
「月刊ピアノ」の9月号にインタビュー記事が掲載されました。
この雑誌はちょっとした編曲譜などがついていて、なかなか楽しめる実用本でもあるわけですが、今月の特集は「輝くピアノの王子」達。
これを見るとつくづく羨ましい。私達の時代よりも今はずっと若者に優しい。そして思い切り自分の言葉で、自分のやるべき道を先生達や先輩方、そして業界にも遠慮なく進める時代・・・それであたり前なのかもしれないけど、こういう自由な空気の時代に生まれた人たちは幸せです。
でもよく考えると、我々が若かったときよりも、現代のほうが数段事情が良くなってきているというわけで、これはすなわち私達の努力、つまり私達が自分がされて嫌だったことを若い人たちにしなかった証しですよね。我々の世代ってなんかステキじゃない?なんちゃって(笑)。これからもみんなでステキな音楽界を作っていきましょう!
さて
以前告知しましたが、私の記事は「思い出の一品」ということで、「練習鍵盤」を出しました。