足が痛い中、高松に行ってきました。

そんな風に腰からくる足の痛みのピークだったのが、この高松行きだった。一応、杖もついて困難な感じに歩いては休み、歩いては休み。もちろん空港まではタクシー。空港についてからは、生まれて初めて車椅子というものに乗った。航空会社の女性が親切にしてくれて、良い気分などと言っては不謹慎だが、快適な移動をさせて戴いた、感謝。ホント申し訳ない。

空港でお弁当など食べてる間もない。高松についてから、いつもの「水仙」に行く。相変わらずの激混み!!歩行困難だと他人に迷惑がかかるので、申し訳ない。
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うに&もずくの酢の物。季節のハモの天麩羅。
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そしていつもの甘い天丼!これが旨い!
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レッスンは全く支障なく、音楽祭に行く直前のレッスンということもあり充実だ。子供たちの持ってくるレパートリーはコンクールのためのものが多く、もっと内容のあるものをやらないとタメにならないよね。

さてレッスンは大丈夫だが、問題はホテルに着いてからだよ。あちこち歩いて食べに行っているのだけど、この日ばかりは足取りは重い。ホテルから歩いて普通なら10分ぐらいの場所、いつもの洋食「グラッチェ」まで行ってみるが、なんと歩いて40分もかかってしまった。そして、まだ閉店までに時間があるのにもかかわらず、加えてこれだけ足が痛いのに頑張って歩いて来たのにもかかわらず、あっさり断られた(笑)。まあ、お江戸ならば、常連にこういう扱いはしないがね、やむを得ない、ここにはもう2度と来ないだろう・・・・ね、それが掟さ(笑)。大切なのは心意気。「ビーフカツ」は他所でも食べられる(笑)。

と、カッコつけてる場合じゃない(笑)。ここからどうしよーー?って感じだった。だって足が痛いんだよ、空港は車椅子だぜ。でも仕方がないと諦めて、普通に歩けばさらに6分だが、この日は20分もかけていつものお気に入りの中華「来来餃子館」へ。ひどい目にあったね。こちらの店は周りは風俗店なのでヤバイ立地環境が功を奏し、深夜まで営業しているのだ(笑)。だから問題なし、ひと気もあまりなし。それがまた良い。
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お気に入りのセロリ水餃子だ。これは旨いんだよ。最高!
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さらに最高なのは「酢豚」、薄い肉で揚げてあって、これが何とも旨い!お味も良いし!
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そして今回は我がソウルフード!「冷やし中華」に挑戦!これが何とも美味!
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こんな悪環境の場所で出されなきゃ、一流ホテルのテイストがある。この「冷やし」はなんて上品で旨いのだろう!「グラッチェ」などに行かずとも、ここで十分満足じゃ。

ホテルは東急イン。普通は東急インというと安価なビジネスホテルのイメージだが、お値段は知らないが高松では向かいにあるリーガロイヤルよりも、ずっとお部屋も良いし快適な感じになっている。朝ご飯も悪くない。
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この日のお昼は「水仙」ではなく、せっかくなのでお気に入りの創作イタリアン「ミオ・パエーゼ」でランチ。
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前菜は品質もお味も良い感じだ。ペスカトーレは看板メニューの一つ。
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そして私はここのピザが好きだね。
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メインは豚と野菜、そしてデザート、ランチは予約制らしい。
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東京に帰って、歩けない歩けないと言ってもいられず、とりあえずここは大好きな鰻を食べて!
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新橋の「市松」に行く、帰り道だからね。ビルの地下、コアな空間にある。
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少しお安め、だから少し薄い。でも鰻の美味しさは十分感じられる。ここもお気に入りのお店の1つだ。

by masa-hilton | 2018-07-05 12:13 | 日々の出来事
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