月刊「ショパン」1月号、たくさん登場しました!

a0041150_17173757.jpg月刊「ショパン」1月号は偶然が重なって、たくさん記事だのなんだので登場しています。どうぞお楽しみに、お読みくださいね。

まずは「ピアニストに聞きたい10のこと」というコーナー。これは新年号ということもあって、来る年への抱負とかそういう意味合いもありますね。ここで驚いたことが1つあって、質問が「私のこの曲オススメです」というので、これは「私の、この曲オススメ」だと思い、要するに自分の好きな曲、あこがれの名曲を書けばよいのだと思ってフランス歌曲とかを推薦しておいたのだけど、私と同じスタンスではなく「私のこの曲、オススメ」で書いていた人たちがけっこういた(笑)。どっちが正しかったのだろう。自分のレパートリーでこの曲、自分のCDのこの演奏みたいに・・・菊地裕介くん「僕のギャスパールは一番楽譜に忠実」ってかっこいいなあ~!僕も「謝肉祭とナゼルのペダリングだけは完璧」とか言えばよかったか(笑)。とても楽しいコーナーでしたね。

続いてスケートの羽生くんの特集というか、それでショパンのバラードの第1番についてのこと。爺さんだと思って(笑)、往年のピアニストの演奏について書いてくれ!という依頼が来ました。実際、この手のことだったらオタクだから大丈夫!よくぞ頼んでくださいました。昔のレコードやCDを持っているみたいな感じのものには、内容が薄いとイライラしますもんね(笑)。でも字数に限りがあって、紹介ぐらいしかできませんでしたが、それでも周辺のピアニストにもなるべく触れるようにして書いてみました。ぜひご覧ください。

ピアノ曲って神経が内向きに集中してくるから、スケートの曲には向かないというか、余計に緊張されてしまうのではないかと心配しちゃうのですが、いかがなんでしょうか?だからバラードの1番で舞う羽生くんはホントに凄いと思います。

また3月10日には「ショパン」と山野楽器の共同企画で「お江戸でショパン」というコンサートをすることになりました。その告知もお便りコーナーの最後にちらっと出ています。これはまたきちんと告知いたしますね。よろしくお願いいたします。

さて対談は仲道郁代さん。2回ほど同じ舞台に立ったことがありますね。今はとても優しいママという感じで、お話も和やか。「食べ歩いている仲間にしてね!」と言われたのですが、セレブな感じだからね、ホントに引き廻して良いのかどうか(笑)、そのうち試しに誘ってみましょうか(笑)。

あまり脂っこいものじゃない方がよいと言われたので和食、カジュアルだけど豪華さもあってお肉もあるという感じのメニューを選んでみました。場所は麻布の「ワン・ガーデン西麻布」です。まずはタイの姿焼きがお披露目、これが最後にタイ飯になります。レストランが「お祝い事ですか?」と聞いたので爆笑しました。「お見合いです」とか言っておけば良かったね(笑)。
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ウニを使った茶碗蒸し、そしてピザの登場。でも和の感じは残っていて美味しい。
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和のスープ。それに続いてお刺身。良いですね。
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アワビのステーキ、こちらも旨し。
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和牛のステーキ、なんとこれがトロトロでメチャ旨い。大満足。
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そしてタイ飯。ちょっと生姜が強かったかな。ボリュームがいっぱいありました。
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というわけで、今回も楽しい対談でした。次回は先輩の花岡千春さんです。

そして「ショパン」の忘年会にも参加してきました。アットホームな手作りな感じでしたね。社長手作りの餃子パーティでした。熊本マリさんも来てましたね。
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最後に「第9」を一緒に歌いましょう!って、それだけはご勘弁だった(爆笑)。

by masa-hilton | 2017-12-29 17:16 | 連載対談@お江戸で連談
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