高松に行ってきました、毎度(笑)

台風で予定が順延されて高松に2週間遅れで行ってきた。レッスンは充実。やはりきちんとやればきちんと上達。ただ上を目指す人は東京に来た方がいい。こんなことを言って「地方を馬鹿にするのか?」と、以前もどこかで怒られたことがあるけど、怒ってる場合じゃないと思う。確実に後れをとるから。「人を攻撃する前に自分の尻をふいたほうが良いんじゃないの?」・・・・これは大事な格言だ。 ま、私は単発の生徒だけだからあまり関係ないので「お好きにどうぞ」なんだけど(笑)。後れをとることが確実なことは避けたほうがいいね(笑)。

都会にいれば良い先生がいるという以上に、上手な人が集中しているので、それだけで刺激になるし、自分がどの程度のものか思い知ることになる。それは偉そうに言うことではなく、私たちでも日々そんな感じだ。戦場にいなければ、戦場で生き残るすべを身につけられないということ。とまあ、普段は文句を言わない人なんだけど、ちょっと胃もたれが激しくてゴキゲン斜め(笑)。

話はちょっと前から。テレビで美味しそうな揚げ物を見て、食べたいと思ったがタイミング悪く、行った先が「築地・源ちゃん食堂」。
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ここはアジフライが1度だけ美味しかった。もともと「築地」だから刺身系を食べるべき場所かもしれない。でも揚げ物ばかり食べているので、私はいつも相性が悪い。今回も「とんかつ」と「アジフライ」を食べて失敗した。
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もたれちゃったんだよね。物足らないからと頼んだ「鰻の串」も好みとは違う。
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ま、「吉野家」のひどい鰻重よりは良いか?あもう再訪はナシ。体調不良となったし。こういう時って、迎え酒じゃないけど迎え油をしてみたくなったりする。それで普段めったに行かない「てんや」に。「牡蠣天」の秋天丼があって美味しそうに見えたんだ。以前、西京焼の天丼が美味しかった経験もある。
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で、食べた瞬間、これは旨いんじゃないの?と思ってしまった。前より美味しくなった?とか(笑)。ひょっとしたら前より美味しくなったんだけど、やはりもたれた。相性が悪いね。体調不良がクレッシェンド。

次はエビフライが無性に食べたくなった。でもやめて刺身でも食べようと、「ザ・築地」にランチに出かけたら「海老フライ・マニア定食」というのがあった。「海老フライ好き」としては、食べないわけにいかないじゃないか!
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大きい海老が3本だけど、これは衣が大きくて中は細い海老だった。これは1000円なんだし、もともと太い海老が来るわけない(笑)。こちらの「ザ・築地」は、それでも好きなお店。何だかんだとお邪魔している。この海老フライは2度と食べないけど(笑)、「唐揚げ」などは美味しいので、また行きます。

そんなこんなで高松行きになったわけだ。この日は運が悪くというか、全日空が悪いんだけど、いつも買うお弁当売り場が工事中で何も買えず、朝飯抜きで飛行機に乗ることになったのである。
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この先工事中で売店はないから、前もって買ってくださいというアナウンスがあってもよかろう!ANAって会社は丁寧ではあるんだけど、こういうことは気が回らないというか、以前も同じような目にあったことがある。

というわけで高松には空腹で伺ったために、お昼の「水仙」では天丼の「極み」を戴くことになった。
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太い海老!甘いお味!すべてに大満足だが、やはり量が多く(笑)、量が多いから味も濃い!普段は全然大丈夫なお店なんだけど、これはもたれた。「アジのお刺身」が高松ならではの美味しさだからと薦められたが、悪いけどこれは普通。このぐらいなら、東京でも全然食べられるものだった。
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「極み」のせいで、夜になっても全然おなかが空かない(笑)。ちょうど原稿も書かなきゃないから、スーパー「マルナカ」に行ってお惣菜シーリズ。前に一度やったことがあるし。もちろん全部は食べない。残して捨てちゃうから、もったないと怒られそうだが、どっちみち売れ残りばかりだから。
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見た目は美味しそうに見えたが、このトンカツはマズイ!何でこんなにマズイかわからないが、申し訳ないがこれは一口でギブアップだった。前の記事を見たら、以前も失敗していたよ(笑)。そしてとてもマズそうに見えたが「カニコロッケ」は美味しかった。
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若鳥のフライドチキンは普通。これは食べられる。
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そして見た目は精彩を欠いていたが、酢の物は美味しかった。多分美味しかったのではなくサッパリしたのだろう(笑)。でも買ってよかった。
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そして驚いたのが「カニ風味かまぼこ」、これが旨かったのだ。最近「歳をとっても元気な人」がみんな「カニ風味かまぼこ」を食べているというテレビがあって、にわかに健康食品のような扱いをされている。私は実はあまり好きではない。東京でそのテレビ放映のあとにちょっと買ってみたが、有名店のものであるにもかかわらず、とてもマズかった。その美味しさが理解できない感じ。で、高松では東京であまり見ない「カネテツ」のがあったので買った。
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名前が良いよね。これが買った理由。こういうのって好きだ。そして食べてみると臭みも少なく、これは旨いよ。健康に良いなら、これは食べられる。見た目もきれいだよね。
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カットフルーツは欠かせない。
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あと家で食べようと思って、フィッシュカツも買って帰ったが、これは割と美味しかった。
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そんなこんなでひどい晩ご飯になった。原稿もかけないで、オカルト映画を3本見たがB級ばかりで、「トム・クルーズのマミー」はまあ面白かった。この手の感じのものは好き。

朝ご飯はこんな。朝カレーはなかった。
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でもきれいな目玉焼きだったから良かったよ。
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お昼は大好きな「ミオ・パエーゼ」。でもここは夜に行ったほうがメニューが色々で面白い。昼間は決められたランチで、無難な選択になってしまった。
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普通にカルパッチョの前菜のあとは、ペスカトーレ。ここは魚介のパスタが旨い。
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「タリアータ」はお味は良いけどややお肉が硬めだった。これは私のカンが鈍っていた!もっと他のメニューをとるべきだったのだ。普通は値段を抑えたランチでは、期待できない選択肢だったね。「タランテッラ・ダ・ルイジ」は例外。ランチであの上質なタリアータは、むしろ奇跡。
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でももちろん満足。このお店は高松で一番おいしいお店の1つであることは間違いない。その所以は「個性的な創作メニュー」にある。それがメチャ美味しいのだよ。だから無難な選択ではなく、ちゃんと夜に来ないといけない。

帰りは羽田でお弁当を買って帰る。空弁マズいんだけど、もう破れかぶれだ。「石狩鮨」これは無難な選択だと思う。
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ホントにそれが良かった。家に帰ってから、パソコンのアダプターをホテルに忘れてきたことが発覚。送ってもらうにも、しばらくパソコン使わないわけにいかないから、夜10時までヨドバシカメラがやってる!ので秋葉原へ。しっかり買いましたよ(笑)。
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そんなわけでご飯を食べる時間がなかったから、お弁当でバッチリ。
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これ全部「カニ鮨」だったら良かったね。サケはイマイチだった。とまあ、文句だらけの高松行きでした~とさ。しかし油でもたれるなんて情けない。大人気店で閉店した天麩羅の「みやび」も油が苦手だったが、かといって一見こんなに油が悪そうな「六文そば」は平気なんだから。
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ゲソと玉ねぎのおそば!なぜか大好き。

by masa-hilton | 2018-10-17 22:08 | 日々の出来事
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