4月のコンサートの打ち合わせ

先の話だけれど、なかなか会える予定がつかなかったり、初顔合わせの時は私は一人で曲を決めてしまったりはしないので、まずは打ち合わせ。ソプラノの種谷さんは以前共演した、あの頃はまだ学生だったね。現在は若手のホープ、美人さんだしチャンスがあれば大スターも夢ではない人。パートナーの小堀くんも期待のロッシーニ・テノール。二人ともお人柄も良く、和気あいあいとコンサートも出来そうだけど、主催からはポピュラーな曲を望まれているし、美味しいものを食べながらのいろいろな打ち合わせだ。
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種谷さんがお肉といったので、日本一のハンバーグが食べられる「ノブレス・オーブリジュ」に行く。面白いのだが、タレントの寺門ジモン氏が推薦する店は、大抵私にはダメなことが多くて、彼が宣伝したことでも有名な五反田の肉の店とか、美味しいと思ったことがない。でも今や全国区だ。そんなこんなだから、この日本一のハンバーグにも趣味が違う人はいっぱいいると思う。そうであってもこれは間違いなく旨い、フレンチだから「ステーク・アッシュ」!

お昼のコースにした。スープはマツタケのスープなので、茶碗蒸しテイスト!
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前菜のキッシュは絶品!!きのこのテリーヌも面白いね。何気ないサラダも旨し!
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そして出た!日本一のハンバーグだ。ビーフの肉の密度、純度が好き。この感じのハンバーグが1番好みだ。
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お二人も大満足してくれた。彼らは日本人には出にくい高い音域を得意とするので、プログラムにもテノールの難曲「連隊の娘」やキャンディードのアリアなどが当たり前に並ぶ、面白そうなプログラムになりそう。ぜひお楽しみに!

この日の夜は、実は頻繁に伺って食べている「小春軒」の「カキフライ」。「エビフライ」では人形町では絶対一番だと思うのだが「カキフライ」も同じく!とにかく大ぶり、そしてプリッとしていて品質が良いし、揚げかたが麗しい。1200円だし良いではないの?
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「エビフライ」「カキフライ」ばかり食べているが、オーソドックスに1番好きかもしれない。そして困ったときの「小春軒」で、食欲がないときはここに来ると食べられちゃう。美味しいってことだよ。また「エビフライ」も行きたいね。

by masa-hilton | 2018-12-06 01:59 | 日々の出来事
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