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三台ピアノは豊田で!

今週は三台ピアノのコンサートが豊田であります。こういうご時世ですが予定通りの開催です!よろしくお願い申し上げます。

最近あちこちでマネされてますが、なんと言ってもうちが元祖ですからね、がんばります(笑)。何でも気軽にマネする奴ら(笑)、恥ずかしくないんかい!へへ~んだ!こちらはちゃんと作りこんだアレンジで、場当たり的なものではありませんので、しっかり三台が冒頭からなり響きます!ぜひぜひお楽しみに!
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# by masa-hilton | 2020-02-25 11:03 | コンサート・イヴェント告知

今月のラジオは聴きものなのだ!

フェイスブックの記事、こちらにも貼っておきますね!!

大好評いただいておりますラジオ!毎度お馴染みでございます!!今月は16日です!!!

今月のゲストはピアノの高橋多佳子さんとヴァイオリンの礒絵里子さん、そしてチェロの新倉瞳さん。1人だけでもビッグスターなのに、こんなに来ちゃう!実はこの三人で椿トリオというのを結成されたのでありました。

うちは毎回ゲストが2組豪華版が売りですが、3人一気にはもったいない!!1人来月でもいいから~と頼んだのに、何しろアゲアゲの強運番組ですから!3人来てしまいます(爆笑)!というわけで、めったに起こらぬ揃い踏み!!ワイワイやります!素敵な彼女たちから、今回もぜひ幸運を受け取ってください!

レインボータウンFM 88.5MHz
いいね情報局「斎藤雅広のトキメキ!開運クラシック」
毎月第3日曜日20時から20時30分

●レインボータウン FM 木場スタジオのご案内
☆東京都江東区木場1-5-9 深川ギャザリア 北プラザ棟

◯パーソナリティ 斎藤雅広

◯テーマ
運気をあげるクラシック
◯視聴方法
23区内でしたらFMラジオ 88.5MHz にon timeで。
後on timeで アプリ リッスンラジオhttp://listenradio.jp/sp

# by masa-hilton | 2020-02-13 11:15 | ニュース

東京ドーム、次はらん展です

お陰さまでテーブルウェアのほうは大好評でした。次はらん展ですね。出番はバレンタインデーの18時15分からです。共演はバリトンの市川宥一郎くんです。リクエスト多かったソレントはまたやりますね!お目にかかれるのを楽しみに!CDも販売しています。
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# by masa-hilton | 2020-02-10 17:20 | コンサート・イヴェント告知

東京ドームのテーブルウェア

ブログが全然かけてませんが、ちゃんと備忘録として一気にまとめますね。今はFacebookに告知しています。是非おともだちになってください!

昨年もやりましたが今年もサラッと出演します。2月5日の12時半から13時。CD販売もありますよ。相方はソプラノの中畑有美子さん。イタリアの愛ということで楽しいステージにしたいと思います。よろしくお願いいたします。
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# by masa-hilton | 2020-02-04 04:46 | コンサート・イヴェント告知

新年!!

あけましておめでとうございます!今年も楽しく美味しく、、、行きたいですね~~
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おせち料理、食べたのは久しぶり!
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# by masa-hilton | 2020-01-03 10:11 | 日々の出来事

クリスマス、そしてお正月

皆さま楽しいクリスマスをお過ごしでしたか?私はリハーサル三昧。今年最後のウナギを食べたり、管理人さんから「特選盤」とお誕生日のお祝い「のどぐろ」をしゃぶしゃぶしたり、もちろん練習がたくさんあって、事務的なことにも追われて、時間との闘いになっていました。

まずはブログが止まっていてすみません。年が明けましたら備忘録シリーズで埋めていきます。

今年もお世話になりました。来年も是非がんばって参りたいと思います。仕事で留守がちなりまして年末年始は連絡がつきにくいと思いますが、家族も留守番でおりますので、何かありましたらメールなど下さいますよう(笑)お願いいたします。またおいしいものを食べに行きましょう。

昨年来、年齢のせいもあり、お年賀状を失礼してしまっているのですが、今年は年末年始が仕事になりますので、ますます書くことが出来ない状況です。この場を借りて大変失礼ではございますが、ご挨拶をさせていただきたいと思います。感謝することばかりですが、お力を戴いて、また来年も飛躍したいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

# by masa-hilton | 2020-01-01 00:00 | 日々の出来事

83年のリサイタル、レコード芸術特選盤

おかげさまで「83年のリサイタル」、レコード芸術特選盤に選ばれました。応援して下さった皆様のおかげです、ありがとうございました。特選盤はソロのCDは5回目?ですね。かなり戴いていて感謝の気持ちでいっぱいです。

特にこのCDは!!このコンサート自体が私のある意味ターニングポイントでした。評論家、先生方、ある同級生等、一部の輩から思わぬ攻撃を受けまして、自分としてはかなり完成度高く弾いたつもりでしたので、とても悔しい思いをいたしました。演奏は瞬間芸術ですから、音源が残っていなければ死人に口なし状態、特にネットもないあの頃では反撃しようもありません。でも何があっても応援して下さった人たちも・・・・わざわざ励ましのコメントを下さった人たち、例えば福永陽一郎先生、野村光一先生、中村紘子先生、外山準先生等々、こうした方々の恩義を決して忘れることはありません。その後スランプになると、さらに手のひら返しをした人たち、某お偉い調律師とか学芸員とかね(笑)、記憶力が良いので残念ながら忘れられないのですが「手のひら返しをされるのは自分が悪い!未熟者には違いないから精進する」と心に決めてがんばって、演奏家としてまずはここまで、消えずにやってこれました。

そしてあえて世に出したターニングポイントのコンサートCDが、こうして非常に高く評価されて、私は自分の人生が間違ってはいなかったという、大きな励ましを戴いたと感無量です。あのとき人を潰そうとした奴らに鉄拳をお見舞いするというのではなく、私はあのとき応援してくれた人たちのように、才能のある人に寛大な心でありたいと思っています。時代もあります。あの当時は「弾ける」ということが目立って、それ以上のことが聞こえなかった人たち・・・・今やランランやユジャ・ワンのレベルで、弾くことなど当たり前になって、私のこんな演奏でもその先にあった内容を若い人たちが褒めてくれるのが、本当に幸せです。

何事も諦めない、がんばればいつかは良いことがある!アーカイヴ盤だから難しいけど「もし今回特選盤をいただいたら幸せだな~」と思っていたので、本当に嬉しいです。皆さま、本当にありがとう。
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# by masa-hilton | 2019-12-19 08:02 | ニュース

音楽の友12月号の今月のイチオシ

「音楽の友」12月号、真嶋雄大さんの今月のイチオシディスクに「83年のリサイタル」が紹介されました。ありがたい限りです。自分でお気に入りの演奏は何ですか?とある人に聴かれました。華やかな物はそれぞれ「若い」ということもありますので、良い面が前面に出ているとは思いますが、ベートーヴェンの2楽章。私はこれがお気に入りです(笑)。現代的でいながら古風。今だと時代の流れもあって、もっと古風な方に傾いた演奏をすると思うのですが、このころは四角四面な演奏が主流な世の中。そんな中でソロモンの演奏が心に響いていました。
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# by masa-hilton | 2019-11-21 07:49 | ニュース

ぶらあぼ12月号にて「83年のリサイタル」絶賛です

おかげさまでリリースされました「83年のリサイタル」が「ぶらあぼ」のCDセレクションで絶賛されました。特に嬉しいのはフランクについて褒めていただいたことです。フランクの私の演奏はサンソン・フランソワの影響もあって、個性的であり情熱的でもあって、普通弾かれる感じとはちょっと違うので、ここは1つの肝であり、ここを評価していただくのは大満足です。
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# by masa-hilton | 2019-11-19 07:34 | ニュース

急告!!ラジオ番組!ぜひお聞きください!!

今はやりのコミュニティFM!!ちょっとお試しという感じもありますが、やるからには楽しく!!

レインボータウンFM 88.5MHz いいね情報局
   「斎藤雅広のトキメキ!開運クラシック」毎月第3日曜日20時から20時30分

●レインボータウン FM 木場スタジオでの生放送です!!

  ☆東京都江東区木場1-5-9 深川ギャザリア 北プラザ棟、東京メトロ東西線「木場」駅下車 4B出口徒歩3分

◯パーソナリティ 斎藤雅広  ゲスト:宮谷理香(ピアニスト)、大塚茜(フルーティスト)

◯視聴方法
23区内でしたらFMラジオ 88.5MHz にon timeで。後on timeで アプリ リッスンラジオ

パワースポットがあるように、運を開く音楽がある!クラシック音楽の幸運を呼び込む曲を
上昇気流に乗った素敵なゲストと共に!!

# by masa-hilton | 2019-10-13 23:05 | ニュース

急告!今月の「ぶらあぼ」にインタビュー記事が

皆様、お手に取られたでしょうか?10月の「ぶらあぼ」に新しいCDと福山国際音楽祭に関わるインタビューが
載っております!ぜひご覧くださいね!!

WEBぶらあぼでもごらんになれます!よろしく!


# by masa-hilton | 2019-09-19 23:04 | ニュース

ホルヘ・ボレ版、珍しいエディション

友人の木下さんから面白い楽譜があると聞いて見せてもらったのが、往年の大ピアニストであるホルヘ・ボレの版。さてコルトー版とかシュナーベルの版は有名だけど、これはまた聞き覚えのないものだ。そうはいってもクラウディオ・アラウだってペータース版の校訂をしているし、クララ・シューマンの版はウィルヘルム・ケンプが監修をしている。ピアニスト達はみんなそれぞれ何かしらの楽譜を遺しているものだ。
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ボレットの版はそんなまじめなものではなく、言ってみればボレットの演奏を愛してやまないファンが、彼がどのように弾いたかを楽譜にしたものだった。ゆえに彼の演奏したレパートリーが、そのまま楽譜になっており、ショパンのプレリュードやリストのソナタ、小品が何冊かに分かれて収められている。
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興味深いところももちろんあるが、もともと晩年のボレットはそこまで個性が強いわけでもないし、大体が演奏がまともだから面白いモノとは言えない。
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ペダルはそういう風に踏んでいるのか、そこでルバートをかけているのか・・・・もともと聴けばわかるではないか(笑)。
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ま、ファン向けのアイテムということだ。これならホロヴィッツ、ミケランジェリでやってくれる方が絶対面白い。しかしそれをやって何になるのか?とも思う。しかしこのフランソワのライヴなら、すさまじい楽譜ができることだろう(笑)。
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新版でついに出た幻のフランソワのリストのソナタを聴いた。これこそ楽譜にすれば良いかもしれない。このライヴで最初に弾かれているシューマンの「交響的練習曲」は、リズムやテンポがパターンで崩されたありえない解釈。スタジオ録音も遺っていて同じような解釈なので、これはもうどうしようもない(笑)。フィナーレは暗譜が飛んで大きく崩壊、これはかなり苦しい感じとなっている。破綻は多いが強い気持で最後まで乗り切った感じだ。

マズルカはまた解釈が重く、ある意味音楽として破壊されている、特に20番。フランソワならもう少しセンス良く弾けたと思うのだが、これも謎だらけ。

リストのソナタは、今までフランソワから考えられなかったレパートリーだ。テンションは異常に高い。これでスタジオ録音すれば、かなりの名演が出来たのではないかとも思う。なぜかそれをしなかった。ここでのソナタは、ある意味「大崩壊を繰り返している」演奏だ。弾けるところは速く弾き、弾けないところは遅くなり・・・・という最悪のパターンを選び、ミスが多いとかを超え、グシャグシャのイメージである。しかし内容的にはデモーニッシュな強い意志を感じさせ、燃焼度の高さは他の類を見ない。

これだからフランソワは大好きだ。最近の演奏家には絶対いないタイプ。その音楽にダイレクトに魂を感じるから。これこそ演奏を楽しむ真髄である。

例えばシューマンの「交響的練習曲」は崩壊していても、それはたまたまであって、弾けていないわけではない。リストはテンポの扱いを考えても、弾ききれていない演奏ではなかったのか? スタジオ録音に至らなかったのはそんな理由かもしれないね。

# by masa-hilton | 2019-09-08 00:42 | 休日は怒涛の鑑賞

最近よく行く「東京トンテキ」

最近よく行く「東京トンテキ」、チェーン店のようだが私が行くのは秋葉原「ヨドバシカメラ」のところにあるやつだ。とにかく普通に頼んで300Gの大きなお肉。
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大満足だろう。行くと一人だからカウンターにされちゃうけど、そこにはデブたちが居並んでいる。当然われらデブのための店だ(笑)。焼き方もワイルド!!
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厚みも良いよね。
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トンカツはどうか?と思ったら、これは大したことがない。イマイチかもしれない。やはりトンテキだ。
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気になるメニューのナポリタン、じゃなくてナポリトン。実際のも見たけど、美味しそうだった。
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今度ハンバーグも食べてみよう。
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肉団子がついている満足コース、これも少しつまらない。肉団子はカリッという感じに、周りが揚がっている奴が好きだからだ。
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もちろん美味しかったけど、トンテキだけで十分だ。脂身ももたれず食べられるところが良い。気軽なお店だし、これからもよく行くだろうね。見てると肉は適当に切られている。働いている人はイスラム系の感じの人が多くて(笑)大丈夫なのか豚肉?って感じもするけど、私は気にしない(笑)。
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そうそう、つけ合わせのご飯は、絶対ガーリックライスが良い。良い感じ。

# by masa-hilton | 2019-09-07 07:02 | 趣味&グルメ

コンサートの下見

コンサートの下見というのは普通はしないが、スクールコンサートということで、場所の確認や当日の様子の企画を立てるために、珍しく事前に行くこととなった。

11月にある宮崎の小林中学校のスクールコンサート。当日はホールでのコンサートということだけど、生徒さんたちとの共演もあるので、色々下見に出かけることになった。小林は宮崎でも南の方にあるので鹿児島空港から。空港で「鶏飯」をいただく。
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今や東京でちょっと気の利く焼き鳥屋でも食べられるようになったので、あまり有難みがないばかりか、こんな味だっけ?と思うことが多くなったね。

小林には水資源が恵まれていて、水族館のようなものもある。
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不思議な魚たち(笑)。ホールは演奏しやすそう。これは大丈夫だ。
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鹿児島に戻りここで宿泊。連れていっていただき、鹿児島での大のお気に入りになってしまった「万十屋」、黒豚しゃぶしゃぶのお店だが、ちょっとよさにない美味しさだ。
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黒豚と言ってもここのは全く違う。甘さがあるのだ。
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脂もまた味があって、そしてもたれることなくドンドンいってしまう。
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もちろん牛しゃぶもあって、とろけそうに旨い。
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その他は黒豚のシューマイ!!これは欠かせないよね。
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さつま揚げも美味しい。これは鹿児島に来たらどこかでは食べないと。
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ここは鹿児島に来たら必ず寄りたいお店。教えていただいて大感謝。
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宿泊はビジネスだけどお洒落なホテル・レム。阪急・阪神グループ。朝ご飯は飲み屋さんがそのまま会場なので、麻婆豆腐や焼きそばなど、おそらく前日の残りのようなものが並ぶ。ちょっとね、フレッシュじゃないせいか、しつこい感じがある。朝カレーは大丈夫、むしろカレーは煮込んだ感じが良いじゃないか(笑)。
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もちろん鶏飯もある。
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観光できたわけじゃないけど知覧の特攻隊の記念館は見ておきたかった。若い人たちなのにそれを感じさせないのは、覚悟のせいか。戦争や争いは利権というか、欲深い悪い奴らがいるから起きてしまう。
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薩摩半島、浦島太郎が竜宮城に旅立ったという長崎鼻。
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美しい海に竜宮城に行きたい気持ちはわかる。
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というか浦島さんは招待されたんだから、それは普通に行くだろうし(笑)。
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さてもう1つの下見は岡山県の津山だ。こちらは新幹線移動だから、東華軒の鰻、高いけど。
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それでもほかの駅弁よりは旨い。しかたがない。この日は朝の移動、すなわちこれが朝ご飯になった。お昼は岡山で地元のものをという意見多数だったのを、私がグランヴィアホテルの「重慶飯店」を提案してしまった(笑)。そこそこに間違いなく美味しいでしょ。酢豚!!やはり美味しい!!点心も上品だ。
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そこからはローカルな電車で津山。特急とか急行でもこんな感じ。
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津山のホールも立派だった。やや舞台が狭いので出し物は考えないといけない。この町はB’zの稲葉さんの故郷、ご実家も見てきたよ。そして有名なのが「ホルモンうどん」。食べた感じは東京人はソース焼きそばのほうが好きかもしれない。
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味が濃いのは良いけどホルモンだけにしつこさもある。レトルトの「ホルモンカレー」は旨い、これはオススメ。
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この日はホール関係の民宿のような施設に泊まる。合宿所だ!!
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朝ご飯とかは良いよね。懐かしい感じがする。
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目玉焼きは失敗した(笑)。
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帰りは「すき焼弁当」。あたりが少ないけど、そうそう外れもない・・・・それが「すき焼弁当」ナリ!!
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やはりお肉が細切れになってしまうからね。まだまだ暑く、帰ったら「冷やし中華」。「京華楼」に行く。
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やはり中華の「つけ麺」は苦手かもだなあ。ちょうど良いタレがかかっている「冷やし中華」が好き。そして「酢豚」はここも旨い!
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# by masa-hilton | 2019-09-05 22:49 | 日々の出来事

朝の生姜焼きは高くつく!かもしれない

朝早起き。それも異常に早く起きて活動中。となると朝ご飯は「松屋」しか選択肢がない。「生姜焼定食」が定番。
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これがなかなか悪くないんだ、美味しい方だよ。この朝早くに「松屋」に来る人は大体同じメンバーで、これが個性的で面白い。「熱いお茶を出せ」という人、「塩胡椒」を出してという人。見たことのないサービスを要求してるようだが、ちゃんとお店は対応している。「牛カルビ定食」も定番だ。というか、もともとはこれ専門だった
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でも朝早いときは「生姜焼」が良いね。で、朝から「松屋」だと、昼はあまり雑多のところは行かない。高島屋の新しいビルの中はやはり今どきな感じのお店が多い。へそ曲がりではなく、今どきの店というのは形ばかりで中身が伴わない感じのところが多い。だから行かない、、、、という感じなのだが、だからといって日本的な伝統のフレンチだって、そもそもフレンチであるかも疑わしいし、とにかく音楽もそうだが日本の文化は表面だけで、つまらない。特に朝から「松屋」だと、ちょっとおしゃれな店も悪くなかったりするんだ。

でも何となくそういう空気は、今どきの客にも伝わるらしく、よほど話題を作らない限りお店は人が集まっていない。それも当然だ。しかしそうなるとさらに私はうれしい。ゆったりとできるお店は重要だ。表参道の人気店の出店らしいが「セッティエム・ブラッスリー&バー」は広々とした感じが良い。メニューの品数は少なく、おおむね高い値段の設定。これでは満席は難しい。
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まさか海老のカクテルがこんなに少ないとは(笑)。これはフェイスブックのほうに上げたら「食べ残しか?」とか「フランス人が見たら怒るぞ」とか非難囂々だったよ(爆笑)。やはり改善した方が良いね。きっと仕入れも高いんだろうけど。
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立派な感じではあるけど、海老が多くなくっちゃね。
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メインのハラミは肉質も良く、量が多く満足。味付けは超シンプル。外人シェフだったから何となく理解できる。
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でもフレンチっていうのはソースが命だからね。悪いレストランではないけど、ちょっと今風になり過ぎて、基本を忘れている気もする。でもね、デパートの中だから。休める感じはありがたいと思う。

日本橋だと「天松」もお気に入り。特に最近、若大将と懇意になれたから、わがままを言えるのがなお良い。やはり老舗でわがまま!これは最高の贅沢だ。
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お昼の大人気メニューに「かき揚げ丼」があるのだけど、これを無理言って「イカのかき揚げ丼」にして戴く。これが旨い!!
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イカかき揚げは絶対に旨いので、やはりこうして食べるに限るよ。また行くよ、若大将!

そうすると夜も「イル・プロフーモ」とかに出かけてしまう。落ち着く場所を求めて!だね。ここ最近絶好調!お客さんが増えているから、良い循環で、仕入れも上手く行き、メニューの中身もグレードアップしている。相変らず月でメニューが変わる感じだけど、それでも以前よりはずっと中身のあるものになっている。それに代わったシェフの腕が良い。
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同じようにカルパッチョでも、ニュアンスが良いんだよね。
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サーモンはいつもの感じだったけど、冷製パスタは美味しかったね。最高!!
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鹿肉も極上の味わいだ。
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少しお高めだけど、妥協せずに頑張って理想的なレストランを目指すオーナーの強い意志と心意気が光っている。ますます応援したいお店だ。

なんか朝に「生姜焼」食べると、1日が高くつく気がするよ。


# by masa-hilton | 2019-09-02 16:21 | 趣味&グルメ

疲れてもとりあえず美味しいから(笑)

リハーサルの場所にお気に入りのお店があるのは嬉しい。この日は「タランテッラ・ダ・ルイジ」。リハーサルがなくてもわざわざ食べに行くお店だけど、ついでに食べられるのは嬉しいね。この前菜の盛り合わせ、生ハムやカルパッチョだけでなく、その日の楽しいお料理が並ぶ。これが良いんだよね。
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今日はピザにした。もともとピザが有名なお店。
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リハーサルが長引いて、夜人形町は「小春軒」で。もちろん「エビフライ」。これがまた旨い。
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もちろん好きで始めた音楽でも、仕事となるとただただ大変だししびれるね(笑)。好きじゃないことを仕事にしている人って、どうなんだろう?かえって割り切って楽なのかな?

# by masa-hilton | 2019-08-31 11:10 | 日々の出来事

月刊「ショパン」9月号、そろそろレストランは二まわり目

月刊「ショパン」9月号、そろそろレストランは二まわり目_a0041150_10440376.jpg月刊「ショパン」の連載の対談ももう60回になる。ほとんどがピアニストということを考えると、一般にピアニスト同士はライバルだったり、仲が悪かったり、そうでもなくても一人でできる職業だから交流がないとか、ピアノの先生同士になると今はピティナのような互助会があるから出会いも多いだろうけど・・・・・ということになって、普通にご飯一緒に食べられるようなお友達として、ピアニストが60人も友達ってあり得ないわけで。いやいや、ピアニスト同士の友達って楽しいのに。もっと仲良くした方がお互いにストレスがないし、いいと思うのだ。いずれにしても、この企画はおかげさまでとても好評だ。読者の皆さんに好評というよりもピアニスト仲間で。「早く声をかけろよ」とせっつかれている状況で、まだまだいるんだピアニスト!!

さて今回の「ショパン」9月号、左利きとか、利き手じゃない方の手をどのように勉強するかみたいな、そんなことが書かれていた。私はよく聞かれるけど「全く関係ない」というのが考え。音楽は欲求の表れだから、速く弾けない人は、もともと速い演奏のイメージの不足なんだと思うし、大きな音が出ない人はフォームも悪いのだろうけど、やはり爆音の演奏を知らないゆえのイメージ不足が原因していることが多い。マネをすることが大事ではないけど、伝統芸能は口移しでの伝承だから、まずは師匠の技を盗むことから始まる。ものすごい上手い左手を聴いて知っていれば、それに近づけようとするから、自然に弾けると思うんだよね。あとは効率的に練習あるのみ。大巨匠や名人の演奏に触れていればいるほど、可能性は広がるのだと思う。昔の日本みたいに、弾けることが悪いみたいに批評したらいけないんだと思う。昔はシフラなんて曲芸師のように言われたが、モーツァルトだってベートーヴェンだって、彼が上手く弾けていることを否定されてしまうのはおかしい。多くの個性を受け入れることで、その先の新しい音楽が産まれてくるのではないかと思う。

さて60回にもなるとレストランの方も二回り目に突入だ。今回はこよなく愛する「鳥かど家」さんの鰻。鰻大好きの三輪郁さんをお連れした。いつも明るい三輪さん、アウトドア派かと思ったらやはりピアニスト!閉じこもり派だったというお話(爆笑)。

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梅の珍味、かまぼこに続いて「鳥の焼き物」これが最高。良いお味!
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玉子焼きも美味しいし、「うざく」もゴキゲン。幸せだなあ。
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そして鰻重。やはりここが最高かな。安くて美味しいのだから言うことなし!
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また来たい!「鳥かど家」。ここばっかり登場しちゃうかもね。さて次回は東京音大の教授・武田真理さんです。

# by masa-hilton | 2019-08-29 10:28 | 連載対談@お江戸で連談

ジャケット買い

久々にジャケット買いをしてしまった。CDのジャケット買いと言えば、アイドルのCD。そのアイドルの訴えるような目とか(笑)、セクシーな姿とか、もう少しで何かが見えるみたいな・・・・(爆笑)。とかく男はこの辺りには弱く、美人演奏家のCDなどはほぼこれで買ってしまっているだろう。ジャケ写が良いと演奏なんてどうでもよい、みたいなことにもなる。さすがに私はそんなことでは惑わされないし、そもそも実存主義者なので、バーチャルでは興奮しない(爆笑)。でもこのジャケットにはすぐ手が出た。
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ルービンシュタイン!!絶対良い演奏をしている感じが伝わってくる。ファイティングポーズにも見えるけど、やはり音楽の魂を語っている姿に見えた。75歳のライヴの「皇帝」。皆さんご存知のように、この巨匠ルービンシュタインはベートーヴェンに関してはそれほどの名演がない。多少良い演奏はあるけど、それならゼルキンやバックハウスのほうが上手かったりするわけで、さすがにベートーヴェンを弾くのは難しい。同時に、ルービンシュタインのロマン的な弾き方と相性も良くないのだと思う。かくゆう「皇帝」もライヴと正規盤を含めて4種類聴いているが、これがまた良くない。グランドマナーの協奏曲だから、良さそうに思うのだが。

しかしオーマンディとの共演でのライヴ、イギリスBBCのアーカイヴから出ている「皇帝」だけは素晴らしい。これが何と、いつものルービンシュタインのやり方で弾いているのにもかかわらず、それが実にエレガントで、旋律の歌わせ方や高揚感、すべてに巨匠ならではの理想郷に「音楽」が達している。ポロリと弾いただけで、音に愛とストーリーを与える魔法のような見事さは、そこら辺の若いピアニストなんぞには出せない味で、こういう演奏を聴いちゃうと日々流れてくる音楽そのものが、虚しく聴こえてしまう。

実はこのライヴが1963年の6月、つまり今回ジャケ写買いしたCDと同じであるのだけど、今回のCDをよく見ると「以前にリリースされていない録音」の明記があったので、これはBBC盤の次の日とか、お宝演奏に違いないと思ったわけである。「このジャケットに惹かれて良かった」と家に帰り調べたら、何と!!!BBC盤と同じものだった。やられた!! しかし演奏は久しぶりに聴いたが、やはり良かったのである。

これは騙されたなとジャケットを開くと、ルービンシュタインのこんな顔の写真が!!!
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あはは!文句を言う気持ちも失せたよ(笑)。

# by masa-hilton | 2019-08-26 09:59 | 休日は怒涛の鑑賞

ピティナF級、全国大会決勝での審査

またピティナの審査だ。ピティナでなくても審査は疲れるので、私には考え物だ。普段人の演奏を聴くことに慣れていない。あまりレッスンもしないし。そんなこんなで足取りは重い。

ピティナの全国大会の決勝ともなれば、グランミューズはともかく、特に若い部門は練習は行き届いているので、下手な子なんているわけがない。「全員一位で結構ですよ」と言って帰りたいほどだ。このF級については事前に情報が入ってきて「見事なばかりのドングリの背比べですよ。審査メチャ難しいんじゃないんですか?」みたいなお話。いつもならここで一人一人に論評が書けるのだけれど、今年はそこまでの差がない感じではあった。
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この「ドングリの背比べ」というのは、あまり良い意味ではない。で、私が聞いた印象は非常に良く弾けているので、「どんぐり」というよりは、宝石に例えてあげたかった。同時に比較することは難しい状況。これを関本くんは「レベルが低い」と言っていたから、音楽の道は厳しい。小林仁先生はバロックの弾き方についての、参加者たちの意志というか、解釈というか、全く見えてきていないと言われていた。武田先生も然り。「斎藤さんは?」と聞かれたが、私はその現世では誰も見ることができないバロックの真実とかにはあまり興味はない。「まあ確かに古典はね、難しいから」みたいなことを言いつつ、本当はドビュッシーのエチュードに問題があると思っていた。基本的に毒のあるような妖しい曲なので、まともなタッチでキチンと弾かれても、そんなの0点みたいなものだ。それを中学生に求めるのもどうかと思ったり。
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また「ピアフに捧げる」プーランクの曲は、グランミューズの定番だけど意外に難しいし、弾けたところで何なんだと思う。シャンソンだもんね(笑)。ほとんどの人がゆっくりネチネチ弾くんだよ、これを。でも速い曲なんだよね、それを嘆く審査員もいた。そして歌いまわしがフランス語的というか、音節が聴こえてくるような物がないと・・・演奏会で弾くならいいけど、基本日本人無理だから(笑)。まして中学生・・・。課題曲を出すのも難しいよね。要するに課題曲なんていつも同じで良いと思う、毎年同じようにコンクール受けてるから、おかしなことになるのであって。

あとバスツアーの時間に追われたような、早口のアナウンスは絶対やめるべきだ。あれは音楽を破壊する。聴いてる方も落ち着かないのだから、弾く方は迷惑でしかないだろう。

さて初日のお弁当は味は良いの悪いのか、よくわからなかったけど健康志向。この方が良いね。
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二日目は色とりどりで。金兵衛のしょっぱい弁当よりは良い。
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私の採点はこの優秀な人が集中する中で、はっきり入賞できる人をセレクトしなければいけないという、いつもながら無理してつけている採点。80点以下はあまりつけないようにと言われているから、ほとんどの人が80点。そうしないと誰を評価しているのかがわからないでしょ?要するにイエス・ノーでつけている。当日不調だったのか、プラス解釈が間違えていたので、70点台が二人出してしまったけど、もちろんこのお二人も上手なことは間違いない、もう少し楽譜をきちんと読み込む必要はあると思う。90点台は演奏がより安定していたり、解釈に説得力があったりした人。95点の二人は個性を感じさせてくれた。私はこの子たちは採点が割れるかもしれないと予想していたけど、個性と説得力は演奏家の第一条件だし「君は上手だったよ」ということもメッセージで送りたかったので、高い点をつけた。すばらしいことに、他の審査員も同じ意見だったらしく金・銀になった、めでたしだ。さらに金銀銅に関しては関本くんと全く同じ95、95、90だったので笑ってしまった。審査は大当たり。もちろん90点をつけたけど下の方になってしまった子も1人、2人いたようなだが、それも地獄耳の私が上手いと思ったんだから、大丈夫(爆笑)。この道はがっかりなんかしないで頑張るしかない。それは我々も含めての話。

# by masa-hilton | 2019-08-23 06:46 | 音楽・雑記

とっさの対応

私は殆ど眼鏡をはずすことはない。このためにそのまま寝てしまったりとか、危ないことも結構やっている。そんなこんなで酷使された眼鏡くんは、思わぬ瞬間に壊れてしまう。
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今回は参ったよ、ポキンだからね。人には「ハズキルーペごっこしてて壊した」と言っておいた。「キャッ」・・・ま、この眼鏡もあの程度のことなら壊れない。で、一応万一の時の備えのメガネはあるんだけど、これが似合わなくなってしまって、結局サングラス使用になった。これは・・・・雑誌の取材があるのに困った。コンクールとかもね。ま、いいか。
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早速「ぶらあぼ」の打ち合わせ。この日は「鳥かど家」に行く予定だったんだけど、お店が貸し切りでどうにもできず、銀座松屋デパートの「宮川銀座店」。宮川は全国に支店があって、結構あちこち不味い。しかしこの銀座店は美味しく戴ける、貴重な支店。デパート内ということで、年中無休だし時間も気にしなくて良い。
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玉子焼もふっくら美味しい、これも外せない。
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鰻は丼で戴く方がより美味しい。きれいな鰻で大満足。
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インタビューも決まり、忙しい中だから、新しいCDのプロモーションも大きくではないけど、着々とだ。

ちなみにメガネ、色違いのものが手に入った。今は金と銀をコンビで使うことが多いので、これをうまくつなげて贅沢に使うことにした。
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3年ぐらいするとデザインが変わって、同じメガネは探せないのが常だけど、ポルシェさんありがとう!

# by masa-hilton | 2019-08-20 06:27 | 日々の出来事

美味しいはずなのに?

中国で飲んだインスタントコーヒー、これが結構気に入った。で、ネットで大量買いしてみたのだけど。
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これは中国のではなかった。ベトナムコーヒーだ。実は有名らしい。で日本で飲むと美味しくない。そんなもんだな。で、がっかりしていたのだけど、インスタントコーヒーの美味しい飲み方というのがある。粉を少しのお湯でとく。
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そして少しずつお湯を足していく。
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こんな手間でインスタントの意味があるか?とも思われようが、ネスカフェだろうがマキシムだろうが、これはかなり美味しく飲めるのだ。そしてベトナムも然り。このコーヒー、旅に持ち歩くには良い。「ほんのり甘くてほんのり苦い・・・不思議な魅力」がキャッチフレーズだ。買ってよかったと今は思う。

# by masa-hilton | 2019-08-19 06:08 | 日々の出来事

第2回を迎える福山国際音楽祭

昨年に続いて、福山国際音楽祭に出演いたします。昨年私は総合司会も担当して、その他外国人アーティストとの共演、また各コンサートの司会と飛び回った思い出がありますが、とても熱く懐かしいです。
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今年は池辺先生がいらして司会を担当され、来日されるアーティストも増えて、音楽祭そのものがより充実!!本当に楽しみですね。
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私はハンガリーのシュール・フィルハーモニー管弦楽団とラプソディ・イン・ブルーを3回弾くほか、三舩優子さん、若林顕さんとの3台ピアノ、三舩さんとのピアノデュオ、今年のチャイコフスキーコンクールの覇者セルゲイ・ドガディンさんとのフランクのソナタを2回、ポーランドのパレツィニさんを交えてのショパンのソロリレーコンサートと、凝縮した4日間になります。
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他のコンサートの出演や編曲、またコンサートのプロデュースなどが重なり、その準備なども含めてこの3か月間も見えないところで大忙しになります。頑張ります!!

最後はツィメルマンも登場の福山国際音楽祭!!ぜひお楽しみに!!

# by masa-hilton | 2019-08-17 06:54 | コンサート・イヴェント告知

パリから無事帰りました

無事にパリから帰国しました。音楽祭も楽しく充実して、皆さんに喜んでもらえましたし、中国トランジットのフランスへの旅行もことのほか満足。のんびりといたしました。帰国して仕事は山積みです。何から手をつけていいか、まだ整理がついていませんが、とりあえず荷ほどきは徹夜で完了。旅行の後始末は今日の午前で終えて、アレンジだの練習だの、今度は自分の演奏に関わることにベストを尽くします。

しかし1年にゆっくり外国で時を刻める時期を持てるのは良いことですね。今年はとても涼しかったんですよ。11℃とか13℃とか、それでもお日様が出ると暑いのがヨーロッパ。日本の暑さとはまた種類が違いますね。
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引き続き1つ1つ頑張ります!またよろしくお願いいたします。

# by masa-hilton | 2019-08-14 23:56 | 海外の活動あれこれ

新しいCD、リリースのお知らせ

今年の10月25日にナミレコードより私の新しいCD「83年のリサイタル」がリリースされることになりました。いよいよこれから準備が佳境になりますね。

今回のものは「79年のリサイタル」「NHK放送録音集」に続くアーカイブ録音の3枚目にあたります。83年4月のライヴですから24歳。音源は劣化しますから「せっかくなんだからCDにしたほうが良い」とアドヴァイス戴いたり、「そんなものがあるなら聴いてみたい」とおっしゃっていただいたファンの皆さんのおかげでここまで参りました。改めまして、多くの皆様に感謝いたします。本当にありがとうございました。
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自分ではよくわかりませんが、やはり現在とは時代的なものも感じさせるということで、聴いていただいた方々からは興味をもって戴いています。確かに時代と共に人も変われば演奏も変わる、聴き手の聴き方も変わるわけで、そういう中、永遠に生き続けるコルトーやバックハウスたちって、本当に凄いなあとあらためて尊敬するばかりですね。

フェイスブックで実はNGになったジャケットを公表したのですが(笑)「写真も83年ものですか?」というコメントを戴き爆笑。その辺りの年代のものです。これから頑張って告知などもしてまいります。引き続き応援のほど!よろしくお願い申し上げます。

# by masa-hilton | 2019-08-09 05:43 | コンサート・イヴェント告知

公開レッスン二題

久しぶりに公開レッスンを行うことになりました。

1つはアマチュアピアニストのためのものです。「第16回神奈川ツィッターピアノの会」通称「ついぴの会」ということで、どうやら普段は「弾き合い会」をされていらっしゃるようです。友人の木下さんからの依頼で、今回は公開レッスンの企画になりました。終わった後は懇親会もあるようですね。

9月16日 横浜区旭区民文化センター・サンハート・音楽ホール

こちらで行われる予定です。さらにもう1つピティナのeラーニングという公開収録のものです。こちらは11月16日、下記のチラシ(まだ製作途中のやつですね・笑)にある通りです。もうすでに多くの先生がやられているようですね。またコンクールの上位入賞者が来てくださるとなると、上手すぎちゃって教えることなどないかもしれませんね(笑)、いやマジで。
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皆様にお会いできるのを楽しみにいたしております。

# by masa-hilton | 2019-08-07 06:48 | コンサート・イヴェント告知

生もの好き?(笑)

にっぽん丸迎春クルーズの打ち合わせをかねて「太田鮨」に。夏場のお寿司を嫌がる人もいるけど、私はあまり関係ない。美味しいものは美味しいからね。まずは「もずく」。
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マグロに白身、アジに車エビ。
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コハダは浅い状態のをわざと戴く。これがまた美味しいんだよね。
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アワビにウニ。そして日本一の穴子。
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やはり外せない赤貝とゲソ。ゲソは粕漬のものを焼いて握って戴く。
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最後は江戸の華、煮ハマだ。これも太田さんのはここでしか戴けない逸品だ。
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そして忙しさにずっとお約束がのびのびになっていたけど、「牛タンのしゃぶしゃぶ」をグルメの真嶋雄大さんにご紹介した。ホントにこれは予想を超えて美味しく、真嶋さんだけでなく、色々な人に「食べに行こうぜ」のノリで言っているのだけど、こちらもなかなか時間が取れていない。場所は新御茶ノ水の「伊地知」
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まずは「おばんざい」的なものが出てくるが、これがまた美味。
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サラダに続いて、牛タンのカルパッチョ。お味の作り方が良いのであります。
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牛タンの寿司。結局生肉が好きだからこうしたものにはハマってしまう。
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牛タン焼。今回は柔らかさも一段とアップ。とても美味しかったね。
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そして牛タンしゅぶしゃぶ、不味いわけがない。
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デザートまで、お店に無理を言って昼間にやってもらったからコースになったけど、アラカルトで戴くのも良いメニュー。結局私は生もの好きだ。

# by masa-hilton | 2019-08-06 09:56 | 趣味&グルメ

備忘録、2018年のムジカルタ音楽祭

日本、毎日暑いですね。ホントに嫌になりますが、これは世界的傾向です。ここんとこ毎年異常気象が続いていますが、2018年!つまり1年前のお話なんですが、フランスのアルザス地方で行われたムジカルタ音楽祭は、ひたすら暑かった。男も女もほとんど裸だよ(笑)。ひたすらアイスクリームや冷えた飲み物を捜し歩きましたね。懐かしい思い出になりました。

このブログでも何回も紹介していますがムジカルタ音楽祭は、来日したこともあるフランスの名ヴァイオリニストであるフランシス・デュゴワさんがひらいたもので、心優しく教養溢れる人柄に、良心的な教授陣と世界各国から優れた演奏家が集い、招かれて夏に開催されています。
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ルーファックというコルマールの隣町がその場所ですが、音楽祭は農業学校を夏の間に借りて、行われるわけです。
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中庭の日陰で練習する人たちも。良い環境ですね。
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ちゃんとしたヤマハなどの楽器がレッスン室に配備されているんですね。ヤマハのピアノが圧倒的に多いのに、ヤマハが後援していなくてベヒシュタインが後援しています(爆笑)。後援しましょうよ、ヤマハさん。
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街の中心に大聖堂があります。雰囲気も良く!
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街のシンボルでもありますね。
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歴史を感じます。
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この中でコンサートがいくつも行われます。私も弾きました。
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生徒たちも音楽祭の最後に演奏します。
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仲良しのアレクサンダー・レジェ教授と。彼には日本からの学生をお世話していただきました。フランス人ならではの繊細な感覚をバッチリ教えてくださったと思います。
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この音楽祭の特徴としては、しょっちゅう日本にも来る、確かに政治力もあるけど金儲け主義みたいな先生たち、これがいない(笑)。大変良心的。純粋に音楽だけを学べる環境ですね。

ルーファックという町は古き良きヨーロッパという感じの田舎町で、これが良いんですよ。鳥の声とか教会の鐘しか聞こえてきません。
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もちろん車は走ってますが、ほとんど歩きです。タクシーが見当たらないし。
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こんな街角ですから、マスネやセブラック、ドビュッシーがふと出てきても違和感がありませんね。
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アルザスの象徴と言えばコウノトリ。本当にいるんですよ、この屋根の上に。
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そして何とムジカルタの会場でも飼って飼育している(笑)。
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この年は暑かったから、コウノトリもしょっちゅう怒って鳴いてました。猫ちゃんも完全にだらけてます(笑)。
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この猫はパン屋さんの猫らしい。いつもいるんですよね。パン屋さん、フランスですから間違いなく美味しい。
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朝5時からやっています。良い感じです。
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そしてソフトクリームの営業もしているんですよ。このバニラアイスはちょっとバナナの味がする(笑)。
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料理はアルザス料理ですから、まずは鍋のベッコフ。旨いけど量が多くて食べきれない。これ東京で食べた時あるんですけど、全然違うというか、パッとしなかったね。本場はこんなに美味しいのに。
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美味しいと言えば、オランジーナもフランスだと旨い。何か輸入するときに、日本では有害物質とされているものが抜かれているらしいのですね。それで味が落ちる(笑)。
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本場だからクレームブリュレも旨い。
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そうそう、フランスだから生肉も食べちゃう。生肉大好き。でも翌日おなかは少しやられる。だから抗生物質を持参で食べに行くんです(笑)。そのくらい旨い。
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あ、これはアルザスの話ではないですね。アルザス料理と言えば豚とか鳥とか蒸したものにサラダが付いてくるようなのもあります。あとはフランス風ピザ、タルトフランベ。これもこちらで戴くとバカ旨ですね。
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でも大抵、私はレストランではコルドンブルーを食べます。「チキンチーズパン粉焼」みたいなものですね。「コルドンブルー」はお店によって全然違う感じのものが出てくるので、それも面白いんです。
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「トスカーナ」というレストランによく行き、「エスカルゴ」などもあります。お姉さんが抜群のスタイルで颯爽としているのも気にいって、通ってました(笑)。
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大好きなミートソース。日本のレトロな喫茶店系のお味なんですよ、お気に入り。そしてステーキなど。便利に使いました。
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朝ご飯は毎日決まり。パンとハムが美味しければ全然大丈夫。日本のホテルももっと美味しいパンを置いてほしいですね。
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湧水があり。リスベスというミネラルウォーターもあります。水があるからブドウ畑もあるんでしょうね。裏手は全部ワインのブドウ畑です。
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ワインはご存知ミュレ。ルーファックのワインなんですね。飲まない私も飲める美味しいワインです。
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隣町のワインも置いてあります。なんとこれ、スーパーマーケットに安い値段で売ってるんですよね。
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そしてムジカルタの会場もワインセラーがあります。ワインを作っているんですよ。
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私たちはこれを通称でムジカルタワインと呼んでいましたが、これもめちゃめちゃ旨いワインなんです。
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音楽のことだけを考え、見つめ、落ち着いた環境で学べるムジカルタ。さらなる発展を望んでいます。

# by masa-hilton | 2019-08-04 02:58 | 海外の活動あれこれ

暑いときにはホット?

暑いときには冷たいものを食べない・・・・とか誰が言ったか知らないが、暑いときにホットなものを食べて涼しくならない。暑いときも寒いときも美味しいものは美味しい。冬に食べるソフトクリームも大好きである。

でも暑いときにホットなものを食べることに便乗して、食べてもいいかなと思うものはカツカレー。カツカレーってハイカラなメニューだと思うけど、ハイカラなカツカレーが出される店は少ない。たいていはヘビーなものになるよね。ハイカラなカツカレーでおススメは「小春軒」。カツも肉厚ではなく肉薄ではなく、カレーもまた強烈ではなく庶民的な普遍的なカレー。バランスが良く幸せ気分になるカツカレーだ。
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ホットなものと言えば、先日お知らせした韓国の名店「一味」。このビビンバ冷麺は結構な辛さだ。もともとキムチは旨いけど、私は普通の冷麺のほうが好き。
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さてここの名物のカニ料理、カンジャンケジャンを食べてみた。定食で5000円越え。チヂミ追加。このチヂミがまた旨かったね。
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定食のほうも、ウズラ卵のキムチみたいなの?美味しい。旨いキムチと。
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カンジャンケジャンはカニの生。要するに食べにくい甘エビのような感じだ。くわえて吸い出すように食べるから、上品にはいかないね。
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ちょっと生臭さがあるね。そしてその蟹味噌のところにご飯を入れていただく。これが絶品とあったが、好き嫌いは分かれると思う。なかなかいいと思ったけどね。
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そしてチゲ。味噌のチゲは辛くない。
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もともとチゲはあまり食べないからね、メニューでプルコギと選べると良いね!と提案してきた。
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そうなんだよ、一人っ子は鍋嫌い?すき焼き・しゃぶしゃぶは食べるが、普通の鍋は確かにあまり戴かないね。食べないことはないけど、機会は少ない。

# by masa-hilton | 2019-08-03 04:35 | 趣味&グルメ

月刊「ショパン」8月号、和食のお気に入りにもう一度

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月刊「ショパン」8月号は特集はアジアの演奏家たち。確かに多くいる。昔はアジアの有名ピアニストと言ったら、フー・ツォンぐらいなものだった。その後は内田光子さんなどが名実ともに世界の巨匠の仲間入りをした。

最近はアジア人がコンクールの覇者になることも多いので、この8月号にあるように数多く、正直なところ、誰が誰だかわからないというか、顔も名前も一致しないし、実はそれぞれ特徴が濃くあるのに、はっきり認識できないような感じもある。

スーパースターのランランなどはライヴは面白いのに、録音となると何とも冴えない感じが残念だ。最近は動画もあるし、CDなどに全勢力を傾けていないということなのかもしれないが、「せっかくの演奏力なのだから」と、私などは思ってしまう。

ユンディ・リなどは本当にやる気があるのか(笑)、アーティキュレーションなども楽譜の研究もしていないような感じで、ますます残念。でも続く、特に韓国のピアニスト達は誰もかれも優秀でハイブリッド!すごい!でも優秀過ぎて「揺らぎの魅力」は薄くなった。ここから始まったのかもしれないが、これは若者の特徴だ。

しかし個性も豊か、技術もある。音楽的な演奏も心得ている。と文句なしなのだが、クラシック音楽の良さがないような。クラシック音楽の良さがない・・・・これが若い人たち共通の様式。あまりにもクラシックが人気がないとか、クラシックがつまらないとか言い過ぎた結果かも(笑)。いいんだよ、難しくわかりにくく人気がなくても。もっとクラシックに弾こう・・・・しばらくするとそういう時代になるかもしれない。それがそもそもの本流なのだから。

さて今回の対談のお相手は仲道祐子さん。お店のほうは「ワン・ガーデン西麻布」、カジュアルに和食を戴けるお気に入りのお店だが、ここはお姉さんの仲道郁代さんが登場された時に選んだお店、姉妹で同じお店にするのが良い!と思ったのでありました(笑)。お味はいつもながら美味しい。
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湯葉とキャビアのハーモニー。「生うに茶碗蒸し」はこの店の名物で美味しい。有機野菜のディップ、自家製の力士味噌という前菜。
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冷製の枝豆スープがまた良いお味だ。お刺身ももちろん上質。
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トマトの「ジュレサラダ」に「熟成牛のタマネギおろし」。
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旨い。ここはとてもカジュアルに和食を楽しめて良いんだよ。そして鯛めし!!
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お出汁が良い感じなんだよね。
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デザートもいっぱいで大満足。
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仲道さんとは色々ご縁があって、楽しいおつきあい。面白い対談になりました。次回は三輪郁さんです。

# by masa-hilton | 2019-08-02 03:43 | 連載対談@お江戸で連談

暑い暑い暑い

ついに長い梅雨のあとの暑さが来ました。暑い暑い暑い。1日に3度お風呂に入りますよ。汗がたまらん。ちょっと外出して家に着いた時、快適なのが一番。家族にはしっかり留守をお願いして、家を快適にしてもらっています。コマメに帰宅するのも良いことですね。そのように快適にしてても暑いけど(笑)。

やっぱり「冷やし中華」かな。「中華厨房・福」はしっかり冷やして出てくるから好き。甘いタレも!!
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これからは毎日食べよう(笑)。あとカフェ「サンマルク」の「バナナパフェ」も良いですね。
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ソフトクリームも毎日食べたい。「マック」でもいいから(笑)。100円だしね。
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# by masa-hilton | 2019-07-30 11:30 | 日々の出来事