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月刊「ショパン」12月号 今回も楽しくはしご

a0041150_23101033.jpg月刊「ショパン」12月号は当然のことながら、ショパンコンクールの特集ですね。ここはやはり総力取材ですね。他の出版社も同様な感じですから、やはり話題としては「売り」なのでしょうね。

しかしピアノは個人技、人は人。いくら他人を知ったからといって、自分にはさほどプラスにはなりません。自分のできることを精いっぱいやるしか、私たち全員、生きる道はありません(笑)。大変ですけど今日も明日も、練習の邪魔をするものは徹底的に駆逐して、ピアノを弾きまくるのが私たちの人生ですね~~!

コンクールには私もコメントを求められて困っちゃいますが、インターネットで中継されているので、知らないっていうわけにもいかないし。今やピアニスト、真夜中に演奏をチェックするのもお仕事のうちです。が、こうしている間も浜松では熾烈な戦いが!ゆるキャラコンテスト!・・・・じゃなくて(笑)、浜松ピアノコンクール。しかし今年はコンクール多すぎて、もう業界自体が、ラストオーダーのバイキングに行くような気分?になっちゃってるでしょう。受ける人もチョット気の毒ですね。日本が世界に誇れるコンクールですので、良い結果が出ることをお祈りします。音楽と関わって生きていくのは、ホントに大変です。

さてさて月刊「ショパン」。私の対談のお相手は宮谷理香さん。大活躍の女流ピアニストです。明るいキャラでチャーミング、セクシーなお姉さんにも思われていますね(笑)。実は音楽に対して真摯で、音楽家としてド真ん中に真剣に生きている人なのです(ばらしちゃってゴメン)。とても気遣いの良い人で、その細やかな感覚が演奏にも生きているのでしょう。でも宴会になればヨタ話炸裂!それもいつも楽しみです。宮谷さんと私は先生が同じだったりするので、そのあたりのお話にも花が咲きました。

伺ったお店は日本橋のとんかつ「宇田川」さん。大好きなお店です。いつもの「トンテキ」いつもの「ヒレカツ」をワイワイいただきました。
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対談で話が弾み過ぎて、心配した宇田川のお父さんが「ほらほら、早く食べないと・・・。火が通っちゃうよ、ア~」とか言いに来ました(笑)。面白い。

今回で「ショパン」卒業の編集者・天才ウナ子さんの熱烈リクエストで、三越の「クラブハリエ」の「バームクーヘン」にも行きました。
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普段は「はしご」のお店は載せていないのに、よっぽど気に入ったんでしょうね(笑)、こちらもしっかり掲載です。ウナ子さんお疲れさま、そしてホントに今までありがとう。有能な人と仕事ができて、とても楽しかった。昨日も書きましたが、次回のピアニストは林そよかさん、そしてお姉さんのはるかさんのお二人です。
by masa-hilton | 2015-11-25 00:05 | 連載対談@お江戸で連談
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