月刊「ショパン」6月号はにぎやかに

a0041150_04332568.jpg月刊「ショパン」6月号は表紙がこの人ということで、売れに売れているそうですね。ほとんど写真集のように、美しいグラビアで(笑)ファンの心を十分にくすぐる内容(笑)。

そういえばスケートの特集号も売れに売れたというお話。やはりクラシックのジャンルは日本ではマイナーなんだなあということを思い知りますね。でもマイナーだからこそ、私たち、本物志向で行きたい!そういうわがままが通ると思うし、そうでなければいけないと思ったりするのです。

調律師のお話の映画化、本もそうですが、漫画、アニメも次々実写化されて、最近は実写ブームとも言えますね。私はアニメはアニメのままが良いと思いますし、その方が好きですが、挑戦するのは良いことでしょう。

ピアニストの話、調律師の話、こういうものは周到に取材されて、かなり詳しく本当のことに肉迫して真理を描いていると考えられがちですが、私たち専門家から見ると、事実とはずいぶん違うし、ありえないことも多く、あまり感動できないことがほとんどです。が、事実そのままでは物語にはならないですしね、それで良いと思います。一般の人がそれで興味を持ってくれるだけで、ありがたいと思わなければいけませんね。

さて対談は本田聖嗣くん。奥さんの佐々木京子さんも活躍されているピアニストなので、ご夫婦でお呼びしました。司会などもやられている本田さんだから、楽しいお話しもいっぱいです。お店はご存知「マンツォヴィーノ」にしました。
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もとはイタリアンだからできる美味しいバーニャカウダ、ピクルスなどなど、いつも美味しいものが並びます。
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イカ墨のトリッパも定番ですね。焼肉も当然味わい深く、大いに盛り上がりました。
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シメはいつものボロネーゼ!大好きです!大満足!本田くんの番組に誘われているので、そちらにも出ようと思います。ぜひお楽しみに。次回は清水和音さんです。


by masa-hilton | 2018-05-21 14:40 | 連載対談@お江戸で連談
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