
老舗の「音楽の友」のような雑誌がどんどん薄くコンパクトなものに縮小されていく中、がんばっている月刊「ショパン」。まあ、ピアノの雑誌、それもクラシックともなれば話題は限られているし、毎回特集記事など、それはきっと悩み多いことだと思います。そんな月刊「ショパン」11月号に私の
連載の対談、第2回目が無事に楽しく載りました。
前にも告知しましたが、今回のお相手は加羽沢美濃さん。加羽沢さんというとアイドル的なイメージがありますが、なんたって東京芸術大学の最難関・作曲家の出身ですからね。芸大の作曲というのは2浪3浪あたり前の世界。またそんなふうにして入っても、卒業してからの活動も難しいジャンルの1つですね。今回はピアニストとしてのお話がほとんどで、この対談の特徴として2つ。ピアニストの同業同士だから語れる濃い本音の重要部分と、全くくだらない話(笑)という、普通のインタビューでは引き出せない部分をお楽しみいただけます。
「斎藤雅広のお江戸で連談」どうぞ今後も乞うご期待!です。
あとこの対談は私の行きつけの店で、美味しいものを食べながらという企画でもあります。今回はご存じ「
太田鮨」さんでした。太田さんの凛々しいお姿もバッチリです。
グルメ雑誌ではないので食べたものとお店の紹介は限られたスペースで・・・・ということになっています。いつか単行本にして戴いて、お料理の写真もいっぱい載せて戴きたいなあと思っているのですが、果たして編集者の天才ウナ子さんは、写真を保存しているであろうか?そこは全く不明です(笑)。
というわけで、当日のメニューのホローは例によってこのブログでお楽しみください。
・・・・・とは言うものの「太田鮨」さんとなればここでも紹介し過ぎるぐらい紹介し、そして私が食べるものは偏っていていつも同じだから(笑)、全く変わり映えはしませんね。悪しからず。
まずは付けだしとしては、海苔の佃煮。タコの時もあるし白魚の時もある。私は白魚が好き。そして酢の物は「もずく」。これが豪華ですよね、美味しい。酢の物苦手なウナ子さんも「旨い旨い」と食べていました。


定番のお寿司はいつもの通り。やはり看板の「煮ハマ」は最高ですね。もちろん「穴子」も最高!写真にはないけど、しっかり食べています。



そして忘れてはいけない、マグロの照り焼き。鮨ネタの照り焼きですからそれは贅沢!美味しいに決まっている。
いつもご紹介していますが、私の大好きな物の1つです。
次は熊本マリさんでしたね。これもまたおもしろいお話が聞けました。どうぞお楽しみに!