
打ち合わせや仕事がらみでも、人と出会いお話をするのは楽しい。そういう楽しい時間を演出するためにも、美味しい場所に設定して出かける。さらに会話もはずみ、仕事にもはずみがつくって感じだ。アイデアもドンドン湧き出てくる。お昼間は親しい人とのミーティングなので、いつもの鰻「大和田本店」@人形町、週2回のペースを守っているが「桜」を戴いちゃった。やはり美味しいね。とても美味しい!タレといい鰻のふっくら感といいドンピシャ!幸せいっぱいになる。
夜は友人のTBSの玉手さん、キャスターの児玉良香さん、柴山延子さんたちと精神科医の宗未来さんの送別会。宗さんはイギリスに留学なさるそうだ。またここでも調子に乗りしゃべりすぎた(笑)。場所は代官山の
SUSHI+SALON「韻」。リーズナブルではないが気軽に美味しいお魚を食べられる店といった感じ。お寿司屋さんなのに、お寿司は手まり寿司みたいなのが出てきて?だけども(笑)、お刺身などの旬のお魚は吟味された良いものが出される。赤目ふぐ、カワハギ、太刀魚、ニシ貝などとても鮮度の良い素材で満足。ここは川島なお美さんのプロデュースのお店。さすがにお洒落な感じでお客様も多い。京都の筍も良かったが、お江戸日本橋の人間には玉子焼とかんぴょう巻はダメかも(笑)。でもこの店構えにお江戸風な情緒を求めてもしかたがない。甘い玉子焼も、多めのかんぴょうをしっかり巻いた甘く濃いあのお味も、ここには必要がないものかも。



かくして都会の楽しい夜が更けていく。それにしても何と寒いのだろう。今日はすっかり冬支度。厚めのコートを引っ張りだし、まるで真冬のようにマフラもギリギリ首に巻いた。やや風邪気味。フガフガいっている(笑)。やばい!
人形町の植え込みには花が満開になっていて、これは最近植えられたのかな?大変賑やかだ。色の具合なのだろうか、こうして夜に見るのも派手に美しい。少しわざとらしくて、満開も人工的なのだが、毎年ここが花開くのであれば華やかで嬉しい。
さてと、なかなか時間が取れなくて苦慮しているが、とにかく譜読みが間に合うか間に合わないか、イチかバチかの世界になってきた(笑)。やれどもやれども曲が終わらないのだから、嫌になっちゃうよ。数が多すぎるのだ。そして難易度の高い曲もやたら多いし、手書きの見にくい楽譜もあったりして、大変な作業になっている。例えばフォーレの「ドリー」のフルート編の伴奏は、ちゃんとした楽譜なのに、けっこうな量のプリント・ミスがあって、それを原典版と照らし合わせての譜読み、そんなことに時間が取られるのは参るよね。どんなに必死でがんばってはみても、信頼できる楽譜がなければ、弾きようがないのがクラシック・・・これもしかたがない。いろいろ大変なことばかり。そんなこんなで、しばらくの間はブログの更新も頻繁には出来なくなるやも。どうぞご勘弁くださいましね。