貝」「あおやぎ」、この「あおやぎ」がね、抜群に旨い。臭みもなく!
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タイの煮物、この濃い味がお江戸。
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「小柱」「つぶ貝」「ほたて」「煮はま」、お江戸の寿司を満喫だ。
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打ち合わせは楽しく!ところで彼らはパリに行くそうで、何と私がパリにいるときとスケジュールが合致。向こうで遊んでもらおう。ちなみにピアニストの広瀬悦子さんも、そのころパリに帰ってきているので、ご飯の約束した、よし! 

パリにいる人~~~!みんな一緒に遊んでくれ(笑)!頼んだよ! というわけでお時間のある方、FBのほうにメッセージ!よろしく。

# by masa-hilton | 2019-07-13 02:05 | 趣味&グルメ

松屋と言えば!!

大体私は「松屋」さえあれば生きていける。まずはデパートの「松屋」だ。昔は浅草にもあって、それも便利に使っていたのだけど、銀座の「松屋」はさらに便利でお洒落でもある。個人的にはヴィトンの「お直しコーナー」が好き(笑)、人間の病院もあのくらいスマート対応だったら良いと思う(笑)。

レストラン街には「精養軒」のお気に入りの「ハヤシライス」がある。この頃食べてないなあ。「田中屋」の蕎麦も良いが、最近は「宮川」の鰻が多い。何度も言うが、支店も数多い「宮川」だがこの「松屋」の「宮川」は裏切らない。支店によってはひどく不味い店もあるのだよ。
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お重ではなくて丼で戴くのも風情がある。待たされるのは覚悟して。そしてお気に入りは「つな八」だ。
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「つな八」は浅草の「松屋」にもあって、それがとても美味しかった記憶がある。天麩羅なんて職人次第。銀座の「つな八」は職人の腕が良いのだろう、満足度も高い。やはり支店によってはかなりひどい店もあり、管理人さんなどは「つな八は不味い」と思い込んでいたほどだ。これもまた真なり!で、同じのれんで不味い店を私も知っている。
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定番の海老。これを食べただけで美味しさがわかるというもの。
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イカ、おくら。やはり良い加減で揚がっており、これは旨い。「つな八」を軽んじていた管理人さんも満足(笑)。
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江戸前の「きす」。「天松」ほどは立派ではないが、十分に味わいがある。
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パプリカにホタテを磯まきに。私はホタテは普通に出してもらう方が好きだ。
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そしてハマグリの天麩羅!これが旨いんだよ。丼タレで甘めの味をつけて、かき揚げ風に出して来るんだけど最高だ。
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そしてアナゴも品が良い。脂はのっているけど、その油でもたれることがない。
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小さい天丼にしてもらい、大満足。
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さて「松屋」と言えば牛丼の「松屋」もあるよね。この「松屋」も便利に利用している、「吉野家」には行かないんだよね。で、「牛丼」もあまり食べない。デミのハンバーグも人気で、なかなかと思うけどこれもあまり食べない。多いのは「カルビ焼肉定食」だ。玉子と納豆はつける。
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お味噌汁に納豆についてきたネギを入れて、独特の安っぽさを回避する。でも最近、味噌汁も少し改善されているね。肉は「肉多め」がちょうど良い。
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で、最近「鰻丼」が登場した。「吉野家」のはゴミ鰻「すき家」のも臭いが鼻につきイマイチ、「松屋」の鰻、小さいけど許せるお味だった。
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小さいから牛肉と合い盛でも良いかと思うけど、この鰻はギリギリ大丈夫。「びっくり重」ではない「宇奈とと」のよりもちょっと良いかもしれない。タレがかかり過ぎているので、お弁当にして冷めてからいただくのが良いのでは?等と思っているが、どうだか? 今度実験してみよう。

# by masa-hilton | 2019-07-11 10:59 | 趣味&グルメ

レトロな喫茶店「都亜」

人形町には昭和な、いやもっとレトロな喫茶店がいくつもあった。最近は少しずつ廃業してきて寂しい限り。ご高齢の問題だったり。お気に入りだったのは喫茶「ロン」。何と言っても「ミートソース」だ。炒めたソフト麺に懐かしい味のソース!最高だね。そしてカレー。こちらも懐かしの味。残念ながら休業、もう廃業に近い。

その代わりになるかわからないけど、こちらも昭和な喫茶店「都亜」。ツアと読むらしいね、トアのほうが良いのに(笑)。
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ここもユルさでは群を抜く。そしてリーズナブルさでもすごい。このメニュー!!!安い。
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壁にはいっぱい貼ってあるが、要はサンドイッチとグラタンとスパゲッティしかない(笑)。お客さまとはタメ口で「また明日」とか「いってらっしゃい」とか常連さんが多い感じだ。女性スタッフは時間と日にちでくるくる変わる模様。
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まずはミートソースから。ソフト麺を炒めた昔のスパゲテー!!(笑) 「ロン」のほどブヨブヨではないから、これはなかなか美味しい。ソースも甘めでこれは昭和のおじさんははまるね。量も選べるし大変結構だ。590円!!
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そしておススメ。ハンバーグサンド!トーストにハンバーグはさむスタイルは結構失われている形だ。これは懐かしく旨い!480円だ。
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もう1つ気に入ったのが、ピザトースト。厳密に言うとピザの味はしないというか、ピザ感は薄い。チーズがたっぷり乗ったトースト、アットホームな感じが嬉しく、なかなか美味しい。440円だ。
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そこへ行くとモーニングのサンドイッチはハムが小さいから、ちゃんとハムが入っているのは真ん中だけで、あとはポテトサラダみたいな感じ。パンはフワフワで美味しいが、モーニングとしては他所の店のほうが安いし、パスかな。残念。
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それとホットドック。さすがに280円だけに、焦げてるしテキトーな感じのものが出てきた。でもこれは安いんだからしょうがないかな。パパっとウィンナーをはさんだだけと思いきや、ちゃんとネギはソテーしてある。また食べちゃうかも。
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そして広いから意外に空いてる。たばこがOKなのが私にはつらいが、そういう店も今や少ないから喫煙者にはありがたいお店だろうね。と言いつつ必ずまた行く。ナポリタンも食べないとね。

# by masa-hilton | 2019-07-08 15:11 | 趣味&グルメ

誘われた???

可愛い猫いた~~!! この黒と白の猫は人形町の猫だ。このガラの子がいっぱいいる。みんな野良だから警戒しているけど、この子は人見知りもせず、かつ愛嬌もふりまくことなく、品良く座っていた。とても良いね。
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この猫はこのお蕎麦屋さんの猫らしい。というわけで誘われて行ってしまった「松月庵」。「松竹庵」ではない、あちらはフランス人のおばさまがやっているお店で「天丼」などがお気に入りだ。この「松月庵」は昔からあるお店なんだけど、ある所がよく出前をとっていて「蕎麦はのびたような茶蕎麦で美味しくないんだよ」みたいなことを言っていたので、全く行かなかった。猫に誘われて入ると、結構狭いお店にお客さんがギュウギュウ、満席だったりする。これは!と思って頼んだのが「カツ丼セット」。
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サラダがついているね。この「カツ丼」はちょっと「カツ」自体が塩を感じる。しょっぱくはないんだけど、塩っぽいのは苦手なんだよね。でもこの卵の扱い、とても良い按配というか正統派だよね。「カツ」はともかく全体的にはオーソドックスな感じ、お味が良い。
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冷たい蕎麦が、ぶっかけスタイルで何とも粗雑な感じもするけど、言われていたようなことはない。ツユも美味しいし、確かに太麺だけど食感も良い。もう少し冷えてるともっと良いけど、このお店に漂うユルユルな空気で許せてしまう。茶そば専門のお店と聞いていたけど、茶そばには見えない?
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私はこの庶民的なユルさがとても好きだ。路地裏の下町の香り。ご主人がまた明るくて幸せを運んでくるようなオーラがある。これは敷居の高い高級店もどきには逆立ちしても出せない情緒、そして人間味豊かな感じだ。・・・と思い切り気に入ってしまった(笑)。みんながカレーそばを食べていたのはこのせい。でも美味しそうだった。
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「冷やしたぬき」が美味しいという噂、「冷やし中華」もあるみたいだけど、このメニューもちょっと気になるなあ。
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再訪は「天丼」に挑戦。これが並と上があって上は1500円とけっこう高いよね。海老2本の他に野菜が入っている分、高いのだそうだ。そしてやはりサラダはついていた。
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海老は大きくはないが、逆にごまかしのないしっかりした海老だった。そして野菜もシイタケやナス、お芋などふんだんな感じだったので、お高い感じはしなかった。良い天丼だ。ま、私の好みでは「蕎麦屋の天丼」はもっとボテボテな感じが好きかもしれないが。あの「カツ丼」の卵の感じから「親子丼」は旨いかもしれないと想像する。そして「かきたまうどん」「天ぷらそば」「天せいろ」等々、試してみたいので、ここはまだまだ通うだろうね。そうだ、「冷やし中華」も(笑)。

まあ「冷やし中華」は「中華厨房・福」と決めているからね。あの甘い味が大好き。
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そして「佳華」の酸っぱめなのも好き。
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大穴で第3の「冷やし中華」の出現なるか?(笑)

# by masa-hilton | 2019-07-05 03:54 | 趣味&グルメ

また打ち合わせ

10月のコンサートの打ち合わせで白金高輪に出かける。ということは「タランテッラ・ダ・ルイジ」に行ったということだよ。大のお気に入りの旨いレストランだ。
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この日はリハーサルというよりは打ち合わせなので、まずは食べながら。いつもながらの前菜が素晴らしい。これがあるからここが好きともいえる。
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パスタはショートパスタのボロネーゼ。こちらも美味しい。品が良いんだけど、イタリアの開放的な自由さを感じる。
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ピザは3種のチーズ。もちろんピザ職人のお店だから、美味しいに決まっている。満喫だ。
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こちらはちょっと前の話、人形町に突然、稲葉瑠奈さんがやってきた。何年ぶりだろう。作曲も出来たり、ビジュアルも良いスターピアニストとして、売り出しのころお会いしたっきりだ。全然お変わりなく、相変わらず元気にはつらつとした様子。こちらは「江戸浜」さんに行く。
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定番のサザエを戴き、ボタン海老やアワビやつぶ貝、美味しいね。
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私はホタテの生!「江戸浜」さんではおススメのネタだ。生のタコもあるし、ゴキゲン。
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やはりトロも外せないね。
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話も弾み楽しかった。単にご飯に来ただけだったけど、やはり会うと「何かやろうか」ということになる。というわけで来年4月に名古屋でピアノデュオに参加となった。モダンな彼女だけに、レパートリーも楽しみだ。
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ところで「江戸浜」さん、イカのワタも旨いんだよ。
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# by masa-hilton | 2019-07-02 17:22 | 趣味&グルメ

病気の時は自作でカバー

外食100%と言っても具合が悪くて外に出られないと、自作のメニューになりまする。熱が出ても食欲さえあれば、何でも食べられる。なくても少量にすればよし。

私は蕎麦やそうめん、冷や麦などのゆで方は、付きっきりで行うのですばらしい(笑)。食感だけね。お気に入りの商品もある。例えば「揖保乃糸」も美味しいが、こちらの「小豆島」がお気に入り。
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というように、自作と言ってもインスタント止まり。がんばって、お惣菜にチョイ足しのレベルだ。お得意の「ミートソース」は牛肉のひき肉とマッシュルームを炒めて、「キューピーの缶詰」を一緒に火を通したソース。これが旨い。面白いことに「キューピーの缶詰」でないと美味しくない。でも最近あんまり売ってないんだよね。
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野菜は「ブロッコリー」と「にんにくの芽」が好き。これと豚肉を炒めて、簡単調理の日清などの濃いソースの「太麺の焼きそば」と。この「グリーン焼きそば」は見た目は悪いが、私の自作のものの中ではかなり旨い。
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もちろん牛肉でも旨い。「にんにくの芽」をやめて「いんげん」にしても美味しかった(笑)。ブロッコリーは欠かせない。
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冷凍の「カキ」、そして「にんにくの芽」を炒めて、セブンイレブンの「ナポリタンソース」で水気がなくなるまで炒める「ナポリタン」。カキは大きな「むきエビ」でも。これもいける。
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この「にんにくの芽」がなかなか便利で、冷凍の「お肉ごろごろチャーハン」にさらに「甘めの焼豚」を足して炒めても美味しい感じだ。
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チャーハンは、冷凍の「お肉ごろごろチャーハン」に小さい「むきエビ」を入れて炒めて、型に入れると本格的に見える。
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かた焼きそばの麺を買ってきて、冷凍の「中華丼の具」をかけるのも悪くない。この時は肉よりウィンナーのほうが旨いことが、何回かの試行錯誤の末に発覚!ちょっと見た目は悪いが。
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でもね、病気の時は、洋野菜の冷凍にベーコン入れて炒めたやつとか、このくらいのものだ。思いのほか美味しく、便利でもあるね。
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あとはカップの味噌汁をもとに雑炊を作るとか、その程度。しかし最近は冷凍やレトルトも美味しくなっていて、セブンイレブンのレトルトの「和風ハンバーグ」に冷凍ほうれん草を炒めて敷けば、これは立派なもんだ。非常食としてよい。同じく冷凍のオムライスも食べられないこともない。こちらには冷凍のコロッケなどを添えてみる。
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セブンはレトルトの牛丼、サバの味噌煮も美味しいよね。ただ冷凍のパスタに関してはファミリーマートのほうが美味しい。1人用のチャーハンも。ものすごく美味しいかどうかは別として、便利だから、チキンライスもファミリーマートのが良い。でもこういう食事は長くは続けられない。

# by masa-hilton | 2019-07-01 16:15 | 日々の出来事

中国で演奏会

やはり決まりました。アンサンブルもあります。
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もうすでに満席ということです。がんばりましょう!

# by masa-hilton | 2019-06-30 17:40 | コンサート・イヴェント告知

体調が色々

高松へ行って以来、体調が悪くなり、熱が出るのが痛い。お医者さんから薬をもらいすぐ良くはなったけど、バタバタするからまたすぐ悪化。こういうときは「かきたまうどん」、美味しいのは「東嶋屋」さん。
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この濃さも絶妙。そして卵のときかたが上手いから良いんだ。温まるしね。

それで小康状態で宴会へ。評論家の真嶋雄大さんが仕切る某音楽事務所の女子会。私も仲間に入れていただき、お店の選定などで貢献している。今回はここのハンバーグが前から食べたかったので、六本木の「カフェ・ルージュ」へ。お洒落な場所にある店だし、客層が業界チック!美男美女が多いし、フロアの女の子も大変可愛い!!とまあ、3重丸なお店なのだが、立ち退きにあって年内限りということ。寂しいね。前菜は無難ながらも美味しく仕上がっている。
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キッシュも良い感じだ。
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チーズもとても美味しかった。ここで写真を撮り忘れたサラダが来た。
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メインは「飲めるハンバーグ」。要するにフランス風の「ステーク・アッシュ」で肉密度の濃いハンバーグ。すなわち私の好みだ。
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本当に毎回楽しく過ごさせていただいて、感謝。
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真嶋さんと言えば、お孫さんが誕生された。ハッピーハッピー!おめでとうございます!そしてその誕生を人形町で待機されていたので、お寿司屋さんでお話したり、「冨士㐂」でトンカツなどを。
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このトンカツ300gもあって、写真でもデカそうに見えるけど、実体はこんな骨がついていた!!!
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味はまあまあ(笑)。というのは、もっと厚切りに切って欲しいんだよなあ。ここの職人、何回言っても1口サイズに切るんだよ、それじゃ大きなカツ食べる意味がないって言ってるのに。また体調が悪くなったぜ。

# by masa-hilton | 2019-06-28 06:58 | 日々の出来事