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ハロー!斎藤雅広です!

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記事はまずこのブログが主軸です。ここでは従来通りの告知や、日々の出来事を中心的に綴って参ります。フェイスブックのページはこのブログの再放送、フェイスブックをお持ちの方はブログの更新を早く確認でき、また友人の告知のシェア記事などをごらんになれると思います。フェイスブックはオーディオ・コメンタリー、副音声の役割です。ブログやページの裏話、そしてブログの過去の記事の解説など行っていきます。

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ブログ「瓦版」はこの記事の下で更新されていきます、また食べ物屋さん等の以前の記事をご覧になりたい方は、右下の名刺の上にあります「検索」に店名等を書き込んでお調べくださいね。グルメサイトではないので、大いに偏っていますので、あてにはなりません(笑)。

# by masa-hilton | 2019-12-30 00:00 | ニュース

打ち合わせは楽しい

打ち合わせというのはあまり嫌なことになったことがない。というのは大概美味しいところでやるからだ。とりあえず旨いものが食べられれば誰も文句などない。良い人間関係の基本かもしれないね(笑)。

東銀座の「ヴォメロ」もまた良いお店だ。ピザやパスタはかなりいい線行っているよね。まずは私は美味しい桃のジュースにありつける。
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これ美味しいんだよね。まずは前菜の盛り合わせ。これもお宝のように旨い。
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パスタはパッケリだ。私はこれが大好物。おまけにトリッパも一緒だから最高。
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ピザは何を食べても旨い。色々と工夫されて出てくるが、ホントにイタリアを感じさせてくれる、大好きなお店の一つ。
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開放的な「ヴォメロ」と対照的に隠れ家的なのは銀座「ロビー」。こちらは和食。私は好きでよく使う。この日はお世話になった会館のプロデューサー氏の退職をねぎらって。会館というのは市長が変わったりすると、そこがどんなクラシックの聖地であっても、演歌やロックの会館に様変わりしてしまう。クラシック側の人間としては残念至極。それも人生。
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前菜も刺身も美味しい。さりげなくモダンな空間で、それもちょっと目立たない場所にあるこのお店は、使い勝手がとても良い。さつま揚げも良い感じ。
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麹を使った焼魚のお味が良い。炭火焼きの豚肉も十分にあるし。満足度は高いね。最近のお店っぽいスタイリッシュな感じも。
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季節の釜めしが何しろお気に入りなのだ。
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ある方から教わったちゃんこ鍋の店「心山」。カレーちゃんこが名物だが、この日は塩で。まずはこんにゃく玉!これが旨し。
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もろきゅう、この味噌がニンニク味噌で旨い。そしてきゅうりのサラダ、これは名物で定番。
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手羽の甘いお味がたまらんね。
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そしてちゃんこ。塩ちゃんこは普通の鍋だ。もちろん美味しく戴けるが、やはりカレーのほうが個性的。味噌もあるそうだから、今度はそれで行ってみよう。
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わかりにくい場所にあるし、普通なら見つけられない、こんなお店にたどりつける人が凄い!

# by masa-hilton | 2019-05-08 02:54 | 日々の出来事

「マルコ・ポーロ」でピザ三昧

ゴールデンウィーク中、いつになく休まないで開けている店も多い。でもいわゆる良いお店は大体が休んでいる。当然いつも行く「太田鮨」も。で、太田さんが「ピザ喰いたいっす!」と言っていたから、近所の「マルコ・ポーロ」に一緒に行くことにした。お店の人と食べ歩くのは大好き。お店同士も仲良くなれるしね。同業者は警戒することなんてないんだよ。ピアニスト同士だって私のように仲良しが多いと、これがかなり楽しい。

イル・バンボリーノ」がなくなってから人形町で美味しいピザには飢えてしまっている、バンボリーノ良かったのにね。おつまみピザとかは「トーキョー・パスタ」さんで十分満足できるけど、本格ピザはこの「マルコ・ポーロ」以外は全部まずいという大変なことになっている。「マルコ・ポーロ」さんは割と新しいお店、正しくは「タヴェルナ・マルコポーロ」だ。日本にピザを伝えたお店出身の名人が開いたお店。そのピザは今どきのイタリア帰りのピザ職人とは違って、とてもきちんとしたピザ。これが好みをわけると思うけど、お味は美味しい!と私は思う。ただ非常にきちんとしている感じ、これが美しく、セレブなイメージを与えてくれるともいえるんだよね。若いころのブッフビンダーのピアノのよう。その他のこまごまとしたお料理もお味が良い。私は結構お気に入りな店だ。
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海老とイカのフリットも美味しい。そしてトリッパ。
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このお味も大好きな感じだ。ピザは4種チーズ!これにハチミツ。これは私の定番ピザだ。旨い!
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実に美味しい。わさわさとした現地っぽい自由さはないけど、誠実に作られたお味は大満足。2枚目はシェフの気まぐれピザ。具だくさんのトマトソース。
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これもきちんとした感じのピザだ。もう1枚食べようということになり悩んだが、もう1回4種のチーズ。そしたら名人が気を遣ってくれて、チーズの種類を変えてくれた。さらに濃厚な感じで美味しい。これだ!!
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ピザが食べたかった太田さんも大満足!!
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ホントにこういう食べ歩きは楽しい。

# by masa-hilton | 2019-05-06 23:06 | 趣味&グルメ

ほとんど「江戸浜」

お休みの日は年中無休のお寿司「江戸浜」さんに居続けている。GWなどはほとんど毎日「江戸浜」と言ってもよい。まずは居心地が良い。お昼も夜も普通に食べればいつも旨し。お昼はランチもあるが、そんなの食べてるのはビジターもいいとこ。この店の力の抜けた感じの良さはビジターにはわかるまい(笑)。
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貝のネタも豊富だ。だからおススメをきいてドンドン好きなものを食べなきゃソンソン。トロだって中トロ、大トロ、カマトロとあって、その日何が美味しいかは大将の言うことを聞くか。自分のカンを信じるか。
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釣りのネタがあるときがある。これは絶対おすすめ。釣りのアジ、釣りのタイ、イカやタコもあればうまい。
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白身のネタも多いのがうれしい。ヒラメ、アイナメ、カワハギ、タイ、カレイ、シマアジ。どれも美味しい。
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もちろん季節のものも外せない。こんなだから夜行くと毎日来てるような常連さんと楽しい。私はよく打ち合わせでも使う。だから友達はほとんどここに来てるよね。つまり日本の一流演奏家がかなり来てるってことだ!!
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めずらしい山芋のお新香があったから巻いてもらった。常連の誰かの差し入れかな?そんなものも気楽にお寿司にしてくれて、これがまた旨いんだよ。
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私の友達も、またお仕事相手も、打ち合わせに来てこの美味しいお寿司はみんな大満足だ。そういうときは大将たちは遠くにいてくれるので、打ち合わせもどんどん進む!気遣いもよろしいのだ。
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近所にヴィオラの川本嘉子さんがいて、暇だとご飯一緒に食べたりしてるが、彼女もここは気に入ってくれた。特に煮物も美味しいって!これホントに旨いんだよ。サザエもあるしね。
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大体同じようなものを食べてるね。それがお気に入りだから。毎日食べても旨いものは旨い。
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大将もハラハラの部分をくれたりするから、なおさら良いんだ。個人的にはつぶ貝好きだなあ!北海道で食べるようなものが出てくる。アワビやミル貝も美味しいね。
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「江戸浜」さんは2階は宴会場。下で作ってお寿司は運ばれるけど、お酒の持ち込みがオッケーになっているから、とてもお得だ。先日はそこで焼肉パーティーをやった常連もいる。もちろんお寿司屋に物は頼むけど、なかなかそんなことさせてくれる店はない。

焼き物と言えばアオヤギだ。これ旨いんだよね!シャコにツメつけて一緒に楽しんでいる。
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車エビも旨いけど、たまに生きているのがあるときも。またいかのヒレとかゲソ、またはタコ足とかその日によって色々ある。珍しいものは例外なしに旨い。
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白魚も美味しいよね。それからガリとコハダを巻いた「ガリハダ」も定番。
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というわけで、ここんとこ、どんだけ行ったかわからない。お寿司食べ過ぎかもね。
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今どき、回転寿司だって美味しく食べようと思うと2000円超える。そうは言っても回転寿司じゃ限界が見えている。それを思えば、本格的に美味しく食べられる方が絶対お得だと思うんだけどね。大体「江戸浜」さんはリーズナブルなのだ。
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ひらめ、まこがれい、あいなめ、やりいか、だとかだとか。意外に一番好きなのはホタテのナマかも。これは絶品だ。
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# by masa-hilton | 2019-05-04 22:17 | 日々の出来事

テイクアウト!

美味しいトンカツと言えば、私には「宇田川」さんのヒレカツで、これは動かせない、「トンテキ」だって日本一だ。だけど、ちょっと歩いて遠いので毎日のように通うわけにはいかなく、近所の「冨士㐂」で厚切り1000円があるときは、それはそれでお値段以上なので行っていたが、それもメニューが安定しなくてダメダメ。あとは家の近くにあるのは値段相応にて大したことはない。紙みたいなトンカツを含めて、専門店に来たという喜びはゼロ。

電車には乗るけど超厚切りのロースカツが食べられる御徒町の「まんぷく」は最近よく行く。
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トンカツばかりではなく、みそ焼きみたいなものも美味しい。生姜焼も食べてみたが、このボリュームは他を圧倒する。
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サイドで頼む目玉焼きも美味しい。
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でも僕はみそ焼のほうが好きかな。試しに食べたメンチカツ。ご飯もついて650円だ。
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薄手のものが2つ来た。でもとても手作り感が温かく、何も悪くない。これはウスターソースもよく合う。でもやはり厚切りロースカツかな。で、これがテイクアウトできる。同じく1400円。
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キャベツとごはん。お弁当ではなくテイクアウトだ。まさに!
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こちらの包みがカツとなる。
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やはり厚切り!冷めていても旨い!!
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このテイクアウトのおかげで、令和への移行もちゃんとナマで見ることができた。これから始まる、さあファイト!と言いたいところだったが、ずっと見てたらドッと疲れた(笑)。

# by masa-hilton | 2019-05-01 23:47 | 趣味&グルメ

博多へ

お弟子さんの後藤姉妹が後援会のためのディナーコンサートに賛助出演するために博多へ。久々に会うヴァイオリンの木野さんや米良さんも登場するという豪華版だ。博多は美味しものもあるし、楽しいことも多いので、ちょうどスケジュールもあったので出かけた次第。

羽田では朝ご飯はこれ「シューマイ弁当」。安全無難な選択、さらに朝ならば脂も持たれずに美味しい。
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大好きなタケノコが減量しているような気がする。崎陽軒さん、それはやめておくれ!タケノコが一番おいしいんだから(笑)。

博多着いてからは日航ホテルで。「中華で待っている」と連絡があって「え~夕べ中華だよ」とわがままを言うと、自分たちは食べ終わっちゃうから、1階のカフェに変更オッケーですよということになった。ありがたくハンバーグ!好きなタイプのステーク・アッシュでひき肉も細やかで美味しい。ソースにもう少しコクがあれば良かったね。
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一流ホテルはフルーツデザートは旨い!
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チェックインしてから会場視察。リハーサルなどしてこちらは万全だ。

夜は「弥七」という焼き鳥。ホントは「いか」が食べたいと言っていたのだけど、お店の予定が合わずに急きょ。いつは博多で予約が取れない人気店。でも私は「塩で焼く」のが嫌いだから「僕はタレじゃないと食べられない」と店員さんとバトル!よく見ると若い人たちが作っているからね、スタイリッシュな焼き鳥とはそんなものだ。私はタレ、そして焼き加減の好みもうるさいので、こことは全然好みが違うというわけだ。大体煙でモクモクしてるなんてありえない。結局店員さんがかわいそうに折れて、タレになった。次から次とタレばっかり先に出されたよ(爆笑)。
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つくね、せせり。タレになれば肉質は良い。ただタレは年月で熟成されたようなものではなく、やや薬品臭く残念。タレは継ぎ足し、年月のかかった店の財産だ。それがない焼鳥屋にはほとんど興味がない。オススメの卵のヅケ?のような奴。いらないかな。
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サラダは美味しい、お豆腐も旨い。
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珍味の梅クラゲも美味しいね。これは良い。海老しんじょうも良いね。ナス田楽は味が薄くて、田楽の風味ナシ。
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タレの焼き鳥、肉は上質な感じ、皮の焼き方はとても上手だった。
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この日は早めにホテルに帰り、ホテル周辺で明日ランチで「イカ」が食べられる店を物色した。

そして日航ホテルの朝ご飯はベーシックだ。ハムソーセージ、パンは充実、和食は和食のほうに行けば良いと言わんばかりに、やや品薄。
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目玉焼はこんな感じ。まあまあだね。自家製のケチャップがあまり美味しくなかった。
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朝カレーもコクがない感じの。でも美味しい方だ。
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再びリハーサルをしてお昼はリサーチしてあった、ホテル近くのお店「魚好亭」に出かけてみる。
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この店もランチでイカの活き造りはやっていないから、そこは交渉だ。キップの良いおじさんが出てきて「そんなの作ってやるよ」と言ってくれたので即入店。「今日はね、イカちょっと大きいからね。1人で食べるのムリだよ」と何回も言われたので、「全然大丈夫だから。刺身と天麩羅しか食べないんだから」とそこは譲らず!!「だってお兄さん、5000円ぐらいするよ」「ええないかい、そんなことは」で巷で会長と呼ばれる底力を、ここでいかんなく発揮した(笑)。大体大ぶりのが旨いに決まっとるわい。でも普通のランチのメニューもまた、それぞれ美味しそうだった。ここ良いお店なんだね。そしてイカが来た。
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ほらほら旨そうだ。
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このぐらいの大きさでちょうど良い。
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天麩羅も大量になった。足は刺身でも良かったね。
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というわけで大満足。博多に来た甲斐あり。ここで食べられなかったら「河太郎」に行こうと思ってたけど、ここで済んでよかった。ディナー・コンサートも大成功だった!
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翌日の朝ご飯、ホテルによっては連泊の人のためにメニューを変えるところも多いが、さすが強気の日航ホテル(笑)、全く同じものが並んだ。でもこちらは賢くなっているから、美味しいものを中心に。
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朝カレーもコクがないのがわかっているから、ミルクを投入!!かなり美味しくなった。目玉焼は前日よりもきれいに焼けたかな。ホントは黄色くやってほしいのさ、蒸さずに。
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でも合格だ。博多ってうどんが名物なのかな?ま、不味くはないけど、四国のには全然かなわない感じだった。
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羽田に着いたのはちょっと遅いお昼。ここは羽田で食べてしまおうとトンカツ屋。「黄金色の豚」という面白い名前だが、何のことはない、ここはロイヤルが出している店だ。昔のイタリアンは割と旨かったが今は普通。トンカツも期待はできない。
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ゴマすりのやつだね。ソースは甘口辛口があった。普通は甘口が美味しいけど、この店は辛口。
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ヒレカツとエビフライ。ヒレカツ小さいかなあ。でもまあまあだ。海老もフニャッとはしているけど、不味いというほどではない。まあまあだね。
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羽田空港に「小春軒」があったら相当良いなあ。「たいめいけん」もあのお店のレベルで来てくれれば良いけど、お弁当みたいにレバル下げてくるか値上がりしてくるか(笑)、ちょっと信用できない。そこへ行くと「小春軒」、揚げ物ばかりにはなるけど間違いなく厳しく良い仕事をするだろう。空港に「小春軒」・・・・無理だなと思って、夜は小春軒の「エビフライ」!!
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全然違う、そして安い!メチャ旨い!プリリっと美味しかった。大満足!博多はイカが食べられたから、ゴキゲンだったね。

# by masa-hilton | 2019-04-28 22:54 | 日々の出来事

富士川町ますほホールでのコンサートの打ち合わせ

子供のためのコンサートを5月に山梨でパパスカルテットとやることになった。クローズながらちゃんと会報にもすでに告知されている。
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色々曲を出して、とても良い形になったのだけど、パパスさんからリハーサルがほとんどできないということを伺い、彼らの得意な曲に合わせることになった。ちょっと残念だけど、無理のないレパートリーだから質が落ちることはない、大丈夫そうだね。

このコンサートの打ち合わせに、お気に入りの銀座の和食「日月火」に出かける。おひたし、茶碗蒸が美味しいね。
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お刺身は普通な感じだった。もちろん上質だけど。
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前回とても美味しかったおぼろ豆腐。これは間違いがない。
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トウモロコシのしんじょうのお椀。やや京風だ。
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天麩羅は美味しいけど天つゆがない、天つゆを作ってもらえず残念。
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メインはステーキ、こちらも美味しい。ランチとしても豪華なラインアップ。
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穴子を使った炊き込みご飯も美味しい。やはり大満足のランチだ。
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小学生の低学年のために「エリーゼのために」がリクエストされている。あらためて「上手いなあ」と思える演奏はなかなか見つからないよね!初心者向けの曲なのに実は難曲の1つ。シュナーベルの演奏がピュアに感じるんだけど、音の悪い録音でも感じるわけだから、ああいうのは実演で聴いたら相当上手いはずだし、ペダルもアーティキュレーションも正しくスタートしている。多くのピアニストはペダルを使ってしまう(使うのは良いのだけど、踏みっぱなしがまずい)し、アーティキュレーションもほとんど考えていないから、これでは別の曲になってしまう。そういえば、最近かなり有名なピアニスト達のブラームス小品の「アーティキュレーションメチャクチャ動画」に、どうしたものかと思い悩む(笑)。そういうわけで、音が少なくたって古典は十分難しい。

まずは子供たちに喜んでもらえるクラシックを届けたい。

# by masa-hilton | 2019-04-25 04:11 | 日々の出来事

月刊「ショパン」5月号、対談も好調です

a0041150_03312480.jpg月刊「ショパン」5月号は私は特集記事のほうにも登場しています。

最初ピアニストの手を特集したいから、手をコピーした画像を送ってくださいみたいな連絡がありました。でもどうなんだろう。最近私のお得意の手を広げてのパーポーズも、悪い奴らが指紋見れちゃうからダメだとか、言いますでしょ。そこへレントゲンではないけど、コピー写真とは!!そしたら竹中編集長が「大丈夫ですよ、加工しちゃいますから」の一言。「そうなんだ」ということで送ってみたら、加工してあった。真っ白けだ(笑)。

これだとあんまりわからないかもと思いつつ、でも福間くんとか細い感じがするし、私は太っている感じはする(笑)。わかるもんだ。好評みたいだからよかったし。あんまり手の形と音色とかは一致しないと思うけどね。それにしてももっとたくさん載るのかと思ったら、わりと少人数だったし(笑)。實川風くんもそう思ったのか「一緒のところに出て、恐縮です」というラインが来た。彼とはまた3大ピアノが出来たら良いねと思っていたところだ。

対談のゲストは川上昌裕くんだ。もうカプースチンの専門家になってしまって、本人も「いろんなものが弾けます」と強調してたけど、ミスターカプースチンであることには間違いない。話もとても面白く、辻井くんのサポートとして、どうやって楽譜を読んで伝えたかみたいな話も興味深かった。カプースチンのフルートソナタで共演している大塚茜さんも、ゲストに呼んでワイワイガヤガヤ楽しい対談だった。ちなみにカプースチンの作品の中では、私はこのフルートソナタが一番好きだ。

人数も多くなったしお昼ということだったので、カジュアルに京橋のビストロ「レ・ロジェ・ビストロ・ド・ロア」で楽しくだ。ここは銀座三越に続きフランスの女性有名シェフのアンドレ・ロジェが開店した、フランスのカフェの再現を目指したお店。
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いかにも女性にウケそうなお魚の前菜に、甘めなイチジクのソースを使ったフォアグラも定番。このフォアグラは名物なだけあって、さすがに美味しい。お皿をもう少し考えればかなり上級のものだと気付けると思うね。見た目が普通過ぎるけどちゃんとした、ベーシックなフレンチを感じさせる。その辺のホテルのよりはずっと良いかも。
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メインのハラミステーキもボリュームがあり美味しい。
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「ショパン」を読むとピアニストって一杯いるなあと思う。最近は巨匠のはずな外国人が結構つまらない演奏するから、何か盛り上がらない。手堅い演奏なんて聴きたくもないよね、残念だ。さて来月は指揮者の鈴木織衛さんです。

# by masa-hilton | 2019-04-24 03:30 | 連載対談@お江戸で連談

レインボータウンFM出演

コミュニティFMと言いますか、最近多いですね。そんな中の1つ、でも23区をカバーしていますレインボータウンFM。21日はその江東区木場のスタジオに行ってきました。ショッピングモール内でのオープンスタジオで、楽しい雰囲気です。次から次へと生放送が続く中、「いいね情報局」という番組でした。
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パーソナリティのひじてつさん、ナレーター志望のかりんさん、そしてカウンセラーの朝妻さんでいろいろ時節ネタを話している番組。たまたまご縁で、私の紹介番組みたいな感じでした。楽しく終了。

最近打ち合わせも多く、この日はまた来年のイベントについての打ち合わせもあった。水天宮ロイヤルパーク、このホテルでのランチとなると中華の「桂花苑」だ。このホテル、ビュッフェが大人気だけど美味しいと思ったことがない。鉄板焼は高すぎるしね(笑)。中華は日本人向けなお味。

打ち合わせは上手く行ったが、ランチはメニューにない「かた焼きそば」を注文。でもちゃんと作ってくれる。
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お醤油味で野菜たっぷり。上品で高級な「かた焼きそば」、これはこれで大満足だけど、そもそもこういうメニューは、ちまたの中華屋さんのが美味しかったりもするね。私が一番好きなのは「餃子の王さま」の「揚げ焼きそば」かな。

# by masa-hilton | 2019-04-21 23:54 | 日々の出来事

久しぶりの週5回

久しぶりの週5回。大満足だ。人間好きなことをするに限る。それが健康法でもあるというものだ。一応「週3回」を決まりごとにしていた。これをしっかり守っていたのだけど忙しかったりすると疎遠になるし、歳もとってきたせいか、その気にならず食傷気味になることすらある。またなんだかんだ言ってお金もかかるではないか。「それだけ」っていうわけにもいかないだろう。そしてできるなら、間に合わせみたいなことはしたくないしね、もともと好きだから何でも大丈夫なんだけど、やはり上物に出会うとね、その違いに唖然とするわけだ。

そんな中「週5回」は大変だ。そのチャンスも積極的でないと作れない。今回は前向きに!!

まず1番のメインは、10月にある「福山国際音楽祭」の打ち合わせ。やはり好きだというアスペンの加藤さんと、一緒に行くことにした。福山では今回はめいっぱい演奏もあるのがうれしい。また飛び回って司会もすることになるかもしれない。

で、伺ったのは「鳥かど家」さん。私のイチオシのお店だ。季節だからね、3種の先付にはホタルイカのワイン漬なんかがあったりするよ。旨いぞ!
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そしてご存知の「鶏焼」だ。お味がいい、タレが良い、肉の柔らかさも最高。これを食べちゃうと「焼き鳥を塩で」なんて言うやつが腹立たしくなってくる。基本的に味音痴の人に多いけどね(笑)。鰻だけっていうわけにはいかないというのは、これのこと。
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「鳥かど家」さんの「うざく」はまたワサビがきいていて、珍味的にも最高。卵焼きも定番。
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そして「鰻重」が出てきた。
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素晴らしく旨い!そしてデカい!そしてなぜかリーズナブル!!ついつい裏からも写真を撮ってしまうのだ。
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ランチに1800円のがあって、これは輸入物を使うらしいのだけど、それだって十分に旨いんだから。相変わらずすごいお店だね。大好き!

実はこの1日前に銀座に用があって、お昼に「ひょうたん屋」に行った。銀座には「竹葉亭」や「俺の」などの高級鰻店がいっぱいあるけど、やはりリーズナブルに美味しいとなると、絶対ココになる。でなければ、松屋デパートの上の「宮川」のどちらか。
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以前は「梅」鰻はかなり小さく、「松」はその鰻の合体だったから、大きめの1匹ということで「竹」を食べるというのが常連のやり方だったけど、それなりに値上げをしているから、「梅」でも良心的に前よりは大きめな感じがする。さすがのランチの「鰻丼」は切り刻んだものだから、食べてはいられないが。
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でも「竹」を注文だよ。大きい鰻が好きなので、小さいとがっかり来てしまうのだ。関西風の蒸さない鰻なんだけど、十分に柔らかく美味しい。

福山に行くとき、小さくて超不味い鰻だけど、一応「東華軒」の変なお弁当で鰻を食べているでしょ?帰りは「高田屋」のお弁当・・・これは前回のブログに書いてある通り。

で、5回目の鰻は食欲がなくて、フラフラ浅草に出かけて「宇奈とと」に並んで週の始まりに戴いたもの。小さいのはまずくて懲りたから「びっくり重」2000円だ。大きさはさすがにビックリのインパクトで、周りの中国人が写真を撮っていいか?と群がってきて雰囲気を壊した。あいつらホントに悪気がなく厚かましい!!
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そんなせいもあるし、もともとどこの川に生息しているかわからないような大鰻!「意外に美味しい」と以前に書いたけど、そうは美味しくはないよね、やはり。でももともと好きだから、目の前にきて「どうぞ」と言われると、うれしくなって食っちまう。イカンイカン!それでも「週5回」はとても幸せだった。やはり今後も「週3回」は維持したいね。

# by masa-hilton | 2019-04-18 20:48 | 日々の出来事

福山のコンサートは大成功にて

お陰様で福山のコンサートは1100人入るホールも満席、お客さまにも喜んでいただき、大成功に終わりました。これも企画してくださった皆様や応援してくださった皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

フェイスブックのページの森山さんの記事でも紹介がありますので、私のほうは時系列でレポートしていきますね。

前日は夕方に福山に入りますので、お弁当が不味かった時を予想して(というか確実に不味いんだよね・笑)早めのお昼、遅めの朝ご飯かわかりませんが、「ザ・築地」でパワフルな鶏唐揚げのタルタル、お刺身付きを食べました。
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すごいボリューム。またこの唐揚げがホクホク、肉厚で美味しい。人形町界隈では最高峰の唐揚げです。タルタルによく合いますし。
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お刺身は250円で追加されますが、これが侮れない美味しいさ。新鮮でなかなか良いのですよ。
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ワイルドだけどとても美味しく満足。準備をして新幹線へ。意外に出遅れてギリギリになってしまったので、お弁当はこれ。
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昔、鰻弁当がそこそこ美味しかった「東華軒」だから大丈夫かと思ったら、しょっぱ~~~い。ダメじゃ。鰻は佃煮状態、金目は味が濃くて食べられない、塩サケは塩だから(笑)。また「駅弁デスノート」にあらたな1品が追加される。
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唯一、金目の下の鯛めしがやや甘めで美味しいかもだが、これは私はダメだ。

そして福山に。何度も来ている場所だから、美味しい場所も心得ています。イタリアンの「真田」さんが満席でダメだったので、「いろはのゐ」かなと思ったけど、広島応援酒場なので轟音鳴り響く場所。いつもなら大丈夫だけどこの日はちょっと。お好み焼の「えんまる」気になる店の天麩羅の「孫市」も混んでいたのでNG。それでチーズフォンデュが出るバー「夢の介」に行きます。
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実は入るのは初めて。夜中までやっているので目をつけていましたが、静かな良い雰囲気だね。
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私はカウンターにいたけど、1つ問題は今どきカウンター客が、隣で食事をしている人がいるのにタバコを吸うこと。さすが田舎だと申し上げては怒られるけど、東京ではありえない。カウンターで食べるなら私ならばカレーライスも遠慮するよ。でもやつら、すぐ帰ったから良しだ(笑)!私がかなり感じが悪かったのかな~(爆笑)?
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ワインも豊富らしく、バーだから周りはシャトー・レスリルをボトルでとって、チーズなどを食べていたりしました。私は飲まないからオレンジジュースで「フォアグラのソテー」(笑)。
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これが美味しい。普通は芋や大根が下にあるけど、アップルなのが良いね。次は「ゴルゴンゾーラのパスタ」。
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これも良いね。あっさり系だけど確かな味わいです。パスタは小さいサイズを選んだので、ちょっと物足らなく「牛すじのラグーソース」を追加。ま、ミートソース系のパスタですね。
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これは普通かも(笑)、ペスカトーレとかにすれば良かったかな。でもここのお店は使えるね、好きな感じ。ぜひまた来たいと思いました。

コンサートの当日は朝は通常バイキング。
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福山ニューキャッスルホテルは、私の中でかなり頻度高く宿泊しているホテル。フロントの人も見おぼえがあるし、レストランでもオムレツを焼くシェフはいつもの人だ!とわかる。女性のシェフで、彼女はおそらくシティホテルで朝焼いてくれるオムレツとしては、トップ3の腕前を持つ人。でも食べたいのは目玉焼。目玉焼は厨房に入って焼かれてくるのでわからないけど、まん丸だからそのサイズのフライパンを使って、やはり彼女の腕は確かだ!ずいぶんきれいに焼かれているよ。
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朝カレーもあって、割と良いのだけど、この日は野菜カレーでトマトベース。これはちょっと好みと違う、参った。
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府中のホールは客席数も多く楽しそう。ピアノは4~50年ぐらい前のもの?かな。これにはビックリ。
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でも大丈夫。音色さえ気をつければ、かなり良く調律してくださっていた。お弁当がまた豪華だった。本番前だから全部戴けないのが残念、お刺身付きの美味しいお弁当。
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コンサートは若い二人もよく頑張って大成功。後日の地方紙にも絶賛の批評が出たくらいだ。府中のソロプチミストの皆さんの35周年という記念のコンサートを、大変喜んでいただけて本当に良かった。ひと安心。

この日の打ち上げは、前日行けなかったイタリアンの「真田」で。森山さんのお誕生会も!冷菜の前菜はカルパッチョなどがあるが、鳥の内蔵が美味しい。
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温菜はさらに良い。カキバターもさすがに美味しかったし、イカワタのイタリアンの煮込みは最高。
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パスタは定番のウニクリーム。こうした料理が旨い「真田」さんだ。
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お魚はイカだの牡蠣だの、てんこ盛り過ぎるソースにスモークされたようなお魚だったので、ちょっと重く感じた。これはやや残念な感じかな。
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お肉は美味しい。下にポテトとゴルゴンゾーラが敷いてあるのだけど、やはりこれが重い。料理の組み合わせ方にやや難があるかもしれない。
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そこへいくと追加で戴いたチーズリゾットはパーフェクトに旨い!!これは大好きだ。
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ここはアラカルトで楽しむ方が良いお店だ。クレープにフルーツを使ったデザートも美味しかった。
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翌朝ホテルの朝食も前日と変わらず(笑)。
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ただシェフは男性シェフになったから、目玉焼は見た目がケロイドっぽい(笑)。こうなるとお味も全然ダメだね、とても残念。
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カレーは普通のカレーだったけど、ちょっと煮込みが足らない感じがして、コクがなかった。
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朝カレーは「にっぽん丸」のが美味しい。なかなかあれを上回るものはないね。ただソフトクリームを発見!これはいいね。楽しみが増えたよ。
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福山ともしばしのお別れ。秋には福山の第2回国際音楽祭でいろいろやるので、またすぐ来ることになるでしょう。楽しみ。
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帰りの新幹線に乗るにあたってエキナカでお弁当を買いました。気になったのは、どこにでもある蕎麦屋チェーンの「高田屋」さんのお弁当。天丼も美味しそうだったけど「鰻丼」がある。
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迷ったけどやはり鰻を買って新幹線へ。静岡近辺通過中にで食べたかな?
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思ったより立派な鰻だった。これなら良いよね、東京駅の2500円に比べればはるかに立派で1800円。

東京、人形町について一息。ゆっくりしたかったので「江戸浜」さんに行く。「あいなめ」「ひらめ」「かわはぎ」「ひらまさ」と来て、どれもこれも超旨いではないか!やはりお江戸の寿司は旨い!!
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「みる貝」「赤貝」「アジ」「中トロ」どれも絶品だ。
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特に釣りの「アジ」は美味しい。最高だ。「焼ハマ」これは貝の塩分だけで戴く。これが旨い!
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そして「アジ」をお替りして「つぶ貝」。ホントに美味しい。
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「コハダ」と「ガリ」の巻物、ガリハダ!!これ旨いんだ。
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そして「煮はま」、「太田鮨」さんのとはまた別のテイストで、こちらも旨いよ。
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というわけで、ゆったり夜が深まっていく。この時間が大好きだ。

# by masa-hilton | 2019-04-16 23:45 | 日々の出来事

福山コンサートのリハーサル

福山のコンサートのリハーサルは楽しく、サクサクと進みました。
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若者二人と共演。でももう30歳は過ぎています(笑)。歌はね、声が完成する時間がかかるから、十分若手なんですよ。でも音楽家として生きていくのは実に大変だ。このお二人は高潔な理想に満ちていて、活動に妥協はしないという姿勢だから、最近の他の若い人がやるように、イベント活動や安易なコンサートには出演したくはないという意思があるようです。立派だけど、それはそれでますます大変だろうと思いますね。若い人たちの夢が大きくかなうように、私も願うのみだ。

今回のコンサートは名曲ばかりで楽しい内容。演奏しているだけでもウキウキするような曲が並んでいます。リハーサルも楽しくスイスイ進みました。終わってからは若い人にはおなか一杯になっていただきましょう。最近の私のお気に入りの中華「京華楼」さんへ。ホントに食べた。そしてすさまじく飲んでいた!テノールくん(笑)。みんなゴキゲンでした。

まずは酒のアテ「キムチ」と「クラゲ」だ。いつものように小皿ではなく、十分な量がある。
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続いて、味噌が利いていて、個性的だけど美味しい「ピータン豆腐」。それにお味の加減が実に旨い「鶏のから揚げ」。
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辛めの「よだれ鶏」もこの辺りでは一番おいしいのでは?と思うほど。めっちゃ旨い、大満足だ。
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「空心菜」こちらも美味しい。ちょっと現地っぽいお味で良いね。「タケノコとホタテとイカの炒め物」、この中華は店構えはそこそこだけど、味は本当に良い。絶対につぶれて欲しくない店だ。
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「ニラレバ」みたいなものも美味しいね。そしてなぜかこんな色してるけど、とても美味しい「五目チャーハン」1回目。
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「餃子」を二皿。最初から味がついていて、これも美味しいと思う。
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「イカとセロリの炒め物」。このセロリが美味しい。美しいしね。
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私のお気に入りは「海老と卵のチリソース」、このスクランブルエッグのような上品な味わいが大好きだ。
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そして「酢豚」。「赤い酢豚」のほうだ。これも最初に来た時に気に入ったメニュー、いつ食べても美味しい。
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大満足だ。そして五目チャーハン2回目を!シメに。
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というわけで飲み放題&食べ放題コースにしたからこそ、これだけの量も食べられたというわけだ。何と1人3800円!!お店に悪いくらい食べました、ごめんなさい。そしてこんなに安いのにメチャ旨い。ホントに良い店だ!超おススメ。また来よう!

さ、福山も良いコンサートにしよう!

# by masa-hilton | 2019-04-12 23:25 | 日々の出来事

新札のデザイン

新しいお札は中国のお札に似ている・・・というのが第一印象。というか渋沢さんが毛主席に見えてしまったのか。色合いの問題か。
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いずれにしても、この時代にしてメタボな肖像とは(笑)。それも3人ともだから面白い。10000円という数字の額面が大きくなって、外国人には使いやすいだろうが、でも本当に変えなきゃいけないのは、お札の大きさだと思う。大きさこそ海外のお札と揃えると、これまた何かと便利。ただ変えるとなるとATMから自販機類など、すべてを作り直さなきゃないので、きっと無理なんだろうなあ。

消費税を入れて、11000円札とか5500円札にするのはいかがだろう?意外に慣れると使いやすいのではないかと思う。もちろん肖像画は3枚とも麻生さんの笑顔、それも別笑顔3パターンで。それを見るたびに力が抜けて、誰もが消費税をゆるゆると受け入れられることだろう(笑)。

# by masa-hilton | 2019-04-10 23:41 | 音楽・雑記

広島のコンサートは大成功にて

新倉瞳さんとの広島のコンサートは大成功だった。本当にありがとうございます。新倉さんは広く活躍されているけれど、広島でのコンサートは初めてというので、みなさんに良い形でご紹介出来てとても良かった。年長組としては、そのお役目も果たせたというものですね。
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移動は前日金曜日、新幹線が4時ということで何とも中途半端な時間だ。広島着が8時半。とりあえず新倉さんとは、せっかくだから最終の合わせを私の自宅で。こういう時に自宅から東京駅までが10分以内で行ける地の利は生きるよね。となると?新幹線で遅い昼食?早い晩御飯?いずれにしても、朝ご飯は10時半ごろたっぷりめに食べておくことに限る。時間もないし、こういうときは「松屋」だね。いつもは「カルビ焼肉」だけど、最近できた「生姜焼」もお気に入りだ。納豆を必ずオーダーして、ついて来るネギを味噌汁に入れる!これが「松屋」の上手な戴きかた!味噌汁が少し美味しくなる。
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おかずは多めにして、残りのご飯は「卵かけごはん」にして、とりあえず完璧だ。
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最終リハーサルのときに、アンコールをハンガリア狂詩曲だけにしていたが、ピアソラのアヴェマリアを持っていくかどうするか?の話になって、それも長いから「鳥の歌」かなんかで良いんじゃない?みたいに急きょ決めて、二人で出発した。

東京駅ではお弁当を念入りに。新倉さんはおにぎり専門店のほうに行ったが、こちらは夜食べないことも考えて、この2つ。名古屋の松浦商店の「焼肉弁当」と、信頼できるアベ鳥取堂の「蟹のおいなり」さんだ。新倉さんには「おにぎりだけじゃ心もとないかな?」と思って、前回美味しかった大船軒の「鳥つくね棒カツ」を差し入れした。その後「めっちゃ美味しかったです」と新倉さんからラインが来た(笑)、わりと良いよ大船軒も。
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さて私のほう、松浦商店のお弁当はあまり食べたことがなく、焼肉も初めてだったが、まあまあだろう・・・ちょっと脂身が多いかな。この手のお弁当は、どこも似たり寄ったりだね。
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アベ鳥取堂も、いつもの蟹寿し弁当のほうが旨いね。あの強烈な酢飯は癖になるんだ。
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広島までは新幹線は結構長くかかる。そんな時に主催の森山社長から「今夜お好み焼きでも行く?」というとてもありがたい連絡がアリ。新倉さんはお疲れだったからちょっと無理な様子だったけど、私は行くことにした。お好み焼きうれしい!焼きそば大好き(笑)!喜んで!!遠慮がなくてすみません。ちょうど次のコンサートで一緒の、種谷典子さんのお母さんもいらっしゃるとのことだった。

リーガロイヤル広島にはいり、そのままお好み村へ!森山さんのお気に入りの「大丸堂」さんへ。
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早速、広島だから「牡蠣のバタ焼」。当たり前だけど旨いね!これはジューシーだ。
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ホルモンの嫌いな森山さんでも食べられる「ホルモン焼」。これも確かに美味しい。臭さや下品さがないね。
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種谷ママとも合流で盛り上がる。
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お好み焼きに進まず「とんぺい焼」、そして「焼きそば」へ。ソースの味も良いし、グルメの森山さんが選ぶだけあって、さすがの美味しいお店だった~大満足!
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ちなみに「お好み村」、いつもはこの近くの「かえるっ亭」で食べていた。東京人からすればこのお店でも十分に美味しいよ、老舗のようだし。私のサインもある!!最初はヴェンツェル・フックスさんと来たんだっけね。

翌日、良い天気。そして部屋からの眺めも最高だった。これも森山さんのご配慮、長年のお付き合いだけれど、いつも本当にアーティストのことを第一に考えてくださって、感謝の気持ちでいっぱい。
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朝ご飯はバイキングのほうに行ってみたが、おかずで一番良いのは「から揚げ」かな(笑)。朝カレーなどは置いていなかった。
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いつも言うけど目玉焼はきれいに焼いて欲しい!!これは・・・・僕でもできそうな目玉焼?(笑)
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自分で調合するけど「お茶漬」は最高に美味しかった!これはいいね、アナゴとかが良い感じだ。これだけで十分満足だ。
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ホールは何度もお邪魔している県民センター、ピアノはやや重い感じで、ピアニッシモの曲には神経使いそうだし、フォルテもならない感じだから、ちょっと様子を見る。アンサンブルのバランスはうまく取れそうだ。
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新倉さんはハイテクな譜面ですね(笑)。
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楽屋のお弁当は軽くて助かる。出る前だからこんな感じが嬉しい。
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そしてコンサートは盛り上がり、おかげさまで良い感じでエンディング!!お客様に大感謝です。そしてアンコール、「鳥の歌」やるかやらないか?みたいになったので、「やらなくてもいいんじゃない?」とか言ったけど(笑)、結局やることになって、これがとても評判が良かった(笑)。あはは、やって良かった。

打ち上げはスペイン料理の「IDEMOTO」。何回もお邪魔している場所だ。森山社長のお気に入りのお店で、本格スペインというよりは、日本人の口によく合うように工夫されていて、家庭的で温かくお味がとても美味しい。もちろん私もお気に入り。何気ない風でも、このサラダが美味しい。
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エスカルゴをタコに置き換えてガーリックバター風味、これは定番。タコの美味しさはエスカルゴにも勝る。
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シーフードとフルーツのアメリけーぬソースも美味しいし、スペイン風のカツレツでは、スペイン料理ならではのトマトソースも楽しめる。
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カキをブルーチーズで、ほとんどイタリアンだけど(笑)、最初に伺ったときから変わらぬ美味しいメニューが素晴らしい
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イカ墨のパエリアも旨い、お味のセンスが抜群だ。
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そして新倉さんがこんなに陽気に飲んだのを初めて見た。何回も宴会をしているけど、そういえばいつもチェロを持っていたっけ。チェロなしであれば、どこまでも陽気に飲めるんだそうだ(笑)。やはり自分の楽器を持っている人たちは大変だ。高価だしね。あのヨーヨーマもタクシー?にだっけ、楽器を忘れたりして大騒動になっているからね。
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で、この日の宴会は私が先に失礼して、お好み村までは行かなかった。ごめんなさい(笑)。でも楽しかった。そして次の日はせっかく広島に来たのだから、赤坂達三さんと会うことに。ランチを一緒に、同じリーガの中で食べることにしたので、朝は和食に。
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豆乳の鍋など健康第一な感じのメニューだ。食べてみると美味しいので文句はないけど、健康食ってちょっと貧弱な感じはあるよね、このお魚だって(笑)。
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煮物があっても良いし、肉のみそ焼き?鶏肉を治部煮のようにしたって良いとは思うけど。タイのあら汁はさすがに素材が良く美味しかった。
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ま、お昼ご飯の時間が近いからこれで助かったかもしれないね。そしてお昼との間の時間にお買い物だ。また夜が新幹線になりそうだから、駅弁は美味しくないので「そごう」で何か買おうとお出かけ。「マルヒロ」という鰻の売り場があって、そこで物色。そうそう、広島地区の蒲焼は頭がついているんだよね。東京人からすると、これはちょっと気持ちが悪いね。
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お弁当になるとそこは切り落としてもらえる。でもこの量はさすがに食べられない(笑)。
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まさに夢のお弁当。さすがにこれは買わない(笑)、普通に2500円のお弁当を作ってもらう。そしてリーガロイヤルに戻って、お昼は赤坂さんと鉄板焼「なにわ」に行く。ホテルの中ではおそらく一番良いレストランでは?アンティークな造りで雰囲気もある。
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定番に近い前菜から始まって、野菜、フォアグラ、肉と焼いていく。焼き手のシェフも慣れていてちゃんとしていた。よく焦がしたり、上手く全体をレアに焼けないシェフが、ホテルには結構いるからね~油断ならない。
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お肉も上質だし、フォアグラも美味しかった。
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ワンプレートになると少なそうに見えちゃうけど、これで3900円は安いと思う。
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仕上げのガーリックライスは薬味の味で、ガーリックの風味が殺されていた。山椒の小魚も量が多すぎだと思う。これは赤坂さんも指摘していた。
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赤坂さんはこの4月でエリザベトを退職されて、東京に戻って来られるので、今後の活動についてなど、色々相談した。コーヒーゼリーが予想外に美味しいね。
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実はここでちょっと事件もありました。鉄板焼きには1時に予約を入れたが、1時に行ってみると人がたくさん待っていて、レストランのフロアの支配人らしき人から「順番にご案内しますのでお待ちください」と言われ、その後15分間も待たされたのだ。確かに他の人も予約しているのだろうし、文句も言えないとも思ったけど「ちょっと君、新幹線の時間があるから1時に予約したのに、予約通りに来て延々と待たせるというのは・・・・」と言い始めたとたんに、支配人氏が異常に慌てて「申し訳ありませんお客さま、今すぐにご案内いたします。」と平身抵頭!! そこで待っている人たちの順番を完全無視し、私たちは無事入店を果たす。赤坂さんがびっくりして「さすが斎藤さん、言ってみるもんですね」と驚いていた。確かにあれだけ待っているのに、よくぞ先に通してくれた(笑)。静かに、語気を荒げることなく言ったのにね。おかげで無事に新幹線に乗れて、リラックスのこの表情。
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いや?ちがうよ、どっかの会長じゃないって(笑)。え?会長は・・・もしかして広島でも有名?仁義なき戦いだし??ま、いいよ(笑)。無事に新幹線で「そごう」で買った鰻のお弁当を新横浜の辺りで戴いた。
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見た目はやや貧弱に目減りしていたけど、なかなか美味しく戴けたね。買っておいて良かった、満足!

次も色々とあるから油断はできない。でもたくさんのフェイスブックなどの書き込みを戴いて、感謝の気持ちでいっぱいになり、翌日も余韻に浸ってしまった(笑)。お昼は「小春軒」で「牡蠣のバター焼」。人形町、山形有朋の料理番の老舗のお味は、現地広島にも負けずに美味しかった(笑)。
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「小春軒」で牡蠣は、これで今シーズン最後の1つだったようだね。これもラッキー!

# by masa-hilton | 2019-04-08 23:25 | 日々の出来事

月刊「ショパン」4月号は未訪の有名店で対談

a0041150_00105503.jpg「ショパン」、編集長が若い竹中さんになって特集もちょっと色合いの変わった、でも役に立ちそうな話が増えてきている。紙媒体が元気がない中、「ショパン」が随分頑張ってるような感じがするね。

今回はピアニストが必要な英会話集という特集。確かに留学しなくちゃいけないし、外国の先生に習えば英語は必ず必要だ。意思疎通ができた方が先生とも仲良くなれて、もっと深く教えてもらえるだろう。ただ、我々音楽家は基本は言葉はいらない。先生のニュアンスで何を言っているかもわかるし、こちらも演奏力を上げることで、先生のほうも色々感じてくれるということだ。

そして色々な人の留学奮闘記も特集に。当然失敗したり挫折したりするけど、それが財産だし、私のような年齢になれば、どれも楽しい思い出となってくる。クラシックはいくら研究をしたとしても、ヨーロッパの音楽なのだから、外国で学ばなければ話にならないのだからね。

さて私の対談は徳江陽子さんだ。陽子さんとは仲が良く、コンクールの審査で一緒のときもお洒落で優しく、カッコ良いお姉さんという感じで大好きだった。久しぶりの再会だったけど、今回は陽子さんが良く行くイタリアン、渋谷の「アンティヴィーノ」に行くことになった。こちらはホリエモンだとか石原軍団とか、セレブな有名人が出入りするレストランということだったが、意外なほど地味な内容で、古風な感じのお店だった。いわゆる今風なスタイリッシュなお店ではなかった。
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前菜も基本的な感じだけど、家庭的でもないし、グッと洗練されたものでもない。続く海老のトマトソースのパスタもリゾットも、特にアルデンテにこだわったようなことはなく、自然で懐かしい雰囲気だった。かと言って没個性的でもない感じ、昔の客船に乗ったような華やかさはある。ピアニストで言えばアレクサンダー・ブライロフスキーのようなレストランだ。
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魚のメインはともかく、肉がロールキャベツというのもまた、古風なり。
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お洒落なレストランというと、ついつい尖った感じのものを連想するが、こうした自然な感じのお店は珍しい。
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ノスタルジックな感じのものでも、セレブに愛されているというのは、ちょっとホッとする。

目の前には渋谷の金王八幡宮。あんなに騒々しい大都会がすぐ近くにあるのに、静かな雰囲気に驚く。
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武家の神様だから、戦いの中にいる私もお詣りした。春日局ゆかりの場所、芭蕉の碑などもある。
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さて次回は、辻井君の先生として、カプースチン研究家としても知られる川上昌裕くん。プラス、フルートの大塚茜さんです。

# by masa-hilton | 2019-04-05 01:52 | 連載対談@お江戸で連談

令和

人形町も桜咲く。
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新元号の発表をリアルタイムで見た。個人的な感想の1番は、人間は自分自身で決められることは、意外に少ないということ。誰かが決めたことに従って、私たちは一生懸命生きる。だから難しいこともあるし便利なこともある。

このニュースで1番うれしく感じたことは、皇太子殿下が笑顔で受諾されたということ。それでとても幸せだ。一番元号が身近にある方が笑顔で受諾されたのだから、本当に良かった。心配になったことは、すでに中国で同じ名前のお酒が商標登録されているということ(笑)。さすがにこれは政府がなんとかするのだろうね(笑)。

# by masa-hilton | 2019-04-01 18:22 | 音楽・雑記

パパっとランチはいつものお店で

忙しいときは食欲も減ったりするし、何を食べたらよいかわからなかったりする。いつものことだよね。とりあえずはパパっとランチ。でもこれが美味しくて感動がある。これもいつものこと、最近通った店を特集。

食欲無いから1000円以内で!とか考えると、筆頭は「大市」のすき焼きだろう、750円。でも春だからね、まずは「トーキョー・パスタ」。デカ盛りサラダがお迎えだ。これで元気になれる。
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凄い量だけどお味が良い。大満足でミートソース。これがまた超旨い。
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こちらも1000円以内でと思って行く「一徹鮨」の並寿司の1.5。並だから、高級ネタではないけどカツオ等も入って、ここは身が厚く切ってくれるからそれでもなんか豪華に美味しいんだ。
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結構お気に入りのお店だよ。お客さんもいっぱいで、さすがにわかっているね。「東嶋屋」さんも最近久々の天丼が美味しかったので、冷たいお蕎麦も行ってみた。これも1000円ちょっとで行ける。
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プリプリなお蕎麦に豪華な天麩羅。
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そばつゆの好みがあると思うけどここも大事な店だよね。「牛楽城」のホルモン定食も旨し。
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最近の人形町では、ココが1番ホルモン旨いね。ここで予算オーバーして、お肉は追加(笑)。いつもは「昼カルビ」で。無難な選択。
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で、「夜カルビ」も追加できる。こっちのほうがチョイ高いだけあってもっと美味しいね。
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それからひとっ走りで御徒町。まだ行ってますよ「まんぷく」。ロースカツが旨い!!ちょっとない感じだし。1400円は安い。
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そして目玉焼き200円も忘れずに(笑)。この卵の色の美しさに魅了された三舩優子さんを、いつか連れて行く(笑)。
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# by masa-hilton | 2019-03-30 12:21 | 日々の出来事

宇奈ととのびっくり重2000円

浅草にちょっとお安い鰻を食べに行こうとここ最近「九寅」に通っていたが、やはりちゃんとした専門店に比べれば残念な感じはある。ただ2000円の鰻は大きいし、視覚的には十分なのでそれなりの満足感があるね。「登亭」だって最近は高く、やはり味は落ちていて美味しくはないんだ。困った世の中になっている。たまたま同じ浅草で元祖安売りの「宇奈とと」に行ってみた。
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鰻丼500円だからね、不味くたって文句は言えない。この企業努力は称賛に値いすべきだろう。でも吉野家の「ゴミのような鰻丼」もあるからね(笑)、あれはひどい。「くら寿司」などのもイカンね・・・・でも安いんだから仕方がないともいえる。で、まずはメニューとは別に、壁に合った特別メニューの「びっくり丼」の貼り紙に注目。
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2000円。マーケットで売っているでかい中国鰻っぽいね。でもこの店で一番高いこれから始めるのが絶対良い。これがダメならあとは知れているでしょ。で、注文しました(笑)。これは・・・・・マジでかい(笑)。
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このお重が普通の倍はあるね。ご飯が薄く敷いてあるから食べられるけど、この大きさは「びっくり丼」の名に恥じない。そして鰻もちょっと・・・デカい。マーケットの中国鰻よりもはるかにデカく、肉厚だ。アフリカで育った鰻のような(笑)そんなイメージ。
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そしてさらに驚いたのが、これが不味くない。もちろん絶賛の味ではないが「九寅」より旨いのは確か。下手な高級店でペナペナ鰻を食べさせられるなら、この方が良いかもしれない。これは!思いのほか気に入った。

その後も何回も出かけてみたのだが、いつも大行列。中国人観光客のグルメ本に「安くて旨い」とか載っているのだろうね!とにかく大行列で入れないのだ。前回の時が奇跡的な入店だったということか。
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何日か通って、いよいよ諦めて並ぶことにして再訪。「びっくり丼」ではなく普通の「上鰻重」1300円のを頼んでみた。
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確かに肉厚だけどこれはイマイチ。予想通りのがっかりするレベルの鰻。やはりここは「びっくり丼」で、ビックリしながら食べなければダメなのかもだ~~。

世間は春、日本橋近辺も桜が満開になった。
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# by masa-hilton | 2019-03-27 23:29 | 趣味&グルメ

ロゼコンクール本選に行きました

ロゼコンクール本選の審査に行ってきました。今年はとてもレベルが高く、良い演奏がたくさんありました。おそらく入賞を逃した人も、なぜ私がダメなんだろうと思ったに違いありません。もともと芸術ですから、順位などつけられるはずもなく、必ずどんな演奏にも支持者がいますので、そこは仕方がないというか、それでもあきらめないというか、う~ん、この世界は大変なのです。それは私たちもそういう日常にさらされているので、この職業を目指すなら「理不尽なこともいっぱいあるのだ」と思っていないといけませんよね。さらに勝ち残って、ピアニストとなってもどんな演奏の場が待っているのか? これに直面した時、多くの人が心が折れるでしょう。ゆえに年々、一生懸命やる人が減っているという話ですが、最終的には自分の求めるところに進まねばいけません。
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今回の本選はそういうわけで、良い演奏でも選外になられた方が多かったです。1つ頭が抜けてた人は何かしら鮮やかなものがあった人、曲の様式を理解したうえで弾いてた人だったと思います。全体的には音が軽くて、軽いゆえに完成度も高い。よく言えば上品で美しく、悪く言えば魅力に欠けている感じでしょうか。

例えばリゴレットパラフレーズのような曲。完成度高く響き美しく抒情的にも弾けていて、安心して聴いていられるような演奏・・・やはり最近、某実力者の演奏も聴いたのですが、その人もそのような演奏でしたね。もちろん素晴らしいし欠点もないんですが、ピアノのサウンドとして美しいだけで、肉欲のために女を口説こうとする不誠実な歌、頭の足らないあばずれの狂喜、裏切られて悲しみながらも思いをたち切れない女、心配と恨みに炎のような感情を抱く父親たちはどこにもいません、音楽に内在した面白みはゼロです。それではその曲を弾く意味がないというか、その曲の個性が殺されていて、何を弾いても同じということですよね。

サウンドの美しさは頭の中で再現すればいいことなので、見たこともないようなドラマが潜在している感じ、時には崩れていても良いと思うので、人間的な面白さが横溢したもの、そういうものにお金を払って聴きたいと思います。自分が何のために弾くのか、弾かねばいけないのか、それを打ち出せる若手の方が生き残っていくのでしょうね。スクリャービンの5番を演奏した人、もう少し勢いよく噴射したり(笑)大暴れした方が良いとは思いましたが、非常に内容豊かな表現でとても良かったです。またシューマンの3番のソナタ終楽章、あえてわかりにくく弾いてしまう人が多い中で、自然な感情表現になっていたのが秀逸でした。
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今回は参加者が多く、表彰式をホールで行う時間がありませんでした。ロビーにて和やかに。

さてここの所忙しく、ほとんど寝ていません。寝ないときは食べる。朝のお弁当は強い酢飯の効いたお気に入りのアベ鳥取堂の蟹飯がありましたので選択。プラス大船軒の鳥のつくね棒カツ。
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蟹飯やはり美味しい。アベ鳥取堂はさいとう松月堂と並んで、数少ない美味しいお弁当屋さんですね。箸休めの塩昆布がまた旨い。
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鳥のつくねも思ったよりは良かった。
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審査の合間は大急ぎの幕の内、いつものですが富陽軒の。味わう暇もなく会議です。
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東京に帰っては、「最近ホームページ、スマホ対応のものに切り替えている人が多く、どうしたものか?」というようなことを管理人さんに打ち合わせしつつ、ハードスケジュールの中なので美味しいものを選択。大好きな「伊地知」さんの「牛タンのしゃぶしゃぶ」です。美味しいから人気もあり、お店は激混みですが何とか入れました。先付のゴボウからして旨い!このお店は最近のヒットです。
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おぼろ豆腐。こちらも前回予想外に美味しかったので迷わず。もちろん美味しい。
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牛タンのカルパッチョ!これが大好きです。旨すぎ。
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お野菜も入れて牛タンのしゃぶしゃぶ、最高ですね。牛タンは九条ネギと一緒に戴くのです。見た目の美しさにも魅了されますね。
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お出汁が良いのでうどんも旨し。さらに牛タンのつくねを味濃く焼いたものに玉子をかけて。それをさらに丼にしたもので、おなかいっぱい。
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店長さんもすっかり仲良し。お店のみなさんも感じ良く大好きなお店の1つです。さて、本音を言うと、人のことを審査している場合じゃないんですよ。まずは自分が努力を重ねなければ。おじさんもおじさんなりに(笑)がんばります!

# by masa-hilton | 2019-03-25 12:40 | 日々の出来事

高松に行ってきました、またまた

恒例過ぎますが、高松に行ってきました。レッスンに通って随分になりますね。最初のころは子供だった人たちも、もう立派なレディになっています。地元の素晴らしい演奏家の方たちとも交流も持てて、いつも楽しい時間です。

この日はめぐりあわせが悪く、羽田にもギリギリになりました。それも嫌いなバスターミナルからの出発!排気ガスがたまらんです。ということは飛行機も小さいということで、これもつらい。ま、ギリギリだろうがいいつものように崎陽軒の「シューマイ弁当」。これを喜んで食べているというよりかは、他に美味しそうなのがなかったということです。特にこのシューマイ弁当を真似したもう1つのほうの「彩鳳のシューマイ」は、かなりひどいです。
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崎陽軒のは朝食べると意外に美味しい。そしてタケノコは好きだ(笑)。そんなこんないってるうちに高松に着きました。どこの団体なのか、人の荷物を押し分けてぶん投げそうになっている親爺さんらがいました。先を争って降りようとするとか(笑)、その行動はいちいち気に障ります。空港に着くなり赤い旗がたてられ、その旗のあとを一団となって消えていきました(笑)。

レッスンのほうはいつも通り、それぞれ皆さん上達されて新たな可能性を感じさせてくれています。今年もここからフランスの「ムジカルタ」に参加の方もいて、また夏はあちらで楽しくなりそうですね。

お昼はいつもの「水仙」。ホントに激混みのお店、確かに美味しいからなあ。高松で見つけた最初の旨い店です。今回は「トラフグの白子」の天麩羅、特別な感慨はなかったけど美味しく戴きました。さすがに「近藤」さんのようなミルキーな感じには揚がってませんが、十分満足。
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でも海老天はメチャ旨いのです。これは価値がありますね。やはり間違いなく旨い店です。
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また市内で温州みかんをゲット!これもとても美味しかった。愛媛だけではなく、高松もミカンはいつも美味しいですね。
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夜は久しぶりに「グラッチェ」に行きました。去年、脊椎管狭窄症になってしまって足に激痛が走り、空港を車椅子で高松にやってきたとき、この「グラッチェ」にも、普通だったら15分もかからないところを1時間ぐらいかけて行ったら、あっさり断られ!!! それ以来は腹を立てて「もう2度と行かない」と決めていたのですが、あああああ、ビーフカツがなあ・・・旨いんだよな。どうするかなあ・・・と迷いに迷い。そこはもう、いいかげんに生きている人間の強み!(笑) 笑顔で再訪です(笑)。

女将さんが「あのときはごめんなさいね。うちは洋食屋だからソースがなくなると、どうしようもないのよ」と謝ってくださいました。あああ、こちらこそ大人げがなくてすみません。でもあの時の気持ちとしては「卵かけごはんでもいいから、お店に入れて欲しかった」というぐらい辛かった。整形外科の田中まき先生のおかげで完治!!めでたしめでたしだ。というわけで、日本一の「ビーフカツ」を!!
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うわ!超旨い!!やはりタンカ切ってる場合じゃない。美味しいものは戴かなくては!こんなのも!
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間違いなく美味しいでしょうね。「また来ます」などと言っているときに、場所を一生懸命さがして辿り着いた風の若いカップルが入店。するや否や「あ、今日は終わりました」と、やはり問答無用に断られていたのでありました(爆笑)。

最近は中身もきれいになって、高松でのホテルは東急インが過ごしやすい。お部屋にはマッサージの椅子があったりと、お気に入りなのだ。朝ご飯も悪くない。
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こだわりの目玉焼も、まあきれいに焼けているし、うどんも薬味が多くて美味しく戴ける。
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この日のお昼は創作イタリアン?「ミオ・パエーゼ」に。ここは高松市街では断トツ!ミシュランでも良い。アイデアに溢れたお料理も多く、魚介類の使い方も非常に上手だ。ランチはお決まりのコースだから、夜に行った方が面白いとは思うけど、結構仲良しだから、色々わがままを聞いてくれて感謝。特に今回のランチは前よりも数段美味しくなっていた。

まずカルパッチョが素晴らしく旨いんだよね、普通のありふれた、どこにでもあるカルパッチョの味ではないんだよね。もちろん魚介の新鮮さも群を抜いているけど、これは見事だ。
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パスタはペストカーレが良いね、これは以前から。とても美味しい!
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タリアータも前回ややお肉が硬さがあったから心配したけど、見事に改善!こうでなければね。お味は間違いないので、これでバッチリ!美味しく戴けた。
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夜に行くと工夫されたパスタや、軽く美味しいピザ、またサルシッチャならぬ「瀬戸シッチャ」などの創作料理が楽しい。また行きたいね。
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東京に帰ってからは普通に「龍盛菜館」で「酢豚」を食べるといういつものコース。ほとんどいつも通りで(笑)無事終了。仕事とはいえ旅行は練習時間を削る。この辺りはピアニストならだれもが抱える悩みだろうね。

# by masa-hilton | 2019-03-20 22:49 | 日々の出来事

アニソンアカデミー、ご好評いただきありがとうございました

おかげ様で、私自身もとても楽しみにしていたアニアカへの再登場!「よりパワーアップしたね」等のご好評をたくさんいただき、本当にうれしく幸せに終えることができました。ありがとうございました。前回と同じくパートナーは松浦梨沙さんです。
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私は本物のアニメファン、特に深夜アニメはガチで見ているので、こうした番組には「告知のため」に出てくる人もいますが、告知なんかないんです(笑)!逆に「何か告知してね」といわれて戸惑ったぐらい(爆笑)。ガチもガチ、本気の出演になりました。

司会のしょこたんさん、あべしさんもあたたかく迎えてくださり大感謝。スタッフの方たちのやさしいサポートも本当にうれしいです。
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トークの場面も大好評。この二人の日常をアニメにしたら良いとか、声優もできるとか、大いにヨイショもしていただきましたが、ツッコミボケの漫才スタイルも、かなり演奏家トークを超えた次元に達しています(笑)。「一体どこで見つけたんですか?」(笑)とお互い聞かれるほど、良いコンビになってきましたね。
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そういうことで、しょこたんからもスタッフの皆さんからも、次は公開録音などのライヴで!と言われてさらにうれし!!もともと、そういう風になれば良いなあと思って始めたことなので、本当にうれしかったです。

「恋愛サーキュレーション」ではヴァイオリンでラップを!直江香世子さんには編曲でお世話になっています。
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私の編曲、夏目友人帳の「愛してる」はクラシックに直しても名曲!大好評でした。
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百合漫画「やがて君になる」からはオープニングテーマ、エンディングテーマではなく、アニメの中の劇伴を私がまとめて1曲にしたものを演奏しました。我ながらオタクっぷりが炸裂です。でもね、この大島ミチルさんの曲は本当に美しい。この音楽に引っ張られて、このアニメを見てしまったという感じなのです。「劇伴をやる!」というのは良いアイデアだったみたいで良かったです。なにしろ深夜アニメのオタクですから、アニメファンも知らない曲を演奏した感じですけれど(笑)、前に書きましたように許容量が深いアニメファンの皆さんが、しっかり受け止めてくださいました。とても感謝いたしております。
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あ、1つだけやらかしました。「宝石の国」のオープニング・テーマだった「鏡面の波」を紹介するときに、エンディングテーマと言ってしまいました。でも実は!!エンディングとして演奏された時もあり、この曲も編曲候補だったので、そのバージョンを録画してあったのでありました~~。ネットでも「あれはエンディングでもあるんだよ」と、さすがの知識の人がいて助けて戴きました(笑)。アニメ愛ということで、本当につながることができる素晴らしいジャンルですよね。もちろんクラシックが本分で、またシューベルトやショパンやドビュッシーに帰りますけど、このアニソンジャンルも真摯に頑張りたいと思います!
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本番が終わり、この日は朝から忙しくほとんど何も食べずに(または食べはぐり)、午後4時近くになりました。というわけで、かなり勢いよく豪快に(笑)。場所はいつもの鰻の「松川」です。相方も鰻好きだから、何の問題もなし!!迷わず嬉しいよね。そういえば、前回も「松川」に行ったんだっけ
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「もろきゅう」も飲み屋の「もろきゅう」とは違い、味わい深い味噌が美味しい。サラダと豆腐がつきます。この豆腐が甘味があり、絶品。
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当然「肝焼き」は旨い!!大満足!
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大好きな「まぐろぬた」、そして「ナス田楽」、こちらは東京風の味の濃い味噌でした。私は飲まないのに、こういう酒にあうものたちがとても好き。お茶で食べちゃうんですよ。
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こらこら、飲んでる人も約1名います(笑)。
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そして「鰻重」!!おなか空いてたせいもあるとは思いますが、この日の「鰻重」とても美味しかった。タレのかけ具合がちょうど良かったんですよ。
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「松川」の鰻、私は渋谷にいたこともあるので、子供のころから食べています。特にうちの母親がここの「鰻重」が好きなので、ホントによく行きました。思い出の味の1つですね。
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すごい食べた!!おなかいっぱい。ひと段落する間もなく、次のステージに向けて先に進みます!!

# by masa-hilton | 2019-03-18 22:16 | 日々の出来事

アニソンのリハーサル、楽しく!

告知いたしましたが、いよいよ本番が近くなってきましてリハーサルです。私のアレンジも細かく凝っていて、直江香世子さんのアレンジも壮大なので、ちょいちょいとできる感じじゃなく(笑)。セレクトにも時間がかかりましたが、良いものは良いので、すなおに良い曲を選んだつもりです。それにしても深夜帯のアニメ、ワンクールで終わってしまうということも考えて、これらの歌は広く耳にされることもなく、次から次へと作られては消えていくわけですが、そんなこととは無関係に、むしろ昼間のもろもろより質が高かったりするのもステキじゃないですか?

オリジナルの歌手の皆さんもMay’nさんをはじめ、実力もあり純度が高いので、内容の濃い歌をじっくり歌いあげてきますからね。アニソンのイベントが、出場歌手のレべルからして「紅白」をも凌駕するパワーを内在させて、だからこそ世界的にも人気があるというわけですね。そんな曲たちに光を与えるのがわれらオタク魂!見ているファンがこうして熱く語り継ぐからこそ、光が消えることがないのですよ。これは質の高い文化の啓蒙の基本的な形です(笑)、文化はそうやって遺ってきたのです。

よく考えるとクラシックも似ていますね。ドビュッシーやデュパルクの歌曲を知らないで、人生を終える日本人のほうが実際多いわけですよね、もったいないけど。フォーレのピアノ四重奏とか五重奏、まさに神曲のようじゃありませんか(笑)? そうやって多くの人の目に触れなくても耳に届かなくても、大事にそれらを深めて行くという演奏家魂が不可欠だし、それこそが音楽的な文化の本流ですよね。

演奏家は画家とは違うから、今この時間で生きている間に活動するためには、とにかく売れなきゃだめだけど、大事なことはそこじゃない(笑)。コンサートではいつも「知っている曲をやってください」と言われますが、じゃ例えば私がアイドルのコンサートや演歌のコンサートに行ったら、知っている曲は1つもないかもで(笑)、でも全然楽しめるだろうし、そこで私の知っている曲を歌ってもらっても(笑)・・・・。行った以上は楽しまなきゃです、本来はクラシックもそうあるべきで。知っている曲も良いけど、むしろ新しいもの知る方が・・・・と思うんだけどね、マジで知らない曲ばかり弾くとホントに集客できなかったり(爆笑)。

だからアニソンってずっと自由があります、それを支える聴き手の方がいてくださるからですね。自分で好きな曲を選べるって、なんて素敵なことでしょう。前回はとても大好きな「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の「スノウ」、「暁のヨナ」とかを選びました。ちなみに私の携帯の着メロ10年?それ以上? ずっと「OPEN YOUR MIND~小さな羽根ひろげて」です。これは「ああっ!女神さまっ」のオープニングテーマ、ケルト民族的なアレンジからロマンティックなファンタジーが醸し出されていく曲。知っている人は知っている、知らない人は誰も知らない・・・・まさにそんな感じですが(笑)、このような私に付き合って、一緒に番組に出てくれる松浦梨沙さんは偉い人です(笑)、いやホントに。申し訳ない(笑)、相方へ大感謝です。

そんなこんなでリハーサル!!始まる前にお昼ですね。お気に入りの「アンジェロコート・東京」に行きました。この場所もちょっと夢があってアニメっぽい? いやいや私が「シチリア風の子牛のカツレツ」を食べたかっただけ(笑)。いつもながら季節感のある流れが美しいメニューです。

インゲン、水菜・クルミのサラダはシチリア料理特有のボイルされた卵と。温泉卵に似ているけど、別物。ワイルドなシチリアのスタイルを洗練したものに昇華させるのが、このお店の特徴。
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グリーンピースのスープは絶品。特に文旦との相性は抜群で、スッキリとした濃厚さを演出。
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オーガニックパスタにイカなどの魚介をあえて、フレッシュでまろやかなテイスト。これは大満足。
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私の大好きなシチリア風の子牛のカツ。
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衣にはアーモンドが混ざっていて、一見薄い肉のウィーン風のシュニッツェル?という感じですが、トマト仕立てのソースをかけるのがここ流。そうすると絶妙な味になる・・・・どこかモダンで新鮮な感じと、カツレツの素朴さをエレガントにしてくれます。
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キャラメルソテーにリンゴが乗ってとても美味ですよ。大満足のランチでした。
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で、予想通り長く時間がかかり、夜ご飯も食べようということになりました。想定内です(笑)。多分そうなるだろうと、昼間は「アンジェロ」で夜は和食、と思っていたんですね。久しぶりに「やま田」に行くことに。ここも美味しい大好きな場所。フェイスブックの方にはお酒のことは細かく書きましたけど、この同傾向のお酒・三杯飲み比べはかなり美味しいらしく、相方はこの冒頭から大満足の様子(笑)、とても楽しめるようですよ。
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お料理も相変わらず良い感じです。茶碗蒸しではなく小さなシチュー。車エビも美味しいね。キレイに皮をむかれていますが、プリプリ感も十分。皮もパリパリと戴けます。
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季節感満載のお椀に続けて、お造りも最高。初カツオは血合いで作った味噌がついていて、これだけでも酒は飲める深い味わい。飲めない私も、カツオのお造りと食べて、これが美味しい。金目も旨いぞ!サバもいい感じでした。
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鰆の焼きもの。お魚ももちろん美味しいけど、ミョウガが酢漬けだったのがなかなか。これはまた旨い!どこまでも飲む人のハートをつかむね。
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「ここで蟹を食べられるとは思わなかった」と松浦さんも大喜びでしたが、これも味わい深い美味しい焼き蟹で、そのまま戴いて十分の甘さや味があります。そして豪華な感じ!!
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季節の野菜、季節の魚を使い目にも美しい調理たちは当然美味しいんだけど、この辺りからは意表を突くお味です。こんなところにこんな素材が!また味付けの肝になる素材もまた変わっていて絶妙さがありますね。ネタバレはやめて、実際に食べてその演出を感じられるほうが良いかも。
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ちなみに最後のはガリですよ(笑)。甘さはやや抑えてありました。この流れで春の菜の花の釜めしだったのだけど、注文を変えて、いくらとカニの釜めしに変えて頂きました。これが大正解!実はめっちゃ旨いの、知っていました。昔ここで戴いたことがあるやつなんで(笑)。
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確かに超旨いですよ!!ここ最近で戴いた炊き込みご飯系では、まさにナンバーワン。
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久しぶりに来て、本当に良かったと思えたお料理。これぞとても楽しい1日!では16日土曜日午後2時から4時までのNHKFM「アニソン・アカデミー」にて(笑)!どうぞよろしくお願いいたします。

# by masa-hilton | 2019-03-15 07:58 | 日々の出来事

閉じこもってはいるけれど

何だかんだ忙しく閉じこもり気味だ。こういう時に、周りに美味しいものがあると便利だよね。ちょっと走れば「大市」さんで「すき焼」のランチも食べられる。
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これ750円なんだよね。その割には旨い。お肉はジャンクな牛丼屋さんの最上級だけど、お味が良いんだよね。
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寝てないから早朝や深夜に食べることもある。そうするとやはりありがたい24時間営業。「松屋」のカルビ焼肉はとてもありがたいのだ。
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必ず納豆を頼んで、ネギは味噌汁に入れると美味しく戴ける(笑)。焼肉と言えば上野の「まんぷく」の焼肉定食も旨い。昔のポークチャップみたいな味で、懐かしくなるね。そして肉のボリュームにも大満足だよね。
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肉の後ろでチラ見しているのが目玉焼。まるでルノワールの裸婦を思わせるような(笑)、美しく息吹を感じさせる芸術性に満ちているではないか、さすが上野だ。下着が必要なこの目玉焼きは200円で追加できる。
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やはりお世話になるのが「小春軒」の「エビフライ」と「カキフライ」だ。これは文句ないよね。
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最近同じように定番なのが、小皿の料理「京華楼」で「酢豚」「海老と卵のチリソ-ス」、これにご飯で大満足。
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いつもは「天ぷらそば」か「かきたまうどん」を食べる「東嶋屋」さんで「天丼」を久しぶりに食べたら、美味しくなっているのでびっくりした。別に何も変わってないんだと思う、ただツユのかけ方とか、微細なところで円熟が極まった感じだ。
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何と「かつ丼」も同じく!!!これは昔から好きだったけど、美味しくなっていましたよ。「日本一のかきたまうどん」のお店は、やはりただものではない。お気にいりだ。「アド街」でも2位かなんかにランクされていたしね。
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その「東嶋屋」さんは我が家のすぐ近くだが、もっと近く、お隣がイタリアン焼肉の「マンツォヴィーノ」だ。飛び移れるぐらいの距離にあるから、よく行く美味しいお店だけど、私以上にここに出没するのが評論家の真嶋雄大さん。この日も忙しかったのだけど、いつもの相方、そして盟友でもある三舩優子さんからの電話だったし、ワインを一本さしいれしつつ伺った。
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さらにフルートの布能美樹さんもいて、ワイワイと。でもこの日は私はもうけっこうおなかに物が入っていたので、大好きなボロネーゼで!!
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やはりもとは「イル・バンボリーノ」だからね、美味しくて当たり前なお店だ。復活してほしいね、「イル・バンボリーノ」はまちがいなく日本橋で無敵のイタリアンだったから。今回の「ボロネーゼ」も私がうるさいことを知ってか、渾身のボロネーゼ!(笑)メチャ旨い!!そして私は、4月に「渾身のポロネーズ」が弾けますように

# by masa-hilton | 2019-03-12 23:38 | 日々の出来事

須藤千晴さんとのコンサート大成功にて

かねてから、ここで告知していました須藤千晴さんとのコンサート、大成功にて華やかに楽しく終了いたしました。ピアニスト同士のコンサートは、実に良いですね。必ずしも芸風的には一致とかはしていないのですが、そこがまた良いんです。お互いのやりかたというのも、プロ同士だからよくわかるし、手の内は見えているけど先が見えないような、そんなワクワク感があり私は大好きです。盛りだくさんのプログラムをお洒落に!せっかくの良い企画、1回で終わらせるのはもったいないですね。お客さまには大感謝。フェイスブック始めたばかりですが、お友達になったかたたちが多く見えてました。ありがとうございました。

さてこの日は朝目覚めてみると、寒気がしました。おまけに筋肉も痛い。痛いというかなんか寂しいような気持にさせられるような痛み。これは・・・インフルの症状見たいと思って、すぐ熱を測りましたが大丈夫。かと言って激しい運動した覚えはないし、夕べ寝ていて薄着で、そういえば手足が寒かったような覚えはある。寒気のほうがあさまらないので、おうどんでも食べようと外に。土曜日だったので24時間営業の「富士そば」か「小諸そば」ぐらいしかやっていません。24時間営業の「富士そば」はありがたい。やはり24時間営業は大事です(笑)。ちょっと天麩羅のことを考えて今回は「小諸そば」。
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改装されて、ジャズが流れて、とても立ち食いソバの雰囲気ではありません。おまけに美味しくなっていた。人形町、こうしたカウンターのそばが次々オープンなので、色々改善されているのでしょう。天応らの「かき揚げ」も「いか」ももたれませんでした。すっかり「うどん」を食べることを忘れ「そば」にしていました、頭ぼけとるなあ。
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そんなこんなでタクシーで移動。ヤマハのスタジオはフェイスブックに投降したように、想像していたよりずっと立派で、舞台の上には楽々フルコンサートピアノが2台並びました。ここは良い場所です!!
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調律も鈴木俊郎さんにと特別に来てもらえてさらに安心。
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さてお弁当は私の苦手な金兵衛の弁当、だってしょっぱいんだもん。最近多いですよね、金兵衛の弁当!しょっぱくないですか?ご飯の上にまで昆布が乗ったりしています。
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で、金兵衛の弁当では初めて食べた「牛肉の生姜焼」弁当!これは今まで食べた「金兵衛」のお弁当では一番美味しかった。これなら良いよ!ご飯の上に味に濃いものもいないしね。
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コンサートは大好きなプーランクもあり、ガーシュインのラプソディ・インブルーはどっちも弾けるのだけど、オケパートは超個性的にやれるので楽しい。トスカで「スカルピアを演じるような楽しさ」という感じです、あれってどんな悪役にするかって、バリトン歌手の醍醐味だって言いますね。今回は私の編曲の「バイ・シュトラウス」も思ったような効果が発揮できて、大満足でした。冨永愛子さんも来てくれました。
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銀座で夜ご飯とも思いましたが、寒気の心配もあったのでタクシーで即帰還。小皿の中華がたくさん食べられるお気に入りのお店「京華楼」さんへ。ここ美味しいのにいつもお客さんがいない。なぜだろう。さらにお安いし最高なんだけどな。

「クラゲの和え物」も安いのに旨い、これはいいね。そして「イカゲソの唐揚」はまさに中華のスパイスがきいた唐揚げで美味しい。管理人さんも大絶賛です。
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「トマトと卵の炒め物」も超旨い、そんなに酸味がなく食べやすく、卵の感じが上品。
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またここの餃子はバランスが取れていて美味しいのです。
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「ニラレバ」はピリ辛だったので私は苦手、意外に美味しいのはXO醤のチャーハン!もともとここのチャーハンは私好み。脂がしっかり沁みてパラパラしていなく味が深い感じのやつです。
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というわけですべて順調です。しかし時間がない。困ったもんだ、寒気がするなんて言っていられない。ピアノ弾いて元気になったし、長風呂をしたら随分和らぎましたよ。

# by masa-hilton | 2019-03-10 06:06 | 日々の出来事

リハーサルは楽しく進んでいます

昨日は須藤千晴さんとのコンサートのためのリハーサル、銀座に行ってきました。けっこう曲の数がありますし、一人で練習するのも二人で練習するのも一緒だから、みたいな感じでわりと時間をかけて楽しく弾いてきました。

バッハのシチリアーノから始まって、須藤さんのソロつながりでプーランクの2台のピアノ協奏曲のデュオ版を2楽章からやります。3楽章は特に楽しい曲ですよね。そしてボロディンのだったん人。グァスタヴィーノの少女の曲(笑)、いつ弾いてもヤバイムードが横溢。最近作ったいつか王子様のデュオ、そのあとはガーシュイン、ポギーとべスから「ベスよ、お前は俺のもの」、バイ・シュトラウス、ラプソディ・イン・ブルーとなります。アンコールは思わぬ難曲を(笑)。弾いても聴いても楽しい曲ばかりです。ぜひお越しくださいね。

せっかく銀座ですから、それに前回のリハは急いで「カスケード」に行ってちょっとあわただしかったから、今回はお昼をゆっくりお気に入りのフレンチ「ISHIDA」に須藤さんと行きます。ここは便利に使い勝手も良く美味しい。前にも伊藤恵さんが喜んでいました

前菜はフォアグラと鹿肉のパテにしました。これ大好物なんです。「イシダ」のは特に美味しい。でも実はこの前菜5種類から選べて、さらに3種類盛り合わせにもできる。楽しい前菜です。
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スープはマッシュルーム、これも美味しい。スープはヨーロッパに行くと大抵美味しいんだけど、日本のフレンチは色々だったりする。ここは基本ですよね。さすがです。
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お魚はサワラ。ブイヤベースのソースになっていて、これが旨い!今回も当たりだ。満足!!
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お肉はやはり5種類から選べる。コルドンブルー風の子牛カツレツ、それにチーズが入っている大好きな奴です。「ぐるとん」のも思い出すね、懐かしい。メチャ美味しく大好き。
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デザートは12種類から選べる。さすがにそれ全部は食べられないので、セレクト。外れがなかったです。良かったなあ、大満足!
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ムースやパウンドケーキ類が特に美味しい。そしてクレムブリュレもさりげない感じが好き。ちなみに調律の横山さんが全部食べてましたね~(笑)。全部でもこんな感じ。全然いけるかもね。
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横山さん、最近知り合ったんだけど、どこから見ても礼儀正しく控えめで感じが良く、お若いのに信頼足るとてもできた人・・・かと思いきや、飲み歩いて朝帰りするような裏の顔を次々暴露される!大体、横山という名字からしてタダモノであるはずがないわな(爆笑)。
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すっかり「いじられキャラ」でお気の毒~~(笑)、すみませんね、本番よろしくです。というわけでリハーサルも楽しく無事終了!本番頑張ります。

# by masa-hilton | 2019-03-08 07:29 | 日々の出来事

アニソン・アカデミーへ、そして

フェイスブックのページにも上げましたが、アニソン・アカデミー!!ぜひぜひよろしくお願いいたします!またゆるゆる始めてますフェイスブック関係もやっとやり方を考えました(笑)。引き続きみなさまよろしくです。
# by masa-hilton | 2019-03-07 21:33 | ニュース

ゴキゲンでいられる秘訣

家族もいないのに、楽しそうにゴキゲンでいられるのは常連でくつろげる店が多いってことだ。その中でも愚痴を聞いてくれたり、和ませてくれたりすれば、悲しい別れがあろうとも孤独でもないし、流れるように生きていける。あの永井荷風先生がそうだったように(笑)。私も先生のように、かつ丼をのどに詰まらせて死ぬんだろうか(笑)。いや、かつ丼じゃないな、天丼?ウナギ?やはりその辺りだろう。

天麩羅の「中山」さんはホントに家族のようだ。こんなに癒される店はない。そして美味しいのだから最高だ。とにかく普通のもの、心温まるメニューが最上に出てくる。これぞ江戸の粋。お刺身だってね、旨いんだよこれが。見るからに。
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「ぎんなん」だって、料亭で出しても良いようなお味なのだ。
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天麩羅は高級天麩羅には背を向けて、ノスタルジーを沸き立たせる母の味のような天麩羅。海老が旨いのは当たり前だけど、田舎から持ってきた肉厚なシイタケ、ニンジンやタマネギの刻みがたまらない。
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大満足だ。毎日通っても良いんだけどね、「孤独のグルメ」のせいで世界的な人気店になってしまって、外人たちがあの天丼を食べに来ちゃうから、入れない日も多い。

ちょっと我が家からは中途半端に遠い?中途半端に近いともいえるような宝町駅から行く「青葉」さんもまた癒しの名店だ。もちろん鰻が美味しい、大好きだ。肝やうざくも豪快だし。黙々と仕込むご主人の風情も男らしく粋だし、女将さんは舞台女優さんだから輝きも違う。さらに一生懸命さが良いんだよね。笑顔で癒してくださるだけではなく、明日も負けずに頑張ろう!って気にさせてくれる。まず「肝焼き」は外せないね。ここのが一番美味しいかもしれない、独特な豪快さがある。
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タコの刺身、これも豪快にワイルドで旨い!
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お料理も上手で、さすが関西からの出店のお店だ。タケノコの味わいも、京風な味付けで上品。
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うざくはまたまた豪快。他所のうざく、もっと上品系のお店もそれなりに美味しいと思うけど、この大きな鰻のうざくも、鰻好きには嬉しい。
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そして鰻重だ。もうもう見るからに大満足!食べても大満足!旨い!
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もちろん鰻屋さんはタレがそれぞれ個性があるので、どの店もその個性で楽しめる。そんな中で私は、鰻はこういうワイルド系なお店が好き。最高級店が旨いとも限らない、脂が落ちていては食べた気もしない。と言って「登三松」(登亭)さんや、安いから妥協して「九寅」では満足度は低いね、それは仕方がない。で、やはり全然違うよ「青葉」さん。!!新橋の「鳥かど家」さんと共に、私の大事な癒し処!!こうした店がある限り、ゴキゲンでいられるってこと。当然のことか~~(笑)。

# by masa-hilton | 2019-03-06 03:22 | 趣味&グルメ

ロゼピアノコンクール予選に行ってきました

毎年恒例の富士市で行われるロゼピアノコンクールの審査に今年も行きました。来年はホールの改修工事にぶつかるとのことでお休み。そういうこともあってか、本年度は受けた人の数が多かったですね。

技術的なレベルの向上はこうした地方でのコンクールでも、はっきりと伺えます。ショパンの3度のエチュード、10-2、木枯らしのような難曲でも、みんな立派に弾きこなせるし、それで当たり前。弾けないなんてことはもう皆無です。本当に素晴らしい。そうなると審査のほうもその先を見ることになりますので、逆にそこからは芸術性の審査にもなってきますから、余計に厄介ですね。難しいことになりますよ。審査員の考え方などによって全く結果は異なってきます。

ショパンの音楽的な情感を盛り込んでのエチュードでの独特の涼やかさ、それでいて正反対な「熱い心の誇り」みたいなものを弾ききることはかなり難しく、むしろラフマニノフなどを選んだ方が楽!とも言えますが、ラフマニノフだって本質的に考えると、ロシア的な情感の優れた演奏は決してテンポが速いわけでもなく、また音の厚みは必要ですし、一概にこちらも弾けていれば良いという問題でもない。本来ならばラフマニノフは、ラフマニノフが弾いたように弾ければ満点なはずなんですが(笑)、コンクールという不思議な優劣を決める儀式においては、ラフマニノフさんもそのままでは落ちてしまうかもしれない(笑)・・・・よく考えると大笑いしちゃいますよね。何なんだろう、これは。考えさせられます。

今回はバッハは比較的まとまっていて、古典もハイドンを選んだ人は、大抵良い演奏をしていました。ハイドンはピアニスティックに弾きやすいというか、弾いたほうが良い部分もあるので、多彩に聴こえてきたということだと思います。全体的にピアノが良く鳴っていないというか、やはり最近の傾向、タッチの軽さや淡彩(単彩)さが目立ってもいましたね。高いレベルの演奏では、そもそも音があまり出ない人とか、ピアノを弾く基礎的なことが欠如していると、演奏自体が表現豊かでも(表面のお化粧が良くされていても)大きく見劣りしてしまいます。やはり基礎は大事なんです。アーティキュレーションの軽視や、トリルをどう入れるべきか、これも非常に大事です。誰よりもうまく弾いているはずなのに、そんなことでヨーロッパでは低い評価を戴いてしまうこともあるのです。あとは・・・・10-10のエチュードとか、アーティキュレーションのエチュードなのに、全然無視して弾くというのもどうか? それではロマンティックに弾いているのか・・・・それでもないというのは? マジに理解できません。要するに子供が弾く曲じゃないんですよね!曲選びも大事です。革命とかエオリアンハープは、本来は良い曲なんですけど、コンクールだと殆どの場合、上手に聴こえて来ない曲なんですよね~。

で、審査の結果、人数は多めにとりました。トップの人たちはかなり上手ですので、本選が楽しみです。大いに魅力を発揮してくださいね。

さてさてさてさて、今回は出場者が多いので早い時間の帰宅は無理と考えまして、翌日「帰ってからお寿司食べたいなあ」ということはあきらめることにしました。で、前日の夜にお寿司「江戸浜」さんに行きました。やはり落ち着きますね。
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「あいなめ」「ひらめ」「シマアジ」、どれもシコシコと美味しいね。こちらは厚切りの「ぶり」、ナマで美味しい「ほたて」、珍しい「あおやぎのひも」の握り。
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「大トロ」に「あいなめ」アゲイン。
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そして「ゲソ」、これがまた旨い。
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「ひもきゅう」に続き、煮魚「たい」も戴いて大満足。
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お吸い物は大将の会心の作だそうだ。
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この日は帰ってからも、色々な雑用であまり寝られず、そのままみたいな感じで朝。新幹線で冨士に向かいます。駅弁は「たん熊」の「すき焼き弁当」。これはお初かな?それでも東京駅の弁当には期待ができません。
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さすがに肉は柔らかく。レギュラーの「すき焼き弁当」に比べれば美味しいかな?ですが、タレが中央にまとめて固まっておいてあり意味不明。ご飯のほうにも味はしみていない。中央ばっかりがしょっぱい変な弁当。また買うか?と言われれば微妙ですね。
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審査の間には毎年お馴染みの富陽軒の幕の内。お魚にトンカツにエビフライ、バランスの取れたお弁当です。静岡県のお弁当はワサビ漬が好き。
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審査が長引いたので、サンドイッチもありました。至れり尽くせり、主催者の皆様には本当に感謝です。
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で、新幹線に乗って帰ると、わりと早く東京に着きました。ではまた「江戸浜」へ(笑)。前の日と同じようなものを食べます(笑)。昨晩は鮮度鮮やかにコリコリしていたものが、今宵は柔らかく味わいは豊かに。要するに死後硬直が始まった時と解けた時の時間差です(笑)。人によってどっちが好きかは分かれるようですね。普通は死後硬直のほうが好かれてますかね?
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「ゲソ」が売り切れていたので、「スルメ」にツメをつけて、あとは「あいなめ」。
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「ひらめ」と「シマアジ」。昨日とは味わいが違うけど、それぞれに美味しい。「甘エビ」と「赤貝」。
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「赤貝」が美味しかったので「赤貝」アゲインと「シャコ」「あおやぎのひも」。
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巻物はコハダとガリで「ガリハダ」、渋いお味で満足!
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というわけで二日続けてお寿司、疲れもなく充実した時間です。

# by masa-hilton | 2019-03-05 01:46 | 日々の出来事

打ち合わせはカレーちゃんこで

コンサートの打ち合わせで知る人ぞ知る名店「心山」に行く。店の入り口もよくわからないし、たぶん一人じゃ簡単にはたどりつけない部類のお店だが、ここが有名店。場所は粋筋四谷三丁目、いわゆる荒木町。
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塩ちゃんこ、味噌ちゃんこ等もかなり旨いという話だけど、有名なのはカレーちゃんこ。これがマジに旨い!!普通に先付けがでて、いきなりキュウリに覆われたサラダが登場。これも旨し。
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もろきゅうも味噌が格別。このみそだけでも酒がどんどん進むという代物だ。
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手羽もゴマ風味に満たされた甘辛なお味が染みる。
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カレーちゃんこはカレーは上品なお味だ。まずは目をひくのは大量のニラ、そしてパンにも見えたけどこれは油あげ、栃尾の油揚げである。なかなかの具だくさんだが、どれも良い味をちゃんと演出する。名優たちが地味に集う映画のような渋い味わい。
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煮えてくると一層カレーの香りも自然に溶け合う感じ。
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鍋として、本当に良いお味だ。これは何回も来たいお店だね。
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うどんで〆ればカレーうどん。それも上品な京都風とでもいう風情のお味が良い。
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デザートには美味しいイチゴが待っていた。日本って良い店がいっぱいあるね~~。すごい!さすが東京!って感じだよ。打ち合わせはもちろん上々!良いコンサートができるでしょう!

# by masa-hilton | 2019-03-03 03:12 | 趣味&グルメ

月刊「ショパン」3月号 3大ピアノの記事も掲載

a0041150_18122627.jpg「月刊ショパン」3月号は、杉並3大ピアノのコンサートの評がカラーページで掲載された。写真でも迫力が伝わるし、当日の盛りだくさんのプログラムの充実感も満載のページで、とても感謝。実際お祭りのような楽しいだけのコンサートになりがちな企画でも、特にここ最近は内容も掘り下げられていて、手ごたえのいっぱいあるコンサートになっている。本当に感謝でいっぱい。演奏家のほうにやる気があっても、主催やお客様が内容を求めていないような場合には、やはりそういう薄手のコンサートになってしまうものだ。集客や金儲けばかりを考えていると(笑)、ついつい内容不在になってしまうものだ。でも集客がなく赤字では成り立たない物なんだから、そこは難しいね~。

須藤千晴さんとのコンサート も彼女のインタビュー・コメント入りで取り上げられていた。こちらも大感謝。がんばらねば。

特集の「伴奏」については何も言えない。伴奏がどうしたら上手く行くのか?ということを考えなければならない時点で、もう不向きというか、終わっている。さらにアンサンブル(特に日本歌曲とかそういわれがちだが)は特別のものだと言われることがあるけど、それ思った瞬間に、もう音楽ではなくなっているということに気がつかなければいけない。音楽を演奏するということで、すべて一緒!これはとても大切なことだと思う。ジャンルは違うがトニー・ベネットがアンサンブルの秘訣はと聞かれて「他人に合わせてもらうのさ」と言っていたが、これこそ真髄で、それぞれが正しく良い音楽をやっていれば、相手がよほど癖があるか意地悪でない限り(笑)合うものである。それで合わない場合は、アンサンブルの能力ではなく、根本の音楽性そのものに何か問題があるということだ。そもそも考え方がまるで違えば、合うはずがないのが人づきあいでもある(笑)。

対談はジャズピアニストの松永貴志さん。まさに映画に出てくるようなピアニストの立志伝みたいな人生を、リアルでおくっている彼は、マジ面白い!!その松永さんも懐かしがっていたお茶ノ水駅、近くの「伊地知」さんで「牛タンしゃぶしゃぶ」にした。これがメチャ旨い!!!
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前菜は「おばんざい」ということだが、続く生マッシュルームのサラダがなにしろ美味しい。
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そして肉寿司が登場。大好きだよね。これさえあれば!って感じだ~~。
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熟成牛タンのカルパッチョ。とにかく生肉系は大好きだからテンションは上がる。
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厚切りの牛タン串。ちょっと硬めではあるけど、十分に美味しい。というかここまででも十分な内容。
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これまでも美味しかったけど、それをどこかに吹き飛ばすほど旨い「牛タンしゃぶしゃぶ」!!これはいいね。超旨い!毎日食べたいほどだ。気に入った!!!!
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そしてうどんになって、デザート。
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何か世の中が我々音楽家が考えているものと、最近やや乖離してきているように感じるのだけどいかがか?でも会うとみんなそう言ってるよね。考えよう。さて次回は徳江陽子さんです。

# by masa-hilton | 2019-03-01 18:11 | 連載対談@お江戸で連談