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ハロー!斎藤雅広です!

しばらくアクセスが出来なくなっておりましたが、不具合がなおりまして、通常通りホームページが見られるようになりました。ご心配おかけいたしました。近代的にhttpsになりました。「s」がついていないHPでは、かなりオンボロに見えてしまうぞというアドバイスを戴きました、あははは、やれやれ。というわけで、アドレスもチェックしておいてください。

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ようこそ、みなさま!では自己紹介を・・・私のホームページはこちらですMy website is here楽しく参りましょう!

いよいよ時代の流れに押されて、フェイスブック等も始めました。こちらのページです。ゆっくりやっていますが旧知の皆さんのお友達申請は大歓迎です。

更新がイマイチとはいえ(爆笑)、記事はこのブログが主軸です。ここでは従来通りの告知や、日々の出来事を中心に綴って参ります。フェイスブックのページではブログの再放送ですがお問い合わせも可能ですし、ブログの更新をいち早く確認でき(その必要性はなくても・笑)、また友人告知のシェア記事などをごらんになれます。本体のフェイスブックはオーディオ・コメンタリー、副音声の役割です。ブログやページの裏話、長めのつぶやき、そしてブログの過去の記事の解説など行っていきます。

ブログ「瓦版」はこの記事の下で更新されていきます、また食べ物屋さん等の以前の記事をご覧になりたい方は、右下にあります「検索」の窓に店名等を書き込んでお調べください。グルメサイトではないので、大いに偏っていますので、あてにしないでくださいね(笑)。

# by masa-hilton | 2019-12-30 00:00 | ニュース

松屋と言えば!!

大体私は「松屋」さえあれば生きていける。まずはデパートの「松屋」だ。昔は浅草にもあって、それも便利に使っていたのだけど、銀座の「松屋」はさらに便利でお洒落でもある。個人的にはヴィトンの「お直しコーナー」が好き(笑)、人間の病院もあのくらいスマート対応だったら良いと思う(笑)。

レストラン街には「精養軒」のお気に入りの「ハヤシライス」がある。この頃食べてないなあ。「田中屋」の蕎麦も良いが、最近は「宮川」の鰻が多い。何度も言うが、支店も数多い「宮川」だがこの「松屋」の「宮川」は裏切らない。支店によってはひどく不味い店もあるのだよ。
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お重ではなくて丼で戴くのも風情がある。待たされるのは覚悟して。そしてお気に入りは「つな八」だ。
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「つな八」は浅草の「松屋」にもあって、それがとても美味しかった記憶がある。天麩羅なんて職人次第。銀座の「つな八」は職人の腕が良いのだろう、満足度も高い。やはり支店によってはかなりひどい店もあり、管理人さんなどは「つな八は不味い」と思い込んでいたほどだ。これもまた真なり!で、同じのれんで不味い店を私も知っている。
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定番の海老。これを食べただけで美味しさがわかるというもの。
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イカ、おくら。やはり良い加減で揚がっており、これは旨い。「つな八」を軽んじていた管理人さんも満足(笑)。
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江戸前の「きす」。「天松」ほどは立派ではないが、十分に味わいがある。
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パプリカにホタテを磯まきに。私はホタテは普通に出してもらう方が好きだ。
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そしてハマグリの天麩羅!これが旨いんだよ。丼タレで甘めの味をつけて、かき揚げ風に出して来るんだけど最高だ。
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そしてアナゴも品が良い。脂はのっているけど、その油でもたれることがない。
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小さい天丼にしてもらい、大満足。
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さて「松屋」と言えば牛丼の「松屋」もあるよね。この「松屋」も便利に利用している、「吉野家」には行かないんだよね。で、「牛丼」もあまり食べない。デミのハンバーグも人気で、なかなかと思うけどこれもあまり食べない。多いのは「カルビ焼肉定食」だ。玉子と納豆はつける。
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お味噌汁に納豆についてきたネギを入れて、独特の安っぽさを回避する。でも最近、味噌汁も少し改善されているね。肉は「肉多め」がちょうど良い。
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で、最近「鰻丼」が登場した。「吉野家」のはゴミ鰻「すき家」のも臭いが鼻につきイマイチ、「松屋」の鰻、小さいけど許せるお味だった。
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小さいから牛肉と合い盛でも良いかと思うけど、この鰻はギリギリ大丈夫。「びっくり重」ではない「宇奈とと」のよりもちょっと良いかもしれない。タレがかかり過ぎているので、お弁当にして冷めてからいただくのが良いのでは?等と思っているが、どうだか? 今度実験してみよう。

# by masa-hilton | 2019-07-11 10:59 | 趣味&グルメ

レトロな喫茶店「都亜」

人形町には昭和な、いやもっとレトロな喫茶店がいくつもあった。最近は少しずつ廃業してきて寂しい限り。ご高齢の問題だったり。お気に入りだったのは喫茶「ロン」。何と言っても「ミートソース」だ。炒めたソフト麺に懐かしい味のソース!最高だね。そしてカレー。こちらも懐かしの味。残念ながら休業、もう廃業に近い。

その代わりになるかわからないけど、こちらも昭和な喫茶店「都亜」。ツアと読むらしいね、トアのほうが良いのに(笑)。
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ここもユルさでは群を抜く。そしてリーズナブルさでもすごい。このメニュー!!!安い。
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壁にはいっぱい貼ってあるが、要はサンドイッチとグラタンとスパゲッティしかない(笑)。お客さまとはタメ口で「また明日」とか「いってらっしゃい」とか常連さんが多い感じだ。女性スタッフは時間と日にちでくるくる変わる模様。
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まずはミートソースから。ソフト麺を炒めた昔のスパゲテー!!(笑) 「ロン」のほどブヨブヨではないから、これはなかなか美味しい。ソースも甘めでこれは昭和のおじさんははまるね。量も選べるし大変結構だ。590円!!
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そしておススメ。ハンバーグサンド!トーストにハンバーグはさむスタイルは結構失われている形だ。これは懐かしく旨い!480円だ。
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もう1つ気に入ったのが、ピザトースト。厳密に言うとピザの味はしないというか、ピザ感は薄い。チーズがたっぷり乗ったトースト、アットホームな感じが嬉しく、なかなか美味しい。440円だ。
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そこへ行くとモーニングのサンドイッチはハムが小さいから、ちゃんとハムが入っているのは真ん中だけで、あとはポテトサラダみたいな感じ。パンはフワフワで美味しいが、モーニングとしては他所の店のほうが安いし、パスかな。残念。
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それとホットドック。さすがに280円だけに、焦げてるしテキトーな感じのものが出てきた。でもこれは安いんだからしょうがないかな。パパっとウィンナーをはさんだだけと思いきや、ちゃんとネギはソテーしてある。また食べちゃうかも。
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そして広いから意外に空いてる。たばこがOKなのが私にはつらいが、そういう店も今や少ないから喫煙者にはありがたいお店だろうね。と言いつつ必ずまた行く。ナポリタンも食べないとね。

# by masa-hilton | 2019-07-08 15:11 | 趣味&グルメ

誘われた???

可愛い猫いた~~!! この黒と白の猫は人形町の猫だ。このガラの子がいっぱいいる。みんな野良だから警戒しているけど、この子は人見知りもせず、かつ愛嬌もふりまくことなく、品良く座っていた。とても良いね。
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この猫はこのお蕎麦屋さんの猫らしい。というわけで誘われて行ってしまった「松月庵」。「松竹庵」ではない、あちらはフランス人のおばさまがやっているお店で「天丼」などがお気に入りだ。この「松月庵」は昔からあるお店なんだけど、ある所がよく出前をとっていて「蕎麦はのびたような茶蕎麦で美味しくないんだよ」みたいなことを言っていたので、全く行かなかった。猫に誘われて入ると、結構狭いお店にお客さんがギュウギュウ、満席だったりする。これは!と思って頼んだのが「カツ丼セット」。
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サラダがついているね。この「カツ丼」はちょっと「カツ」自体が塩を感じる。しょっぱくはないんだけど、塩っぽいのは苦手なんだよね。でもこの卵の扱い、とても良い按配というか正統派だよね。「カツ」はともかく全体的にはオーソドックスな感じ、お味が良い。
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冷たい蕎麦が、ぶっかけスタイルで何とも粗雑な感じもするけど、言われていたようなことはない。ツユも美味しいし、確かに太麺だけど食感も良い。もう少し冷えてるともっと良いけど、このお店に漂うユルユルな空気で許せてしまう。茶そば専門のお店と聞いていたけど、茶そばには見えない?
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私はこの庶民的なユルさがとても好きだ。路地裏の下町の香り。ご主人がまた明るくて幸せを運んでくるようなオーラがある。これは敷居の高い高級店もどきには逆立ちしても出せない情緒、そして人間味豊かな感じだ。・・・と思い切り気に入ってしまった(笑)。みんながカレーそばを食べていたのはこのせい。でも美味しそうだった。
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「冷やしたぬき」が美味しいという噂、「冷やし中華」もあるみたいだけど、このメニューもちょっと気になるなあ。
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再訪は「天丼」に挑戦。これが並と上があって上は1500円とけっこう高いよね。海老2本の他に野菜が入っている分、高いのだそうだ。そしてやはりサラダはついていた。
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海老は大きくはないが、逆にごまかしのないしっかりした海老だった。そして野菜もシイタケやナス、お芋などふんだんな感じだったので、お高い感じはしなかった。良い天丼だ。ま、私の好みでは「蕎麦屋の天丼」はもっとボテボテな感じが好きかもしれないが。あの「カツ丼」の卵の感じから「親子丼」は旨いかもしれないと想像する。そして「かきたまうどん」「天ぷらそば」「天せいろ」等々、試してみたいので、ここはまだまだ通うだろうね。そうだ、「冷やし中華」も(笑)。

まあ「冷やし中華」は「中華厨房・福」と決めているからね。あの甘い味が大好き。
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そして「佳華」の酸っぱめなのも好き。
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大穴で第3の「冷やし中華」の出現なるか?(笑)

# by masa-hilton | 2019-07-05 03:54 | 趣味&グルメ

また打ち合わせ

10月のコンサートの打ち合わせで白金高輪に出かける。ということは「タランテッラ・ダ・ルイジ」に行ったということだよ。大のお気に入りの旨いレストランだ。
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この日はリハーサルというよりは打ち合わせなので、まずは食べながら。いつもながらの前菜が素晴らしい。これがあるからここが好きともいえる。
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パスタはショートパスタのボロネーゼ。こちらも美味しい。品が良いんだけど、イタリアの開放的な自由さを感じる。
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ピザは3種のチーズ。もちろんピザ職人のお店だから、美味しいに決まっている。満喫だ。
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こちらはちょっと前の話、人形町に突然、稲葉瑠奈さんがやってきた。何年ぶりだろう。作曲も出来たり、ビジュアルも良いスターピアニストとして、売り出しのころお会いしたっきりだ。全然お変わりなく、相変わらず元気にはつらつとした様子。こちらは「江戸浜」さんに行く。
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定番のサザエを戴き、ボタン海老やアワビやつぶ貝、美味しいね。
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私はホタテの生!「江戸浜」さんではおススメのネタだ。生のタコもあるし、ゴキゲン。
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やはりトロも外せないね。
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話も弾み楽しかった。単にご飯に来ただけだったけど、やはり会うと「何かやろうか」ということになる。というわけで来年4月に名古屋でピアノデュオに参加となった。モダンな彼女だけに、レパートリーも楽しみだ。
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ところで「江戸浜」さん、イカのワタも旨いんだよ。
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# by masa-hilton | 2019-07-02 17:22 | 趣味&グルメ

病気の時は自作でカバー

外食100%と言っても具合が悪くて外に出られないと、自作のメニューになりまする。熱が出ても食欲さえあれば、何でも食べられる。なくても少量にすればよし。

私は蕎麦やそうめん、冷や麦などのゆで方は、付きっきりで行うのですばらしい(笑)。食感だけね。お気に入りの商品もある。例えば「揖保乃糸」も美味しいが、こちらの「小豆島」がお気に入り。
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というように、自作と言ってもインスタント止まり。がんばって、お惣菜にチョイ足しのレベルだ。お得意の「ミートソース」は牛肉のひき肉とマッシュルームを炒めて、「キューピーの缶詰」を一緒に火を通したソース。これが旨い。面白いことに「キューピーの缶詰」でないと美味しくない。でも最近あんまり売ってないんだよね。
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野菜は「ブロッコリー」と「にんにくの芽」が好き。これと豚肉を炒めて、簡単調理の日清などの濃いソースの「太麺の焼きそば」と。この「グリーン焼きそば」は見た目は悪いが、私の自作のものの中ではかなり旨い。
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もちろん牛肉でも旨い。「にんにくの芽」をやめて「いんげん」にしても美味しかった(笑)。ブロッコリーは欠かせない。
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冷凍の「カキ」、そして「にんにくの芽」を炒めて、セブンイレブンの「ナポリタンソース」で水気がなくなるまで炒める「ナポリタン」。カキは大きな「むきエビ」でも。これもいける。
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この「にんにくの芽」がなかなか便利で、冷凍の「お肉ごろごろチャーハン」にさらに「甘めの焼豚」を足して炒めても美味しい感じだ。
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チャーハンは、冷凍の「お肉ごろごろチャーハン」に小さい「むきエビ」を入れて炒めて、型に入れると本格的に見える。
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かた焼きそばの麺を買ってきて、冷凍の「中華丼の具」をかけるのも悪くない。この時は肉よりウィンナーのほうが旨いことが、何回かの試行錯誤の末に発覚!ちょっと見た目は悪いが。
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でもね、病気の時は、洋野菜の冷凍にベーコン入れて炒めたやつとか、このくらいのものだ。思いのほか美味しく、便利でもあるね。
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あとはカップの味噌汁をもとに雑炊を作るとか、その程度。しかし最近は冷凍やレトルトも美味しくなっていて、セブンイレブンのレトルトの「和風ハンバーグ」に冷凍ほうれん草を炒めて敷けば、これは立派なもんだ。非常食としてよい。同じく冷凍のオムライスも食べられないこともない。こちらには冷凍のコロッケなどを添えてみる。
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セブンはレトルトの牛丼、サバの味噌煮も美味しいよね。ただ冷凍のパスタに関してはファミリーマートのほうが美味しい。1人用のチャーハンも。ものすごく美味しいかどうかは別として、便利だから、チキンライスもファミリーマートのが良い。でもこういう食事は長くは続けられない。

# by masa-hilton | 2019-07-01 16:15 | 日々の出来事

中国で演奏会

やはり決まりました。アンサンブルもあります。
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もうすでに満席ということです。がんばりましょう!

# by masa-hilton | 2019-06-30 17:40 | コンサート・イヴェント告知

体調が色々

高松へ行って以来、体調が悪くなり、熱が出るのが痛い。お医者さんから薬をもらいすぐ良くはなったけど、バタバタするからまたすぐ悪化。こういうときは「かきたまうどん」、美味しいのは「東嶋屋」さん。
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この濃さも絶妙。そして卵のときかたが上手いから良いんだ。温まるしね。

それで小康状態で宴会へ。評論家の真嶋雄大さんが仕切る某音楽事務所の女子会。私も仲間に入れていただき、お店の選定などで貢献している。今回はここのハンバーグが前から食べたかったので、六本木の「カフェ・ルージュ」へ。お洒落な場所にある店だし、客層が業界チック!美男美女が多いし、フロアの女の子も大変可愛い!!とまあ、3重丸なお店なのだが、立ち退きにあって年内限りということ。寂しいね。前菜は無難ながらも美味しく仕上がっている。
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キッシュも良い感じだ。
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チーズもとても美味しかった。ここで写真を撮り忘れたサラダが来た。
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メインは「飲めるハンバーグ」。要するにフランス風の「ステーク・アッシュ」で肉密度の濃いハンバーグ。すなわち私の好みだ。
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本当に毎回楽しく過ごさせていただいて、感謝。
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真嶋さんと言えば、お孫さんが誕生された。ハッピーハッピー!おめでとうございます!そしてその誕生を人形町で待機されていたので、お寿司屋さんでお話したり、「冨士㐂」でトンカツなどを。
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このトンカツ300gもあって、写真でもデカそうに見えるけど、実体はこんな骨がついていた!!!
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味はまあまあ(笑)。というのは、もっと厚切りに切って欲しいんだよなあ。ここの職人、何回言っても1口サイズに切るんだよ、それじゃ大きなカツ食べる意味がないって言ってるのに。また体調が悪くなったぜ。

# by masa-hilton | 2019-06-28 06:58 | 日々の出来事

高松に行った、今回はついてないぞ

高松に行ってきたけど、今回はついていないことしきり。本体のレッスンは楽しくできたし、皆さんも上手になったし、喜んでいただけたので、仕事はまあまあ上々だろう。これで良しとすべきだ。でも今回は運のツキを感じた(笑)!!

ツキが落ちた最初のきっかけは、やはり自分の甘さだな。先日新規うどん屋さんの「鬼やんま」が結構美味しかったので、以前絶対ダメだと思っていた「谷や」さんも美味しいのではないかと、うっかり行ったのがいけなかった。相性が悪いのは、これは致し方ないモノなんだね。
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ホントに私はダメだよなあ。ミシュランでも評価されたり人気で2号店も出ているから、好きな人も多いし不味いとかそういうことではないと思うけど。好みの問題だが、まず冷たいうどんがぬるい。そしてコシもイマイチのような気がする。
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ちゃんと踏みしめて作っているし、厨房はキビキビ。ま、若い人たちだけど一生懸命作っている。
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天麩羅だって注意深く1つ1つきちんと揚げていた。でも衣が針金のように硬い!!(笑) なぜ?こういうもの?
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良い具材のはずなのだがそれも伝わらなかったし、そもそも油が合わないから胸やけを起こす。超一流店の天麩羅屋さんでも合わないことがあるから、お店のせいではないけど。ま、そんなこんなでこれが四国行きの前日。あははは。

出発の日は、いつもより早起き。何かと事務処理が忙しくて大変なことが多く。これでも色々ヌケヌケで落ち込んでいるくらいだ。そんなこんなで朝は羽田の空弁ではなくて、人形町の「富士そば」で済ませる。最近わりとお気に入りのセットがある。
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お蕎麦まあまあだし、この海老、期待していないせいか悪くなく思う(笑)。油ももたれないしね。そしてバタバタと高松へ。

色々と気を遣ってくれて、私の好きな「焼肉」をセッティングしてくれてたんだけど、ネットで見た感じは絶対嫌いなタイプの焼肉の気配。結構抵抗したんだけど、結局ここに行くことに。「ピコピコ精肉店」だって。ランチのメニューは限定で、中途半端に高級肉。それほどでもないから旨くもない。大体タレが不味いよ。
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さらにホルモンは塩で食えと!タレもないんかい。聞いたら出来ないという。そんなことも出来ないならやめちまえ!!とイカリマックス。
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ひどい目にあった。だから嫌だって言ってるのに。ここは二口三口で撤退した。二度と来たくない大嫌いな店。

で、近くを散策、おなか空いちゃうもんね。で、パン屋さん「ル・レーヴ」。何か良さそうな予感!カフェになっているからここで食べられた。
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カフェと言っても全部セルフ。水道があって手を洗って、トースターで勝手に焼いて・・・みたいな緩さが大好き。
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餃子パンとか、なかなかアイデアが面白く美味しい。
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メロンパンの紅茶味も、意味が解らないけどよろしい(笑)。
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というわけでこちらはお気に入りで満足。また来るよ。夜はお気に入りの「来来餃子館」に行く。以前ここの冷やし中華が美味しいと思ったのだが、これが大外れに。なんだこれは!
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酢がない?いれ忘れ?これは超不味かったなあ。サイドにとった「酢豚」はいつもながら美味しい。
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この酢豚は薄い肉を使ってお菓子のような味わい。これは良かったけど「冷やし」は悪夢の味だった、参った。これじゃおなかが空いちゃうので、高松随一の鰻屋と言われる「南風」へ。これがまた不味くって死にそうな鰻だった。
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もともとそんなには美味しくない店だ。だけど許せるかも?のレベルではあったはず。鰻の高騰でますます貧弱になり、見るからに不味そう。「吉野家」の「ゴミ鰻」に匹敵するほどの激マズとも言える。これを食べていたら鰻嫌いになるだろう。そして高松の人は何とかわいそうなんだろう。こんな不味いモノ食べて「これが鰻だ」などと思っていたら、教育上も良くない(笑)。そして安くもないんだから。こうして悪夢のような1日が終わる、ホントに後味が悪いよな。なので、帰りに「びわ」と「桃」を買う。産地なのか激安。
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「びわ」は期待倒れ。「桃」は季節前だけど、十分に甘くて満足。

さて朝食の目玉焼はそれ用の鉄板みたいなので焼かれているので、美しく焼けていた。まあ合格だ。
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他のおかずは無難。決して満足とまでは言えないけれど、他の「リーガロイヤル」の小汚さと「クレメント」の不味さ、前は良いところもいっぱいあったけど、どんどん質が低下しているのだ。それから考えて「東急イン」は合格。だからわざわざここに泊まっているわけだ。
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おうどんにイカの天麩羅がトッピングできたのは良かった。朝食のうどん等、置きっぱなしなので不味いことも多いけど、ここは割と大丈夫。お味も「谷や」よりマシ(笑)。
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この日のお昼はいつもの「水仙」。私が長らく通って高松で見つけた最初の美味しいお店。それだけのことはあって、いつも激混。他所が不味すぎることもあるけど、確かに「水仙」、やっぱり美味しい。「ウニともずくの酢の物」最高!
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はまちを炙りで戴く。
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定番の天丼。海老も良いしね。
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これは良かったね。落ち着いたよ。

夜は「ムジカルタ」に参加する生徒さんがいたので、橋本先生たちと「グラッチェ」で大のお気に入りの「ビーフカツ」 で宴会。これは旨いんだよ。見るからに美味しそうだし。これもまた高松の数少ない旨いメニューの1つだ。
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今回はレッスン生が多いので三日在住。レッスンは皆さんそれぞれに上手くなっていった。一応はめでたし。ただ、このレッスン、私としては当たり前の注意しかしていない。ホントはそれ以上のことを伝授することがレッスンだと思うのだけど。いかがなものなんだろう。

もともと音楽はやることは決まっている。確かについつい忘れがちになることを、確認の意味で教えてもらうことも大事かなと思う。それはフー・ツォンがショパンの前奏曲のレッスンをしている動画があるけど、まさにそんな感じ。その情感で弾かねばいけなかったなあと、誰しもが納得することだろう。さらにルフェビュールのレッスンなど、伝統とスタイルの継承を打ち出したレッスン、こういうものが本当に受ける価値のあるレッスンだと思う。でも生徒がどのようなものを持ってくるかで、先生のほうは妥協を強いられることが多いのが、昨今のレッスンだろう。何しろ、理解できない生徒には真意が伝わらず、パワハラ呼ばわりされてしまうので深入りはせず!に限る。

次の朝も、機械的に焼かれる目玉焼はとりあえず美しく。
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変わり映えしないおかずの数々。うどんは飽きてしまった。ま、人生そんなものだ。
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昼は「ミオ・パエーゼ」に行く。ここも高松にしては美味しい創作系のイタリアンのようなスペイン料理のようなお店。ミシュランがついても良いと思うのは、ここだけかもだよね。と、お気に入りなんだけど、できれば夜に行きたい。
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とりあえずカルパッチョも素材も生きて美味しく。ただランチコースはもろもろ選べない。だから夜に行きたいのだけど、例えばペスカトーレが美味しいお店だが、ランチだからあまり嬉しくはない塩パスタが出てくる。あとは無難にサラダだし。
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メインはフォアグラ。バルサミコ酢のソースで戴く。これは定番で満足。
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私のような偏ったわがまま人間、ほっといてくれれば、適当に勝手にイライラしてるだけ(笑)。それにしても今回は外れが多くて参った。そのせいではないけど、この後、東京に帰ってから熱を出し、これがまた治ったかと思えば再発といった具合に長びいた。とりあえず高松から帰った夜はまだ元気で、ホッコリとしたく「トーキョー・パスタ」さんへ出かけた。やはり美味しい!そして心が安らぐ。ホントに良いお店だ、幸せだね。
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オニオンリングも大量。そう、ここは少量が出来ないお店(笑)。そこへまたビッグなサラダが出てきて(笑)。そのサラダが美味しいんだよね。おそらく人形町というか、東京でこれだけ美味しいサラダを豊富に食べられる店はここしかない。
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で、東京ミートソース!!大満足。
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これで幸せになって、ツキを戻したと思ったんだけど、この後は発熱。久しぶりに寝込んだのでありました~~。

# by masa-hilton | 2019-06-25 11:21 | 日々の出来事

中国へ?

中国で7月にコンサート。これが詳細がまるで分らない(笑)。まあ、中国だから、、、みたいにこちらものんびりしてたんだけど、だんだん日程が近くなってきて、さすがに準備もしないとね。最初は室内楽と言われ、リサイタルと言われ、両方と言われ、日程もまだふわふわり!とにかく、フランスの音楽祭に行く前には帰ってこないと(笑)。

スッキリ決まらないと練習も始めようという気分にならないが、そろそろそうも言ってられない。色々仮定してやっておかないと。そしたら室内楽はサックスと?サックスとは1回だけ共演したことがあるが、知らないレパートリーばかり。まだ弾くかどうかおぼろげながら、これはやむを得ない!と楽譜を銀座に買いに行くと15000円もした(笑)。いずれにしても演奏できるのは楽しみ!!美味しい中華を食べてこよう!

さてこの楽譜を買った日は中華ではなく、いつものように松屋デパートの「宮川」で鰻!!これがまた旨かった!大満足。
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いいよね、大ぶりの鰻は。やはり鰻は美味しかった!!毎日でも良い。

# by masa-hilton | 2019-06-20 03:05 | 日々の出来事

月刊「ショパン」7月号 大御所の登場

a0041150_01584296.jpg月刊「ショパン」7月号は色々な楽譜のエディションについて。なかなか良い企画である。それよりも表紙が牛田くんてわからなかった。大人になったんだね~~。最近は多くの男のピアニストの活躍が目覚ましいけど、ものすごく弾けてもムサかったりキツかったりすると、女性ファンにはそっぽを向かれるからね、牛田くんや藤田くんは弾ける上に音楽的で、さらにこのソフトなイメージ、、、、結局はこの二人に席巻されてしまうような気もする。

クラシックのファンも減っている昨今、新しい試みもされているが、私たちベテランは新しいことはせず、むしろ正しい伝統を把握して深めなければいけないと、余計に思ったりする。戦でも本陣を守ることは最も大切なことだ。

そこでエディションの問題。正しくやるのにはキリがないし、原典版もしょっちゅう改訂されてしまうと、「表現する伝統」のジャンルが失われてしまう。研究でさらなる真実を掘り返すのももちろん必要だが、名演の歴史という積み重ねもあるので、これからの楽譜はその部分にも大いに触れて欲しい。

原典版を使うことも大切だが、自分が最も弾きやすい版を探すというのも悪くないと思う。それぞれの版は、それぞれの編纂者の責任において出版されているのだから、そもそもエディションの違いも、良い悪いで論じられることではない。のびのびと音楽をやりたいからね。

さて今回の対談は大御所の小林仁先生。私たちが学生のときに教授陣としていらっしゃったかたであるので、私たちにとってはかけがえのない恩師のお1人。対談をお願いするときも恐縮したが、先生のほうからも「何を聞かれるんだ?おいおい」みたいな、ちょっと考えていらっしゃるような気配も漂ってきた。ま、雑談というのが一番難しいからね。そんなこんなで先生にはご迷惑をおかけしてしまったが、お寿司屋さんのロケーションも楽しかったので、とてもウキウキと内容も濃い対談になった。ぜひご覧ください。

場所はご存知「江戸浜」、2回目の登場である。もうレストランのレパートリーもなくなった(笑)!!ということも少しあるけど(笑)、それ以上に「良い場所は良い」という考えで、何回も取り上げた良いお店は実はいっぱいある。これからは使わせていただいたお店も、ぜひ登場させようと思っている。
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あじも美味しい。
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江戸前のあおやぎは味があるんだよね、美味しい。
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海老も元気に顔を上げる。
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煮物も美味しい。そのはずだよ、キンメダイ。
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大将も話に入ってきて楽しかった。お寿司はいいね。さて次回は仲道祐子さん。

# by masa-hilton | 2019-06-18 01:42 | 連載対談@お江戸で連談

にっぽん丸迎春クルーズの打ち合わせ

今年12月の26日から台湾をぐるりと回る迎春クルーズ、またお気に入りの「にっぽん丸」のクルーズが決まった。もうすでに受付もネットでは始まっています 。ぜひ皆様も優雅で楽しいクルーズでお正月!ご一緒に迎えましょう!

その打ち合わせで京橋「レ・ロジェ・ビストロ・ド・ロア」のフレンチランチに出かける。お正月のクルーズは我々も出番も多かったりするので、しっかり準備をしていかないといけないのです!細かいことまではまだまだ。けっこう大きなことが決まるのに時間がかかった。というのも、この仕事自体が激戦のコンペになっているので、選ばれるのは大変!名誉な、ありがたいこと。特に私は12月30日生まれなので、船上の誕生日は優雅でふわふわり。

さすが有名女性シェフの店、スープの細やかさが最高。
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こちらはフォワグラ。得意料理だけに間違いがない。
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ハラミのステーキにデザート。
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カジュアルだから高くないし、とても美味しくお気に入り。

パンフレットもこれが最初のもの、まだ共演者が二転三転していたころだったので、お写真が間に合わなかったけれど、今回の相方はヴァイオリンの松浦梨沙さんとテノールの松村英行さん。
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松竹梅の松が2本でおめでたい(笑)。クラシック物もだけど、ポピュラー編も充実のプログラムで楽しい舞台をお約束いたします。また追ってしっかり告知させていただきますね。

# by masa-hilton | 2019-06-16 11:07 | 豪華クルーズ旅演奏会

またしても揚げ物大作戦

最初はここからだ。洋食の老舗、引っ越してきてからも大好きで通っている「ラグー」。ここでカニコロッケをまたしても戴いた。
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付け合わせはミートソース。ほんのり甘く洋食屋のスパゲッティ。
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完全に好みと一致してはいないけど、もちろん美味しい。特に私にとってカニコロッケは、ちょっとまた特別。このクリーミーコロッケは、家で作るとなるとなかなか大変だから、母親も特別な時にしか作ってくれなかった。家庭料理だからグラタンみたいな中身、カニは入っているかどうかも定かでないけど、こういうのが大好きに刷り込みされてしまった。だから本格的にカニがぎっしりとか、アメリケーヌソースとかは、むしろ私には邪魔だ。普通にブルドックソースとか、そんなのをかけて食べるやつ。ジャンクで美味しいカニコロッケを探してしまう。

「ラグー」のはそういう意味ではちょっと高級だったので(笑)、家の近くで「自分の好きなカニコロッケ」を食べられるところを探し出したというわけだ。

以前は「ぐるとん」があって、でもここのカニクリもちょっと好みとは違った。むしろ「たいめいけん」のが美味しい。でも遠いよね。同じように御徒町の厳選洋食「さくらい」も良いけど遠い、そして高い。「グリル・ツカサ」のも好きだったけど、最近はランチも閉めているからね、これも高くついちゃう。そうなってくると飲み屋で出してくれるランチを狙うことになる。

人形町で仕入れがあれば、生のイカも出すという「京和」さん。ここも味わいのある店でファンも多い。こちらに好みに近いカニコロッケがランチであった。言ってみれば業務用のと紙一重だ。このお店、前に行った時にはあまり印象が薄く、その時は刺身もイマイチだったような記憶がある。
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ちょっと少なめというか、コロッケも小さい。
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アジフライとかのランチもある。また行ってみようかな?とは思った。

アジフライと言えば「まんぷく」のアジフライは思っていたのと全然違った。大きな蝶のように開いたものではなく、切り身で揚げている。当然美味しいがやや軽かったね。ちゃんと高級感があふれる仕事ぶりだ。
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付け合わせの目玉焼きのインパクトには負けそうだったけど。
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とにかくここはお気に入りだ、ぜひまた来たいね。

話を「カニコロッケ」に戻すとランチで「ハンバーグ」「エビフライ」「カニコロッケ」が大人気の店があると聞き、行ってみる。ダイニング・ブッフ「彩」
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人気店だからお客さまもいっぱいで活気もある。お味もそれなりに美味しい。
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ハンバーグには自家製の個性的なソース。これがカニコロッケには邪魔だな。
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エビフライも小さいながら、がんばっている(笑)。値段も考えれば仕方がないだろう。エビフライの美味しい店ってホント少ないよね。再訪しても良いけど、しなくても良いかな。そんな雰囲気のお店だが、一生懸命な誠実さが伝わるので、人気なのだろうと思う。

その「エビフライが良いらしい」と聞いて行ったのが居酒屋「蕾」のランチだ。
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揚げ物から2種選べるランチと、唐揚げやトンカツなどがあるが、ここはエビフライとカキフライにしてみた。
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これが貧弱なエビフライと、業務用にしか思えなかったカキフライ。これはひどい。さらに油が合わなかったので1日中もたれてしまった。わかりにくい路地にあって、楽しそうなお店だったのに残念。サラリーマンたちが吸い込まれるようにランチを食べに来ていたが、みんな知らないんだろうか?唐揚げだって貧弱な感じだったので、これなら「ザ・築地」「東八」のほうがずっと良いはずだ。

その「東八」にはよく行く。
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ボリューミーなメニューが並ぶが「ハンバーグと唐揚げ」の定食にした。
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ハンバーグは普通だけど、唐揚げは人形町でも1・2を争うボリューミーな感じで嬉しい。
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味もなかなか良いんだよね。「イカフライ」等も旨い。
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ただし安い分、エビフライは貧弱。やはりエビフライは人形町では「小春軒」が一番

そして「カニコロッケ」だがこちらも1番の店を見つけた。
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先日「カキフライ定食」を食べて、その揚げ方の見事さ、繊細さに驚いた立ち飲みの店「野田屋」だ。ここではランチに「カニコロッケ定食」はないので、アラカルトで特別に定食にしてもらう。
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他店よりは大きめ。何しろ大将の揚げ方が上手だ。これは旨い!母親の味だ。つけあわせもマグロだし!素晴らしいじゃないか。
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これは特別メニューだからと言われ、1100円。全然オッケーだ。これで毎日でも旨いカニコロッケが食べられる。

# by masa-hilton | 2019-06-13 23:58 | 趣味&グルメ

丼ぶりが好き

鰻重が大好きだけど、やはり丼が好き。ダイエットするには強敵になるけど、忙しいと余計に手軽だし避けられない試練となる(笑)。

まず「天丼」が好きだ。1番美味しいのはもちろん天麩羅の「中山」さん。そしてここは常連だからわがままを聞いてくれる。普通の「天丼」に「海老」や「キス」、それに「イカ」をもう1つずつ増やして、私だけの裏メニュー「上天丼」を戴きさらにご満悦だ。お刺身や煮魚も旨いこの店で、天丼だけを食べているなんて、それもまた無粋。そもそも今メニューにある「海老天丼」も私だけの裏メニューだった。いつの日か「上天丼」も登場するかもしれない。

「赤貝が食べたい」と言ったら、親爺さんが赤貝と何を盛るかしばらく考えていたけど「赤貝だけにしたよ」って(笑)。この辺りの流れも楽しいし面白い。
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そして上天丼。美味しいに決まっとる!
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とにかく心癒される店だから、本番前の日とか、ちょっとつまらないことがあった時とか、そんな時にもうかがう。そういう時はいつものように。
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何気なく出されるおひたし、先付がね、とにかく美味しいのだ。そして刺身も普通盛りに。
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穴子の1本揚げ。天丼の濃いタレと山葵で戴いて、これがまた旨い。
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天麩羅も盛り合わせにしていただいて、最後に小さい天丼。
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おなかいっぱい(笑)、心も満たされる。ところでこの「穴子に山葵」というのは実は定番だ。「京樽」のお店「関山」
のお弁当で季節の穴子チラシというのがあって1000円。
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白いヌメっとした感じだけど、これが意外に旨い。ご飯が茶巾鮨のご飯だし、この穴子の下に甘い卵焼きもある!となるとお江戸の味。ここに山葵とガリが添えられてあって、実に良いバランス。
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さて「天丼」で時々食べたくなるのが大海老の天丼。昔はあちこちにあったんだけど、最近は大きいと言えば浅草の「尾張屋」さんぐらいかな。お蕎麦も美味しいのでお気に入り。
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デカい海老は当然のごとくはみだし!(笑)
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満足できる一杯だ。海老も一時期は細かったけど大丈夫な感じ。だけどちょっとご飯が柔らかなんだよね。もう少し何とかならんのかな?そうは言ってもだ、味わいは意外にライト!これは美味しいね
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人形町で地味にスタンドみたいに営業している天麩羅屋さん「てん作」。こちらのご主人は居酒屋の名店「山葵」のご兄弟で腕がある。安めの天麩羅でスタンド営業なんだけど、そこは枯れた実力がモノを言う。人形町だからだけど、普通の街だったらこの店は行列になるに違いない。お食事だけというのも、あんまり利益に執着がないんじゃないのかな?で、ここの「天丼」、私は
インゲン」だの「めごち」「海老」「イカ」などを追加して戴く。
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そうすると超豪華だし、これはこれでとても美味しい。「いんげん」や「アスパラ」の追加はオススメだ。

「天丼」も美味しいけど蕎麦屋の「東嶋屋」には「かつ丼」で行く!グリーンピースが乗っていると(笑)もっといいと思うんだけどね。お味もジャンクな感じもちょうど良くて、この「かつ丼」は好きなんだけど、オムレツのようにカツが卵にくるまっているのが、まるで日本橋の卵焼のようで文化を感じる。
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トロトロ過ぎず、そして固まって硬くなっていない辺りも良いね。
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「東嶋屋」さんの海老の天麩羅は蕎麦屋風に演出したもので、これがまた懐かしくて好き。「天麩羅蕎麦」1000円もとてもお気に入りだ。
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海老がピンと立っているさまが良いのだけど、よく考えると、汁に衣が浸かった方が「たぬき蕎麦」的な味わいで美味しいのだから、ホントは無意味じゃないかってね(爆笑)?でも立っていて欲しい、これが何か心意気というか、うれしい感じ。ちなみに大きな海老が枕にしているのは、小エビのかき揚げ。

# by masa-hilton | 2019-06-10 11:14 | 趣味&グルメ

ムジカルタの打ち合わせ

毎年夏に伺うフランス・アルザス地方の音楽祭ムジカルタ。今年も参加者の人に会って事前の打ち合わせをしている。私よりもしっかりしているお嬢さんで(笑)安心した。

ムジカルタ!来月ですけど直前まで募集中。興味のある方はぜひ連絡ください。業者と違うので、できるだけ安く充実プログラムで行けるように、お手伝いしますよ。
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パスタが好きという話なので、とりあえず銀座の「オーラム」にて。前回行ったときは内容が良くなかったんだけど、反省してくれたらしく、メニューも改善されていた。ちなみにコースにしないとパスタやピザで、普通にランチがお安く食べられる。場所もいいし頑張って欲しいレストランなのだ。
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サラダ仕立てもちょっと工夫があって良いね。パスタもサッパリと、美味しかった。
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メインはステーキになって良かった。これなら無難だけど旨い!
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今年はパリにも滞在しようと思う。フランスにいる人、誰か遊んでくれないかな(笑)。

# by masa-hilton | 2019-06-08 11:10 | 日々の出来事

新しいCDリリースの打ち合わせ 

約束通りにすぐ「鳥かど家」さんに!!新しいCDのための打ち合わせで行きました。

新しいCDは今まで「79年のリサイタル」「NHK放送録音セレクション」と続いたアーカイブアルバム、いよいよ今回が最後になります「83年のリサイタル」。ベートーヴェンのピアノソナタ第32番ハ短調作品111とプロコフィエフのピアノソナタ第7番変ロ長調作品83「戦争ソナタ」を中心に、ショパンのアンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズなどが入ったライヴ・アルバム。これも記録用の録音が奇跡的に残っていて、順次データに復元中です。またしっかり告知していきますね。リリースは秋になると思います。

それでその第1回目の打ち合わせなど、「鳥かど家」さん相変わらず旨かったです。まずは鳥焼き!これがまた格別。
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煮こごり、「鳥かど家」さんオリジナル。「汽車ポッポ」、これも食べるたびに美味しくなっていますね。
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それで出ました鰻重。ヘビー級のチャンピオン!!!!
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後ろから撮るとさらに素晴らしい!美味しすぎる!
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そしてこの時代に「鳥かど家」さんは一番安いかもしれない。
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そして一番美味しい(笑)。

# by masa-hilton | 2019-06-06 21:43 | 日々の出来事

鰻、工夫をしてます

週に3回鰻を食べているんだけど、鰻は高騰高騰でホントにお金がかかって仕方がない。かと言って、マーケットで買ってきたものは中国鰻、オリーブオイルで焼いて、なんとかそれらしく・・・・でも美味しくはない。やはり食べに行くのが一番。美味しいのは「鳥かど家」さん!これは間違いない。リーズナブルだし。
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そして「青葉」、これが5400円になっちゃただよね。美味しいけど。
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家のそばだって、リガーレの「喜久川」 !これは大幅に値上げしたね。
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これが上だからね。で、結構薄くなった感じもある。これではなかなか通いづらい。
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浅草の穴場の鰻屋、実はいっぱいあるのだが、意外に美味しいのが「つるや」。
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いかにも温泉場の食堂みたいな店構えながら、良い仕事をしているお店で、ここではやはりサービス品で「上鰻重」の1割引の大きさと値段で「中鰻重」というのを出している。
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まあまあ遜色はないけど、これでも3000円以上だから「喜久川」と同じ。こちらの方がグッと美味しい。ただ、やはり「中鰻重」だからね(笑)、もっと大きいのが良い気がしてしまうのだ。

例えば大好きな「久保田」でいつも食べている4000円以上の「特上の鰻」を使って、お昼時間だけ1600円の「鰻丼」という限定品がある。これにもトライしてみた。
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さすがにトロトロの旨い鰻。でもこれは小さい。とても小さいけど、この品質には文句はない。小さいと言えば上野、居酒屋「やひこ」の鰻丼も小さかった。
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小さいけど肝つきだから、意外に満足。そしてお味も良いんだよね。それでも1900円でこれは高いかなあ。以前に比べるとちょい値上げしていたね。
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お店はこれが限界だから、また値上げすると言っていた。

こんな上野で昔からよく鰻を食べていたアメ横の店は「松住」。こちらは今は跡形もなく寂しい(食べログは残っている)。御徒町近辺、鰻の安い店は他にも「なかや」というのがあった、今どうなっているかな?あとは名店「やしま」「かねいち」などがあり、ここはそのうち行かねばと思いつつ、何年も実現していない。食べ歩きはしているようなだが、結局想い出があるところ、なじみがあるところにしか行っていない。永井荷風先生のように決めた店に毎日外食するスタイルだ(笑)。やっと浮気が出来て「宇奈とと」には行けるようになったが、ここは混んでる!浅草は大行列、上野店も然り。
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ここでは思い切り「びっくり重」を戴く。お化けのようにデカい中国鰻がバーンと来て、その割には食べられる。この2000円が高いのか安いのか(笑)。
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「宇奈とと」には500円から鰻丼があって、その小さいやつはホントに不味いので、大きなサイズについついしてしまう。でもお味はやはり満足できないんだよね。で、発作的に「青葉」にもまた行ってしまったりするのだ。「うざく」も美味しいんだよね、プラスしてしまうのもやむなし。
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プラスした時は高いお重はあきらめてお丼のほう。4000円、これでもメチャ旨いよ。
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そろそろまた「鳥かど家」さんに行こうと思う。梅雨が明け気候が熱くなると新橋から歩けず、地下にある「市松」になってしまう。または三越の「いづもや」とか。
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でも!この「いづもや」のはタレが薄い、「市松」の鰻のほうは実は旨くてお気に入り(笑)。

# by masa-hilton | 2019-06-04 20:12 | 趣味&グルメ

富士川町ますほ文化ホールでのコンサート

以前に告知した山梨のますほホールでのコンサートも楽しく無事終了。パパス弦楽四重奏団は新しいメンバーだったけれど、以前よりも充実したサウンドを展開、これは芸術鑑賞会としてのコンサートだったけど、シューマンの五重奏から始まり、格式の高い一面もあったから、なお一層良かった。最近はこの手のものも、お楽しみ会みたいに終わることが多いようだ。やはり伝えるべきことは伝えるという筋は必要だと思う。

自由自在に動けるので、前日に池袋の芸術劇場の裏手から大きめの車をレンタルしていくことに。これが午後3時だったので、お昼ご飯は丸井の近辺で何かを探そうと思った。面倒くさいから「ジョナサン」とも思ったけど、階段で地下に降りなければならない。なぜ「ジョナサン」が良かったかというと、ドリンクバーがあって、待つ間を過ごすのはもってこいかなと思ったから(笑)。ふと上を見ると中華、それもドリンクバーがあるよ。で、「東明飯店」に入店した。これが何と池袋では有名な老舗の台湾料理だった。面白そう、そして美味しそうなメニューもあったので、ここは近々再訪してみたい。で、とりあえず食べたのが「冷やし中華」。
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これがまた個性的なお味だ。お醤油基盤だけど、普通のとは違うね。そして麺のほうもツルツルではがなくゴワゴワ。現地っぽいアレだ。これはなかなか良かった。

ゆっくりとしてから待ち合わせ、車で山梨に向かう。2時間ぐらいかな?
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ドライブインではお団子などを食べた。これがおばちゃんに「美味しいよ」とだまされて食べたが、名物に旨い物なし!大したことはないね。日本橋の和菓子屋さんだって全部が全部美味しいってわけじゃないんだから、やはりこういう所でだまされちゃいけない(笑)。そしてますほ文化ホール着。リハーサルも着々。
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今回のパパス弦楽四重奏団はメンバーが随分入れ替わっていて、ヴァイオリンの青山英里香さんは旧知だけど、あとの皆さんは初めまして。演奏はとても安定していてリハーサルもすぐ終わった。ヴィオラを弾いてた中村響子さんは小学校の1年生の時、私が頼まれて企画した東京駅の大丸デパートでのイヴェントに出演してくれていたらしい。ご縁ですね、しかし年月とはなんと恐ろしいことだろう(笑)。ちなみに彼女のヴィオラはとても上手だったが、ヴィオラでソロ曲を弾くのは初めてだったとのこと。

夜はマネージャーさんが博多っ子ということで、近所の博多料理の居酒屋「ごちやの花道」に行く。博多料理とは書いてあるが、博多料理ではなかった。博多風?なところはあるけど、メインの鶏は宮崎だよね。ま、九州料理的というぐらいの感じだけど、とても美味しく戴けて正解。
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先付けでいきなりパリパリサラダが(笑)!そして思いの外これが美味しい。お刺身も海のない山の場所にしては、良い感じだった。ハマチとか特に美味しい。
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博多の鉄鍋餃子ではないけど、博多風な餃子。味は良いし普通に餃子としても旨い。けっこう良いお店かもしれないね。
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宮崎のいわゆる地鶏焼だよね。レア風で、お味も良かった。
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そして「とんぺい焼」。ええ?「とんぺい焼」ってこんなオムレツだったっけ。広島で食べた時は、もっとお好み焼きに近い感じであったけど。でもお味は美味しい。オムレツのお好み焼風味だ。
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さて子供たちのコンサートだから翌日は朝が早い。便利の良い場所のビジネスホテルにして大正解。10時にはシューマンの五重奏を弾かなきゃないんだからね。シーラックパルというこのホテルには朝食が無料でついているらしい。おかずらしきものがあるので、色々とってみるとこんな感じ。パスタなどは不味い。
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だからメインはカレー。カレーに関しては悪くはないと思った。あまりにも普段食べているような、一般家庭の味というか、もしかすると缶詰やレトルトに手を加えただけかもしれないけど、いかにも近所のおばちゃんというような人たちが熱心に働いていたから、おばちゃんの家庭料理のような気もする(笑)。
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目玉焼はないけど、おかずのほうの麻婆豆腐がまあまあだったので、これで麻婆丼にしてみたら、わりとイケる。丸美屋の麻婆豆腐かもしれないが、こちらも一般家庭の味だ。
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ホールに行って調律を待って、あっという間にコンサートは終わる(笑)。二回公演だから合間にお弁当だ。
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とても種類が多くて、これは美味しく戴けた!
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そして二回目も楽しく終わる。昔と違って、子供たちがちゃんと聞いてくれるので、やりやすいしこちらも楽しい。コンサート内容としても、とても良かったと思う。
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帰りは渋滞に巻き込まれたので、そのまま池袋で「東明飯店」再訪にするか迷ったけど、雨が降ってきそうだったのですぐ人形町に帰る。人形町では私の馴染みの中華「京華楼」で、この店では初めての「冷やし中華」を食べる。
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つけ麺風に汁が別。ちょっと味は濃いけど酢も利いていて、好きなタイプの冷やし中華だったのでゴキゲン!。サイドで小皿の「酢豚」480円をつけた。これがまたカリカリ揚がっていて、甘くて私好みだった。
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楽しく良い仕事だったけど、そうは言っても強行軍だったので、この日は酢で癒す!!

# by masa-hilton | 2019-06-02 14:06 | 日々の出来事

ピアノの本、第264号に登場しました

季刊誌「ピアノの本」の第264号、5月号に登場しました。先日の須藤千晴さんとのデュオが大々的にレポートされています。ぜひご覧ください。
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# by masa-hilton | 2019-05-30 03:34 | コンサート・イヴェント告知

月刊「ショパン」6月号、対談はまだまだ続きます

a0041150_01185779.jpg月刊「ショパン」6月号は楽器の特集がされていましたね。楽器というのはもちろん各社それぞれ特徴があり、だからこそこちら弾き手も好き嫌いがあるわけですけど、本当に良い楽器、各社のトップにあるような銘器となると、今度は個体差の違いになると思いますね。

ベーゼンだからどう、ベヒシュタインだからどう、とかじゃなくて、その楽器が持つ特色で判断します。だからホールにどんな会社の楽器が入っていても、それは気にならない。その個体がどう鳴るのか?ということが大事ですね。だから大切なのは楽器よりも調律かもしれません。少なくても私はそうです。

あとオカルトっぽいお話の特集。オカルト好きだから、ちょっと期待したんだけど、全然怖くないし。普通の話ばっかりだね。もっと具体的に、サントリーホールにはお化けが出るとか、白い服の女性が浮いているように見えるとか、そういうのって人からも聞くし、自分でも見たことがあるよ。

なんかイベントを賑やかにやろうとすると、怪奇現象なのか電気が落ちたり、人が怪我したり、いろいろあるホール。日本全国あちこちあるしその近辺のホテルとかも。でもいけないのか、そういうの。風評被害?いやいや、霊魂宿る場所に名演アリ!かもしれないし。少しは公表しても良いんじゃないのかな?

もともとほとんど死んだ人の音楽だし、それを研究してるわけだし。実は怖いクラシック!!そんな感じだと思う。

さて今回の対談は指揮者の鈴木織衛さん。指揮者でもピアノが上手でピアノオタク(笑)。子供のためのコンサートでも何回も共演しました。ベートーヴェンの皇帝で最初私がピアノ弾いてますが、途中で指揮者の彼と入れ替わってやるみたいなの、楽しかったですね。今、子供のコンサートも形ばかりでホントの遊びがないものが多いですね、つまらない。その彼が今練習しているのがワイセンベルグのパリの四月。今、結構ブームでいろんな人が弾いてますが、やはりワイセンベルグのほうが上手いよね(笑)、今のところ。つまり似合わない服を着てるような人が多いってこと。アマチュア的に楽しみでやるのは良いけど、自分に合ったものが好きな曲という風に、曲を見つけていくのも修行の1つかもしれません。

今回のご飯は人形町「ラ・コンセルジュ」ミートソースの旨い店で、これは素晴らしく良いお味 ですね。ここで得意のテリーヌなどを戴く。テリーヌはとても素朴だけど、パサパサすることもなく、しっとり美味しいのだ。もう少し見た目が良いと女性客も殺到すると思うのだけど、この家庭的な感じが私は好き。
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サラダがあってミートソース。これが絶品。懐かしさに溢れているよね。いわゆる昭和のスパゲッティの頂点と言っても良いお味。文化遺産!!これはもっと広く有名になるべきものかもです。
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もちろんビーフシチューも美味しい。洋食屋さんのともちょっと違う感じ。濃厚というのではなく豊かな優しさというべきもの。
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お話も面白く、温かな気持ちになれて幸せでした。さて次回は小林仁先生です。

# by masa-hilton | 2019-05-28 01:16 | 連載対談@お江戸で連談

新規来訪のお店

人形町はまだまだ行っていないお店がある。老舗でも有名店でも、何となく自分に合わない感じがするところもあるし、新規のほうはなおさら訪問には勇気がいる。

「ひらまつ」で副料理長を務めたシェフが開いたフレンチ「シェ大竹」のランチに行く。以前から気になっていたお店である。
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葉っぱのサラダ?ただの葉っぱ?
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お肉は堅い輸入牛のステーキ。
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イタリアンならともかくフレンチなのに、塩・コショウだけ。私は大体塩だけというのが1番嫌いなので、なんかとても居心地が悪かった。
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これ1000円だから、仕方がないと言えば仕方がない。でもすぐ近くのステーキの「仁」さんに比べたら、やはり天地の差が。柔らかく美味しく食べてもらおうという、心遣いみたいなものや温かい感じはなく、ただ焼くだけみたいな(笑)。そもそもフレンチだから何かソースで食べたかった。夜のメニュー見ても凝ったソースのものは、あまりない感じだね、もちろん再訪はなし。「ひらまつ」自体、あまり相性が良くない のである。でもそもそもはベーシックなフレンチなわけだからね、フレンチらしいランチが良かったな。
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あまり食べなかったので、ここからハシゴ。日本橋小学校へ行く道の途中の角にある居酒屋?「野田屋」。ここはお昼は「カツカレー」がウリのよう。でも飲み屋だから煮物ランチなどもあり。お店は入ると雑な感じに、どこに座ったらいいかもわからない(笑)。ゴチャゴチャしていて、そこに無造作に男たちがカレーを食べている。
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見たら、夜は立ち飲みなんだね。そりゃ椅子の置き場は微妙になるわけだ。さて、私はすでに6割がたはおなかいっぱいだったので「カキフライ」を注文。店のイメージとは違う繊細な揚げかたで、この時期にしてはとてもジューシーな美味しいカキフライが出てきた。
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これは予想外に美味しかったので、ぜひカニコロッケなども食べてみようと思う。サイドについていた「あら煮」も美味しい。サッパリあっさりという感じではあったけど。
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あ、カツカレーもね、食べてみなくては(笑)。他人様のを見た感じ、カツは薄い感じだったが、カツ2枚乗せというのがあるから、そこは百も承知の対応。ここは思いがけず楽しみなところ。

ご病気で閉店した「竹寿司」があったところに「人形町・団鮨」というのができた。「竹寿司」は味はちょっとイマイチだったけど、女将さんのキップの良さと、愛される大将のお人柄で常連も多い温かなお店だったので、未だに閉店を惜しむ声がある。団鮨は正しくは「鳥長」の跡地。この焼き鳥にもファンが多かったね。

ところで人形町最近高級寿司、すぐネットで上位をとるような店の開店が多い。これが私は全く魅力を感じない。高級寿司は高級寿司のカテゴリーの中に入ってしまって、実は個性がないというか面白味や人間味がない。ピアニストもそんな感じのあるよね。最近はみんな上手すぎて型にはまっている。で、型破りにしようとすると変な解釈になって説得力がなくなる(笑)・・・・それは上手いだけで才能は感じないということになってしまい辛いね。お寿司などもそんな感じがするんだけど、いかがなもんだろうか?面白くて美味しくて、でも上手じゃなくて良いし、高級じゃなくても良いし、何か人間的な魅力というか・・・・そういう意味では「竹寿司」、今の時代には恋しい。

「団鮨」はオープンしたばかりだから、とてもきれいだ。
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ランチは1200円だから、こんなもんだろうみたいなものだった。でも同じ安い寿司なら「一徹鮨」のほうが美味しいね、身の厚さが違う。あちらは満席、近所だからこれは大変だ。丁寧なきちんとした仕事の雰囲気は「おひげ寿司」に似ているけど、これもあっちのほうがキリっと美味しい、江戸っ子の口には合う。ね、人形町は美味しい鮨屋が多いから。
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これは「煮はま」?なのかな。いずれにしてもツメが全然甘くない。玉子もどうして甘くしないんだろう?お江戸なのに。あと「おいなりさん」は勘弁だなあ。
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ランチのほかにヒラメとアナゴをとってみたけど、1貫400円ずつ。それはともかくツメが全然だ。
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アナゴ、ツメがしょっぱいような味はこの場所でどうだろう(笑)。何しろ人形町を名乗っているのだから。甘いツメと甘い卵焼きは必須条件なんじゃないかな。「太田鮨」のツメみたいじゃないとね。江戸っ子はお皿なめちゃうからね~~(笑)。やはりそういうお寿司屋さんが好きだからね、申し訳ないけど再訪はなし。そして、もう来ないことを考えて「ガリハダ」でコハダの味を確かめてみた。
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ところで高松のうどんはコシがあって美味しいとは思うけど、天麩羅がいつも脂が合わなくて、人形町にも「谷や」さんという有名店があるけど、行けないんだよね。人形町の表通りには、最近立ち食いのお蕎麦屋さんが増えているけど、うどん屋「おにやんま」が出来て、これがにぎわっている。試しに入ってみたら、期待していなかったせいか、美味しいのでビックリ。
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あちこちにある有名なチェーン店だよね。ぶっかけの冷たいやつにしてみたけど、天麩羅がしっかりしていた。私が食べたときは文句なしに美味しかったよ。
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人によってはいろんなことを言っているけど、私のように「谷や」がダメで「おにやんま」が良いというのは(笑)、確かに変であるかもね(笑)。椅子は1つもなく完全なる立ち食い(笑)、でもここはぜひまた行きたい。

# by masa-hilton | 2019-05-26 23:02 | 趣味&グルメ

お江戸二題

このブログでもおなじみのM先生のお嬢さんがご近所の天麩羅の老舗に嫁がれた。お嬢さんにも何回もお会いしてるし、その天麩羅屋さんにも何回かお邪魔している。ということで、改めて新婚の若大将に会いにいく。とても楽しみにしていた~~。

その天麩羅屋さんはあの有名な老舗「天松」さん。きりりとした雰囲気ある職人さんが揚げているお店という感じで、大好き。若大将の天麩羅は、その職人さんのものとも少し味わいが違って、特徴だった独特の衣の重さは少なく、優しい味わいを感じさせて染み出る味はむしろ濃い感じ。もちろん同じ店だからの伝統を受け継ぎながら、こうやってお店の色合いが少しずつ変わっていくのがまた素敵だ。
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しっとり感を残した海老。
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みょうが、ソラマメ、野菜の強い香りをくるんで、癖のない感じにまとめて旨し!
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キスはこのお店の看板かもしれない。海老よりも高いし、江戸前ならではのキスという感じで存在感の大きさに圧倒される。美味しいね。
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季節の稚鮎、れんこん、イカとどれも美味しく戴く。
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そしてアナゴが絶品だ。野菜の天麩羅の技も光っていたが、若大将は生き物の天麩羅の扱いが上手だと思う。
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このアナゴといい、キスといい、ネタの持っている活き活きとしたものが、壊されずに天麩羅になっている。大満足。また来る~。隣のおじさんの食べていた「かき揚丼」も美味しそうに見えた。普通のかき揚げを「イカのかき揚げ」にしてもらおうっと(笑)。よろしく、若大将!

昼間からこうした美味しいものを食べると、夜もお江戸の味わいが欲しくなって「太田鮨」。いつものように極上のネタがたっぷりと!
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イカのゲソの粕漬の握りは、裏メニュー!最近はお気に入りで必ず戴くのだ。こんなに旨いモノ、なかなかないぞ。
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太田さんの赤貝は特大。
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そして「煮はま」も、このツメがたまらない。
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この日は常連のお客さんとの話も弾み楽しかった。他にもなんか食べたんだけど、写真を撮るのを忘れてしまった。美味しく楽しかったということだ。最後にガリハダ!コハダも最高だ。
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こういう日が毎日だと良いなあ~、まあ、なかなかそうはいかんね。

# by masa-hilton | 2019-05-24 18:21 | 趣味&グルメ

中華で打ち合わせ

うちにある電子ピアノをどうするか?とか、あとは演奏会などの企画について、それこそ個人的な打ち合わせだ。楽器店のIさんが根っからのラーメン好きと聞いて、果たして「私の大好きな「頤和園」のタンタンメンを何と思うであろうか!」という、これまた密やかな楽しみ企画(笑)。あれはとてもゴマ風味が高く、美味しい!・・・・と思っているのだが。

お気に入りの「頤和園」。中華としては程よくモダンに、美味しいものを出してくれる。焼き物のクラゲなどのオードブルも、好みの味わい。
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ふかひれ、あさり、鶏団子の壺蒸し、これは見るからに美味しいね。今回は当たりのメニューだ。
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土鍋仕立てのイカと野菜のハムユイジャン炒め。ちょっと和の感じで、これもいい感じだ。味が強すぎず弱すぎず、とても美味しい。
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海老のすり身のフリッターに続き、鶏肉のトマトソース仕立て。イタリアンのほうなテイストだけどXOジャンがちゃんと効いているから、これもまた旨い。
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点心は小籠包。普通に美味しいが何とも上品だ。そしてタンタンメン!
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I氏は美味しいとは言っていたが、大感激されている感じではなかったなあ(笑)。そっかーー!まろやかすぎるかな?もともと辛いの苦手な私だから、これは違ったかもしれない。でもなかなか個性もあり逸品には違いないのだ。ぜひ皆さんもお試しあれ!!

意外にこうした店ではなく、街中の何気ない店のほうが美味しかったりするよね。特に、ラーメン、日本蕎麦、カレー、トンカツ等々。しかし、私は基本的にラーメンはそれほど思い入れはないから、ここはジャンル違い。これが「冷やし中華」となると、毎日でも食べたいというものになるから、ちょっと好みが偏ってこだわってくる。このブログでもさんざん言ってきたが、子供のころに「銀座アスター」で食べた味がルーツとなっている!!と思っていたのだ!!!が、改めて食べに行くと全然違った。何じゃこりゃ!がっかりだ!
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「銀座アスター」の冷やし!そりゃ2200円するから、具は確かにイイもの使っているし、不味いことはもちろんない。ないけど、薄味で酢のほうもパンチがないんだよ。これは私のルーツではない~~、参った。

というわけで、これは今後も食べることもないだろうよ(笑)。じゃ、ルーツはどこだ?リンリンランラン留園!!留園はもう倒産しちゃったからなあ・・・・ルーツは消えた?では仕方がない。中華厨房「福」に行けば良いね。
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おお、これだこれだ。甘くて酸っぱい!きっと嫌いな人も多いと思うけど。今回は大盛りにしたら、大根おろしが入っていた。味が薄くならないための工夫だろうか、汁が染みて美味しい!大満足!それにしてもだ!この混みようは一体?スゴイな。
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ちょっとブログで宣伝し過ぎたか!いやいやランチタイムは麻婆豆腐定食650円だし、もともと人気満点のお店なのだ。

# by masa-hilton | 2019-05-22 17:20 | 日々の出来事

人形町「偉虎」のランチ

何をやってもすぐつぶれてしまう場所に出来た居酒屋、あるいは「焼きとん」の店「偉虎」、中国の人がやっているようだ。威勢が良くて、ちょっとヤバイ職業かな?とも見える感じだけど、国民性も違うしね。そしてこの店、なかなか流行っている。
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これで「とら」と読むらしい?けど、ちょっとよくわからない。私は酒を飲まないので、居酒屋に行くときはランチ専門だ。そのランチもビジネスマンでギュウギュウ詰めの時もある。きっと美味しいのだろうと、入店。
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ランチの種類はいくつかあって「焼きトン」屋さんなら、トンカツなどはそこそこにできるに違いないよね。見るとそれほど厚切りでもないしパス。刺身やサバの味噌煮も、あまり食べている人がいないのでパス。モツ煮込みは人気のようだが何となく手が出なかった。まずは無難に生姜焼。
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悪くないね。ちょっと味が濃いかもだ。けど、タマネギや野菜などと一緒くたに焼かれているのは、あまり好きではないから、このスタイルは嬉しいかも。
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ちょっとずつだけど小鉢があるのも楽しい。カキフライはもっと普通レベル。可もなし不可もなし。
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ま、数は少なくない。人形町だから他所にいっぱい美味しいカキフライがあるからね、それがネックだけど、この感じだったら居酒屋ランチとしては悪くない。
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さすが中国だから?鶏のから揚げ定食は油淋鶏定食。ネギダレ付だ。
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で、これは良いんじゃないの。食べている人も多いし、ボリュームもある。タレもまた美味しいし。私も満足。
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1番良いのはカツ煮定食。こうなるとカツ丼に乗ってる具の部分を想像するが、ちょっと違う。
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カツ丼のように大量な卵ではなく、軽くといて、甘いお出汁で煮て卵は別に落とされている。少しあっさり。これは個性もあるし、また食べたいようにも思う。サイドには温泉卵もついているから、一気に卵3個食べられるね(笑)。
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でもさすが、混んでいるだけのことはあるよね。十分に美味しかった。夜も来れると楽しそうだなあと思うし、ランチもまたカツ煮でも食べに来たいと思う。お値段はすべて800円。

# by masa-hilton | 2019-05-20 23:55 | 趣味&グルメ

わーい、冷やし中華

今年は嬉しいことに「冷やし中華」の始まりが早かった。いつもは6月ぐらいからだけどね、もう5月頭から始まった。毎年これが始まると、あちこちのお店に行って食べ比べをしちゃうんだけど、今年はちょっと考えが変わった。前にも書いたように人生ももう短いから、無駄な時間は遣わない!最初から好きな&美味しい「冷やし中華」を食べようと、毎年私の好みに近い2軒を狙い撃ち作戦だ。

1軒は清洲橋通りの「中華厨房・福」。ここのはね、甘いんだよね。この甘さが良い!!これがまたなかなかないんですよね、この感じが。本当に美味しい、大満足。
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甘くて酸っぱい。これが私のルーツの味だ。お醤油味がキラキラしている。去年フランスから帰ってきて、一番食べたかったのが、この「福」の冷やしだ。そもそもラーメンはほとんど食べない、でも冷やしなら毎日でも!なのだ。

もう1軒はもちろん「佳華」さんの。こちらは甘さよりは酸っぱさが立っていて、細麺でこれも旨い。大好きだ。
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ランチに行くとチャーハンがついている。以前はこのチャーハンが苦手だったんだけど、最近は美味しい。しっかりとした味が良いね!
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甘いのと酸っぱいのと!今年もこの2軒で決まりだ。あと「京華楼」がどんな冷やしを出すかは楽しみ。

# by masa-hilton | 2019-05-18 04:39 | 日々の出来事

未来打ち合わせシリーズ

私の住む中央区、そしてお隣の江東区の活性化について、役割を担える機会をもらえそうだ。地元のために何かができるのは、大変うれしいこと。そのために中央区や江東区のピアノの先生方にもいろいろ場を提供したり、または助けて戴いたりして、これを盛り上げられないかと考えている。

そんな未来的な打ち合わせの第1弾で、友人でもありピティナの實方氏とランチ。色々なお話ができて楽しかった。場所は新丸ビルのフレンチ「ル・レモア」、私のお気に入りだ。ピティナは丸の内でよくオープンなコンサートもやっているのでお馴染みかと思ったら初めてとのこと。
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ムース上になったサラダともいうべき野菜のハーモニーや冷製ポタージュ、さすがに本格的な味わいが嬉しい。
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イタリアンならばカルパッチョだが、サーモンのマリネはやや重で美味しい。
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鶏のコンフィにしたが、全体的にワインを意識する味付けだから、このランチコースはやや塩が強い感じだった。メインは甘いソースのものにした方が良いね、きっと。
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でももちろん大満足。
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そしてイヴェントの話もあって帝国ホテル方面。ちょっと食事は「すしざんまい」ではなく(笑)私の好きなドイツ料理「JSレネップ」へ、久しぶりだ。まずはホワイト・アスパラガス。
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トリッパの煮込み、これは美味しいね。
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ソーセージは欠かせないでしょう。やはり旨い!
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鹿肉のグヤーシュ。このグヤーシュはヨーロッパで戴くのとは全く違うお味だが、日本人向けにやや薄くしてあるかな?お肉と共に美味しい。
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さて打ち合わせだけでなく、すべて実現すると嬉しいのだけど。

# by masa-hilton | 2019-05-16 16:12 | 日々の出来事

松屋デパートの食堂街はお気に入りなのだ

デパートの食堂なんて全然信用していないし、一流店が入っていても圧倒的にマズイ事が多い。ホテルにしたって、大昔のオークラでハヤシライスを食べたりしたけど、それはまだまだ個人の美味しい店を今のように特定できなかったころ。これもお大昔だけど東京駅大丸の「サバティーニ・ディ・フィレンツェ」はお気に入りだった。最近は行くことがないね。あのころは「ゴルゴンゾーラのペンネ」とか、どこでも食べられるって感じじゃなかったからね。ま、世の中も変わったのである。

そんな中で今でもよく行くのが銀座「松屋」デパートの食堂街。まず銀座で時間、通しでやっているのが良い。お店は定番の、昔ながらのお店ばかりだけど、だからこその安定感もある。例えば「銀座アスター」とか。今でも「酢豚ランチ」は定番だけど、「冷やし中華」好き「酢豚」好きの原点はこの店かもしれない。

「上野精養軒」では洋食。カレーなども在るが私の定番は「ハヤシライス」。ここのが1番好きかもしれない。上位3番には間違いなく入っている。
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「明月庵ぎんざ田中屋」は私の好みの、東京で美味しいと思うお蕎麦屋さんの1つ。
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鰻の「宮川」は全国あちこちに支店があるし、かつては「イートイン」もね。いつでも美味しいと思うのは、築地の本店とこの「松屋」だ。なじモノでも全然違う。これもよく行くのだ。ちゃんと40分は待たされる。
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しなやかに美しい鰻だ。丼で戴くのが美味しい。
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最近、裏側からのショットも撮ってしまう(笑)、ちょっと後ろめたさが(笑)。
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そして広島から帰還した赤坂達三さんと久しぶりにゆっくり。これは「つな八」に行った。「つな八」なんかに?と思われるだろうけど、天麩羅は職人さんが命。チェーン店でも職人さんが大丈夫ならば、名のある高級店だって全然負ける。「大丸」さんの「つな八」なんか、ちょっと見るからに怖くて入れなかったけど、「松屋」の「つな八」は定食よりも「お好み」押しの店だ。
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期待せずに初めて入ったんだけど、これがなかなかよろしい!雰囲気も良いしね、これは今後も穴場で使いたいね。
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脂の香りも高く、高級天麩羅にありがちのパリパリになり過ぎず、とても良い案配だね。エビ、イカ、タイなどの魚が続く。
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職人芸でレア加減もよろしいけど、それがこれ見よがしでないところが良い。私は庶民的な天麩羅も好きなので。
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広島にいたけど穴子は東京ですね!と赤坂さん。広島はパリパリに焼かれることが多いので、東京人には残念な感じがするよ、確かに。江戸前の穴子は旨し。かき揚げは海老もプリプリに美味しい。
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ハマグリの天麩羅も良いよね。これも江戸のお味だ。超旨いね、大好き!
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銀座まで来てデパートの上か?みたいな気持ちは確かにわかるけど、美味しいと言われる個人のお店でもそう大したことがなかったりする。よく考えてみれば子供のころからお世話になっているこの場所だ。それなりの良さ、味わいは軽く見るべきではないね。また行きます!!

# by masa-hilton | 2019-05-14 09:55 | 趣味&グルメ

焼肉も大事

焼肉も好きなものの1つ。1番が鰻は動かせないが、2番はよくわからない。焼肉でも良いし、寿司、すき焼き、トンカツ、ミートソースのスパゲッティ、この辺りなら何でもだ!だから一人焼肉でも打ち合わせ焼肉でも、焼肉は私にはレギュラーなメニュー。

浅草で新規の焼肉屋さんに行く。これが「つぼ八」のチェーン店で粗雑な感じなんだけど、期待せずに行ったらとても気に入った。店名も良いね。「伊藤課長」だ。
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つまりホルモンが美味しいということで「胃とか腸」という意味だ。お肉も課長ホルモンだの社長カルビだの色々あって面白い。
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豚のホルモンの盛り合わせ。これは普通かな。
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レバーも美味しい。
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でもやはり美味しいのは牛ホルモンの数々。これは安いしお味も好みに近い。
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カルビもハラミも旨いね。
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ちょっとポテトサラダとか、こうしたものも悪くない。
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そしてまたホルモン。
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ホルモンとハラミを食べていれば間違いがない店。結構お気に入りだ。また行こう。

キンジョノ「マンツォヴィーノ」にもよく行く。打ち合わせにも使うしね。この日は家にチーズが余っていたので、これを使って色々作ってもらった。さすがは「イル・バンボリーノ」のシェフだから、水を得た魚のごとく、いつもより更に美味しいものが戴けたよ。
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やはりお肉とチーズはよくあう。レギュラーメニューもこうすりゃ良いのに。いつもの前菜では肉団子が好き。ピクルスも通販すればバカ売れしそうなくらい旨いのだ!
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チーズフォンデュ風の焼肉。これもレギュラーにすべきだ。いい感じ。
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そしていつもの焼肉。
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最後はチーズリゾット。これはワインじゃなくてブドウのジュースだ(笑)。
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親しい仲間とも、ちょっと距離感のある打ち合わせでも良い感じになれる、お気に入りのお店だ。

# by masa-hilton | 2019-05-12 03:14 | 趣味&グルメ

頑張ってくれ!

好奇心があるから演奏家なんかやっていられるんだと思うけど、実は1度も美味しいと思ったことがないけれど、ちょっと変わったメニューがいっぱいあるのと、常連さんもいらっしゃるので、その変わったメニューを全部食べてみようかと思って「栄龍」さんに通うことを決めたのだけど、挫折した(笑・長文ごめん)。やはり年寄りになって人生短いからね、やはり好きなもの、または自分が美味しいと思うモノを食べようと方針を変えた(笑)。

それでも一応食べてみたんだよ。好きなもの「肉団子」。中華の肉団子ってできる店がわりと少ない。カラッと揚がって甘酢!酢豚より実はこちらの方が好きなんだけど。でも「栄龍」さんでものは甘酢が好みと違う。肉の感じもだ。これは子供のころ、よく銀座アスターで食べていたんだよね。あの濃い口が基本になっている。大好きな「エビチリ卵」やチャーハンなども、好みと違っていた。
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「エビチリ卵」はね、エビチリに比べてジャンクなメニューなんだけど、卵が大ぶりのスクランブルエッグのような感じが好き。なので見るからに違うよね。この感じだと辛さが増しちゃうんだよ。
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で挫折しちゃって普通に「京華楼」に行く。ここは好みなんだよね。ほら、見るからに。
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小皿料理なんでこれにチャーハン加えて1500円で大満足。
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例えば酢豚だけで定食もできる。定食にするのはメニューに書いてないけど、頼めばできて850円程度。
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とにかく夜行くとお客がいないので心配。ここは美味しいのでつぶれて欲しくないね。でもランチは結構繁盛していた。お弁当なんかもよく売れていたね。ランチで好きなのはこれ。
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タンタンメンと天津丼の組み合わせ。辛いのと甘いの(笑)。
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このタンタンメンが最高に旨いとは言い難いのだけど、許容範囲。天津丼は好き。
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とにかくこのお店には頑張って欲しいのだ。あとは夏場の冷やし中華だね。どんな味だろう、楽しみにしている。

# by masa-hilton | 2019-05-10 03:18 | 趣味&グルメ

打ち合わせは楽しい

打ち合わせというのはあまり嫌なことになったことがない。というのは大概美味しいところでやるからだ。とりあえず旨いものが食べられれば誰も文句などない。良い人間関係の基本かもしれないね(笑)。

東銀座の「ヴォメロ」もまた良いお店だ。ピザやパスタはかなりいい線行っているよね。まずは私は美味しい桃のジュースにありつける。
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これ美味しいんだよね。まずは前菜の盛り合わせ。これもお宝のように旨い。
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パスタはパッケリだ。私はこれが大好物。おまけにトリッパも一緒だから最高。
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ピザは何を食べても旨い。色々と工夫されて出てくるが、ホントにイタリアを感じさせてくれる、大好きなお店の一つ。
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開放的な「ヴォメロ」と対照的に隠れ家的なのは銀座「ロビー」。こちらは和食。私は好きでよく使う。この日はお世話になった会館のプロデューサー氏の退職をねぎらって。会館というのは市長が変わったりすると、そこがどんなクラシックの聖地であっても、演歌やロックの会館に様変わりしてしまう。クラシック側の人間としては残念至極。それも人生。
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前菜も刺身も美味しい。さりげなくモダンな空間で、それもちょっと目立たない場所にあるこのお店は、使い勝手がとても良い。さつま揚げも良い感じ。
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麹を使った焼魚のお味が良い。炭火焼きの豚肉も十分にあるし。満足度は高いね。最近のお店っぽいスタイリッシュな感じも。
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季節の釜めしが何しろお気に入りなのだ。
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ある方から教わったちゃんこ鍋の店「心山」。カレーちゃんこが名物だが、この日は塩で。まずはこんにゃく玉!これが旨し。
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もろきゅう、この味噌がニンニク味噌で旨い。そしてきゅうりのサラダ、これは名物で定番。
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手羽の甘いお味がたまらんね。
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そしてちゃんこ。塩ちゃんこは普通の鍋だ。もちろん美味しく戴けるが、やはりカレーのほうが個性的。味噌もあるそうだから、今度はそれで行ってみよう。
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わかりにくい場所にあるし、普通なら見つけられない、こんなお店にたどりつける人が凄い!

# by masa-hilton | 2019-05-08 02:54 | 日々の出来事